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TTS 旅の思い出
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2008/04/21のBlog
北陸新幹線の工事が着々と進んでいる、新黒部駅の建設現場には、500系を描いた絵が掲げられている。
もう引退まで秒読みというのに…
でも北陸を500系に走って欲しいというのは、わかる。
2008/04/20のBlog
HDDの増設まではうまくいったが、早速ファイルの移動を始めたら作業途中でいきなり電源が落ちてしまった。幸いなことにクラッシュはしなかったが、いくつかのファイルの内容が失われてしまった。
バックアップとってあったからよかったものの、焦った。焦った。

考えられるのは、(1)電力不足、(2)熱、(3)増設時になんか壊してしまった(静電気?)

中でも一番疑わしいのは(1)電力不足なのだが、これを根本解決するにはケースごと乗り換える必要がありそう。
もともとが省スペースの「ミニタワー」なので、中身もコンパクトな「マイクロATX」という規格になっている。電源もあまり商品ラインナップがない。

仕方がないので、しばらくはDVD/CD-Rを殺して電力を削減して使ってみることにした。ソフトのインストール時には困ることになるだろうが、日常はなんとかやっていける気がする。
2008/04/19のBlog
[ 19:19 ] [ PC ]
120GBあるパソコンのハードディスクが残りがだんだんすくなくなって増設しなきゃとおもっていたが、とうとう残り容量が6GBまでに減ってしまったので、増設を実行することにした。

ハードディスクを買いに行く前に、やることはいろいろある。
ベイが空いているのか、インターフェイスは何がいいのか、認識できる容量に制限があるのか、値段はどこが安いか、堅牢性と静かさはどこが優れているか・・・などなど、確認をしてめぼしをつけてからでないと、おいそれとは買いにいけない。
パソコンの中をいじるなんて、おそらく10年ぶりぐらい。当時の知識がどこまで使えるのかわからないが、とにかくケースを開けてみることにする。ドライバーを用意して意気込んではみたものの、ボタンを押して側板をスライドさせただけで開いた。さっそく拍子抜け。
ベイは、大きいのと、小さいのが1つずつ空いていた。大きいのはDVD/CD-Rドライブが入っているので、たぶん5インチ。小さいほうは3インチだろう。インターフェイスは、HDDとDVD/CD-Rドライブが幅広いケーブルで結ばれている。ケーブルは2本あり、それぞれ別のコネクタにつながっていて、途中に分岐ソケットがついている。これは自分の中の知識ではE-IDEなのだが、実際にはパラレルATA(PATA)という規格らしい。でも、コネクタが2つ、プライマリーとセカンダリーに分かれていて、それぞれに分岐があって、マスターとスレイブに分かれているというのは、E-IDEと同じらしい。

ここまできて、HDDがプライマリーのマスターに、DVD/CD-Rがセカンダリーのマスターにつながっていて、増設するHDDをどうしようかと悩んでいたら、某MLで濃すぎさんから、シリアルATAという規格もあるというレスが返ってきた。
なるほど、Serialという口も2つある。これもプライマリーとセカンダリーの2系統があるらしい。でもシリアル(連続処理)なので、分岐はしない(マスター/スレイブの違いはない)らしい。
調べてみると転送速度はシリアルの方が高く、値段もわずかながら同じ容量のものならばシリアルの方が安いようである。念のためBIOSの画面をチェックしてみると、Serialも[Enabled](利用可)になっていた。生きていた。ボードにはあるが機能を潰してあるというのではないらしい。
ということで、SATAの3.5インチものに絞り込めた。

あと、OSがMS-Windows XP SP1だったので、これをSP2にアップデートしておく。
途中冬の間放ったらかしだったアロエの古枝を切ったりしてたが、OSのアップデートが何気に時間がかかって、すでにお昼ごろになっていた。

価格コムで見ていると、秋葉原の九十九電気が割りと安い値段をつけていたので、秋葉原まで行くことにした。

秋葉原を回遊するというのも、もう10年ぐらいしていないことだ。
ラオックスのザコンが閉鎖になったり、三菱銀行の支店があったところが再開発になっていたりと、いろいろ変わっている。というか、あっちこっちにメイドさんの客引きがいて、礼儀正しくチラシを配っていたりする。変わったなぁ。

