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TTS 旅の思い出
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2008/05/10のBlog
今津駅前でふらっと入った中華料理屋。おすすめに書いてあったので、頼んでみた。チャンポン麺はちゃんと丸太の麺を使っていた。具も盛りだくさんで、これで550円は安い。
庶民的で、なかなかおすすめのお店だ。
[ 22:48 ] [ 駅蕎麦・駅うどん ]
名古屋に行くとつい食べてしまう、駅ホームのきしめん。店の名前はすみよし。
今回はちょっと贅沢に肉玉にしてみた。600円。
あっ。鰹節が入っていない。贅沢をしてみたつもりが、ちょっとがっかり。
[ 21:16 ] [ 旅行(スナップ) ]
連休中の5月5日に訪れた。雨の中の訪問になってしまった。桜はちょうど散り際で、既に青葉も出ていたが、なんとか木についている桜を眺めることができた。
広場には蕎麦の屋台や、郵便局の出張所が出ていて、ちょっとした観光地になっていた。2、3日前だったら天気もよく、桜も花盛りで、人出も多かったことだろう。
荘川桜は御母衣ダムの建設にともない水没した荘川村の光輪寺、照蓮寺にあった2本の桜の古木で、その移植の話は小学校の頃の国語の副教材かなにかで呼んだ記憶がある。このあたりに来る際には立ち寄っているはずなので2、3度は来ているはずだが、満開になっているという印象はないので、花の時期に来たのは初めてかもしれない。
呼子線が目指していた旧呼子町の中心部(実際の調査線は、唐津から、呼子、玄海を経由して、伊万里まで至る半島周回線だった)。呼子は漁港として栄え、近年では新鮮なイカの水揚げとシウマイなどの加工品で知られている。
また離島航路の発着港でもある(筆者もこのとき、呼子から小川島まで渡った)。
呼子線の建設時には壱岐の印通寺と結ぶ航路もあり、呼子線の乗客需要には壱岐との往来者も計上されていたという。この壱岐航路は2007年に本土側の港を呼子から唐津西港に変更していて、交通結節点としての呼子の役割は減じているようである。
呼子は水深の深い入江が奥まで入り込んだ良港だが、平野が少なく、背後には丘陵が迫っている。呼子駅の予定地はちょうどこの町並みの背後の丘陵上にある。
呼子駅予定地を過ぎて、さらに名護屋、玄海方面へ延伸しようとしていた痕跡が、国道脇に残っている。
この橋脚の遺構がすっくと立っていて、つい見上げてしまう。高さ20mぐらいはあるだろうか。呼子線予定地跡の中でも白眉だ。
谷の反対側にも、橋桁を受ける橋台が残されている。自然と、ここに橋梁が架かっていたことを想像してみることができる。

車窓からは呼子湾を見下ろすことができて、雄大な眺めだっただろう。
また、国道の坂を下りていく車からは、呼子の町に入るゲートのように見えたのではなかろうか。
旧呼子町大友地区付近に残る呼子線跡地。このあたりは、国鉄清算事業団から払い下げを受けた後、農道として整備されたらしいが、現在ではあまり整備もされていないようだ。路面には雑草が茂り始め、竹も覆いかぶさってきている。
掘割を抜けると、短いながらも土盛りの区間がある。農村の中を行くローカル線の風情がする区間だ。農道として整備された状況もわかる。
この先には、86mという短い第二大友トンネルをくぐる。
第二大友トンネルを抜けると、いきなり高架に差し掛かる。谷間谷間にこうした構造物が残されていて、それが急に目の前に現われるのが、呼子線予定地跡を探索する魅力でもある。
唐房地区に残る予定線跡地。唐津から呼子へ短絡する県道23号から撮影した。まっすぐな更地が住宅地脇に伸びていて、一目で鉄道建設の予定地だったことがわかる。
ただこの更地がそのまま路盤だったわけではなく、もともとは高架橋が建設されていた。建設中止になって、1999年ごろまでには高架橋が撤去されて唐津市に払い下げになっているようである。
唐房トンネルの高さから予定地が延びていく先を眺めた。
