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2008/09/16のBlog
[ 22:23 ]
[ デーヴィッド・アイク ]
イギリスの思想家デービッド・アイクの緊急ニュースレター:
「お巡りさんの言う通りだった…あとは「戦争」がやってくるだけだ」
によれば、大英帝国は、”来るべき第3次世界大戦”に向けて本格的に始動開始したらしい。
今現在、今後戦争突入した時に想定される市民ほう起や反戦運動を静めるために、昔のナチスの親衛隊のような民兵組織を募集中のようだ。これは極めて急速に行われているらしい。イギリス人なら真偽のほどがわかるはずである。
一説には、かたや米国内では、あのアル・ゴア元副大統領が1000万人の民兵を組織するという話が出ていたが、これもまたイギリスの動きに見事に呼応しているというように見える。
じゃ、だれとだれが戦うのか?
デービッドは言う。
「米国、NATO、ロシア、グルジア、そして継続中のイランとの捏造された紛争について言えば、これらは皆、いずれ中国も巻き込むことになる工作された紛争へと発展することになる。明日起きるとは言わないが、それほど長い先のことでもないと言っておこう。」
つまり、アメリカとNATO対ロシア、それに中国やインドも巻き込まれるということらしい。
私の個人的予想では、ロンドン・オリンピックの開催される2012年夏までは開戦はない。しかし、その直後に「第3次世界大戦」がイギリスによって引き起こされるのだろうと見ている。まずはイギリスがロシアを攻め、最後にアメリカを引きづり込むことになるだろうという”予感”がする。
この時の軍事資金を今「サブプライムローン問題」でねん出し、アメリカ経済をがたがたにして、アメリカが逃げられないように借金で呪縛するのが今回の「リーマンブラザース破たん」、「メリルリンチ買収劇」だろうと見ている。
いずれにせよ、すでにロシアと開戦するに十分な戦争資金を「死の商人」であるJPモルガン銀行など英国金融資本は獲得したはずである。
かつてアドルフ・ヒットラーがベルリンオリンピックを自分の独裁者支配のための壮大な演出としたと言われるように、次のロンドンオリンピックは大英帝国支配のための壮大な演出が行われるはずであると私は想像している。
では、その後はどうなるのか? だれが勝つのか?
といえば、残念ながら、勝つのは、ジョン・コールマン博士の言う「300人委員会」(俗名、カルタゴの元老院)、デーヴィッド・アイクの言う「イルミナティー」の方である。そして、生き残った人類は、「世界人間牧場計画」の中の「人畜」となるということらしい。この間、「先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。 」ということらしい。
いよいよ人類社会もベールを脱いで、まったく新しい発展段階に進むらしい。
我々日本人は、今の牛や馬や鶏のようになって、より進化(?)した白人種に食われる運命となるのだろう。
はたして本当にはどうなるか?
時間が真偽を証明することだろう。
いずれにせよ、これからは日本の戦国時代と同じく、男の時代、胆力の時代になるだろうことは間違いないところだろうヨ。
「お巡りさんの言う通りだった…あとは「戦争」がやってくるだけだ」
によれば、大英帝国は、”来るべき第3次世界大戦”に向けて本格的に始動開始したらしい。
今現在、今後戦争突入した時に想定される市民ほう起や反戦運動を静めるために、昔のナチスの親衛隊のような民兵組織を募集中のようだ。これは極めて急速に行われているらしい。イギリス人なら真偽のほどがわかるはずである。
一説には、かたや米国内では、あのアル・ゴア元副大統領が1000万人の民兵を組織するという話が出ていたが、これもまたイギリスの動きに見事に呼応しているというように見える。
じゃ、だれとだれが戦うのか?
デービッドは言う。
「米国、NATO、ロシア、グルジア、そして継続中のイランとの捏造された紛争について言えば、これらは皆、いずれ中国も巻き込むことになる工作された紛争へと発展することになる。明日起きるとは言わないが、それほど長い先のことでもないと言っておこう。」
つまり、アメリカとNATO対ロシア、それに中国やインドも巻き込まれるということらしい。
私の個人的予想では、ロンドン・オリンピックの開催される2012年夏までは開戦はない。しかし、その直後に「第3次世界大戦」がイギリスによって引き起こされるのだろうと見ている。まずはイギリスがロシアを攻め、最後にアメリカを引きづり込むことになるだろうという”予感”がする。
この時の軍事資金を今「サブプライムローン問題」でねん出し、アメリカ経済をがたがたにして、アメリカが逃げられないように借金で呪縛するのが今回の「リーマンブラザース破たん」、「メリルリンチ買収劇」だろうと見ている。
いずれにせよ、すでにロシアと開戦するに十分な戦争資金を「死の商人」であるJPモルガン銀行など英国金融資本は獲得したはずである。
かつてアドルフ・ヒットラーがベルリンオリンピックを自分の独裁者支配のための壮大な演出としたと言われるように、次のロンドンオリンピックは大英帝国支配のための壮大な演出が行われるはずであると私は想像している。
では、その後はどうなるのか? だれが勝つのか?
といえば、残念ながら、勝つのは、ジョン・コールマン博士の言う「300人委員会」(俗名、カルタゴの元老院)、デーヴィッド・アイクの言う「イルミナティー」の方である。そして、生き残った人類は、「世界人間牧場計画」の中の「人畜」となるということらしい。この間、「先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。 」ということらしい。
いよいよ人類社会もベールを脱いで、まったく新しい発展段階に進むらしい。
我々日本人は、今の牛や馬や鶏のようになって、より進化(?)した白人種に食われる運命となるのだろう。
はたして本当にはどうなるか?
時間が真偽を証明することだろう。
いずれにせよ、これからは日本の戦国時代と同じく、男の時代、胆力の時代になるだろうことは間違いないところだろうヨ。
2008/09/15のBlog
[ 22:38 ]
[ デーヴィッド・アイク ]
写真:自分の出身であるゴールドマンサックス系のみを救済したヘンリー・ポールソン米財務長官。人前にいるポールソン氏と本当のポールソンは顔つきが違うのが気になるところ。
しばらく前に「ハドソン解説から見えるもの:イルミナティーの影?」なるものを書いていた。
今日のトップニュースである「リーマンブラザース」の破たん、「メリルリンチ」の買収などという”衝撃的ニュース”を見れば、それが事実であると誰の目にも明らかだろう。(この「リーマンブラザース」がホリエモンの指南役であった。一説では、ユーロ系のロスチャイルドvsアメリカ系のロックフェラーの戦いでロスチャイルドの圧勝との話もある。)
これらのマンモス企業は、我々一般人の目からすれば天文学的な規模の企業であり、およそそんな巨大企業が倒産したり、人手に渡るとは想像もできないほどのものである。それが、いとも簡単に英国企業に乗っ取られてしまったわけである。
(今日、9月17日のニュース「英バークレイズ、リーマンの米主要事業買収で合意」では、リーマンはイギリスのバークレイズにただ同然で買収されたようだ。66兆円企業がたったの1900億円だと。ふざけいているナ)
まさしく「”王家のビジネス”?」 である。
いずれにせよ、「300人委員会」が目標とする「悪魔の地球支配綱領(世界人間牧場計画)」を順調に推進しているようである。
その点今回の件は特に驚く事はなく、その基本路線の
16)世界経済の全面的崩壊の原因を作り、政治の全面的な混乱を引き起こす。
17)米国の内外政策をコントロールする。
を実行しているに過ぎない。
一方、日本や韓国などかつての優良な経済発展国に対しては、
10)ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小した結果、厖大な失業者を発生させ道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。家族という共同体を根底から揺るがし破壊する。
11)意図的に危機的状況を次々に起こしそれを操作・管理して、委員会を除く全人類が自らの運命に対して無力感しかもち得ないようにする。
12)新たな“破壊的カルト”を増産し続け、すでに役目を果たしている連中(ビートルズやローリングストーンズなどの邪悪なロック・グループなど)を支援する。
を実行しているに過ぎない。
そのおかげで、新聞やテレビやラジオなどのマスコミが、毎日毎日、事件事件と「三面記事」的などうでもいい事件をあたかも最重要事件のごとく騒ぎ立て、それによってさらに事件を誘発するという作戦に出ているというわけである。仮に1週間まったく事件報道を休めば、おそらく2週間は事件は起こらないはずである。
しばらく前まで、日本では「勝ち組」、「負け組」というお馬鹿な論がちまたを賑わせたが、今後は勝ち負けではなく、「生き残り組」、「死にゆく組」という生死の問題、生存競争の時代に入る。
実は、これが第二次世界大戦の前の世界情勢であった。マッカーサーの下で日本の降伏調印した重光葵がかつて自著に述べたことがこれであった。第二次世界大戦の本質は人種間の生存競争にあったと。
「300人委員会」がそういう世界に持って行くことが今回の世界経済の破壊なのであるとコールマン博士は言っているとのこと。
そんなわけで、コールマン博士の予想通り、今後はアメリカがEUの家来となり、傭兵部隊としてイギリス王家や黒い貴族の手足として利用される時代がやってくるはずである。
こういう大きなトレンドを理解しないでいると、自民党のように(もっともどの政党でも同じことだが)まったくの無策で大損こくだけのことなのである。
話は変わるが、リーマン日本支社の社員の人々は気の毒な事態となったが、絶望する事なく長い目で生きて欲しいと思う。
参考:
毎日新聞はいらない?:毎日新聞の”おめでたい”話
しばらく前に「ハドソン解説から見えるもの:イルミナティーの影?」なるものを書いていた。
今日のトップニュースである「リーマンブラザース」の破たん、「メリルリンチ」の買収などという”衝撃的ニュース”を見れば、それが事実であると誰の目にも明らかだろう。(この「リーマンブラザース」がホリエモンの指南役であった。一説では、ユーロ系のロスチャイルドvsアメリカ系のロックフェラーの戦いでロスチャイルドの圧勝との話もある。)
これらのマンモス企業は、我々一般人の目からすれば天文学的な規模の企業であり、およそそんな巨大企業が倒産したり、人手に渡るとは想像もできないほどのものである。それが、いとも簡単に英国企業に乗っ取られてしまったわけである。