以前通りのところ、つぶれてなくなっているところ、いろいろあったが、結局、品揃えと値段で九十九電機で買うことにした。店頭で品定めをしたところ、Westen Digitalの640GBのものがお買い得に見えたのでそれにした。
念のため店員さんに、SATA-IIとSATAって互換性があるのか確認をして、購入決定。
ケーブルとねじもあわせて、11,389円。ねじはハードディスクのパッケージにも入っていたし、結局ねじを使わなくても固定できたので、全く無駄になってしまったのだが。

家に帰って早速装着してみる。ねじも要らずに固定でき、簡単簡単。

念のため配線をもう一度確認し、側板を締めて、電源を入れてみる。ヘタをするとこの時点で部品がお亡くなりになったりすることもあるのだが、無事のようだ。起動を中断させてBIOSを見てみると、640GB SATA という文字がちゃんと記されていた。BIOSレベルではきちんと認識されていることになる。ここまでくれば、後はOSがきちんと扱ってさえくれればいい。

起動手順に戻り、MS Windows XPが今までどおり立ち上がり、コントロールパネルから管理ユーティリティを呼び出すと、未認識の領域が596GBちゃんと出ている。もう何の問題もない。160GBと480GBの領域にパーティションを分けて、NTFSでフォーマット開始。

このフォーマットがなかなか終わらない。
2時間半経った段階で、160GBの領域がまだ43%。いつまでかかるんだ・・・
2008/04/13のBlog
[ 17:29 ] [ 道標・標石・標柱 ]
舟見町と「並びで」復元された浦山村里程標。こちらは石製である。
全く方向が違う舟見町と三日市町が、同じ面に記されている。反対の面には県境までの里程が記されている。方角的には舟見町と県境が同じ面にないとおかしい。復元したときに間違えたものだろうか。
[ 17:26 ] [ 道標・標石・標柱 ]
かつての本陣跡に、木製の復元された里程標が立てられている。
隣の浦山村までの里程も記されている。浦山村の里程標も復元されているので、後で見に行こうと思う。
2008/04/12のBlog
[ 22:22 ] [ 日常 ]
携帯音楽プレイヤーなるものを衝動買いしてしまいました。
東芝のgigabeatです。

本当はサンヨーのICレコーダーが欲しかったのですが、売り場で見てると購買コンセプトがぶれてきてしまってやめました。
ラジオ・録音などの機能で言うとサンヨーが一番てんこ盛りだったのですが、同じ商品帯にオリンパスがあってこちらはプチ音質こだわりを打ち出してました。本当に音質にこだわるならソニーのPCM-D1とか、手の届く範囲ならPCM-D50かなと思ってるのですが、でもオリンパスのでもおそらくそこそこ「いい音」は録れるんだろうなと思うと、悩んでしまいます。
そもそもの購入目的が、カセットテープ音源のデジタル化と語学学習(なのでAMラジオは必須かな)だったのですが、このままだと、音質の世界に入っていきかねません。

思い切って語学学習のところはラジオ講座にこだわらないことにして、カセットテープ音源のデジタル化を達成できてシンプルなものにしたところ、東芝のgigabeatが当選しました。

って書いてみて、あんまり衝動的な買い物でもなかったか。
オリンパスの買ってたら衝動的と言えたかも。です。

で、さっそくカセットテープの音源のデジタル化をやっているのですが、これがミュート部自動検出して、曲ごとにファイルを分けてくれているようです。ここまで優れものだとは知らずに買ってました。やっぱり衝動買いの衝動買いたる所以です。
誤算がひとつあって、ラジカセから外部出力しているのですが、これがもともとイヤホン用のために外部出力端子にジャックを差し込むとスピーカーの方の回路がカットされてしまいます。つまり曲を再生して聴きながら、デジタル録音もできているというわけにはいかず、無音でひたすらデジタル化してます。

