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2008/06/23のBlog
スペイン、6大会ぶりに4強 サッカー欧州選手権

しばらくサッカーに一番遠い国へ行っていて(つまり、アメリカのハワイ)、書き込めなかった。アメリカのテレビではほとんどサッカーの放映もないし、アメリカ人、ハワイ人ですらサッカーにほとんど関心がないからだ。

したがって、帰国後にこれまでの予選リーグの結果をまとめると、以下のようになる。

【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│●0→1位ベスト8進出
ーーチェコ│●1│※※│●2│○1→3位敗退
ーートルコ│●0│○3│※※│○2→2位ベスト8進出
ーースイス│○2│●0│●1│※※→4位敗退

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│●1│○1│○2→2位ベスト8進出
ークロアチア│○2│※※│○1│○1→1位ベスト8進出
オーストリア│●0│●0│※※│△1→3位敗退
ーポーランド│●0│●0│△1│※※→3位敗退

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│○4│○2│○3→1位ベスト8進出
ーフランス│●1│※※│△0│●0→4位敗退
ルーマニア│●0│△0│※※│△1→3位敗退 
ーイタリア│●0│○2│△1│※※→2位ベスト8進出

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│○2│○4│○2→1位ベスト8進出
スウェーデン│●1│※※│○2│○2→2位ベスト8進出
ーーーロシア│●1│●0│※※│○1→3位敗退 
ーーギリシャ│●1│●0│●0│※※→4位敗退


すでに準々決勝4試合が終わり、
初戦は、ドイツ3一2ポルトガル。
第2戦目は、トルコ2一2(PK4一1)クロアチア
第3戦目は、ロシア3一2オランダ
第4戦目は、スペイン0一0(PK4一2)イタリア
となった。

ドイツは、ダントツの強さと個人技を誇るクリスチャン・ロナウドのポルトガルをサッカー理論と組織力の強さで圧倒。かつてのヨハン・クライフのオランダを倒した時と同じように、エースの徹底マークでポルトガルを退けた。”ゲルマン魂”健在である。しかし、絶好調時にスコラリ監督の去就問題がでるなどポルトガルの志気を欠くような演出がだれかによって行われたようだ。

トルコは、”大逆転のトルコ”で、今大会、スイス戦、チェコ戦に続く”3度目の奇跡”的勝利。クロアチアは追い付かれた時の精神的弱さが露呈した。

ロシアはかのヒディング監督の「ヒディング魔術」健在。再び4強に進出した。絶好調のオランダも不思議な感じで敗退した。

スペインは、24年ぶりのベスト4進出。フェルナンド・トーレスが、「エースは俺だ」と言わんばかりの存在感を示す。

しかし、こうして流れを見ていると、ロシアのオリガルヒ(ユダヤ系ロシア人新興財閥)の力が背後に見えかくれする。ドイツのバラックはイングランドチェルシーの選手だし、そしてそのチェルシーのオーナーは、共産主義ロシアを売って儲けたアブラモビッチ。オランダからヒディング監督を引き抜いたのもロシアである。おそらく、オランダの選手にはロシアに負けるように”何かの力”が働いたとしか思えない。要するにロシアの政治力がロシアを王者にしようと懸命に働いているのだろう。

これからすれば、準決勝のドイツvsトルコではドイツが勝ち、ロシアvsスペインではロシアが勝ち、決勝のロシアvsドイツではロシアが勝つように手配済みというところか。

もしそうなら、大方の予想とまったく違って、”ロシアのユーロ制覇”という予想外の結末が待っているのかも知れない。

果たしてどうなるか?

面白いところである。
2008/06/17のBlog
サッカー欧州選手権、B組でドイツ8強入り
ドイツも8強進出 サッカー欧州選手権

サッカーの欧州選手権は第10日目、グループリーグB組最終戦、ドイツが地元のオーストリアを1一0で勝利。勝ち点6でベスト8進出。B組首位のクロアチアはポーランドに1一0で勝ち、3連勝とした。

左右がにドイツ、”ゲルマン魂”健在。次は、早々とクリスチャン・ロナウドのいるポルトガルと対戦。チェルシーでチャンピオンズリーグとプレミアリーグで2度も優勝を阻まれたバラックの”3度目の正直”はなるか?

