ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
テキスタ+plus
Blog
[ 総Blog数:665件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2004/08/18のBlog
店の盆休みも間もなく終わり。

翌日からの激務(?)に打ち勝つ体力を付けるべく評判のラーメン店「洛二神」で昼食。
豚骨や鶏がらベースの動物系スープと、鰹や煮干などの魚系出汁、それに干し椎茸の和風出汁の合わせ技。興味深いお味でした。ごちそうさま。
ラーメンといえば、昔ちょっとだけアメリカに手品修行に行った時に食べたラーメンが凄かったのを覚えています。なんとインスタントラーメンをサラダにして食べるというものでした(笑)。

その名もなんと「Ramen Salad Royale(ラーメンサラダ王室風)」!

今でこそSUSHIやTERIYAKIなどで米飯はアメリカでもメジャーになっていますが、欧米では米(長粒種)は野菜の位置づけとして肉のつけ合わせやサラダなどに入れたりするものでした。麺も米も同じ炭水化物だと無理やり考えれば、ラーメンをサラダにするというアイデアもありなのでしょうか。

その食べ方たるや恐ろしいものでした。

インスタントラーメンを茹でて水気を切り、サラダボウルに移します。そこへキャベツ、ねぎ、みかんの缶詰、ごま、ひまわりの種を入れてかき混ぜます。これだけでももう勘弁してよって感じですが、そこへさらに特製ドレッシングを投入します。砂糖、マスタード、塩、コショウ、ライムジュース・サラダ油。最後に添付のラーメンスープの粉をぶち込んでよく混ぜます。

毒グルメはまだまだ続きます。

食べる直前にトッピングとして多量のアーモンドスライスと、これまた多量のチーズを砕いたものをパラパラパラパラ…。

本来ヘルシーであるはずのサラダが、アメリカ人の手にかかるとあっという間に高カロリー食!それを食べるアメリカ人は口々に 「Oh!ラーメンッテオイシイデスネー」

やめてぇぇぇぇぇ。

ちなみにレシピはここ
2004/08/17のBlog
[ 04:29 ] [ 【Magic】Misc. ]
あなたのPCで不思議なマジックを楽しめます。しかも10種類。

Magic Tricks - Amazing Magic Trick - Real Online Magic - Optical Illusions
2004/08/16のBlog
知人が営むスナックに行ってきました。

マスターである知人も、お店に勤めるホステスの女の子も、私の仕事がマジシャンであることを知っています。

マスター 「○○○ちゃん(←私の本名)。新しいコが入ったから紹介するわ。」
新人のコ 「はじめましてー!サユリでーす」

マジシャンという職業に興味を持ったのでしょうか。ハトは飼っているの?とか、テレビに出たことはあるの?とか、まるで刑事の取調べのような質問の嵐。

ここまではまだいいです。

店の棚からトランプを取り出して、あろうことか

「占いやってくださいよー」

なんでやねん!手品師ってゆっとるだろうが。



だいたいトランプ占いなんてやったこともありません。仕方がないのでカッティングエーセスを演じる私(なぜ?)。

「エースが4枚出てきたね。君ってラッキーだね。いいことあるかもね。」

そう言って誤魔化しちゃいました←スケベですね、私。



気が付いたら店内の女の子全員にニセ占いをやっちゃいました。女の子は口々に、

「うそー、当たってるー。なんでー!?」
「次は私も占ってぇ!」

どうしてそんなに占いが当たったのでしょう。

理由は簡単です。



私 「あなたは元カレと別れてどのくらい経ちますか?」
女の子 「2週間…くらいかな?」
私 「そっかー。かなり泣いたでしょ?」
女の子 「そん時はすっごく泣いたよ」
私 「ズバリ!ヨリを戻したいと思っているでしょ!?」
女の子 「な、何で分かるの~!?当たってるゥ~!」



