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2008/05/14のBlog
[ 01:40 ]
[ おいしいもの ]
新橋は仕事でよく行く。新橋といえばおやじの街で、ドンブリ屋、定食屋、ラーメン屋、飲み屋、いろいろ開拓できるところである。仕事で行くときは、相手に応じて「おやじランチ or おしゃれランチ」を使い分けている。相手がおやじランチということであれば駅前ビル、おしゃれランチがご希望ということになると汐留に行ってしまう。
そんな新橋にあって、変化球として持っているのが「かおりひめ」。漢字で書くと香・媛というわけで、香川県と愛媛県が共同で出しているアンテナショップである。2つの県が共同で出すのは珍しく、おかげで、香川の名産と愛媛の名産の両方を一度に楽しむことができる。写真の定食は、愛媛の鯛めしに、香川のうどんという組み合わせである。
昼夜含めていつきても混んでいる。繁盛しているようで五反田に姉妹店ができたらしい。2階が食事処で、1階が物産店になっている。女性と一緒に行くとお買い物スポットとして喜ばれるのも、変化球として効き目があるゆえんである。
そんな新橋にあって、変化球として持っているのが「かおりひめ」。漢字で書くと香・媛というわけで、香川県と愛媛県が共同で出しているアンテナショップである。2つの県が共同で出すのは珍しく、おかげで、香川の名産と愛媛の名産の両方を一度に楽しむことができる。写真の定食は、愛媛の鯛めしに、香川のうどんという組み合わせである。
昼夜含めていつきても混んでいる。繁盛しているようで五反田に姉妹店ができたらしい。2階が食事処で、1階が物産店になっている。女性と一緒に行くとお買い物スポットとして喜ばれるのも、変化球として効き目があるゆえんである。
[ 01:33 ]
[ おいしいもの ]
[ 01:24 ]
[ おいしいもの ]
東京・信濃町には用事で何度も行くのだが、食事ができる場所は限られている。線路の南側は外苑だし、駅前には慶応大学病院と創価学会の本部があって、なかなか生活の雰囲気がしない場所だ。
その中で、いわゆる定食屋っぽい雰囲気で、前から気になっていたのがめし処あいざわ。ちょっとこぎれいな感じで、プロデュース系の店のような気もして敬遠していたのだが、思い切って入ってみることにした。
結論から言うと普通の定食屋。味噌汁の具はシジミで、こういうところにお金をかけているのだなと思う。から揚げ定食で850円。
若い人が多いのかと思ったら、意外と年寄りが多い。お茶が出てくるのだが、「薬を飲むので水をくれ」という年寄りが3人もいた。病院が近いという立地条件もあるのだが、240gもあるご飯を食べきれるのだろうか余計な心配もしてしまう。
その中で、いわゆる定食屋っぽい雰囲気で、前から気になっていたのがめし処あいざわ。ちょっとこぎれいな感じで、プロデュース系の店のような気もして敬遠していたのだが、思い切って入ってみることにした。
結論から言うと普通の定食屋。味噌汁の具はシジミで、こういうところにお金をかけているのだなと思う。から揚げ定食で850円。
若い人が多いのかと思ったら、意外と年寄りが多い。お茶が出てくるのだが、「薬を飲むので水をくれ」という年寄りが3人もいた。病院が近いという立地条件もあるのだが、240gもあるご飯を食べきれるのだろうか余計な心配もしてしまう。
2008/05/11のBlog
[ 22:51 ]
[ 日常 ]
宮部みゆき原作の小説を、NHKの新日曜名作座でラジオドラマとしてやっている。今日の放送でいよいよ物語の核心に迫って、「孤宿の人」というテーマも語られた。
