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乱人天国...φ⊂(゜乱゜*⊂~⌒⊃
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2008/01/28のBlog
[ 03:05 ] [ 想 ]
マックで売り上げ100万、今年入って一番の売り上げ。
一方、本業のほうでも、個人売り上げ100万。

もちろん感謝はしているのであるが、
今日、電車で携帯置いて席を立った姉ちゃんに気が付いて、
それを渡してあげた俺の行動のほうが、やはり嬉しかったりするわけで。
同時に考えれば、こっちのほうが興味があるってだけの事。

もう2年近く前の出来事がそれはもう後悔していたのだが。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/20024/1450992#1450992

今思えば相当くだらないな。。

と、思ってしまうぐらいの日が、ちゃんとリベンジの機会と共にやってくる。
必ず、誰でも例外は無い。
科学的に言えば、原因と結果の法則。
2008/01/27のBlog
[ 18:40 ] [ 想 ]
電車に座っていたら、横にいた姉ちゃんが必死に化粧してる。


ほう、これが噂の電車の座席で化粧をする女か。


べつに巷で騒がれてるほどウザイとは思わんな、俺は。
とか考えてたら、姉ちゃんが携帯を席に忘れて降りていった。

俺、ダッシュで追っかけて渡す。

「アザス」って言われた。
フィレオフィッシュの蒸し機で指焼いた。

なんというか、見た目はたいした事なさそうな火傷なんだけど、これが結構痛いんだよ。
それでいて、指の一本でも欠けたら随分不便になるなぁと思うぐらいフットワークも悪くなる。

昨日は親指の爪の間にカチンコチンのナゲットがブッ刺さり、深爪。

なんでナゲットが刺さるのか、ばかやろう。
が、刺さった。
これまた地味だが、同上。

今はまだ昔読んだファーブル昆虫記のファーブルさんの手には遠く及ばないが。
この手もいつかそういうカッコイイ手になれるだろうか。
2008/01/26のBlog
[ 15:00 ] [ 不動産業(暇) ]
履歴書には「一生努められるような会社に入りたいと思いました。」云々書いてある。



ぬぬぬぬぬ。



ウチがすべてに置いて満足の行く職場かというと、良い部分は無いだろうかと必死こいて探しても、たぶんやっぱりわからんって奴が多数と思うんだが。
物質主義と資本主義の恩恵を受け皿として求めているのならば、そんなもんは少なくとも不動産屋には無い。
いやたまにはあるけど、俺みたいにダブルワークやってたほうがよっぽどアテになる。

だが、もしもそういった主義からの脱却だとか、無償の愛とかそういうものが彼の縁であり、
そしてそれ相応の強さと信念が彼の中で今正に芽を出そうとしているのならば、まあ良い職場だろうか。


採用。
[ 12:55 ] [ 副業 ]
昨年末にバイト先の野郎から相談されてたんだけど。
なんでも好きな女の子がいるのだが、どう行動すればいいのかわからないというモノ。

んじゃまず、メシでも誘ってみたらどうか?という話で終わり、
昨日その結果報告を聞いたのだが。


「メシ行ってきたんですけどね、彼女の箸の持ち方がどうしても気に入らなくて醒めました。」


ああ、そうなんだ、、んー。

なんかわかるような気もするんだけどなあ。。
幻滅しちゃったもんはしょうがないしな。
家庭の事情で実家へ帰ることになったと言うが、それは社長に対する言い訳。

仲間内では、とりあえず今んとこは東京に居るしみたいな。
新しい職場が決まったかどうかまでは聞かなかったが、おそらくそうなんだろう。

しかし社長にだけそういう嘘つくという心理というか。
ま、仮に辞める社員がAさん(♀)というんだが。
Aさんに同調するわけではないが、彼女がそのような行動をとったのもわかんなくもないんだよな。

一見、一番ソツのない辞め文句に見えるのだが、
実際問題、収入面のみ見れば、未来永劫たいして上がらないだろうというのと、
株式会社としての法的な義務も、なんだかんだ言い訳つけてはまっとうせず、
出勤時間はパチ屋直行という会社の代表の元で仕事なんかできねーよと。

同時に単純に信用ならんタイプの人間には、本当の理由なんか言ってあげて、向上心を煽ってみたりの行動も億劫なんだろう。
そもそも辞めるんだから関係ないと。

因果なもんだな。本当に。
別の見方をすれば、会社が招いた結果でもあるという意味で。

しかし社長にしてみれば、Aさんが本当に家庭の事情という理由で辞めたと思ってるのであれば、
実はそうではないという理由をグサリと知る機会というものを取り上げられたに等しいのだからな。

自分で招いているとはいえ、そんな残酷な現状に気が付いている僕が、
それをそのまま放っておいたりとかするつもりは無いが。
まず事実を告げたら、認めたくないから怒り出したりするんだろうな。
それならそういう時期なんだろうってだけの事だろうか。

それでも一人が改心すればみんな(直近では社員)の為になるからこそ。
2008/01/24のBlog
本業も副業も、職業柄学生達と接する機会に恵まれているのだが。

彼らは利発的で正直で、実に伸び伸びと生きているように思える。
そして多くは善良だ。

日本国憲法が適用されるのはハタチまでだよなぁとか薄々思ってしまうのも、
そういうバックボーンもありながらも、親達に守られているからなのか。

できれば黒社会なんぞ見せずに、このままでいて欲しいなんて思うのだが。
それは人間達が一通りの経験をした上でじゃないと、それとそれに付随してくるものも無いのかもしれない。
どちらにしろ、黒社会が受け皿として良いとは思わんが。

まだまだ社会は彼らの親になりきれていない。
むしろそれとは逆に、我々は赤の他人だと刷り込みまで行う。
だが、人間、根本的にはそのようにはできていない。
なので「親の教育が悪い」とは、たぶんほとんどの人が意識していない部分でも的をえているのかなと感じる。

人は自分の兄弟であり、親子。
それとも血が繋がってなければ赤の他人だろうか。

圧倒的に後者の在り方をしている人間が多い中、
前者のような行動をする事に勇気が必要な人もいるかと思う。
わかっちゃいるけど、勇気がないみたいな。

だが、人のせいにも人任せにもできない。
個人がわやくちゃに集まって、こういう世界が出来上がっているのだから。

べつにいきなり全部とは言わないが、それならまず仲間内からならどうだろう。
その前の段階の人は自分の親友や家族から。
それができたら、部下、上司、取引先と。

一人はみんなのために、みんなは一人のために。