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2008/10/31のBlog
責任痛感「けじめ」 高本社長辞意、基盤築くも結果出せず

いやはや、この社長も徳島ヴォルティスの経営陣もまったくサッカーとういうもの、クラブサッカーやフランチャイズというものも何も理解していなかったようだ。

まず大株主が「大塚製薬」だからといってそのまま親会社から出向して来てサッカーを強くできるなどとよく考えられるものだ。

もしそうなら、Jリーグは誕生しなかっただろう。

Jリーグを作った長沼、川淵らそのほとんどは大学時代、実業団時代にサッカー選手として名を馳せたものどもであった。だからこそ、”熱いハート”と”高い理念”に基づき、Jリーグが誕生したのである。

果たしてそういうものがこの徳島ヴォルティスにあるのか?

と言えば、明らかにそんなものはなさそうである。あるものと言えば、

「せいぜい地方の小さな子会社を赤字経営しなければいい」、

という程度のネガティブな発想に基づくものである。

これでは”勝てない”はずであろう。3シーズン連続の万年最下位もうなづける。普通ならたった1年でも最下位を取れば解雇だろう。よく3年ももったものだ。これも親会社からの出向だからであろう。

ところで、この社長が播いた種は良いものばかりではない。何ごとにも裏表、一長一短がある。

徳島新聞のこの記事にあるように、「身の丈経営」で「強いから愛される」より「愛されて強くなる」を選択し、安定した基盤づくりや環境整備に取り組み、地域クラブとして根付くことを優先し、練習場の徳島スポーツビレッジ(板野町)に選手用の風呂や、サポーターの観覧席などを新設するなどし、J2屈指の練習環境を整えたというのはいいだろう。まあ、よしとしよう。

しかし、これは、その目的や公算とは裏腹に、設置場所が親会社の鳴門市近郊に偏り過ぎ、県人口第一位の徳島市内や人口第二位の阿南市内から離れ過ぎた。おかげで県中央や県南部のサッカー選手の育成事業に大きなハンディキャップを作ってしまったといえるのだ! 

「小松島以南はサッカー不毛の地」

と揶揄(やゆ)されるほど、小松島を境にサッカー普及の大きな壁が出来上がってしまったのである。

実際、阿南の選手が毎日鳴門や板野まで練習に行くのはガソリン代もバカにならない上、時間も無駄になる。また、県南には身体的に大柄な選手も多いのに、運動神経のいい選手はサッカーではなく野球や他のスポーツに流れて行ってしまうからだ。その意味で、実に馬鹿げた計画であった。

一番理にかなった設置場所は、おそらく小松島(か徳島)市内であろう。なぜなら、地理的にちょうど県中央に位置すると同時に、立地条件も良く、県南部からも県北部からも徳島からも比較的便利な位置にあるからである。

このような観点からすると、非常に徳島北西部だけに偏ったサッカー普及をもたらしてしまったこの社長の責任は”甚大”である。単に成績不振を理由に辞めればすむという問題ではない。昔なら「切腹もの」である。


さらには、良い選手を金の問題で失ってしまい、徳島ヴォルティスにあつまる選手はやる気のない、負け癖のついた、いわば、他のチームから場末のバーにでも流れ着いたような選手ばかりでは、地元のサッカー少年たちへの悪影響には計り知れないものがある。

どういうわけか、徳島ヴォルティスも親会社の大塚製薬もこのことをまったく理解していない。

今、徳島の中高生サッカー選手はみなヴォルティスの選手たちをバカにしきっている。ああはなりたくないと。

だから、徳島の、やる気のある若いサッカー選手たちは、徳島ヴォルティスユースに入るより、強豪高校(もちろん、せいぜい4つ程度しかないのだが)に入って、全国大会に出場し、Jリーグの他のチームに入ることを考えているのである。今のヴォルティスに入ってもJ2最下位。安い給料しかもらえず、およそプロというには程遠い。これでは夢も希望もないからである。

「”チーム”というものは強くなくてはならない」
「試合は勝たなくてはならない」

これが「プロスポーツの原則」である。

このプロスポーツの原理・原則をすべて放棄し、親会社(大株主)のいうがまま、赤字を計上しない程度に適度にクラブ運営すればいいだと、これではJリーグの理念やJリーグ参加の時の誓約すら守られていないことになる。これでうまく行くはずがない。

こういう「傀儡政権」は即刻止めるべきである。

なぜなら、今度再び、親会社からの出向と言う形で、また徳島以外の人が来て、この徳島の実情を何も知らずに運営しても、徳島県民にとっては軋轢や不利なことが増すだけで決していい方向に向かうことはない。

親会社の「大塚製薬」は野球の巨人軍の選手ばかりを優遇する(コマーシャルに採用して)ような会社なのだ。そしてそもそも日本リーグ2部の強豪であった大塚製薬サッカー部がJ2リーグに入ってプロ化する際にこの大塚製薬はプロ化に反対し、ことごとくサッカーに対して妨害してきた会社だったのだ。徳島ヴォルティスは市民が作ったもので、決して親会社が作ったものではない。