(今日、9月17日のニュース「英バークレイズ、リーマンの米主要事業買収で合意」では、リーマンはイギリスのバークレイズにただ同然で買収されたようだ。66兆円企業がたったの1900億円だと。ふざけいているナ)
まさしく「”王家のビジネス”?」 である。
いずれにせよ、「300人委員会」が目標とする「悪魔の地球支配綱領(世界人間牧場計画)」を順調に推進しているようである。
その点今回の件は特に驚く事はなく、その基本路線の
16)世界経済の全面的崩壊の原因を作り、政治の全面的な混乱を引き起こす。
17)米国の内外政策をコントロールする。
を実行しているに過ぎない。
一方、日本や韓国などかつての優良な経済発展国に対しては、
10)ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小した結果、厖大な失業者を発生させ道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。家族という共同体を根底から揺るがし破壊する。
11)意図的に危機的状況を次々に起こしそれを操作・管理して、委員会を除く全人類が自らの運命に対して無力感しかもち得ないようにする。
12)新たな“破壊的カルト”を増産し続け、すでに役目を果たしている連中(ビートルズやローリングストーンズなどの邪悪なロック・グループなど)を支援する。
を実行しているに過ぎない。
そのおかげで、新聞やテレビやラジオなどのマスコミが、毎日毎日、事件事件と「三面記事」的などうでもいい事件をあたかも最重要事件のごとく騒ぎ立て、それによってさらに事件を誘発するという作戦に出ているというわけである。仮に1週間まったく事件報道を休めば、おそらく2週間は事件は起こらないはずである。
しばらく前まで、日本では「勝ち組」、「負け組」というお馬鹿な論がちまたを賑わせたが、今後は勝ち負けではなく、「生き残り組」、「死にゆく組」という生死の問題、生存競争の時代に入る。
実は、これが第二次世界大戦の前の世界情勢であった。マッカーサーの下で日本の降伏調印した重光葵がかつて自著に述べたことがこれであった。第二次世界大戦の本質は人種間の生存競争にあったと。
「300人委員会」がそういう世界に持って行くことが今回の世界経済の破壊なのであるとコールマン博士は言っているとのこと。
そんなわけで、コールマン博士の予想通り、今後はアメリカがEUの家来となり、傭兵部隊としてイギリス王家や黒い貴族の手足として利用される時代がやってくるはずである。
こういう大きなトレンドを理解しないでいると、自民党のように(もっともどの政党でも同じことだが)まったくの無策で大損こくだけのことなのである。
話は変わるが、リーマン日本支社の社員の人々は気の毒な事態となったが、絶望する事なく長い目で生きて欲しいと思う。
参考:
毎日新聞はいらない?:毎日新聞の”おめでたい”話
2008/09/13のBlog
[ 22:10 ]
[ 徳島サッカー ]
9月4日に全国高校サッカー徳島県大会の予選抽選会が終わり、組合わせが9月5日に発表された。対戦カードは以下の通り。
鳴門──────┐ーーーーーーーーーーーーーーー┌─────徳島商業
プリンスーーーー│ーーーーーーーーーーーーーーー│ーーーーープリンス
徳島北──┐ーー├──┐ーーーーーーーーー┌──┤ーー┌──辻
T2ーーー├──┘ーー│ーーーーーーーーー│ーー└──┤ーーT2
穴吹───┘ーーーーー│ーーーーーーーーー│ーーーーー└──名西
T3ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーT3
生光学園─┐ーーーーー├──┐ーーー┌──┤ーーーーー┌──貞光工業
T3ーーー├──┐ーー│ーー│ーーー│ーー│ーー┌──┤ーーT3
阿南高専─┘ーー│ーー│ーー│ーーー│ーー│ーー│ーー└──鳴門工業
T3ーーーーーー├──┘ーー│ーーー│ーー└──┤ーーーーーT2
脇町───┐ーー│ーーーーー│ーーー│ーーーーー│ーー┌──海部
T3ーーー├──┘ーーーーー│ーーー│ーーーーー└──┤ーーT3
阿波───┘ーーーーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー└──川島
T1ーーーーーーーーーーーー├───┤ーーーーーーーーーーーT1
城ノ内─────┐ーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー┌──富岡東
T1ーーーーーー│ーーーーー│ーーー│ーーーーー┌──┤ーーT1
阿南工業─┐ーー├──┐ーー│ーーー│ーーーーー│ーー└──小松島
T3ーーー├──┘ーー│ーー│ーーー│ーー┌──┤ーーーーーT3
徳島文理─┘ーーーーー│ーー│ーーー│ーー│ーー│ーー┌──城南
T3ーーーーーーーーー├──┘ーーー│ーー│ーー└──┤ーーT1
富岡西──┐ーーーーー│ーーーーーー└──┤ーーーーー└──城東
T2ーーー├──┐ーー│ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーT2
鴨島商業─┘ーー├──┘ーーーーーーーーー│ーーーーー┌──池田
T1ーーーーーー│ーーーーーーーーーーーー│ーー┌──┤ーーT3
城北──────┘ーーーーーーーーーーーー└──┤ーー└──徳島東工業
T2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー│ーーーーーT2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー└─────徳島市立
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーT1
はたしてどうなるか?
良い試合を期待したい。
ちなみに、私の予想は以下の通り。
鳴門━━━━━━┓ーーーーーーーーーーーーーーー┏━━━━━徳島商業
プリンスーーーー┃ーーーーーーーーーーーーーーー┃ーーーーープリンス
徳島北━━┓ーー┗━━┓ーーーーーーーーー┏━━┛ーー┏━━辻
T2ーーー┗━━┘ーー┃ーーーーーーーーー┃ーー└━━┛ーーT2
穴吹───┘ーーーーー┃ーーーーーーーーー┃ーーーーー└──名西
T3ーーーーーーーーー┃ーーーーーーーーー┃ーーーーーーーーT3
生光学園━┓ーーーーー┗━━┓ーーー┏━━┛ーーーーー┌──貞光工業
T3ーーー┗━━┐ーー│ーー┃ーーー┃ーー│ーー┌━━┓ーーT3
阿南高専─┘ーー│ーー│ーー┃ーーー┃ーー│ーー│ーー┗━━鳴門工業
T3ーーーーーー┏━━┘ーー┃ーーー┃ーー└━━┓ーーーーーT2
脇町───┐ーー┃ーーーーー┃ーーー┃ーーーーー┃ーー┌──海部
T3ーーー┏━━┛ーーーーー┃ーーー┃ーーーーー┗━━┓ーーT3
阿波━━━┛ーーーーーーーー┃ーーー┃ーーーーーーーー┗━━川島
T1ーーーーーーーーーーーー┗━●─┤ーーーーーーーーーーーT1
城ノ内━━━━━┓ーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー┏━━富岡東
T1ーーーーーー┃ーーーーー│ーーー│ーーーーー┌━━┛ーーT1
阿南工業─┐ーー┗━━┓ーー│ーーー│ーーーーー│ーー└──小松島
T3ーーー┏━━┘ーー┃ーー│ーーー│ーー┌━━┓ーーーーーT3
徳島文理━┛ーーーーー┃ーー│ーーー│ーー│ーー┃ーー┏━━城南
T3ーーーーーーーーー┗━━┘ーーー│ーー│ーー┗━━┛ーーT1
富岡西──┐ーーーーー│ーーーーーー└━━┓ーーーーー└──城東
T2ーーー┏━━┓ーー│ーーーーーーーーー┃ーーーーーーーーT2
鴨島商業━┛ーー┗━━┘ーーーーーーーーー┃ーーーーー┌──池田
T1ーーーーーー│ーーーーーーーーーーーー┃ーー┌━━┓ーーT3
城北━━━━━━┘ーーーーーーーーーーーー┗━━┓ーー┗━━徳島東工業
T2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┃ーーーーーT2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┗━━━━━徳島市立
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーT1
鳴門──────┐ーーーーーーーーーーーーーーー┌─────徳島商業
プリンスーーーー│ーーーーーーーーーーーーーーー│ーーーーープリンス
徳島北──┐ーー├──┐ーーーーーーーーー┌──┤ーー┌──辻
T2ーーー├──┘ーー│ーーーーーーーーー│ーー└──┤ーーT2
穴吹───┘ーーーーー│ーーーーーーーーー│ーーーーー└──名西
T3ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーT3
生光学園─┐ーーーーー├──┐ーーー┌──┤ーーーーー┌──貞光工業
T3ーーー├──┐ーー│ーー│ーーー│ーー│ーー┌──┤ーーT3
阿南高専─┘ーー│ーー│ーー│ーーー│ーー│ーー│ーー└──鳴門工業
T3ーーーーーー├──┘ーー│ーーー│ーー└──┤ーーーーーT2
脇町───┐ーー│ーーーーー│ーーー│ーーーーー│ーー┌──海部
T3ーーー├──┘ーーーーー│ーーー│ーーーーー└──┤ーーT3
阿波───┘ーーーーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー└──川島
T1ーーーーーーーーーーーー├───┤ーーーーーーーーーーーT1
城ノ内─────┐ーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー┌──富岡東
T1ーーーーーー│ーーーーー│ーーー│ーーーーー┌──┤ーーT1
阿南工業─┐ーー├──┐ーー│ーーー│ーーーーー│ーー└──小松島
T3ーーー├──┘ーー│ーー│ーーー│ーー┌──┤ーーーーーT3
徳島文理─┘ーーーーー│ーー│ーーー│ーー│ーー│ーー┌──城南
T3ーーーーーーーーー├──┘ーーー│ーー│ーー└──┤ーーT1
富岡西──┐ーーーーー│ーーーーーー└──┤ーーーーー└──城東
T2ーーー├──┐ーー│ーーーーーーーーー│ーーーーーーーーT2
鴨島商業─┘ーー├──┘ーーーーーーーーー│ーーーーー┌──池田
T1ーーーーーー│ーーーーーーーーーーーー│ーー┌──┤ーーT3
城北──────┘ーーーーーーーーーーーー└──┤ーー└──徳島東工業
T2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー│ーーーーーT2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー└─────徳島市立
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はたしてどうなるか?
