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2006/02/13のBlog
いやはや、毎年寒いこの時期になるとインフルエンザの脅威にさらされる。我が家でも下の息子から妻、そして上の息子とインフルエンザにかかってしまった。ワクチンを予防接種していてもこうなのだから始末に終えない。私が指導している阿南高専サッカー部の元気な若者達も次々と感染していった。若いから回復も早いが大事な試合日程と重なる時はチームとしては危機的状況に陥らないとも限らない。どうしようもない時には、今のところ、早急に”タミフル”という薬を飲むことである。

しばらく前に「インフルエンザの流行サイクルと厄年」で書いておいたことだが、重篤な新型A型インフルエンザの発生には”70年周期”があるという。これが本当かどうかはずっと研究していくほかないだろうが、インフルエンザ・ウィルスのサブタイプの基本形の変異がこれを生じる原因である。基本形の中のサブタイプの変異が普通の亜種インフルエンザの生じる原因である。これらのサブタイプの変異とは、インフルエンザ・ウィルスの着ている外套に生えているたんぱく質の種類の違いを生むということである。(A型インフルエンザ・ウィルスの形成解明?参照。)

これらのたんぱく質の中で「ノイラミニダーゼ」というたんぱく質がインフルエンザ・ウィルスの増殖に重要である。したがって、この働きを阻害すればウィルスの増殖を食い止められるはず。こういう観点でこの「ノイラミニダーゼ」のデータベースを公開するというのが理化学研究所である。

新型インフルエンザに対応するためのタンパク質立体構造データベースを全世界に公開
インフルエンザ・データベース

現在、日本で承認されている薬でこの原理を使ったものが、有名なタミフル(リン酸オセルタミビル)であるという。他に、リレンザ(ザナミビル)という薬がある。これらが上の「ノイラミニダーゼ」の阻害剤であるということである。

ぜひ皆さんもこういった情報を利用して研究に役立たせたらどうだろうか。今後の研究の進展を期待したい。
2006/02/12のBlog
[ 11:44 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月11日(土)曇り時々晴れ

2006年度新人戦。第2回戦。

【対戦&結果】
会場:徳島北高校。
対戦相手:川島高校。
1:00PM集合。
1:30PMアップ開始。(前の試合が延長戦のため時間がずれる)
2:40PMキックオフ。

結果0一1(前半0一1、後半0一0)敗戦。

【ポジション】
前半35分 3一6一1 
 
FWーーーーーーー西川2
MFーーーー須賀2ーーー佐藤1
ーーー大庭2ー山田1ー尾形2ー山脇2
DFーーー広瀬1ー杉本2ー神原1
GKーーーーーーー川原2 

サブ 弓場2、藤井2
欠場 天野2、須藤2、岡田1、正森1

後半35分 3一6一1
 
FWーーーーーーー西川2
MFーーーー須賀2ーーー佐藤1
ーーー大庭2ー山田1ー尾形2ー山脇2
DFーーー広瀬1ー杉本2ー神原1
GKーーーーーーー川原2 

【総評】
相手チームの川島高校は、T1レベルの県下有数の強豪チーム。T1で中堅のベスト4の常連。今回初顔合わせ。2ランク上の上位チームとどう戦えるか、がこの試合の焦点。前半、風下に立つ川島のキックオフで試合開始。直後、5分いきなり左サイドからえぐられ、佐藤1、山脇2が次々抜かれて綺麗なセンタリング。それを相手MFが見事なジャンプヘッドであっさり失点。余りにあっさり決められてどうなるかと思ったが、その後、一進一退が続く。風上に立った有利で2、3度チャンスがあったが、いつもの通り西川2の踏ん張りが効かずシュートまでいかず。徐々に相手の支配率が予想通り高まり7割方支配される。しかし、ピンチを身体でブロックしてしのぐ。0一1で終了。後半も圧倒的支配率で川島が攻め続ける。こちらの中盤がボールを支配できず、ことごとく敵にセカンドボールを拾われ苦しむ。再三再四の敵のチャンスを身体を張ってしのぐ。最後の最後まで徹底的に攻められ続けるが、集中を切らず失点を食い止めた。最後のコーナーキックをクリアーしたところで0一1で試合終了。攻撃陣の実力差は歴然としていたが、守備面ではほぼ互角以上。守備陣の実力はかなりアップしたといえる。問題は、その守備陣から中盤陣や攻撃陣にいかにつなげるかだが、ディフェンダー神原1、広瀬1が大きくサイドに蹴り出すのが精一杯。前線の選手に精度の高いフィードができずチャンスを作れなかったのが敗因。また、サイドハーフが下がり過ぎて攻撃に加わることができなかった。サイドハーフの攻守の運動量が課題。まあ、しかし、直接の敗因は、天野2、須藤2、岡田1が相手に名前負けして戦意喪失して試合放棄し大幅にメンバーチェンジせざるをえなかったこと。そのためベストメンバーで戦えなかった。この点は、阿南高専生特有の”心掛けの悪さ”がいつもつきまとう。これは阿南高専の校長の教育方針の問題なので、いたしかたない。改善を強く望むのみ。

