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麺恋亭日乗
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2008/10/06のBlog
[ 15:37 ] [ 二郎 ]
秋も深まり、いよいよらーめんが美味しい季節となってまいりました。


土日限定「なみのりつけ」を頂きに野猿街道の二郎へ。
なみのりつけアブラニンニク850円。


いわゆる「塩味」のつけめんです。

カネシがないと驚くほど「二郎度」は少なくなるのを正に実感致しました。
しかしこの麺はヤバすぎです。

水で程よく締められたつややかな黄色いのをを噛み締めると、オーションの香りが鼻に抜けていきます。

スープいらないんじゃないかも、という素晴らしさ。

なみのりつけ、十分美味しかったですがやはりカネシ醤油入りの方が好みだと思いました。




赤い悪魔の方も秋の味を。


目黒中本の9月限定「黒・味噌卵麺」1000円。


黄色い方かと思うほどのヤサイマシ状態に、思わず縦で撮影してしまいました(笑)。
イカスミと黒ゴマが配合されているという「赤黒いスープ」。

なんなんでしょうこの複雑なうまみは。

辛さは相当ですが、箸が止まりません。
シャクシャクと頂くモヤシ、白髪ネギの食感も最高です。




黄色も赤も美味しい秋、楽しみたいと思います。


(写真はすべてクリックすると大きくなります)
2008/08/26のBlog
18きっぷ旅の正しいダイヤ、で6時間かけて仙台へ。

何回もこのルートなのですっかり慣れました。
新幹線て何?て感じです。


到着早々、今度は地下鉄に乗り換えこの駅へ。
「自家製麺キリンジ」。

大きなパチンコやさんの脇を入っていくとこの看板があります。


ずっと来たかった店なのでワクワク。
魅惑的なトッピングが数々ありましたが。



オーダーはデフォルトの「汁なし」800円。
香ばしい海苔の香りに、「これは二郎の系統じゃないのかな」と一瞬思ったのですが。


混ぜ混ぜ混ぜ。


お。これはインスパイア。。。
香ばしいのは海苔だけじゃなくて揚げニンニクもでした。
短めですが歯を押し戻す弾力たっぷりの麺。
小麦の香りが口中に充満します。



ああ。うまい。
6時間かけて食べにきた甲斐がありました。

二郎インスパイア巡り、やめられないですねホントに。
2008/08/10のBlog
吉祥寺はハモニカ横丁へ。

びっくり。
「珍来亭」が新装されてこんなモダンなお店に。

らーめん屋さんには見えない外観です。
なんかちょっと落ち着かない気分で頼んだのは、やはり「特製油ラーメン」600円。

多摩名物「油そば」を知り始めた頃に覚えた味です。

またもやびっくり。
あの独特な丼じゃなくなってしまっていました。
でも味は変わらず。

チリチリの太めの麺に、「関東真っ黒醤油」のタレがよく絡みます。

最近二郎系の「汁無し」を食べることが多かったので妙に新鮮に感じました。
これがやっぱり「多摩の油そば」の味、って事でしょうか。
あまりにも暑くて、最近赤いお店も黄色いお店もご無沙汰状態です。


冷たい麺にばかり走ってしまうのでした。

黄色い悪魔大宮店の開店も近いというのにダメダメですね(笑)。


次は地方遠征の結果でも書きたいと思います。
2008/07/06のBlog
遅ればせながら、「30番目の二郎」立川店へ行ってまいりました。

真新しい黄色い看板の下に並びながらわくわく。
メニューは小、大、とそれぞれの豚増しと超シンプル。

券売機の上に鎮座する黄色いブタさんがキュート。

店内は明るくてなかなかお洒落な雰囲気です。
女子にも入りやすいんじゃないかと思われます。
小ラーメンニンニク650円。

盛りもそんなに多くないと聞いていたので今回は少なめにしないでオーダー。
自分にはちょうどいい量のようです。
麺は平均的な二郎麺といったところの太さ。

あまりゴキゴキしておらず、もっちりとした食感でした。
武蔵野うどんに近い味わい、という感想を持ちましたね。

カネシはガツンですがケモノ味が前面に出ていないスープは、非常にライト。
多摩の二郎では初めてのタイプではないでしょうか。
もちろん「赤池地獄」で一味味も試してみます。

食べすすめるうちに、生姜の風味を多く感じるようになってまいりました。





しかし、同じDNAながら、各店ごとにオリジナリティのある二郎、今更ながら食べ歩いてこんなに面白いジャンルはなかなかないですね。

次はついに未開の地、埼玉県に進出との話。
今度はどんなタイプの味になるのか。
楽しみにしております。
2008/06/20のBlog
[ 00:02 ] [ 蒙古タンメン中本 ]
白い悪魔、こと「湯麺」680円。

「辛いもの全くダメっす。」
なんてお方を目黒中本にお連れする場合にはこれ、ですね。


赤い悪魔見慣れてますとなんとなく、
「清純派な大人しい」
イメージに見える気がします。

さっぱりながらもニンニクのガッツリ効いた白い悪魔を一瞬楽しんだ後。






それを一瞬で塗り替える行動を。

即ち、壷から一味唐辛子三杯投入。


「な、なんじゃこりゃーーーー!」

ジーパン刑事の如く、赤い色を目にしての驚きを十分に網膜に焼き付けます。
最初はフワフワと浮いているナイト唐辛子の粒粒君達ですが。

「いい湯だなー。」
と思ってくれたのか、塩味スープに徐々に馴染んでいき。


「塩蒙古タンメン自作版」の完成、でございます。



カスタマライズが当たり前、な中本でだからこそできる「創作」。
長い付き合いになってくると、こういうのも楽しいものです。


(写真は全てクリックすると大きくなります)
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