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いっちゃさんちゃ
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2007/01/28のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 京都牝馬S]

午後のレースに集中したいのでこちらは簡単に。

◎ サンレイジャスパー
1週前にびっしりと追っているので今週は軽い調教だったが、言い換えれば調子がいいから追う必要がないということ。
前走の鳴尾記念でも0.9秒差と悲観する内容ではなく、昨秋の府中牝馬ではディアデラノビアにも先着できている。
[ 12:35 ] [ 競馬<予想>  ]
朝から東京4Rのダノンヴィッターの単勝に太くぶち込み、すっかりひしゃげているワシだ。

普通の予想方法が的外れになってしまっているので、ちょっと目線を変えてデジタルに答えを出してみよう。
競馬ブックの前走・前々走レイティング、競馬ブックコンピュータ分析、それからダートの基本は先行なので、前に行ける馬が有利なポイント加算をした結果がこれだ。

シーキングザベスト 248P 01人気 単 2.2倍 複 1.1倍
タイキエニグマ・・ 215P 03人気 単 7.2倍 複 1.6倍
リミットレスビッド 215P 04人気 単 7.7倍 複 1.7倍
ヒカルウイッシュ・ 197P 07人気 単 21.2倍 複 5.2倍
ボードスウィーパー 194P 02人気 単 5.7倍 複 1.8倍
オフィサー・・・・ 173P 06人気 単 20.2倍 複 4.3倍
ビッググラス・・・ 173P 11人気 単 41.0倍 複 5.3倍
トウショウギア・・ 165P 08人気 単 23.4倍 複 6.1倍
ダイワバンディット 160P 05人気 単 17.3倍 複 4.2倍
インセンティブガイ 151P 09人気 単 36.1倍 複 6.9倍
マルカフレンチ・・ 144P 14人気 単 55.2倍 複10.4倍
スナークファルコン 143P 10人気 単 36.9倍 複 8.7倍
ニホンピロサート・ 140P 12人気 単 41.0倍 複 7.3倍
アルドラゴン・・・ 129P 15人気 単 77.1倍 複11.9倍
セレスダイナミック 92P 16人気 単102.3倍 複15.5倍
ヒシハイグレード・ 79P 13人気 単 45.5倍 複 8.9倍

狙いたいのは現在7番人気のヒカルウィッシュだな。しかし鞍上が後藤浩なので却下。キライなんだからしょうがない。ワシは今年はよっぽどのことがない限り後藤浩の馬券は買わないと心に決めているのだ。

で、改めて◎に決めたのは、現在11番人気のビッググラスだ。
村田イッセーは昨年、重賞の騎乗はわずかに7回。7月のラジオNIKKEI賞で12番人気のステラマドレードを3着に持ってきたのが最高で、あとは掲示板にも載れていない。ダートの重賞は実に2年半ぶりになるのだが、ぜひともでっかい穴をあけてもらいたいものだ。

◎ ビッググラス ダートで改めて

[Doblog競馬ファンプラザ 根岸ステークス]
2007/01/27のBlog
まったく納得がいかない。
実は今年は例年になく馬券が好調で、キチンと予想した日に限っていえば、回収率はほぼ200%に近い数字になっている。
券種を単勝か複勝に限定しているということが大きく影響しているとは思うのだが、それにしても、太い馬券を獲ったワケでもないのにひと開催終わった段階で回収率がこれほどよかったことはない。
しかしDoblog競馬ファンプラザのランキングでは悲しきランク外。
回収率でいえば僅かに67.5%だ。収支の基準となる75%に達していないということは、胴元だけでなく他の馬券オヤジたちにも負けていることになる。

実際今日の競馬も特別競走に入るまでは ◎が3-0-3-1 という絶好調。
問題は、武豊とペリエが落馬して吉田豊がタナボタ的1着を確保した東京2Rのティンバーセブン(単勝6番人気28倍)や、前走に不利があったことをメモしていて抜擢した東京7Rのラインストーム(単勝6番人気13倍)に入れていたのが複勝だけだったってことだ。