新日曜名作座は、西田敏行と竹下景子の2人がすべての登場人物の声を使い分けるという形で演じられる。もともとは日曜名作座として、森繁久弥と加藤道子のコンビで続いてきた。その年月、なんと50年。それが今年の4月から新日曜名作座として演者も交替したのだが、これの番宣が最悪だった。ラジオの魅力を伝えるというスペシャル番組を一日組んでやっていたのだが、空回りというか、魅力、魅力と言うだけの頭でっかちな番組で、逆に聴く気をなくすようなものだった。だから「日曜名作座もずいぶん薄っぺらいものになってしまうなぁ」と思った。
だが、実際聞き始めてみると、これはこれで、西田と竹下のパーソナリティが生きているように思える。特に西田の朴訥な感じの語りがいい。第一回目に選んだ原作もいい。
大作なので連続ドラマになっているが、毎週、次回が楽しみである。
新日曜名作座は、西田敏行と竹下景子の2人がすべての登場人物の声を使い分けるという形で演じられる。もともとは日曜名作座として、森繁久弥と加藤道子のコンビで続いてきた。その年月、なんと50年。それが今年の4月から新日曜名作座として演者も交替したのだが、これの番宣が最悪だった。ラジオの魅力を伝えるというスペシャル番組を一日組んでやっていたのだが、空回りというか、魅力、魅力と言うだけの頭でっかちな番組で、逆に聴く気をなくすようなものだった。だから「日曜名作座もずいぶん薄っぺらいものになってしまうなぁ」と思った。
だが、実際聞き始めてみると、これはこれで、西田と竹下のパーソナリティが生きているように思える。特に西田の朴訥な感じの語りがいい。第一回目に選んだ原作もいい。
大作なので連続ドラマになっているが、毎週、次回が楽しみである。
[ 12:51 ]
[ 航空業界・空港 ]
[ 09:37 ]
[ 営造物 ]
断面図を見ると三角形をしている、三弦トラス橋という橋の種類がある。
三角形は力学的に安定した構造であり、鋼材も節約できるため、水道管などによく見られる。だが断面が狭くなり、有効な広さを確保しようとすると底辺(下路)の幅が広くなるために、道路橋や鉄道橋梁にはあまり使われない。
そうした珍しい道路橋が、四国の早明浦ダム上流(高知県土佐郡大川村)に架けられている。銘板を見ると昭和47年5月に竣工している。
断面を見ると、三角形が連続して、引き込まれそうな印象を与える。橋の構造に詳しくない人も、つい立ち停まってしまいそうである。
三角形は力学的に安定した構造であり、鋼材も節約できるため、水道管などによく見られる。だが断面が狭くなり、有効な広さを確保しようとすると底辺(下路)の幅が広くなるために、道路橋や鉄道橋梁にはあまり使われない。
そうした珍しい道路橋が、四国の早明浦ダム上流(高知県土佐郡大川村)に架けられている。銘板を見ると昭和47年5月に竣工している。
断面を見ると、三角形が連続して、引き込まれそうな印象を与える。橋の構造に詳しくない人も、つい立ち停まってしまいそうである。
2008/05/10のBlog
[ 23:23 ]
[ ラーメン ]
[ 22:48 ]
[ 駅蕎麦・駅うどん ]
[ 21:16 ]
[ 旅行(スナップ) ]
連休中の5月5日に訪れた。雨の中の訪問になってしまった。桜はちょうど散り際で、既に青葉も出ていたが、なんとか木についている桜を眺めることができた。
広場には蕎麦の屋台や、郵便局の出張所が出ていて、ちょっとした観光地になっていた。2、3日前だったら天気もよく、桜も花盛りで、人出も多かったことだろう。
荘川桜は御母衣ダムの建設にともない水没した荘川村の光輪寺、照蓮寺にあった2本の桜の古木で、その移植の話は小学校の頃の国語の副教材かなにかで呼んだ記憶がある。このあたりに来る際には立ち寄っているはずなので2、3度は来ているはずだが、満開になっているという印象はないので、花の時期に来たのは初めてかもしれない。
広場には蕎麦の屋台や、郵便局の出張所が出ていて、ちょっとした観光地になっていた。2、3日前だったら天気もよく、桜も花盛りで、人出も多かったことだろう。