実に楽しみな好カードである。

一方、クロアチアもだてに予選でイングランドを敗退させたのではないということがわかる。優勝候補の筆頭と1つと言える。


【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│●0→1位ベスト8進出
ーーチェコ│●1│※※│●2│○1→3位敗退
ーートルコ│●0│○3│※※│○2→2位ベスト8進出
ーースイス│○2│●0│●1│※※→4位敗退

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│●1│○1│○2→2位ベスト8進出
ークロアチア│○2│※※│○1│○1→1位ベスト8進出
オーストリア│●0│●0│※※│△1→3位敗退
ーポーランド│●0│●0│△1│※※→3位敗退

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│○4│ーー│○3→ベスト8進出
ーフランス│●1│※※│△0│ーー
ルーマニア│ーー│△0│※※│△1 
ーイタリア│●0│ーー│△1│※※

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│○2│○4│ーー→ベスト8進出
スウェーデン│●1│※※│ーー│○2
ーーーロシア│●1│ーー│※※│○1 
ーーギリシャ│ーー│●0│●0│※※→敗退
2008/06/16のBlog
トルコ、逆転勝ちで8強入り サッカー欧州選手権

サッカーの欧州選手権第9日目、スイスで1次リーグA組の最終戦2試合があり、ジュネーブではトルコがチェコに3一2で逆転勝ちしベスト8進出を決め、バーゼルでは1次リーグ敗退の地元スイスが、A組1位のポルトガルを2一0で下し初勝利 。


【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│●0→1位ベスト8進出
ーーチェコ│●1│※※│●2│○1→4位敗退
ーートルコ│●0│○3│※※│○2→2位ベスト8進出
ーースイス│○2│●0│●1│※※→3位敗退

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│●1│ーー│○2
ークロアチア│○2│※※│○1│ーー→ベスト8進出
オーストリア│ーー│●0│※※│△1 
ーポーランド│●0│ーー│△1│※※

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│○4│ーー│○3→ベスト8進出
ーフランス│●1│※※│△0│ーー
ルーマニア│ーー│△0│※※│△1 
ーイタリア│●0│ーー│△1│※※

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│○2│○4│ーー→ベスト8進出
スウェーデン│●1│※※│ーー│○2
ーーーロシア│●1│ーー│※※│○1 
ーーギリシャ│ーー│●0│●0│※※→敗退
2008/06/15のBlog
オランダがC組突破、仏下し2連勝…サッカー欧州選手権

サッカーの欧州選手権第7日目、グループリーグC組の2試合が行われ、オランダ4一1(前半1一0;3一1)フランスでフランスを下し2連勝。同組1位でベスト8進出。フランスは1敗1分け。
イタリアは、ルーマニアと1一1(前半0一0;1一1)。

前回優勝のギリシャ、1次リーグで敗退…欧州選手権
サッカー欧州選手権 スペイン8強入り、ギリシャは敗退

サッカーの欧州選手権第8日目、グループリーグD組の2試合が行われ、スペインがスウェーデンに2一1、ロシアがギリシャに1一0で勝利。スペインはD組1位でベスト8進出。


【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│ーー→ベスト8進出
ーーチェコ│●1│※※│ーー│○1
ーートルコ│●0│ーー│※※│○2 
ーースイス│ーー│●0│●1│※※→敗退

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│●1│ーー│○2
ークロアチア│○2│※※│○1│ーー→ベスト8進出
オーストリア│ーー│●0│※※│△1 
ーポーランド│●0│ーー│△1│※※

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│○4│ーー│○3→ベスト8進出
ーフランス│●1│※※│△0│ーー
ルーマニア│ーー│△0│※※│△1 
ーイタリア│●0│ーー│△1│※※

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│○2│○4│ーー→ベスト8進出
スウェーデン│●1│※※│ーー│○2
ーーーロシア│●1│ーー│※※│○1 
ーーギリシャ│ーー│●0│●0│※※→敗退
2008/06/13のBlog
クロアチア2連勝で8強入り サッカー欧州選手権

1次リーグB組の2戦目。イングランドを本戦出場を阻止したダークホースのクロアチアがク優勝候補最右翼のドイツを2一1と一蹴。2連勝で勝ち点6となり、1位で通過でベスト8ニ番乗り。地元オーストリアはポーランドに1一1の引き分け。

【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│ーー
ーーチェコ│●1│※※│ーー│○1
ーートルコ│●0│ーー│※※│○2 
ーースイス│ーー│●0│●1│※※

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│●1│ーー│○2
ークロアチア│○2│※※│○1│ーー
オーストリア│ーー│●0│※※│△1 
ーポーランド│●0│ーー│△1│※※

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│ーー│ーー│○3
ーフランス│ーー│※※│△0│ーー
ルーマニア│ーー│△0│※※│ーー 
ーイタリア│●0│ーー│ーー│※※

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│ーー│○4│ーー
スウェーデン│ーー│※※│ーー│○2
ーーーロシア│●1│ーー│※※│ーー 
ーーギリシャ│ーー│●0│ーー│※※
2008/06/12のBlog
[ 10:59 ] [ 欧州選手権08 ]
ポルトガル8強、トルコは初白星 サッカー欧州選手権

1次リーグA組の2戦目。ポルトガルがクリスチャン・ロナウドの活躍でチェコを3一1と一蹴。2連勝で勝ち点6となり、1位通過でベスト8一番乗り。トルコは地元スイスに2一1の勝利。

ポルトガルのクリスチャン・ロナウド、
スペインのビジャとフェルナンドトーレス、
オランダのシュナイデル、
ドイツのポドロスキー、
スウェーデンのイブラヒモビッチ、
フランスのリベリ、
など若いスーパースターによる「世代交代の大会」となりそうな感じである。

これまでの試合運びでは、ポルトガルが圧勝して優勝しそうな勢いがある。イタリアなど前回ワールドカップ優勝の残像だけでは、もはや「引き立て役」に終わってしまうのではないだろうか。

果たしてこのまま「クリスチャン・ロナウドの大会」となってしまうのか?