私はこれを忘れない。

こんな会社からサッカークラブの社長が出向して来るとは、徳島県民も(徳島県サッカー協会も)なめられたものよのう。

「大塚製薬」はプロ野球にちょっかい出していればいい。サッカーにはノータッチでいて欲しいものだ。

要するに、「大塚製薬」の本当の狙いは、プロから廃業して欲しいということなのだ。どうもこの辺のことが徳島の人には理解できないようですナ。

私も地元の雇用を増やすためと、これまで「大塚製薬」製品、たとえば「ポカリスウェット」をできるだけ買うようにして来たが、こんなことでは今度から精子数を減らす人工甘味料アスパルテーム漬けになる「コカ・コーラ」にするか。
今、世界は未曾有の金融危機で大変なことになっている、と大方の人は思っているが、昨日のアメリカのワールドシリーズを見た限り、アメリカではそれほどでもないように見える。

なぜなら、10万人収容の巨大スタジアムが満員の盛況であったからだ。3、4階建ての観客席のどこかしこも人、人、人で埋め尽くされていた。

今日「ゴンドラチェフの波」を検索していて偶然見つけたが、以下のものにはちょうど10年前(1998年)の日本経済がどんなものであったかが記録されている:

フロント頁:”日々早々”のバックナンバー

これにあるように、私の記憶でも90年のバブル崩壊直後から10年の間、日本経済は冷え込み、春夏の甲子園の人も閑散としていたことを憶えている。

この頃の日本と比べれば、今のアメリカはまだまだ何も問題なさそうだ。

実に不思議である。


さて、その記事の「1998年10月20日 不況と恐慌」は結構示唆的である。

「ゴンドラチェフの波」というのは、経済学における「景気循環の波」の1つである。「50-60年周期の景気循環の波」のことである。一応、「技術革新や戦争への投資による変動」と考えられている。

他に、
「キチン循環」(2-4年周期、在庫投資による変動)、
「ジュグラー循環」(7-10年周期、設備投資による変動)、
「クズネッツ循環」(20-25年周期、建設投資による変動)
などがあると考えられているようだ(景気循環)。

このように、一般の経済学によれば、資本家の投資行動の種類によってこういった種々の景気循環が生じると考えられているようだ。

これに対して、オルターナティブな解釈もあり得る。

(あ)まず、「クズネッツ循環」について。

かつてアメリカの20世紀最大の建築家バックミンスター・フラーは、経済雑誌の記者をしている時、「22・5年周期」を発見した。これがちょうど上の「クズネッツ循環」に相当するものだろうが、フラーは、この周期は、「新規に製鉄された鉄が後に廃材となりそれが再び製鉄所に材料の屑鉄として戻るまでの時間だ」と発見したのである。

まあ、建物がつぶされ、そこから屑鉄が生まれ、それが再度製鉄所にまで戻る期間であると考えれば、「クズネッツ循環」が「建設投資による変動」と見るのとほぼ一致していると見ることができるだろう。だから、フラーの解釈も正しいと考えられる。

(い)次に、「ジュグラー循環」について。

一般に、日本でもそうだが、”服そうの流行”、つまり「ファッションモード」を見ていると「流行の循環」というものが見て取れる。この周期はだいたい「12年周期」と考えられている。こういう”流行”はファッション雑誌やマスコミなどが自ら「仕掛人」となって流行らすものである。

まあ、そんなわけだから、流行を起こす方の会社が自分の会社の設備などを考慮しながら、わざと流行を刺激して、「今年の流行色は緑色」とか「今年のはやりは赤」とか言って流行を作るわけだ。そしてそれに応じた設備投資を行う。

(う)次に、「キチン循環」について。

これは、一般に「それがイギリスでよりもアメリカでいっそう鮮明に現れることを確認している」とあるように、明らかに大国アメリカの政治機構の反映であろう。アメリカ合衆国には大統領の4年任期とその間の中間選挙がある。それゆえ、2年おきに大統領は選挙に勝つために財政的に何かの施策を行う。また4年置きに大統領選挙がある。これに応じて一大選挙合戦が行われるわけだ。

まあ、そんなわけで「大統領選挙の4年周期」がこの周期の直接の原因だろうと考えられるだろう。

以上の(あ)、(い)、(う)を例にとって何を私が言いたいかと言えば、一般に経済学で言っていることは、「我々物理学者が言うところの「結果論」であって直接の原因を述べているものではない」ということを示したいのである。

言い換えれば、物理で言う「運動論(キネマティクス)」であって「動力学(ダイナミクス)」ではないということだ。すなわち、”循環”を引き起こす原動力を考えず、何かの結果として生じた現象としてしか見ていないということである。

私にとっては、

「何がどのようにしてその循環を引き起こしているのか?」

を知りたいのだ。経済学はそれに答えていない。

この観点からすると、

果たして「ゴンドラチェフの波」の原因は何か?