もちろん競馬をしていればこんなことはザラにある。
「いっそ単勝にしておけば…」
「この2頭に注目していたんだからもしかしたら三連単まで…」
「馬単まで欲をかかずに馬連までにしておけば…」
「ヒモが1番人気になるなら、普通に複勝1本に絞っておけば…」

キリがない。

ちょっと冷静になって予想をしてみよう。

あ、いけね。
ネットで取り寄せた宮崎焼酎「中々」を鳥鍋といっしょに楽しんでいたから、けっこう酔っ払ってる。
こんな調子では京都牝馬も根岸もまた…。
小倉は朝から万馬券が出てるなぁなんて思っていたら、東京も開催初日から2R、3R、4Rと3レース連続で落馬事故。
そのアオリを受けて東京新聞杯も騎手変更が出ている。あやうく武豊とかペリエも変更になりそうだったし。
ま、東京の芝マイル重賞で鞍上が若手騎手ばっかりっていうのも見てみたい気もするが。
それにしても、メテオバーストが疾病で出走取消になったと思ったらちゃっかりと落馬負傷のヨシトミのピンチヒッターを申し出る後藤浩は、ホントに騎乗技術よりもその営業努力を褒めたい。

[Doblog競馬ファンプラザ 東京新聞杯]

そんなワケで、今年はバカみたいに荒れると読むことにした。(毎回理由をつけて荒れる予想ばかりしてるけど)
逃げたい馬はグランリーオかシベリアンホークだが、それよりも内に前走で1200を使ったブラックバースピンがいる。うまく出られればカツハルがハナを切ることになるだろう。グランリーオなどが出鞭までくれてやるほどなら速いペースになる。人気のエアシェイディもスズカフェニックスもほぼ最後方からのマクリ勝負だから、芝の真ん中より外目で勝負が争われるという絵だ。

◎ グレイトジャーニー
マイルではすでに重賞を2つ勝っており、鞍上が最後のひとふんばりをさせることができれば単まである。
2007/01/20のBlog
[ 23:00 ] [ 競馬<つれづれ>  ]
昨日は、義父が新潟から泊まりに来ていた。
義父も競馬をする人なので、今日はWINS後楽園に出かけることにした。

実は昨晩は会社の飲みがあり、ワシもかなり酔って帰ってきたので、事前予想をする時間がなかった。
しかたがないので、朝イチでTARGETを立ち上げ、チェック馬だけをメモして出発した。
そのときメモしたのは4頭。

小倉 4R 渡辺薫 オートドラゴン・・ 01人気( 3.3倍)
中山 9R 田中勝 センギョウシュフ・ 07人気(62.3倍)
京都 8R 船曳文 エイシンバンワード 04人気( 8.5倍)
京都 9R 岩田康 モチ・・・・・・・ 05人気(29.7倍)

モチは、デビュー戦から見ている。先行してふんばっているモチを、実況が「モチが粘る!モチが粘る!」と叫んだのでふきだしてしまった。
デビュー戦は粘ったものの残念ながら3着だったが、その後は人気でもいいところが見せられず、ようやく未勝利を脱出したのは正月競馬、1月6日のダート1800だった。
さすがモチだけに正月は粘りが違うというわけだろうか。(寒)

で、今日だ。

義父はメインの馬券だけを買って帰ってしまい、ワシはひとりで残って競馬を続けていた。
午前中こそトントンで済ませたものの昼食後は散々な結果だったので、もう負ける気マンマンで京都9Rを迎えた。普段はPATでの勝負ばかりだったから会社での話のネタにしようとモチの単勝を買った。

レースが始まった。
岩田康がモチをぐいぐい押してハナに立たせる。1000mの時計は64.8秒。岩田康が実に絶妙なペース配分でモチの脚を温存させている。そのまま直線に入ってきたものだから、「お!これは!」と興奮してきた。
後ろから武豊の1番人気クルサードが迫ってくるが、モチは素晴らしい粘りを見せてハナ差で優勝した。
30倍近い大穴になったわけだ。