良い試合を期待したい。
ちなみに、私の予想は以下の通り。
鳴門━━━━━━┓ーーーーーーーーーーーーーーー┏━━━━━徳島商業
プリンスーーーー┃ーーーーーーーーーーーーーーー┃ーーーーープリンス
徳島北━━┓ーー┗━━┓ーーーーーーーーー┏━━┛ーー┏━━辻
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穴吹───┘ーーーーー┃ーーーーーーーーー┃ーーーーー└──名西
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生光学園━┓ーーーーー┗━━┓ーーー┏━━┛ーーーーー┌──貞光工業
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阿南高専─┘ーー│ーー│ーー┃ーーー┃ーー│ーー│ーー┗━━鳴門工業
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脇町───┐ーー┃ーーーーー┃ーーー┃ーーーーー┃ーー┌──海部
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阿波━━━┛ーーーーーーーー┃ーーー┃ーーーーーーーー┗━━川島
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城ノ内━━━━━┓ーーーーー│ーーー│ーーーーーーーー┏━━富岡東
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阿南工業─┐ーー┗━━┓ーー│ーーー│ーーーーー│ーー└──小松島
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徳島文理━┛ーーーーー┃ーー│ーーー│ーー│ーー┃ーー┏━━城南
T3ーーーーーーーーー┗━━┘ーーー│ーー│ーー┗━━┛ーーT1
富岡西──┐ーーーーー│ーーーーーー└━━┓ーーーーー└──城東
T2ーーー┏━━┓ーー│ーーーーーーーーー┃ーーーーーーーーT2
鴨島商業━┛ーー┗━━┘ーーーーーーーーー┃ーーーーー┌──池田
T1ーーーーーー│ーーーーーーーーーーーー┃ーー┌━━┓ーーT3
城北━━━━━━┘ーーーーーーーーーーーー┗━━┓ーー┗━━徳島東工業
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┗━━━━━徳島市立
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2008/09/07のBlog
[ 23:13 ]
[ 社会 ]
露鵬側「検査おかしい」 あきれる角界・識者ら
いやはや、この件にはまったく「あきれる」。しかし、私が「あきれる」のは問題視されている相撲側の方ではなく、「あきれる角界・識者ら」の方にである。
「世界反ドーピング機関(WADA)」というのは、WHOやWTOなどと同様に欧州の白人社会が戦後世界の世界支配を目指して作ったものである。(”ワンワールド”vs”マルチワールド”)だから、そこのプレジデントにはだれとも分からない人物がだれによるとも知らない内に決まる。それゆえ、WADAのプレジデントであるJohn Faheyという人物を知っている人はおそらくほとんどいないはずである。
いやはや、この件にはまったく「あきれる」。しかし、私が「あきれる」のは問題視されている相撲側の方ではなく、「あきれる角界・識者ら」の方にである。
「世界反ドーピング機関(WADA)」というのは、WHOやWTOなどと同様に欧州の白人社会が戦後世界の世界支配を目指して作ったものである。(”ワンワールド”vs”マルチワールド”)だから、そこのプレジデントにはだれとも分からない人物がだれによるとも知らない内に決まる。それゆえ、WADAのプレジデントであるJohn Faheyという人物を知っている人はおそらくほとんどいないはずである。
この組織が日本で”唯一”承認している「アンチドーピング検査」の会社が、「三菱化学メディエンス」(東京都)である。
今回、この会社が”問題の”検査をした。
そこで、
わざわざ「ロシア一グルジア紛争」のまっただ中でこういう問題を協会に事前に話すでもなくいきなりマスコミにリークしたのはどうしてか?
と調べてみると、どうやらこの検査機関は構造的に大問題を抱えているらしいということを見つけたのでここに紹介しておこう。
今回、この会社が”問題の”検査をした。
そこで、
わざわざ「ロシア一グルジア紛争」のまっただ中でこういう問題を協会に事前に話すでもなくいきなりマスコミにリークしたのはどうしてか?
と調べてみると、どうやらこの検査機関は構造的に大問題を抱えているらしいということを見つけたのでここに紹介しておこう。
まず、この「三菱化学メディエンス」の所有者は100%株主で「三菱化学」であるという事が分かる。つまり、この検査会社は三菱化学の完全子会社である。
次に、この三菱化学の所有者はだれか?
というと、それは、100%株主で「三菱ケミカルホールディングス」である。つまり、この検査会社の親会社である三菱化学は、三菱ケミカルホールディングスの完全子会社である。
次に、この三菱ケミカルホールディングスの最大主要株主はだれか?
といえば、それは「日本マスタートラスト信託銀行」である。
「日本マスタートラスト信託銀行」と聞くと、あたかも日本の信託銀行のような”響き”がして、日本の銀行だと思うだろうが、実はそうではなかった。
この会社の沿革によれば、
1985年チェース・マンハッタン信託銀行設立。
1996年ドイチェ・モルガン・グレンフェル信託銀行に改称。
1999年ディーエムジー信託銀行に改称。
2000年日本マスタートラスト信託銀行に改称。
とあるように、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士が「イルミナティー組織」と呼び、バックミンスター・フラーが「法律家資本主義」と呼んだチェース・マンハッタン銀行や「死の商人」として”悪名高い”JPモルガン銀行が日本に信託銀行の名目で作った銀行だったというわけだ。
つまり、この流れはすべて金の流れで支配された1連の繋がりでできているというわけである。すなわち、
チェース・マンハッタン&JPモルガン
→三菱ケミカルホールディングス
→三菱化学
→三菱化学メディエンス
という”支配関係”ができているのである。
これが今回の”騒動”の種明かしである。
次に、この三菱化学の所有者はだれか?
というと、それは、100%株主で「三菱ケミカルホールディングス」である。つまり、この検査会社の親会社である三菱化学は、三菱ケミカルホールディングスの完全子会社である。
次に、この三菱ケミカルホールディングスの最大主要株主はだれか?
といえば、それは「日本マスタートラスト信託銀行」である。
「日本マスタートラスト信託銀行」と聞くと、あたかも日本の信託銀行のような”響き”がして、日本の銀行だと思うだろうが、実はそうではなかった。
この会社の沿革によれば、
1985年チェース・マンハッタン信託銀行設立。
1996年ドイチェ・モルガン・グレンフェル信託銀行に改称。
1999年ディーエムジー信託銀行に改称。
2000年日本マスタートラスト信託銀行に改称。
とあるように、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士が「イルミナティー組織」と呼び、バックミンスター・フラーが「法律家資本主義」と呼んだチェース・マンハッタン銀行や「死の商人」として”悪名高い”JPモルガン銀行が日本に信託銀行の名目で作った銀行だったというわけだ。
つまり、この流れはすべて金の流れで支配された1連の繋がりでできているというわけである。すなわち、
チェース・マンハッタン&JPモルガン
→三菱ケミカルホールディングス
→三菱化学
→三菱化学メディエンス
という”支配関係”ができているのである。
これが今回の”騒動”の種明かしである。
一番下の”ドーピング検査の実行犯”である「三菱化学メディエンス」は、大赤字だという。ならば、その親会社の「三菱化学」の言うなりだろう。また、同様に「三菱化学」は、その親会社である「三菱ケミカルホールディングス」のいうなりだろう。さらに、同様に「三菱ケミカルホールディングス」はその支配株主である英米の大銀行グループの”死の商人”チェース・マンハッタン&JPモルガンのいいなりだろう。
この”死の商人”チェース・マンハッタン&JPモルガンは、日露の友好関係は好きではない。ならば、何とかして日本をロシアと敵対関係に持っていきたい。そして、ロスチャイルドのEUと同調路線を日本が取るように”誘導”して行きたい。
この目的には、日本の国技である大相撲にいるロシア人をターゲットにするのが一番である。これで、日露関係にヒビが入れられるし、日本の国技のイメージ悪化ももたらす事が出来、一挙ニ得三得の作戦である。
この”死の商人”チェース・マンハッタン&JPモルガンは、日露の友好関係は好きではない。ならば、何とかして日本をロシアと敵対関係に持っていきたい。そして、ロスチャイルドのEUと同調路線を日本が取るように”誘導”して行きたい。
この目的には、日本の国技である大相撲にいるロシア人をターゲットにするのが一番である。これで、日露関係にヒビが入れられるし、日本の国技のイメージ悪化ももたらす事が出来、一挙ニ得三得の作戦である。
とまあ、ちょっと調べてみれば、何のことはない。こういう世論誘導の背後にはかならず欧米の「火天(ファチョン)会」が控えているというようである。
こんなわけで、私は大赤字会社で欧米の大銀行系列に支配された「三菱化学メディエンス」にドーピング検査する資格はまったくないというのが私の結論である。
したがって、もっと公正で優良な会社を通じて「ドーピング検査」すべきである。
いずれにせよ、デービッド・アイクがいうように、「世界反ドーピング機関(WADA)」というような世界機関は現実には「その名と正反対のことばかりしている」というのはどうやら真実のように見えるナ。
ナチスにもアメリカにも第二次世界大戦の戦争相手の両方に武器を買う金を貸してぼろ儲けしたのが、JPモルガン銀行であった。こんな銀行が所有している「三菱化学メディエンス」に「反ドーピング」などできるはずがない。
早急に退場してもらったほうが日本人のためである。
さもなくば、「ドーピング検査」の名目で政治的に異なる意見の持ち主たちや人種的に異なる人々はどんどん「ドーピング黒」の烙印を押されて然るべき場所から排除されかねないのである。
I am not kidding! (俺は冗談言っているわけじゃないヨ!)
こんなわけで、私は大赤字会社で欧米の大銀行系列に支配された「三菱化学メディエンス」にドーピング検査する資格はまったくないというのが私の結論である。
したがって、もっと公正で優良な会社を通じて「ドーピング検査」すべきである。
いずれにせよ、デービッド・アイクがいうように、「世界反ドーピング機関(WADA)」というような世界機関は現実には「その名と正反対のことばかりしている」というのはどうやら真実のように見えるナ。
ナチスにもアメリカにも第二次世界大戦の戦争相手の両方に武器を買う金を貸してぼろ儲けしたのが、JPモルガン銀行であった。こんな銀行が所有している「三菱化学メディエンス」に「反ドーピング」などできるはずがない。
早急に退場してもらったほうが日本人のためである。
さもなくば、「ドーピング検査」の名目で政治的に異なる意見の持ち主たちや人種的に異なる人々はどんどん「ドーピング黒」の烙印を押されて然るべき場所から排除されかねないのである。
I am not kidding! (俺は冗談言っているわけじゃないヨ!)
