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いっちゃさんちゃ
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2006/02/15のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ フェブラリーステークス]

初めから◎が決まっている予想ほどつまらないものはない。

それでもG1だから、出走馬を見渡し、改めて各馬の戦歴をおさらいしてみたりするのだが、どうしたって◎を打とうとしている馬の悪いところに目をつぶり、他の有力馬のよいところは見なかったことにする。
展開予想も都合のよいことばかり考え、「このレースこそ、ワシが獲らなければいけない大勝負だ!」と大きな勘違いをしたままレースを迎える。

そして案の定、ワシの◎は出遅れ、一度も声をあげられないままゴール。

それでも、懲りずに次のレースにも◎を打つんだよなぁ。
きっと次こそ今までの投資分を回収できると信じて。



◎ ユートピア

マイルでこそ!

2006/02/12のBlog
[ 16:00 ] [ 競馬<つれづれ>  ]
昨年の暮れから複勝コロガシのみで勝負している。
回収率100%のあたりをうろうろしているのだが、先週、今週とマイナスで一日を終えることが続いている。
なぜ負けるんだろう、と、自分の馬券を眺めていたのだが、美浦所属以外の騎手で馬券をはずしていることが多いことに気がついた。
内田博、ペリエ、バルジュー、藤田伸。こいつらとの相性が猛烈に悪いのだ。

ま、ワシの馬券がだめなことをここで改めて書いたところで何も得るものはないので、少しデータをひっくり返してみた。

■過去20年の東京・中山勝利騎手の所属比率
1986年 美浦98.1 栗東01.3 地方00.2 外国00.4
1987年 美浦98.4 栗東01.3 地方00.0 外国00.3
1988年 美浦97.8 栗東02.0 地方00.0 外国00.2
1989年 美浦97.7 栗東01.9 地方00.1 外国00.3
1990年 美浦96.7 栗東02.9 地方00.1 外国00.3
----------------------------------------------
1991年 美浦93.4 栗東06.4 地方00.1 外国00.1
1992年 美浦87.8 栗東11.5 地方00.1 外国00.6
1993年 美浦92.5 栗東06.9 地方00.0 外国00.5
1994年 美浦90.2 栗東07.5 地方00.0 外国02.3
1995年 美浦85.6 栗東10.0 地方00.1 外国04.3
1996年 美浦89.6 栗東07.8 地方00.2 外国02.4
1997年 美浦88.5 栗東09.5 地方00.1 外国01.9
1998年 美浦89.4 栗東09.0 地方00.1 外国01.5
1999年 美浦87.0 栗東09.0 地方01.1 外国03.0
2000年 美浦85.0 栗東10.1 地方00.8 外国04.1
2001年 美浦84.8 栗東09.0 地方01.0 外国05.1
2002年 美浦79.9 栗東10.9 地方02.4 外国06.7
2003年 美浦74.7 栗東12.6 地方02.4 外国10.4
2004年 美浦74.0 栗東15.2 地方01.9 外国09.0
2005年 美浦72.4 栗東16.4 地方03.6 外国07.6
----------------------------------------------
2006年 美浦78.5 栗東09.0 地方04.9 外国07.6

着目すべきは、関西ジョッキーの進出だ。藤田伸などは、所属を変更したのかと思うほど、ほとんど毎週関東で見ている。20年前は、全勝ち鞍の98%までを美浦所属の騎手が勝っていたのだが、1991年を境に一定のシェアを関西騎手が持つようになり、1995年以後は勝ち鞍の1割以上を占めるにいたっている。さらに関西騎手の進出の勢いは衰えることなく、一昨年は15%、昨年は16%にまで上昇してきた。
一方、関東の騎手は年々勝てなくなるばかりで、昨年はあわや7割の勝率も稼げないかと思われるほどにまで落ちぶれてきている。
ただし、これは騎乗機会がどんどん増えているからで、1990年にはのべ99人しか参戦しなかった関西騎手が、昨年は1201人と12倍に増えている。勝ち鞍が10倍以上になるのは当然なのだ。

