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2008/07/12のBlog
[ 23:16 ]
[ 道路・道路交通 ]
[ 23:02 ]
[ 道路・道路交通 ]
[ 21:52 ]
[ 行基 ]
浜松市引佐町の山間の県道を走っていると、ふと目に飛び込んできた「行基橋」という標識。
行基と言えば、奈良時代に民衆救済を行ない、日本各地に土木事業、温泉発見、湧水発見といった足跡を残している僧のことであろう。こんな地方にまでも伝承を残していたのか。
行基と言えば、奈良時代に民衆救済を行ない、日本各地に土木事業、温泉発見、湧水発見といった足跡を残している僧のことであろう。こんな地方にまでも伝承を残していたのか。
2008/07/06のBlog
[ 22:38 ]
[ 遺跡・史跡 ]
[ 08:37 ]
[ 航空業界・空港 ]
[ 08:19 ]
[ 航空業界・空港 ]
人工衛星打ち上げの一連の流れの中でも、「フェアリング分離」というのは最終段階にあたる。
フェアリングとは、衛星を覆っているカバーのことであり、ロケットの先端のとんがった部分である。中身の人工衛星を保護し、空気抵抗を少なくする役割を持つ。これを「分離」するということは、既に人工衛星を切り離す用意が出来たということであり、そうなるとロケットは既に燃焼を終えて人工衛星を宇宙空間まで運ふという使命を終えたことを意味する。
そういうわけで「フェアリング分離に成功」と聞くと、打ち上げももう9分方成功したなという感慨が涌いてくる。
さて、かかみがはら航空宇宙科学博物館を訪れて、「ニクい」演出だと思ったのが、H2ロケットのフェアリングの展示の仕方。これがちょうど割れる形で展示してあり、まさに「フェアリング分離」の場面なのだ。
これはね、航空宇宙ファンにはたまらないですよ。
フェアリングとは、衛星を覆っているカバーのことであり、ロケットの先端のとんがった部分である。中身の人工衛星を保護し、空気抵抗を少なくする役割を持つ。これを「分離」するということは、既に人工衛星を切り離す用意が出来たということであり、そうなるとロケットは既に燃焼を終えて人工衛星を宇宙空間まで運ふという使命を終えたことを意味する。
そういうわけで「フェアリング分離に成功」と聞くと、打ち上げももう9分方成功したなという感慨が涌いてくる。
さて、かかみがはら航空宇宙科学博物館を訪れて、「ニクい」演出だと思ったのが、H2ロケットのフェアリングの展示の仕方。これがちょうど割れる形で展示してあり、まさに「フェアリング分離」の場面なのだ。
これはね、航空宇宙ファンにはたまらないですよ。
[ 07:57 ]
[ 日常 ]
前日の夜から千葉の外房に行く予定にしていたのだが、目的そのものがなくなってしまったので、予定はキャンセル。日曜日がぽっかり空いてしまった。これはこれでなんか幸せな気分。
2008/07/05のBlog
[ 22:24 ]
[ 旅行(スナップ) ]
[ 22:08 ]
[ 旅行(スナップ) ]
観音堂と言ってしまうことに違和感を感じるほどに、信仰が身近なところにある。御堂というよりは、村の集会場であり、おばあさんが縁側に腰を下ろして日長一日おしゃべりをしている東屋である。そうした村人たちのごくありふれた生活を、これまたごく自然に観音様が見守っている。それだけのことである。
ちょうど観音堂の前が町営バスの終点になっていて、折り返しのスペースになっている。これも、わざわざ観音堂の前に土地を作ったというよりは、村の共同作業や、もしかしたら盆踊りなどもここで行われているのかもしれない、そうした共同体が持つ広場が昔からごく自然に観音堂の前にあり、たまたま町からバス路線の相談があったときに「それなら観音堂の前の広場がよかろう」ということに落着した。そんな想像をするのになんら苦労はいらない。
まこと慈しむべき風景のように思われる。
地図を見ると、東栄町月として載っているが、引田とも呼ばれているらしい。小字であろうか。そして、観音様は鈴谷観音と呼称するらしい。
ちょうど観音堂の前が町営バスの終点になっていて、折り返しのスペースになっている。これも、わざわざ観音堂の前に土地を作ったというよりは、村の共同作業や、もしかしたら盆踊りなどもここで行われているのかもしれない、そうした共同体が持つ広場が昔からごく自然に観音堂の前にあり、たまたま町からバス路線の相談があったときに「それなら観音堂の前の広場がよかろう」ということに落着した。そんな想像をするのになんら苦労はいらない。
まこと慈しむべき風景のように思われる。
地図を見ると、東栄町月として載っているが、引田とも呼ばれているらしい。小字であろうか。そして、観音様は鈴谷観音と呼称するらしい。
[ 21:41 ]
[ おいしいもの ]
2008/06/23のBlog
[ 23:11 ]
[ 日常 ]
やばい。今日も3000円ぐらい使ってしまった。週末からあわせて8000円ぐらいは使っている。
Suicaで決済できる本屋が増えているのも、つい買っちゃう理由だな。
地方出版社の本が多いのも、ここんところの傾向。どっか行きたい病かな。
Suicaで決済できる本屋が増えているのも、つい買っちゃう理由だな。
地方出版社の本が多いのも、ここんところの傾向。どっか行きたい病かな。
2008/06/22のBlog
[ 11:16 ]
[ 日常 ]
Soulja feat.青山テルマの「ココにいるよ」
「言いたいことわかるでしょ?あなたのこと待ってるよ」
「言いたいことわかるんだったら言わなくてもいいだろ」なんて無粋なことを思っちゃいけないわけで、ここまで踏み込んで歌ってるところが受け入れられているんだろうな。
もどかしさと、ちょっとした不安と、それを口にしちゃった勇気と。
初々しいなぁ。
「言いたいことわかるでしょ?あなたのこと待ってるよ」
「言いたいことわかるんだったら言わなくてもいいだろ」なんて無粋なことを思っちゃいけないわけで、ここまで踏み込んで歌ってるところが受け入れられているんだろうな。
もどかしさと、ちょっとした不安と、それを口にしちゃった勇気と。
初々しいなぁ。
2008/06/21のBlog
[ 19:25 ]
[ 遺跡・史跡 ]
東京丸の内に用事があった折、ビルの壁面に「電話交換創始之地」というプレートがはめ込んであるのを見つけた。東京電話交換局の跡地らしいが、注目すべきは顕彰したのが戦前の逓信省であり、紀元二千六百年(皇紀2600年=昭和15年)という年号で記されているということである。
電話交換が始められたのが明治23年とのことで、50周年の記念碑ということがわかる。だがそれだけではなく、おそらく紀元二千六百年の記念事業として顕彰したものであり、当時既に社会生活に欠くべからずものになっていた電話事業を日本近代化の偉業としてとらえる風潮があったのではないだろうか。
電話交換が始められたのが明治23年とのことで、50周年の記念碑ということがわかる。だがそれだけではなく、おそらく紀元二千六百年の記念事業として顕彰したものであり、当時既に社会生活に欠くべからずものになっていた電話事業を日本近代化の偉業としてとらえる風潮があったのではないだろうか。
[ 08:03 ]
[ 日常 ]
組合で理事会制をとっているところの代表者の肩書きって、こうなるのね。代表取締役社長というのは慣れてるけど、他にも「応用」可能っていうのは案外気がつかないもの。
[ 07:03 ]
[ 日常 ]
[ 06:51 ]
[ 鉄道 ]
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