ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
幸いの竜、東京の空を飛ぶ
Blog
[ 総Blog数:975件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/09/04のBlog
写真は2枚とも今日の夕空。

今日、仕事関係で自分の顔写真が必要になって
気がついた。

2006年の7月にデジカメを買い、
よく写真を撮るようになったけれど、
自分のことは撮っていないなあ、と。

以前所属していたオーケストラでは、
練習後の飲み会なんかでも
よく写真を撮られたっけ。
酔っ払った顔の写真をたくさん持っていたなあ。

写真を焼き増ししなくなったせいかもしれない。
ここ数年の自分の顔写真が、全く手元にない。
もしかすると、誰かのデジカメの中にはあるのかも。

ここ数年の「私の顔」がなくなったようで、
なんだかちょっとさびしい。
2008/09/02のBlog
今日の夜、残業をしていたら、
他部署に異動してしまった元上司が来た
(その人のいるオフィスは、歩いて15分ほど
 離れているところにある)。

この人が来ると、まわりの空気がぱっと明るくなる。
ものすごく頭もいいし、抜群に仕事もできるが、
なんと言っても、仲間づくりや楽しい雰囲気づくりが
自然にできるのだ。
年齢は8つも年下だが、いつも「すごいなあ」と思う。
こういう人が世の中を引っ張っていくのだと感じる。

うーん、私と同じ誕生日で同じ血液型なのに、
雲泥の差だ。
2008/09/01のBlog
私が本当にやりたいこと。
それは、自然の素晴らしさ・楽しさ・美しさ・不思議さを
できるだけたくさんの人に伝えること。
それは、地球のためにも
今やらなければならないことだとも思う。

小学校高学年のとき、
学校の課題で、未来についての作文を書いた。
同じクラスのみんなは、「列車が空を飛んでいる」的な
作文を書いていた。

しかし私は、
「農業や漁業など、もっと第一次産業を大切にするべきだ」
という内容で作文を書いたことを忘れない。
「なぜ?」と聞かれてもよくわからない。
私は、自然が大切で、自然とともに生きることが本来の道だと、
なんとなくずっと思っていたのだろう。
母親の実家が農家だったせいだろうか。

テレビゲームにも、ポータブルゲームにも、
私の所属する業界であるインターネットにも、
やっぱり諸手を挙げて賛成はできない。
人間の何かを壊している。
どうしてもそんな思いが頭をよぎる。

この世界規模の臨床実験は、失敗かもしれない。
まだ誰にもわからない。
でも、「待てない」人たちを作りだしたのは、
私たちの業界。

ああ、一人でも多く、
大きすぎて想像するしかない宇宙や地球、
そして、小さすぎて簡単には見えない
細胞や分子などの世界を好きになってほしいと、
心から願う。
土日も気が沈みがちだったというのに、
今朝、出勤したら事故が発覚。
最低な気分で月曜日、そして9月が始まった。

しかも5時に目が覚めたから、眠くて仕方がない。
これでは社会人として失格なので、
早々に(と言っても20時)に会社を退散した。

おいしいものでも食べて帰ろうと
会社のある建物の地下を歩いていたら、
目当ての店はもう閉店。

そこで、ふと思い出して高級食材店へ。

以前、同僚の送別会の際、
ここでおいしそうなシチリアの赤ワインを買って
ゲームの景品とした
(残念ながら、私には当たらなかった)。
それが何ともおいしそうだったので、
気になっていたことを思い出したのだ。

その時の赤ワインはなかったのだが、
同じように果実味が強くて重いものということで、
チェレット社のモンソルド(2004)を購入。
また、それに合うチーズということで、
スペインのマンチェゴ(羊のチーズ)を買ってみた。

はっきり言って、かなりの散財です。
でも、ちょっと気分は回復、
そして、ものすごくおいしいです~!