実に楽しみな大会である。

【これまでの結果】

A組ーーー│ポル│チェ│トル│スイ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ポルトガル│※※│○3│○2│ーー
ーーチェコ│●1│※※│ーー│○1
ーートルコ│●0│ーー│※※│○2 
ーースイス│ーー│●0│●1│※※

B組ーーーー│ドイ│クロ│オー│ポー
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーーードイツ│※※│ーー│ーー│○2
ークロアチア│ーー│※※│○1│ーー
オーストリア│ーー│●0│※※│ーー 
ーポーランド│●0│ーー│ーー│※※

C組ーーー│オラ│フラ│ルー│イタ
一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーオランダ│※※│ーー│ーー│○3
ーフランス│ーー│※※│△0│ーー
ルーマニア│ーー│△0│※※│ーー 
ーイタリア│●0│ーー│ーー│※※

D組ーーーー│スペ│スウ│ロシ│ギリ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ーースペイン│※※│ーー│○4│ーー
スウェーデン│ーー│※※│ーー│○2
ーーーロシア│●1│ーー│※※│ーー 
ーーギリシャ│ーー│●0│ーー│※※

ポルトガル8強、トルコは初白星 サッカー欧州選手権

これによると、”優勝請負人”の異名のあるフェリペ・スコラリ・ポルトガル代表監督(元ジュビロ磐田の監督)は、イングランド・プレミアリーグのチェルシーの監督就任が決定したようだ。

来年は、クリスチャン・ロナウドのライバルとなるということか。面白い展開である。
2008/06/11のBlog
[ 15:22 ] [ 欧州選手権08 ]
スペイン初戦快勝、ギリシャは黒星 サッカー欧州選手権

”無敵艦隊”スペイン、絶好調のスタート。ロシアバルチック艦隊を4一1で撃破。

前回優勝のディフェンディングチャンピオンのギリシャはスウェーデンに2一0で負けた。

いずれにせよ、テレビ放映がないのは実に困ったものだ。

D組:スペイン4一1ロシア、スウェーデン2一0ギリシャ
硫化水素を除去せよ! 消防隊員、アイデア秘密兵器

『装置は縦50センチ、横40センチ、高さ30センチのプラスチック製衣装ケースの底を抜いて網をはり、硫化水素を吸着する活性炭7キロを敷き詰めたもの。消防隊員が知恵を絞り1万円足らずの材料で作った。活性炭は三宅島の噴火を機に開発された特殊なもので、送排風機で吸い上げた硫化水素が活性炭を通ると硫黄成分を取り除かれ、きれいな空気が外に排出される仕組み。』

「必要は発明の母」の言葉通り、これは素晴らしい大発明だ!

実用新案や特許を取り、企業化して日本全国にあるいは世界中に売ることも可能だろう。

ひょっとしたら、硫化水素のみならず他の有毒ガスでも有効かもしれないネ。

こういう好いアイデアはどんどん普及すべきだろう。
BIGの1等、同じ店舗で2回目当せん…奈良県

いやはや、これは確率論的に”あり得ない”話だ。

私はBIGの始まった最初から買っているが、どういうわけかここ阿南では「11111111。。。」とか「000000。。。」のような確率論的には絶対に1等が当たらないような数字が配分されてきた。

それゆえ、

ひょっとしたらtotoの本部では最初から、コンピュータ処理を軽減するために、販売店ごとに番号配分を行っているのではないか?

と疑って来たというわけだ。

今回、同じ店から1等が出たということは、この疑いがまず真実であったということを証明するものだろう。

考えてみて欲しい。どれだけのローソン、どれだけのイエローハットが全国に存在するかと。

これだけ存在する販売店の中で、この短い期間にまったく同じ店から当選する確率は、だれかが1等に当選する確率よりはるかに低いはずだからである。

なぜなら、1等の当たる確率は、3^{-14}=1/4782969だが、これは買う人の数が4782969を超えて飽和した場合で、これより少なければ、もっと場合の数は増えるので(つまり、どの番号が買われ、どの番号が買われかなったかの分配が生じるから)、ほとんど当たることはない。(「サッカーくじ「BIG」の”謎”」参照)