[ 21:44 ]
[ 徳島サッカー ]
今期の高校サッカーT1リーグとT2リーグがこの一夏かけて終了。
選手の皆さん、関係者の皆さん、父兄の皆さんご苦労様でした。
結果は以下の通り。
【T1リーグ】
1位 徳島市立 6勝0分1敗 勝点18
2位 川島 5勝0分2敗 勝点15
3位 城ノ内 4勝1分2敗 勝点13
4位 富岡東 2勝2分3敗 勝点8
5位 鴨島商 3勝1分3敗 勝点10(7)
6位 徳島北 2勝1分4敗 勝点7(4) ↓T2へ降格
7位 辻 2勝1分4敗 勝点7(4) ↓T2へ降格
8位 鳴門工 0勝2分5敗 勝点2 ↓T2へ降格
*徳島北、辻の順位は勝点と得失点差が同じだったため総得点数の多い順。
また、今回異例の点は、鴨島商と辻高校が”事前会議欠席のため”勝点3を減点されたこと。
【T2リーグ】
1位 阿波 5勝1分1敗 勝点16 ↑T1へ昇格
2位 城南 4勝1分2敗 勝点13 ↑T1へ昇格
3位 富岡西 4勝1分2敗 勝点13
4位 東工業 4勝0分3敗 勝点12
5位 城東 2勝1分4敗 勝点7
6位 池田 2勝1分4敗 勝点7 ↓T3へ降格
7位 海部 2勝0分5敗 勝点6 ↓T3へ降格
8位 徳島文理 1勝2分5敗 勝点5 ↓T3へ降格
*城南と富岡西、城東と池田の順位は勝点と得失点差が同じだったため総得点数の多い順。
富岡西は初のT2残留。
したがって次期のプリンス、冬期T1&T2リーグのメンバーは以下の通り。
【プリンスリーグ】
徳島商業A
鳴門
【T1リーグ】
徳島ヴォルティスユース(プリンスから降格)
徳島市立
川島
城ノ内
富岡東
鴨島商
阿波
城南
【T2リーグ】
徳島北
辻
鳴門工業
富岡西
東工業
城東
徳島商業B(T3から昇格)
城北(T3から昇格)
選手の皆さん、関係者の皆さん、父兄の皆さんご苦労様でした。
結果は以下の通り。
【T1リーグ】
1位 徳島市立 6勝0分1敗 勝点18
2位 川島 5勝0分2敗 勝点15
3位 城ノ内 4勝1分2敗 勝点13
4位 富岡東 2勝2分3敗 勝点8
5位 鴨島商 3勝1分3敗 勝点10(7)
6位 徳島北 2勝1分4敗 勝点7(4) ↓T2へ降格
7位 辻 2勝1分4敗 勝点7(4) ↓T2へ降格
8位 鳴門工 0勝2分5敗 勝点2 ↓T2へ降格
*徳島北、辻の順位は勝点と得失点差が同じだったため総得点数の多い順。
また、今回異例の点は、鴨島商と辻高校が”事前会議欠席のため”勝点3を減点されたこと。
【T2リーグ】
1位 阿波 5勝1分1敗 勝点16 ↑T1へ昇格
2位 城南 4勝1分2敗 勝点13 ↑T1へ昇格
3位 富岡西 4勝1分2敗 勝点13
4位 東工業 4勝0分3敗 勝点12
5位 城東 2勝1分4敗 勝点7
6位 池田 2勝1分4敗 勝点7 ↓T3へ降格
7位 海部 2勝0分5敗 勝点6 ↓T3へ降格
8位 徳島文理 1勝2分5敗 勝点5 ↓T3へ降格
*城南と富岡西、城東と池田の順位は勝点と得失点差が同じだったため総得点数の多い順。
富岡西は初のT2残留。
したがって次期のプリンス、冬期T1&T2リーグのメンバーは以下の通り。
【プリンスリーグ】
徳島商業A
鳴門
【T1リーグ】
徳島ヴォルティスユース(プリンスから降格)
徳島市立
川島
城ノ内
富岡東
鴨島商
阿波
城南
【T2リーグ】
徳島北
辻
鳴門工業
富岡西
東工業
城東
徳島商業B(T3から昇格)
城北(T3から昇格)
2008/09/05のBlog
[ 17:07 ]
[ 政治・経済 ]
秋場所前のけいこ総見、大麻騒動の露鵬は欠席
これは実に”不思議な事件”である。
私は国粋主義者ではないが、今回の「ロシア人関取の大麻問題」は、この日本社会にも巧妙に欧米の政治路線にリンクして「世論誘導」を計ろうとしているものがいるらしいということを証明している。今回の騒動は、あまりにもグッドタイミングだからだ。明らかに「グルジア対ロシア戦争」とリンクして「ロシア人を狙った」ものであると言えるだろう。
この観点では、先の北京オリンピックの直前に”巧妙に”中国農産物や中国製品に毒を盛り込んで、中国製品のイメージを悪くさせ、それに連動するように中国人を非難するように世論を意図的に誘導した連中がいたことからも明らかである(おそらく日本の民放に存在する。なぜなら日本の民放はJPモルガンが大株主だからである)。これによってまんまと田中角栄によって調印された日中国交条約以来の日中関係にヒビが入ってしまった。
同様な意味で中国国内にも同じような連中がいて、日本のイメージを下げ、逆方向から日中関係を壊そうとしているものがいると言えるだろう。
こんなふうに、現代社会には、日中関係、日インド関係、日露関係などを壊そうと画策しているものがいるようである。日本がこれまで永年に渡り「八方美人外交」、「シャンパン外交」と言われた日本的外交の成果として世界のどの国とも仲良くやってきたわけだが、それを好ましく思わない連中(おそらくイギリス王家の人物たちだろう)が日本国内に潜伏しているというわけである。
さて、問題の麻薬についてだが、大麻(マリファナ)といわゆる麻薬(コカインやヘロインなど)はかなり異質の化学物質であると考えられている。
大麻はマリファナやLSDのようなもので、厳密に言えば、普通のタバコもこの中に入る。比較的常習性や毒性が弱く、社会的復帰もしやすい。
しかし、一方の麻薬は劇薬特有の強烈な常習性や毒性があり、多くの場合脳をやられる。それゆえ、犯罪性があり、一度使うとほとんど再起不能となる。
こういう意味で大麻と麻薬は大きく異なる。日本のノーベル賞級の生物学者の柳田氏もそう述べていた(家猫の近況、大麻取締法)。
だからといって、私が大麻を推賞しているわけではない。たいていは無害のものから始まって次第にエスカレートしていくのが世の習いだからである。たいていは、ディズニー映画の「ピノキオ」のように、タバコ→大麻→コカインなどとより刺激の強いものへとエスカレートして、最後は狂人か死に至るからである。
ところで、都内の盛り場やバーやディスコのようなところで買う方も買う方だが、やはり一番悪いのはそういう薬を持ち歩いて売っている連中であろう。売る方を取り締まり、その元締めを壊滅しなくては問題は解決しない。
今回の事件でも、相手が明らかにロシア人力士と分かっているのに売っていたわけである。
では、どこのだれが? どうしてロシア人?
ということになろう。
要するに、その”人物”は、問題が起きる事を予期していてロシア人を”ねらい撃ち”したわけだろう。
そうすれば、
「グルジアを攻撃したのはロシア人だ。ロシア人は力士になってもやっぱり悪だ」
というイメージを植え付ける事ができる。そうやって日露関係を険悪なものにすることができる。
あるいは日本の国技である相撲を破滅させようと思う人物や組織が国内に存在するということかも知れない。この場合は、「ハドソン解説から見えるもの:イルミナティーの影?」で紹介したように、悪名高い「300人委員会」の差し金ということだろう。つまり、日本国内にもすでにその手下がいるということである。ちなみに、博報堂や日本テレビはすでにその手下の手中にあると見なされている。
いやはや、困った世の中ですナ!
私は、マリリン・モンロー以来の世紀の美女であるカバエワ選手のいるロシア、世紀の数学者ペレルマンのいるロシアとはいつまでもお友達でいたいものであると思うのだがナ。
これは実に”不思議な事件”である。
私は国粋主義者ではないが、今回の「ロシア人関取の大麻問題」は、この日本社会にも巧妙に欧米の政治路線にリンクして「世論誘導」を計ろうとしているものがいるらしいということを証明している。今回の騒動は、あまりにもグッドタイミングだからだ。明らかに「グルジア対ロシア戦争」とリンクして「ロシア人を狙った」ものであると言えるだろう。
この観点では、先の北京オリンピックの直前に”巧妙に”中国農産物や中国製品に毒を盛り込んで、中国製品のイメージを悪くさせ、それに連動するように中国人を非難するように世論を意図的に誘導した連中がいたことからも明らかである(おそらく日本の民放に存在する。なぜなら日本の民放はJPモルガンが大株主だからである)。これによってまんまと田中角栄によって調印された日中国交条約以来の日中関係にヒビが入ってしまった。
同様な意味で中国国内にも同じような連中がいて、日本のイメージを下げ、逆方向から日中関係を壊そうとしているものがいると言えるだろう。
こんなふうに、現代社会には、日中関係、日インド関係、日露関係などを壊そうと画策しているものがいるようである。日本がこれまで永年に渡り「八方美人外交」、「シャンパン外交」と言われた日本的外交の成果として世界のどの国とも仲良くやってきたわけだが、それを好ましく思わない連中(おそらくイギリス王家の人物たちだろう)が日本国内に潜伏しているというわけである。
さて、問題の麻薬についてだが、大麻(マリファナ)といわゆる麻薬(コカインやヘロインなど)はかなり異質の化学物質であると考えられている。
大麻はマリファナやLSDのようなもので、厳密に言えば、普通のタバコもこの中に入る。比較的常習性や毒性が弱く、社会的復帰もしやすい。
しかし、一方の麻薬は劇薬特有の強烈な常習性や毒性があり、多くの場合脳をやられる。それゆえ、犯罪性があり、一度使うとほとんど再起不能となる。
こういう意味で大麻と麻薬は大きく異なる。日本のノーベル賞級の生物学者の柳田氏もそう述べていた(家猫の近況、大麻取締法)。
だからといって、私が大麻を推賞しているわけではない。たいていは無害のものから始まって次第にエスカレートしていくのが世の習いだからである。たいていは、ディズニー映画の「ピノキオ」のように、タバコ→大麻→コカインなどとより刺激の強いものへとエスカレートして、最後は狂人か死に至るからである。
ところで、都内の盛り場やバーやディスコのようなところで買う方も買う方だが、やはり一番悪いのはそういう薬を持ち歩いて売っている連中であろう。売る方を取り締まり、その元締めを壊滅しなくては問題は解決しない。
今回の事件でも、相手が明らかにロシア人力士と分かっているのに売っていたわけである。
では、どこのだれが? どうしてロシア人?