U407 15,600円@ヨドバシカメラ
2008/04/09のBlog
[ 23:31 ] [ 鉄道 ]
上越国境を上越線の電車で越えた。
越後湯沢を過ぎると本格的な登り区間が始まり、越後中里→土樽間で上り線はループ線となる。ループ線と言ってもトンネル内のため実感できないが、松川を渡るところで下り線との離れていくところで雰囲気が出てくる。
土樽駅を越えると長大トンネルに差し掛かる。上り線が清水トンネル9,702m(1931年)、下り線が新清水トンネル13,500m(1967年)。今回は上り線なので短い方のトンネルだが、新潟側の入り口は両トンネルとも近接しているため、車窓に一瞬、新清水トンネルの標識が見えた。
清水トンネルを抜けると群馬県で、土合駅に停まる。谷川岳登山の玄関口となる駅だが、下り線のホームは新清水トンネル内にある変わった駅ということで知られている。土合駅からまたトンネルに入るが、それを抜けると進行方向向かって右側の眼下に線路が見える。これが、湯檜曽のループ線で、トンネル内をぐるっとまわってそこまで降りていく。湯檜曽駅のホームも見えているが、この駅も下り線のホームは新清水駅内にあるという変り種の駅だ。
こうして越えた上越国境も水上駅で一息つき、その後は関東平野に向けて坂を下っていく。
2008/04/06のBlog
[ 19:38 ] [ 道路・道路交通 ]
山形県南陽市の鳥上坂に大正時代の国道の痕跡が残っているというので、取材に行って来た。
昭和10年に改修したもので、当時の国道路線である國道五號線と書かれている。現在この区間は国道13号となり、峠越えのバイパスが別に走っている。
2008/04/04のBlog
1985年にプラザ合意がなされた場所として知られる、アメリカ・ニューヨーク市のプラザホテル。昨年2007年に100周年を迎えていたらしいが、驚いたのは、ホテルを縮小してマンションとして売り出していたらしい。
知らなかった。
知ってたとしても買えるわけじゃなく、当然ながらマンハッタンの中でも超高級マンションになっているとのこと。
2008/04/02のBlog
[ 01:11 ] [ 道路・道路交通 ]
星賀から唐津市の大手口まで、昭和バスに乗り通しました。
途中の乗降も含めて客は私以外には無く、完全貸切状態でした。
終点の大手口は、バスターミナルの手前の降車専用場所で降ろされます。唐津市役所も近いです。
残念ながら文字が潰れてしまっているが、大見村の道路元標である。8月4日・5日にしか島に渡れない津島宮の近くにある。
2008/03/30のBlog
[ 14:55 ] [ 旅行(スナップ) ]
この前の出張のとき、新幹線の車内で読もうと駅の売店で手にした本、やばいです。また出かけたくなってきました。
『中西進と歩く万葉の大和路』という本です。
奥付を見ると2001年発行で3刷を重ねているので、東海道新幹線利用者に根強い人気があるようです。

それで行きたくなったところは
・天香具山の天岩戸神社(の裏の横穴式古墳)
・泣沢女神社
・歌姫神社
それから、この本とは関係ないけど
・甘樫丘東麓遺跡(推定蘇我氏邸宅跡)
・太安万侶墓
[ 12:07 ] [ 鉄道 ]
駅前の様子。

アニメ「秒速5センチメートル(桜花抄)」の舞台となった場所です。公開から1年以上過ぎてしまいましたが、ようやく訪れることが出来ました。
ホームの端から栃木方面を望む。
2008/03/29のBlog
[ 21:13 ] [ 航空写真 ]
街道に沿って家が並んでいる。
陸上自衛隊航空学校(明野駐屯地)の滑走路も見えている。
[ 21:10 ] [ 航空写真 ]
三瀬谷ダムも見えている。
[ 21:07 ] [ 航空写真 ]
山塊の地形はどこも同じように見えて判別するのが難しいのだが、この写真は地図と照らし合わせて上北山村の中心部(役場のある河合地区)であることが判明した。