仮に、買った人の数がいつもその数を超え、いつも1等が出たとしよう。この場合、「アピタ大和郡山店」が選ばれる確率は「販売店の総数分の1」である。したがって、2回選ばれるにはこの2乗。これに1/4782969の2乗をかけたものが、「アピタ大和郡山店」で2度も1等が出る確率である。

このことから、もっとも合理的な説明は、

「販売店ごとに等確率ではなかった」
すなわち
「totoの本部が販売店ごとに番号配分を行っている」

つまり、不正行為を行ったというものだろう。明らかなる詐欺行為があったということになる。

警察の捜査が即刻必要だろうヨ。

ほんとありえねー話ですナ。

もし1等を当てたかったら「アピタ大和郡山店」で買う他ないということのようだネ。

参考:
totoBIG売り上げ激減:totoBIG顛末記
totoにも「格差社会」?:これでは”詐欺行為”だろ!
サッカーくじ「BIG」の”謎”
2008/06/10のBlog
イタリア、オランダに0一3 サッカー欧州選手権

私は今朝この試合を録画で見たが、いやはやなんとも言えない試合だった。

オランダの”30年振り”(つまり、あのヨハン・クライフのいたオランダ以来)の歴史的勝利となった。最初の1点目は、だれがみても明らかなオフサイドであったが、主審が得点と認めてしまったからだ。

それもそのはず、審判団はレフェリー、ラインズマンと3人全員がスウェーデン人。北欧のオランダを応援した形となった。

バックミンスター・フラー(の本「クリティカル・パス」)によれば、北欧と今のイギリス王室は「バイキングの子孫」であるという。

そして、この「バイキングがなぜ北欧にいたのか?」と言えば、バイキングのご先祖(つまり、フェニキア人)が住み着いていた有名なカルタゴという国があったが、そのカルタゴとローマ帝国が、当時の地中海世界の”世界大戦争”であった、「ポエニ戦争」を3度に渡って戦って負け、やむなく船に乗って北欧に逃げ延びたからだというのである。

その途中のイギリスのスコットランドには、ローマ帝国のカエサルを暗殺したブルータスが植民したと言われている。

オランダが、なぜオレンジ色のユニフォームを着るかと言えば、オランダの名君「オレンジ公ウィリアムズ」の代名詞だからである。このオレンジ公の子孫が現在のイギリス王室のご先祖様となったわけだ。

イギリスと北欧諸国は基本的に「バイキング」、すなわち「カルタゴ人」、すなわち(日本の文部省の公式世界史では滅んだことになっている)フェニキア人の国々であり、このフェニキア人と3度もポエニ戦争をして地中海から追い出したのが、ローマ帝国のイタリア人であった(ちなみに、イタリア国内に潜伏したのが、ベニスの商人となり金貸業となった)。そして、ローマ帝国が支配したのが、ゲルマン人のドイツやフランスであった、というわけだ。

こんなわけだから、同じヨーロッパの国々だからといって、見た目では理解できない理不尽な確執のようなものがある。我々東洋人には顔つきからは判別できないように、なかなかそうしたものを理解できない。が、それは現実に存在し、ヨーロッパ人の背負って来た歴史なのである。

この意味では、イタリア対オランダ戦は、「ローマとカルタゴの戦い」のような意味合いを持つ。つまり、「ポエニ戦争」の再来なのである。

”30年振り”の勝利の意味がどれほどのものか、よく分かるだろう。

イタリアは、オランダチームとだけ戦ったのではなく、スウェーデン人の審判3人も含めて戦わなくてはならなかったのである。

どうしてイタリアはワールドカップで4度も優勝しているのに、欧州選手権ではそれほど良い結果を出せないのかもこの辺に理由があるのだろうと思う。

しかし、今回のオランダは非常に良いチームであることは間違いない。優勝へのダークホース的存在なのかもしれない。流れるようなロングパスの交換からの2点目は圧巻であった。いくらイタリアでもこれは防げない。

一方、イタリアは、主将のカンナバーロを怪我で欠き、ディフェンスの要のマテラッティの負傷、カモラネージュも不調では厳しい。ましてや、良いチャンスをトーニがミスの連発では勝利は難しいだろう。

この敗戦により、イタリアは強豪ルーマニアに勝たなくてはならなくなった。ワールドカップ優勝国が2年後の欧州選手権を制覇し、2連覇したのは後にも先にもジダンのフランスだけだという。

果たしてどうなるか?

