Blog
2006/04/03のBlog
[ 12:23 ]
[ 司書課程だより ]
新しい年度が始まりました。環境が変わって、新たな気持ちで過ごされている方も多いと思います。
2006年度図書館ガイダンスを、下記の日程で開催する予定です。
日時:4月29日(祝)午後
場所:同志社大学新町キャンパス
※まだ日程については、決定されていません。案段階です。
※時間、会場等の詳細につきましては、後日改めてお知らせいたします。
今回も各種図書館で働いておられる卒業生の方々が多数参加される予定です。
また、恒例となっておりますガイダンス後の懇親会ももちろん行いますので、残念ながら昼間はあいてないよという方はこちらだけでもどうぞ。
なお、図書館ガイダンスをはじめとした、同志社司書課程に関連する各種イベントの情報交換がメーリングリストで行われています。ご関心のある方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか?
登録はこちらから↓
同志社大学図書館学司書課程関係者のためのメーリングリスト
それでは、今年もみなさまとお会いできることを楽しみにしております。
(sh)
2006年度図書館ガイダンスを、下記の日程で開催する予定です。
日時:4月29日(祝)午後
場所:同志社大学新町キャンパス
※まだ日程については、決定されていません。案段階です。
※時間、会場等の詳細につきましては、後日改めてお知らせいたします。
今回も各種図書館で働いておられる卒業生の方々が多数参加される予定です。
また、恒例となっておりますガイダンス後の懇親会ももちろん行いますので、残念ながら昼間はあいてないよという方はこちらだけでもどうぞ。
なお、図書館ガイダンスをはじめとした、同志社司書課程に関連する各種イベントの情報交換がメーリングリストで行われています。ご関心のある方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか?
登録はこちらから↓
同志社大学図書館学司書課程関係者のためのメーリングリスト
それでは、今年もみなさまとお会いできることを楽しみにしております。
(sh)
2006/03/31のBlog
[ 12:28 ]
[ 国内図書館関連情報 ]
JSTが刊行している雑誌「情報管理」のWeb版が、4月1日から無料公開されるそうです。
Web版情報管理無料一般公開
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/johokanri/-char/ja/
図書館では購読しているところが多いので、図書館関係者は今までも自由に読んでいた方が多いと思います。無料公開になるとIDやパスワードをいちいち入力しなくてよい分だけ手間が減ったという感じでしょうか。
図書館関係者以外の方でも自由に読めるようになったので、読者層の幅が広くなるといいですね。
Web版情報管理無料一般公開
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/johokanri/-char/ja/
図書館では購読しているところが多いので、図書館関係者は今までも自由に読んでいた方が多いと思います。無料公開になるとIDやパスワードをいちいち入力しなくてよい分だけ手間が減ったという感じでしょうか。
図書館関係者以外の方でも自由に読めるようになったので、読者層の幅が広くなるといいですね。
2006/03/28のBlog
[ 09:47 ]
[ 国内図書館関連情報 ]
筑波大学の学群再編のニュースが中日新聞に掲載されていた。
http://www.chunichi.co.jp/00/ibg/20060327/lcl_____ibg_____002.shtml
筑波大学の、図書館情報専門学群と第三学群情報学類は平成19年4月から、「情報学群」に一本化される。
平成17年8月9日付け
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/reorganization.html
平成17年7月21日付け
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/kouhou/050721saihen.pdf
http://www.chunichi.co.jp/00/ibg/20060327/lcl_____ibg_____002.shtml
筑波大学の、図書館情報専門学群と第三学群情報学類は平成19年4月から、「情報学群」に一本化される。
平成17年8月9日付け
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/reorganization.html
平成17年7月21日付け
http://www.coins.tsukuba.ac.jp/kouhou/050721saihen.pdf
[ 09:45 ]
[ 発信!図書館 ]
図書館に関する調査・研究のページ “Current Awareness Portal” -
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/
の試験公開を開始した。
同サイトでは、「国立国会図書館が編集・発行する図書館界・図書館情報学関連の刊行物の情報、国内外の図書館界における最新動向を2006年3月28日から約2か月間、試行提供」するという。
