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2007/02/25のBlog
[ 11:25 ]
[ 競馬<予想> ]
[Doblog競馬ファンプラザ 中山記念]
歴史のあるG2としても有名な中山記念。
創設以来、ほとんど条件を変更せずに現在に至っている。
ただ、レース体系が整備され、すべての一流馬はG1を目指すという状況になってくると、この時期の中山芝1800というレースに何の意味があるのかわからない。結局賞金稼ぎだけになっているという気もする。
ちょっと過去10年の勝ち馬の春の「それから」を見てみよう。
1997 キングオブダイヤ・ ⇒エプソム03着
1998 サイレンススズカ・ ⇒小倉大賞優勝⇒金鯱賞 優勝⇒宝塚記念優勝
1999 キングヘイロー・・ ⇒安田記念11着⇒宝塚記念08着
2000 ダイワテキサス・・ ⇒日経賞 07着⇒新潟大賞13着⇒エプソム02着
2001 アメリカンボス・・ ⇒大阪杯 09着⇒安田記念06着
2002 トウカイポイント・ ⇒メトロポ08着⇒宝塚記念10着
2003 ローエングリン・・ ⇒マイラー優勝⇒安田記念03着
2004 サクラプレジデント 休
2005 バランスオブゲーム ⇒安田記念07着
2006 バランスオブゲーム ⇒安田記念17着⇒宝塚記念03着
ここをステップに駆け上がって行った馬は、かのサイレンススズカだけ。次点でローエングリンというところだが、やはり2回中山からレースを使うなんてのは、まだ「もしかしたら」という色気を出した使い方なんだろうか。
◎ グレイトジャーニー
実はこれで3度目の挑戦となる中山記念。
4歳 2005年 柴田善 06人気 09着(0.9差)
5歳 2006年 幸英明 08人気 08着(1.6差)
6歳 2007年 松岡正 07人気くらい
そういえば昨年もグレイトジャーニーに◎を打っていた。
昨年のワシのコメントでは、重賞1-1-1-13と書いているが、その後1年を経過して、2-1-1-20と、微妙さ加減に磨きがかかった。さらに千八巧者だとも書いていたが、昨年の中山記念と毎日王冠で着外に敗れ、これも特筆するにあたらなくなってしまった。
では、ナゼ、ワシは彼に◎をぶち込むのか?
松岡正だからだ。
ワシの懐具合がさみしくなってきたとき、松岡正はきっとやってくれる。昨日の阪神9R千里山特別で8番人気(単36倍)のシルクダッシュを4着までしかもってこれなかったのにはがっかりだったが、ここで挽回をしてほしい。
歴史のあるG2としても有名な中山記念。
創設以来、ほとんど条件を変更せずに現在に至っている。
ただ、レース体系が整備され、すべての一流馬はG1を目指すという状況になってくると、この時期の中山芝1800というレースに何の意味があるのかわからない。結局賞金稼ぎだけになっているという気もする。
ちょっと過去10年の勝ち馬の春の「それから」を見てみよう。
1997 キングオブダイヤ・ ⇒エプソム03着
1998 サイレンススズカ・ ⇒小倉大賞優勝⇒金鯱賞 優勝⇒宝塚記念優勝
1999 キングヘイロー・・ ⇒安田記念11着⇒宝塚記念08着
2000 ダイワテキサス・・ ⇒日経賞 07着⇒新潟大賞13着⇒エプソム02着
2001 アメリカンボス・・ ⇒大阪杯 09着⇒安田記念06着
2002 トウカイポイント・ ⇒メトロポ08着⇒宝塚記念10着
2003 ローエングリン・・ ⇒マイラー優勝⇒安田記念03着
2004 サクラプレジデント 休
2005 バランスオブゲーム ⇒安田記念07着
2006 バランスオブゲーム ⇒安田記念17着⇒宝塚記念03着
ここをステップに駆け上がって行った馬は、かのサイレンススズカだけ。次点でローエングリンというところだが、やはり2回中山からレースを使うなんてのは、まだ「もしかしたら」という色気を出した使い方なんだろうか。
◎ グレイトジャーニー
実はこれで3度目の挑戦となる中山記念。
4歳 2005年 柴田善 06人気 09着(0.9差)
5歳 2006年 幸英明 08人気 08着(1.6差)
6歳 2007年 松岡正 07人気くらい
そういえば昨年もグレイトジャーニーに◎を打っていた。
昨年のワシのコメントでは、重賞1-1-1-13と書いているが、その後1年を経過して、2-1-1-20と、微妙さ加減に磨きがかかった。さらに千八巧者だとも書いていたが、昨年の中山記念と毎日王冠で着外に敗れ、これも特筆するにあたらなくなってしまった。
では、ナゼ、ワシは彼に◎をぶち込むのか?
