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2008/05/13のBlog
2008年度第15回全国クラブ選手権県予選のトーナメントが5月4日に開幕した。

【1回戦】4日。吉野川運動場

レッドサンズ1一1(PK4一3)EURO
FCZIEL3一0白虎隊
蹴友会2一0リッチde赤貝
カンピオーネ6一0阿南クラブ
セレステ4一0パルティーノ
N・J1一1(PK3一2)ケントス
FCnaruto1一1(PK6一5)イエローモンキーズ
リベルテ阿波0一0(PK4一3)石井

【2回戦】11日。吉野川南岸運動場

レッドサンズ2一0FCZIEL
蹴友会4一0カンピオーネ
セレステ1一0N・J
FCnaruto2一1リベルテ阿波
小学校時代から選抜されてヴォルティスジュニア(U12)に入り、中学(U15)高校(U18)とサッカーをやってきたヴォルティスユースの選手たち。ここ最近、彼らヴォルティスのユース世代が”伸び悩んでいる”ように見える。

私が阿南高専の選手の指導を開始した2004年の冬、 いくらうまい選手が集められていたとはいえそれまで何の実績のないヴォルティスユースは初めてTリーグの一番下のレベルのT3に参加した。

連戦連勝であっという間に、阿南高専のいたT2に駆け上がり、阿南高専を5一0で一蹴(私が指導することになった時はちょっと遅く、この試合の次の試合からだった)。2005年にはT2優勝、T1に昇格。そして確か2006年にはT1優勝して四国プリンスリーグに昇格した。

それから、ずっとしばらくは高校チームを押さえてダントツの強さでプリンスに残留し、高校とクラブの最強チームを決めるU18高円宮杯でも圧倒的な力の差を見せつけて徳島代表、四国代表となった。

しかし、ここ最近、どういうわけか、中学レベルのU15高円宮杯などでも公立中学校の井川中に負け、創立2年の阿南FCに負け、高校レベルのU18でも徳島商業に負けるという状況が続いている。また、U18高円宮杯に出場しても予選リーグ3連敗で敗退。高校トップチームが全国大会でことごとく初戦敗退をくり返しているのと同じような状況となっている。

私は、U15ヴォルティスユースの”負け試合”を直接見たというわけではないが、1試合だけ”勝った試合”を見たことがある。そこで感じたことは、やはり「今のクラブユースの選抜法や指導法にはかなり問題が潜んでいる」ということである。

2008年度天皇杯県予選:準決勝、決勝」に

『「人間の成長」というものほど不思議なものは無く、小学生の時うまかったからといってワールドクラスに育つかといえばそういうことはない。むしろほとんどの場合、高校過ぎた頃から本当の才能の片鱗が開花するものである。ベッカムやクリスチャン・ロナウドなどはむしろ例外中の例外であり、ほとんどの好選手は、中村俊輔や中沢や中村憲剛選手のようにかなり後半になって急激に伸びてくるものなのである。(この問題についてはまた後々分析するつもりだ)。』

と書いたように、子供の成長ほど予想しがたく、一長一短のものはない。

小学校時代から有名選手でヴォルティスユースに鳴り物入りで入った選手がその後何が原因か知らないが、”札付きの不良少年”になって辞めてしまったということも少年たちの間では格好の話題となっている。現在では2番手だった選手がその子の代わりにトップ選手になっているとかいないとか。

故柘植先生が一生涯強調して主張し続けたことに

「小学生相撲の横綱が大相撲の横綱になることはない」

という事実がある。いくら”子供の頃の逸材”でもそれは所詮”子供時代のお話”に過ぎない。

日本人のように、ドゥンガのいうように「日本人特有のメンタリティー」を持つ日本人の親の場合、自分の子供が幼少から比較的身体が大きく、子供時代を優秀選手として活躍すると、どうしても親御さんの方が有頂天となり浮き足立つ。こういう際立った特徴が日本人には存在する。

そこで、もし自分の子供がヴォルティスジュニアの選手に選ばれたり、子供相撲の横綱になったりすると、大喜びして自分の息子は特別だと錯覚するのである(もちろん、これとまったく同じようなことが勉強にも言え、自分の子供の学校の成績が良いと自分の子供は天才だと早合点してしまう)。

しかし、これは大きな間違いである。

私はここ13年ほど徳島のサッカーシーンを見て来ているが、そしてその間自分の息子のいた小学校中学校そして阿南高専の学生や徳大の大学生、そしてヴォルティスの選手などを見て来たが、これまで誰ひとりとして私よりうまい選手に出会ったことがない。「こいつは俺よりうまい」というサッカー選手を一度も見たことがない。

もちろん、私は今は本格的なトレーニングはしていないから、現役のサッカー選手たちには体力的に引けをとる部分はある。しかし、リフティング、ドリブル、キック、サッカー戦術眼、知識、などを含めて、さらには私の現役時代に私自身が出来たことと比べてもそれを上回る選手はどこにもいなかったのである。

私はかつて関西遠征で天理大サッカー部と練習試合をしたが、試合開始のキックオフから1人で全員を中央突破で抜き去ってシュートして得点したことがある。千葉大学リーグでは5人抜き、練習試合では7人抜きもあった。今でもすぐに1000回程度のリフティングはできるし、キックも私の息子たちよりはるかに精度がありうまい。私の得意技の1つはゴルフでいうフェードボール、アウトサイドで蹴るロングキックである。

こういう正確なキックや足首をしっかり固定した正確無比のシュートのできる高校生は見たことがない。ましてや我々が高校生の頃、週2回は20kmマラソンに出ていたが、ここ徳島では数キロでもダウンである。

こういうわけで、体力的にも技術的にも我々の高校生時代からかなり落ちていると私個人は考えている。

しかし、ヴォルティスが出来て以来、どうも徳島サッカー関係者は何か大きな勘違いや誤解をしているようで、J2リーグのチームが徳島に出来たからまるで徳島サッカーのレベルが上がったかのように錯覚してしまったわけだ。ここに今の徳島サッカーの低迷の一番の理由があるのである。

もう少しより具体的な話をしよう。

では、なぜヴォルティスユースが勝てないのか?