荘川桜は御母衣ダムの建設にともない水没した荘川村の光輪寺、照蓮寺にあった2本の桜の古木で、その移植の話は小学校の頃の国語の副教材かなにかで呼んだ記憶がある。このあたりに来る際には立ち寄っているはずなので2、3度は来ているはずだが、満開になっているという印象はないので、花の時期に来たのは初めてかもしれない。
[ 20:50 ]
[ 廃線跡 ]
呼子線が目指していた旧呼子町の中心部(実際の調査線は、唐津から、呼子、玄海を経由して、伊万里まで至る半島周回線だった)。呼子は漁港として栄え、近年では新鮮なイカの水揚げとシウマイなどの加工品で知られている。
また離島航路の発着港でもある(筆者もこのとき、呼子から小川島まで渡った)。
呼子線の建設時には壱岐の印通寺と結ぶ航路もあり、呼子線の乗客需要には壱岐との往来者も計上されていたという。この壱岐航路は2007年に本土側の港を呼子から唐津西港に変更していて、交通結節点としての呼子の役割は減じているようである。
呼子は水深の深い入江が奥まで入り込んだ良港だが、平野が少なく、背後には丘陵が迫っている。呼子駅の予定地はちょうどこの町並みの背後の丘陵上にある。
また離島航路の発着港でもある(筆者もこのとき、呼子から小川島まで渡った)。
呼子線の建設時には壱岐の印通寺と結ぶ航路もあり、呼子線の乗客需要には壱岐との往来者も計上されていたという。この壱岐航路は2007年に本土側の港を呼子から唐津西港に変更していて、交通結節点としての呼子の役割は減じているようである。
呼子は水深の深い入江が奥まで入り込んだ良港だが、平野が少なく、背後には丘陵が迫っている。呼子駅の予定地はちょうどこの町並みの背後の丘陵上にある。
呼子駅予定地を過ぎて、さらに名護屋、玄海方面へ延伸しようとしていた痕跡が、国道脇に残っている。
この橋脚の遺構がすっくと立っていて、つい見上げてしまう。高さ20mぐらいはあるだろうか。呼子線予定地跡の中でも白眉だ。
この橋脚の遺構がすっくと立っていて、つい見上げてしまう。高さ20mぐらいはあるだろうか。呼子線予定地跡の中でも白眉だ。
[ 20:36 ]
[ 廃線跡 ]
旧呼子町大友地区付近に残る呼子線跡地。このあたりは、国鉄清算事業団から払い下げを受けた後、農道として整備されたらしいが、現在ではあまり整備もされていないようだ。路面には雑草が茂り始め、竹も覆いかぶさってきている。
[ 20:23 ]
[ 廃線跡 ]
唐房地区に残る予定線跡地。唐津から呼子へ短絡する県道23号から撮影した。まっすぐな更地が住宅地脇に伸びていて、一目で鉄道建設の予定地だったことがわかる。
ただこの更地がそのまま路盤だったわけではなく、もともとは高架橋が建設されていた。建設中止になって、1999年ごろまでには高架橋が撤去されて唐津市に払い下げになっているようである。
ただこの更地がそのまま路盤だったわけではなく、もともとは高架橋が建設されていた。建設中止になって、1999年ごろまでには高架橋が撤去されて唐津市に払い下げになっているようである。
[ 11:57 ]
[ 備忘録 ]
全長36km、海上橋としては世界最長(トレッセル橋としてはポンチャートレイン湖横断道路橋)の杭州湾跨海大橋が2008年5月1日に開通したこの橋の開通で、世界2位に落ちるチェサピーク湾口横断道路は通ったことがあるだけに、なんだか悔しい。
杭州湾跨海大橋は、上海圏で発展の著しい杭州―寧波を結び、従来の湾奥を迂回するルートと比べて、所要時間を3.5時間から2.5時間に短縮できるそうだ。ただし、安全施設が不備で当面は乗用車のみの「試験開通」という報道もあり、経済効果を発揮するのはまだ先になりそうだ。
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2008/05/05-14:56 世界最長の海上橋、安全性に問題=防火設備などに不備-中国紙