松岡正だからだ。
ワシの懐具合がさみしくなってきたとき、松岡正はきっとやってくれる。昨日の阪神9R千里山特別で8番人気(単36倍)のシルクダッシュを4着までしかもってこれなかったのにはがっかりだったが、ここで挽回をしてほしい。
2007/02/23のBlog
[ 22:02 ]
[ 競馬<予想> ]
[Doblog競馬ファンプラザ アーリントンカップ]
普通に考えて、太目でも強い勝ち方をしたトーセンキャプテンと、朝日杯・シンザン記念でも善戦している2着大好きローレルゲレイロの一騎打ちだ。
どちらも調教師の鼻息も荒く、すっかり勝負気配。
おそらくどちらに転んでも単勝は3倍か4倍程度のオッズになるだろうから、馬券を買う身としてはこれに勝負をかけるのはバカだ。
両雄はともに先行脚質。
他にもペースを作る武豊のコンティネントや、大型でまだ上昇の余地のあるトーホウラムセスなど、みんな前で競馬をする馬に人気が集中する。
ワシら健全な穴党馬券士は、当然後ろから行く馬を選ばなければならない。
ワシの◎は アロマンシェス (by ザカリヤ)だ。
父ザカリヤは、デビュー勝ちからポンポンと駒を進めて東京芝1400ニュージーランドTを勝ち、続く東京芝1600NHKマイルカップでもシンボリインディから3/4馬身差2着につけた。
残念ながらその後の勝ち鞍はないものの、日本では珍しいGone West~Zafonicの血統ということでミスプロ系のいいスピードを継いでほしいという願いをこめて種牡馬になっている。
今年の3歳がファーストクロップなのだが、ここでアロマンシェスが成績を残せば、血を残せることになるだろう。
長くなった阪神芝1600の直線で、きっちり差し切れ!
普通に考えて、太目でも強い勝ち方をしたトーセンキャプテンと、朝日杯・シンザン記念でも善戦している2着大好きローレルゲレイロの一騎打ちだ。
どちらも調教師の鼻息も荒く、すっかり勝負気配。
おそらくどちらに転んでも単勝は3倍か4倍程度のオッズになるだろうから、馬券を買う身としてはこれに勝負をかけるのはバカだ。
両雄はともに先行脚質。
他にもペースを作る武豊のコンティネントや、大型でまだ上昇の余地のあるトーホウラムセスなど、みんな前で競馬をする馬に人気が集中する。
ワシら健全な穴党馬券士は、当然後ろから行く馬を選ばなければならない。
ワシの◎は アロマンシェス (by ザカリヤ)だ。
父ザカリヤは、デビュー勝ちからポンポンと駒を進めて東京芝1400ニュージーランドTを勝ち、続く東京芝1600NHKマイルカップでもシンボリインディから3/4馬身差2着につけた。
残念ながらその後の勝ち鞍はないものの、日本では珍しいGone West~Zafonicの血統ということでミスプロ系のいいスピードを継いでほしいという願いをこめて種牡馬になっている。
今年の3歳がファーストクロップなのだが、ここでアロマンシェスが成績を残せば、血を残せることになるだろう。
長くなった阪神芝1600の直線で、きっちり差し切れ!