これが私が知りたいことなのだ。

写真:ナット・ロスチャイルド氏(7番)と御学友。

一応、私の答えはこうだ。

(え)最後に「ゴンドラチェフ循環」について。

「300人委員会」のジョン・コールマン博士、「王族レプティリアン説」のデービッド・アイクなどによれば、現代における世界の金融資産の8-9割は「ロスチャイルド家」の所有と見積もられている。また、この「ロスチャイルド家」は、欧州で銀行業を発明した最初の家系であり、世界でたった3つ4つの小国は除いてすべての国々の中央銀行を支配していると言われている。

そしてこの「ロスチャイルド家」は一切の税金を支払わない家系としてヨーロッパの歴史上類をみない家系とも言われる。財団やら何やらあらゆる法律上の抜け穴をくぐってびた一文の税金も国に払わないのだという。

果たしてこんな家系が家族に存在する天文学的、地球的な規模の遺産相続を行うとしたらどうするだろうか?

遺産相続には「相続税」が存在する。それゆえ、遺産規模が尋常でないほどの多額であれば、それは一国を支配者に仕立て上げるほどの規模になり得る。

写真:ナット・ロスチャイルド

したがって、もし「ロスチャイルド家」が遺産相続の際にそのまま相続税をイギリスに払えば、イギリス政府は「ロスチャイルド家」を脅かしかねないほどの巨大な資金を得ることになるだろう。これはもちろん「ロスチャイルド家」にとって驚異であろう。

では、どうすれば遺産相続をちゃらにできるか?

そう、もちろんそれは「所有する株式などの金融資産をゼロ同然にすること」である。

そうなれば、一旦ただ同然となった金融資産を子孫に譲ることができる。そしてすべての資産を子孫に譲り終えた後になって徐々に資産価値を上げ、元通りの資産価値にすればいいということになるだろう。

では、どうやれば「金融資産をゼロ同然」にできるか?

それは、世界恐慌、世界金融危機を引き起こすことである。こうなれば、今見るように株式は激減し、中には破たんしただ同然になるものも出る。そういうものを遺産相続すればいいわけである。

そんなわけで、世代交代に応じて世界恐慌や金融危機を演出すればいいわけだ。世代交代は人間の寿命に応じて行われる。王族でも天皇家でも王様でも50-60年も君臨すれば次世代にバトンタッチしなくてはならなくなる。王族でない金融王は遺産相続税を科せられる。ならば、遺産相続の際には金融危機を引き起こせば、その税をちゃらにできる。

こんなわけで、世界の景気は、50-60年周期で金融危機が生じ、その後再び景気回復する。これが、「ゴンドラチェフの波」と呼ばれる「景気循環」の原因である。それゆえ、この周期は必ず人間の世代交代に合った「50-60年周期」でなくてはならない。

とまあ、これが私の解釈である。(まあ、一種の妄想だから、あまり本気にしないことが肝心なのだが)

参考:
ピーター・マンデルソン 蛇のうごめく館の主
「見た目」不合格問題で神田高校長を更迭…神奈川県教委

いやはや、「本末転倒症候群」もここまで来るとどうしようもない。

もちろん、神奈川県の”有害”教育委員会のことである。自らの力で”創意工夫”をして、廃校寸前の「不良校」を数年で立て直したこの校長のことではない。

テレビの「バラエティー番組」などが最初に飛びつき騒いだ(どっかの大臣流に言えば、やかましくした)ために、教育委員会のお偉方の方がびびってしまい、”問答無用”でたいへん立派な校長の方を”更迭”してしまったからである。

ところが、テレビの「バラエティー番組」が翌日よくよく調べてみれば、なんとこの校長は実に素晴らしい教育実践者であったという。

これまで地域でも「不良非行」のオンパレードで地域住民もたいへん困っていた高校であったが、この校長が組織だって「服装の乱れなどを選考基準」に”抜き打ち”検査(もちろん非公表)したおかげで、見事に普通の良い学校に変わって来たというのである。

こんなことが解ってしまい、最初に校長や学校を糾弾しようとしたマスコミの方が混乱してしまったようだが、後の祭り。ヒステリックに過剰反応した神奈川県の教育委員会の方が”狂ってしまった”というわけだ。本来なら、教員の代表者がなっている教育委員会の方が先生や校長を守るべきだが、それを忘れてしまったらしい。

心の乱れは服そうの乱れや外見の乱れに通じる。だから、その学校の教師たちは、3人1組で非公開の基準で抜き打ちで審査する。なぜなら、こういう検査は抜き打ちでなければ、その人物が本質を隠し演技すれば分からないからである。

芸能界のオーディション、大学の教授選考などなど、一般にどんな分野でも選考基準は”非公開が原則”である。ペーパーテスト成績以外の基準で公開などできようはずがない。

これで、この学校はもとの木阿弥、また「不良学校」へ逆戻りだろう。こうなると、今度は今いる普通の生徒たちが可哀想である。

それにしても、最近はだれがこういう”ネガティブキャンペーン”をはるのだろうか?
だれが最初にちくったのだろうか?

