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2007/12/30のBlog
全国高校サッカー開幕、開幕戦は初出場・三鷹勝つ

高校サッカー選手権が今日開幕。

開幕戦は、東京B代表の三鷹が高知の強豪高知中央を3一1で一蹴した。これは、公立の進学校が勝利したという56年ぶりの快挙らしい。

昨日、テレビでこの三鷹の特集を偶然見たのだが、日頃の練習時間は1時間半。部員140人で、グランドは狭く、かつラグビー部や野球部と兼用。それゆえ、大半の部員は、通路や空き地で自主練習や筋トレという有り様。さらに、部員は全部学校近隣の子供達で、特待生や留学生はいないとのこと。

それでも、激戦地東京の予選を突破したという。

”三鷹旋風”はどこまで進むだろうか?

実に面白い展開となったようである。2年前の滋賀の野洲高校のように、「高校サッカーに革命を!」ということになれば、面白い。

ぜひ三鷹高校の活躍を期待したいところですナ。
2007/12/29のBlog
”オーパーツ”、あってはならない考古学的遺物

いやはや、世の中には奇妙な遺跡がごく稀に発掘される。

最近見たテレビ番組にあった、「南米の巨大地下洞くつ」もそうだったが、中には、巨大な遺跡のようにそびえ立った巨大結晶柱の存在には恐れ入った。まるで人工物の巨石柱のように無数ににょきにょき林立していた。直径数メートルはゆうにある代物であった。南米は、宝石の産地であることは有名だが、これほどの巨大な結晶は類を見ない。

昨日、偶然ネットサーフィンしていて見つけた以下の記事もそれに優るとも劣らない。

巨人、骨になる(延長なし)

”サウジアラビアの南東にある砂漠地帯”ラブ・ウル・カハリ(からっぽな地帯)”で事件は起きた。天然ガス採掘会社”アラムク”のスタッフが作業中、地中20メートルほど掘り進んだところで、巨大でおびただしい数の骨らしき物体が次々に出土した。同社の現場スタッフ、アル・ザヒリ(32歳)は語る。「もしかしたら・・・と思いました。地元ではこんな伝説があります。巨木を片手で軽々と引き抜いてしまうほどの巨人たち、アアド族がかつて存在した。しかし、アアド族は神にそむき、神を愚弄した。そのため神は怒り、彼らを破滅させたのです」発掘作業が進むにつれ、肩甲骨、胸骨、背骨、腕骨、頭蓋骨が次々に出土する。人間の約20倍の大きさであるという以外は、ほぼ完璧な人骨である。推定身長は焼く25メートル。現在、”ラブ・ウル・カハリ(からっぽな地帯)”はサウジアラビア軍の管理下に置かれ、立ち入り禁止となっている。(4月22日付バングラディシュ「ザ・ニュー・ネーション」/プレイボーイ日本版2005年8月16日号)”

これの動画は、以下のものにあった。

巨人の骸骨が発掘される


推定25mの超巨人の人骨がほぼ完全に発掘されたというものである。例により、その直後に、それはマストドンの化石であり、ねつ造だというアメリカからの横やりが入った。同時に、資料を抹消されてしまったようである。アメリカ軍が持って行ってしまったのだろう。

シュメール神話によれば、何万年も前には地球には宇宙から来た”神”と呼ばれる人たちがいた。その”神々”は地球の猿人を操作して人類の祖を作り、”神”とその人と交配して子孫を残した。どういうわけか、この半神半人は巨人になったという。こんな神話が古代シュメールの碑文には書かれているというのである。

こんな神話をも真実ではないか、と想像させてくれるほど、面白い巨大人骨の発見である。発見された場所も良い。

もしその人骨の回りにマストドンの骨もおびただしく発見されたとしたら、その巨人が食べたものだろう。

参考:
オーパーツの”逆襲”:最古の計算機
2007/12/27のBlog
「サッカー見る時間削らず」とオシム氏、川淵会長が見舞う

昨日の田嶋氏に続き、今日は川縁会長が、オシム氏をお見舞いしたようだ。

オシム氏:「病院のご飯がおいしいから(体重は)元に戻っちゃうよ」

とおどけ、握手する強さも以前のまま。

オシム氏:「サッカーを見る時間は削らないが、リハビリもやる。サッカーの勉強はいつもしなければいけない」

川淵会長が贈ったセーターのアーガイル模様を見て

オシム氏:「スコットランドへ行けと言うことか」

と以前のオシムの言葉を彷佛させるものも健在。

川淵会長:「言葉も思考力もほとんど戻っていた。倒れた時を思うと、夢のようだ」

と感激したという話。

ほんとオシム監督生還して良かったですナ。これでもう心配することはなさそうだ。
2007/12/26のBlog
[ 14:33 ] [ オシムの言葉 ]
オシム氏が転院 「移籍はサッカーにつきものだからな」