【2回戦の試合結果】
**大金星(番狂わせ)

【徳島北会場】
徳島北(T2、緑白緑)3一0阿波(T1、白黒白?)**
徳島商業(P、オールオレンジ)3(延長)一1富岡東(T1、黄青黄)
城之内(T1、オールブルー)7一0富岡西(T3、オールホワイト) 
川島(T1、赤白ストライプ赤赤)1一0阿南高専(T3、オールエンジ)

【城北会場】
城南(T2、白赤黒)1一0鳴門工業(T1、オールブルー)**
城北(T2、オールグレー)0(PK5一4)0辻(T2、オールイエロー)
鳴門(T1、???)4一0小松島(T2、オールホワイト)
徳島市立(T1、オールライトブルー)3一1脇町(T3、オールブルー)

徳島北はかつてのT1チーム。今期は城之内と徳島市立がプリンスリーグから陥落してきたためにT1から押し出されてT2に陥落しているが、ここ2戦上位T1チームを立て続けに完勝し大金星をあげてきたのは実に立派。1回戦初戦の優勝候補筆頭の徳島ヴォルティスユースに2一0で勝ったのも凄いが、今回の昨年選手権準優勝の阿波に完勝したのも凄い。ヴォルティスとの試合は私も見たが、ほぼワンサイドゲームの展開でヴォルティスは防戦一方であった。まるで阿南高専と川島の試合のようだった。とにかく攻撃陣の動きが早い。あれよという間にゴールに迫られてしまう。今大会は、徳島北が鳴門や徳島商業相手にどこまでやるかが焦点となるだろう。阿南高専が川島に勝てば、次回ベスト8戦ではこの徳島北とできるはずだったが、我々と戦った川島と徳島北の戦いとなった。川島が徳島北相手にどこまでやれるか。私の印象では、徳島北が1一0で川島に勝つと予想するが、果たしてどうなることか。実に楽しみな試合となった。

一方、城南も今期はT2に落ちたが、かつてのT1の強豪チーム。やはり今期初めてT1に上がった鳴門工業では少し厳しかった。城之内・徳島市立ショックから元に戻り、次期からはほぼ実力通りのTリーグ構成になるはず。だから、徳島北と城南の大金星は見かけ上の大金星で本来の実力を示しただけと言える。本来の大金星に一番近かったのは、富岡東が優勝候補ナンバー1の徳島商業に後半残り10分まで1一0で勝っていてあわや勝利というところで追い付かれて延長で逆転されてしまった、という試合だろう。阿南高専も果敢に大金星を狙って行ったが、あまりに早く失点してしまったのが、まずかった。

また、T3の脇町がT1の徳島市立に3一1と善戦したのは立派。良い指導体制が良い結果に結びつきつつある証拠と言えるだろう。今後を期待したい。
2006/02/11のBlog
[ 18:39 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月10日(金)晴れ

4:30PM練習開始。3年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)センタリング&シュート練習1。2人組の練習。
ウィングプレー。

(4)センタリング&シュート練習2。2人組の練習。
トップにあてサイドチェンジを行ってセンタリングしシュート。

(5)給水。

(6)パス回し練習。7人対7人。
マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(7)PK練習。

(8)整理体操、ストレッチ。6:40PM終了。
2006/02/10のBlog
もうすぐ2006年冬期オリンピック、トリノ・オリンピックが始まる。さて、そこで、忘れてはならないのは、ソルトレーク・オリンピックの時の教訓である。

それは、4年前に
880 NHKもびっくり、松岡の突然の大声に驚く! 2002/02/22
908 長島と松岡のおーさぶいオリンピック総括:おとぼけ道中膝栗毛 2002/02/25
905 ソルトレイクオリンピック総括:雑感じゃないよ! 2002/02/25
911 オリンピックガイドライン(マスコミ対策用)2002/02/26

などに書いておいたように、日本のマスコミ取材陣の”マナーの悪さ”のことである。(拙著、「ソルトレイク・オリンピック2002にもまとめてある。)