その答えは、実にたわい無いことである。「全力プレーを知らない」からだ。

現在のヴォルティスジュニアやユースの選抜方式では、小学生時代から選抜テストをしてそれに合格した選手だけを入団させる。つまり、各小学校のキャプテンクラスや一番うまい(つまり子供サッカーの横綱)を取る。

それゆえ、このチームはどこのチームとやっても勝つのは当たり前だ。なぜなら自分の通っている小学校とも戦うが、そこの優秀選手は全部自分がいるヴォルティスに引き抜かれているからだ。どの小学校でも状況はいっしょ。これではヴォルティスの有利は変わらない。せいぜい別のクラブチーム、例えば、リベルモとかプルミエールとかが良い勝負になる程度だが、ここでも一番うまい子供サッカー選手はヴォルティスに取られるからだ。

では、いつどことやっても勝つのは当たり前となった状況で、ヴォルティスの選手は”本気になって””死にものぐるい”で試合をするか?

といえば、そんなはずはない。そんなにむきにならなくても適当にやれば、まるでネコがネズミをいたぶり殺すようにして相手をやっつけることができる。どの選手も適当にやっても勝てるのである。

これが、子供相撲の横綱、子供柔道のチャンピオン、子供サッカーの強豪などに”共通する問題”なのである。要するに、「他の子供と比べて比較的早熟の子供が有利となってしまう」、ということである。他の子供と比べて早い時期に大柄な選手は楽に試合に勝てるのである。相手が子供だからだ。

しかしかといって、所詮は子供の遊び、子供のすることだ。いくら子供横綱でも本当の横綱にはなれない。子供柔道チャンピオンも大人とやれば負ける。子供サッカーは所詮中学生や高校生には負ける。要するに、子供時代にうまくても現実は厳しく大人には通用しない。ヴォルティスの選手でも所詮大人には太刀打ちできない。

つまり、大人になって世界で通用する選手は他にいるということである。子供サッカーでいくらうまくてもだめなのだ。回りが基礎もへったくれもない世界でいくら勝ったところでそんなものは何の参考にもならないということだ。つまり、子供の中でいくらうまい選手を選んだところで、それは子供の中のお話に過ぎず、本当にうまい選手はもっと大人に近付いて生まれてくるということである。だから、小学生や中学生の「今うまいかどうかではなく、将来うまくなるかどうか」を見て選べということだ。つまり、”将来性”を見抜いて選抜できるかどうかということである。

さすがに、欧州のトッププロチームはそういうことをよーく理解してる。だから、例えば、バルセロナなどでは、「いつも目をつけている選手は数千人レベルである」と言われている。一応今のクラブのメンバーを25人ほどにしているが、どんどんメンバーを入れ替える。突然ある年齢で急激に伸びて来た選手をいつでもメンバーに入れる機会を設けているのである。

ところが、日本のジュニアやユースはこういうことはしない。むしろ、子供時代に頭角を表わした逸材としてそれ以後ずっとエリートサッカー選手として居座り続ける(つまり、選ばれ続ける)のである。

これが”大きな間違いだ”と私は言っているのである。

私自身本当にサッカーの才能が開花したのは、高校に入ってからである。特に高校の終盤の高2の終わり頃であった。しかし、高3にはまったくひと皮向けた。そして大学1年ではもはやその差は歴然とした。なぜならそれまでの技術に加えて身体能力が加わったからだ。この頃には極端に言えば、1人で90分間ずっとボールキープできたのである。それほど伸びるのである。それもそのはずで、高校大学と強豪校ではなく、回りがふがいないから、自分が頑張るしかなかったからだ。

ところが、ヴォルティスの選手は、回り中他と比べたらうまい選手ばかりである。いつも自分の持ってる力の50%も出せば、11人の50%でも相手チームのうまい1、2人の120%の力に頼るチームに勝てるようになってしまうからである。要するに、全力疾走しなくても、死にものぐるいでやらなくても、必死で集中しなくても、県内のどのチームにも勝ってしまうのである。

それと比べたら、弱小チームにいる選手たちは大変だ。いつも自分の実力以上の力を出さない限り勝てない。いつも必死でプレーしなくてはならない。特に、そういう弱小チームにいるエースはたいへんだ。150%の力を出さなくてはならない。いつもハンデキャップ付きの試合をしているようなものだからだ。

こういう状況でいつも”全力プレー”要求され、いつも必死の形相で走り回ってきた選手たちが、ヴォルティスの次のレベルとヴォルティスや徳島サッカー協会のお偉方から目される徳島商業などの高校サッカー部に入る。

この差が、日本全国で今出ているのだ。高校サッカー部の選手はいつも有名クラブからはぐれ、その中で必死で走り回った選手たち。方や有名クラブユースは、未だかつて一度も全力で死にものぐるいで走り回ったことがないというエリート選手たち。

こんなやつらが世界レベルで勝てるか?

