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麺恋亭日乗
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2007/05/06のBlog
[ 21:41 ] [ らーめん ]
今年のゴールデンウイークに食べたらーめん達から5杯アップさせて頂きます。

まずは木場「麺屋 吉左右」。
開店前に行ったのに1時間20分待ちました。すごいです。


自家製麺はツルッとした喉越しで、上品なダブルスープをよく持ち上げます。
確かに美味いですねえこれは。
首都圏このジャンルで今一番熱い店なのではないでしょうか。
錦糸町「離宮」。

ウワサの「おしぼりサービス」は大したものです。
接客の素晴らしさは「吉左右」と張れるかも、という高レベル。

ちょっと変わっているのはチャーシューが燻製なので独特の香りがするあたりでしょうか。

これも美味しく頂きました。
「ホリデーパス」で芝山鉄道乗りに行ったついでに、またもや成田へ。

「麺や 福一」です。
まずはこの美しい外観にうっとり。

ここは「鶏魚介」なので他のお店とはちょっと違います。

あまりの美味さに脳内のいろんな部分が飛んでしまっておりました。
ここはお奨めです。
東十条「燦燦斗」。

駅からすごく近いのにすごくわかりづらいお店でした(笑)。

自家製の麺はまるでパスタ。中心部にどっしりとしたカンジを残しながら歯に吸い付いてくる麺を、比較的上品なスープにたっぷりと浸してズズッと。

たまらないですね。
最後は、埼玉に行きまして。

大和田「中華そば 蛍」。
畑の真ん中に聳える行列店です。

太目の麺はモチモチとして、噛むたびに小麦の味がグワーと口中に広がります。ここもレベルは相当かと。




「黄色い太い麺を、魚粉が浮いた茶濁したスープに漬けて食べる」行動が、すでにルーティンワークになっている気がしないでもないのですが。
ある意味、らーめんの世界の「頂点」が見えているのかも、とちょっと思ってしまったりもして。


まあ、自分はまだまだなので、これからもがんばって食べ歩こうかと思っております。
2007/04/30のBlog
ゴールデンウィークは、ジロリエンヌには辛い時期です。

何しろほとんどの黄色い悪魔が「日・祝休」ですから。

その中から行けて未食なお店を探し出します。
亀戸店です。
「突然トッピングを聞かれる」との知識は持っておりました。

正確には「その人の分を作り始める直前に聞く」が正しいみたいでした。


なんか麺が多そうな感じでしたので、野菜は増しませんでした。
「小ブタ抜きニンニク」(550円)です。
わりと細めですねここの麺は。

カネシのガッツリ効いた脂少な目のスープをよく持ち上げてとても美味しいです。
コッテリ二郎が好きな方はアブラマシ推奨かも。


バランスのよい一杯でした。これで直系16店目制覇です。
ついでといっちゃあなんですが、亀戸天神へ藤を見に行きました。


青空に紫が映えておりました。
それから根津神社へつつじも見に行きました。

「東京の正しいゴールデンウィークの過ごし方」かと思われます。


去年も同じ事やってましたねえ。
一年が経つのはほんとに早いです。。。
2007/04/22のBlog
お天気のよいある土曜日。


午前中に行われたわが野球チームの試合も快勝。


ということで気分よく黄色い店へ。
試合は二子玉川で、だったので一番近いお店へ。

上野毛店です。


しかし隣が鉄道模型の店だとはどこにも書いておりませんでした。
並んでいる間も気になってしょうがないテツージョです(笑)。
オーダーは「小つけ」(800円)。

ニンニクアブラのトッピングです。

どうしても残してしまうので、これからは初訪問でも時には「ブタ抜き」コールをすることにして今回は言ってみました。

そうしたら味玉子を入れてくれました。
ものすごく嬉しかったです。
麺は二郎の中では細めの部類に属すると思われます。

しかししっかりとしたオーションの味が「まぎれもなく二郎」なところを、酸味の効いたスープにどっぷりと浸し、ズズッと。


あとはひたすら啜るのみ。アブラを増したのでコクたっぷりなスープでした。

遅い時間はヤサイマシの呪文がきかない場合が多いようですので、ご注意をば。
2007/04/09のBlog
[ 00:10 ] [ 二郎 ]
いよいよこの春の18きっぷも最後です。

JR20周年でお得な仙台までの新幹線のきっぷを使い、もっと北へ。


寒いのかと思った盛岡ですが、まさに春の陽気でした。
行き先は「前九年」あたりにあります、「豪めん」。


二郎インスパイアの店の北限かと思われます。

タクシーに乗って店名を言ったら「わかりました」と。

盛岡駅から数多くのジロリアン達を乗せているのかもしれません。
「豪めん野菜マシ」650円。


そこそこの量の野菜が乗っかっております。
しかしニンニクは醤油付けで、味も上品なイメージ。
二郎なカンジはあんまりありませんね。

暴力を振るわれているような気分になる味、じゃないと二郎じゃないというのが自分の信条ですので。
麺も細めです。量も少な目なので楽勝に食べられました。

やっぱり黄色いテイストはそのまま持ってくるのは難しいのでしょうか。


ってっことで「盛楼閣」で冷麺(笑い)。




「白龍」のじゃじゃめんも堪能。

北国の春はこれからやってくる、といった風情でした。
2007/04/01のBlog
JR東海313系電車を乗り継ぐ「東海道中膝栗毛@18きっぷ」。

朝6時に家を出て、名古屋に着いたのは午後1時でした。

いったい何をしに来たのかというと。
もちろんらーめんを食べに来たのでした。

しかも「ら・けいこ」。
二郎インスパイアの店ですが、当初「女人禁制」だとのことで敷居が高かったのですが。

最近は女子でも大丈夫だとのことで、行ってみることにしたのです。
栄の東急ホテルの裏あたりにありました。
結構な行列でしたが女子は皆無。
(来る場合はカップルなんでしょうね。。。)
もし何か言われたら、
「東京で二郎食ってます。」
という覚悟で列の後ろにつきます。

しかし何の問題もなく着席。
「スープ抜き肉抜き」の「メンマ入り」(650円)です。
ロットの最後だったせいかすごい麺の量。。。(隣あたりと比べて肉眼で確認)。

辛めの味付けに、すべすべとした太麺がよく絡みつき、口中が支配されていきます。

15分間、必死で箸を動かし、咀嚼を繰り返しました。
美味いんだけど、すごい量でしたね。
それから名古屋城へ行き。

桜と城としゃちほこ、をさんざん撮りまくって。

またもや車中の人に。

東京帰りついたのは夜9時すぎでした。

しかし十分日帰りが可能なのがよくわかるかと思います。