「オリンピックガイドライン(マスコミ対策用)」では私はこんなことを書いていた。

”以上、日本のマスコミ報道のあり方を大まかにまとめたが、今回
特に感じたのは、長島と松岡の競技への乱入事件の数々だった。
日本のメダルが今回銀1、銅1と極端に減った理由に彼らの馬鹿げた
乱入がどれほど影響を与えたのかは分からない。しかし、試合直前
に選手とコーチの間に突然姿を現し、あたかもコーチのような顔
をして、そうだプレッシャーを受けるのが当然だ、プレッシャーが
かかるのが当然だっていうような言葉を大声でかけ、競技そのもの
を滅茶苦茶にしてしまった責任は非常に重いと私は考えている。
まさしくフーリガン化したマスコミ、この象徴が長島和茂と松岡修造
の2人だった。ほんと最悪のコンビだった!!こんなオリンピック
はこれまで私は一度も見たことがない!!これを許したテレビ放送局
の責任は極めて悪質で重大だと私は考えている。読売テレビは
猛省すべきだろうねー!当然、長島、松岡とこのディレクターは首だろうな?

くわばら、くわばら!”

しかし、今回も松岡修三氏は、レポーターとしてトリノ・オリンピックに出かけたようである。今回は、選手に迷惑をかけるような”でしゃばり”取材だけは行わないで欲しいものである。また、マスコミは試合前の選手のインタビューや取材で選手たちの集中力のさまたげにならないで欲しいものである。

最低限、私が作ったガイドラインのような程度のことは守って欲しいものである。

”大会期間中は、
あ)アマチュア選手への取材は極度に制限されるべき。
い)取材はプロ選手を中心に行うべき。
う)競技進行を妨げない。
え)選手の演技や試技を妨げない。
お)コーチと選手の間に入らない。
か)他国のジャーナリストやプレスの邪魔をしない。
き)他国のジャーナリストやプレスと同調した取材を行う。
など、取材マナーをを厳守する。”

果たしてどうなることか。まったく同じことをくり返すだけだろうネ。
我々ごく一般人にとって毎日毎日大きな楽しみや驚きの連続であるということはない。ましてやお金にも限りがあり、電車賃無料という特権階級の政治家や国家公務員でもなければ、およそ自由に日本全国飛び回るということもできない。毎日は同じようなことの繰り返しで日々が過ぎていく。

こんな中でも毎日とまではいかないが、一週間に一度くらいのペースで”はらはらどきどき”することは可能である。そしてそれが楽しみとなり、また来週も見てみたい。来週までは何とか今週もがんばって乗り切るぞ、という意欲に繋がる。

私は”ドラマの効用”とは、たぶんこんなものであろうと感じている。

ここ数年に起こった、いわゆる、「韓流現象」で日本に登場した、”冬のソナタ”、”チャングムの誓い”、”初恋”、”ホテリアー”など、韓国ドラマに私はそうした「一週間の楽しみ」というものを感じていた。次の木曜日は「”初恋”の日」などと呼んで、毎週毎週楽しみにしていたのである。

これに呼応するかのように、韓国ドラマは一般に長い。だいたい1年に渡って続けられる。したがって、”チャングムの誓い”や”初恋”の年には、1年ずっと毎週木曜日になる日を待ちわびて過すということとなる。

また、韓国ドラマはこうした視聴者の気持ちを察しているかのように、ドラマの作り方が”真摯で丁寧”である。もちろん、それには、韓国のテレビ界のルールが日本と異なり、まるで映画館のように、コマーシャルは番組に始めと終わりだけしかいれてはならず、一度番組が始まったら1時間ずっと終わるまでドラマが続くという方式の違いがあることも見のがせない。

こうして最近の日本のテレビドラマを見ると、NHKの大河ドラマであれ、民放の特別番組ドラマであれ、現在の韓国ドラマに太刀打ちできそうにない。俳優は、吉本喜劇あがり、ジャニーズあがり、モー娘あがり、フォークソング・歌手あがり、コメディアンあがり、宝塚あがり、あるいは、能や歌舞伎や狂言師あがり、などなどがほとんどとなり、およそ俳優という専門の勉強をし、じっくりトレーニングを積んで来たものがほとんどいない。強いて良い俳優がいるとすれば、せいぜい都内のどこぞの劇団出身者である。

果たしてこんな状況下で世界中のファンを沸せる、チェ・ジュウさん、ペ・ヨンジュンさん、イ・ビョンホンさんなどのような本格的な俳優が誕生するだろうか。私はかなり難しいだろうと思う。

視点をアメリカに換えれば、アメリカには「スタジオ・インタビュー」で有名なリプトン教授のいる俳優学校などがある。大学にも、立派な演劇学部もある。こうした中で歴史から音楽やさまざまなことを学びつつ自分の俳優としての専門性を身に付けていくことができる。