元日本代表監督のオシム氏の病状が順調に回復しているようだ。

非常に良いニュースと言えるだろう。

田嶋専務理事が、日本代表監督の交代と岡田新監督就任を伝えたという話。というのも、これまで家族も監督交代を本人に伝えていなかったからだという。

オシム氏は、状況を冷静に受け止めているらしい。

集中治療室のあった病院からリハビリテーション専門病院に転院する際、オシム氏らしい、”オシムの言葉”が炸裂したとのこと。

それは、

「移籍はサッカーにつきものだからな」

頭脳も無事回復したということだろう。早く良くなって、辛口で岡田監督采配にコメントしてもらいたいものである。
2007/12/25のBlog
[ 21:50 ] [ 健康・医学 ]
異常行動、服用者に少ないタミフル因果関係調査

このニュースは、”厚生労働省研究班”の主任研究者・広田良夫大阪市立大教授による、タミフルの異常行動に関する”統計的調査”が行われ、その結果、「18歳未満の約1万人を対象にした調査では、タミフルは全体の79・3%が服用。異常行動の発生率は、タミフル服用者が9・7%に対し、服用なしの患者は22・0%」という結果が出た、というニュース。

これまでのタミフルの危険性を覆し、「タミフルが”安全”である」という印象づける結果。

しかし、調査班は、ちゃっかり「結論を導くには解析が不足している」と強調し、この調査が間違った場合の伏線も強いて、責任を逃れられる”逃げ道”も残しているようだ。

まあ、こういうような、病気の統計調査というものは、非常に微妙な点を持つ。同じデータでもその統計処理の仕方でいかような結論も導くことができるのである。

この調査は、あくまで調査に過ぎず、きちんとした”研究”というものではない。

なぜなら、この調査の”曲者”は、「18歳未満の約1万人を対象にした調査」としたところである。

私の理解している範囲でも、幼若ラットの実験などでも、年令の若いラットと、同じ若いラットでも比較的高年齢のラットでは、異なった結果が出るという事実がある。
(「Aソ連型インフルエンザの流行って本当?」、
「タミフル・ストーリー」解明?」)

このことから、人間の場合も、”18歳未満”と言って、詳細なデータを見せられていなければ、「18歳以下の年令を一様に」見たかの印象を得るが、もしデータの大半が、比較的高年齢の17、8歳のデータが中心であれば、それは真実を見誤る可能性があるからである。

なぜなら、事件の多くがローティーンであったように、12一15歳くらいにタミフルの異常行動があったとしても、17、8歳のデータが紛れ込んでその異常度が希釈されてしまうからである。

したがって、こういうデータについてもっとも理にかなったやり方は、「年令別調査」であろう。「各年齢ごとにタミフル服用者と服用なしの患者とを比較する」ということである。

こういうものを”微分評価”というが、今回の調査はこれに対して、18歳未満全体を”積分評価”したものと言えるだろう。

そんなわけで、ぜひ年齢別でデータ処理し直すべきだろう。

まあ、科学知識の少ないマスコミはすぐにこうしたことで騙されてしまうのが困ったところである。


ところで、1つ気になることをネットサーフィンしていて見つけたのでここで紹介しておこう。

それは、群馬の開業医の中田益允氏の論説「インフルエンザワクチンについての開業医の研究から」である。

まあ、非常に要約すれば、こういうことである。

「インフルエンザ集団感染に対する有効な方法は、ワクチン接種も含めて存在しない。それゆえ、欧米では、ワクチン接種はあくまで高齢者の延命のための対処療法として使用しているにすぎない。ところが、日本では、どういうわけか、ワクチンの集団接種を推進する理由をいろいろつけて児童一般にワクチンの集団接種を義務付けようとしている。最近では、ワクチンがタミフルに取って変わっただけのことである」

面白いのは、この人の調べたところでは、

『今年2月、日本医事新報誌に載った広田良夫氏(大阪市大公衆衛生学教授)の談話は以下のとおりである(日本医事新報、2月5日号)経歴によれば、氏は1981年から87年まで厚生省の官僚であった。 』

とある。

要するに、「タミフルの異常性」を調査していた研究者が、中外製薬から研究費をもらっていたために代表研究者を下ろされたのだが、その人物に代わって厚生労働省から「タミフルの異常性」の調査依頼を受けた研究者が、実は厚生労働省の元官僚であった、ということになる。(私個人は、科学者の経験や訓練を受けてこなかった人物が大学で科学者面することはぜったい許せないがネ。)

まあ、”お仲間同士で引き継ぎした”ということですナ。これでは、フェアな調査は望めない。一言で言えば、”無効調査”のようなものだろう。

いったいどうなってしまったんでしょうナ。

いやはや、タミフル問題は、次の「薬害C型肝炎訴訟」化するような気がするネ。


ところで、最近知ったことだが、WHOは、世界の厚生官僚化して、今や欧米先進国の大メーカーのために存在するような感じですナ。それをどうやら日本の厚生労働省の厚生担当者が見習っているような気がする今日この頃ですナ。

いやはや、ほんと世も末ですナ。
2007/12/24のBlog
不可欠な遺伝子は2つ万能細胞作製で米チーム

『京都大の山中伸弥教授が、皮膚細胞に4つの遺伝子を組み込む方法で作製した万能細胞(iPS細胞)について、作製に不可欠な重要遺伝子はそのうち2つだとする研究を、米ハーバード大などのチームが英科学誌ネイチャー電子版に23日付で発表した。』