ということになろう。
要するに、その”人物”は、問題が起きる事を予期していてロシア人を”ねらい撃ち”したわけだろう。
そうすれば、
「グルジアを攻撃したのはロシア人だ。ロシア人は力士になってもやっぱり悪だ」
というイメージを植え付ける事ができる。そうやって日露関係を険悪なものにすることができる。
あるいは日本の国技である相撲を破滅させようと思う人物や組織が国内に存在するということかも知れない。この場合は、「ハドソン解説から見えるもの:イルミナティーの影?」で紹介したように、悪名高い「300人委員会」の差し金ということだろう。つまり、日本国内にもすでにその手下がいるということである。ちなみに、博報堂や日本テレビはすでにその手下の手中にあると見なされている。
いやはや、困った世の中ですナ!
私は、マリリン・モンロー以来の世紀の美女であるカバエワ選手のいるロシア、世紀の数学者ペレルマンのいるロシアとはいつまでもお友達でいたいものであると思うのだがナ。
2008/09/03のBlog
[ 18:12 ]
[ サッカー ]
この夏、京都パープルサンガのユース本拠地、城陽パープルサンガタウンへ行って来た。
現在のサンガの監督は加藤久氏。ガンバ大阪の西野監督や日本代表の岡田監督と早稲田大学でチームメートであった人である。もし私がその昔早稲田のレセプションを受け、サッカーで早稲田に行っていれば、チームメートだっただろう人物である(2章 小中高時代:私がスポーツから学んだ事)。
そういうわけで、私は最近のサンガにはかなり親近感を感じていた。
そのサンガに若手育成のためのスカラーシップ(奨学金)制度ができた。それも”文武両道”の勉強もサッカーもできるU一18の高校生対象のものである。
調べてみると、京都が生んだ大企業の京セラが抜本的に資金援助し、学業教育は京都の名門、立命館大学宇治高校が面倒を見る。そしてサッカー指導は京都サンガが面倒見るというのだから、私が興味をひかれないわけがない。なぜなら、もしこれが本当であれば、久々に本格的な文武両道のサッカー選手を育成する道が日本国内に初めて誕生したことになるからだ。
「実施要項」を読むと、毎年10人程度を合格させ、全額免除とある。すなわち、完全なるプロ育成度である。
我が家では、次男がちょうどこの年齢にあたり、息子をこのセレクションに参加させてどんなものか体験することにした。もし受かればラッキーだが、合格する可能性はほぼ0である。
というのも、私が調べた範囲では200から300人程度のサッカー選手が受験するという事が分かったからだ。したがって幼少期の股関節の骨折のためにその手術で出遅れ、小学校高学年時代ほとんどスポーツでき、中学から初めて田舎の中学の弱小サッカー部に入った我が息子には、Jユースで練習を永年積んで来た選手たちと違ってほぼ合格する可能性がないことが分かったからである。
そんなわけで、最初から「参加することに意義がある」という案配で参加したというわけだ。徳島県内や地元の阿南では出会う事のない子供達と会っていっしょにサッカーしてみるということがどれほど良い刺激になるかということであった。
さて、実際に参加してみると、『どうもこれは「実施要項」とは話が違うな』ということが多々あった。今回はそれをここでメモしておこう。
現在のサンガの監督は加藤久氏。ガンバ大阪の西野監督や日本代表の岡田監督と早稲田大学でチームメートであった人である。もし私がその昔早稲田のレセプションを受け、サッカーで早稲田に行っていれば、チームメートだっただろう人物である(2章 小中高時代:私がスポーツから学んだ事)。
そういうわけで、私は最近のサンガにはかなり親近感を感じていた。
そのサンガに若手育成のためのスカラーシップ(奨学金)制度ができた。それも”文武両道”の勉強もサッカーもできるU一18の高校生対象のものである。
調べてみると、京都が生んだ大企業の京セラが抜本的に資金援助し、学業教育は京都の名門、立命館大学宇治高校が面倒を見る。そしてサッカー指導は京都サンガが面倒見るというのだから、私が興味をひかれないわけがない。なぜなら、もしこれが本当であれば、久々に本格的な文武両道のサッカー選手を育成する道が日本国内に初めて誕生したことになるからだ。
「実施要項」を読むと、毎年10人程度を合格させ、全額免除とある。すなわち、完全なるプロ育成度である。
我が家では、次男がちょうどこの年齢にあたり、息子をこのセレクションに参加させてどんなものか体験することにした。もし受かればラッキーだが、合格する可能性はほぼ0である。
というのも、私が調べた範囲では200から300人程度のサッカー選手が受験するという事が分かったからだ。したがって幼少期の股関節の骨折のためにその手術で出遅れ、小学校高学年時代ほとんどスポーツでき、中学から初めて田舎の中学の弱小サッカー部に入った我が息子には、Jユースで練習を永年積んで来た選手たちと違ってほぼ合格する可能性がないことが分かったからである。
そんなわけで、最初から「参加することに意義がある」という案配で参加したというわけだ。徳島県内や地元の阿南では出会う事のない子供達と会っていっしょにサッカーしてみるということがどれほど良い刺激になるかということであった。
さて、実際に参加してみると、『どうもこれは「実施要項」とは話が違うな』ということが多々あった。今回はそれをここでメモしておこう。
今年の参加者はおよそ200人であった。受験料は3000円。8月22日の午前と午後にいくつかの時間に分けてセレクションが行われた。
我が家の場合は、遠路徳島からだったが、一番最後の夕方のセッションに入った。だから、帰りのバスがない我々は宇治で1泊しなくてはならなかった。もし午前の部か昼の部であれば、日帰りでき経費もかなり省かれたが、そういう配慮は一切なかった。北海道や九州長崎などからの参加者もいて、その経費や時間は親御さんにとって馬鹿にならないものである。
セッションの時間が来ると、選手は受け付けで参加登録し、あらかじめ用意されたビブズをもらう。我が家の息子が一番最初だった。ブルーの8番。このグループの選手は計36人。1チーム9人でブルー、レッド、イエロー、パープルの4チームに分かれた。
各チームに1人のコーチが付き、チームにウォーミングアップ、そしてポジションの割り振りを行った。これらの4チームで1試合20分程度のものを総当たりで対戦した。したがって、各チーム3試合を戦い、この間、コーチ他計10人程度で選手の動きを見ていた。最初の頃、元日本代表の秋田選手も様子を見に来ていた。
どういうわけか、我が家の息子はこれまでトップしかした事がなかったのにも関わらず、生まれて初めてのディフェンダーを任されてしまった。ほぼ3試合全部後ろを任されてしまったために、見よう見まねでディフェンスしただけで、日頃のトップの動きを一度も行うことなく、披露することなくあっという間に終わってしまったのである。(中田英寿選手や中村俊輔選手のような一流選手でもそれまで一度もやったことがないディフェンダーを”生まれてはじめていきなりやらされたら”自分の持ち味を出せるはずがないのだ。子供に対しては言うまでもない。)
これでは自分の子供の常日頃の実力をプロに見てもらおうと思って遠路はるばるやってきた我々子の親はがっかりするばかりだ。
なぜなら、たまたまそこで出会ったコーチがきまぐれに割り振ったポジションでプレーさせられただけということになるからだ。Jユースなどの出身のかなり自信のある選手は自分のいつものポジションを奪い取るだけの自己主張ができるが、我が家の息子のように、弱小中学や普通の中学校のサッカー部出身の選手は自分の得意でない、はじめてのポジションを与えられるということになるからだ。その結果、親子が何か月も前から用意周到に準備し、遠路はるばるやってきて初めてプロに自分の実力の片鱗や将来性を見てもらおうと思っていたのにそれもまったく見せる間もなく1時間が終わるからだ。
それぞれの子供が持つ意欲、技術、体力、メンタリティーなどをつぶさに調べてくれるのかと思っていたら、ちょっとパス回し程度の練習試合だけしか見ないのだ。それで個々の子供のこれからの一生の将来性を見るというのである。さすがの私もJリーグユースのセレクションというものが、これほど”ひどい”ものであるとは初めて知ったのである。
私も中学3年の夏に今でいう「トレセン」、我々の頃「強化合宿」と呼んだものに参加したことがあるから分かることだが、今回のサンガのセレクショも、また徳島県内にもある「トレセン」のセレクションも我々の時代のものとはまったく違っているようである。
我々の時代のものは、「サッカー少年時代」でちょっと紹介したように、何日か宿舎に泊まって朝から晩まで引っ切りなしにサッカー漬けの合宿であった。早朝練習、午前の練習、午後の練習、夜のミーティングを数日繰り替えした。サッカーの練習では、基本に始まり基本に終わる。個人技術からパス練習、2人組、3人組のパス練習などなど。そして最終日に試合をして終了という実に密度の濃いものだった。
こういう練習を毎日ずっと続けて行くと、初めはお互いに知らないどうしだったもが、次第に打ち解けて来て、最後には無二の親友となるという感じのものであった。お互いの癖や考え方やスタイルを理解できるようになり、最後にはお互いの位置付けのようなものもできるようになった。要するに、だれがドリブルは一番うまいとか、だれがリフティングが一番うまいとか、だれが一番シュートがうまいとか、そういうことが”だれに言われるともなく”分かってくるのである。
私はこういうものがサッカーの「トレセン」と思っていたのだが、今回のサンガのセレクションを見るとどうもそうではないらしい。おそらく、今現在どこの地方で行われている「トレセン」の選抜というのも同じようなものである。1人のサッカー選手の”人生を決める”ためのセレクションが「たったの1時間で決まる」のである。
果たしてたった1時間(=20分×3本)でその選手の才能を見極められるだろうか?
不可能だ。私はそう思う。
あるサンガのコーチは、いみじくも
「一応プロの我々が見るのだから、その選手の才能は見極められる」
と私に言った。
ほんとにそうだろうか?