私の個人的理解では、韓国の俳優達は、金大中政権時代にこの大統領が作った映画俳優学校のたまものではないか、と見ている。おそらく、韓国は日本というよりはアメリカをひな形にしたのだろうと思う。

事実、科学分野でもそうで、最近知った韓国の新進大学の1つでは、教授など教官スタッフの全員がアメリカでPh. D.を取った研究者である。そういう大学が韓国には出来ている。

ついでに付け加えれば、かつて、日本にもそれを目指した大学があった。それが筑波大学であった。東京教育大学から筑波に移転し新しく筑波大学となる際、海外で活躍していた新進気鋭の国際派研究者を集めたのである。しかし、それはその一時的なものとなり、今では当時の意気込みは見る影もなく、ごく普通の国立大学の1つとなってしまった。

私は、個人的には、能や狂言や歌舞伎などの国技も、大学の相撲部のように、大学で教えるべきであると考えている。門戸を広げ、単なるファミリービジネスで終わらせるべきものではないと考えるからである。名だたるファミリー出身者でなくとも、突如とした才能の持ち主にはチャンスが与えられる方が良い。

これと同じように、気の合った俳優の有志が劇団を作って終業するというのも良いかも知れないが、やはり大学の俳優学部とか演劇学部とかドラマ・映画製作学部とかで、経験ある俳優たちから指導を受けて、時代に合ったスーパースターを育てて行ったり、映画やドラマの作り方を組織的に学んでいくという方が時間はかかるかも知れないが、我々一般の国民にはありがたいことであると私は思う。

この10年で真の意味で日本の”国際化”に成功したのは、サッカー界のJリーグだけではないかと私は見る。かつて10年程前に私は「物理学界はJリーグに学べ!」(Letter&Opinion、日経サイエンス、1996年9月号、10(1996))を書いたが、今こそ再びこれを考慮する時代ではなかろうか。

我々一般人に”生きる喜び”を日本の芸能界は与えて欲しいものである。
2006/02/09のBlog
[ 21:24 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月9日(木)晴れ

4:30PM練習開始。4年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)パス練習2。2人組の練習。
半円上を動き中央の選手にリターンパス。往復20回。
交代で行う。

(4)パス練習3。5人組の練習。3対2。
1ラウンド=5分。3ラウンド。

(5)給水。

(6)センタリング&シュート練習。6人組の練習。
トップにあてサイドチェンジを行ってセンタリングしシュート。

(7)ロングシュート練習。20mの距離からシュート。
走り込んで来て浮き上がって突き刺さるようなシュートを打つのが理想。

(8)パス回し練習2。7人対7人。
マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(9)給水。

(10)ランニング5周。

(11)整理体操、ストレッチ。6:40PM終了。
2006/02/08のBlog
[ 21:00 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月8日(水)晴れ後時々雪

4:30PM練習開始。4年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)ウィングプレー&シュート練習1。2人組の練習。。

(4)センタリング&シュート練習2。2人組の練習。

(5)給水。

(6)パス回し練習2。7人対7人。
マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(7)ロングシュート練習。20mの距離からシュート。
走り込んで来て浮き上がって突き刺さるようなシュートを打つのが理想。

(8)ランニング5周。

(9)整理体操、ストレッチ。6:30PM終了。
2006/02/07のBlog
[ 22:05 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月7日(火)晴れ

4:30PM練習開始。4年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)パス&シュート練習。3人組の練習。

(4)パス回し練習1。3対2。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(5)給水。

(6)パス回し練習2。7人対7人。
マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(7)ダッシュ&ジョグ。
ー┌一一一一一一一一一一一一一一一一一一一┬
ー|ー③←・・・・・・・・・・・①②③・ー|
ー|ーー②ーーーーージョグーーーーー・ーー| 
ー|ーーー①ーーーーーーーーーーー・ーーー| ①選手1
ー|ーーーー・ーーーーーーーーー・ーーーー| ②選手2
ー|一一一一一・┐ーーーーーー・ーーーーー| ③選手3
ー|ーーーーーー・ーーーーー・ーーーーーー| 
ー|一一┐ーーー|・ーーー・ダーーーーーー| 
┌|ーー|ーーー|ー・ー・ーッーーーーーー|
||ーー|ーーー|ーー・ーーシューーーーー| 
└|ーー|ーーー|ー・ー・ーューーーーーー| 
ー|一一┘ーーー|・ーーー・ーーーーーーー| 
ー|ーーーーーー・ーーーーー・ーーーーーー| 
ー|一一一一一・┘ーーーーーー・ーーーーー| 
ー|ーーーー・ーーーーーーーーー・ーーーー| 
ー|ーーー①ーーーーーーーーーーー・ーーー| 
ー|ーー②ーーーーージョグーーーーー・ーー|
ー|ー③←・・・・・・・・・・・①②③・ー|
ー└一一一一一一一一一一一一一一一一一一一┴