楽しかったのは、周りにいた馬券オヤジたちだ。
後楽園場外の4階ってのは喫煙可の100円単位窓口なので、朝から晩まで競馬をしまくっているおっさんがうじゃうじゃいるのだが、直線で「モチが内で粘る」という実況を聞いて、そこかしこから笑い声が聞こえていた。
 「おいおい、モチが粘ってるってよ」
 「モチは粘るなぁ、わっはっは」
誰に言うでもなく、おっさんたちは笑いながらモニタを見上げている。
ゴール前、1番人気の馬が届かないなんてことがあれば、普通なら罵声が飛び交うのだが、このレースだけは違った。
 「しょうがねぇよなぁ、モチが粘ったんだから」
 「まぁ、めでてぇからいいか」
おっさんたちはおそらく馬券は外していたんだろうが、みんな笑っていた。ワシも笑っていた。

数万円になった単勝馬券は、いつものように最終レースまでにすっかり溶けてしまったのだが、今日はほのぼのした気分になれてとてもいい休日だった。
でも、モチの馬券は1月だけ買うのがいいようだ。
[Doblog競馬ファンプラザ AJCC]

◎ ラッキーブレイク

ダートではあるが、ここまで26戦して 6-6-6-8 と常に上位争いを演じている。
日本の競馬では、いまだに、有力馬は芝を使い、イマイチ君たちがダートに回るという傾向は根強い。
しかし、路線の確立と春・秋のG1新設などで、ダート路線でも上位層はずいぶん厚くなってきた。
そんな中で2勝や3勝ならともかく、6勝するのは決してたやすいことではない。

ラッキーブレイクは重賞には昨年の春にマーチSに挑戦している。結果はヒシアトラス、プライドキム、ベラージオから離された4着。
そこからまた自己条件に戻り、9月にはながつきSも勝ってきた。
そんな彼が満を持して再び迎えた重賞挑戦は、なんと中山芝2200。芝は初挑戦となる。

たしかに京都の平安Sは16頭の枠に対して登録馬が38頭。ラッキーブレイクは出走可能順位としては24位なので、登録馬が発表された時点で除外はほぼ確実だった。
それでも音無師は同日に遠征してでも中山の重賞にもダブル登録していた。
これは「よほど調子がよい」と読むべきだろう。
2007/01/17のBlog
平安ステークスは、ここ数年ワシが意識している京都ダート1800の重要な重賞だ。
まず、過去10年の6番人気以下の激走馬とその前走から。

2006年 11人気 03着 ハードクリスタル・ 1130 G2 彩の国 02人02着
2005年 08人気 02着 ブラックコンドル・ 1205 OP 春待月 01人01着
2004年 08人気 02着 クーリンガー・・・ 1018 OP エニフ 03人04着
2003年 06人気 01着 スマートボーイ・・ 1123 G1 JCD 12人07着
2003年 13人気 02着 クーリンガー・・・ 1223 G2 名古屋 07人12着
2002年 07人気 01着 スマートボーイ・・ 1205 G2 彩の国 04人04着
2001年 06人気 01着 マンボツイスト・・ 1223 OP ベテル 04人01着
2000年 06人気 02着 シアトルブリッジ・ 1128 16 花園S 03人01着
1999年 06人気 03着 マイターン・・・・ 1214 G1 ダービ 02人03着
1998年 10人気 02着 アドマイヤコール・ 1130 G2 東海ウ 05人05着

前走だけを見てわかる共通項は、重賞で5番人気以内なら掲示板までは必要。OP以下なら勝ちまで必要というところか。
なんといっても相性のいいのは彩の国浦和記念。過去3頭が出走して1-1-1-0と複勝率100%だ。
残念ながら今年の登録馬ではクーリンガーが前々走に出走しているだけだが、東京大賞典で好走しているだけにここでもソコソコの人気になることが見えている。

それなら、ワシの過去の予想を振り返ってみるか。

2006年 ◎エーピーフラッシュ 15人気 12着
2005年 ◎ヒシアトラス・・・ 04人気 01着
2004年 ◎イサオヒート・・・ 07人気 04着
2003年 (ケン)
2002年 ◎イシヤクマッハ・・ 06人気 06着
2001年 ◎ロバノパンヤ・・・ 12人気 11着

