ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
KiKidoblog
Blog
[ 総Blog数:1702件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/10のBlog
阪大名誉教授の伏見康治さん死去 原子力の平和利用推進

理論物理学者の伏見康治(ふしみ・こうじ)博士が8日午後8時17分、老衰のため横浜市内の病院で死去。享年98歳。

故柘植俊一博士の「反秀才論」の「面貌愚のごとし」にある、”学者の顔の分類法”で言えば、典型的な”村夫子顔”の天才が伏見康治博士であったと言えるだろう。

私がいつかどこかで聞いた話、あるいは、いつか何かで読んだ話に「伏見博士が大学の学生時代にまったくノートをとるのを見たことが無かった」というものがある。真偽のほどは定かではないが、伏見博士はどんな講議、どんな講演も何一つノートに書き留めることなく、頭に書き込むことができたという伝説のある人物であった。

それに対して、同世代の湯川秀樹博士や朝永振一郎博士はまだまだ鈍才に見える。ノートや紙と鉛筆なくしては研究はままならなかった。

私が伏見康治博士の凄さや面白さを初めて知ったのは、1990年に帰国してしばらくしてのことだった。ユタ大学で1次元準結晶の研究で学位をとり、帰国後企業に入ったのだったが、当時筑波大学の教授で「形の科学」学会を主催していた小川泰博士ととある準結晶の研究会で知り合いになり、小川博士から伏見康治博士の「紋様の科学」というコピーをいただいたからである。

この「紋様の科学」というのは、伏見康治博士が「数学セミナー」に連載したもので、小川博士が大切にコピーして保管していたものらしい。そのコピーを送ってもらったのである。これは今も製本して傍らにあるが、日本の家紋から始まり、その中に潜む対称性から、次第に群論を説明し、平面図形、位相幾何学、双曲線幾何学、そして統計力学や相転移理論まで進むという大変優れた解説である。残念ながら本として出版されてはいない。

私はこれほど博識な理論物理学者がいたのかと非常に驚いたもので、だからこそ上のエピソードを知りさらに驚いたというわけである。ノートもとらずにどうやってこれほどの知識が頭に残るのかと。

伏見康治博士には数多くの本があるが、特に有名な本に「量子統計力学」や「折り紙の幾何学」がある。「量子統計力学」は朝永振一郎博士の「量子力学」や湯川秀樹博士の「量子力学序説」に並び称される名著と言われている。

私自身も含めて自戒の念にかられるが、この湯川、朝永、伏見時代の理論物理学者から比べると、その後の日本の理論物理学者のレベルは格段に”落ちた”と言える。研究のレベルや質や独創性、研究者としての人間的スケールや質、人間としての存在感や迫力、これらすべてにおいて現代の理論物理学者は見劣りする。現在では毎日毎日2ちゃんねるに書き込んでいるというような連中ばかりとなったからである。

どうしてこうなってしまったのか? その理由は私には分からないが、今は昔の物語り、伝説の時代、黄金時代の話となってしまった。いずれにせよ、どうやればそれほど頭が良くなるのか、知りたいところである。

付け加えれば、伏見康治博士は数多くの優れた学生やお弟子さんたちも育てたということを指摘しておこう。中でも有名なのは「かごめ格子」という言葉とモデルを残した庄司博士である。これは、統計物理学の中で非常に有名なモデルである。

これでまた1人日本の伝説的人物、偉大な理論物理学者が世を去ってしまった。

御冥福を心からお祈りしたい。
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権1種(成人))の1次トーナメントが5月4日に開幕した。

【1回戦】吉野川運動場

徳島市役所16一1FCジャパン
応虎会6一0麦藁少年団
FCサムライ1一0四国大学
徳島大学2一0ビクトール
ヘインズ2一1航空隊
UNITY5一0SOCIOSuno
2008/05/09のBlog
”ラミパス、ラミパス、アスパルテーム”

何やら魔法使いサリーちゃんの呪文のような甘い響きを持つ合成甘味料。果たして本当はどうなのか?(「馬鹿は死ななきゃ直らない」?

しばらく前に、世界中のノーベル賞化学者14人が反対している「フッ素」の問題を書いていた。

”フッ素なし”練り歯磨き」はどこに?
「フッ素神話」崩壊

これと似たような状況が、俗に言う「合成甘味料」にもあるようだ。今回はこれを紹介しておこう。


(あ)では、まず最初の問題。

世界でもっとも多く消費され、もっとも良く知られている合成甘味料は?

答え:そう、「アスパルテーム」である。

これは、ガムの裏面を見ればかならず記載されている。超有名な合成甘味料である。コカ・コーラに使われているものもこのアスパルテームである。だから、子供や大人などほとんどの人々はこの人工甘味料の消費者である。

(い)では、次の問題。

合成甘味料の世界で一番大きな会社は知っていますか?

答え:そう、それは「G. D. Searle & Company」という大企業である。ここが発明し、世界中に供給しているものがアスパルテームである。

(う)では、

この持ち主は誰か知っていますか?