(8)整理体操、ストレッチ。6:40PM終了。
2006/02/06のBlog
さて今国会でも問題になっている”女性天皇”と”女系天皇”の問題、これは非常に面白い。つまり、考慮すべき科学的問題も混在しているので非常に考察に値する面白さがあるということである。しかし、一方で、様々な科学者や知識人たちのこの議論を見ていると、いかに日本人の知的レベルが低下しているか、を知る上で貴重な情報提供してくれていると言えるだろう。

(1)まず、私の個人的結論から言えば、「天皇の継承問題は天皇家(一族)が決める」べきである。

どこの世界に自分の跡継ぎを他人に決めさせる家庭があろうか。どこの国でも、跡継ぎは家庭内で決めているはずである。その家族や親族内で話し合って決めるべきであろうと私は考える。いくら国民の象徴であるといっても、生身の人間なのであるから、天皇家自身のプライベートな問題というものもあろうかと思う。だから、国民が議論して決めるということは、私個人は全くの筋違いのナンセンスなことであると思う。

例えば、トヨタが日本の顔で日本の象徴だから、トヨタの人事は国民で決めるということにはなりようがない。ましてや我々一般人のように、天皇家とはなんの関係もない国民がとやかく言える立場にはないだろう。

天皇家は神道の神主の最高位でもあるというが、この意味では、カソリック教の法皇のように、コンクラーベのような選挙を行うということもあるかも知れない。しかし、この場合とて、信者でない他教のものが法皇選挙に口出しできるはずがなかろう。この意味からも、私は天皇家とその関係のある神道組織などで話し合ってきめれば良いと思う。

この観点から私個人は天皇家の継承問題に言うべき言葉はない。

(2)さて、一方で、”男系天皇”か”女系天皇”かという問題は遺伝学的に実に面白いと感じる。

これも結論から言えば、「人間の遺伝の問題は”完全には”解っていない」ということである。したがって、完全に解っていない場合には、理由はともかくとして”(天皇家の)伝統”に従っておくことがベストの選択である。この場合に、天皇家が納得するはずである、ということである。

かといって、ここで私が「”完全には”解っていない」という意味は「全く解っていない」という意味ではない。ある程度はすでに科学者の間では常識となっているものも多い。その典型は、”父系遺伝”(父から来る遺伝)か”母系遺伝”(母から来る遺伝)の問題である。

私に分からないのは、生物遺伝学では、すでに遺伝の問題を”父系遺伝”、”母系遺伝”と呼んでいて、かなり良く知られたこととなっているのに、なぜわざわざ”男系天皇”、”女系天皇”という呼び方をするのか、ということである。いったいだれがこういうことを言い出したのだろうか。不思議である。

実は、ここですでに何度も紹介してきたように、ほ乳類や人間など高等生物の遺伝には、いわゆる”メンデルの法則”に従わない遺伝というものが結構あるということが分かっている。だから、日本の国会議員や小泉さんのような人物が思っている以上に問題は複雑怪奇な難しい問題なのである。

たとえば、以下のものを参照して欲しい。これらはもう5年も前に書いたことである。
性染色体の戦略
メンデルの法則に従わない遺伝子
母性と父性の問題

一番下の母性と父性の問題で私はこう書いていた。

”1)メンデルの法則に従わない「遺伝子」

「遺伝の法則がメンデルの法則に従っている」ことは、よく知られていることです。しかし、実際には、生物の遺伝現象の重要な要素となる部分で、この「メンデルの法則」に従っていない遺伝子もかなりあるらしいことが分かってきているようです。(いくつかの例は、大野乾著「大いなる仮説」、「続大いなる仮説」(羊土社)、「生命の誕生と進化」(東大出版)などにあります)。例えば、以下のような有名な例があります。

あ)ミトコンドリア遺伝子は、母方の女性由来の遺伝子です。これは細胞の熱エネルギーを作り出すミトコンドリアの遺伝が母親の遺伝子のみから来るということです。つまり、ミトコンドリアの性能は母性に依存するということです。