おそらく記事やニュースが欲しいマスコミが自らネタを播いているにちがいない。そしてそれを知らぬ顔してレポートする。番組取材に行く。まあ、日本で言う「マッチポンプ」であろう。

いずれにせよ、「見た目」は非常に大事。もちろん、見た目だけで判断することは間違いだが、見た目や態度などで総合的は判断すれば、おのずと正しい結論に導かれるのは世の中の常。なぜなら、その人の「心掛け」はすべて外見に表れるものだからだ。

けっしてこの校長さんは悪いことをしたわけではない。即刻の職場復帰が望まれるところですナ。
2008/10/29のBlog
かつて、酒を

「飲んでー、飲んでー、飲まれてー、飲んでー」

と歌って酒に飲まれて死んだ歌手がいた。

が、これは物事の一面の真実をうまく突いている。

「自分が何かを飲んでいるつもりが、そのうち自分がそのものに飲まれてしまう」、というようなことが世の中には頻繁にあるからだ。

例えば、我々物理学者の場合にも、物理学を飲み込もうとしているつもりが逆にその物理学に飲み込まれてにっちもさっちも行かなくなるということがある。

こうなると、「支配する側が支配される側に支配される」という、おかしなことになる。まさに「主客逆転」、「本末転倒」現象の最たるものだ。

初めは物理学全体(つまり、「物理学のランドスケープ」の壮観)をおさめるつもりが、実際に物理学を勉強しはじめるとその奥行きの深さや広がりから、物理学のごくごく一部を理解する程度で満足するしかなくなる。そうして結局、物理学者となるにつれて「物理学のランドスケープ」の中にあるごくごく小さな谷間に居場所を見つけてその筋の”専門家”として職を得ることになる。

おそらく、これなどは、「支配する側が支配される側に支配される」という、つまり、「自分が何かを飲んでいるつもりが、そのうち自分がそのものに飲まれてしまう」ということの典型と言えるだろう。

同じようなことは、もっと形を変えてさまざまな分野にも存在する。

その1つが、経済界、金融界における野村ホールディングスの記事:
野村HD、1494億円の赤字に転落…9月中間決算
のようなものだろう。

経営破綻したリーマン・ブラザーズを相手に自分(野村)が飲み込もうとしている内に、実は自分(野村)が相手(ロスチャイルド系列)に飲み込まれそうになっているからだ。

果たしてどうしてこういうことが起こるのか?

と言えば、それは、飲み込む方が飲み込むものの総量というものについての見積もりを誤ったことが原因である。すべてはそこから来ている。

たとえば、酒の場合、自分がいくら酒が好きで1本2本の酒ビンなら飲み尽くせても世界中には無数に酒ビンが存在する。だからいくら飲んでも飲み尽くすことは出来ない。そのうち自分がアル中になったり、肝臓を傷めて先に病気となり、酒に飲まれてしまうのだ。

野村のような証券会社が陥ったことにもこれと同じことが言えるのだ。

野村にとっての「株式や債券やデリバティブ(金融派生商品)」は、酒飲みにとっての”酒”や”酒ビン”や”酒樽”のようなものである。したがって、酒を飲む方の容量と酒の総量には大きな差があるように、証券を飲み込む方の容量と証券の総量には大きな差があるのだ。

往々にして人は(特に日本人は)これを見誤る。

ロスチャイルド・ウォッチャーによる一説では、現在の経済専門家が一般に「大口資本家」と呼ぶものに無数の投資家が存在するかのように考えているが、実は現実にはほんの10数家族しかないという話である。(かといって、その代理人人口にすれば数万に登る。だから一見無数の大口投資家が存在するように見えるというわけだ。)

この”見えざる”「大口資本家」(=実際にはロスチャイルド家)の持つ総資産は、どの程度か知っているだろうか?

これをだれも知らないから野村のような「本末転倒劇」が起こる。

実は、その筋の見積もりでは、デリバティブ(金融派生商品)だけで、”150兆ドル”と言われているようだ。アメリカ合衆国の国家予算は”1・5兆ドル”(約150兆円)と言われているから、その100倍である。これ以外に不動産や国際的大企業や株式や債券を持っているから、さらにその100倍以上の規模はゆうに超えるはずであろう。つまり、少なくとも”1京ドル”(100京円)以上のFIRE資産を持っていることになる。

野村ホールディングスが”飲み込もう”とした相手は、このロスチャイルドが所有する超巨大グループの中の1つである。野村が100兆円企業であったとしても、相手はその1万倍以上の規模を持つ巨人である。巨人の親指を飲み込む蛇が巨人の右手でひねり潰されることは目に見えている。

これが、「自分が何かを飲んでいるつもりが、そのうち自分がそのものに飲まれてしまう」ということの原因なのだ。

今このロスチャイルド家と親戚関係にあるイギリス王家ウィンザー家の御曹子チャールズ皇太子が日本に来ているが(「勉強をしっかり」チャールズ英皇太子夫妻が慶大訪問)、この王子が1昨日NHKのインタビューに出ていたが、王子は平然とこう言っていた。