※一枚目の写真は今日の夕日。
夜から朝が生まれてくる。
薄暗い空。
リリリリ、という虫の声。
新聞配達のバイクの音。

目が覚めてしまったら眠れない。
ふと、昔の悲しい出来事が頭に浮かんできて、
涙があふれる。

こんな生活になるなんて、
20代の自分には想像できなかった。

いつの間にか、スズメのおしゃべりが始まっている。
にぎやかに、みんなで何を話しているのか。

夕方の薄暮も好きだが、
朝が生まれる瞬間はもっといとおしい。
2008/08/31のBlog
こう毎日雷雨が続くと、
「もう雷雨は飽きたよ!」と空に向かって言いたくなる。

雨の中、歩くのはイヤだったが、
ミネラルウォーターが欲しかったので、
いちばん近いコンビニエンスストアに向かった。

すると、どこからか水琴窟のような音が。
それは、足元にある排水溝に雨水が落ちていく音だった。
ちょうど下水管がある場所なのだろうか。
カラン、コロン、という澄んだ響き。
平日なら、心に余裕がなくて気がつかなかっただろう。
しばし足を止めて、美しい音に耳をすませた。

こんな雨の日の楽しみ方もあるんだなあ。
私の住んでいるマンションは、狭い1K。
当然ながら、単身者用だ(管理会社にも確認した)。
それなのに、19.58㎡しかない隣の隣の部屋には
母親と未就学の男の子が2人、数か月前から住んでいる。

全くの想定外。
走り回ると振動がして、かなりうるさい。
ここが2DKなどのファミリー向け物件だったら、
「お互いさま」とガマンするとしよう。
しかしここは、単身者用の狭い1Kなのだ。
前から住んでいる人たちが迷惑をこうむっている。

そのうちに、自分が悪いのかもしれないと思った。
外の音も、上の部屋や隣の部屋の音も聞こえにくい
静かな物件を探して引っ越したつもりなのに、
こういうことが起こった。
そして、家で楽器も弾けないしゆっくり読書もできないから、
楽器と重い勉強の本を持って、週末は部屋を出る。

遮音性の優れた広めの部屋に住んで、
部屋の中に防音室を作れば、
こんな不便を感じずにすむのだ。

働いて働いて、お金を貯めて、
そういう生活を手に入れればいいのだ。
2008/08/30のBlog
一人で楽器を練習していると、
ふと、昔訪れたことのある場所が
頭に浮かんでくることがある。

今日、ブラームスを弾いていたら、
ある通りがぱっと浮かんできた。
えーっと、ここはどこだったかなあと
思い出したら、それはウィーンだった。
しかも、全然有名な場所ではない裏通りだった。

そして夜、ネットで無料の映画を観たのだが、
舞台はパリあたりかなと思っていたら
ウィーンだった。
行ったことのある場所が、いくつか出てきた。

不思議だなあ。
こういうことがたまにあるから、
生きているっておもしろい。
8/28(木)、オーケストラの練習があるので
楽器を持って会社に行かなければならず、
満員電車を避けるために
早めに起きて身支度をした。

早い時間だと、シャワーを浴びたあとに
ラジオをつけると、ラジオ体操をやっている。
体操の曲を流していてもしょうがないので、
すぐにNHK FMにして「バロックの森」を聴く。

その日、FMに替えてしばらくすると、
私がいちばん好きな曲が流れてきた。
小学6年~高校3年、そして29歳から今まで
クラシック音楽を演奏し、たくさんの曲を聴いてきて、
「いちばん好き」と言える曲だ。

不意を突かれた、うれしいプレゼントだった。
急いで身支度しなくてはならないのに、
しばし、動きが止まった。

その日の午後、席で仕事をしていて
同僚に話しかけられて顔を向けると、
窓の外には虹がかかっていた。
忙しく働いているまわりの人に
「虹が出ていますよ!」と
思わず声をかけてしまった。

木曜日は、気を緩めるすきが一瞬もないような
忙しさだった。
「ちょっとは休みなさい」という
プレゼントだったのかもしれない。
2008/08/29のBlog
[ 23:51 ] [ 携帯より ]
携帯より。

今日は、もうどうしようもなく疲れていた。
しかし仕事は山積み。帰れない。
夕食をとるために30分ほど休憩はしたものの、
オフィスを出たのは22時過ぎだった。

そしてひどい雷雨を避けるために、
帰宅途中に激安イタリアンに逃げ込んだ。

私たちの業界は、
世界規模で臨床実験を行っているようなもの。
成功なのか失敗なのか、誰にもまだわからない。

でも、サービスを受ける側も作り出す側も、
何かを変えてしまったことに気づいている人は多い。

今日は左目がピクピクけいれんしていた。
そしてたまたま買ったクーリエ・ジャポンにも、
私が大きくうなずいてしまう記事が…。

私がやっていることは、
地球や人類の進化に本当に役立っているのか。

わからない。