答え:そう、そのCEOは、ジョージ・ブッシュ政権でイラク戦争を引き起こしたあのドナルド・ラムズフェルド国務長官である。このラムズフェルドの会社「G. D. Searle & Company」がアスパルテームの製造元である。

私なら、ラムズフェルドと聞いただけでもうこの製品は買わないが、これはどうやら事実らしい。

アスパルテーム」には、こうある。

『また、FDAによる承認においても、最初にアスパルテームを承認しなかったJere E. Goyan(FDA長官在任期間1979/10/21 - 1981/1/20)はロナルド・レーガン大統領が就任した直後にFDA長官を解雇され、後に内定されたアーサー・ヘイズ(FDA長官在任期間1981/4/13 - 1983/9/11)[7]が翌年にアスパルテームを承認した。その直後、1983年にヘイズは辞任し、人工甘味料製造会社「G. D. Searle & Company」に就職。アスパルテームをNeutraSweetと改名し、同社CEOのドナルド・ラムズフェルドと共に莫大な利益を得た。このため、利益のために人体への悪影響を無視し承認に踏み込んだという批判の声が各地で上がっている[8][9]。』

要するに、ラムズフェルドは、自分の持つ合成甘味料会社の発明したアスパルテームを承認させるために、レーガン大統領と組み、反対派のゴヤン長官を解雇。すげ替えたヘイズ長官はワンポイントリリーフで、アスパルテームを承認するや否や辞任し、ラムズフェルドの会社の重役になった、というわけである。

これこそ”ラムズフェルドの陰謀”と呼ばずして何なのか?

このラムズフェルド戦略を見事に後追いしたのが日本の厚生省や日本のメーカー(味の素)というわけだ。


まあ、それでも「この合成甘味料アスパルテームに特に害が無い」のなら、まだ許せる。しかし、いろんな文献をよーく読めば実は「百害あって一利無し」ということが分かるだろう。

合成甘味料で一番の危険性は「発ガン性」というものだろう。だから往々にして研究者は「発ガン性」だけを調べる。つまり、「食っても発ガンしなければ良いだろう」という発想である。

次の危険性は「(短期的な)副作用」というものだ。例えば、アレルギーになったり、何かのショック作用を引き起こすかどうか、というものである。

これもまだ分かりやすい。ある種の障害者や先天的問題を持つ人々に対して調べれば良いからだ。例えば、「フェニルケトン尿症患者」には使うなと明記すればいい。

しかし、一番分かりにくいのは、「長期的使用」から来る問題や障害である。何十年後かに現れるかも知れないというような症状の場合である。この場合は、いろんなものとの相乗効果や累積効果などが混ざるために、一概にアスパルテームのせいだとは言い切れなくなるからである。この意味で、一番こういう問題が質が悪い。

多くの場合、「発ガン性」や「短期的な副作用」しか調査しないで承認するために、「長期的問題」は無視される。電線や携帯電話の電磁波の人体への影響などもこういう格好の例である。とかく無視されやすい。

私が調べた範囲でも、アスパルテームに関して、長期的使用の問題点を報告しているものはほとんどないようである。しかし、だからといって問題がない、無害だと解釈してもらっては困る。実は、ひょっとすれば、ラムズフェルドが一番気にいっているかも知れないことが「アスパルテーム」の中に”それとなく”あったのだ。

その中にこうある。

『安全性
----------------
このうち、アスパラギン酸とフェニルアラニンは神経毒とされるが、通常の使用量で問題が出ることはない。但し、これらのアミノ酸の量が偏るとアミノ酸の働きに異常が起きるため、特に妊婦は注意が必要という研究結果もある。』

『動物実験
----------------
ただし、マウス実験で、動物に影響がないとされているレベルの1/1000の量でマウスの精子に障碍を起こしたという実験結果もある。

ヒトでも恐らく、アスパルテームの摂り過ぎは精子数に影響があると見られる。』

つまり、このアスパルテームの取り過ぎは、女性の場合には妊婦で何らかの障害を引き起し、男性の場合には精子の数を減らす。要するに、人類の「生殖作用に作用する」ということである。

これこそ、アイクの言うレプティリアン、コールマン博士の言う「300人委員会」、両者の言う「イルミナティー」の好みのかっこうの物質である。なぜなら、「今後2050年までに人口を50億人減らす」というのが、彼らの目標と言われているからである。その有力メンバーであるラムズフェルドなら自分で企業を持ち、人口削減、ライバル民族の削減に貢献したいと考えるはずである。

「中国人やイラン人にコカ・コーラを飲ませて金玉を潰せ!」

というわけですナ!(もう日本人は御用済さ!ちなみに言うまでもないが、コカ・コーラそのものが悪いのではない。その主原料であるカフェインや合成甘味料アスパルテームが悪そうだと言っているのだ!)