今後の展開が楽しみである。


【これまでの結果】
C組:オランダ3一0(2一0;1一0)イタリア、フランス0一0ルーマニア

B組:ドイツ2一0ポーランド、クロアチア1一0オーストリア

A組:チェコ1一0スイス、ポルトガル2一0トルコ、
2008/06/08のBlog
[ 18:47 ] [ 欧州選手権08 ]
サッカー欧州選手権開幕、チェコとポルトガルが白星発進
ドリブル止めてみろ ロナルド(ポルトガル)

いよいよ「サッカー欧州選手権」開幕。

開幕戦のスイスVSチェコは、チェコが1一0で勝利。
ポルトガルVSトルコは2一0でポルトガルが勝利。

欧州選手権は、ワールドカップよりはるかに激戦となる。なぜなら、サッカー後進国のアジア・オセアニアやアフリカなどは出場しないからだ。この意味では、おそらくヨーロッパの国々ではこの大会こそ世界最高の大会だと信じているはずである。そんな大会が欧州選手権である。

果たして今年はどこが優勝するか?

もしクリスチャン・ロナウドのいるポルトガルが優勝すれば、クリスチャン・ロナウドはマンチェスターUのリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝に続き、文句無しの”バロンドール”受賞者になるだろう。

クリスチャン・ロナウドの大会になるか?

実に楽しみなところである。

優勝候補のドイツ、イタリア、クロアチア、オランダもどんどん登場する。

正直目が離せない。
2008/06/05のBlog
しばらく前に私は
犯罪事件は”だれか”によって”誘発されている”か?
を紹介していた。

このエッセイでは、まだ私自身”確信”がなかったので、
「以下は、私の”妄想”ないしは”ジョーク”のようなものである。興味ない人は読まないこと。」
とお断りしていたが、今回
「テレビの字幕スーパーによる洗脳支配」?
の内容から日本のかなりの犯罪事件は、日本のテレビ番組によって”誘発されている”と結論することができる。

そこで私は以下のようなことを書いていた。

「最近気になるのは、中居とつるべの「ザ!世界仰天ニュース」や所ジョージと楠田枝里子とビートたけしの「世界まる見え!テレビ特捜部」などの番組で紹介する犯罪事件がその後かなりの確率で国内の現実の事件になっているように見えることである。」

なぜなら、これと昨日の「字幕スーパー問題」とを結び付けると、だれしも同じ結論に達するだろうからである。

要するに、

なぜ民放で放映されている番組、例えば、中居とつるべの「ザ!世界仰天ニュース」を視聴者が見ると、その中からあるパーセンテージのものが番組と同じような犯罪を犯すか?

といえば、次のようなプロセスが生じていると考えられるからだ。

『「字幕スーパーによる洗脳支配」とは具体的にはどういうことか?』で次のことを紹介した:

(あ)まずニュース報道やバラエティー番組などを中心にテレビ番組全般に渡って「字幕スーパー」を入れる。
(い)すると、視聴者の脳内で目で見た情報と耳で聞いた情報が脳内の情報処理で”矛盾”を引き起こす。
(う)すると、視聴者の脳は意志を遮断してその”矛盾”を緩和しようする。
(え)それは、一種の催眠状態に陥ったような状態になる。
(お)ここでコマーシャルを入れると、視聴者は何の抵抗もなく、コマーシャルの内容が脳にインプットされる。
(か)後にその商品を見ると、自動的にその商品を買いたいという衝動を引き起こして、衝動買いしてしまう。

一般に「字幕スーパー(=テロップ)付きの番組」を見ると、これと同じようなことが頻繁に起こる。したがって、その「字幕スーパー(=テロップ)付きの番組」が、中居とつるべの「ザ!世界仰天ニュース」のような犯罪紹介番組であると、それが次のように変型されると考えられる。

(あ’)「字幕スーパー(=テロップ)付き」の犯罪紹介番組を見る。
(い’)すると、視聴者の目で見、耳で聞いた”映像情報”と「字幕スーパー(=テロップ)」を読んだ”文字情報”が脳内の情報処理で”矛盾”を引き起こす。
(う’)すると、視聴者の脳は意志を遮断してその”矛盾”を緩和しようする。
(え’)それは、一種の催眠状態に陥ったような状態になる。

(お)ここでコマーシャルを入れると、視聴者は何の抵抗もなく、コマーシャルの内容が脳にインプットされ、
(か)後にその商品を見ると、自動的にその商品を買いたいという衝動を引き起こして、”衝動買い”してしまうということになる。

(お’)しかし、今度は番組そのものが欧米の凶悪犯罪である場合、視聴者はその犯罪の手口や事件の状況を脳に無批判にインプットしてしまう。
(か’)したがって、後に同じような状況に置かれた人が番組で見たものと同じような凶器や言葉や状況に出会うと、それがトリガー(引き金)となって、自分でもどうしてか分からない内に番組で見たのと同じような犯罪を起こしてしまう。

とまあ、こういうプロセスだろうということである。要するに、こういった番組が一種の「マインドコントロール」の手段になり、視聴者の中でその番組と似たような境遇にある人々に「精神的プログラミング」を行っているということである。

そんなわけで、中居、つるべ、所ジョージ、楠田枝里子、ビートたけし、みのもんたなどの連中は、昔なら「切腹もの」の連中だということである。なぜなら、こういう陰湿な番組を年がら年中放送しては、自分達は1時間座っているだけで数百万円もの所得を得ているからだ。