というニュース。

この山中博士の発見に対して、欧米も追随して、”追いつけ追い越せ”戦略で来ているらしい。

まあ、「万能細胞をつくり出すために、万能遺伝子はどれか?」という問題を追い詰めているということになる。

今の所、「OCT4」と「SOX2」の2つが必須と分かったというのが今回の研究らしい。

こういった欧米の動きに対して、日本政府も異例の動きを見せた。

万能細胞研究に100億円再生医療への応用期待
にあるように、渡海紀三朗文部科学相は22日、”今後5年間で100億円超”の研究費を万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」について投入する方針を即座に決めた。

果たして、どうなることか?


ところで、私が個人的にいつも気になるのは、こういう研究そのものの発見競争や開発競争に関してではない。むしろ”その後のこと”である。

仮に、山中博士がすべての競争に勝ち、大筋を解明して、「万能細胞作りの方法」が解明されたとしよう。

では、その後、これが医療に生かされるのは、どの国が一番早いのか?

こういう疑問である。

もし、日本人が何かを解明しても、その臨床実験や応用が欧米の方が早ければ、結局、日本人の発明によって、海外の大企業だけが儲けてしまうという問題である。なぜならその薬なりは海外大企業を通じてしか買えず、あるいはその医療による処置方法は海外の病院でしかできないために、日本人は高い渡航費や医療費を支払わなければアメリカなどで手術できないということになるからである。

「万能細胞」などと言わずとも、「臓器移植」ですでにこの問題は出ている。日本人は、わざわざ海外で臓器移植してもらわなくてはならない。

同様に、「代理母(借り腹)」の場合もわざわざアメリカまで行かなくてはならない。

つまり、いくら技術が進歩したり、いくら科学知識が進歩したりしたとしても、その進歩に日本の法律が無関心で追い付かない場合には、その時間差(タイムラグ)を欧米のしたたかな大企業が上手くついてくるということになる。

2日ほど前に、とあるテレビ番組でやっていたが、癌制圧のための薬の開発で、アメリカに渡った日本人研究者が、日本に古来からある「えのき茸」の成分が有効であると発見したという。

すると、どうなったかと言えば、やれチャンスだとばかりにアメリカの大企業が日本の「えのき茸」を買い占めて、それを原材料にして、大手製薬会社の薬の原料にしてしまう。そして、日本に抗癌剤として高く売り付ける。

このように、その研究を支えているのがアメリカに渡った日本人研究者、その原材料を作っているのも日本人、と同時の日本人の普通の食材であるにもかかわらず、これがどんどん高騰してしまう。

とまあ、こういうお馬鹿な状況に日本人は追い詰められるということのようである。その昔のアメリカインディアンの陥った運命をなぜか彷佛させるものがある。

インディアンの土地に石油が出れば、インディアンをうまいこと言って駄まくらかし、そこを安く買い取り、インディアンを居住区に追いやる。アラブの石油も同じようなもの、アフリカの鉱物資源でも全く同じ。ロシアのガスでも同じこと。そして、日本の食材や水でも同じことがくり返されるというわけだ。

その昔、アメリカ人建築家のバックミンスター・フラーは、こういう大企業のどん欲さを「グランチ・オブ・ジャイアンツ」と名付けたが、まさにこれが加速して来ているような気がしてならない。

「そんなに急いでどこへ行く」

ではないが、そんなに欧米の大企業は慌てる必要はないはずなのだが、どうもその辺に理解しがたいものがある。

いずれにせよ、今後の山中博士らの研究を見守りたい。
2007/12/23のBlog
自信なければ挑戦しない福留が帰国会見で抱負

前中日の福留孝介外野手が、米大リーグのカブス入りが決まり、22日帰国し、東京都内のホテルで会見したというニュース。福留は19日にシカゴで入団会見を行い、背番号も中日時代と同じ「1」に決まった。4年で約54億円だという。

「自信がなければチャレンジしない。新しい舞台でもやれると思う」

と抱負を話した。


いま、日本のプロ野球選手が”明るい”。

大昔の村上選手の時代はさておき、野茂英雄選手に始まり、イチローと松井時代、そして松坂時代と日本のエース級、トップ級がアメリカ大リーグに旅立った。

そうして行くうちに、日本人選手の評価もうなぎ上り、アメリカの球団オーナー達大富豪からの受けも良く、ますます高額の契約金がもたらさせるようになった。

野茂選手時代では数億円、それがイチロー選手や松井選手の時代では10億円を突破、ついに松坂選手の時代では、100億円を突破。そして、今回、福留クラスでも50億円を超える評価が行われる時代となったわけだ。

そんなわけで、今や日本の普通のプロ野球選手であれば、アメリカに行けば、50億円以上を獲得できる時代となったということだろう。(今、ダルビッシュ選手クラスが大リーグに行けばいったいいくらの値がつくのか想像すらできない。)