実際、”特に何の原因もないまま”「無精子症」(あるいは「卵巣異常症」)と診断され、子供が授からない日本人はうなぎ上りのはずである。

実はその原因として一番”怪しい”のが、この合成甘味料アスパルテームなのである。

まあ、

「デブを恐れて無精子になるか、精子のでるデブがいいか、どっちだい?」

ということである。一番良いのは、デブでもなく精子も出る男だろうがネ。

ところで、イルミナティーの連中はいまだに「マルサスの人口論」を信じてるらしいが、かつてバックミンスター・フラーが発見したように、連中は「エフェメラリゼーション」という効果を御存じないようだ。マルサスの時代、マルサスは人口が増えれば人類は滅ぶと宣ったが、実際にはマルサスの予言をはるかに上回る人口の60億人でも人類は滅んでいない。そればかりかますます元気である。

それは、人類が増えると共に、技術革新も増え、その効果のために、人口増加を補って余りあるほどの生産性が増すからである。人口増加が一概に悪いわけでは無いのだ。もしマルサスの主張をうのみにしていれば、人類はコンピュータも何も発明することはできなかっただろうからである。

問題は「貧富の差」や「格差社会」だが、これらはすべて”人災”であって”天災”ではない。お金がありあまっているから”投資”に向かうのに、実際にはそのお金を貧しい人々の発展に投資せず、お金持ちの方へ回すからである。つまり「目先の損得だけを見て、将来の損得を考えない」ことによる。

フラーが言ったように、イギリス王朝のように今だに石や大理石のお城に住むと言うような低級文明にとらわれず、フラードームのようなリサイクル可能な金属文明の家に住めば、世界中の人々は健全で健康な文明社会に生きることが出来、世界は100億人になっても地球温暖化や公害などにさらされず、ずっと良い世界に住むことは可能なのである。

私はフラーの意見が正しいと思うヨ。

参考:
アスパルテーム
アスパルテーム
Donald Rumsfeld
織田信長「馬鹿は死ななきゃ直らない」
豊臣秀吉「馬鹿は死んでも直らない」
徳川家康「馬鹿は死ぬまで待っても直らない」

と言ったとか言わなかったとか。

これがちょっと質の悪いジョークだろうとは言うまでもなく誰にも分かる。

しかし、ブラックジョークならまだしも、実は我々もこういった悪いジョークと同じような状況にさらされているとは、御存じないだろう。本当はもっと悪い。

私もユタ大学に留学中、世界中からきた留学生といっしょになって良く「コカ・コーラ」を飲んだものだ。それも巨大なカップでがぶ飲み。

そこのソルトレークで良く聞いたうわさ話にモルモン教は「コカ・コーラ」の大株主だというものがあった。そしてモルモン教徒のお嬢ちゃんやお坊っちゃんたちは「ダイエットコークしか飲まない」、もちろんカフェイン抜き。

「なるほど、モルモン教というのは、かなり科学的宗教で現代科学の知識をないがしろにしせず、健康管理に善く注意した新しいタイプの宗教なんだな」と、私は好奇の目とともにかなり尊敬の念も込めてその当時は考えていたものだ。

しかし、ごく最近知ったことには、どうやらモルモン教徒も御存じないかも知れないという、極悪非道のちょっと困ったことがあるようだ。

それをジョークにすればこんな感じだろう。

初老のカオス理論学者とちょっとシニカルな老化学者が話していた。

「最近の学生は顔がつるつるでにきびもなくみんなイケメンばかり。
服装も髪型もみんないっしょだ。
昼食はマクドナルドのハンバーガーとコカ・コーラ。
食事が終わればかならず虫歯予防にフッ素入りの
歯磨きで歯ブラシする。だから息も爽やかさ。
アメリカじゃ、フッ素入りの水まで飲む。
おまけに今じゃ携帯電話でなんでもやる」

とカオス学者が切り出した。

「それと比べりゃ、俺らの頃はひどかった。
顔中にきびだらけ、昼食はあんパンと牛乳。
中には中華料理屋で餃子定食。
食後歯磨きの習慣もなかったから口の臭いのなんのってなかった。
水道の水も臭くて飲めなかったな。
我々の時代はどこへ行くにもメモ帳を持ってあるき、
どんなことでもメモしたものさ。
時代は変わったものだよ」

とそのカオス学者は続けた。

その言葉を慎重に聞いていた化学者が口を開いた。

「そうは言いなさんな。物事にはいつも一長一短があるのじゃよ。
昔の生活が遅れていたということには必ずしもならんものじゃ。
もしそんな食生活を若者が続けたとすれば、こうなるじゃろう」
「身体の筋肉はぶよぶよ、脳みそはスカスカ。精巣もスカスカ。
こんな老人のような肉体の持ち主となるのじゃ」

と老化学者は答えた。

「ひえー、どうしてそうなるの?」

と生化学のことは何一つ知らないのに生物学と名のつく研究雑誌に
無数の論文を出しているカオス学者が聞いた。

「そりゃー、こういうわけじゃよ。
まず抗生物質や成長ホルモン漬けで飼育された牛肉を食べて
顔はつるつるの筋肉はぶよぶよ。コカ・コーラの中の合成甘味料の
アスパルテームで精巣をやられ、フッ素で脳をやられる。
もし異常プリオンがあれば、脳みそはカニみそ状態じゃよ。
おまけに携帯の電磁波で脳みそはチーズ状態じゃ」
「行きつく先は、ロナルド・レーガン、シルベスター・スタローンや
アーノルド・シュワルツェネッガーのようになるじゃろう」