い)胎盤を作る遺伝子は、父方の男性由来の遺伝子です。胎盤を発達させるためには、父親の遺伝子がないと、いわゆる「ぶどう子」(胎児にならない奇形)になると考えられています。事実、父親がロバで、母親が馬の場合、その胎児につながっている胎盤はロバのものとそっくりになります。その逆も言えます。
このように、人間の機能や発生の非常に重要な部分で「メンデルの法則に従わない遺伝子」が働いているらしいことが最近分かって来ているようです。 ”

” 2)ガラパゴス島のイグアナ達

以前、「ガラパゴス島のイグアナ達」で書いたように、海イグアナ(爪が長く、泳ぎが得意だが、歩くのは苦手で、海草やこけを食べる)と陸イグアナ(爪が短く、泳ぎが苦手だが、歩くのは得意で、サボテンや花を食べる)の混血児、海陸イグアナ(父が海イグアナで母が陸イグアナ)の場合、体系の主要な特徴や運動様式は海イグアナに似ていて、食性は逆に陸イグアナに似ています。したがって、海陸イグアナは、長い爪が生え、歩くのは苦手で陸地には向きませんが、海草ではなくサボテンを食べます。その結果、木登りができ、サボテンの木の上の方に住んで食べることができます。 ”

”3)ラバとヒーニー

もう一つの例は、馬とロバの交配した場合です。一般に、馬は身体が大きく、足が長く、足も早い。しかし、気性は激しくあまり辛抱強くなく、重労働は苦手です。食べ物もたくさん食べます。一方、ロバは、身体は小さく、足も短く、足も遅い。しかし、気性も大人して辛抱強く、重労働も耐えます。粗食でも平気です。

良く知られているのは、父がロバで、母が馬の混血児です。これはラバと呼ばれます。このラバは、ロバに似た性格を持ち、粗食に耐え、重労働に耐える性格を受け継ぎ、母親から多少の早さと力を受け継ぐようです。そのため、人間にとってはロバの「代用品」として使われるそうです。

しかし、逆に、父が馬で、母がロバの混血児の場合はどうでしょうか。これはヒーニーと呼ばれます。この場合は、父親の馬の「贅沢性」、母親のロバの「非力」を受け継ぐのだそうです。そのため、ロバの「代用品」としての実用性に乏しく、あくまで実験用動物とされるのだそうです。 ”

”4)体型性格は父親譲り、食性は母親譲り

「海イグアナと陸イグアナ」、「ラバとヒーニー」の話で、共通している部分は、体型や性格(行動様式)は父方に似ていて、食性(食事の質)や体質(エネルギーの活発さ)は母方に似ているという点です。恐らく、すでに多くの方々ははっとされたでしょうが、これは基本的には、人間についてもかなり当てはまっているように感じます。

例えば、馬が西洋人で、ロバが日本人とすると、ラバは、父が日本人で、母が西洋人の場合にあたります。逆に、ヒーニーは、父が西洋人で、母が日本人にあたります。つまり、梅宮アンナさんはラバのメスで、羽賀健二さんはヒーニーのオスにあたります。(この比喩は、あくまで、例え話ですから、あまり真剣に受け取らないでください。変な「偏見」を生むことが目的ではありません。お二人さん、ごめんなさい。)。

私自身は、山育ちの陸イグアナ、妻は海育ちの海イグアナです。わが子は、陸海イグアナです。そのためか、確かに、わが子の体型や見た目や行動様式は私に似ていますが、食事の好みや体力は妻に似ています。もちろん、メンデルの法則に従っている遺伝子も無数に働いていますから、双方がブレンドしているものがほとんどです。 ”

そして、最後にこう書いていた。

”5)メンデルの法則に従わない遺伝子の研究は発展途上

父性と母性の大事さは、もちろん子供の成長過程で、父親は左脳を育み、母親は右脳を育むと考えられているように(これは実際、新生児や幼児の観察から分かっている)、非常に重要です。しかし、同時に、基本的な行動様式や性格が父親由来で、食性や体質が母親由来であるというような、遺伝的な面も見のがせない事実であるでしょう(しかし、このメンデルの法則に従わない遺伝子の研究は上述などの一部の例を除いてはあまりまだ分かっていないようです。)。 ”

(3)この問題を理解するには、我々は科学上の知識には限りがあるので、”経験的”に理解する他ないだろう。ここでいう、”経験的”とは、”実社会を観察して”という意味である。

例えば、デザイナーとして有名であった故君島家の話がある。君島氏は腹違い(つまり、違う母親)の息子が2人いて、遺産相続で問題になり、日本のマスゴミのバラエティー番組の格好のえじきとなった。ここで私が考えている問題との関連は、この”2人の息子は非常に似ている”ということである。普通の兄弟並みか、それ以上に似ているのである。確か、橋本元首相と橋本高知県知事の場合もこの例であったと何かで聞いた覚えがあるが、2人は非常に似ている。

