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京想の日々
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2005/12/01のBlog
[ 06:08 ] [ 雑談(写真) ]
残り少ない赫色の季節。
散っていくのは美しく悲しい。
冬将軍到来。
2005/11/30のBlog
[ 22:49 ] [ 雑談(写真) ]
広島・前田選手はヒーローになってもお立ち台に上らない。
「たとえサヨナラ打を打者が打っても、そこまでの雰囲気をつくったのは投手。
だから投手の方が上がるべきなんだ」
こういう人になりたい。
[ 08:22 ] [ 雑談(写真) ]
曇りだったので余計に暗い印象に写りました。
雨上がりで落ち葉が増えていますね。
[ 08:21 ] [ 雑談(写真) ]
落ち葉の色と草の緑の対比。
そのままが好きで撮ったんですが、撮った後、どこぞのおば様が
「バランス悪いわぁ」と
落ち葉の配置を換えてしまった。
2005/11/29のBlog
[ 18:07 ] [ 寺院仏閣(写真) ]
東福寺(京都市東山区)

臨済宗東福寺派大本山。

京阪&JR奈良線東福寺からすぐの場所です。

「東福寺」という名前は、奈良東大寺の「東」、興福寺の「福」文字をとってつけられた名前だそう。

そんな立派な名前から取られた東福寺へ参りました。
東福寺は大量の紅葉のある渓谷のような場所の上にありまして、建物から見下ろせば真っ赤に染まった姿がみられます。

これは渓谷から見上げたような形で撮りました。

そんな大変紅葉の多いところでしたが、紅葉の絨毯ができあがっており、見頃の時期が過ぎかけているのを感じ物悲しく、背中で泣きました。


これが見下ろした感じです。

こんな植え方をした都人に感銘を受け、賞賛したい衝動に駆られます。

木ごとにほんの僅かながら変化があり、表情があり大変見ごたえがありました。

曇り空から太陽がたまに顔を出す状態だったのが残念です。
[ 03:40 ] [ 雑談(写真) ]
DOAS解散ということにちなみました。
この実は確かピラカンサ?でしたでしょうか。
モズがよくコイツに狙いを定めるため季節の経過ごとに
実が減り、寂しくなっていきます。
2005/11/28のBlog
[ 05:29 ] [ 寺院仏閣(写真) ]
京都市左京区にある鞍馬寺
叡山電鉄鞍馬駅からすぐ。

770年に鑑真の高弟、鑑禎が毘沙門天を祀って創建したもので
源義経(牛若丸)が幼少時にすごした寺として有名。
入ってすぐある場所。

紅葉が丁度見頃になっていた。


中年のおじ、おば様を主とするツアー団体がいらしたのですぐに本殿へ移動。

「トイレどこ~?」という奇怪なる大声に少々興ざめしてしまった。


山をしばらく登っていくと本殿がある。

サクラの葉はもうすでに散っていた。

来春を待つ木々にとても力を感じる。


本殿辺りから見下ろすとこんな風景。

綺麗な空気を吸いながら、山々を見渡せるので神経が休まる。

秋ももう終わりに近づいているのか道は落ち葉で埋まりかけていた。
2005/11/27のBlog
ジャパンカップ(JC)回顧
【結果】
1着 アルカセット デットーリ
2着 ハーツクライ ルメール
3着 ゼンノロブロイ デザーモ
【展開】

タップダンスシチーがいいスタートをきり先頭へ。続いてストーミーカフェ、4~7馬身空いてビッグゴールド、コスモバルク、キングスドラマ、アドマイヤジャパン、リンカーン、ヘブンリーロマンス、ウォーサン、アルカセット、ベタートークナウ、中団後方にゼンノロブロイ、サンライズペガサス、ハーツクライ、スズカマンボ、マイソールサウンドという展開。
直線、タップダンスシチーが5馬身以上リード。
残り200Mでゼンノ、しかしハーツクライが先頭に変わる。
だが、さらに内からアルカセットがでてきて勝利。
【予想馬回顧】
◎タップダンスシチー・・・見せ場をつくってくれた気がした。そこが佐藤哲三騎手の好きなとこやけど。