そんなに世の中は甘くない。走らない選手はいらないとオシム監督が言ったように、必死で走らないサッカー選手は、世界レベルには届かないのである。

こんなわけで、ヴォルティスの選手はU12では勝てても、U15、そしてU18となるととたんに勝てなくなるのだ。

ところで、このヴォルティスユースとまったく逆を行っているチームがある。それが女子サッカーチームの「鳴門ポラリス」である。あるいは、なでしこジャパンである。(”なでしこジャパン”の強さの秘密?

「鳴門ポラリス」のU15の選手は、自分の通う中学のサッカー部に所属することが義務付けられている。つまり、自分よりスピードや身体能力で勝る男子選手たちといっしょにプレーすることが義務付けられているのである。こうすることにより、女子サッカーだけの遅いスピードや弱い身体能力に慣れてしまうことを避けるのである。

今ヴォルティスの選手に求められているのはこういうことだ。自分より身体能力のあるサッカーチームに所属し、ハイレベルのチームに慣れることである。あるいは、弱小チームに所属させ、ハンデキャップのある状況でプレーさせるべきである。

さもなくば、小学生サッカーチャンピオンとしていつまでもあぐらをかいているうちに大人になって自分より下手だと思っていた選手に追い抜かれてしまうのである。そうして、それに耐えられないものはその憤りから不良の道に落ちる。悪循環である。

今セルティックの中村俊輔は横浜マリノスユースをくびになった選手、MVPの日本代表中沢はまったく無名の選手でヴェルディの自費練習生、日本代表の中村憲剛は大学から頭角を表わした選手。優秀選手の大半は大人になってから訓練し伸びた選手たちである。相撲の朝青龍なども例外ではない。

こういう現実が何を物語っているか、日本のサッカー協会や指導者たちは肝に命じるべきだろう。
2008/05/12のBlog
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の準決勝が四国プリンスリーグの3チームにトーナメント戦優勝の城之内を加えて5月10日に行われた。決勝は5月11日に徳島市球技場で行われ、本命の徳島商業がヴォルティスユースに勝って優勝した。

この徳島商業が一般参加の大人チームと混じって徳島県予選に参加する。

【決勝】11日(日)
徳島商業(プリンス)1一0(0一0;1一0)ヴォルティスユース(プリンス)
得点者:
徳島商業:東1

【準決勝】10日(土)
徳島商業(プリンス)3一1(3一0;0一1)鳴門(プリンス)
ヴォルティスユース(プリンス)2一0(1一0;1一0)城ノ内(T1)

まあ、この順位はかなり妥当なものだが、だからといってプリンスリーグのメンバーだけを”特別扱い”するのはどうしたものだろうか? 

ほとんど同じくらいの実力を持つ城ノ内は一回戦から戦い、5戦目でこの準決勝に挑んできた。この意味では、ヴォルティスの方がはるかに有利に準備できたはずである。

それと比べたら、まだプロでもないのに”別格扱い”してプリンスチームの3つは準決勝からというのは非常にアンフェアである。これでは、まるでプリンスは一回戦から登場し、名も無い弱小チームとやって負けるのが恥じだと逃げ隠れしているようにしか見えないからである。

また、一般の公立高の弱小チームも同じ年代の好チームと戦って見て初めて自分達の足り無さや欠点などを知ることができるという良い機会を失うだろうからだ。

本来、「天皇杯」のもっとも”天皇杯らしい”ところといえば、アマチュアもプロも同じ土俵に乗って戦うことができるというところにある。これをプリンスだけ特別扱いというのは、天皇杯のその精神に極めて反する行為といえるだろう。

さらには、好チームの監督やコーチも一見弱小チームに見えるその中に時に存在する珠玉の逸材と出会うという最高の機会を逸することにもなるのである。

「人間の成長」というものほど不思議なものは無く、小学生の時うまかったからといってワールドクラスに育つかといえばそういうことはない。むしろほとんどの場合、高校過ぎた頃から本当の才能の片鱗が開花するものである。ベッカムやクリスチャン・ロナウドなどはむしろ例外中の例外であり、ほとんどの好選手は、中村俊輔や中沢や中村憲剛選手のようにかなり後半になって急激に伸びてくるものなのである。(この問題についてはまた後々分析するつもりだ)。

というわけで、プリンスもT1、T2、T3もすべて考慮せず、公平に抽選で組み、代表を選んでもらいものですナ。
2008/05/10のBlog
阪大名誉教授の伏見康治さん死去 原子力の平和利用推進

理論物理学者の伏見康治(ふしみ・こうじ)博士が8日午後8時17分、老衰のため横浜市内の病院で死去。享年98歳。

故柘植俊一博士の「反秀才論」の「面貌愚のごとし」にある、”学者の顔の分類法”で言えば、典型的な”村夫子顔”の天才が伏見康治博士であったと言えるだろう。

私がいつかどこかで聞いた話、あるいは、いつか何かで読んだ話に「伏見博士が大学の学生時代にまったくノートをとるのを見たことが無かった」というものがある。真偽のほどは定かではないが、伏見博士はどんな講議、どんな講演も何一つノートに書き留めることなく、頭に書き込むことができたという伝説のある人物であった。