2007/02/20のBlog
[ 23:19 ]
[ 競馬<予想> ]
[Doblog競馬ファンプラザ 阪急杯]
昨年から芝1400に変更になった。
なったとたん、11番人気のブルーショットガンが突き抜けた。そう、松永幹の引退なんていうタイムリーな話題もあったな。
1400というのはレースの根幹距離ではない。
暮れに阪神カップ(G2)が新設されたが、それでも、スプリントレースではスピードが足りず、マイルをこなすほど器用でもない馬がギリギリ台頭できる距離、それが1400なのだ。
さて、1400で行われた阪急杯は昨年だけなので、データから結論を導き出すことができない。
そこで、昨年のレースを振り返り、1400への適性を調べてみることにしたわけだ。
11人 1.22.5 ブルーショッ 1200勝.100 複.325 1400勝.300 複.400
03人 1.22.6 コスモシンド 1200勝.429 複.714 1400勝.500 複.500
01人 1.22.7 オレハマッテ 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複1.00
13人 1.22.8 スナークスズ 1200勝.273 複.455 1400勝.182 複.545
05人 1.23.2 ローエングリ 1200勝.000 複.000 1400勝---- 複----
08人 1.23.2 ロードマジェ 1200勝---- 複---- 1400勝.000 複.000
06人 1.23.3 ウインクリュ 1200勝.000 複.250 1400勝.000 複.500
12人 1.23.3 ハッピートゥ 1200勝---- 複---- 1400勝.200 複.800
07人 1.23.3 タマモホット 1200勝.200 複.300 1400勝.600 複.600
14人 1.23.3 シルクトゥル 1200勝.500 複.500 1400勝1.00 複1.00
15人 1.23.4 ゴッドオブチ 1200勝.000 複.000 1400勝.231 複.462
04人 1.23.9 ビッグプラネ 1200勝.000 複.000 1400勝.500 複.500
10人 1.24.0 ニシノデュー 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複.667
09人 1.24.2 グランリーオ 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複.667
02人 ------ コスモサンビ 1200勝.500 複1.00 1400勝1.00 複1.00
がんばってデータを拾ってみたものの、あまりパッとした結果は出てこなかった。
強いて挙げれば、勝ったブルーショットガンにしても13番人気ながら掲示板に載ったスナークスズランにしても1200よりも1400の複勝率のほうがよいという程度か。
1400に適性がありそうで人気のない馬を狙うというのはひとつの手かもしれない。
16頭の出走枠に対して37頭の登録がある今年の阪急杯。
今年の出走馬(現段階での出走可能順位上位馬)で1200よりも1400のほうが成績のいい馬は3頭。
アンクルリーサム・ 1200勝.000 複.333 1400勝.500 複.500
イースター・・・・ 1200勝.000 複.000 1400勝.500 複1.00
ブルーショットガン 1200勝.100 複.325 1400勝.300 複.400
ずばり、狙いはイースター。
1400は2歳のとき以来になるが、東京新聞杯でも追い込んで3着、今週はデムーロを配して万全!
◎ イースター
でも、ブルーショットガンの連覇にも少しだけ色気を感じる。
昨年から芝1400に変更になった。
なったとたん、11番人気のブルーショットガンが突き抜けた。そう、松永幹の引退なんていうタイムリーな話題もあったな。
1400というのはレースの根幹距離ではない。
暮れに阪神カップ(G2)が新設されたが、それでも、スプリントレースではスピードが足りず、マイルをこなすほど器用でもない馬がギリギリ台頭できる距離、それが1400なのだ。
さて、1400で行われた阪急杯は昨年だけなので、データから結論を導き出すことができない。
そこで、昨年のレースを振り返り、1400への適性を調べてみることにしたわけだ。
11人 1.22.5 ブルーショッ 1200勝.100 複.325 1400勝.300 複.400
03人 1.22.6 コスモシンド 1200勝.429 複.714 1400勝.500 複.500
01人 1.22.7 オレハマッテ 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複1.00
13人 1.22.8 スナークスズ 1200勝.273 複.455 1400勝.182 複.545
05人 1.23.2 ローエングリ 1200勝.000 複.000 1400勝---- 複----
08人 1.23.2 ロードマジェ 1200勝---- 複---- 1400勝.000 複.000
06人 1.23.3 ウインクリュ 1200勝.000 複.250 1400勝.000 複.500
12人 1.23.3 ハッピートゥ 1200勝---- 複---- 1400勝.200 複.800
07人 1.23.3 タマモホット 1200勝.200 複.300 1400勝.600 複.600
14人 1.23.3 シルクトゥル 1200勝.500 複.500 1400勝1.00 複1.00
15人 1.23.4 ゴッドオブチ 1200勝.000 複.000 1400勝.231 複.462
04人 1.23.9 ビッグプラネ 1200勝.000 複.000 1400勝.500 複.500
10人 1.24.0 ニシノデュー 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複.667
09人 1.24.2 グランリーオ 1200勝---- 複---- 1400勝.333 複.667
02人 ------ コスモサンビ 1200勝.500 複1.00 1400勝1.00 複1.00
がんばってデータを拾ってみたものの、あまりパッとした結果は出てこなかった。
強いて挙げれば、勝ったブルーショットガンにしても13番人気ながら掲示板に載ったスナークスズランにしても1200よりも1400の複勝率のほうがよいという程度か。
1400に適性がありそうで人気のない馬を狙うというのはひとつの手かもしれない。
16頭の出走枠に対して37頭の登録がある今年の阪急杯。
今年の出走馬(現段階での出走可能順位上位馬)で1200よりも1400のほうが成績のいい馬は3頭。
アンクルリーサム・ 1200勝.000 複.333 1400勝.500 複.500
イースター・・・・ 1200勝.000 複.000 1400勝.500 複1.00
ブルーショットガン 1200勝.100 複.325 1400勝.300 複.400
ずばり、狙いはイースター。
1400は2歳のとき以来になるが、東京新聞杯でも追い込んで3着、今週はデムーロを配して万全!