Jリーグができて10数年。この期間の初期には、Jリーグ創成期の勢いに押されて、日本のプロ野球は壊滅的に近いところまで人気低落し、さんざんな状況に追いやられた。

それが、日本人選手が大リーグに渡るに連れ、野球人気が盛りかえし、それなりの状況を維持するようなった。そして、日本人選手がアメリカで大活躍し、大金を稼ぐようになると、今度は、野球人気も相当に復活し、今やむしろ野球の方が将来性(もちろん、どのくらいお金が稼げるかということ)があるようにすら見える。

これに比べて、Jリーグは、すこしマンネリ化し、totoの人気低落もあり、最近はかなり影が薄くなって来ているように感じる、今日この頃となった。

というのも、サッカーの場合の野球の大リーグに対するものと言えば、やはり欧州リーグしかない。そこにどれだけ多くの選手が挑戦し、どのくらいのお金を稼いでいるか、ということにやはり子供達の意識は大きな影響を受けるからである。


こういう天井知らずの破格の契約金獲得のチャンスがあるプロ野球選手と、中田英寿選手クラスが欧州にいないために、今や大金を獲得するチャンスも希薄に見えるサッカー選手を比べたら、その勢いが違って見えるのは当然なのかも知れない。

運動神経という意味では、そう大差なかったとしても、野球を取るか、サッカーを取るかで、その後の金銭面や人生面での”運命”がまったく異なるとすれば、これは非常に困ったことである。ましてやもっともっとマイナーなスポーツ、例えば、私も少し関係している、”氷上のF1”と呼ばれる、日本のボブスレーのようなスポーツではなおさらである。

このあたりには、日本のスポーツ界が真面目に考えなくてはならない重要な問題があると言えるだろう。

相撲は”国技”だから国から大きな援助を受けるが、それ以外は違うから援助しないでよい、というのでは困る。

スポーツはスポーツ、その難しさや面白さや人類への貢献などで評価すべきであって、そのスポーツの知名度や人気度で選手の待遇が大きく変わってしまうというのでは、良い選手は育たない。やはり、そこには、子供がどのスポーツに向かって行っても最高レベルにはそれに応じた競技生活やその後の生活の保証がある程度はなされるようなシステムが必要なのは言うまでもない。

さもなくば、アメリカ人は野球好きだから野球選手が恵まれ、欧州人はサッカーが好きだからサッカー選手が恵まれるという、大国の意向にのみ迎合したスポーツ文化で終わりということになってしまうからだ。


ところで、松坂選手や福留選手などの100億や50億という金額には、明らかに野茂選手やイチロー選手や松井選手やその他の日本人選手たちの活躍が評価額として加わっているはずであるが、つまり、それ以前に活躍した初期の日本人選手達の功績が積み重なっているはずであるが、そういう点についてはどう考えているだろうか。

私はいつもこの点が気にかかる。

これは、サッカー選手でも同様で、中田選手の金額には、それ以前に挑戦した日本人選手達の貢献というものも無視できない。

私は、こういう点は、何か良い方策を考えて今後の若者のためになることに使うべきだろうと思う。

例えば、大リーグに渡った選手達が自分の所得の1割をいつも寄付できるように野球基金やサッカー基金を作って、子供達の指導者育成に使うとか、何か良い方法があるのではないかと思う。そういう形で、自分が過大に評価してもらって明らかに得をした部分を感謝の気持ちを込めて次世代へ還元すべきなのである。

さもなくば、「松坂選手は運が良かった」で終わってしまう。松坂選手のせっかくの経験は次世代の日本人には伝達しないということになる。


まあ、それでも、金にこだわる子供ばかりではない。やはり、サッカーはサッカー。サッカーは面白い。スポーツの王様である。お金の有無に限らず、サッカーをする子供は現れるだろう。

「サッカーをやったことのない人間はいない。サッカーは単なるスポーツではない」

というドゥンガの言葉は正しい。
2007/12/22のBlog
[ 15:12 ] [ 健康・医学 ]
今の学者たる者は決して尋常学校の教育をもって満足すべからず、
その志を高遠にして学術の真面目に達し、
不羈独立をもって他人に依頼せず、
或いは同志の朋友なくば一人にてこの日本国を維持するの気力を養い、
もって世のために尽くさざるべからず

福沢諭吉 学問のすすめ 十編 



今日偶然ネットサーフしていて発見したものに以下のものがあった。ぜひ一読して欲しい。

化学者としてフッ素化に反対する。その理由は、フッ素は歯に悪く、体に悪く、そのうえその科学は極めて悪質だからだ

フッ素」という物質を水に加えておけば、自動的に虫歯にならずにすむ、という「フッ素神話」を生んだ物質である。

しかし、その後の数十年かけてアメリカがアメリカ人を使って生体実験したわけだが、その結果が芳しく無い。それどころか、人類にとってはまさに驚異となってしまった。

そういった主張である。

中でも一番悪いのは、歯への悪影響もさることながら、人体、特に脳への悪影響らしい。

まず、「フッ化アルミニウム」なる物質となって脳内に蓄積する。

そう、アメリカ大統領だったレーガンさんがかかってしまったのが、このアルツハイマー病である。この病気にはさまざまな原因があるが、量的に見て、「フッ化アルミニウム」蓄積も無視できない原因であるらしい。