と老化学者は答えた。

「。。。」

さすがのカオス理論学者もこの答えには絶句してしまったようだ。
2008/05/08のBlog
スピード社水着「五輪着用」先送り、水連が国内3社に改良要求

日本水泳陣”壊滅”の危機

レプティリアンの本拠地イギリスのスピード社の「レーザーレーサー」が今世界を席巻している。

NASAのハイテクが産んだ「継ぎ目や縫い目のない水着」。しかも「油のように水をしみ込ませない水着」らしい。レーザー光線で繊維と繊維をくっつけて水着を作る。編み目が細かく、水も空気もれないため”浮力”が出る。

着るのに普通の人で4時間。ベテランになっても45分もかかるという大変窮屈なもの。

しかし、まるで新手のコルセットのように断面積を下げ、身体についた脂肪を分散させてまるでイルカのような流線形を作る。

水の抵抗は断面積に比例する。したがって、流線形で断面積の減った身体の方がはるかに早く泳ぐことができる。

NASAの科学技術の粋を集めて誕生した革命的水着である。

しかし、何でアメリカのNASAの最新テクノロジーがイギリスだけに渡るのか?

ここに”陰謀”の陰が?

ところで、欧米人は、「ルールは自分に都合良く書き換える」という習性(遺伝子)を持っている。

一番有名なのは、ノルディック複合だろう。偉大なチャンピオン荻原健児選手が優勝し続けると、すぐさまジャンプと距離の得点配分を変えた。その途端、”ねらい撃ち”されたかのように荻原選手は優勝から遠のき、引退を余儀無くされた。

次に有名なのは、スキージャンプだろう。長野オリンピックで日本が団体優勝すると、すぐさまスキー板の配分が変えられた。まるで”日本を狙い撃ち”したかのように、日本ジャンプ陣は失速した。エース舟木は低迷し、ベテラン原田も平凡な選手に変わり果てた。

柔道でもしかり。”一本狙い”の日本柔道は、およそ技などかけることの出来ない無能な欧米の選手の”優勢”狙いの格好のターゲットにされた。

戦前では、日本の”零戦”がそうだ。当時の戦闘機には、今の軍拡競争のように性能の制限が加えられていた。それも”零戦”の”ねらい撃ち”であった。それでも、日本の零戦はイギリスのスピットファイヤーを返り打ちにしたという。

まあ、欧米の白人(特にイギリス人)はこういうことをよくやる。”悪知恵”が実に良く働くのだ。

実際、国際水泳連盟は、この”世界記録連発”の不正な水着を調査したが、逆に欧米選手がメダルに近いと判断して見事ゴーサインを出したという有り様である。普通は、水のしみ込まない水着など、油を塗ったのと同じで不正行為と見なされるはずである。

今回のスピード社の「レーザーレーサー」は、明らかに日本のメーカーのハイテクにうつつを抜かしていた日本水泳陣や日本の水着メーカーを”ねらい撃ち”したものだろう。(この意味では、日本のメーカーは危機感が無さ過ぎる!)

そこで、もし中国や韓国など日本のメーカーではなくスピード社の水着を着用するとすれば、”漁夫の利”というやつで、日本選手を尻目にアジアで大躍進すること必至だろう。要するに、別にアジア人蔑視で行っているわけではないという建て前は通すわけだ。

故柘植俊一先生は「反秀才論」(252ページ)の中でこう書いていた。

「。。。私はアメリカにいて、白人がこういう中傷のしかたをするときは必ずその裏に覆いがたい敗北感があるときだ、と知るようになった。。。。」

「ことゼロ戦に関してはアメリカ人よりイギリス人の方が中傷が悪質である。」

まあ、そんなわけで、現在では、

「こと水泳に関してはアメリカ人よりイギリス人の方が中傷が悪質である。」

ちなみに、よく日本人科学者で欧米人の研究者に褒められたり認められたり拍手されたりして有頂天となる人物がしばしばいるが、それは上の意味でも、「君のはたいした研究ではないよ」(あるいは「僕の研究のお手伝いさんになってくれてありがとう」)という意味である。真に欧米人が相手を認めるのは、敗北感にうちひしがれ、相手を執拗に誹謗中傷するような研究の方なのである。

一番有名なのは量子力学の発見者のニールス・ボーアである。彼は人を誹謗中傷するというようなタイプの人ではなかったが、興味ないものには「非常に面白い」といい、非常に面白いものには「深夜まで執拗に反論した」という話である。


その昔の日本人は、アメリカのジュラルミン合金で出来た銀に輝くB29爆撃機に対して竹やりで挑んだというが、今回は、スピード社のレーザーレーサーに対して、米ぬか油で挑戦しますかネ。
2008/05/07のBlog
突然変異?黒いモンシロチョウ

”モンクロチョウ”

とでも呼ぶべき、モンシロチョウをちょうどネガポジの関係にしたようなチョウが見つかったというニュース。

京都府城陽市在住の会社員林達也さん(46)が、自宅近くの川の土手の草むらで見慣れない黒いチョウを見つけて撮影。専門家は、姿や形がモンシロチョウだから、それが突然変異で黒色に変わった非常に珍しいケースとみる。

写真を見た大阪市立自然史博物館の金沢至・主任学芸員:
「本来は白っぽい翅に黒い斑紋などがあるモンシロチョウの成虫が、突然変異で黒色に変わった『黒化型』と言われるもので、非常に珍しい」