私はそうは思わない。
確かに、ボールキープの仕方、ドリブルやシュートのうまさ、キック力や体力、などこういった見かけのものにおける優劣は気付く事ができるだろう。しかし、その選手の内に秘めた「将来性」は決して見極める事はできない。
昨夜のNHKの「プロフェッショナル」でもやっていたように、北島選手のコーチは、小学校1年からずっと指導して来てしかるべき年齢となった中1の時に「彼の目を見て」北島選手と金メダルを目指すことにしたと言っていた。つまり、北島選手のまだ生まれもせずだれも見ていない「隠れた才能」は、北島選手の”目”だけに現れていたのである。それをそのコーチは見抜いた。
果たして日本のサッカー界のJユースや各区都道府県のセレクションで、北島選手のコーチが行ったのと同じレベルのこと、同じ深さのことを行っていると言えるだろうか?
私はそうは思わない。
サンガのコーチや監督が行ったことは、その選手の”今現在の”能力を計っただけで、その選手の”将来の伸びしろ”を計ったのではないからだ! このことは口を酸っぱくして言っても足りないほどである。
たったの1時間程度のプレーを見ただけで、その選手たちとろくに会話するでもなく、その目を見るでもなく、いっしょに寝食共にしたわけでもなく、いっしょに風呂に入ったわけでもなく、これでどうやってその選手の将来を見極められるというのだろうか?
かつて東京オリンピック、メキシコオリンピックの時、西ドイツから来たデットマール・クラマーさんは、日人の選手たちといっしょの宿舎に住みいっしょに生活する事を希望したという伝が残っている。さもなくば、選手1人1人の個性を知ることはできないからだ。
実はこれとまったく同じ事は学業や「学問」でも言えるのだ。日本の科学者やインテリがどうしてだめかと言えば、日本では学業においてもペーパーテストだけで、インタビューや合宿などでその人物の本当の個性を見るということを怠っているからなのである。
ましてや、サッカーのプロであるサンガのコーチたちは文武両道の人々ではない。サッーしかしてこなかった人々である。そんな連中が子供の知性や学業の達成度や将来性まで加味してサッカー選手としての才能を理解できることも見極めるということもないだろう。
私は京都サンガの人々に聞きたい。
「あなたは、文武両道の人物を発掘し育成したいという。ならば、文はペーパーテストのみ、武はたった1時間のプレーを見るだけで、本当に選手1人1人の隠れた才能を見い出す事ができると思っているのか?」
結果は言うまでもなく明らかである。
この制度は大変素晴らしいものだが、残念ながら必ず失敗に終わるだろう。なぜなら上で述べたようなさまざまな過ちが潜んでいるからである。
今回のセレクションでは、たったの4人が合格したと言われている。この4人は名門宇治校の入試にも合格しなくてはならない。さもなくば、1人も「文武両道」プロジェクトには残らない。
このプロジェクトに参加した、ある母親は言う。
「こんないい加減なセレクションなら、最初からそういって欲しい」
「たった4人しか受からないなら、最初に書類選考で足きりして欲しい。そうしてくれたほうが、お金を無駄にしなくてすむのだから」
こんなわけで、京都サンガのU一18セレクションは、なかば一種の詐欺のようなものとなっているわけである。要注意が必要である。子供(やその親)に”夢”を見させるのは結構だが、参加費3000円×200人=60万円を1日で稼ぐ事だけが目的となっているのなら考えものである。
中途半端なセレクションをしても何のメリットもない。やるならやる以上徹底的にやるべきである(もちろんこの意味は、時間や金に糸目を付けず、1週間ほど選手とともに合宿をして徹底的に選手の才能の有無や将来性を見きわめよということである)。
俺はそう思うヨ。
いずれにせよ、男子サッカーのひどい停滞は、ユース世代の発掘に手抜かりがあることが最大の原因なのである。どうも日本サッカー協会やJリーグはこれに気付かないらしい。
我が家の場合は、遠路徳島からだったが、一番最後の夕方のセッションに入った。だから、帰りのバスがない我々は宇治で1泊しなくてはならなかった。もし午前の部か昼の部であれば、日帰りでき経費もかなり省かれたが、そういう配慮は一切なかった。北海道や九州長崎などからの参加者もいて、その経費や時間は親御さんにとって馬鹿にならないものである。
セッションの時間が来ると、選手は受け付けで参加登録し、あらかじめ用意されたビブズをもらう。我が家の息子が一番最初だった。ブルーの8番。このグループの選手は計36人。1チーム9人でブルー、レッド、イエロー、パープルの4チームに分かれた。
各チームに1人のコーチが付き、チームにウォーミングアップ、そしてポジションの割り振りを行った。これらの4チームで1試合20分程度のものを総当たりで対戦した。したがって、各チーム3試合を戦い、この間、コーチ他計10人程度で選手の動きを見ていた。最初の頃、元日本代表の秋田選手も様子を見に来ていた。
どういうわけか、我が家の息子はこれまでトップしかした事がなかったのにも関わらず、生まれて初めてのディフェンダーを任されてしまった。ほぼ3試合全部後ろを任されてしまったために、見よう見まねでディフェンスしただけで、日頃のトップの動きを一度も行うことなく、披露することなくあっという間に終わってしまったのである。(中田英寿選手や中村俊輔選手のような一流選手でもそれまで一度もやったことがないディフェンダーを”生まれてはじめていきなりやらされたら”自分の持ち味を出せるはずがないのだ。子供に対しては言うまでもない。)
これでは自分の子供の常日頃の実力をプロに見てもらおうと思って遠路はるばるやってきた我々子の親はがっかりするばかりだ。
なぜなら、たまたまそこで出会ったコーチがきまぐれに割り振ったポジションでプレーさせられただけということになるからだ。Jユースなどの出身のかなり自信のある選手は自分のいつものポジションを奪い取るだけの自己主張ができるが、我が家の息子のように、弱小中学や普通の中学校のサッカー部出身の選手は自分の得意でない、はじめてのポジションを与えられるということになるからだ。その結果、親子が何か月も前から用意周到に準備し、遠路はるばるやってきて初めてプロに自分の実力の片鱗や将来性を見てもらおうと思っていたのにそれもまったく見せる間もなく1時間が終わるからだ。
それぞれの子供が持つ意欲、技術、体力、メンタリティーなどをつぶさに調べてくれるのかと思っていたら、ちょっとパス回し程度の練習試合だけしか見ないのだ。それで個々の子供のこれからの一生の将来性を見るというのである。さすがの私もJリーグユースのセレクションというものが、これほど”ひどい”ものであるとは初めて知ったのである。
私も中学3年の夏に今でいう「トレセン」、我々の頃「強化合宿」と呼んだものに参加したことがあるから分かることだが、今回のサンガのセレクショも、また徳島県内にもある「トレセン」のセレクションも我々の時代のものとはまったく違っているようである。
我々の時代のものは、「サッカー少年時代」でちょっと紹介したように、何日か宿舎に泊まって朝から晩まで引っ切りなしにサッカー漬けの合宿であった。早朝練習、午前の練習、午後の練習、夜のミーティングを数日繰り替えした。サッカーの練習では、基本に始まり基本に終わる。個人技術からパス練習、2人組、3人組のパス練習などなど。そして最終日に試合をして終了という実に密度の濃いものだった。
こういう練習を毎日ずっと続けて行くと、初めはお互いに知らないどうしだったもが、次第に打ち解けて来て、最後には無二の親友となるという感じのものであった。お互いの癖や考え方やスタイルを理解できるようになり、最後にはお互いの位置付けのようなものもできるようになった。要するに、だれがドリブルは一番うまいとか、だれがリフティングが一番うまいとか、だれが一番シュートがうまいとか、そういうことが”だれに言われるともなく”分かってくるのである。
私はこういうものがサッカーの「トレセン」と思っていたのだが、今回のサンガのセレクションを見るとどうもそうではないらしい。おそらく、今現在どこの地方で行われている「トレセン」の選抜というのも同じようなものである。1人のサッカー選手の”人生を決める”ためのセレクションが「たったの1時間で決まる」のである。
果たしてたった1時間(=20分×3本)でその選手の才能を見極められるだろうか?
不可能だ。私はそう思う。
あるサンガのコーチは、いみじくも
「一応プロの我々が見るのだから、その選手の才能は見極められる」
と私に言った。
ほんとにそうだろうか?
私はそうは思わない。
確かに、ボールキープの仕方、ドリブルやシュートのうまさ、キック力や体力、などこういった見かけのものにおける優劣は気付く事ができるだろう。しかし、その選手の内に秘めた「将来性」は決して見極める事はできない。
昨夜のNHKの「プロフェッショナル」でもやっていたように、北島選手のコーチは、小学校1年からずっと指導して来てしかるべき年齢となった中1の時に「彼の目を見て」北島選手と金メダルを目指すことにしたと言っていた。つまり、北島選手のまだ生まれもせずだれも見ていない「隠れた才能」は、北島選手の”目”だけに現れていたのである。それをそのコーチは見抜いた。
果たして日本のサッカー界のJユースや各区都道府県のセレクションで、北島選手のコーチが行ったのと同じレベルのこと、同じ深さのことを行っていると言えるだろうか?
私はそうは思わない。
サンガのコーチや監督が行ったことは、その選手の”今現在の”能力を計っただけで、その選手の”将来の伸びしろ”を計ったのではないからだ! このことは口を酸っぱくして言っても足りないほどである。
たったの1時間程度のプレーを見ただけで、その選手たちとろくに会話するでもなく、その目を見るでもなく、いっしょに寝食共にしたわけでもなく、いっしょに風呂に入ったわけでもなく、これでどうやってその選手の将来を見極められるというのだろうか?