◎ イースター
でも、ブルーショットガンの連覇にも少しだけ色気を感じる。
2007/02/18のBlog
[ 00:26 ]
[ 競馬<予想> ]
[フェブラリーステークス]
土曜の競馬ではなんとか天気は持ったものの、明日は雨。
雨天のダート競馬ではG1だろうが未勝利だろうが、前から行く馬を買うべし。
で、逃げ・先行勢を見渡してみたところ、妙に評価の低そうな馬をみつけた。
◎ メイショウバトラー
もともとこの馬はクラシックの頃から何度か注目していたのだが、とにかく男まさりに粘る。東京での勝ち鞍がないうえに、前走・前々走の敗戦で評価が落ちているのだろう。
ただ、前走は出遅れが原因だし、その前のJCダートは長すぎた。ダートのマイルではJBCマイルでブルーコンコルドの0.4秒差2着。じゅうぶん逆転が可能だ。
紅一点、名手を背に東京マイルを駆け抜けてくれ。
土曜の競馬ではなんとか天気は持ったものの、明日は雨。
雨天のダート競馬ではG1だろうが未勝利だろうが、前から行く馬を買うべし。
で、逃げ・先行勢を見渡してみたところ、妙に評価の低そうな馬をみつけた。
◎ メイショウバトラー
もともとこの馬はクラシックの頃から何度か注目していたのだが、とにかく男まさりに粘る。東京での勝ち鞍がないうえに、前走・前々走の敗戦で評価が落ちているのだろう。
ただ、前走は出遅れが原因だし、その前のJCダートは長すぎた。ダートのマイルではJBCマイルでブルーコンコルドの0.4秒差2着。じゅうぶん逆転が可能だ。
紅一点、名手を背に東京マイルを駆け抜けてくれ。
2007/02/17のBlog
[ 15:24 ]
[ 競馬<予想> ]
[ 15:23 ]
[ 競馬<予想> ]
2007/02/11のBlog
[ 15:07 ]
[ 競馬<予想> ]
あんまり世間が「オーシャンエイプス」と騒ぐものだから『少頭数でマギレも少ないしここはケンだな』と思っていたのだが、馬柱を見ていて疑問符がわいてきた。
2007年1月20日 京都6R 芝1800 新馬
01着 1.49.8 武 豊 オーシャンエイプス
02着 1.51.1 幸英明 タマモウェーヴ
03着 1.51.2 四位洋 スーパーウェーブ
負けた馬たちのその後を調べてみたわけだ。
02着 タマモウェーヴ・・ 2/11 08人気 08着 芝1800 1.3差
03着 スーパーウェーブ・ 2/03 05人気 04着 芝2000 0.3差
04着 マサライト・・・・ 2/03 04人気 09着 芝2000 0.6差
05着 マーブルダンサー・ 2/11 02人気 04着 ダ1800 0.1差
06着 ファンタジーヒーロ 2/03 10人気 12着 芝2000 1.2差
07着 ゲバルトステイヤー
08着 クリノラプソディー 2/11 10人気 08着 ダ1800 1.5差
09着 シンティランチ・・ 2/11 02人気 01着 ダ1700 0.1勝
10着 スターアイル
11着 サフランアレックス 2/11 14人気 14着 芝1800 6.0差
なんだ、こりゃ、かろうじて成績らしいものを残しているのは、新馬戦で 1.4秒 負けた3着のスーパーウェーブ(0.3差 4着)と、ダート路線に変更したシンティランチ(優勝)だけじゃないか。
あの新馬戦はジャングルポケットの新馬戦ではないのだから、それほど驚くべき内容ではないのだ。
着差だけならグランドホイッスルが2着に3.5秒の差をつけてデビュー戦を飾ったが、その後は条件戦を2勝しただけにとどまっている。
で、抜擢したのはオーシャンクルーズ。
たしかに前走は差し有利ではあったが、じゅうぶん評価できる上がりだ。おまけに鞍上は「空気を読まない本田優」
あれ?そういえば本田優ってカワカミプリンセスのエリ女降着のあと、2006年内で引退宣言したんじゃなかったっけか。
なんだかわかんないけど、また空気を読まないところを見せてくれ!