マスター。あんたの店のコ、ちょっと痛いね。
でも喜んでニヤニヤしていたボクが一番痛いね。
ニセ占いは二度とやりません、ハイ。
2004/08/15のBlog
8月末で旧infowebのサーバが廃止されるらしい。
VERNON'S BARの掲示板・スタッフ用スケジューラのcgiを置いているので移行しておかないと。

久々にソースを見ても、何をやっているのかさっぱり分かりません。
皆さんもプログラムを書く時は、美しいコーディングを心がけましょう。
ひと仕事した後、近所の天満酒蔵へ夕食に。

ここは天神橋筋商店街の中にあるオッサン居酒屋。店員もオッサン。客もオッサン。100%オッサンだらけ。値段もメチャクチャ安い。まぐろの目玉煮付け150円。貝柱のお造り300円。かますご150円。何を頼んでも1分以内に出てくる。

麦焼酎の水割りを2杯おかわりして、1000円ちょっとでべろべろに酔える。
コストパフォーマンス高すぎ。
コインの形をしたチョコレートってあるじゃないですか。

アルミ箔に包まれて、いかにもそれっぽい刻印が入っていて、
パッと見た感じ本物のコインに見えますよね。

アルミ箔をちょっとめくって茶色いチョコの部分を見せ、
観客に渡すと本物のコインに変わっているというマジックもありました。
(確かポール・ハリスだったと思います)



で、コインの他にも手品っぽい(?)お菓子はないのかなぁ、と近所のスーパーやらお菓子屋やらを見回したところ

ありました。名前もズバリ「トランプ」です。モロ直球。



では皆さんご紹介いたします。





「トランプ」


問いたい。

問い詰めたい。

小一時間、問い詰めたい。



このウズラ玉子みたいな豆菓子に



トランプと名づける菓子メーカー。



ひょっとして(右図参照)???
2004/08/14のBlog
マジックを観たお客様の中に「これは目の錯覚だよ」と言う人がいます。

いわゆる「だまし絵」と言われるトリックアートの不思議さと、マジックの不思議さは異なるものですが、これはこれでなかなか楽しいものです。

塔の最上部から流れ落ちる滝の水が水路を流れ下っていくと、いつの間にか元の滝の上部に流れ着き、再び滝を流れ落ちて、永遠に水車を回転させるという、M.C.エッシャーの「滝」はあまりにも有名です。三次元(立体)の物を二次元(平面)に写し取る際に仕組まれた巧妙なトリックですが、この種の錯視図形よりももっと解せないのが、次に紹介する「色の錯覚?」図形です。
前置きが長くなってしまいましたが、右の絵を見て下さい。

格子状の床に円柱が立っている絵ですが、実はAと書かれた格子の黒い部分と、Bと書かれた格子の白い部分は、まったく同じ色で描かれているのです。信じられない人はペイントツール等でRGB値を確認してみてください。これは「暗い色に囲まれた色は実際よりも明るく見える」という明度対比の特徴をうまく利用しています。

エッシャー等のだまし絵はよく観察するとその矛盾に気が付きますが(分かっていても面白いのですが)、明度対比を利用した錯視図形は何回観ても不思議ですね。というか人間の眼と脳の欠陥(?)が不思議というか。
[ 02:00 ] [ 【Magic】Thought ]
イラチ - いらち【苛ち】すぐにいらいらする、せっかちな人のこと、短気

大阪と言えば「串かつ」。テレビや雑誌などよく取り上げられます。
「ソースの二度付け厳禁」「立ち飲みスタイル」の串かつ屋は

サッと食うて
キュッと飲んで
チャッチャと払うて
パッと帰る

イラチな大阪人にピッタリ!
大阪では、赤信号でも横切る車がなければ横断歩道を渡ったりとか、動く歩道(ムービングウォーク)でも、じっと立ち止まっている人はいません。歩くスピードも世界の主要都市の中で一番速いそうです。車で赤信号から青信号に変わってから、それでも止まっている車にクラクションを鳴らすまでの速さも全国一!