【北京5日時事】世界最長の海上橋として1日に開通した中国の「杭州湾跨海大橋」について、防火設備がないなど安全性の問題点を指摘されながら試験通行に踏み切ったと、5日付の中国紙・21世紀経済報道が伝えた。
中国では4月末に山東省で70人以上が死亡する列車衝突事故が起き、温家宝首相が生産・工事現場での安全管理を徹底するよう指示したばかりだ。
同紙によると、浙江省安全生産監督管理局が4月25日、同橋の検査を実施。その結果、(1)安全管理責任の主体が明確でない(2)工事仕上げの検収は終わったが、完工の検収はしていない(3)全長36キロの大橋に防火設備が何もない-という3つの問題点を指摘した。
これを受け、同橋の建設・運営部門は1日の開通を「試験通行」とし、乗用車や小型車の通行のみ認め、トラックや危険物積載車両の通行は認めないという折衷案で「見切り発車」したという。(時事)
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杭州湾跨海大橋は、上海圏で発展の著しい杭州―寧波を結び、従来の湾奥を迂回するルートと比べて、所要時間を3.5時間から2.5時間に短縮できるそうだ。ただし、安全施設が不備で当面は乗用車のみの「試験開通」という報道もあり、経済効果を発揮するのはまだ先になりそうだ。
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2008/05/05-14:56 世界最長の海上橋、安全性に問題=防火設備などに不備-中国紙
【北京5日時事】世界最長の海上橋として1日に開通した中国の「杭州湾跨海大橋」について、防火設備がないなど安全性の問題点を指摘されながら試験通行に踏み切ったと、5日付の中国紙・21世紀経済報道が伝えた。
中国では4月末に山東省で70人以上が死亡する列車衝突事故が起き、温家宝首相が生産・工事現場での安全管理を徹底するよう指示したばかりだ。
同紙によると、浙江省安全生産監督管理局が4月25日、同橋の検査を実施。その結果、(1)安全管理責任の主体が明確でない(2)工事仕上げの検収は終わったが、完工の検収はしていない(3)全長36キロの大橋に防火設備が何もない-という3つの問題点を指摘した。
これを受け、同橋の建設・運営部門は1日の開通を「試験通行」とし、乗用車や小型車の通行のみ認め、トラックや危険物積載車両の通行は認めないという折衷案で「見切り発車」したという。(時事)
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[ 02:21 ]
[ 日常 ]
True Tears(トゥルー・ティアーズ)を13話まですべて見終えた。
オリジナルが恋愛ゲームと言うことで敬遠していたのだが、舞台が郷里の富山県、制作会社が、知らなかったのだが、これも富山県南砺市(城端)にあるPAWorksということで見ることにした。主人公がやたらもてるとか、兄妹の禁じられた愛がストーリーの通奏低音になっているとか、場面ごとの心理描写はやたらディテールに凝っているのに全体のストーリー展開の説明がなかったりとか、ゲーム的な要素が残りつつも、アニメとしてはよくできていると思う。ただ地元のテレビ局が言うような「富山の自然の中での男女の高校生の青春物語」というのをそのまま期待しちゃうと、それは的外れだと思う。
物語としては、男との女のすれ違い行き違いいろいろあるが、10話までに結論は見えてくる。11話から13話までは、見えた結論に落ち着くために、ごっちゃっごっちゃになった人間関係をひとつずつ整理していく部分だ。人物の性格も10話までとそれ以降ではがらりと変わるし(特に眞一郎の母)、11話以降は作画も絵本のカットのようなシーンが挿入されるようになる。