それに対して、同世代の湯川秀樹博士や朝永振一郎博士はまだまだ鈍才に見える。ノートや紙と鉛筆なくしては研究はままならなかった。

私が伏見康治博士の凄さや面白さを初めて知ったのは、1990年に帰国してしばらくしてのことだった。ユタ大学で1次元準結晶の研究で学位をとり、帰国後企業に入ったのだったが、当時筑波大学の教授で「形の科学」学会を主催していた小川泰博士ととある準結晶の研究会で知り合いになり、小川博士から伏見康治博士の「紋様の科学」というコピーをいただいたからである。

この「紋様の科学」というのは、伏見康治博士が「数学セミナー」に連載したもので、小川博士が大切にコピーして保管していたものらしい。そのコピーを送ってもらったのである。これは今も製本して傍らにあるが、日本の家紋から始まり、その中に潜む対称性から、次第に群論を説明し、平面図形、位相幾何学、双曲線幾何学、そして統計力学や相転移理論まで進むという大変優れた解説である。残念ながら本として出版されてはいない。

私はこれほど博識な理論物理学者がいたのかと非常に驚いたもので、だからこそ上のエピソードを知りさらに驚いたというわけである。ノートもとらずにどうやってこれほどの知識が頭に残るのかと。

伏見康治博士には数多くの本があるが、特に有名な本に「量子統計力学」や「折り紙の幾何学」がある。「量子統計力学」は朝永振一郎博士の「量子力学」や湯川秀樹博士の「量子力学序説」に並び称される名著と言われている。

私自身も含めて自戒の念にかられるが、この湯川、朝永、伏見時代の理論物理学者から比べると、その後の日本の理論物理学者のレベルは格段に”落ちた”と言える。研究のレベルや質や独創性、研究者としての人間的スケールや質、人間としての存在感や迫力、これらすべてにおいて現代の理論物理学者は見劣りする。現在では毎日毎日2ちゃんねるに書き込んでいるというような連中ばかりとなったからである。

どうしてこうなってしまったのか? その理由は私には分からないが、今は昔の物語り、伝説の時代、黄金時代の話となってしまった。いずれにせよ、どうやればそれほど頭が良くなるのか、知りたいところである。

付け加えれば、伏見康治博士は数多くの優れた学生やお弟子さんたちも育てたということを指摘しておこう。中でも有名なのは「かごめ格子」という言葉とモデルを残した庄司博士である。これは、統計物理学の中で非常に有名なモデルである。

これでまた1人日本の伝説的人物、偉大な理論物理学者が世を去ってしまった。

御冥福を心からお祈りしたい。
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権1種(成人))の1次トーナメントが5月4日に開幕した。

【1回戦】吉野川運動場

徳島市役所16一1FCジャパン
応虎会6一0麦藁少年団
FCサムライ1一0四国大学
徳島大学2一0ビクトール
ヘインズ2一1航空隊
UNITY5一0SOCIOSuno
2008/05/09のBlog
”ラミパス、ラミパス、アスパルテーム”

何やら魔法使いサリーちゃんの呪文のような甘い響きを持つ合成甘味料。果たして本当はどうなのか?(「馬鹿は死ななきゃ直らない」?

しばらく前に、世界中のノーベル賞化学者14人が反対している「フッ素」の問題を書いていた。

”フッ素なし”練り歯磨き」はどこに?
「フッ素神話」崩壊

これと似たような状況が、俗に言う「合成甘味料」にもあるようだ。今回はこれを紹介しておこう。


(あ)では、まず最初の問題。

世界でもっとも多く消費され、もっとも良く知られている合成甘味料は?

答え:そう、「アスパルテーム」である。

これは、ガムの裏面を見ればかならず記載されている。超有名な合成甘味料である。コカ・コーラに使われているものもこのアスパルテームである。だから、子供や大人などほとんどの人々はこの人工甘味料の消費者である。

(い)では、次の問題。

合成甘味料の世界で一番大きな会社は知っていますか?

答え:そう、それは「G. D. Searle & Company」という大企業である。ここが発明し、世界中に供給しているものがアスパルテームである。

(う)では、

この持ち主は誰か知っていますか?

答え:そう、そのCEOは、ジョージ・ブッシュ政権でイラク戦争を引き起こしたあのドナルド・ラムズフェルド国務長官である。このラムズフェルドの会社「G. D. Searle & Company」がアスパルテームの製造元である。

私なら、ラムズフェルドと聞いただけでもうこの製品は買わないが、これはどうやら事実らしい。

アスパルテーム」には、こうある。

『また、FDAによる承認においても、最初にアスパルテームを承認しなかったJere E. Goyan(FDA長官在任期間1979/10/21 - 1981/1/20)はロナルド・レーガン大統領が就任した直後にFDA長官を解雇され、後に内定されたアーサー・ヘイズ(FDA長官在任期間1981/4/13 - 1983/9/11)[7]が翌年にアスパルテームを承認した。その直後、1983年にヘイズは辞任し、人工甘味料製造会社「G. D. Searle & Company」に就職。アスパルテームをNeutraSweetと改名し、同社CEOのドナルド・ラムズフェルドと共に莫大な利益を得た。このため、利益のために人体への悪影響を無視し承認に踏み込んだという批判の声が各地で上がっている[8][9]。』

要するに、ラムズフェルドは、自分の持つ合成甘味料会社の発明したアスパルテームを承認させるために、レーガン大統領と組み、反対派のゴヤン長官を解雇。すげ替えたヘイズ長官はワンポイントリリーフで、アスパルテームを承認するや否や辞任し、ラムズフェルドの会社の重役になった、というわけである。

これこそ”ラムズフェルドの陰謀”と呼ばずして何なのか?