一方、母が同じで父が異なるという場合の子供の場合もある。たとえば、何度も再婚して子供を作った女優やタレントがその例になる。一番有名なのは、大竹しのぶさんだろう。さんまさんとの子供とその前のご亭主の子供とは全く似ていないはずである。

このような事実から、私は、天皇家の継承問題をうんぬんする前に、もっとこうしたデータを集めて本格的に研究すべきであろうと思う。それからでも皇室問題は遅くはなかろう。

(4)もう一つ補足することは、天皇家継承問題で、”Y染色体”の問題が議論されているが、これもかなり良く分かっている問題なのである。

これは結論から言えば、あまり意味がない。

というのは、Y遺伝子には、男を発生させるためのスイッチとなる遺伝子が主にあるだけで、他にはこれといったものがないと分かっているからである。(性染色体の戦略)もちろん、上で紹介したように、胎盤を作る遺伝子とかはあるが。つまり、大事なことは、”父譲りの他の22の染色体”であるということだからである。

だから、(天皇家の)”Y遺伝子”が特に大事ということにはならない。しかし、(天皇家の)”父譲りの他の22の染色体”は、非常に大事であるということである。女系天皇となる場合には、ここがそっくり別の家系の男性のものと変わるわけであるから、単に”Y遺伝子”が別の家系の男性のもの変わるという問題ではないのである。

まあ、こんなわけで、私は天皇家の問題は天皇家に任せるべきである、と思うのである。
[ 08:52 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月5日(日)晴れ

2006年度新人戦。

【対戦&結果】
会場:徳島北高校。
対戦相手:生光学園高校。
10:00AM集合。
10:10AMアップ開始。
11:30AMキックオフ。

結果2一0(前半1一0、後半1一0)勝利。

【ポジション】
前半35分 4一4一2 
 
FWーーー西川2ーーー山脇2 
MFーーーーーー須賀2
ーーー大庭2ーー山田1ーー尾形2
DFーー広瀬1ー神原1ー須藤2
ーーーーーーーー天野2
GKーーーーーー川原2 

サブ 杉本2、藤井2、佐藤1、正森1
欠場 弓場2、岡田1

後半35分 4一4一2
 
FWーーー西川2ーーー山脇2 
MFーーーーーー須賀2
ーー大庭2→杉本2ーー山田1ーー尾形2
DFーー広瀬1ー神原1ー須藤2
ーーーーーーーー天野2
GKーーーーーー川原2 

【総評】
相手チームの生光学園は、T2、T3レベルのほぼ互角のチーム。今回初顔合わせ。昨年5月に私が阿波対生光学園のラインズマンをしたことがあり、どのくらいのレベルのチームかは見ていた。前半開始直後、山脇2他公式戦とあってかなり緊張し動きが固い。身体を動かせ深呼吸させて落ち着かせる。両者攻め込むが得点にならず一進一退。徐々にこちらのペースになり、攻撃のリズムが出て再三再四のチャンスが訪れるがシュートミス、無駄なシュートでチャンスをつぶす。しかし、前半の後半、山脇2が中央を抜け出て前に出たキーパーの頭上を抜くシュートで先取点。その直後、左の大庭2から良いセンタリングが上がり、山脇2がヘッドで2点目と思ったが枠をはずす。その後も一進一退で前半終了。ハーフタイムで、しつこくサイドから何度も攻めるように指示。後半、立ち上がり、相手の反撃攻勢に受けに回って危ない場面が出る。淡白な攻めとなって相手が優勢になりかけたので、パスを細かく回すように指示。徐々にパスが回り出し、ゲームが支配できるようになる。左サイドからのセンタリングがファーサイドに渡り、それを右サイドから山脇2がサンタリングしキーパーを左右に振り、中央で余った山田1がトラッププッシュで2点目。サッカーらしい理想的な得点。その後は、相手も必死の反撃で1度キーパーと1対1の場面ができたが、川原2のナイスセーブで防ぐ。再三再四のチャンスがあったが、西川2が最後の一歩が出せず得点ならず。ほぼ互角で試合終了。ディフェンダーに身体の大きな選手がいるかいないかの差が出たゲーム。実力的には全く互角の試合だった。強いて言えば、できるだけ細かくつなぎ、相手の裏を取ろうと試みたかどうかの違いと言える。この1、2年生チームで公式戦初戦初勝利。高校生チームとしても昨年夏以来の2勝目。2回戦は優勝候補の1つ川島高校。選手にとっては楽しみな試合となるだろう。

【1回戦の試合結果】
**大金星(番狂わせ)