「私にとっては金融問題より重要なことは地球環境問題です」

要するに、金融はイギリスが勝つことは分かり切っているのだから、地球環境のみが自分に影響する最重大事ということだ。

これがすべてを語っているだろう。

ところで、このチャールズ皇太子と日本で公式・非公式に会っている人々はどんな人々か知っておくことは非常に重要だろう。なぜならこういう人々の中に「300人委員会」の日本代表やさまざまなエージェント(代理人)がいるはずだからだ。もっともこういうニュースはほとんど出ないが。

いずれにせよ、明治維新、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして今の世界中で起こっているさまざまなテロ、内乱、クーデター、事件、金融危機のすべてはイギリスが起こして来ているのに、そのイギリスの皇太子を見て大喜びして握手求める日本人というものも実に不思議である。「平和ぼけ」、「世界知らず」の最たるものだろう。

参考:
AIG救済だと?
”王家のビジネス”?
2008/10/28のBlog
J2:横浜FCのカズが最年長ゴール…41歳7カ月29日

”キングカズ”こと、三浦知良選手(41歳)がJリーグの「最年長ゴール」記録(ジーコの41歳3ヶ月12日)をついに破った。41歳7ヶ月25日である。

それも、ドリブル突破からバランスを崩して倒れてからの執念のシュートである。涙が流れそうになるほど一生懸命でひたむきなシュートであった。

私は、ラモスや北沢や武田と読売ヴェルディでプレーしていた頃のカズは好きではなかった。”2億円”の年棒をもらい、名門ヴェルディを父親といっしょに支配し、夜な夜な「夜の帝王」ぶりを発揮していたからである。

しかし、昔の同僚は1人去り2人去りと徐々に現役選手がいなくなって寂しくなっても1人自分の夢(ワールドカップ出場)を目指して現役選手を続ける今のカズは非常に好きである。

摂生し、トレーニングし、はでな生活を控え、すべてをサッカーに注いでいるからだ。

”三浦カズ”が得点すると、「カズダンス」をする。

このカズダンスは、「カメルーン代表のロジェ・ミラが1994年のアメリカワールドカップのロシア戦で後半終了真際に出場してゴールを決めた直後にコーナーフラッグのところで行ったダンス」をカズが拝借したものである。

この時、ロジェ・ミラは、「42歳1か月8日」の「ワールドカップ史上最年長ゴール」を決めたのだった。

私は、もしカズが日本代表に選ばれ、2年後の2010年ワールドカップ南アフリカ大会に出場すれば、ロジェ・ミラの世界記録を破ることができるのではないかと思う。43歳5ヶ月程度になるはずだからである。

今の岡田監督は、ある意味カズとは因縁深い監督である。アメリカ大会出場を「ドーハの悲劇」で逃したカズをフランスまで連れて行って現地で落選させた監督であったからだ。一生に一度のチャンスをカズは奪われた。

残るは次の大会のみであろう。

岡田監督にそういう「味なことをする」人情(や男気)があるとは思えないが、もし次のワールドカップにカズを無条件で出すということを決心すれば、日本サッカー史上に語り継がれるエピソード、そしてもしカズがワールドカップで得点すれば、サッカー史上永遠に輝きを残すことが可能となるはずである。

その時、人々は「カズダンス」の”真の意味”を(また他の選手が「カズダンス」をするとなぜカズが怒るかの意味も)理解するだろう。

「三浦カズ、キングカズを日本代表に!」

これが今の日本代表を救う秘策である。
[ 21:54 ] [ サッカーJリーグ ]
岡田ジャパンの岡田監督はどうしていつも同じようなことをするのだろうか?

最近の日本代表がどうして勝てないか?

と言えば、かつて1998年に岡田監督が日本代表監督になった時と同じことをまたくり返しているからである。

その昔、当時まだ弱冠18歳の市川選手を右サイドバックに置いて、実力不足経験不足の市川選手ではサイド攻撃はできても完璧なディフェンスができなかったが、それと同じように、現日本代表チームにU-20代表の内田選手(鹿島)を右サイドバックに抜てきし、それが大穴となってしまっているからである。

内田選手はサイド攻撃に非常に非凡なものを持っているが、しかしかつての市川選手と同じで、攻撃に出るのが好きなばかりに往々にしてディフェンスをさぼったり、ディフェンスに遅れることがある。さらには、ここ最近の鹿島アントラーズでも大ブレーキとなっているように、本来の守備でディフェンダーなら決してやってはならないミスを連発している。鹿島がここ最近ずっと勝てないのは、主力の小笠原選手が怪我で出場できないということもあるが、敵が鹿島の右サイドから(つまり内田のサイドから)の攻撃でセンタリングを内田選手が防げないからである。

ここに、現在の内田選手に何か本質的な内面の問題が潜んでいるようである。要するに、サッカーに対する理解に誤解があるか、あるいは、若くして日本代表となったために驕り高ぶって省エネプレーをしているのか、何かそういう問題があるように見えるのである。

サイドバックのもっとも大事な仕事は、敵のサイド攻撃を阻止することである。それには「(一対一で)ドリブル突破されないこと」、「(コースを切って)センタリングを上げさせないこと」などが本業である。