名和昆虫博物館(岐阜市)の名和哲夫館長:
「ここまで黒いものは、なかなか見られないのでは」

いやはや、これから日本には、モンシロチョウ、モンキチョウ、モンクロチョウの3種類がいることとなる。ちょうど人類と同じような分類になったというわけだ。

今後は、やはり人類同様に、ハーフやクォーターの時代となるのだろうか。

モンシロチョウとモンキチョウの”ハーフ”のモンシロキチョウ。
モンシロチョウとモンクロチョウの”ハーフ”のモンシロクロチョウ。
モンキチョウとモンクロチョウの”ハーフ”のモンキクロチョウ。

こんなチョウチョが見つかるのかも知れないヨ。
2008/05/06のBlog
ゴールデンウィークにカオス学者と生物学者が
川岸でバーベキューをしながら話していた。
話題は、ものごとの終末についてに及んだ。

まず話は政治から始まった。
「日本の民主政治が終焉する時とはどんな時だろうか?」
とカオス学者が聞いた。
「それは、そこら中が2世3世議員だけになり、
政治が3流の芸能界のようになった時だろう」
「そうなれば、庶民のことはすっかり忘れて自分達の
ことばかりとなるだろうからね」
と生物学者が答えた。

「なるほど。そうだろうな」
「じゃ、芸能界が終焉する時は?」
とカオス学者が聞いた。
「そりゃー、そこら中がハーフやクォーターの
タレントばかりになった時だろうな」
「そうなれば、日本人のことは忘れてハリウッドの
ことばかりとなるだろうからね」
と生物学者が答えた。

「日本生物学会が終焉する時とはどんな時だろうか?」
とカオス学者が聞いた。
「そうだな。業界の社長が学会長に就く時だろうね」
「そうなれば、一般人のことは忘れて業界の利益の
ことばかりとなるだろうからな」
「きっと売れない研究はぽしゃり、研究は金になるもの
ばかりとなるだろうね」
と生物学者が答えた。

「じゃ、人類が終焉する時は?」
とカオス学者が聞いた。
「そうだな。世の中が白人だらけになった時だな」
「そうなれば、あとは人類のことは忘れて共食いさ」
と生物学者が答えた。

今度は生物学者が
「日本物理学会が終焉する時とはどんな時だろうか?」
と聞いた。
「そうだな。2ちゃんねらーが学会長に就く時だろうね」
「そうなれば、物理学者は一般人のことは忘れて業界の
ことばかりとなるだろうからな」
「きっと頭の悪いやつは「氏ねー」とか、研究費が「キター」
とかいうようなやつらばかりとなるだろうね」
とカオス学者が答えた。

2人は話に気をとられているうちにバーベキューの
オーストラリアンビーフは黒焦げ、
アメリカのトウモロコシはからからになり、
中国野菜は炭と変わり果て、
食べられるものは日本のコメだけとなり
バーべキューが終焉した。
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の決勝が5月5日に城之内高校で行われ、本命の城之内が大方の予想通り優勝した。

この日は日昼暴風雨に見舞われ、非常に悪コンディションの中での試合となったはずだが、そうした悪いコンディションではパスサッカーは力を封じられ、自力や経験がものをいう試合となる。その点、おそらく城之内に有利と働いたのではないかと思う。そのため、まだ経験の浅い鴨島商には不利に働いたのだろう。

しかし、T2、T3レベルの鴨島商業がランク上の優勝候補を次々に倒し、城之内にも3得点したのは大変素晴らしい快挙である。ここ十数年徳島の高校サッカーシーンを観察して来た私も初めて知る快挙である。

鴨島商業の今後の活躍を期待したい。


【決勝】5日(月)

城之内(T1)6一3(5一1;1一2)鴨島商(T3)

得点者:
城之内:酒井4、日下1、近藤1
鴨島商:石田3
2008/05/05のBlog
バイエルン・ミュンヘン、21度目の優勝…ドイツ1部リーグ

バイエルン・ミュンヘンが2シーズンぶり21度目の優勝

レアル連覇、31度目の優勝…スペイン1部リーグ

レアル・マドリードが2一1が2年連続31度目の優勝


”優勝、優勝”

シーズンも終わりに近付き、いよいよ「ユーロ2008」への準備が始まる。

それにしても、なんで川淵のだんなは、未だに日本サッカーをシーズン制に移行しないのかね。

FIFAのルールではサッカーは冬のスポーツ、秋開幕で春に終わるシーズン制でなくてはならないはのなのだが。

1年中サッカーでは、選手が参ってしまうだろうヨ。
NHK杯第63回徳島県中学選手権地区予選が開幕。
4月19日から5月4日まで行われた。

順位は得失点差による。

【北部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
【Aブロック】
1位 藍住東2勝:2位 藍住1勝1敗:3位 吉野2敗

【Bブロック】
1位 鳴門ニ2勝:2位 上板1勝1敗:3位 土成2敗

【Cブロック】
1位 北島2勝:2位 大麻1勝1敗:3位 市場2敗

【Dブロック】
1位 松茂2勝1分:2位 鳴門一2勝1分:3位 阿波1勝2敗:
4位 板野3敗


【中部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
【Aブロック】
1位 南部1勝1分:2位 川内1勝1分:3位 徳島文理2敗