でも、どっちの方が面白いかと言えば、オジサンにとっては11話以降の大人の物語の方が面白い。うん。10話までは思春期の迷いみたいなもののなかで曖昧にされている感情が、11話以降はストレートに表現されている。たぶん人物が大人に成長したと言うことなんだろうな。そんなオジサン好みなのが、11話の石動乃絵の「眞一郎の心の底に・・・湯浅比呂美」とつぶやく失恋のやるせなさと、12話の湯浅比呂美の「彼女は私です」と言い切っちゃう場面。どっちにも女がうまく表現されてるなぁと思う。
安藤愛子の位置づけが微妙で、おそらく普通のアニメだと幼馴染なキャラクターなのだが、True Tearsでは湯浅比呂美と被ってしまう。逆に、安藤愛子がいることで、湯浅比呂美は単なる幼馴染以上の運命の女性としてより特別な存在になっている。
石動乃絵は、青春の迷いの中でこそ惹かれ合う異性なんだろうな。このキャラクターの設定はすごくうまい。13話のエンディングで普通の少女になって描かれている乃絵は、吹っ切れたすがすがしさがある反面、物足りなさを感じてしまう。
ちなみに、オープニングなどで出てくる雪の山脈は、立山連峰ではなく、やはり舞台となっている城端あたりから見た五箇山の山並みのように思える。
オリジナルが恋愛ゲームと言うことで敬遠していたのだが、舞台が郷里の富山県、制作会社が、知らなかったのだが、これも富山県南砺市(城端)にあるPAWorksということで見ることにした。主人公がやたらもてるとか、兄妹の禁じられた愛がストーリーの通奏低音になっているとか、場面ごとの心理描写はやたらディテールに凝っているのに全体のストーリー展開の説明がなかったりとか、ゲーム的な要素が残りつつも、アニメとしてはよくできていると思う。ただ地元のテレビ局が言うような「富山の自然の中での男女の高校生の青春物語」というのをそのまま期待しちゃうと、それは的外れだと思う。
物語としては、男との女のすれ違い行き違いいろいろあるが、10話までに結論は見えてくる。11話から13話までは、見えた結論に落ち着くために、ごっちゃっごっちゃになった人間関係をひとつずつ整理していく部分だ。人物の性格も10話までとそれ以降ではがらりと変わるし(特に眞一郎の母)、11話以降は作画も絵本のカットのようなシーンが挿入されるようになる。
でも、どっちの方が面白いかと言えば、オジサンにとっては11話以降の大人の物語の方が面白い。うん。10話までは思春期の迷いみたいなもののなかで曖昧にされている感情が、11話以降はストレートに表現されている。たぶん人物が大人に成長したと言うことなんだろうな。そんなオジサン好みなのが、11話の石動乃絵の「眞一郎の心の底に・・・湯浅比呂美」とつぶやく失恋のやるせなさと、12話の湯浅比呂美の「彼女は私です」と言い切っちゃう場面。どっちにも女がうまく表現されてるなぁと思う。
安藤愛子の位置づけが微妙で、おそらく普通のアニメだと幼馴染なキャラクターなのだが、True Tearsでは湯浅比呂美と被ってしまう。逆に、安藤愛子がいることで、湯浅比呂美は単なる幼馴染以上の運命の女性としてより特別な存在になっている。
石動乃絵は、青春の迷いの中でこそ惹かれ合う異性なんだろうな。このキャラクターの設定はすごくうまい。13話のエンディングで普通の少女になって描かれている乃絵は、吹っ切れたすがすがしさがある反面、物足りなさを感じてしまう。
ちなみに、オープニングなどで出てくる雪の山脈は、立山連峰ではなく、やはり舞台となっている城端あたりから見た五箇山の山並みのように思える。
2008/05/08のBlog
[ 22:52 ]
[ 日常 ]
深夜1時から2時ごろ、地震があった。揺れの大きさはそれほどでもないが、長い揺れが続き、静まったと思ったら2度3度とゆれた。震源は茨城県沖で、プレートの沈み込みによる地震らしい。
1度目の揺れは夢心地だったのだが、2度目の揺れで目が覚めてしまって、おかげで今日は寝不足だった。
1度目の揺れは夢心地だったのだが、2度目の揺れで目が覚めてしまって、おかげで今日は寝不足だった。
2008/05/06のBlog
[ 20:14 ]
[ 鉄道 ]