しかし、同じように関西主場(京都・阪神)に目をむけてみると、これほど極端な傾向はでていない。うるさくなるので数字は割愛するが、関西でも関東・地方・外国騎手が参戦することはムカシに比べて増えているのだが、関東ほどには勝ち鞍を譲っていないのだ。

これからクラシックシーズンに突入し、ますます東京・中山には「異邦人」が進出してくる。
まだ真価を発揮していない異邦人軍団は、これからますます勝ち鞍を稼ぐことになるのだろう。
相性が悪いからと嫌うことをせずに、来週もしっかり買っていこうと、東西重賞を柴田善と四位洋でハズしたワシは反省するわけだ。
[Doblog競馬ファンプラザ きさらぎ賞]

実績からの上位馬は、オープン2勝のメイショウサムソン、シンザン記念2着のグロリアスウィークが1歩リードし、これにドリームパスポート、アドマイヤメイン、ディープエアーあたりが続くといったところか。
13時過ぎのオッズを見ても抜けた馬はおらず、上記の馬が単勝4倍以上のところで並んでいるといったカンジだ。

◎ ファイングレイン

11月のあけび賞以来のレースだが、距離は伸びてよいほうだろう。サンデーの血を引いている分だけ気性が心配だが、きちんと京都の芝でも勝っているのはよい。
今日は5R、6R、7Rと2着を続けている四位洋。今年はまだ4勝しかしておらず、なんとも頼りないのだが、ここで勝ってクラシックに期待をつなげてほしい。
[Doblog競馬ファンプラザ ダイヤモンドステークス]

「長距離は騎手で買え」
これは競馬の鉄則のひとつといえる。

■騎乗予定ジョッキーの過去3年間での芝2500以上の成績
01位 藤田伸 10-07-11-41 勝15% 連25% 複41% 4.2人気
02位 柴田善 07-07-02-24 勝18% 連35% 複40% 4.7人気
03位 後藤浩 07-04-03-29 勝16% 連26% 複33% 5.2人気
04位 小林淳 05-03-04-18 勝17% 連27% 複40% 6.2人気
05位 佐藤哲 05-03-03-22 勝15% 連24% 複33% 5.1人気
06位 ペリエ 05-00-01-10 勝31% 連31% 複38% 2.9人気
07位 田中勝 04-08-03-33 勝08% 連25% 複31% 6.6人気
08位 松永幹 04-01-03-36 勝09% 連11% 複18% 5.7人気
09位 勝浦正 03-02-06-23 勝09% 連15% 複15% 7.1人気
10位 芹沢純 03-02-00-28 勝09% 連15% 複15% 7.2人気
11位 バルジ 02-01-02-07 勝17% 連25% 複42% 5.0人気
12位 松岡正 01-04-03-23 勝03% 連16% 複26% 7.2人気
13位 吉田豊 01-01-03-28 勝03% 連06% 複15% 8.9人気
14位 北村宏 01-00-02-26 勝03% 連03% 複10% 8.9人気
15位 内田博 00-00-00-02 勝00% 連00% 複00% 10.5人気

これで抜けた成績を持っている騎手は、藤田伸、柴田善、小林淳、バルジュー(4人とも複勝率40%以上)とペリエ(勝率31%)に絞られる。

[2] 03. ペリエ (56.0) フサイチアウステル
[3] 05. 柴田善 (55.0) ルーベンスメモリー
[4] 06. バルジ (54.0) シェイクマイハート
[4] 07. 藤田伸 (54.0) マッキーマックス
[7] 13. 小林淳 (53.0) ハイフレンドトライ

ワシの◎は、ルーベンスメモリーだ。
実は過去10年、柴田善の成績は 1-1-0-0 と連対パーフェクト。相方のルーベンスメモリーも11月の神奈川新聞杯2着の後、幕張特別(1000万)と迎春S(1600万)を連勝してきている。バキッと穴を開けてほしいものだ。