なんだこりゃ。ちゃんと記録してある過去6年を見てみても4番人気のヒシアトラス(単勝800円)を仕留めているだけか。がっくし。
ヒシアトラスにしても京都ダート1800の成績がよかったから選択しただけだった。
しかたがない。2匹目のどじょうを狙ってみるか。
登録してきた馬はなんと38頭。枠が16頭なので今年も半数以上が除外対象となる。それらの中から京都ダート1800で複勝率50%を超えている馬をピックアップしてみた。

メイショウトウコン 1-0-0-0 勝率100% 複率100% (15)*
ラッキーブレイク・ 2-1-1-1 勝率 40% 複率 80% (24)
サイレンスボーイ・ 2-1-0-1 勝率 50% 複率 75% (18)*
オースミヘネシー・ 2-0-0-1 勝率 66% 複率 66% (25)
カフェオリンポス・ 1-1-0-1 勝率 33% 複率 66% (03)*
ドンクール・・・・ 1-1-0-1 勝率 33% 複率 66% (07)*
メイショウホウオウ 2-1-3-4 勝率 20% 複率 60% (37)
フィールドルージュ 1-2-0-2 勝率 20% 複率 60% (10)*
エンシェントヒル・ 3-1-0-3 勝率 42% 複率 57% (06)*
オーガストバイオ・ 1-3-1-4 勝率 11% 複率 55% (08)*

( )内は優先出走順位だ。複勝率で上位に来たラッキーブレイクやオースミヘネシーはほぼ除外確実。
残った7頭の京都ダート1800の成績を調べてみるとこんなカンジ。

△ メイショウトウコン 京都ダ1800は前走が初めて。評価しづらい。
▲ サイレンスボーイ・ 逃げ馬。さすがに8歳の逃げはキツイかも。
△ カフェオリンポス・ 負けたレースが重賞のアンタレスSってのがひっかかる。
… ドンクール・・・・ 京都ダ1800は3歳のときに2連対しているだけ。昨年は惨敗。
○ フィールドルージュ 昨年のアンタレスSでは自分の競馬をしていなかった。保留。
… エンシェントヒル・ 京都ダ1800の良績は2004年の3勝。
◎ オーガストバイオ・ 近走の京都ダ1800は負けているが春~夏のもの。冬は買い!

なんだ、あっさり決まってしまったではないか。


◎オーガストバイオ 冬は走るのだ!
2007/01/14のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 京成杯]

勝利のVラインとかリカバリ理論などと名づけられているものが競馬にはある。
前につけて競馬していたものの、一番大事な4角でいったん下がり、そこから盛り返して着順が上位の馬は「なぜか次走で激走する」というものだ。
京成杯に出走するショウリュウアクトの前走がまさにそれで、未勝利戦とはいえ、12月18日の阪神芝1800で、向こう正面は5番手あたりにつけていて、3角で8番手、4角では10番手まで下がり、そこから出走馬中一番の上がり34.6の末脚を繰り出して優勝。
岩田康の位置取りも絶妙だったのだがろうが、力がなければできる芸当ではない。

◎ ショウリュウアクト
原則は複勝勝負だが、過去のこのレースの傾向を見ていると、前走が未勝利勝ちの穴馬は3着がいいとこなので、たまには三連単の3着付けで買ってみてもおもしろいかもしれない。

ショウリュウアクトの3着付けフォーメーションで。
相手は、
③ピサノデイラニ
⑤アロマンシェス
⑦メイショウレガーロ
⑨マイネルアナハイム
⑩サンツェッペリン
日経新春杯の予想で、オールピュールに◎を打ったのだが、残念なことに回避となってしまった。
そのオールピュールは土曜中山の10R、迎春Sに出走してきた。重賞で◎を打つくらいなのだから、準OPくらいで躓いていては困る…という個人的な思い入れもあって、倍のレートで単勝勝負したところ、北村宏のネヴァブションと力の違いを見せ付けられる5馬身差の2着。

格上挑戦となる重賞を回避した馬は信用してはいけない。
そりゃそうだ。陣営も自信があれば、そのまま格上だろうがなんだろうが、ドカンと勝負したはずなのに、そうしなかったのにはワケがあるのだろう。
それでも2着につけるあたりは地力を評価してよいのかもしれないが。