【Bブロック】
1位 津田3勝:2位 八万2勝1敗:3位 加茂名1勝2敗:
4位 国府3敗

【Cブロック】
1位 城西2勝:2位 上八万1勝1敗:3位 付属2敗

【Dブロック】
1位 徳島2勝1敗:2位 富田2勝1敗:3位 城東1勝1分:
4位 城之内1分2敗


【西部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
第5代表は各ブロック2位で決定戦。
【Aブロック】
1位 井川2勝:2位 市立川島・県立川島1分1敗:
3位 貞光・半田1分1敗

【Bブロック】
1位 三野2勝1分:2位 三加茂2勝1分:3位 石井1勝2敗:
4位 江原3敗

【Cブロック】
1位 池田2勝:2位 美馬1勝1敗:3位 三好2敗

【Dブロック】
1位 鴨島一2勝:2位 山川1勝1敗:3位 鴨島東2敗

【第5代表決定戦】
市立川島・県立川島1一1(延長0一0、PK戦5一4)三加茂
美馬3一1山川
美馬3一1市立川島・県立川島

美馬が県大会出場


【南部予選】
各ブロック1位が県大会出場。
第3代表は各ブロック2位で決定戦。
【Aブロック】
1位 羽ノ浦5勝:2位 新野3勝2敗:3位 勝浦3勝2敗:
4位 小松島2勝3敗:5位 海南1勝4敗:6位 阿南一1勝4敗

【Bブロック】
1位 那賀川3勝1分:2位 阿南3勝1敗:3位 坂野1勝2分1敗:
4位 阿南ニ1勝1分2敗:5位 日和佐4敗

【第3代表決定戦】5月4日
阿南3一0(3一0;0一0)新野

阿南が県大会出場
2008/05/04のBlog
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の
準決勝が5月3日に行われた。

【準決勝】3日(土)
**番狂わせ

鴨島商(T3)3一1徳島北(T1)**
城之内(T1)2一1辻(T2)

鴨島商の2試合連続の大番狂わせは実に立派。優勝候補の1つ徳島北も一蹴。
一方、辻の健闘も素晴らしい。

次の五木杯、インターハイなどでの活躍が期待される。

果たして鴨島商の快挙なるか?
2008/05/02のBlog
「柔道人生に悔いなし」 井上康生、引退を正式表明
「悔いはない」井上康生、現役引退を正式表明

「我が柔道人生に悔いは無しという気持ちです。
先生方、友人、家族、ファンのみなさんに支えられて幸せ者だった」

と語り、今後については

「みなさまに愛され、家族を幸せにし、柔道に恩返しできる人間になりたい」

井上康生選手が、現役引退を正式表明した。

あっぱれ、井上康生選手。それこそ、「潔さ」を持った日本男児と言えるだろう。

代表選考戦で負けたから引退。29才で現役引退はまだ早すぎるようにも思えるが、サッカーのジダンやベッカムや中沢、柔道の野村も代表引退した後また代表復帰することができる。だから、気持ちを落ち着けるまで一時でもその場から去ってみるというのは良い方法である。

一ヶ月ほど前、「”腐っても金”?:汚れた柔道界」に私はこう書いていた。

”谷亮子は、「選考会の一発勝負に負けてもいつも代表となる」。本人が引退宣言でもしない限り、他の選手に全くチャンスがない。これでは、選手は腐ってしまう。日本の柔道界の後々に”しこり”を残す。今や、谷亮子や井上康生などは柔道界の”障害”となってしまったからである。”

何度も国内最強選手を決める大会で負けているのに海外の試合には選ばれるのでは、自動車の「2重価格」と同じで、柔道選手を国内外で別々の評価をしているという摩訶不思議なことになる。国内最強選手が国際大会代表とならねばおかしい。

じゃ、国内で負けた谷亮子選手がオリンピック金メダルを取ったのなら、帰国後その金メダルの防衛戦を谷より強い選手と行うのか、という話になるからだ。

この点、井上康生選手は潔く、オリンピック代表を他の若手に譲り渡した。非常に良いことをしたと評価すべきだろう。私は非常に評価する。井上康生選手は”男”であった。もしここで井上選手がオリンピック代表となれば、これから10年20年と日本の男子柔道界は混迷を迎えることだろうからである。

何よりもそういう不公正な方法で金メダルととっても本人の心根が悪くなり、顔つきも悪くなる。谷亮子選手のように、いつも言い訳ばかりする人間となってしまうからだ。「”そこ”を突かれると逃げる」という人間となってしまう。

何ごとも逃げないのが柔道家の柔道家たるゆえんである。そこを曲げてしまった柔道選手に柔道家の称号はもはや与えられない。

こんなわけで、本来なら”引退”すべきは谷亮子選手であったが、井上康生選手の時代は終わりを告げた。

しかし、井上康生選手は知らないかも知れないが、”康生”という名前は1ヒーローの名前として多くの子供達の名前に付けられ受け継がれている。

今回の行為はその名前に恥じない立派な行為として語り継がれるだろう。これは、同じ名を付けた親たちや同じ名を持つ子供達にとって永遠のヒーローとなるということだろうヨ。