さらに、脳との関係として、

”1995年にフィリス・マウレニクス博士は、動物実験で妊娠中のラットにフッ素を投与すると、仔に多動性が確認されたこと(人間に当てはめると、落ち着きがなく学習が困難な児童だということです)、生まれた後のラットにフッ素を投与した場合には、動きの少ない(人間なら無気力な子供)ラットになるという研究を完成したのですが、彼女の勤務先のフォーサイス・デンタル・センターの上司に公表をさし止められました。それでも彼女はこの研究を発表したのですが、そのために解雇されてしまったのです。その後、中国での疫学調査で、フッ素濃度が高い飲料水を飲んでいる子供たちの方が知能指数が低いという報告が出ました。”

というのだから驚く。

ようするに、ちまたでは、ちょうどこの実験と同じような、多動性の子供達が増えて来たが、この原因には「フッ素化合物」の何がしかの悪影響というものが無視できないのかも知れない。

次に、甲状腺への悪影響、骨や関節への悪影響などがあるらしい。

毒性の強さは、「スプーン一杯のフッ化ナトリウムで大人が死ぬ」ようだ。

この毒性の危険性に対しては、

”フッ素化の初期、つまり1950年代にフッ素化に反対した人たちの多くは生化学者たちでした。なぜなら彼らは、実験で酵素の作用を阻害させるためにフッ素を使っていたからなのです。ですから、14人ものノーベル賞受賞学者が、フッ素化に反対しているのです。”

ということらしい。

さらに、フッ素が「環境ホルモン」として働くらしい。

”ホルモンによって活性化される細胞の場合、正常の場合は細胞膜の受容器にホルモンがキャッチされ、それが刺激となってGタンパクの一種であるGDP(グアノシン2燐酸)に、燐酸が一つ余計に結びついてGTP(グアノシン3燐酸)になります。このGTPが作られるのが、細胞が活性化されるという仕組みであります。”

しかし、

”細胞の中にフッ化アルミニウムが入り込んでいると、燐酸の代わりにフッ化アルミニウムが結びつき、ニセのGTPになって、細胞がホルモンなしに勝手に活性化するという仕組みが分かってきたのです。つまりホルモンではないのに、ホルモンと同様な働きをする環境ホルモンと同じ作用をフッ素が演じるという問題が生じてきたのです。”

昨今では、性同一障害症候群で悩んでいる人々やゲイの人々も増えて来たが、どうやらその原因の1つもこの「フッ素」がありそうだという話である。

以上をまとめると、こんなことらしい。

(1)フッ素が歯に良いという事は、誇張された説でしかありません。虫歯予防効果は、あるとしても局所的なもので、全身的なものではありません。

(2)フッ素化による歯牙フッ素症は、最初の見積もりの3倍も多く発生しています。

(3)フッ素は骨に蓄積し骨肉種、関節炎、腰部骨折を引き起こします。

(4)松果体に蓄積し(早熟化)、甲状腺機能を低下(更年期障害を増加)させます。

(5)脳に蓄積して障害を与え、

(6)Gタンパクと結びついて、環境ホルモンとして働きます。

(7)フッ素化に使われているフッ化ケイ酸は工場の廃液であり、安全性の研究がなされたことは一度もありません。

(8)フッ素化は、「医者は患者に害を与えてはいけない」、「十分な説明の結果、同意を得るというインフオームド・コンセント」などの医療倫理の原則に反します。

(9)フッ素化は、常識の問題、科学の問題、倫理的判断の問題、予防原則の問題、大衆討論の問題などの重要な問題を脅威にさらして来ました。

(10)フッ素化を推進している学者たちは、この5年ほど前から、私との討論を避けるようになって来ました。ある論説の如きは、「論争することでフッ素化の反対論に、あたかも科学的根拠があるかのような幻想を大衆にあたえる」ので、論争をするなとまで言っております。

(11)私の考えは、一言でいえば、「危険は避けよ、疑わしき物は使うな」ということであります。これが毒性環境化学物質に対処する人間の知恵なのであり、現在確立しつつあるという言葉の真意なのであります。

工場の廃液として出来た「フッ素」を水道水に添加して売って儲け、人類の健康を害する。それゆえ、健康に悪いからと、水を買って飲むのでは、飲料水メーカーだけが儲かる。これでは、「貧乏人は、早く死ね」と言っているに等しくはないか?


果たして「フッ素推進派」というのは、何ものなのだろうか?