即刻、こういうくだらん番組やテレビ画面の「字幕スーパー」は”法的に禁止”したほうが良いだろう。

いずれにせよ、日本のマスメディア、特にテレビ界もすでにイギリス王家の手中にあり、EUで進めている「人減らし作戦」に参加しているということのようですナ。

やっぱりテレビは見ない方が良いということだ。

いやはや、世も末ですなー!
2008/06/04のBlog
最近、NHKを始め、日本テレビやTBSやフジテレビなどの民放局のあらゆるテレビ番組で画面の下に目障りな「字幕スーパー」(=テロップ)が出る。あまりに気になって来たので、いろいろネットサーフィンして調べてみると、どうやらそこには「大いなる陰謀」が潜んでいるようである。

一般に普通の人や健常者は、「字幕スーパー」は聴覚障害者や耳が遠くなった老人のためのものだろう、と勝手に考えている。しかし、以下に見るように、「字幕スーパー」の是非やその効果についてはさまざまであり、本当に聴覚障害者や耳が遠くなった老人のためになるのか否かには賛否両論あるようだ。

氾濫する字幕番組の功罪
「テレビ字幕についての講演会」リポート
フジテレビの字幕について。
テレビの字幕放送への期待
テロップ生態学(テレビ字幕の研究)

これらは、比較的”ぼんくらな”意見である。だから、「字幕スーパーは特に問題はない」という前提の下で議論を組み立てている。


しかし、「字幕スーパー」に関する最も興味深い意見が、かつて麻原の「オウム真理教」信者をマインドコントロールの呪縛から救ったという伝説のある、「洗脳研究」の第一人者である苫米地英人氏の本に出ているらしい。
(ちなみに、この人物もまたかなりの”謎の人物”と目されている。政治家の祖父、大証券会社経営者の父を持ち、日本テレビの美人女子アナと極秘結婚し、アメリカのエール大学に留学。カーネギーメロン大でコンピュータの博士号取得。帰国後徳島大に入るが、すぐにジャストシステムに移り、そこで「洗脳」研究を米国人と着手。いつのまにかコンピュータプログラマーから脳プログラミングの洗脳科学の第一人者となる。そして今や無数の「洗脳」本の著者となった。このあまりに早すぎる転向劇にこの人物は、よくテレビに出る日本人顔のアメリカ人ケビン・クローンのような、アメリカのエージェントではないかという人も多い。)

『洗脳支配』 苫米地英人:著 いまテレビは、明らかに馬鹿な日本人をつくる
には、こうあるという。事が事だけに勝手にここに引用させてもらおう。

--------------------------
『洗脳支配』 苫米地英人:著 
いまテレビは、明らかに馬鹿な日本人をつくる
書評/2008年03月23日

◆洗脳支配日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて 苫米地英人:著

◆テレビの世界で起きている恐ろしい現実

”いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。”
テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。

”その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。”

これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。

”その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。”

”人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。”

”テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。”

いま番組制作にあたっている主力世代の年齢は35歳から40歳くらいです。彼らは、上からの命令に何も疑問を持ちません。すでに、抽象的な思考を抑制する番組制作にも慣らされ、それをおかしいと問題にするようなことはありません。当然、闇テクニックを知る上層部からの命令に疑問を持つことなく、番組制作に邁進することでしょう。

彼らは、自分たちと同じ子羊をつくるために、日本人の抽象的思考を無差別に大量破壊し始めるのかもしれません。あたかも朝起きて神の声を聞き、用意した爆弾を車に積み込み、人の集まる繁華街に突っ込んでいくテロリストのように‥‥。

人間は抽象的な思考ができるという能力を持っています。たとえば、「弱肉強食で勝たなくても、まあいいや」とか「自分のことはいいから、隣の人を助けてよ」というのがそれです。私たちが日常的に行なっているこうした思考こそが、私たちが人間であることの本来の証ですが、支配者たちにとっては、これをやられると困るのです。なぜでしょうか。

”それは、人間のコントロールが効かなくなるのです。支配者たちが人間をコントロールするためには、自分のことだけを考える人間の集まりであればあるほど都合がいいのです。抽象的に物事を考えようとせず、それに与えられた価値を疑わずに忠実に動いてくれれば動いてくれるほどいいわけです。”
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というわけで、

なぜ日本のテレビ局がテレビの「字幕スーパー」をつけるようになったか?

と言えば、それは

「日本人を思考力ゼロのお馬鹿な国民にするため」

らしい。そして、どうやらその指令は、ナベツネの読売系である日本テレビのバラエティー番組を中心に拡散した。そして民放の力によりNHKにも飛び火した。そして今や日本の全テレビ局で「字幕スーパーによる洗脳支配」が行われるようになった、ということらしい。それが、苫米地英人氏の分析である。

では、「字幕スーパーによる洗脳支配」とは具体的にはどういうことか?