このラムズフェルド戦略を見事に後追いしたのが日本の厚生省や日本のメーカー(味の素)というわけだ。


まあ、それでも「この合成甘味料アスパルテームに特に害が無い」のなら、まだ許せる。しかし、いろんな文献をよーく読めば実は「百害あって一利無し」ということが分かるだろう。

合成甘味料で一番の危険性は「発ガン性」というものだろう。だから往々にして研究者は「発ガン性」だけを調べる。つまり、「食っても発ガンしなければ良いだろう」という発想である。

次の危険性は「(短期的な)副作用」というものだ。例えば、アレルギーになったり、何かのショック作用を引き起こすかどうか、というものである。

これもまだ分かりやすい。ある種の障害者や先天的問題を持つ人々に対して調べれば良いからだ。例えば、「フェニルケトン尿症患者」には使うなと明記すればいい。

しかし、一番分かりにくいのは、「長期的使用」から来る問題や障害である。何十年後かに現れるかも知れないというような症状の場合である。この場合は、いろんなものとの相乗効果や累積効果などが混ざるために、一概にアスパルテームのせいだとは言い切れなくなるからである。この意味で、一番こういう問題が質が悪い。

多くの場合、「発ガン性」や「短期的な副作用」しか調査しないで承認するために、「長期的問題」は無視される。電線や携帯電話の電磁波の人体への影響などもこういう格好の例である。とかく無視されやすい。

私が調べた範囲でも、アスパルテームに関して、長期的使用の問題点を報告しているものはほとんどないようである。しかし、だからといって問題がない、無害だと解釈してもらっては困る。実は、ひょっとすれば、ラムズフェルドが一番気にいっているかも知れないことが「アスパルテーム」の中に”それとなく”あったのだ。

その中にこうある。

『安全性
----------------
このうち、アスパラギン酸とフェニルアラニンは神経毒とされるが、通常の使用量で問題が出ることはない。但し、これらのアミノ酸の量が偏るとアミノ酸の働きに異常が起きるため、特に妊婦は注意が必要という研究結果もある。』

『動物実験
----------------
ただし、マウス実験で、動物に影響がないとされているレベルの1/1000の量でマウスの精子に障碍を起こしたという実験結果もある。

ヒトでも恐らく、アスパルテームの摂り過ぎは精子数に影響があると見られる。』

つまり、このアスパルテームの取り過ぎは、女性の場合には妊婦で何らかの障害を引き起し、男性の場合には精子の数を減らす。要するに、人類の「生殖作用に作用する」ということである。

これこそ、アイクの言うレプティリアン、コールマン博士の言う「300人委員会」、両者の言う「イルミナティー」の好みのかっこうの物質である。なぜなら、「今後2050年までに人口を50億人減らす」というのが、彼らの目標と言われているからである。その有力メンバーであるラムズフェルドなら自分で企業を持ち、人口削減、ライバル民族の削減に貢献したいと考えるはずである。

「中国人やイラン人にコカ・コーラを飲ませて金玉を潰せ!」

というわけですナ!(もう日本人は御用済さ!ちなみに言うまでもないが、コカ・コーラそのものが悪いのではない。その主原料であるカフェインや合成甘味料アスパルテームが悪そうだと言っているのだ!)

実際、”特に何の原因もないまま”「無精子症」(あるいは「卵巣異常症」)と診断され、子供が授からない日本人はうなぎ上りのはずである。

実はその原因として一番”怪しい”のが、この合成甘味料アスパルテームなのである。

まあ、

「デブを恐れて無精子になるか、精子のでるデブがいいか、どっちだい?」

ということである。一番良いのは、デブでもなく精子も出る男だろうがネ。

ところで、イルミナティーの連中はいまだに「マルサスの人口論」を信じてるらしいが、かつてバックミンスター・フラーが発見したように、連中は「エフェメラリゼーション」という効果を御存じないようだ。マルサスの時代、マルサスは人口が増えれば人類は滅ぶと宣ったが、実際にはマルサスの予言をはるかに上回る人口の60億人でも人類は滅んでいない。そればかりかますます元気である。

それは、人類が増えると共に、技術革新も増え、その効果のために、人口増加を補って余りあるほどの生産性が増すからである。人口増加が一概に悪いわけでは無いのだ。もしマルサスの主張をうのみにしていれば、人類はコンピュータも何も発明することはできなかっただろうからである。

問題は「貧富の差」や「格差社会」だが、これらはすべて”人災”であって”天災”ではない。お金がありあまっているから”投資”に向かうのに、実際にはそのお金を貧しい人々の発展に投資せず、お金持ちの方へ回すからである。つまり「目先の損得だけを見て、将来の損得を考えない」ことによる。

フラーが言ったように、イギリス王朝のように今だに石や大理石のお城に住むと言うような低級文明にとらわれず、フラードームのようなリサイクル可能な金属文明の家に住めば、世界中の人々は健全で健康な文明社会に生きることが出来、世界は100億人になっても地球温暖化や公害などにさらされず、ずっと良い世界に住むことは可能なのである。

私はフラーの意見が正しいと思うヨ。

参考:
アスパルテーム
アスパルテーム
Donald Rumsfeld
織田信長「馬鹿は死ななきゃ直らない」
豊臣秀吉「馬鹿は死んでも直らない」
徳川家康「馬鹿は死ぬまで待っても直らない」