いやはや、世も末ですナ。

参考:
Welcome to Japan Fluoride Alert Network
大隕石、火星に衝突か 確率75分の1 NASA発表

”NASAが、直径50メートルほどの大きな隕石(いんせき)、「2007 WD5」が1月30日午後8時、火星のすぐ近くを通過し、火星に衝突する可能性があると発表した。衝突確率は75分の1。もし衝突すれば、1908年にシベリア・ツングースカに落下した隕石に匹敵する、TNT火薬換算3メガトンほどのエネルギーが放出されるだろう ”

というニュース。

一方、しばらく前にここでも紹介した、
ジュセリーノの予言集「未来からの警告
にこんなものがある。

【地球に向かっている小惑星が2009年ごろに発見される】

”地球へと衝突の経路で向かっている小惑星があります。
天文学者はまだ見つけていません。
それは2009年から2010年ごろに発見され、見ることができるでしょう。
そして、衝突が起きるかもしれません。
そのことについては、NASAを含めてすでに多くの機関へ手紙を送りました。
彼らが受け取ったというAR(書留郵便の受取証明)も、持っています。

「小惑星が地球に衝突する可能性はどのくらいですか」
誰かが質問した。

衝突を避けられる可能性は40パーセントです。
起きてしまう可能性は60パーセントほどあります。”


これからすると、今回のNASAの発見した隕石は「火星に衝突」、「地球に衝突」するジュセリーノの隕石とは違うようだ。まだ1、2年先ということになる。

こんな巨大隕石が地球にぶつかれば大変な事態を生むだろう。しかし、仮に爆弾の類いで除去しようとしても、迎撃ミサイルでミサイルに当てるだけでも大変なわけだから、時速5万kmで動く隕石に当てるのは大変困難なことだろう。

ぜひ予言も隕石も当たらずにいて欲しいものですナ。

それにしても、NASAは、ジュセリーノの手紙によって大慌てで調査したのだろうか?
2007/12/21のBlog
昨夜のジュセリーノの番組は結構面白かった。

”2045年問題”というのは、人類にとって驚異だが、今後こういった問題と真っ向から対決しなくてはならないだろう。

しかし、いつも感じることだが、ジュセリーノ予知夢の予言は、どうして避けることが出来ないのだろうか。

この理由が良く分からない。

確かに予言を書いた手紙を送りつけた先が悪いという問題はいつもある。無視してしまいそうだと明白な相手に送りつけているようにすら見える。

それゆえ、手紙が無惨にも破棄されてしまう。

これでは、もったいない。

睡眠時のジュセリーノの脳の活動が常人と違っているというのも面白い。ずっと、何かを見て覚醒しているらしい。それでも睡眠不足に陥らないからすごい。

さて、最後のところで、2010年のワールドカップ南アフリカ大会の話があった。
ジュセリーノの予言では、以下のようだった。

優勝:ブラジル
準優勝:ドイツ
3位:フランス
4位:イングランド

非常にもっともらしい予想である。2002年日韓大会の時の決勝と、1998年フランス大会の時を彷佛させ、そして元オランダ領の南アフリカ開催を考慮して宗主国のイギリスの躍進を物語るというところだろう。

果たしてこれが当たるかどうか、2010年を期待したい。

ちなみに、日本代表監督になった岡ちゃんは、「日本3位以上を目指す」と言ったらしいが、その意気込みが吹き飛ばされないことを願う。

しばらく前に指摘したが(サッカー日本代表の”危機”:岡田ショック! )、これが”岡田流”のやり方だ。かつてフランス大会でも「予選を1勝1敗1分で予選突破」と取らぬタヌキの皮算用をして3連敗の大失敗に至ったわけである。この経験がまったく生きていない。

やはり、「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」という”孫子の兵法”でいくべきですナ。
2007/12/20のBlog
世界のサッカー界についに”カカ時代到来”したが、カカのような選手をどのように育てれば良いのか、というのが今後の日本の問題となるのではないかと思う。

カカが小学生の時に山形に遠征に来たが、その時のプレーを見る限り、(確かに非常に上手かったが)日本の選手とそれほど大きな違いがあるようには見えなかった。

それが、中学高校と進む内に次第に差がついて行き、成人になると、大きな差となって行く。

ここには、どんな違いがあるのか、どんな問題が潜んでいるのか、サッカー協会やサッカー関係者は調べる必要がある。

というのも、日本のサッカー界でもJリーグ組織が出来て、すでに10数年経ち、それなりに素晴らしい選手たちも輩出するようになり、その結果が今回の世界3位になったわけだが、それでもまだまだ世界の超一流選手達には「何かが足りない」という感じがするからだ。

この”何か”とは何か、がイマイチよく分からない。

私自身の個人的見解では、この”何か”とは、「心掛け」だろうと理解している。

カカの場合には、「私はイエスとともにある」というカカの言葉のように、カソリック教徒としてのさまざまな教えの良い面がカカという人物をサッカーに向かわせる面で非常に大きな役割を果たしているように見える。

ロナウジーニョ選手などブラジルのほとんどの選手はカソリックの文化的背景にあるために、シュートが決まれば神に祈る、あるいは、試合に勝てば神に祈るというような行動に出る。

「日々刷新」の精神というのも、キリスト教の考え方の基本にある。

日本のサッカー選手の場合でも、おそらくそういうことが言える。

例えば、中田英選手、中沢選手、鈴木選手など、高校まではそれほど目覚ましい活躍を見せた選手ではなかったようだ。もちろん、中田選手は世界のユースで活躍し、目覚ましかったことは確かだが、その時には他にも同じようなレベルの選手たちはたくさんいた。中沢選手は、ヴェルディの練習生として出発したし、鈴木選手はごくめだたない選手だったという。