しかし、今の内田選手は、日本代表の時も鹿島アントラーズにおいても、「ドリブルで負ける」わ、「センタリングを不用意に上げさせる」わの連発である。それが基になって「失点に次ぐ失点の直接の原因」となっている。

今のオーストラリアは、この左サイド(内田選手側)からのサイド攻撃が最大の武器の1つである。ピンポイントでセンタリングを左サイドから上げてくる。このオーストラリアの驚異の攻撃を今の内田では防ぎようはない。

日本のいるリーグで最も弱いウズベキスタンの攻撃も内田選手がカバーしていれば失点を防げたものを内田選手は遅れて見事な得点をされてしまったのである(岡田ジャパン早くも沈没!!)。

もし内田選手がごく普通の精神状態を持つ選手であれば、いくら岡田監督が抜てきしたとしても、自分のせいで負けてみんなに迷惑をかけるのは明白だから、「今の自分の実力では無理だ」と辞退するはずだろうが、今の内田選手にはそういう気持ちはないのだろう。ここにこの選手の精神的問題がある。

もちろん、こんな状態の内田選手を使い続けて、その内専門家やマスコミから「叩かれ」総攻撃を受ければ精神的に参ってしまう(イップスになる)ことは明らかなのだから、それまで使い続けようとする岡田監督にも問題がある。

もっと経験を積ませてから日本代表に上げないと、また1人才能ある若い選手を台なしにしてしまうだろう。市川選手のように。

それにしても岡田さんはどうして同じことをくり返すのだろうか?

私には理解できない何かがあるようですナ。
2008/10/27のBlog
第49回徳島県中学サッカー新人戦が10月4日から行われ10月26日に全日程が終了した。5年ぶりで藍住東中学が優勝した。

また中学レベルの優秀選手の発表もあった。

結果は以下の通り。
???は、徳島新聞記事が不完全であるために不明の試合。

【決勝】26日、吉野川市総合スポーツ運動場
藍住東3(2-0、1-1)1鴨島一
【得点者】
【藍住東】薩摩、小川、上田
【鴨島一】徳丸

【藍住東】4一4一2
GK 矢野 
DF 福岡 近藤 十亀 住忠
MF 楠 小川 友野 上田
FW 薩摩 太鼓地

【鴨島一】4一4一2
GK 楠本 
DF 正木 手束 松浦 登
MF 樋口 香西 後藤田 片山
FW 小川 徳丸

【準決勝】25日、吉野川市総合スポーツ運動場
鴨島一3(1-1、2-0)1北島
【得点者】
【鴨島一】小川3
【北島】坪井

藍住東3(2-0、1-0)0津田
【得点者】
【藍住東】薩摩、友野、太鼓地


【準々決勝】19日、小松グラウンド
鴨島一2(1-0、1-1)1富田
北島2(1-1、1-0)1川内
津田2(1-0、1-1)1城西
藍住東5(0-1、5-0)1城ノ内


【3回戦】18日、藍住東中グラウンド他
藍住東2-0山川
川内6-0上八万
津田6-0大麻
富田2-0小松島

鴨島一1-0三好
城西3-0市立川島
北島1-0鳴門一
城ノ内0(PK4-2)0那賀川

【2回戦】5日、富田中グラウンド他
小松島6-0北井上・応神
鳴門一2-1徳島
川内3-0吉野
津田6-0海南

三好一2-0加茂名
上八万2-1三野
大麻2-0国府
藍住東1-0三加茂

鴨島一2-0付属
城西4-1土成
山川1-0南部
富田?-????

市立川島?-????
北島?-????
城ノ内-????
那賀川-????

【1回戦】5日、富田中グラウンド他
富田2-0徳島文理
北島3-1井川
鳴門ニ2-0新野
那賀川2-0松茂

【1回戦】4日、小松島中グラウンド他
小松島4-2阿南ニ
羽ノ浦2-0阿南一
津田6-0坂野
????-?阿南

三加茂1-0城東
南部2-0藍住
城西5-1市場
山川2-0上板

吉野8-0江原
徳島4-0阿波
鴨島一13-0板野
土成2-0八万

鴨島東3(PK4-1)3県立川島
三野4-1石井
加茂名2-1美馬
国府2-1池田

【2008年度徳島県中学優秀選手35人】

【徳島ヴォルティスJY】桑島昂平、近藤亮、立岩和也、西岡佳佑、森脇貴美憲、
大和裕典、米田真也、芦田謙、鈴江優登
【徳島リベリモ】寺西拓也、中川奉宇、福井勇真、南貴也、宮内龍之介、
森本幸樹、下村貴裕
【プルミエール】芦田裕輝、矢野雄大
【阿南FC】甘利智則、柳沢勇太
【井川】大浦雅也、三浦隆史
【徳島】山本哲也、島田拓弥
【川内】高原弘樹、中口哲也
【徳島ヴォルティス吉野川】金泉万里
【鳴門一】森岡泰亮
【美馬】西村拓海
【池田】安宅功興
【鴨島一】筒井優太
【北島】酒巻孝啓
【富田】阿部雅典
【羽ノ浦】庄野翔太
【三野】仁木改
2008/10/25のBlog
いよいよデーヴィッド・アイクが、アメリカの”良心的”テレビ番組に初登場!