[Doblog競馬ファンプラザ きさらぎ賞]
2007年1月20日 京都6R 芝1800 新馬
01着 1.49.8 武 豊 オーシャンエイプス
02着 1.51.1 幸英明 タマモウェーヴ
03着 1.51.2 四位洋 スーパーウェーブ
負けた馬たちのその後を調べてみたわけだ。
02着 タマモウェーヴ・・ 2/11 08人気 08着 芝1800 1.3差
03着 スーパーウェーブ・ 2/03 05人気 04着 芝2000 0.3差
04着 マサライト・・・・ 2/03 04人気 09着 芝2000 0.6差
05着 マーブルダンサー・ 2/11 02人気 04着 ダ1800 0.1差
06着 ファンタジーヒーロ 2/03 10人気 12着 芝2000 1.2差
07着 ゲバルトステイヤー
08着 クリノラプソディー 2/11 10人気 08着 ダ1800 1.5差
09着 シンティランチ・・ 2/11 02人気 01着 ダ1700 0.1勝
10着 スターアイル
11着 サフランアレックス 2/11 14人気 14着 芝1800 6.0差
なんだ、こりゃ、かろうじて成績らしいものを残しているのは、新馬戦で 1.4秒 負けた3着のスーパーウェーブ(0.3差 4着)と、ダート路線に変更したシンティランチ(優勝)だけじゃないか。
あの新馬戦はジャングルポケットの新馬戦ではないのだから、それほど驚くべき内容ではないのだ。
着差だけならグランドホイッスルが2着に3.5秒の差をつけてデビュー戦を飾ったが、その後は条件戦を2勝しただけにとどまっている。
で、抜擢したのはオーシャンクルーズ。
たしかに前走は差し有利ではあったが、じゅうぶん評価できる上がりだ。おまけに鞍上は「空気を読まない本田優」
あれ?そういえば本田優ってカワカミプリンセスのエリ女降着のあと、2006年内で引退宣言したんじゃなかったっけか。
なんだかわかんないけど、また空気を読まないところを見せてくれ!
[Doblog競馬ファンプラザ きさらぎ賞]
[ 11:01 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ダイヤモンドステークス]
馬柱を見ている限り、トウカイトリックとバイロイト、アドマイヤフジあたりしか勝負にならないような気がしてくる。
ただ、それじゃ面白みに欠けるので、無理くりに穴馬を探そうとしているワシだ。
2006年1月から先週までの、芝2500m以上で行われたレースを見てみよう。
[1] 01. 和田竜 0-1-1-19 /21 勝率 0.0% 複率 9.5%
[1] 02. ルメー 0-1-1- 2 / 4 勝率 0.0% 複率50.0%
[2] 03. 左海誠 0-0-0- 0 / 0 勝率----- 複率-----
[2] 04. 田中勝 2-2-2- 8 /14 勝率14.3% 複率42.9%
[3] 05. 松岡正 0-0-2-12 /14 勝率 0.0% 複率14.3%
[3] 06. 蛯名正 2-2-2-13 /19 勝率10.5% 複率31.6%
[4] 07. 後藤浩 1-1-0-17 /19 勝率 5.3% 複率10.5%
[4] 08. 木幡初 1-2-1-11 /15 勝率 6.7% 複率26.7%
[5] 09. 江田照 1-0-0- 3 / 4 勝率25.0% 複率25.0%
[5] 10. 吉田豊 4-1-1-12 /18 勝率22.2% 複率33.3%
[6] 11. 村田一 0-0-0- 7 / 7 勝率 0.0% 複率 0.0%
[6] 12. 北村宏 2-0-2-14 /18 勝率11.1% 複率22.2%
[7] 13. 横山典 6-8-0-11 /25 勝率24.0% 複率56.0%
[7] 14. 石橋脩 1-0-2- 9 /12 勝率 8.3% 複率25.0%
[8] 15. 津村明 0-1-1-10 /12 勝率 0.0% 複率16.7%
[8] 16. 福永祐 2-1-0- 7 /10 勝率20.0% 複率30.0%