というと、要するに、

(あ)まずニュース報道やバラエティー番組などを中心にテレビ番組全般に渡って「字幕スーパー」を入れる。
(い)すると、視聴者の脳内で目で見た情報と耳で聞いた情報が脳内の情報処理で”矛盾”を引き起こす。
(う)すると、視聴者の脳は意志を遮断してその”矛盾”を緩和しようする。
(え)それは、一種の催眠状態に陥ったような状態になる。
(お)ここでコマーシャルを入れると、視聴者は何の抵抗もなく、コマーシャルの内容が脳にインプットされる。
(か)後にその商品を見ると、自動的にその商品を買いたいという衝動を引き起こして、衝動買いしてしまう。

要するに、こういう簡単な「心理的プログラミング」のためだ、ということのようである。(ちなみに、外国映画の字幕や外人の喋る外国語についての字幕など、視聴者が字幕のみに集中できる場合は例外であるようだ。)

というわけで、スポンサー大企業の商品を視聴者に無批判に買わせるためにテレビ局が仕掛けた”罠”が「字幕スーパー」であったということらしい。

この”異常な(購買欲刺激)効果”にコマーシャルする側は飛びついたわけだが、それが結果的にテレビ局も知らないまま、日本人(特に若者)の知能低下を導くという裏の効果(目的)があったというわけである。しかし、この点については、巧妙にテレビ局側には伏せられたまま伝えられたらしい。

この意味では、画面を見て聞くか、字幕のみ見るか、どっちかにしたほうが脳のためには良いらしい。もっともテレビを見ない(あるいは、聞く)のが一番いいのだろうが。

「字幕スーパー」恐るべし!

これもまた「小泉純一郎劇場」と同様に、電通(アメリカの広告会社のマネばかりする)の仕掛けた手口の一種だろう。あるいは、日本テレビの大株主であるイギリス資本J・P・モルガン銀行の差し金かなんかだろう。あるいは、ジョン・コールマン博士が指摘するようにイギリスの悪名高き「タビストック研究所」のおかげだろう。

NHKや民放は、方や日本の子供の学力が下がったとか何とかというニュースを紹介したり、学力特集をおやりになっているが、その一方でテレビ画面に「字幕スーパー」を流して国民や児童の知能指数を下げる作戦にも加担しているわけだ。まったくの”支離滅裂”である。

いずれにせよ、ごくわずかの聴覚障害者や高齢者のために「字幕スーパー」をつけ、国民の大半の若者の知能指数を低下させ、思考力のない国民を生み出し続けるのか、あるいは、そうしないために「字幕スーパー」をつけるのを止めるか、のいずれかの選択を日本は迫られているということのようである。

まあ、無知の為に過大な親切心が仇になっているということですナ。

いやはや、世も末ですナー。
2008/06/03のBlog
石油の値段は果たしてどこまで上がるのか?

1ガロン=3.78541178リットル
1バレル=158.987295リットル=42ガロン

1$=y×100円として、1バレル当たり石油の値段=x×100$とする。
これを円とリットルに換算しよう。

すると、

x×100$/バレル=xy×10000円/158.987295リットル
=xy×62.898円/リットル。

ここで、現在のドルのレートは、y=1.045。
現在の石油は1バレル当たり130$とすれば、x=1.3。

したがって、xy=1.3×1.045=1.3585。
これに62.898をかけると、
原油価格=1.3585×62.898=85.447円/リットル。

しかしこれがガソリン価格になると現在170円/リットルとなっている。
つまり、「原油価格の2倍ほどが国内のレギュラーガソリンの値段」となっているということである。

陰謀暴露論者の太田龍氏の調査では、イルミナティー(=300人委員会)のボスであるヘンリー・キッシンジャー博士が「1バレル200$まで行く」と宣言しているらしい。まあ、石油の値段を決めているのが「300人委員会」らしい。

仮にこれが事実であるとすると、x=2。
ドルレートは今のままとすれば、y=1.045だから、xy=2.09。
したがって、
原油価格=2.09×62.898=131.457円/リットル
となる。
これがガソリン価格となると、日本国内ではこの2倍にはなるから、おそらく
ガソリン価格=263円/リットル
ということになる。

円安になったり、経費や税金がかかれば、もっと上がるはずだから、だいたい国内では300円/リットルまで進むことになる。今の2倍である。

ところで、陰謀暴露論者の意見では、こうやって、欧米の白人国家の王家がこれから「世界の産業や農業を叩き潰して世界の人口を8割消滅させる」のだという話である。

が、それが本当かどうかはまだ判明しないが、民主党のビル・クリントンもアル・ゴアもそして一見その敵とみえるジョージ・ウォーカー・ブッシュも全部同じサイドのイルミナティー(=300人委員会)メンバーであるというらしいから、確かに彼らが協力してやっているように見えるからこれまた不思議である。