Now THAT'S Weird interview with David Icke - part 1
Now THAT'S Weird interview with David Icke - part2

アメリカの知識人たちも

”今回の「世界金融危機」の背後に何があるのか?”

アイクの意見を本気で聞いてみようという時代になったようである。
2008/10/24のBlog
笑いは百薬之長。せち辛い世の中には笑いが必要。
以下はジョーク。

米経済は「津波のただなか」と FRB前議長

グリーンスパン前FRB議長の公聴会。
「サブプライムローン」の責任を問われて前FRB議長グリーンスパンがアメリカ議会の公聴会で口答尋問された。
議長が今回の金融危機の原因究明のためにグリーンスパンにこう切り出した。
「あなたはサブプライムローンのバブルがいつ崩壊するか知っていましたか?」
「もちろん知りませんでしたよ。」
「だれも将来のことは知ることは出来なかった。我々はみんなばか者だったのです」
とグリーンスパンが答えた。
「しかし、この世界であなたこそすべてを知りうる立場にあったのではありませんか?」
と議長が聞く。
「確かにそうですが、私は神様ではありません。1人の人間に過ぎませんから、世界で起こっているすべてを知っていたわけではありません」
とグリーンスパン。
「そして多くの外部の専門家がサブプライムローンは問題があり、将来大問題を引き起こすと忠告したのではありませんか?」
と議長。
「確かに多くの忠告がありましたが、その半分は間違っていました。
皆さんは、10あるうち半分が間違っている忠告に私が従えるとお思いなのでしょうか? だから無視したわけです」
とグリーンスパン。
「じゃ、どうしてまだサブプライムローン問題が起こるずっと前なのにあなたは忠告の半分が正しく、残り半分は間違っていると分かったのでしょうか?」
と議長。
「。。。。。」
とグリーンスパン。
「では話を変えましょう。あなた自身は損失を被りましたか?」
と議長が聞いた。
「いえ、特に被りませんでしたが」
とグリーンスパン。
「そうでしたか。では、あなた自身は金融危機を事前に知っていたということになりますがどうですか?」
と議長が聞いたところ、グリーンスパンはこう答えた。
「いえ、私は間違っていると思った残り半分の忠告にたまたま従っただけですよ」
2008/10/18のBlog
シード勢が4強入り 全国高校サッカー徳島大会・第5日

10月18日に全国高校サッカー選手権徳島県大会準々決勝が
徳島市球技場サブグラウンドで行われ、ベスト4が決まった。

結果は以下の通り。

【準々決勝】徳島スポーツビレッジ、18日

鳴門6(4-0、2-0)0阿波
【得点者】
【鳴門】南條3、橋井2、細川

城ノ内2(2-0、0-0)0鴨島商業
【得点者】
【城ノ内】河野、川上

徳島市立6(2-0、4-0)0城南
【得点者】
【徳島市立】笠井、平井、井手、久田、柳沢、勝瑞

徳島商業8(1-0、7-0)0川島
【得点者】
【徳島商業】中川2、奥村、弓場、田川、近藤、塩谷、長尾


鳴門━━━━━━┓ーーーーーーーーーーーーーーー┏━━━━━徳島商業
プリンスーーーー┃ー4ーーーーーーーーーーー3ー┃ーーーーープリンス
徳島北━━┓11┗━━┓ーーーーーーーーー┏━━┛17┏━━辻
T2ーーー┗━━┘ー0┃ーーーーーーーーー┃1ー└━━┛ーーT2
穴吹───┘0ーーーー┃ーーーーーーーーー┃ーーーー0└──名西
T3ーーーーーーーーー┃6ーーーーーーー8┃ーーーーー3ーーT3
生光学園━┓1ーーーー┗━━┐ーーー┌━━┛ーーーー2┌──貞光工業
T3ーーー┗━━┐ーー│0ー│ーーー│ー0│ーー┌━━┓ーーT3
阿南高専─┘0ー│ー0│ーー│ーーー│ーー│0ー│ー2┗━━鳴門工業
T3ーーーーーー┏━━┘ーー│ーーー│ーー└━━┓PK5ーーT2
脇町───┐1ー┃ー3ーーー│ーーー│ーーー8ー┃ー0┌──海部
T3ーーー┏━━┛ーーーーー│ーーー│ーーーーー┗━━┓ーーT3
阿波━━━┛7ーーーーーーー│ーーー│ーーーーーーー4┗━━川島
T1ーーーーーーーーーーーー├───┤ーーーーーーーーーーーT1
城ノ内━━━━━┓ーーーーー│ーーー│ーーーーーーー2┏━━富岡東
T1ーーーーーー┃10ーーー│ーーー│ーーーーー┌━━┛ーーT1
阿南工業─┐1ー┗━━┓ーー│ーーー│ーーー1ー│ー1└──小松島
T3ーーー┏━━┘ー0┃ーー│ーーー│ーー┌━━┓ーーーーーT3
徳島文理━┛5ーーーー┃ーー│ーーー│ーー│2ー┃ー4┏━━城南
T3ーーーーーーPKー┃2ー│ーーー│ー0│ーー┗━━┛ーーT1
富岡西──┐1ーー4ー┗━━┘ーーー└━━┓ーーーー0└──城東
T2ーーー┏━━┓ー2│0ーーーーーーー6┃ーーーーーーーーT2
鴨島商業━┛4ー┗━━┘ーーーーーーーーー┃ーーーー2┏━━池田
T1ーーーーーー│ー2ーーーーーーーーーー┃0ー┌━━┛ーーT3
城北━━━━━━┘1ーーーーーーーーーーー┗━━┓ー0└──徳島東工業
T2ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5ー┃ーーーーーT2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー┗━━━━━徳島市立
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーT1