公的なものでは、NTTの天気予報「177」にも東西で差が見られます。関東では「概況」から入るのに対し、関西では「結論」つまり晴れなのか雨なのか、降水確率はいくらか、から入ります。すっごく合理的。都市高速道路の渋滞の定義も、首都高が速度20km以下を「渋滞」というのに対し、阪神高速は時速30km以下が渋滞扱いとなります。東京に行った関西人からは「高い金払って時速25kmで渋滞ちゃうとはどういうことや!」と声が聞こえてきそう。

で、マジックでも東西に差があったりして。

例えばカード当てのマジックを演じる場合、よく初心者向けの解説書には「観客にカードの名前を尋ねてから、カードをひっくり返して示すと効果的です」とか「テーブルに置かれた裏向きのカードを、観客自身の手でめくってもらうと効果的です」とか書かれていたりするものがあります。

あ゛ーうっとーしい!

そんなダラダラやっていては、せっかくのテンポ良い演技のリズムが台無しだと思いませんか?「どや!選んだカードはこれやー!(ズバーン!)」くらい勢いよくアピールした方がいいと思うんだけど。(関西のお客さん相手限定かも…?)

まぁ、何にせよ大阪人はイラチっちゅうことです。
[ 01:00 ] [ ひとりごはん ]
アテネ五輪の開会式が始まる前に行きつけのバーへ。

自家製のレバーペーストをアテにして飲むワインは
ちょっと珍しいグルナッシュ100%。

驚くほどの濃縮感。すげえよオーストラリア。

そのうち開会式なんかどうでもよくなって、帰宅してすぐ寝ちゃった。
2004/08/13のBlog
仕事柄いろんな方と出会います。
忘れることのできない変わった(?)お客様にも出会います。

<最近演じているお気に入りのマジック>

カードケースより真っ白なトランプ(?)一組を取り出します。
片手でひと振りすると、トランプの絵柄がパッと現れます。

「ハイ、印刷ずみ!」

そのままお客様に手渡してよく切り混ぜてもらいます。


レギュラーの状態で残るため、手渡しが可能なんですね。
もちろんこの後に好きなカードマジックを続けることができます。
(↑ビデオ「スーパーカードテクニック」に収録されていますw)

ビジュアルな現象で、カードのオープナーに好んでよく演じるのですが、以前出会ったお客様は凄かった…。
お客様に手渡した瞬間、ライターに火をつけてトランプに近づけるではありませんか!?

ちょっとちょっとオッサ…お客様!

お客様「だってこれ、あぶり出しやろ?」



世の中には面白いことを考える人がいるものですね。
写真は、夏のハワイアンイベントにて演技中の私です。
シャツがとってもパイナポー!アロ~ハ~
レモンが相まってトロピカ~ル!
髪も長いなぁ。
もう切りましたが。

演じているのは、お気に入りのカップ&ボール(2カップバージョン)です。
カップ&ボールはクロースアップマジックの王道かもしれませんが、実はレパートリーに加えているマジシャンは少ないのではと思っています。

3つのカップと3個のボールを用いるという観客に混乱を与えかねない設定が、敬遠される理由だと考えます。現に、チョップカップ(1つのカップと1個のボール)を演じるマジシャンはよく見かけます。

チョップカップを演じる方へひとつ質問があるのです。

チョップカップのクライマックスにはレモンやライム等の果物が出現しますが、あの果物は

マジシャンが不思議な力で出現させた物体なのですか?

それとも

マジシャンが意図せずに不意に現れた物体なのですか?

今までに多くの人がチョップカップを演じているのを観てきましたが、そのあたりの点が明確に現れている演技を観た記憶がありません。個人的には、不意の出現に演者自身が驚くという見せ方が好きなのですが、そのような人も未だ見たことがありません。ただ単に大きな物を出して終わっています(それでも観客は驚くでしょうが)。
漠然とボールの移動現象が続いた後に、突然大きな物が出現して終わり。

もったいないなぁ。