事実、石油成り金で石油価格をコントロールしているのはブッシュ家だし(”くのいち”vsブッシュ政権マスコミの集団ヒステリーとアメリカのイラン攻撃)、地球温暖化がどうのこうの言い出して食料をバイオ燃料に転換させ世界の食物価格高騰の連鎖を招いたのはアル・ゴアである(ゴアの”不都合な真実”の”不都合な真実”)。もちろん、そのアル・ゴアにノーベル平和賞をくれてやったのは北欧白人諸国である。そしてさらに、サブプライムローン問題で日米はおろか世界の経済を大幅に縮小させているのはJ・P・モルガンなどイギリス王家所有の銀行である(”王家のビジネス”?「私は負けない」:”王族降臨の時代”? )。

いずれにせよ、大前研一が80年代にしきりに吹聴した「グローバリゼーション(国際化)」やアルビン・トフラーの「未来の衝撃」やミルトン・フリードマンの「選択の自由」の描いた世界は一見見事に実現したように見えるが、それが世界における国家間の「南北問題」を解決させるどころか、逆に社会の富有層をますますリッチにし、あらゆる国々に「格差社会」を生んだわけである。

実は、そうした運動がその後に来る、ヨーロッパ白人世界の世界支配への布石のためだったとしたら、実に見事に我々は騙され続けて来たということになるだろう。

この後どうなるかは、”神”のみぞ知るというところだろう。
(もっとも、ユダヤ人のシッチン博士によれば、その”神々”とはニビル星人らしいが。また、韓国ドラマの「太王四神記」によればチュシン星人ということになるのだが。)
2008年度県高校総体サッカーの決勝が、梅雨の中、徳島市陸上競技場で行われた。

【決勝】6月2日(月)

鳴門(プリンス)3一2(1一2;2一0)徳島商(プリンス)

【得点者】
【鳴門】石川2、濱西 【徳島商】香西、佐々木

【鳴門】4一4一2
GK 小西 
DF 日野 石川 松浦 井上
MF 濱西 細川 高橋 佐藤
FW 南條 横井

【徳島商】4一4一2
GK 平 
DF 山本 塩谷 後藤 日浦
MF 弓場→中島 香西 奥村→市川 近藤→田川
FW 佐々木 中川

鳴門━━━━━━┓2ーーーーーーーーーーーーーーーーーー8┏━━徳島商
ーーーーーーーー┃ーーーーーーーーーーーーーーーー4┏━━┛
城南━━━┓2ー┗━━┓4ーーーーーーーーーーーーー┃ー0└──貞光工
ーーーーー┗━━┘1ー┃ーーーーーーーーーー4┏━━┛
生光学園一┘0ーーーー┃ーーーーーーーーーーー┃ーー│ー3┏━━徳島北
ーーーーーーーーーーー┃ーーーーーーーーーーー┃ー1└━━┛ 
阿南高専一┐0ーーーー┗━━┓1ーーーーーーー┃ーーーー1└──鳴門工
ーーーーー┏━━┐0ー│ーー┃ーーーー2┏━━┛
城西━━━┛2ー|ーー│ーー┃ーーーーー┃ーー│ーーーー0┌一一板野
ーーーーーーーー┏━━┘1ー┃ーー優ーー┃ーー│ー0┌━━┓
鴨島商一一┐0ー┃ーーーーー┃ーー勝ーー┃ーー│ーー│ー3┗━━辻
ーーーーー┏━━┛3ーーーー┃ーーーーー┃ー0└━━┓
富岡東━━┛7ーーーーーーー┃ーー鳴ーー┃ーーーーー┃ー0┌一一脇町
ーーーーーーーーーーーーーー┃ーー戸ーー┃ーーーー2┗━━┓
城北━━━┓4ーーーーーー3┗━━┛──┛2ーーーーーー8┗━━川島
ーーーーー┗━━┓6ーーーー│ーーーーー│
穴吹一一一┘0ー┃ーーーーー│ーー準ーー│ーーーーーーー5┏━━城ノ内
ーーーーーーーー┗━━┓5ー│ーー優ーー│ーーーー2┏━━┛
名西一一一┐1ー│ーー┃ーー│ーー勝ーー│ーーーーー┃ー0└一一海部
ーーーーー┏━━┘0ー┃ーー│ーーーーー│ー3┌━━┛
徳島工一━┛17ーーー┃ーー│ーー徳ーー│ーー│ーー│ー1┌──徳島文理
ーーーーーーーーーーー┗━━┘0ー島ーー│ーー│ー1└━━┓
徳島東工━┓4ーーーー│ーーーーー商ー0└━━┓ーーーー2┗━━城東
ーーーーー┗━━┐2ー│ーーーーーーーーーーー┃
富岡西一一┘1ー│ーー│ーー