(参考)武 豊 5-1-2- 5 /13 勝率38.5% 複率61.5%
長距離は騎手で買えと言われるが、上の成績から見ると、ノリ、カツハル、吉田豊、福永祐あたりが信頼できる部類だろうか。
松岡正は一昨年、ウイングランツで大穴あけていたなぁ。
◎ ターキー
過去1年ではわずかに4走しかしていない長距離の江田照だが、過去3年くらいを眺めてみても 2-2-1-21 で単勝回収率170円とそこそこの数字。
3連勝が重賞に通じるかどうかというところだが、前走の勝ち方を評価して◎で。
馬柱を見ている限り、トウカイトリックとバイロイト、アドマイヤフジあたりしか勝負にならないような気がしてくる。
ただ、それじゃ面白みに欠けるので、無理くりに穴馬を探そうとしているワシだ。
2006年1月から先週までの、芝2500m以上で行われたレースを見てみよう。
[1] 01. 和田竜 0-1-1-19 /21 勝率 0.0% 複率 9.5%
[1] 02. ルメー 0-1-1- 2 / 4 勝率 0.0% 複率50.0%
[2] 03. 左海誠 0-0-0- 0 / 0 勝率----- 複率-----
[2] 04. 田中勝 2-2-2- 8 /14 勝率14.3% 複率42.9%
[3] 05. 松岡正 0-0-2-12 /14 勝率 0.0% 複率14.3%
[3] 06. 蛯名正 2-2-2-13 /19 勝率10.5% 複率31.6%
[4] 07. 後藤浩 1-1-0-17 /19 勝率 5.3% 複率10.5%
[4] 08. 木幡初 1-2-1-11 /15 勝率 6.7% 複率26.7%
[5] 09. 江田照 1-0-0- 3 / 4 勝率25.0% 複率25.0%
[5] 10. 吉田豊 4-1-1-12 /18 勝率22.2% 複率33.3%
[6] 11. 村田一 0-0-0- 7 / 7 勝率 0.0% 複率 0.0%
[6] 12. 北村宏 2-0-2-14 /18 勝率11.1% 複率22.2%
[7] 13. 横山典 6-8-0-11 /25 勝率24.0% 複率56.0%
[7] 14. 石橋脩 1-0-2- 9 /12 勝率 8.3% 複率25.0%
[8] 15. 津村明 0-1-1-10 /12 勝率 0.0% 複率16.7%
[8] 16. 福永祐 2-1-0- 7 /10 勝率20.0% 複率30.0%
(参考)武 豊 5-1-2- 5 /13 勝率38.5% 複率61.5%
長距離は騎手で買えと言われるが、上の成績から見ると、ノリ、カツハル、吉田豊、福永祐あたりが信頼できる部類だろうか。
松岡正は一昨年、ウイングランツで大穴あけていたなぁ。
◎ ターキー
過去1年ではわずかに4走しかしていない長距離の江田照だが、過去3年くらいを眺めてみても 2-2-1-21 で単勝回収率170円とそこそこの数字。
3連勝が重賞に通じるかどうかというところだが、前走の勝ち方を評価して◎で。
2007/02/03のBlog
[ 19:25 ]
[ 競馬<予想> ]
共同通信杯はパス。
しばらく馬柱をにらんでいたが、荒れそうもない。
[Doblog競馬ファンプラザ シルクロードS]
タマモホットプレイが人気になっているようだ。昨年の勝ち馬であるうえ、淀短距離Sの勝ちがずいぶん評価されているようだが、彼の力が落ちてきていることは否めない。
怖いのはむしろアンバージャックの勢いだが、ワシはここで◎をサチノスイーティーとする。
調教でずいぶん走っているようで、厩舎の手ごたえもよい。
何よりも休み明けを叩いた尾張Sであまりにもふわふわした走りだったのでショックを受けさせるためにガーネットSを使った。次走のために使うつもりだったのに勝ち馬からわずか0.4秒差の5着。
ここは絶対に勝負がかりだ。
実は彼女は、なんだか妙に馬券の相性のいい馬で、ワシが彼女に◎を打ったのは白河特別とアイビスサマーダッシュだけだ。単勝オッズはあわせて40倍ほどになる。
縁起がいいところをみせてほしい。
◎ サチノスイーティー 単勝!