◎ ルーベンスメモリー 複勝を中心に
2006/02/06のBlog
[「金曜日発売の拡充について」 JRAからのお知らせ]

金曜発売のレースは従来、皐月賞、天皇賞春、ダービー、菊花賞、天皇賞秋、有馬記念の6競走だけだったが、これを19レースに拡大したようだ。

▼04/14(金)皐月賞、中山GJ、マイラーズC
▼04/28(金)天皇賞春、青葉賞
▼05/26(金)ダービー、金鯱賞、目黒記念
▼10/20(金)菊花賞、富士S
▼10/27(金)天皇賞秋、武蔵野S、スワンS
▼11/24(金)JC、JCD、京阪杯
▼12/22(金)有馬記念、中山大障害、ラジオNIKKEI杯2歳S

要は、これまで特定G1のみが金曜発売の対象だったのが、JCやJCDもこれの対象となり、かつ、当該週の重賞レースも金曜発売の対象となったというわけだ。
ワシら健全な競馬ファンとしては、馬券の購入の機会が増えるのは喜ばしいことだ。
しかし、この拡大はどれほど効果があるのだろうか。

ワシの競馬歴はたかだか十数年だが、初めて金曜に馬券が発売されたのは1993年なので、このサービスが始まった時にはもう馬券を買っていたことになる。しかし、今日に至るまで、ワシはまだ一度も金曜に馬券を買ったことはない。

もちろん馬券の購入は可能な限りスタートの直前のほうがよい。
変動するオッズを初め、コースの状態や馬体重の増減などの情報は馬券に大きく左右するし、放馬なんてアクシデントもある。
金曜の馬券購入というのはリスク以外の何者でもなく、いいことは何もないのだ。
それでもJRAが金曜に馬券を発売するのは、一枚でも多く馬券が売れれば儲かるというしくみになっているため、JRAが現在持っているリソースを使って安っぽい販促をしているにすぎない。

ワシが金曜に馬券を買うとしたら、ポイントはオッズにあると思う。
例えば金曜の16時から19時までが発売時間だと決まっているのなら、金曜19時の時点のオッズで払戻が決まるのであれば手を出すかもしれない。
圧倒的にパイが小さいから、オッズにも紛れが発生するのだ。


キングカメハメハのダービーの複勝なんて、確定オッズは120円だが、金曜夜の段階では190円もついていたんだよな。

2006/02/05のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ シルクロードステークス]

ハンデ戦で注目しなければならないのは、とにかく重いハンデを課せられた馬だ。現に昨年のこのレースはハンデ頭の2頭がワンツーを決めている。
しかし、短いところの芝のハンデ戦はシルクロードSが唯一のハンデ重賞。しかもハンデ戦となったのは今年でまだ5回目。
2002年などは9歳の軽量ゲイリーフラッシュが大金星をあげたりしているので予断は許されない。
今年のハンデ頭は昨年の2着馬・ギャラントアロー。そして2番目に重いハンデは一昨年の覇者キーンランドスワン…。なんだか変わりばえしないメンバーだな。
もちろん若い世代も期待のアイルラヴァゲインや大物といわれたディープサマーなどがいるが、どうもスプリントにはここ数年ヒーロー不在が続いてしまっている。
じゃあ新星を!と探そうとしたのだが、目新しいメンバーはいない。
ここは一歩足りないかもしれないが、叩き上げの4歳馬に賭けてみる。

◎ マイネルアルビオン 複勝
[Doblog競馬ファンプラザ 共同通信杯]

11頭の少頭数で3歳クラシック路線。重賞馬3頭に2戦無敗馬も1頭。
少頭数こそ穴党の出番だというのがワシの持論だが、どうしたものか。

普通に福永のフサイチリシャールが逃げるとは思うのだが、内枠の人気3頭が差す脚をもっているので、騎手のかけひきがおもしろそうだ。
東京スポーツ杯ですでに一度、レコードのおまけつきで府中を逃げ切っているリシャールに対し、カツハルや後藤はどこでしかけるだろうか。なし崩しに脚を使わせられるのを嫌い、坂の途中まで溜めれば届かないかもしれない。その不安が馬に伝わり、向こう正面でカカッてしまうこともあるだろう。

ここでこの4頭に割り込むのはかなり厳しいだろう。
しかし、もしもここまでの戦歴で、まだ馬の持つポテンシャルがすべて引き出せていなかったとしたら?