かつて東京オリンピック、メキシコオリンピックの時、西ドイツから来たデットマール・クラマーさんは、日人の選手たちといっしょの宿舎に住みいっしょに生活する事を希望したという伝が残っている。さもなくば、選手1人1人の個性を知ることはできないからだ。
実はこれとまったく同じ事は学業や「学問」でも言えるのだ。日本の科学者やインテリがどうしてだめかと言えば、日本では学業においてもペーパーテストだけで、インタビューや合宿などでその人物の本当の個性を見るということを怠っているからなのである。
ましてや、サッカーのプロであるサンガのコーチたちは文武両道の人々ではない。サッーしかしてこなかった人々である。そんな連中が子供の知性や学業の達成度や将来性まで加味してサッカー選手としての才能を理解できることも見極めるということもないだろう。
私は京都サンガの人々に聞きたい。
「あなたは、文武両道の人物を発掘し育成したいという。ならば、文はペーパーテストのみ、武はたった1時間のプレーを見るだけで、本当に選手1人1人の隠れた才能を見い出す事ができると思っているのか?」
結果は言うまでもなく明らかである。
この制度は大変素晴らしいものだが、残念ながら必ず失敗に終わるだろう。なぜなら上で述べたようなさまざまな過ちが潜んでいるからである。
今回のセレクションでは、たったの4人が合格したと言われている。この4人は名門宇治校の入試にも合格しなくてはならない。さもなくば、1人も「文武両道」プロジェクトには残らない。
このプロジェクトに参加した、ある母親は言う。
「こんないい加減なセレクションなら、最初からそういって欲しい」
「たった4人しか受からないなら、最初に書類選考で足きりして欲しい。そうしてくれたほうが、お金を無駄にしなくてすむのだから」
こんなわけで、京都サンガのU一18セレクションは、なかば一種の詐欺のようなものとなっているわけである。要注意が必要である。子供(やその親)に”夢”を見させるのは結構だが、参加費3000円×200人=60万円を1日で稼ぐ事だけが目的となっているのなら考えものである。
中途半端なセレクションをしても何のメリットもない。やるならやる以上徹底的にやるべきである(もちろんこの意味は、時間や金に糸目を付けず、1週間ほど選手とともに合宿をして徹底的に選手の才能の有無や将来性を見きわめよということである)。
俺はそう思うヨ。
いずれにせよ、男子サッカーのひどい停滞は、ユース世代の発掘に手抜かりがあることが最大の原因なのである。どうも日本サッカー協会やJリーグはこれに気付かないらしい。
2008/09/02のBlog
[ 16:31 ]
[ サッカーJリーグ ]
岡田ジャパン最終予選へ暗雲、大学生相手にノーゴール
なさけないぞ、岡田ジャパン。
各下の大学生チーム(流通経済大)とやって0一1の敗戦。
福田ジャパンの福田首相も突然の辞任したわけだから、岡田ジャパンの岡ちゃんも突然の辞任しないとも限らない。
私の個人的意見では、岡田ジャパンや反町ジャパンより「なでしこジャパン」の方が強いと見ている。
だから、流通経済大と練習マッチを行うのであれば、オリンピック4位のなでしこジャパンと練習試合すべきだろう。日本女性のしぶとくねばり強いサッカーに翻弄されるはずである。
いっそのこと、日本は岡田ジャパンのメンバーは全部切り捨てて、なでしこジャパンを日本代表として送り込むというのも面白いかも知れない。
それにしても「反町ジャパン惨敗の意味は?」ですでに分析したように、岡田ジャパンが反町ジャパンと同じ結果になるのは分かっているのである。にもかかわらず、日本サッカー協会は何もしないというのは私には理解しがたいことだ。
川淵元会長さんも岡田を選んだこと、反町を選んだことに対してまったく責任を感じていないようだ。なんのコメントもない。困ったものだ。
いずれにせよ、仮に予選突破して本戦出場を果たしたとしても、本戦では1勝もできないだろう。私は岡田では予選突破は難しいと想像している。
なぜなら、もう何度もここで書いて来たように、フランスの時には中田英寿がいたからだ。今彼に変わるような逸材はいない。
これが、日本の弱味なのだ。中田英寿の後継者が育たなかった。これに尽きる。
なさけないぞ、岡田ジャパン。
各下の大学生チーム(流通経済大)とやって0一1の敗戦。
福田ジャパンの福田首相も突然の辞任したわけだから、岡田ジャパンの岡ちゃんも突然の辞任しないとも限らない。
私の個人的意見では、岡田ジャパンや反町ジャパンより「なでしこジャパン」の方が強いと見ている。
だから、流通経済大と練習マッチを行うのであれば、オリンピック4位のなでしこジャパンと練習試合すべきだろう。日本女性のしぶとくねばり強いサッカーに翻弄されるはずである。
いっそのこと、日本は岡田ジャパンのメンバーは全部切り捨てて、なでしこジャパンを日本代表として送り込むというのも面白いかも知れない。
それにしても「反町ジャパン惨敗の意味は?」ですでに分析したように、岡田ジャパンが反町ジャパンと同じ結果になるのは分かっているのである。にもかかわらず、日本サッカー協会は何もしないというのは私には理解しがたいことだ。
川淵元会長さんも岡田を選んだこと、反町を選んだことに対してまったく責任を感じていないようだ。なんのコメントもない。困ったものだ。
いずれにせよ、仮に予選突破して本戦出場を果たしたとしても、本戦では1勝もできないだろう。私は岡田では予選突破は難しいと想像している。
なぜなら、もう何度もここで書いて来たように、フランスの時には中田英寿がいたからだ。今彼に変わるような逸材はいない。
これが、日本の弱味なのだ。中田英寿の後継者が育たなかった。これに尽きる。
[ 16:00 ]
[ 政治・経済 ]
自民の後継総裁選、22日投票案を軸に検討
いやはや福田首相の突然の辞任劇、なんとも言えないものがある。
「官僚的な議員」の安倍さん、そして「おとぼけ議員」の福田さん、ともに二世議員。ぼんぼん二世議員の末路を見る思いである。
日本人の首相としての責任ある地位を突然辞任して、これまでの計画を中途半端に終わらせ、すべて反故に帰するというのであれば、やはり「議員辞職」して”引退”すべきだろう。
”責任ある”首相はできないが、普通の議員なら”のんびり”やれる、というのでは困る。お粗末である。一国の首相なるものが、理由はともあれ、中途でリタイヤしたわけだ。「議員辞職」でなくては困る。
今からでも遅くないから、安倍さんも福田さんも政界から引退して普通の人として生活して欲しいものですナ。
いやはや福田首相の突然の辞任劇、なんとも言えないものがある。
「官僚的な議員」の安倍さん、そして「おとぼけ議員」の福田さん、ともに二世議員。ぼんぼん二世議員の末路を見る思いである。
日本人の首相としての責任ある地位を突然辞任して、これまでの計画を中途半端に終わらせ、すべて反故に帰するというのであれば、やはり「議員辞職」して”引退”すべきだろう。
”責任ある”首相はできないが、普通の議員なら”のんびり”やれる、というのでは困る。お粗末である。一国の首相なるものが、理由はともあれ、中途でリタイヤしたわけだ。「議員辞職」でなくては困る。
今からでも遅くないから、安倍さんも福田さんも政界から引退して普通の人として生活して欲しいものですナ。
ところで、グルジア紛争のこの時期を境にしての首相辞任には、何か「陰謀論」めいたものも感じるのだがどうだろうか?
福田内閣は、「ロシアを悪者にする」というブレジンスキー/オバマ路線とは異なり、従来通りの「ロシア利権すりより」のブッシュ/ネオコン一派の路線を踏襲してきた。
アメリカは今も一応ブッシュ政権だから、福田さんも安倍さんも自民党も同様に比較的「親露政策路線」できたわけだ。さもなくば、北方領土返還はおろか、北朝鮮拉致家族の返還もままならないからだ。
ところが、任期の残されていないブッシュ/ネオコン政権はすでに排除粛正されてしまった。したがって、今現在アメリカ政権を握っているものどもは、ブッシュ/ネオコンではなく、次期オバマ政権でブレジンスキーの「対露核戦争」(しかし実際にはアメリカがするのではなく、中国とロシアで全面核戦争を起こそうとする)を支援するものどもであり、アメリカの世界戦略もに移行中であると考えられている。
「アメリカが咳をすれば日本が風邪をひく」という日本政府の立場上、のらりくらりの優柔不断の福田政権で対処していたが、これでは強行派のアメリカ政治家は困ると見たのだろう。すでにアメリカはユーロと一枚岩となって、第3次世界大戦へ向けて着実に準備しているわけだから、日本だけが親露戦術でどっちつかずでは困る。
そこで、恐らく自民党へかなり強力な圧力をかけて来たのだろう。たぶん、この立場に変更できそうなのが麻生さんというわけだ。
まあ、要するに、日本国もいつのまにか、アメリカの力によっていかようにも政治指導者をすげかえることができるという国になっていたということである。だから、グルジアやパキスタンとまったく同じようなものなのだ。
さすがに、MI6やCIAが日本の首相を暗殺するということはまだないが、それに匹敵する圧力をかけて来ているということだろう。
こんなわけだから、またもし上の見方が正しければ、今度選ばれる自民党総裁はこれまでとうって変わり、「反露戦略」、「対露政策」の推進者となっているはずである。
日本のマスコミはすでに「痴呆化」して久しいが(みのもんたみたいなばか者に一日中テレビ出演させて大儲けさせているわけだから)、まったく物事の一面しか、物事を分断してしか考えられないようである。
本当に困ったものだ。
福田内閣は、「ロシアを悪者にする」というブレジンスキー/オバマ路線とは異なり、従来通りの「ロシア利権すりより」のブッシュ/ネオコン一派の路線を踏襲してきた。
アメリカは今も一応ブッシュ政権だから、福田さんも安倍さんも自民党も同様に比較的「親露政策路線」できたわけだ。さもなくば、北方領土返還はおろか、北朝鮮拉致家族の返還もままならないからだ。
ところが、任期の残されていないブッシュ/ネオコン政権はすでに排除粛正されてしまった。したがって、今現在アメリカ政権を握っているものどもは、ブッシュ/ネオコンではなく、次期オバマ政権でブレジンスキーの「対露核戦争」(しかし実際にはアメリカがするのではなく、中国とロシアで全面核戦争を起こそうとする)を支援するものどもであり、アメリカの世界戦略もに移行中であると考えられている。
「アメリカが咳をすれば日本が風邪をひく」という日本政府の立場上、のらりくらりの優柔不断の福田政権で対処していたが、これでは強行派のアメリカ政治家は困ると見たのだろう。すでにアメリカはユーロと一枚岩となって、第3次世界大戦へ向けて着実に準備しているわけだから、日本だけが親露戦術でどっちつかずでは困る。
そこで、恐らく自民党へかなり強力な圧力をかけて来たのだろう。たぶん、この立場に変更できそうなのが麻生さんというわけだ。
まあ、要するに、日本国もいつのまにか、アメリカの力によっていかようにも政治指導者をすげかえることができるという国になっていたということである。だから、グルジアやパキスタンとまったく同じようなものなのだ。
さすがに、MI6やCIAが日本の首相を暗殺するということはまだないが、それに匹敵する圧力をかけて来ているということだろう。
こんなわけだから、またもし上の見方が正しければ、今度選ばれる自民党総裁はこれまでとうって変わり、「反露戦略」、「対露政策」の推進者となっているはずである。
日本のマスコミはすでに「痴呆化」して久しいが(みのもんたみたいなばか者に一日中テレビ出演させて大儲けさせているわけだから)、まったく物事の一面しか、物事を分断してしか考えられないようである。
本当に困ったものだ。
2008/08/29のBlog
[ 11:04 ]
[ 北京オリンピック ]
男子サッカーは「実績と実力が不足」…協会が五輪総括
オリンピックの開閉幕式で御満悦の表情でいた日本サッカー協会専務理事の田嶋幸三氏。オリンピックそのものは堪能されたのではないだろうか?