「負けるが勝ち」

とは、本来こういう意味だろうと俺は信じる。
2008/05/01のBlog
大いなる陰謀

昨日、この映画を見たが、正直

「どこが”大いなる”のか?」、
「どこに知られていない陰謀があるのか?」

まったく分からなかった。

描かれた”陰謀”はおおよそだれでも想像できる範囲のもので、ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクや太田龍などの「陰謀暴露論者」たちの描く、”壮大な陰謀論”からすれば、微々たる子供じみたレベルの作り話程度であった。

なぜなら、ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクや太田龍などによれば、そもそも9・11のジェット旅客機すらどこにも存在せず、ペンタゴンの爆破映像のどこにも飛行機も映らず、飛行機の残骸すら存在しないという事実を出発点にし、9・11はブッシュ政権の陰謀であると見ている。そして、9・11やサブプライムローン問題などですら壮大な「人類家畜牧場計画」への伏線の1つでしかないと見なしているからである。

この壮大な陰謀論の見方からすれば、ロバート・レッドフォードの「大いなる陰謀」などどこにも陰謀と呼べるものはない。せいぜい軽い「騙し、偽り」程度のものだろう。

リッチな白人層は、国内でセレブ生活や怠惰な生活を行い、”有能で将来性ある”黒人やヒスパニックなどのマイノリティーの国民の若者は率先して最前線で死ぬ。大学のインテリは口先だけで何もしない。学生からも尊敬されない。方や軍隊出の青年将校が政治家に転身し、国民の知らないところでアフガンやイラクそしてイラン戦争を準備する。こういう連中が若者の将来を台なしにする。これこそ「大いなる陰謀」と呼ばずして何なのか?

というのが、おそらくこの映画の主題だろう。ロバート・レッドフォードの”気持ち”(怒りや憤り)はよく理解できる。

しかし、これはまだ”陰謀”とは言えない。なぜなら、こんなことはおよそ戦争と言う時にはどこの国にもあることに過ぎないからだ。

もし真に「陰謀」と呼ぶべき内容のことがあるとすれば、やはりジョン・コールマン博士が「300人委員会」で暴露した、この委員会が行おうとしているとされる、「地球50億人削減計画」、「王家の人間牧場計画」、「ワンワールド計画」というような物騒なものだろう。

このスケールでは、アフガン問題、イラク問題、イラン、北朝鮮など悪の枢軸問題など、それに今回の中国問題、チベット問題などは、すべて計画の一過程として織り込み済みのものにすぎないからである。

こういった政治問題はすべて、白人王家のユーロとそれ以外の有色人種の家畜人類の国々の間の「新世界秩序」への序章に過ぎないと見なせるからである。要するに、ヨーロッパの白人連合が、人類文明の代表格として勝利者となり、それ以外の人種は彼らの使用人として人類家畜になれ、という新しい世界秩序へ向けての壮大な計画である。(”3つの世界戦争とニビル星人降臨”

こういうのが、ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクや太田龍などの描く”陰謀論”である。

これと比べたら、ロバート・レッドフォードの陰謀など小さい小さい。

ところで、気になったのは、「陰謀」と言いながら、巧妙に「イラクとアフガンの背後で両方を支援しているのはイランだ」と次なる戦争相手をイランに仕立て上げようとしているところである。おそらく、この映画の一番言いたかったことはこれだろう。この意味では、ブッシュ政権がこの映画を製作させたのだろうと感じる。

しかし、これは真っ赤なウソだ。

しばらく前に「マスコミの集団ヒステリーとアメリカのイラン攻撃」に書いていたように、イランの土地は、「ハートランド」、つまり「軍事戦略上もっとも大事な位置にある場所」なのである。

特に、イラン人がどんな宗教を信じようが、何をしようが、そんなことはたわい無いことなのである。問題はここを押さえることが、欧州とロシアアジアの障壁づくりにもっとも有効だからである。

さらに、現在では、ロシアのガスエネルギー政策と英米(独仏はちょっと違う)の石油エネルギー政策の”大衝突地点”がアフガンからイラクまでの中央高地なのである。

つまり、英米にとっては、イランを制圧すれば、ロシアのガスを欧州に引かずにすみ、自国の油田で世界をコントロールできるが、イランがロシアに渡れば、欧州が英米と独仏にエネルギー供給で二分されてしまうという危機が出る。

ましてや、ロシアのガスは、モンゴル、中国、インドへとガスパイプラインで引かれる計画であり、これが実現すれば、アジアの3つの超大国が縦に並ぶこととなる。ロシアの3億人、中国の12億人、インドの10億人が欧米列国に挑戦できる体制となるのである。

欧米人、特にアングロサクソンの英米人が特にこれを恐れているわけだ。

そこで、インドのチベット人ダライラマを焚き付けて、インドと中国関係を悪くする。そうすれば、ロシアからのパイプライン建設を当分は阻止できる。だから、イギリス人は必至で北京を妨害するわけである。ましてや、ロシア人や中国人やイラン人を悪魔のように悪者呼ばわりするわけだ。