トンネルを飛び出て、小川を渡り、この高さで高架橋があったことを想定するのも楽しい。
唐房トンネル入り口。高架橋が撤去されてしまっているため、出口が宙に浮いた格好になっている。トンネルの入り口はコンクリートで密封されているが、管理用だろうか、扉が付けられている。
[ 11:57 ] [ 備忘録 ]
全長36km、海上橋としては世界最長(トレッセル橋としてはポンチャートレイン湖横断道路橋)の杭州湾跨海大橋が2008年5月1日に開通したこの橋の開通で、世界2位に落ちるチェサピーク湾口横断道路は通ったことがあるだけに、なんだか悔しい。
杭州湾跨海大橋は、上海圏で発展の著しい杭州―寧波を結び、従来の湾奥を迂回するルートと比べて、所要時間を3.5時間から2.5時間に短縮できるそうだ。ただし、安全施設が不備で当面は乗用車のみの「試験開通」という報道もあり、経済効果を発揮するのはまだ先になりそうだ。
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2008/05/05-14:56 世界最長の海上橋、安全性に問題=防火設備などに不備-中国紙
 【北京5日時事】世界最長の海上橋として1日に開通した中国の「杭州湾跨海大橋」について、防火設備がないなど安全性の問題点を指摘されながら試験通行に踏み切ったと、5日付の中国紙・21世紀経済報道が伝えた。
 中国では4月末に山東省で70人以上が死亡する列車衝突事故が起き、温家宝首相が生産・工事現場での安全管理を徹底するよう指示したばかりだ。
 同紙によると、浙江省安全生産監督管理局が4月25日、同橋の検査を実施。その結果、(1)安全管理責任の主体が明確でない(2)工事仕上げの検収は終わったが、完工の検収はしていない(3)全長36キロの大橋に防火設備が何もない-という3つの問題点を指摘した。
 これを受け、同橋の建設・運営部門は1日の開通を「試験通行」とし、乗用車や小型車の通行のみ認め、トラックや危険物積載車両の通行は認めないという折衷案で「見切り発車」したという。(時事)
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True Tears(トゥルー・ティアーズ)を13話まですべて見終えた。
オリジナルが恋愛ゲームと言うことで敬遠していたのだが、舞台が郷里の富山県、制作会社が、知らなかったのだが、これも富山県南砺市(城端)にあるPAWorksということで見ることにした。主人公がやたらもてるとか、兄妹の禁じられた愛がストーリーの通奏低音になっているとか、場面ごとの心理描写はやたらディテールに凝っているのに全体のストーリー展開の説明がなかったりとか、ゲーム的な要素が残りつつも、アニメとしてはよくできていると思う。ただ地元のテレビ局が言うような「富山の自然の中での男女の高校生の青春物語」というのをそのまま期待しちゃうと、それは的外れだと思う。
物語としては、男との女のすれ違い行き違いいろいろあるが、10話までに結論は見えてくる。11話から13話までは、見えた結論に落ち着くために、ごっちゃっごっちゃになった人間関係をひとつずつ整理していく部分だ。人物の性格も10話までとそれ以降ではがらりと変わるし(特に眞一郎の母)、11話以降は作画も絵本のカットのようなシーンが挿入されるようになる。
でも、どっちの方が面白いかと言えば、オジサンにとっては11話以降の大人の物語の方が面白い。うん。10話までは思春期の迷いみたいなもののなかで曖昧にされている感情が、11話以降はストレートに表現されている。たぶん人物が大人に成長したと言うことなんだろうな。そんなオジサン好みなのが、11話の石動乃絵の「眞一郎の心の底に・・・湯浅比呂美」とつぶやく失恋のやるせなさと、12話の湯浅比呂美の「彼女は私です」と言い切っちゃう場面。どっちにも女がうまく表現されてるなぁと思う。
