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2004/08/12のBlog
「追いかけられてもいないのに逃げてはいけない」とは、アル・ベーカー師の遺した箴言です。

マジックを始めて間もない人に稀に見受けられますが、演技中の怪しい箇所やうしろめたい事を隠すために、自分の正当性を過剰に証明しようとして、かえって観客に不審がられることがあります。例えば1枚のコインをクラシックパームで手の中に隠そうとする場合、何も持っていないことを示そうとするあまり5本の指をギンギンに開く人がいますが、かえって妙な手つきで観客に怪しく思われてしまったりするものです。

適度なタイミングで改めのムーブを入れると、マジックはとても不思議に見えるものです。

ところがマジックの演技中に「こっちの手を開けてみせて」とか突っ込まれたりした場合に、その観客に勝とうとしたり疑惑を晴らそうとしたりで、変な改めのムーブを行ったら

ダメダメダメ!(笑)

そんなことをしたら余計に観客に突っ込む隙を与えてしまいます。

突っ込んでくる観客は適度に無視しながら、ひたすらマジックを最後まで演じきります!
そもそも観客に怪しいと思わせてしまった時点で演者の失敗です。
観客に演技の流れのイニシアチブを奪われてしまったことを反省しつつ、

走ります!

とにかく走ります!

ひたすらダッシュで逃げまくりです!

「追いかけられたら、逃げろ!逃げろ!逃げまくれ!」は私なりの箴言(?)です。
2004/08/11のBlog
[ 05:18 ] [ 独り言 ]
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夕方、近所のスーパーでパチ物コーラ(62円也)を購入。

私と同い年くらいと思われる、飯島直子似の美人ヤンママを発見。
子供のお弁当のおかずと思わしき物を買い物カゴに入れています。

「冷凍ひとくちオムレツ」
「冷凍カニクリームコロッケ」
「冷凍ミックスベジタブル」
「冷凍エビピラフ」

って全部冷凍モノかよ。

子供さんが味覚障害にならないか心配です。


お弁当と言えば思い出します。
私、給食というものを食べたことがありません。小学校の時からずっとお弁当だったのです。
アルミの食器も知りません。
先割れスプーンも知りません。
だからお弁当には色んな思い出があります。

昼休みになって、弁当箱を包んでいるハンカチをほどく楽しみ。

「あれ?今日の弁当やけに軽いな」と思いながらフタを開けると、
「寝過ごしました。ごめんね。母」というメモが500円札と一緒に入っていたことがありました。

バターを塗ったトーストが入っていたこともありました。

白いご飯がギッチリ詰まっている隣のおかずの容器を開けると、カレーが入っていたこともありました。しかも付いているのは箸。

今となっては笑い話ですが、当時小学生だった私は、母親にずいぶんと文句を言っていた記憶があります。子供心に、まわりの友達に恥ずかしかったのでしょう。

お弁当の思い出、皆さんはどんな思い出がありますか?
「目は口ほどにものを言い」と昔から言われます。

顔の表情とは、喜怒哀楽という自分の心理状態を相手に分かってもらうための「一種のコミュニケーション・ツール」です。自分では顔に出していないと思っていても、実は微妙な変化が顔に出ている場合もあります(ポーカー・フェイスという言葉があるくらいですから)。

心理状態と顔の表情との関係について、上智大学心理学部の福島章教授が興味深いことを述べておられます。それは嘘をついている時のように意図的な状況の時、人間の表情は左右非対称に出るというものです。本当にそんなことがあるのでしょうか。

教授によりますと、嘘をつくと取り繕うとするために理論武装するので、その罪悪感が自律神経に働き、左顔、または右顔に歪んだり、痙攣したり、表情に現れる可能性があり、左右非対称になるそうです。

ひょっとしてあれですか。テレビドラマなんかで、浮気してるんじゃないの?と奥さんから突っ込まれた亭主が一瞬目をそらしたり、引きつったような笑いで言い訳したりする、あの不自然な表情のことでしょうか(俳優の演技はかなり誇張されたものですが)。
そしたらマジシャンなんて仕事中は常に左右非対称の顔ですよ(笑)。
自律神経がそうさせるのならば、自分の意識ではどうにもならないし。
表情の変化を観客に悟られないためには、どうしたらよいのでしょうか。

実はつく嘘の種類によって、左右どちらの顔に変化が表れるのかが決まっているそうです。

人間の脳は左右2つに分かれていることは有名ですが、実は顔の表情は「右顔は左脳」「左顔は右脳」がコントロールしています。
右脳は、ひらめき・創造性・情熱・感情、つまり感性をつかさどっています。
左脳は、言語・論理・計算・分析、つまり知性をつかさどっています。

つまり、右の顔に論理的なものが出やすく、左の顔に情緒的な感情が出やすいと言えます。マジックを演じるためにつく嘘(例:ミスコールなど)は、計画的で知性の支配している嘘ですから、右顔に出ることになります。

ですから私、ミスコールをかける時には、自分から向かって右側のお客様に言うことにしています。
そうすればほとんどのお客様には私の左顔しか見えませんから。
[ 04:50 ] [ >>ゲストブック ]
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2004/08/10のBlog
マジシャン・トニーD ~magician Tony D~

1970年大阪出身/B型/水瓶座

【!!新着情報!!】
2006/02/21 プロモーション用動画ができました。
http://www.occn.zaq.ne.jp/tonyd/video/tony_promo.wmv (3分40秒 23MB)

【経歴】
1995年 大阪北新地マジックバー「バーノンズバー」レギュラー出演開始
1996年 元ホテルセイリュウグループ「O SEIRYU」にてマジック&バーのプロデュース・主演
1998年 PCAM太平洋世界マジック大会(米ワシントン州シアトル)に参加。クロースアップマジック部門入賞
2002年 太閤園などの結婚式場にてブライダルマジシャンとして出演開始
2002年 小西酒造レストラン「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」にて1年間レギュラー出演
2002年 ビデオ「パースフレーム&コイン」リリース
2003年 和歌山マリーナシティ・ロイヤルパインズホテルにて「サマーバイキングとテーブルマジックの夕べ」に出演
2003年 兵庫県伊丹市立ラスタホールにてマジック講座専任講師に就任
2003年 ビデオ「トニーDのスーパーカードテクニック」リリース
2004年 JEUGIAカルチャーセンターにてマジック講座講師に就任
2005年 ユニバーサルシティウォーク大阪に出演
2006年 大阪全日空ホテルのブライダルプランでのメインマジシャンに就任
2006年 市田株式会社(宝飾・着物)主宰の全国の展示会に出演

【レパートリー】
●外国人向けの英語によるトークマジック

●クロースアップマジック(テーブルマジック)
 トランプやコインなどを使った目の前で見せるマジック

●ステージマジック
 舞台で演じる華やかなマジック

【主な出演先施設】
ウェスティンホテル大阪 大阪全日空ホテル 大阪ワールドトレードセンター
新神戸オリエンタルホテル ザ・リッツ・カールトン大阪 太閤園
ハイアット・リージェンシー・オーサカ ヒルトンホテル ホテル阪急インターナショナル
リーガロイヤルホテル 等
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