現在「正式版」として運用しているサイトhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_research.html
がリニューアル公開された時にも、だいぶみやすくなったと感じたが、さらに速報性の高いサイトになるように思われる。
2ヶ月間の試行提供後は、こちらのポータルが正式版となり、現在の「正式版」が閉鎖されるとのこと。
http://www.dap.ndl.go.jp/ca/
の試験公開を開始した。
同サイトでは、「国立国会図書館が編集・発行する図書館界・図書館情報学関連の刊行物の情報、国内外の図書館界における最新動向を2006年3月28日から約2か月間、試行提供」するという。
現在「正式版」として運用しているサイトhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/lib_research.html
がリニューアル公開された時にも、だいぶみやすくなったと感じたが、さらに速報性の高いサイトになるように思われる。
2ヶ月間の試行提供後は、こちらのポータルが正式版となり、現在の「正式版」が閉鎖されるとのこと。
[ 09:24 ]
[ 国内図書館関連情報 ]
http://www.saitama-np.co.jp/news03/24/01x.html
Web埼玉の記事
「GHQの16ミリ映写機 県立浦和図書館で発見 フィルムも含め保存、展示へ」
平成18年3月24日掲載
GHQが全国の都道府県に無償貸与したナトコ(Natco:米国製の16ミリ発声映写機)が、さいたま市浦和区の県立浦和図書館で見つかった。
関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000128-mailo-l11
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1798595/detail
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN6/nakamura.htm
老人福祉への活用もあるのですね。
Web埼玉の記事
「GHQの16ミリ映写機 県立浦和図書館で発見 フィルムも含め保存、展示へ」
平成18年3月24日掲載
GHQが全国の都道府県に無償貸与したナトコ(Natco:米国製の16ミリ発声映写機)が、さいたま市浦和区の県立浦和図書館で見つかった。
関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000128-mailo-l11
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1798595/detail
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN6/nakamura.htm
老人福祉への活用もあるのですね。
[ 09:13 ]
[ サイト情報 ]
2006/03/18のBlog
[ 09:18 ]
[ 国内図書館関連情報 ]
http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=16735
げんだいねっと 2006年3月16日 掲載
「図書館力をものにする 使いこなせば仕事に役立ち楽しみが増える」
-記事の冒頭より抜粋-
街の図書館が変わりつつある。利用時間の延長や土日にも開館するなど、サラリーマンも利用しやすくなってきた。さらに、ビジネス支援を行う図書館まで登場し“タダで本を借りる場所”のイメージとは違ってきた。どんな使い方があるのか改めて探った――。
2006/03/07のBlog
[ 17:39 ]
[ 海外図書館関連情報 ]
久々の更新です。
欧州委員会の書籍デジタル化プロジェクト、詳細が明らかに(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097817,00.htm
2008年までに200万、2010年までに600万のコンテンツをウェブ上で自由に見られるようにする計画だそうです。そのすべてが図書というわけではありませんが、単純に換算すると総合大学の蔵書数に匹敵する数字です。
Googleの書籍デジタル化プロジェクトが、デジタル化時代に欧州の文化資産をどう扱うかについて考えるきっかけになった(本文より)
欧州委員会がデジタル化した資料を探す手段は、やっぱりGoogleなんでしょうか。
欧州委員会の書籍デジタル化プロジェクト、詳細が明らかに(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097817,00.htm
2008年までに200万、2010年までに600万のコンテンツをウェブ上で自由に見られるようにする計画だそうです。そのすべてが図書というわけではありませんが、単純に換算すると総合大学の蔵書数に匹敵する数字です。
Googleの書籍デジタル化プロジェクトが、デジタル化時代に欧州の文化資産をどう扱うかについて考えるきっかけになった(本文より)
欧州委員会がデジタル化した資料を探す手段は、やっぱりGoogleなんでしょうか。