と言ったとか言わなかったとか。

これがちょっと質の悪いジョークだろうとは言うまでもなく誰にも分かる。

しかし、ブラックジョークならまだしも、実は我々もこういった悪いジョークと同じような状況にさらされているとは、御存じないだろう。本当はもっと悪い。

私もユタ大学に留学中、世界中からきた留学生といっしょになって良く「コカ・コーラ」を飲んだものだ。それも巨大なカップでがぶ飲み。

そこのソルトレークで良く聞いたうわさ話にモルモン教は「コカ・コーラ」の大株主だというものがあった。そしてモルモン教徒のお嬢ちゃんやお坊っちゃんたちは「ダイエットコークしか飲まない」、もちろんカフェイン抜き。

「なるほど、モルモン教というのは、かなり科学的宗教で現代科学の知識をないがしろにしせず、健康管理に善く注意した新しいタイプの宗教なんだな」と、私は好奇の目とともにかなり尊敬の念も込めてその当時は考えていたものだ。

しかし、ごく最近知ったことには、どうやらモルモン教徒も御存じないかも知れないという、極悪非道のちょっと困ったことがあるようだ。

それをジョークにすればこんな感じだろう。

初老のカオス理論学者とちょっとシニカルな老化学者が話していた。

「最近の学生は顔がつるつるでにきびもなくみんなイケメンばかり。
服装も髪型もみんないっしょだ。
昼食はマクドナルドのハンバーガーとコカ・コーラ。
食事が終わればかならず虫歯予防にフッ素入りの
歯磨きで歯ブラシする。だから息も爽やかさ。
アメリカじゃ、フッ素入りの水まで飲む。
おまけに今じゃ携帯電話でなんでもやる」

とカオス学者が切り出した。

「それと比べりゃ、俺らの頃はひどかった。
顔中にきびだらけ、昼食はあんパンと牛乳。
中には中華料理屋で餃子定食。
食後歯磨きの習慣もなかったから口の臭いのなんのってなかった。
水道の水も臭くて飲めなかったな。
我々の時代はどこへ行くにもメモ帳を持ってあるき、
どんなことでもメモしたものさ。
時代は変わったものだよ」

とそのカオス学者は続けた。

その言葉を慎重に聞いていた化学者が口を開いた。

「そうは言いなさんな。物事にはいつも一長一短があるのじゃよ。
昔の生活が遅れていたということには必ずしもならんものじゃ。
もしそんな食生活を若者が続けたとすれば、こうなるじゃろう」
「身体の筋肉はぶよぶよ、脳みそはスカスカ。精巣もスカスカ。
こんな老人のような肉体の持ち主となるのじゃ」

と老化学者は答えた。

「ひえー、どうしてそうなるの?」

と生化学のことは何一つ知らないのに生物学と名のつく研究雑誌に
無数の論文を出しているカオス学者が聞いた。

「そりゃー、こういうわけじゃよ。
まず抗生物質や成長ホルモン漬けで飼育された牛肉を食べて
顔はつるつるの筋肉はぶよぶよ。コカ・コーラの中の合成甘味料の
アスパルテームで精巣をやられ、フッ素で脳をやられる。
もし異常プリオンがあれば、脳みそはカニみそ状態じゃよ。
おまけに携帯の電磁波で脳みそはチーズ状態じゃ」
「行きつく先は、ロナルド・レーガン、シルベスター・スタローンや
アーノルド・シュワルツェネッガーのようになるじゃろう」

と老化学者は答えた。

「。。。」

さすがのカオス理論学者もこの答えには絶句してしまったようだ。
2008/05/08のBlog
スピード社水着「五輪着用」先送り、水連が国内3社に改良要求

日本水泳陣”壊滅”の危機

レプティリアンの本拠地イギリスのスピード社の「レーザーレーサー」が今世界を席巻している。

NASAのハイテクが産んだ「継ぎ目や縫い目のない水着」。しかも「油のように水をしみ込ませない水着」らしい。レーザー光線で繊維と繊維をくっつけて水着を作る。編み目が細かく、水も空気もれないため”浮力”が出る。

着るのに普通の人で4時間。ベテランになっても45分もかかるという大変窮屈なもの。

しかし、まるで新手のコルセットのように断面積を下げ、身体についた脂肪を分散させてまるでイルカのような流線形を作る。

水の抵抗は断面積に比例する。したがって、流線形で断面積の減った身体の方がはるかに早く泳ぐことができる。

NASAの科学技術の粋を集めて誕生した革命的水着である。

しかし、何でアメリカのNASAの最新テクノロジーがイギリスだけに渡るのか?

ここに”陰謀”の陰が?