しかし、世界はこれに乗っては行けない。なぜなら、日本のように何の資源もない国では、ロシアのガスであれ、英米の石油であれ、どんなものでも貴重なものだからだ。

我々日本人は、世界が1つでない限り(これは、王家が牛耳る「ワンワールド政府」という意味ではない!)、つまり世界がある程度平和でない限り存続し得ないという事実に目を向けなくてはならない。

この意味では、日本は「大いなる風見鶏」、「八方美人外交」で十分。世界中のどの国とも適度につき合う。そういう「理性の国」として世界に君臨すべきである。

馬鹿な白人には「調子こくな」と言い、良いマイノリティー国家には「君もできる」と言うというような国であるべきだろう。

そこで、宮沢賢治の詩風に言えばこんな感じだろう。

「超大国ニモマケズ」

英米にも負けず 
王家にも負けず 
冬の大寒波にも地球温暖化にも負けぬ
丈夫な国と国民をもち 
侵略はなく 
決して戦争せず
いつも静かにそびえたつ
一年にわずかの石油と 
物資と少しの食料を消費し
世界のあらゆることを 
自国を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり 
そして忘れず
地球のアジアの極東の 
小さな4つの島々にいて
東に病気の国あれば 
行って救護してやり
西に疲れた国あれば 
行ってその経済を立て直し
南に瀕死の国あれば 
行ってこわがらなくてもいいといい
北に戦争や衝突があれば 
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し 
寒さの夏はおろおろ歩き
世界の国々にでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず 
苦にもされず
そういうものに 
日本は 
なりたい
------------------------------

こんな映画に見るように、欧米の”一部の人々”は、巧みに人心を操り、巧妙に世界を戦争へと導こうとしているようですナ。

いずれにせよ、今年は「陰謀論」ブームの年になりそうですナ。

映画の始まる前の予告編で、シルベスター・スタローンの「ランボー 最後の戦場」、ハリソン・フォードの「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」、トム・ハンクスの「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」、「ハプニング

これらは、すべて何らかの「陰謀論」的要素を含んでいるように見えた。

「本物の陰謀論を静めるには小粒なニセの陰謀論を打つ」

というのは、情報操作(ディスインフォーメーション)の鉄則の1つらしいが、こういう映画がそういったものである可能性もある。

ただただ、こういった映画が「ハリウッドの陰謀」でないことを祈るのみ。
2008/04/30のBlog
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)の
準々決勝が29日に行われた。

【準々決勝】29日(火)
**番狂わせ

徳島北(T1)2一0徳島東工(T2)
城之内(T1)5一0阿波(T1)
鴨島商(T3)2一1城南(T2)**
辻(T2)1一0小松島(T2)

徳島県の高校サッカーシーンでは「番狂わせ」というものはほとんどない。
プリンスはT1に勝ち、T1はT2に勝ち、T2はT3に勝つ。

完璧にサッカーの格差社会が高校では出来上がってしまっているからだ。

強豪校は、勉強の出来ないサッカー馬鹿でも入学を許可し、
例え、その学校が「文武両道」校と銘打っても、
事実は「スポーツ馬鹿とガリ勉の勉強オタクの混成」学校にすぎない。

校内にはスポーツ要員と勉強要員が別々の生活を送るという感じで、昔の
「文武両道」の人材が闊歩する日本の高校のイメージで語ることはできない。

スポーツの全国大会進出や有名大学への進学は、新しい生徒を得るための
格好の材料となるが、人間教育の場としてはすでに退化してしまっている
というのが昨今の高校なのである。

こうなると、上位校はスポーツも勉強も良い学校になる。
だが、下位校は勉強もスポーツもだめのがらくた集めの学校という
ふうになりやすい。

はたしてそんな学校が子供にとって住みやすく良い場所と言えるのか。
良い学校では、親の財布の中身まで一緒、どこでヘアカットしているかもいっしょ。
胃袋の中身までいっしょということになりかねない。

威風堂々、質実剛健、文武両道の日本男児の精神はもはや死語。
みんなジャニーズ系の適度なイケメンと子ギャルメークの女の子。
後は馬鹿を芸風にする吉本や馬鹿仕込みのタレントのような子供ばかり。

これじゃ教育とはいえまい。

いやはや、世も末ですナ。
2008/04/28のBlog
2008年度天皇杯県予選(徳島県選手権2種)が開幕。
1次トーナメントは25チームが参加。

【1回戦】26日(土)
徳島北(T1)6一0阿南高専(T3)
鴨島商(T3)2一0城東(T3)
城之内(T1)7一0板野(T3)
阿波(T1)4一1徳島工(T3)
小松島(T2)1一0徳島文理(T3)
城南(T1)5一2海部(T3)


【2回戦】27日(日)
徳島北(T1)2一0徳島市立(T1)
城之内(T1)5一0(3一0、2一0)富岡西(T2)
阿波(T1)3一0鳴門工(T2)
徳島東工(T2)0一0(PK4一3)生光学園(T3)
小松島(T2)1一0城西(T3)
城南(T1)2一1(延長1一0)貞光工(T3)
鴨島商(T3)1一1(PK6一5)脇町(T3)
辻(T2)3一1阿南工(T3)