安藤愛子の位置づけが微妙で、おそらく普通のアニメだと幼馴染なキャラクターなのだが、True Tearsでは湯浅比呂美と被ってしまう。逆に、安藤愛子がいることで、湯浅比呂美は単なる幼馴染以上の運命の女性としてより特別な存在になっている。
石動乃絵は、青春の迷いの中でこそ惹かれ合う異性なんだろうな。このキャラクターの設定はすごくうまい。13話のエンディングで普通の少女になって描かれている乃絵は、吹っ切れたすがすがしさがある反面、物足りなさを感じてしまう。
ちなみに、オープニングなどで出てくる雪の山脈は、立山連峰ではなく、やはり舞台となっている城端あたりから見た五箇山の山並みのように思える。
2008/05/08のBlog
[ 22:52 ] [ 日常 ]
深夜1時から2時ごろ、地震があった。揺れの大きさはそれほどでもないが、長い揺れが続き、静まったと思ったら2度3度とゆれた。震源は茨城県沖で、プレートの沈み込みによる地震らしい。
1度目の揺れは夢心地だったのだが、2度目の揺れで目が覚めてしまって、おかげで今日は寝不足だった。
2008/05/06のBlog
[ 20:14 ] [ 鉄道 ]
木ノ本駅についたら、反対側のホームに蒸気機関車が停まっていた。SL北びわこ号だった。湖北の開けた風景の中を走るので風情がある。
木ノ本駅には転車台がないので、列車の反対側に電気機関車をつけて、バックで米原駅に戻っていった。この日、2回運転されたらしい。
酒屋の敷地に残されている。探索の際の目印としては住吉神社がわかりやすい。
この道路元標が立てられているのは今津と小浜を結ぶ九里半街道(熊川街道、若狭街道とも)のまさに起点に当たる位置で、道路元標にふさわしい。
市街の九里半街道沿いにはヴォーリズが建てた建築が3棟残されていて、散策するのも楽しい。
眼病に効くとして信仰を集める木之本地蔵院の門前にある。町内を走る国道303号(365号と重複)もこの地蔵院前で折れ曲がり、辻として機能している。
「伊香郡木之本町道路元標」と郡名入りで記されている。
2008/04/29のBlog
[ 16:12 ] [ 日常 ]
聖火リレーも大過なく終わり、5月6日から中国の胡錦濤国家主席が来日するというこのタイミングで、中曽根康弘元首相が中国を訪問し、胡錦濤と会談しているという。
当然、胡錦濤来日のお膳立てに行っているとしか考えられない。
御年90歳。行動する青年将校のイメージは今も健在だなぁ。
2008/04/28のBlog
都会の裕福な女性と、魚河岸で働く青年との、1日限りのデートの様子を収録したラジオドラマ。「ローマの休日」の日本版だが、(設定はあるが)シナリオはなく、ドキュメンタリーの手法をとっている。そこが自然というか、ぎこちなさとか、2人の距離感とか、うまく出ていると思う。
この距離感というのが、お互いもう二度と会う機会はないだろうという予感をもっていて、それでも今の時間を一緒にすごしているという、はかないゆえの気分の高揚が垣間見える。
女性役として当時新劇の研究生で18歳の宮本信子が出ている。男性役は北区の本当の魚屋さん(横溝誠洸さん)が出演した。
宮本信子が当時の様子を振り返ってラジオでもコメントしているほか、自分のブログでも紹介している。よっぽど思い出深い作品なのだろう。
2008/04/27のBlog
[ 08:51 ] [ 日常 ]
パソコンのデータを整理していて、つい昔の写真に見入ってしまった。基本は資料用の写真しか撮っていないはずなのだが、スナップのものも何枚かある。
そのせいか夢を見た。昔のことがすごくリアルによみがえってくるような夢だった。なんか、切ない気持ち。
2008/04/26のBlog
相場が高すぎ。業者が入ってきて、一気に値段が2倍になった。
業者にしては値段が倍だから2枚売れるところが1枚売れたことになってもペイするが、それが相場になってしまうのは勘弁。ヤフオクの欠点は売れ残ったものに対して先方の付値以下の値段で指すことができないので、業者が出てきて相場を作っちゃうとそこで高止まってしまう。
どうしても欲しいものは手を出してしまうかもしれないが、しばらくはやめておこうと思う。