ワシが推すのは アンバージャック だ。

500キロを越す大型馬が夏からの休み明け、京成杯で仕上げられていなかったのは事実だ。
ディープウイングが引っ張るレースを制したのはジャリスコライト。当のアンバージャックは中断でついて回っただけというものだった。
新馬を夏の新潟で勝ち、勇躍望んだ新潟2歳Sは二桁着順の惨敗。クラシックの路線に乗るためにはここで賞金を加算する必要がある。

突き抜けて来い!

◎ アンバージャック 単複。
2006/02/04のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 小倉大賞典]

過去10年の小倉大賞典で6番人気以下で馬券になった馬は6頭。

1997年 10人気01着 菊沢徳 オースミマックス
1997年 07人気02着 嶋田高 ケントニーオー
1997年 06人気03着 村山明 トウカイサイレンス
2000年 07人気03着 木幡初 ドラゴンライト
2001年 07人気02着 秋山真 マイネルブラウ
2002年 13人気01着 小原義 タマモヒビキ
2003年 11人気01着 川島信 マイネルブラウ
2004年 07人気02着 本田優 オースミコスモ
2004年 06人気03着 ペリエ トレジャー

傾向として見えるのは、内枠が少ないことと、中4週以内のローテーション、前走も芝1600~2000であることくらいか。
今年の出走馬16頭のうち、年内に一度使われていて、人気でなく、前走が芝の1600~2000の馬はわずかに5頭。
このうち、マイネソーサリスは内枠だからというだけで切り、エイシンドーバーは人気なのでパスすると、残ったのは3頭。

[7] 13. 池添謙 アサカディフィート
[7] 14. 田中勝 ロードマジェスティ
[8] 15. 和田竜 ビッグプラネット

ワシが狙うのはカツハルのロードマジェスティだ。
いや、それ以前にアサカとビッグはおそらくともに4-5番人気あたりになるだろうから、それだけで除外してもよいのだが、カツハルが西下して騎乗するレースは当該レースを含めて7つ。14時半の段階で2Rで2着はあるが、他は着外。メインで稼ぐつもりは当然あるだろう。

◎ ロードマジェスティ 複勝一本
2006/01/30のBlog
ワシは1頭だけ一口馬主をした経験がある。
過去に何度も書いているので、詳細は省くが、デビュー戦を勝利で飾ったわりに、500万でも1000万でも僅差でよく負けた。あんまり2着が多いので、一口馬主でありながら馬単の2着づけで馬券を買おうかと思っていたくらいだ。
実際の競馬に何の権限も持たない一口馬主の立場は非常にせつない。
「ダートの短距離で、前から行く競馬」を指示し続ける高市調教師の方針を雑誌などで読みながらいつも思っていたのは「一度、岡部に乗ってもらいたいなぁ」である。
ともすればレースに勝つことよりも競走馬に競馬を教えることのほうに力を注いでいた岡部だからこそ、レースで競走馬の持ついい面を引き出すことができる。また、乗って「これこれこういう競馬をさせるといいですよ」とアドバイスを出す。
それは、勝ち鞍を稼ぐことにやっきになって営業をかける騎手とは、目的としていることがはるかに大きいからできることだ。
岡部に、「長いところを使ってみてはいかがですか」と言われれば、いかにガンコな高市といえども…と思っていたのだ。