しばらく馬柱をにらんでいたが、荒れそうもない。
[Doblog競馬ファンプラザ シルクロードS]
タマモホットプレイが人気になっているようだ。昨年の勝ち馬であるうえ、淀短距離Sの勝ちがずいぶん評価されているようだが、彼の力が落ちてきていることは否めない。
怖いのはむしろアンバージャックの勢いだが、ワシはここで◎をサチノスイーティーとする。
調教でずいぶん走っているようで、厩舎の手ごたえもよい。
何よりも休み明けを叩いた尾張Sであまりにもふわふわした走りだったのでショックを受けさせるためにガーネットSを使った。次走のために使うつもりだったのに勝ち馬からわずか0.4秒差の5着。
ここは絶対に勝負がかりだ。
実は彼女は、なんだか妙に馬券の相性のいい馬で、ワシが彼女に◎を打ったのは白河特別とアイビスサマーダッシュだけだ。単勝オッズはあわせて40倍ほどになる。
縁起がいいところをみせてほしい。
◎ サチノスイーティー 単勝!
2007/02/02のBlog
[ 00:43 ]
[ 競馬<予想> ]
美浦 16-18-19-220 勝率5.9% 複率19.4% 単回収174% 複回収108%
栗東 32-30-29-373 勝率6.9% 複率19.6% 単回収 78% 複回収 70%
これは今年の小倉開催の関東馬・関西馬の比較だ。
勝率・複勝率では関西馬がハナ差リードしているが、回収率となるととんでもない差がついている。
誰でもわかることだが、関西馬を狙うなら人気サイド、関東馬を狙うなら穴サイドということだ。
そして、さらにレースを絞って今年の小倉の芝レース。
美浦 08-11-14-134 勝率4.8% 複率19.8% 単回収198% 複回収122%
栗東 22-19-16-252 勝率7.1% 複率18.4% 単回収 44% 複回収 59%
芝では関西馬は一切買ってはいけない。人気馬を買えば飛ぶし、来ても元返し程度しかないというわけなのだ。
これにはわけがある。小倉開催では関西馬は原則として直前輸送、関東馬は滞在ができるからなのだ。
滞在競馬がいいのは夏の北海道で突然よくなる馬がいることを見てもわかる。基本的に馬は環境の変化を嫌う生き物なのだ。わっはっは。
当然、小倉大賞典は唯一の関東馬スズノマーチを◎に抜擢。
叩かれてよくなる藤澤厩舎、鞍上も今年すでに4勝している☆塚田祥。名伯楽のもと、着実に実力をつけてきており、現段階で関東のリーディングトップ10も目前という調子のよさ。
◎ スズノマーチ
あ、スズノマーチ、ちゃんと前入りしてるんだろうな?
栗東 32-30-29-373 勝率6.9% 複率19.6% 単回収 78% 複回収 70%
これは今年の小倉開催の関東馬・関西馬の比較だ。
勝率・複勝率では関西馬がハナ差リードしているが、回収率となるととんでもない差がついている。
誰でもわかることだが、関西馬を狙うなら人気サイド、関東馬を狙うなら穴サイドということだ。
そして、さらにレースを絞って今年の小倉の芝レース。
美浦 08-11-14-134 勝率4.8% 複率19.8% 単回収198% 複回収122%
栗東 22-19-16-252 勝率7.1% 複率18.4% 単回収 44% 複回収 59%
芝では関西馬は一切買ってはいけない。人気馬を買えば飛ぶし、来ても元返し程度しかないというわけなのだ。
これにはわけがある。小倉開催では関西馬は原則として直前輸送、関東馬は滞在ができるからなのだ。
滞在競馬がいいのは夏の北海道で突然よくなる馬がいることを見てもわかる。基本的に馬は環境の変化を嫌う生き物なのだ。わっはっは。
当然、小倉大賞典は唯一の関東馬スズノマーチを◎に抜擢。
叩かれてよくなる藤澤厩舎、鞍上も今年すでに4勝している☆塚田祥。名伯楽のもと、着実に実力をつけてきており、現段階で関東のリーディングトップ10も目前という調子のよさ。
◎ スズノマーチ
あ、スズノマーチ、ちゃんと前入りしてるんだろうな?