デザーモ「ロブロイがダメだ!と言っていた」らしいです。
昔の姿に戻った気が・・・。癖なのか。
勝った後の検量室あたりでデットーリもやけど日本人女性がとても喜んでらしたのが印象的だった。
ジャパンカップダート(JCD)回顧
【結果】
1着 カネヒキリ 武豊
2着 シーキングザダイヤ 横山典弘
3着 スターキングマン デザーモ
【展開】

ジンクライシス出遅れ。ユートピア、シーキングザダイヤ、アジュディミツオー、スターキングマンらが先頭を形成する展開。ラヴァマン、タイムパラドクスがそのすぐ後ろ。
ユートピア先頭で4コーナーを曲がって直線へ。
だが内から、シーキングザダイヤ、スターキングマン、カネヒキリが抜け出し、並んでゴール。
勝ったのはカネヒキリ
【予想馬回顧】
◎タイムパラドクス(4着)・・・個人的には納得している。勝つなら混戦からと思っていたので。
○カネヒキリ(1着)・・・わずかの差だがたたき合いでよく勝った。
▲サカラート(7着)・・・これまた伸びず。押し切るほうがいいんだろうか。
△パーソナルラッシュ(14着)・・・ここまで下位とは。あまりに伸びず。
×タップデイ(8着)・・・穴的な存在だったが。JCDは結構外国馬には難しいのか。

スターキングマンが先行から、サンライズバッカスが差していい脚をみせた。
京阪杯 回顧
【結果】
1着 カンパニー 福永祐一
2着 アサカディフィート 池添謙一
3着 マイネルレコルト ルメール
【予想馬回顧】

◎アルビレオ(5着)・・・中団後方からの展開。4コーナーでスパートしたがそのまま終る。前に見たキレを見たかった。
○エリモハリアー(6着)・・・後方集団から追走。外から伸びてきたがもう遅かった。
▲カンパニー(1着)・・・みごと間が空いたのでそこをついてこの馬の末脚炸裂。こういう使い方ならなぁ。
ジャパンC (G1・3歳以上国際・定量・芝2400m)

◎タップダンスシチー


これで引退になるんでしょうかね。
予想するとどうしても◎はつけられませんが。

年齢的な衰えは無いと思ってはいるんですが・・・
あくまでも自分のレースを・・・


いつもながらのコメントは信用してませんが頑張って欲しいと思っています。
勝って泣かせてください。
2005/11/26のBlog
ジャパンCダート ( G1・3歳以上国際・定量・ダ2100m )

ダート戦は地方レース、外国馬のデータが集め切れないので大変苦手としている。
タップダンスシチーの半弟、タップデイがでるのでこれにしようかと思いつつもやはり日本馬優勢は否めず、検討。
タイムパラドックスは昨年の覇者。昨年はたまたまか?と思っていたがその後の状況を見ると納得できる。
シーキングザダイヤ。この馬に恵まれた展開にならんのではないかと。もう少し後ろから来る馬でいきたい。
カネヒキリ。昭和のカホリが漂う馬名だが「ダートのディープインパクト」と称される。おそらく一番人気。前回は佐藤哲三騎手にやられたが距離延長の今回掲示板は必至か。
サカラート。好調だが馬が精神的に成長せたかどうか。デットーリが新たな面を引き出してくるか。

◎タイムパラドクス
○カネヒキリ
▲サカラート
△パーソナルラッシュ
×タップデイ

さて、JRA-VANの投票もしとくかなぁ。
京阪杯 ( G3・3歳以上国際・別定・芝1800m )

予想のみ

◎アルビレオ・・富士は4着だが状況から仕方ない内容。マイルCSも力関係の問題。連闘になるが問題はそれだけ。
○エリモハリアー・・・夏で頑張った馬、ここでもいけるはず。
▲カンパニー・・・前回は外枠の休み明けでのこと。だがあの切れ味の出だしが遅く、「ああ惜しい!」となりそうな予感。