ところで、欧米人は、「ルールは自分に都合良く書き換える」という習性(遺伝子)を持っている。

一番有名なのは、ノルディック複合だろう。偉大なチャンピオン荻原健児選手が優勝し続けると、すぐさまジャンプと距離の得点配分を変えた。その途端、”ねらい撃ち”されたかのように荻原選手は優勝から遠のき、引退を余儀無くされた。

次に有名なのは、スキージャンプだろう。長野オリンピックで日本が団体優勝すると、すぐさまスキー板の配分が変えられた。まるで”日本を狙い撃ち”したかのように、日本ジャンプ陣は失速した。エース舟木は低迷し、ベテラン原田も平凡な選手に変わり果てた。

柔道でもしかり。”一本狙い”の日本柔道は、およそ技などかけることの出来ない無能な欧米の選手の”優勢”狙いの格好のターゲットにされた。

戦前では、日本の”零戦”がそうだ。当時の戦闘機には、今の軍拡競争のように性能の制限が加えられていた。それも”零戦”の”ねらい撃ち”であった。それでも、日本の零戦はイギリスのスピットファイヤーを返り打ちにしたという。

まあ、欧米の白人(特にイギリス人)はこういうことをよくやる。”悪知恵”が実に良く働くのだ。

実際、国際水泳連盟は、この”世界記録連発”の不正な水着を調査したが、逆に欧米選手がメダルに近いと判断して見事ゴーサインを出したという有り様である。普通は、水のしみ込まない水着など、油を塗ったのと同じで不正行為と見なされるはずである。

今回のスピード社の「レーザーレーサー」は、明らかに日本のメーカーのハイテクにうつつを抜かしていた日本水泳陣や日本の水着メーカーを”ねらい撃ち”したものだろう。(この意味では、日本のメーカーは危機感が無さ過ぎる!)

そこで、もし中国や韓国など日本のメーカーではなくスピード社の水着を着用するとすれば、”漁夫の利”というやつで、日本選手を尻目にアジアで大躍進すること必至だろう。要するに、別にアジア人蔑視で行っているわけではないという建て前は通すわけだ。

故柘植俊一先生は「反秀才論」(252ページ)の中でこう書いていた。

「。。。私はアメリカにいて、白人がこういう中傷のしかたをするときは必ずその裏に覆いがたい敗北感があるときだ、と知るようになった。。。。」

「ことゼロ戦に関してはアメリカ人よりイギリス人の方が中傷が悪質である。」

まあ、そんなわけで、現在では、

「こと水泳に関してはアメリカ人よりイギリス人の方が中傷が悪質である。」

ちなみに、よく日本人科学者で欧米人の研究者に褒められたり認められたり拍手されたりして有頂天となる人物がしばしばいるが、それは上の意味でも、「君のはたいした研究ではないよ」(あるいは「僕の研究のお手伝いさんになってくれてありがとう」)という意味である。真に欧米人が相手を認めるのは、敗北感にうちひしがれ、相手を執拗に誹謗中傷するような研究の方なのである。

一番有名なのは量子力学の発見者のニールス・ボーアである。彼は人を誹謗中傷するというようなタイプの人ではなかったが、興味ないものには「非常に面白い」といい、非常に面白いものには「深夜まで執拗に反論した」という話である。


その昔の日本人は、アメリカのジュラルミン合金で出来た銀に輝くB29爆撃機に対して竹やりで挑んだというが、今回は、スピード社のレーザーレーサーに対して、米ぬか油で挑戦しますかネ。
2008/05/07のBlog
突然変異?黒いモンシロチョウ

”モンクロチョウ”

とでも呼ぶべき、モンシロチョウをちょうどネガポジの関係にしたようなチョウが見つかったというニュース。

京都府城陽市在住の会社員林達也さん(46)が、自宅近くの川の土手の草むらで見慣れない黒いチョウを見つけて撮影。専門家は、姿や形がモンシロチョウだから、それが突然変異で黒色に変わった非常に珍しいケースとみる。

写真を見た大阪市立自然史博物館の金沢至・主任学芸員:
「本来は白っぽい翅に黒い斑紋などがあるモンシロチョウの成虫が、突然変異で黒色に変わった『黒化型』と言われるもので、非常に珍しい」

名和昆虫博物館(岐阜市)の名和哲夫館長:
「ここまで黒いものは、なかなか見られないのでは」

いやはや、これから日本には、モンシロチョウ、モンキチョウ、モンクロチョウの3種類がいることとなる。ちょうど人類と同じような分類になったというわけだ。

今後は、やはり人類同様に、ハーフやクォーターの時代となるのだろうか。

モンシロチョウとモンキチョウの”ハーフ”のモンシロキチョウ。
モンシロチョウとモンクロチョウの”ハーフ”のモンシロクロチョウ。
モンキチョウとモンクロチョウの”ハーフ”のモンキクロチョウ。

こんなチョウチョが見つかるのかも知れないヨ。
2008/05/06のBlog
ゴールデンウィークにカオス学者と生物学者が
川岸でバーベキューをしながら話していた。
話題は、ものごとの終末についてに及んだ。

まず話は政治から始まった。
「日本の民主政治が終焉する時とはどんな時だろうか?」
とカオス学者が聞いた。
「それは、そこら中が2世3世議員だけになり、
政治が3流の芸能界のようになった時だろう」
「そうなれば、庶民のことはすっかり忘れて自分達の
ことばかりとなるだろうからね」
と生物学者が答えた。

「なるほど。そうだろうな」
「じゃ、芸能界が終焉する時は?」
とカオス学者が聞いた。
「そりゃー、そこら中がハーフやクォーターの
タレントばかりになった時だろうな」
「そうなれば、日本人のことは忘れてハリウッドの
ことばかりとなるだろうからね」
と生物学者が答えた。

「日本生物学会が終焉する時とはどんな時だろうか?」
とカオス学者が聞いた。
「そうだな。業界の社長が学会長に就く時だろうね」
「そうなれば、一般人のことは忘れて業界の利益の
ことばかりとなるだろうからな」
「きっと売れない研究はぽしゃり、研究は金になるもの
ばかりとなるだろうね」
と生物学者が答えた。