ちなみに、私の予想は以下の通り(「全国高校サッカー徳島県大会の「組み合わせ」決まる」)。この4試合も私の予想通りだった。
2008/10/17のBlog
[ 15:50 ] [ オシムの言葉 ]
写真:15番は内田。

「岡田監督信じる」犬飼会長、予選期間中に解任しない考え
岡田ジャパン、ウズベク戦はドロー W杯最終予選

ダメな監督にはダメな監督特有の”癖”、”傾向”というものがある。

その典型的なものは、ぐーの音も出ないような形で誰の目にも明らかに自分のミスで負けるということを恐れるあまり、必ず敗戦の時のための”言い訳”のネタを仕込むというものである。これを意識的にか、無意識的にかよくわからないが、ダメな監督はやるものなのである。

今回の岡田監督もこれをやった。

それが、今が旬のベテランを使わず、この一番大事な一戦に限って、内田やコウロキのようなほとんど無名に近い選手を登用するというものである。

今回のウズベキスタン戦、そしてその前の壮行戦のUAE戦でも(「日本、消化不良 UAEとドロー」)、内田の守備の甘さのために失点をしてしまったのである。内田は、阿部と同様に攻撃が大好きなディフェンダーである。

阿部がまだ若い頃オシムジャパンで今の内田と同じようなミスをくり返したが、ここ最近の内田は日本代表のレギュラーが岡田の庇護の下で確定し油断しきって弛んだプレーヤーへと急速に変ぼうしてしまった。このツケがここ最近の日本代表のふがいない失点につながっている。

また、攻撃陣では、トップの大久保のミスショット、コウロキのミスショットなど相変わらずの決定力不足である。大久保の場合、かつての城、柳沢と同じようなイップス(一種の恐怖感から来るトラウマ)から、どんなに簡単なシュートでも枠に入らない。最初から体勢が崩れているために入る気がしない。本人も恐らく入る気がしないはずである。

こうした攻撃陣に対して、守備陣、例えば、トゥーリオ(や内田や阿部)を前に上げて得点を狙わせるが、それが逆にトゥーリオ(や内田や阿部)の疲れを呼び失点の起点となるミスを犯してしまった。

しかし、「若い新人の発掘の場として内田や香川やコウロキを使ってやったのだから」と敗戦や引き分けの言い訳をしっかり仕込んでいたわけだ。もし全員がベテランのベストチームで戦って負ければ、それはそのまま自分の責任に繋がる。これは避けたかったというわけだ。

アマチュアチームの監督、ここ徳島の中学校の監督にも、時としてこういうタイプの監督を見かけることがある。

こういう監督は、度量がなく、大事な試合になると監督自分自身が右往左往をしてしまい、落ち着くことが出来ない。おかげでどんどん不必要な選手交代をくり返して結局自分自身で試合をめちゃくちゃにしてしまう。こういうことをする。

どうやら岡田監督にもこの傾向が見える。要するに、「アマチュア監督の域を出ない」ということですナ。

南アフリカ行きはかなり遠のいた感じがするナ。もっとも私の予言した通りのことが起こっているに過ぎないのだが(フランスW杯の戦犯岡田に出る幕はない!!)。

果たして岡田のXデーは来るか?(”Xデー”が来た:岡田ついに中田英寿招聘へ!

いずれにせよ、岡田監督にも”華がない”が、このチームにも”華がない”。どう見てもJリーグの二軍ばかりを集めて来たようなチームという印象は免れない。

前から何度もここで指摘して来たように、一度「なでしこジャパン」と試合してみたらどうだろうか? そして勝った方が「日本代表」を名乗るのだ!

最後にジョーク1発。

「岡田監督が辞任する」
と誰かが言った。すると、
「野球なら残念。サッカーなら当然」
と子供達は答えた。

参考:
岡田ジャパンvs中田英寿特集
”自分に見えるものしか見えない”
”Xデー”が来た:岡田ついに中田英寿招聘へ!
「シュート入れないで勝てるわけがない」
フランスW杯の戦犯岡田に出る幕はない!!
2008/10/16のBlog
[ 19:43 ] [ デーヴィッド・アイク ]