【徳島北会場】
徳島北(T2)2一0徳島Vユース(T1)**
阿南高専(T3)2一0生光学園(T3)
富岡西(T3)2(延長)一0海部(T3)
富岡東(T1)3(延長)一2貞光工業(T3)

【城北会場】
小松島(T2)2一0徳島東工業(T3)
城北(T2)3一1名西(T3)
鳴門(T1)23一0穴吹商業(T3)
城南(T2)4一0徳島工業(T3)

【川島会場】
川島(T1)9一0城東(T3)
脇町(T3)1一0徳島文理(T3)
辻(T2)1一0池田(T2)
2006/02/04のBlog
[ 13:19 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月4日(土)晴れ

10:00AM練習開始。2年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)パス回し練習1。3対2。1ラウンド=5分。3ラウンド。
3人で三角を作りその中に2人入りディフェンス。
パスを出した瞬間にボールをもらえる位置に開く。そして、相手のポジションを門にしたところで、門の間を抜くパスを行う。絶えまなく動き回る、パスした後の第一歩から動くのがポイント。

(4)パス回し練習2。
7人対7人。マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(5)給水。

(6)フォーメーション。1ラウンド=7分。3ラウンド。

(7)コーナーキック練習。両サイド。

(8)PK練習。1人1本。ミスはグラウンド1周。

(9)整理体操、ストレッチ。12:00AM終了。
[ 13:18 ] [ サッカー練習日誌 ]
2006年2月3日(金)晴れ

4:30PM練習開始。3年生以下参加。

(1)ウォーミングアップ。2人組ストレッチ。

(2)パス練習1。2人組の練習。
インサイドパス。アウトサイドパス。インステップパス。インステップキック。スローイン。ヘディングパス。インサイドパス。胸トラップパス。

(3)センタリング&シュート練習1。
ウィングプレー。両サイド交互。

(4)センタリング&シュート練習2。両サイド交互。

(5)給水。

(6)パス回し練習。
8人対8人。マンツーマン。スリータッチ。1ラウンド=5分。3ラウンド。

(7)フォーメーション。1ラウンド=7分。3ラウンド。

(8)整理体操、ストレッチ。6:40PM終了。
2006/02/03のBlog
関東平野の地下に日本最大の断層 早大などが確認

”九州から関東山地まで約1000キロ続く日本最大の断層「中央構造線」が、関東平野の地下まで延びていることを確認”

この記事は、”日本最大の断層「中央構造線」”が関東のどこまで続いているか、を調査したものである。「中央構造線」とは、日本列島が現在の姿になる前の約6000万年前にできたと考えられる活断層である。そして、これは、中部の一部、近畿、四国地方で地震を起こす可能性がある考えられている。中央構造線の位置を境に北側と南側で岩石の特徴が違うという。

これまで、関東平野は3kmの厚さのローム層があるため、地下構造は分からなかったが、1971年に防災科学技術研究所がさいたま市岩槻区で3510mまで掘削したデータを再度調べ直したところ、「中央構造線」の北側に属する鉱物を発見した。それゆえ、この地点のすぐ南にまで「中央構造線」が走っている、というものである。

”関東では数十万年間動いた形跡がなく、活断層ではないとの見方が多い”というが、注意するにこしたことはないだろう。
2006/02/02のBlog
ひやーお、ブラボー、オーマイゴッド。やったね。

U一19日本代表が優勝 サッカー国際ユース大会

”19歳以下で争うカタール国際ユース大会は1日、ドーハで決勝を行い、韓国と対戦した日本は0一0からのPK戦を4一3で制して優勝した。”

日本サッカー史上初めての快挙だろう。

かつて西ドイツのクラマーコーチ指導下の釜本世代のメキシコ・オリンピック3位、そして少し前ではトルシエ監督率いる小野、稲本世代の準優勝があったが、それ以来の”大快挙”である。

今回の世代には、”高校サッカーに革命を”を合い言葉で全国優勝した、あの野洲高校の選手たちも入っていたと聞く。野洲の山本監督の言う、”セクシーサッカー”、”ユース世代で世界トップレベルのプレーができないといけない”が見事に実現したということだろう。実に素晴らしい出来事である。

かのラモス、三浦カズ、北沢世代の”ドーハの悲劇”、”カタールの悪魔”の時代からやっと卒業できるということになるだろう。

ブラジルのドゥンガは、”ブラジルがワールドカップで優勝すると、ブラジルの輸出量が4割増える”と言った。これに習って、”日本がワールドカップで優勝すると、日本の輸出量が4割増える”となって日本の景気回復に役立って欲しいものである。