しかし、それが先に行くにしたがって、差が出て来たのは、彼等がそれぞれにもっている良いメンタリティーのせいである。

中田選手は、自分でしっかりした明確な目標を立て計画的に練習するタイプである。中沢選手は、普通の選手がコーラなど清涼飲料水を飲んでしまう時、水か牛乳しか飲まず、それを自分へのプロへのこだわりと明確に意識していたという逸話がある。鈴木選手の場合は、だれもがその素晴らしい性格や人間性に惚れるというタイプの選手らしい。それに監督が惚れ込み、起用するうちに伸びて来た選手だという話を今回のテレビ番組で聞くことができた。

一方、選手の中には、子供の頃から非常に運動神経が良く、サッカーもうまく、大活躍し、将来を嘱望されていたにも関わらず、途中で非行に走ったり、不祥事を起こしてダメになってしまったという例にも事欠かない。

こうしたことからも、やはり単にサッカーが上手ければ良い、試合に勝ちさえすれば良い、というものだけでは最終的には伸びて行かず、結局それまでの努力やかけたお金が無駄になるという結論が導かれる。

やはり、スポーツというものは、本人が素晴らしいプレーを学びながら、楽しむことが大事である。そして、単に技術や勝敗だけにこだわるのではなく、もっと人間性や性格や心掛けを磨くという側面を強調する必要があるのだろう。

「サッカーは単なるスポーツではない」というドゥンガの言葉が心に響く。
2007/12/18のBlog
クラブW杯特集

2日前にトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)の3位決定戦と決勝が行われ、ACミランが優勝、ボカジュニアーズが2位、浦和レッズが3位、エトワール・サヘルが4位という結果となった。

遅ればせながら、ここでも紹介させてもらおう。

【3位決定戦】
浦和レッズ2一2(1一1;1一1;PK戦4一2)エトワール・サヘル(チュニジア)

【決勝戦】
ACミラン(イタリア)4一2(1一1;3一1)がボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
ミラン優勝、浦和はアジア勢初の3位に…クラブW杯
ACミラン、ボカ破り優勝 トヨタ・クラブW杯


それにしても、2007年は”カカ時代”到来を予感させるものだった。

まだ少年のあどけなさの残る顔だが、身長186cmで、ブラジルのサッカー少年の高いボールコントロール技術を身に付けている。だから、”だれも止められない”。そんな感じのスタープレーヤーに育った。

プレースタイルもカカの優しく親切で素直な性格がそのまま出ているように見える。

それゆえ、いみじくも明石屋さんま氏が「小中学生がやっているようなプレー」で何度も得点シーンを作った。

実際、カカのプレーは、ロナウジーニョやペレの”軽業師”的なプレー”やジダンの”ダンスするような柔らかいプレー”とも違い、実に”基本に忠実なプレー”である。少年サッカーがそのまま大人のプレースタイルになったものと言える。

この意味では、カカは、「だれもがマネできる選手」、「だれもが目標にできる選手」と言えるだろう。ロナウジーニョやペレやマラドーナの天才的プレーはだれにもできるものではないが、カカのプレーならだれもができるからである。

実に良いタイミングで良いスタイルの選手が出て来たものである。

ここ数年は、日本のサッカー選手は、(日本のマスコミがさかんに宣伝したせいで)”ロナウジーニョ技”がサッカー界を席巻し、小中高生のだれもがロナウジーニョのような技を身につけるのが、大選手へと育つ道だと考えて来た。学校の先生やクラブの指導者もそういうものを推賞してきた。

しかし、実際のサッカーでは、そういう曲芸的プレーは、ほんの1、2%しか出てこない。サッカーの試合における98、99%は、基本プレーである。

正確なキックやパス、精度の高いシュート、ボールを取られないようなボールキープの仕方、首や頭を傷めない正しいヘディング、双方が怪我をしないスライディング、正しく呼吸して走る技術などなど。こうしたものが大事なのである。(「サッカーがうまくなるページ」、「サムライサッカーをめざせ」)

しかしながら、こうした基本技術を地道に訓練するよりは、”ロナウジーニョ技”をちょっと練習してそれができれば上手くなったと錯覚する。こういう”悪い傾向”が広まっていたのである。(これは吉本のやべっちのサッカー番組の影響が強い。ここにも吉本の悪弊がでているのだ。)

私が、自分の子供達にはいつもこうしたことを教えて来たが、彼等のチームメートや阿南高専で教えた高校生などは、なかなかこういうことが理解できず、非常に困ったものである。しかし、少しでもそういう基本が身に付くと、次第に向上し、試合でも良い結果が出るから不思議である。(「サッカー練習日誌」)

こういう事情から、私は「”カカ時代”到来」を非常に良い徴候だと見ている。事実、カカの少年時代のプレー(山形に来た時の)と今のプレーには基本的な差はない。ただそれが、トップレベルのスピード、体力、精度へと成長しただけだ。