「じゃ、人類が終焉する時は?」
とカオス学者が聞いた。
「そうだな。世の中が白人だらけになった時だな」
「そうなれば、あとは人類のことは忘れて共食いさ」
と生物学者が答えた。

今度は生物学者が
「日本物理学会が終焉する時とはどんな時だろうか?」
と聞いた。
「そうだな。2ちゃんねらーが学会長に就く時だろうね」
「そうなれば、物理学者は一般人のことは忘れて業界の
ことばかりとなるだろうからな」
「きっと頭の悪いやつは「氏ねー」とか、研究費が「キター」
とかいうようなやつらばかりとなるだろうね」
とカオス学者が答えた。

2人は話に気をとられているうちにバーベキューの
オーストラリアンビーフは黒焦げ、
アメリカのトウモロコシはからからになり、
中国野菜は炭と変わり果て、
食べられるものは日本のコメだけとなり
バーべキューが終焉した。
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の決勝が5月5日に城之内高校で行われ、本命の城之内が大方の予想通り優勝した。

この日は日昼暴風雨に見舞われ、非常に悪コンディションの中での試合となったはずだが、そうした悪いコンディションではパスサッカーは力を封じられ、自力や経験がものをいう試合となる。その点、おそらく城之内に有利と働いたのではないかと思う。そのため、まだ経験の浅い鴨島商には不利に働いたのだろう。

しかし、T2、T3レベルの鴨島商業がランク上の優勝候補を次々に倒し、城之内にも3得点したのは大変素晴らしい快挙である。ここ十数年徳島の高校サッカーシーンを観察して来た私も初めて知る快挙である。

鴨島商業の今後の活躍を期待したい。


【決勝】5日(月)

城之内(T1)6一3(5一1;1一2)鴨島商(T3)

得点者:
城之内:酒井4、日下1、近藤1
鴨島商:石田3
2008/05/05のBlog
バイエルン・ミュンヘン、21度目の優勝…ドイツ1部リーグ

バイエルン・ミュンヘンが2シーズンぶり21度目の優勝

レアル連覇、31度目の優勝…スペイン1部リーグ

レアル・マドリードが2一1が2年連続31度目の優勝


”優勝、優勝”

シーズンも終わりに近付き、いよいよ「ユーロ2008」への準備が始まる。

それにしても、なんで川淵のだんなは、未だに日本サッカーをシーズン制に移行しないのかね。

FIFAのルールではサッカーは冬のスポーツ、秋開幕で春に終わるシーズン制でなくてはならないはのなのだが。

1年中サッカーでは、選手が参ってしまうだろうヨ。
NHK杯第63回徳島県中学選手権地区予選が開幕。
4月19日から5月4日まで行われた。

順位は得失点差による。

【北部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
【Aブロック】
1位 藍住東2勝:2位 藍住1勝1敗:3位 吉野2敗

【Bブロック】
1位 鳴門ニ2勝:2位 上板1勝1敗:3位 土成2敗

【Cブロック】
1位 北島2勝:2位 大麻1勝1敗:3位 市場2敗

【Dブロック】
1位 松茂2勝1分:2位 鳴門一2勝1分:3位 阿波1勝2敗:
4位 板野3敗


【中部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
【Aブロック】
1位 南部1勝1分:2位 川内1勝1分:3位 徳島文理2敗

【Bブロック】
1位 津田3勝:2位 八万2勝1敗:3位 加茂名1勝2敗:
4位 国府3敗

【Cブロック】
1位 城西2勝:2位 上八万1勝1敗:3位 付属2敗

【Dブロック】
1位 徳島2勝1敗:2位 富田2勝1敗:3位 城東1勝1分:
4位 城之内1分2敗


【西部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
第5代表は各ブロック2位で決定戦。
【Aブロック】
1位 井川2勝:2位 市立川島・県立川島1分1敗:
3位 貞光・半田1分1敗

【Bブロック】
1位 三野2勝1分:2位 三加茂2勝1分:3位 石井1勝2敗:
4位 江原3敗

【Cブロック】
1位 池田2勝:2位 美馬1勝1敗:3位 三好2敗

【Dブロック】
1位 鴨島一2勝:2位 山川1勝1敗:3位 鴨島東2敗

【第5代表決定戦】
市立川島・県立川島1一1(延長0一0、PK戦5一4)三加茂
美馬3一1山川
美馬3一1市立川島・県立川島

美馬が県大会出場


【南部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
第3代表は各ブロック2位で決定戦。
【Aブロック】
1位 羽ノ浦5勝:2位 新野3勝2敗:3位 勝浦3勝2敗:
4位 小松島2勝3敗:5位 海南1勝4敗:6位 阿南一1勝4敗

【Bブロック】
1位 那賀川3勝1分:2位 阿南3勝1敗:3位 坂野1勝2分1敗:
4位 阿南ニ1勝1分2敗:5位 日和佐4敗

【第3代表決定戦】5月4日
阿南3一0(3一0;0一0)新野

阿南が県大会出場
2008/05/04のBlog
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の
準決勝が5月3日に行われた。

【準決勝】3日(土)
**番狂わせ

鴨島商(T3)3一1徳島北(T1)**
城之内(T1)2一1辻(T2)

鴨島商の2試合連続の大番狂わせは実に立派。優勝候補の1つ徳島北も一蹴。
一方、辻の健闘も素晴らしい。

次の五木杯、インターハイなどでの活躍が期待される。

果たして鴨島商の快挙なるか?
2008/05/02のBlog
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