その田嶋氏、
「他競技を見ても、(以前の大会で)実績を残していないとメダルは苦しい」
「(女子は)前回アテネ五輪でベスト8。今回は(準々決勝の)壁を突破してくれた」
「(男子は)個の力の差は、いかんともしがたかった」
などと言ったとか。
しかし、
「チョットマッテクダサイ」
と外人なら言うだろう。
私がもう2年以上前に書いていたように、こうなることは反町氏を代表監督に選んだその時から分かっていたことなのだ。(「オシム体制崩壊か?:反町ジャパンサッカーにならず 」、「反町監督、反旗を翻す? 」)
どうしてそれが分からないのか?
それが私には理解できない。
例えば、
「反町ジャパン、決定打なく沈没!」
に書いていたごとく、日本はまったく歯が立たずに負けたのではない、いくつもの決定的チャンスを作っていた。個では負けていても集団ではそれなりの試合をして良いチャンスを作っていたのである。しかし、その決定的チャンスを自ら潰し敗北したのである。「個では負けている」というのは、もう何十年も前から分かっていたことで特にいまさら取り上げるほどの問題ではない。
それゆえ、”現実”は、田嶋氏の主張とはまったく異なっていたのだ。
では、なぜ決定機に”シュートをはずす”のか?
言い換えれば、
どうして決定力がないのか?
これこそが、今の日本の最重要課題なのだ。(「シュート入れないで勝てるわけがない」 )この問題の解決は未だにJリーグや日本サッカー協会では解決策がないようだ。
この夏、私はJリーグ京都サンガのU一18セレクションを見に行って来たが、1試合20分の6試合を見たが、1試合で1、2点しか決まらなかった。シュートはことごとく枠を外れた。あるいは、キーパーの真正面でキャッチされた。
このことからも分かるように、
「日本サッカーの決定力不足は、ジュニア世代からの指導法から来る構造的問題なのだ」
だから、決して個の力うんぬんという選手個人の問題ではない。
まあ、一言で言えば、
「Jリーグは(中村俊介や中田英寿のような)パッサーばかりを育てて、シューターやポイントゲッターを育成できない」
ということだ。それゆえ、「チャンスは一度」の大試合で負けるのだ。
さて、もう1つの反町監督の問題。これは、後見人であるオシム監督の病気とともに反町ジャパンは崩壊したのである。オシムの指導下で反町体勢はうまくいっていたわけだから、岡田ジャパンに変わった時点で反町の存在意義は薄れた。
要するに、反町ジャパンで育っても岡田ジャパンのワールドカップ代表につながるかどうか分からないということである。これは、選手にとってはかなり重要かつ深刻な問題なのだ。
優勝したアルゼンチンは、今度はこのオリンピックチームがベースとなって次のワールドカップに挑む。メッシ、アグエロ、リケルメ、ディマリアなど確実にワールドカップに照準を合わせて、その前哨戦としてオリンピックに出場している。
昔のトルシエジャパンの時もU一20の小野、遠藤、稲本、南、古賀、中田浩二、明神、播戸、永井などが中心となり、ナイジェリアユースで準優勝し、その後彼らが日韓ワールドカップの核に育って行った。だからうまく行ったのだ。
オシムジャパンの場合も、オシムの指導体勢の下で反町ジャパンがオシムジャパンにそっくりそのまま継承される可能性があったから、うまく機能していたのであって、それが岡田ジャパンとなれば、間に大きな障壁ができてしまったわけだから、スムーズに繋がらない。だから、これではうまく行くはずがないのだ。
なぜなら、本来アルゼンチンのメッシのようにフル代表でもレギュラーを取る選手もオリンピック代表に招聘されるのに、日本の場合は、反町ジャパンの代表を岡田ジャパンが奪い取るというような有り様だからである。これで良いチームが組めるはずがない。
ましてや、オシムジャパンの継承者として反町が「将来性ある若手」と見る選手と岡田が見るそれとが相容れないわけだ。将来の日本代表候補として反町が選んだ選手は、岡田は見向きもしないのだ。岡田が自分で選ぶ。
要するに、「将来性ある日本代表候補にも岡田流と反町/オシム流の2種類が混在する」ことになったのだ。これでは、うまく行くはずがない。
反町の失敗、反町の敗北は、2年後の岡田の失敗、岡田の敗北のはずである。
早急に2頭体制は止め、どちらか一本にすべきである。さもなくば、選手が混乱する。
どうも日本サッカーは大昔から同じことをくり返してばかりですこしも前進しない。これでは、「100年構想」は永久にいつまでも「100年構想」のままで、一向に近付かない。
「学べ!」
ということのようですナ!
オリンピックの開閉幕式で御満悦の表情でいた日本サッカー協会専務理事の田嶋幸三氏。オリンピックそのものは堪能されたのではないだろうか?
その田嶋氏、
「他競技を見ても、(以前の大会で)実績を残していないとメダルは苦しい」
「(女子は)前回アテネ五輪でベスト8。今回は(準々決勝の)壁を突破してくれた」
「(男子は)個の力の差は、いかんともしがたかった」
などと言ったとか。
しかし、
「チョットマッテクダサイ」
と外人なら言うだろう。
私がもう2年以上前に書いていたように、こうなることは反町氏を代表監督に選んだその時から分かっていたことなのだ。(「オシム体制崩壊か?:反町ジャパンサッカーにならず 」、「反町監督、反旗を翻す? 」)
どうしてそれが分からないのか?
それが私には理解できない。
例えば、
「反町ジャパン、決定打なく沈没!」
に書いていたごとく、日本はまったく歯が立たずに負けたのではない、いくつもの決定的チャンスを作っていた。個では負けていても集団ではそれなりの試合をして良いチャンスを作っていたのである。しかし、その決定的チャンスを自ら潰し敗北したのである。「個では負けている」というのは、もう何十年も前から分かっていたことで特にいまさら取り上げるほどの問題ではない。
それゆえ、”現実”は、田嶋氏の主張とはまったく異なっていたのだ。
では、なぜ決定機に”シュートをはずす”のか?
言い換えれば、
どうして決定力がないのか?
これこそが、今の日本の最重要課題なのだ。(「シュート入れないで勝てるわけがない」 )この問題の解決は未だにJリーグや日本サッカー協会では解決策がないようだ。
この夏、私はJリーグ京都サンガのU一18セレクションを見に行って来たが、1試合20分の6試合を見たが、1試合で1、2点しか決まらなかった。シュートはことごとく枠を外れた。あるいは、キーパーの真正面でキャッチされた。
このことからも分かるように、
「日本サッカーの決定力不足は、ジュニア世代からの指導法から来る構造的問題なのだ」
だから、決して個の力うんぬんという選手個人の問題ではない。
まあ、一言で言えば、
「Jリーグは(中村俊介や中田英寿のような)パッサーばかりを育てて、シューターやポイントゲッターを育成できない」
ということだ。それゆえ、「チャンスは一度」の大試合で負けるのだ。
さて、もう1つの反町監督の問題。これは、後見人であるオシム監督の病気とともに反町ジャパンは崩壊したのである。オシムの指導下で反町体勢はうまくいっていたわけだから、岡田ジャパンに変わった時点で反町の存在意義は薄れた。
要するに、反町ジャパンで育っても岡田ジャパンのワールドカップ代表につながるかどうか分からないということである。これは、選手にとってはかなり重要かつ深刻な問題なのだ。
優勝したアルゼンチンは、今度はこのオリンピックチームがベースとなって次のワールドカップに挑む。メッシ、アグエロ、リケルメ、ディマリアなど確実にワールドカップに照準を合わせて、その前哨戦としてオリンピックに出場している。
昔のトルシエジャパンの時もU一20の小野、遠藤、稲本、南、古賀、中田浩二、明神、播戸、永井などが中心となり、ナイジェリアユースで準優勝し、その後彼らが日韓ワールドカップの核に育って行った。だからうまく行ったのだ。
オシムジャパンの場合も、オシムの指導体勢の下で反町ジャパンがオシムジャパンにそっくりそのまま継承される可能性があったから、うまく機能していたのであって、それが岡田ジャパンとなれば、間に大きな障壁ができてしまったわけだから、スムーズに繋がらない。だから、これではうまく行くはずがないのだ。
なぜなら、本来アルゼンチンのメッシのようにフル代表でもレギュラーを取る選手もオリンピック代表に招聘されるのに、日本の場合は、反町ジャパンの代表を岡田ジャパンが奪い取るというような有り様だからである。これで良いチームが組めるはずがない。
ましてや、オシムジャパンの継承者として反町が「将来性ある若手」と見る選手と岡田が見るそれとが相容れないわけだ。将来の日本代表候補として反町が選んだ選手は、岡田は見向きもしないのだ。岡田が自分で選ぶ。
要するに、「将来性ある日本代表候補にも岡田流と反町/オシム流の2種類が混在する」ことになったのだ。これでは、うまく行くはずがない。
反町の失敗、反町の敗北は、2年後の岡田の失敗、岡田の敗北のはずである。
早急に2頭体制は止め、どちらか一本にすべきである。さもなくば、選手が混乱する。
どうも日本サッカーは大昔から同じことをくり返してばかりですこしも前進しない。これでは、「100年構想」は永久にいつまでも「100年構想」のままで、一向に近付かない。
「学べ!」
ということのようですナ!