さて、日経新春杯の予想をしなおさなければならない。

◎ ジャッキーテースト
正直、獲りにいくならトウカイエリートだと思っている。
が、今日の競馬がめちゃくちゃチグハグな馬券になってしまったので、勝負に出なければならないのだ。
12月のクリスマスキャロル賞(1000万下)は前残りの競馬をされて0.4秒差の3着だったが、上がり33.8は秀逸。
今週も東西で関東馬が活躍!なのだ。

2007/01/10のBlog
netkeibaの須田鷹雄のコラムは、ワシもよくチェックしている。

今週の注目は日経新春杯に条件馬が大量に登録されているという点だ。
たしかにこれは興味がある。彼のデータをそのまま引用すると、『ちなみに、日経新春杯の過去10年、前走で1000万下に出走していた馬は[0-0-1-4]、準OPに出走していた馬は[4-1-4-12]である。』とある。
そして彼は過去の条件馬の成績を挙げ、『今回の前走準OP組も、世間でイメージされている通りの序列で考えればいいだろう。』と結論づけている。

しかし、よく考えると、過去10年で条件馬は26頭しか出走していないのに、今年は実に12頭も登録されているということがすでに異常なのだ。
つまり、過去の傾向に当てはまらない何かが起きているということだ。
そうでなければ年頭からヨシトミが重賞を勝ったり、東西金杯を関東馬が制したりということはない。ノリが絶好調なのも何か違和感がある。

で、過去のデータは無視しようと思った。
まだ馬柱は出ないが、出走可能頭数16頭のところに17頭しか登録していないので、除外もあまり気にせずに考えてよいだろう。

トウカイエリート
10月の高雄特別(1000万下)を勝ち、11月の古都Sでは先週の万葉S勝ち馬バイロイトに0.2秒差の2着。12月には準OPENオリオンSを優勝している。
しかしここでもソコソコの人気になるんだろうな。保留。

オールピュール
1000万下の条件戦とはいえ、近3走が強い競馬。前走の江坂特別ではワシも8番人気のこの馬に◎を打ったのだが、複勝で勝負して単までペリエに持ってこられた時に「もったいねぇーっ!」と叫んでしまった。格上挑戦となるここでもう一度オイシイ思いをさせてほしい。

ロックスピリッツ
須田鷹雄も挙げているように、準OP寿Sでは惜敗。年初に連闘で望む陣営に勝負気配も窺える。

ジャッキーテースト
まだ1000万条件馬だが、前2走は差し馬に不向きなスローペース。ここもこれといった逃げ馬がいないのでゆったりした流れになりそうだが、大穴を狙うならこの馬。



さて、アドマイヤフジには触れることもせず、この4頭から◎を絞り込むとすれば、やはり今年のトレンド、関東馬だろう。オールピュールかジャッキーテースト。奇しくも同じ堀厩舎。人気がないのはジャッキーテーストのほうで、本日発売の週刊競馬ブックの鞍上予想は、ともに川田将となっている。
堀厩舎が関西遠征して掲示板に載れた騎手はわずかに10名。

 安藤勝 1-1-1-0
 柴山雄 1-1-0-2
 武 豊 1-0-4-1
 秋山真 1-0-2-2
 ペリエ 1-0-1-0
 丹内祐 1-0-0-0
 藤岡佑 0-0-1-0
 武幸四 0-0-1-0
 川田将 0-0-0-1
 大野拓 0-0-0-1

安藤勝はトウカイワイルドだろうし、柴山雄は中山で騎乗予定。武豊は騎乗停止でペリエはいない。丹内祐さえも8月の上腕骨骨折以来休養なので、藤岡佑・武幸四・川田将・大野拓あたりに騎乗依頼が出ることになるわけだ。
このメンツを見る限り、どいつもこいつも、ってなカンジなので、木曜の出走馬・鞍上確定を待ったほうがいいだろう。

現時点での◎は個人的な馬券の問題でオールピュール

[Doblog競馬ファンプラザ 日経新春杯]