さて、教頭さんの記事で、武豊の乗替に関することが書かれていたので興味深く読ませてもらった。
アドマイヤムーンの鞍上が次走から武豊になるということだが、強い騎手が強い馬の騎乗依頼を集めることはごく当然のことだ。マスコミや外野が武豊にブーイングをしているらしいのだが、彼らの主張がまったく理解できない。
そもそも乗り役という職業は「馬をより速く走らせ、ひとつでも着順を上げる技術を競う」ものである。もちろん前述の岡部のように、目的とするレースで勝てる馬にするためにレースを調教代わりに使うというケースもあるが、原則としてはすべての騎手がレースでは勝とうとしている。
勝つことができれば、次走でも騎乗依頼が来るし、たとえ勝てなくとも「本番で使える技術」を持っていれば、必ず声はかかる。
そして大きなレースで結果を出して賞金を稼ぐことが目的なのだ。
本田が「この馬は御せない」と申し出たことが真実であれば、それは遠慮でもなんでもなく、本番で失敗して自分の評価が下がることを回避する策であるだろうし、武豊が受けたのも「たとえ失敗しても武豊でもダメなら誰も乗れない」と世間が評する自信があるからだろう。

どちらの騎手もしごく当然の行為をしたまでであり、仮に共同通信杯の次のレースで武豊がアドマイヤムーンの依頼を断ったとしても、それはビジネスとしての選択だろう。

馬主、調教師、騎手。

彼らは文字通り競馬でメシを食っている。(馬主はちょっと違うか。でも勝ち負けのインパクトが一番でかいのは馬主だしな)
ルール違反をする者には大きな批判をあびせるべきだが、彼らが本業の部分で真剣に出した選択の答えについて、マスコミも含めて外野が口を出すべきではないと思う。
2006/01/28のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 東京新聞杯]

枠順を見た瞬間にインスピレーションが走った。

外人ジョッキーのワンツー!

バルジューのイヤダイヤダと、ペリエのインセンティブガイ。
ズバリ、ワシの◎はインセンティブガイだ。

過去の東京新聞杯をざっと眺めて、6番人気以下の馬で馬券になったケースの前走を見てみると、バラバラ…。

1997年 06人02着 ユノペンタゴン・・ 中03週 京芝16 09人01着 洛陽S
2000年 07人01着 ダイワカーリアン・ 中02週 中芝16 07人02着 ニューS
2000年 06人02着 チェックメイト・・ 中07週 阪芝16 01人03着 ポートS
2002年 10人01着 アドマイヤコジーン 中30週 函芝12 09人12着 函館SS
2002年 09人02着 ディヴァインライト 中10週 福芝20 09人09着 福島記念
2003年 06人03着 カオリジョバンニ・ 中02週 中芝16 04人02着 ニューS
2004年 07人01着 ウインラディウス・ 中13週 東芝14 02人01着 白秋S
2004年 06人03着 キスミーテンダー・ 中37週 東芝16 06人02着 スプリS
2005年 07人02着 キネティクス・・・ 中03週 京芝16 03人04着 京都金杯

あえてあげれば、中半年以上あけた馬がぶっとんできていることくらいか。
そうなのだ。東京新聞杯は「休み明けの馬が激走するレース」なのだ。

 連闘 1-0-0-01 勝率50.0% 複率50.0%
中2週 2-1-2-16 勝率09.5% 複率23.8%
中3週 1-4-3-25 勝率03.0% 複率24.2%
中4週 2-3-3-20 勝率03.8% 複率07.7%
~9週 2-3-3-20 勝率07.1% 複率28.6%
~半年 2-2-0-10 勝率14.3% 複率28.6%
半年~ 1-0-1-16 勝率05.6% 複率11.1%

今回、中間をとっているのはニュージーランドTで2着に食い込んだイヤダイヤダ。ものすごく魅力がある。まがりなりにも重賞で2着につけているということは、地力があるということだ。
しかし、これ以上に魅力があるのが前走1600万条件で勝ち上がったインセンティブガイ。
実は昨年も関屋記念で3着に入っている実力派。
おまけに須田鷹雄もオススメときた。

このレースも太い馬券になると読む。

◎ インセンティブガイ
○ イヤダイヤダ

インセンティブガイの単勝と2頭の複勝。おまけに2頭の馬連とワイドまで。