シュートを決めたカカが、ユニフォームの下に来たTシャツに書いた文字、

"I belong to Jesus"(私はイエスとともにある)

これがカカという偉大な選手のすべてを語っていると言えるだろう。


さて、一方の浦和。私が予想したように、この試合ではワシントンが死にものぐるいで大活躍した。サッカーでは、こういうふうに選手ひとりひとりの心理状態や考え方までも考慮しながら采配しないと、勝利は難しい。そういうスポーツなのである。準決勝では、ワシントンは”カカの1ファン”に過ぎなかった。

また、逆に言えば、

「カカといっしょにプレーできて幸せだった」

とだれもにも勝負を抜きにそう思わせてしまう、こういう性格もやはり大事なのである。

浦和の選手(特に、相馬選手)は、カカにボールが回ると、カカのプレーに見愡れていた。それで、相馬のセードルフへのマークがはずれ、セードルフのシュートが決まったのである。つまり、カカのサッカー技術もさることながら、カカという存在そのものが相手のミスを誘ったのである。サッカーでは致命的ミスをすれば勝てない。しかし、それすら相手に満足させてしまう選手。それが今回のカカであったように感じた。

浦和は、やはり今回今年のJリーグMVPになったポンテがいなかったことが非常に痛かった。ポンテがいれば、もっと違った展開になったかもしれない。ベストコンディションでなかったにもかかわらず、世界3位、Jリーグ2位となったわけだから、オジェック監督の力量はすばらしいと高く評価できるだろう。

それにしても、2試合とも非常にフェアーで良いサッカーであった。

試合後、イタリア代表のガッツーゾが、インタビューの最後で言ったことだが(もちろん、カカやセードルフやインザーギもそう言っていた)

「今回の大会は非常にすばらしかった。日本人はみな親切で良くしてくれた。
我々は日本人から見習わなくてはならない。ありがとう」

日本人の良さの1つに、どこかのだれかという一部の人々だけに執着した差別的熱狂的に応援するというのではなく、だれにも分け隔てなく応援するという性格がある。これは、ホスト国としては非常に適した国民的性格と言えるだろう。

日本人は、敵となったACミラン戦でもミランの選手達を暖かく迎えた。主に浦和のサポーターたちだったのだろうが、これが良い試合に繋がったことは確かである。

これがもし他の国なら、カカやガッツーゾにビールびんや火炎瓶を投げたり、大変な騒動となり、良い試合は期待できなかっただろう。事実、イタリアのセリエAではしばしばそういう情けない事態となっている。

いずれにせよ、今回トヨタカップで戦った世界のサッカー選手達に心からの賛辞と感謝を送りたい。それほど素晴らしい試合であった。感動をありがとう!

すべてのサッカー選手に「メリークリスマス!」と言いたい。

また来年も良い試合を期待して、

サッカーに乾杯!
2007/12/16のBlog
いよいよ、決戦。

3位決定戦:浦和レッズvsエトワール・サヘル
決勝戦:ボカジュニアーズvsACミラン

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

独断と偏見で予想しておこう。

浦和レッズ3一1エトワール・サヘル
ボカジュニアーズ2一1ACミラン

大方の予想(たとえば、さんまの予想)は、ボカジュニアーズ0一1ACミランである。

果たしてどうなるか? 楽しみな試合である。

いずれにせよ、フェアーな良い試合を期待したい。
2007/12/15のBlog
教会で容疑者の遺体発見 銃で自殺か 佐世保乱射事件

いやはや、昨夜の”無差別テロ行為”は、犯人の自殺で一応の終結を見たようである。犯人は、近くに住む日本人であった。

それにしても、あまりに唐突の良く分からない事件だったが、どうやら住んでいた地域の近所つき合いの問題が原因だったように見えるナ。

事件以前には、近所の住人が、不審者扱いをして、本人を爆発させるようなやり取りをしていたようだ。怒り狂った野犬にそれを挑発するようなことをすれば、人に噛み付くのは当然だろう。

犯人の近所の住人のもめ事のせいで、まったく無関係の人々が射殺されてしまったのではたまったものではない。とうの近所の住人はのうのうと生きているのだから困る。

困った世の中になったものですナ。
2007/12/14のBlog
スポーツクラブで発砲、2人死亡5人けが 佐世保

身長190cm、迷彩色の服、目出し帽、ショットガン、
シルバーグレーのダウンジャケット、フルフェースのヘルメット、佐世保

これは、どう見ても”テロ”であろう。

米軍の米兵の狂ったやつが、アメリカ人の秘密結社で流行していると言われる「人間狩り」を行ったか、あるいは、アラブ系のアルカイーダ組織の無差別テロの可能性が高い。

いずれにせよ、軍事訓練を受けた”プロの仕業”だろう。

これに対して、日本政府が何も意見表明しないというのは、理解できない。

佐世保は”厳戒体制”にして、場合によっては、米軍内へも捜査すべきだろう。

警察の手だけでは事件解決が無理なのは明白であるナ。
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