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2005/11/03のBlog
[ 18:03 ]
[ Porcupine Tree ]
ポーキュバイン・トゥリー「Sky Moves Sideways」のリマスター2枚組が先ず到着。
1曲目から20分近い大曲で嬉しくなってしまう。
感想は、一言で言えば凄く(・∀・)イイ!!
とあるHPでピンク・フロイドの再来との記述を見ましたが、ある意味納得できます。
ピンクフロイドに電化マイルスが喧嘩を売って、それをレイディオ・ヘッドが宥めているという感じか・・・。
(訳判らない説明ですみません。)
楽曲を聞き込むと多面性があり、プログレっていう一言で括るのを躊躇します。
所謂シンフォ系のプログレと一線を臥しており、スタイルとしてのプログレでは無く、真のプログレスな音楽のひとつではないでしょうか。
聴けば聴くほど凄みを増してゆきます。
勢い余ってさらにCDを発注してしまいました。
あぁ~、年末は節約生活を余儀なくされそうだ・・・。
トホホ・・・。
Sky Moves Sideways / Porcupine Tree
1. The Sky Moves Sideways (Phase 1)
2. Dislocated Day
3. The Moon Touches Your Shoulder
4. Prepare Yourself
5. The Sky Moves Sideways (Phase 2)
1995年作品
1曲目から20分近い大曲で嬉しくなってしまう。
感想は、一言で言えば凄く(・∀・)イイ!!
とあるHPでピンク・フロイドの再来との記述を見ましたが、ある意味納得できます。
ピンクフロイドに電化マイルスが喧嘩を売って、それをレイディオ・ヘッドが宥めているという感じか・・・。
(訳判らない説明ですみません。)
楽曲を聞き込むと多面性があり、プログレっていう一言で括るのを躊躇します。
所謂シンフォ系のプログレと一線を臥しており、スタイルとしてのプログレでは無く、真のプログレスな音楽のひとつではないでしょうか。
聴けば聴くほど凄みを増してゆきます。
勢い余ってさらにCDを発注してしまいました。
あぁ~、年末は節約生活を余儀なくされそうだ・・・。
トホホ・・・。
Sky Moves Sideways / Porcupine Tree
1. The Sky Moves Sideways (Phase 1)
2. Dislocated Day
3. The Moon Touches Your Shoulder
4. Prepare Yourself
5. The Sky Moves Sideways (Phase 2)
1995年作品
2005/11/01のBlog
[ 21:55 ]
[ Pop ]
LPは所有していますがCDは初購入です。改めてじっくりと聴きましたが古臭さを感じない素晴らしい内容です。
変幻自在のボーカルは当時若干19歳の少女のものなのです。
このたび紙ジャケ仕様でめでたく再発されたケイト・ブッシュの全作品のうち、ファーストアルバムをとりあえず買ってきました。
このアルバムを初めて聴いた時は表情豊かなボーカルに鳥肌が立ったのを覚えています。(遠き18歳の日々よ・・・。)
今では、「さんまの恋のからさわぎ」のオープニング曲にもなっている「嵐が丘」をはじめ、「天使と小悪魔」等どの曲も彼女の魅力が溢れています。
何だか調子こいて全アルバム買ってしまいそうな悪寒が・・・。
(,,゚Д゚)
天使と小悪魔/ケイト・ブッシュ
1.天使と小悪魔
2.サキソフォン・ソング
3.奇妙な現象
4.風に舞う羽のように(カイト)
5.少年の瞳を持った男
6.嵐が丘
7.ジェームズ・アンド・ザ・コールド・ガン
8.フィール・イット
9.恋って何?
10.ラムールは貴方のよう
11.ローリング・ザ・ボール
12.生命のふるさと
13.キック・インサイド
1978年作品
変幻自在のボーカルは当時若干19歳の少女のものなのです。
このたび紙ジャケ仕様でめでたく再発されたケイト・ブッシュの全作品のうち、ファーストアルバムをとりあえず買ってきました。
このアルバムを初めて聴いた時は表情豊かなボーカルに鳥肌が立ったのを覚えています。(遠き18歳の日々よ・・・。)
今では、「さんまの恋のからさわぎ」のオープニング曲にもなっている「嵐が丘」をはじめ、「天使と小悪魔」等どの曲も彼女の魅力が溢れています。
何だか調子こいて全アルバム買ってしまいそうな悪寒が・・・。
(,,゚Д゚)
天使と小悪魔/ケイト・ブッシュ
1.天使と小悪魔
2.サキソフォン・ソング
3.奇妙な現象
4.風に舞う羽のように(カイト)
5.少年の瞳を持った男
6.嵐が丘
7.ジェームズ・アンド・ザ・コールド・ガン
8.フィール・イット
9.恋って何?
10.ラムールは貴方のよう
11.ローリング・ザ・ボール
12.生命のふるさと
13.キック・インサイド
1978年作品
[ 07:23 ]
[ Rock ]
80年代前半、日本のロックが元気でした。
米米クラブ、爆風スランプ、レベッカ、バービー・ボーイズ、聖飢魔Ⅱ、プリンセス・プリンセス等々。
この時期は日本語のロックしか聴いてなかったなぁ。
この辺りは、改めて話題にしたいと思います。
今回は、メモとして携帯から登録です。
米米クラブ、爆風スランプ、レベッカ、バービー・ボーイズ、聖飢魔Ⅱ、プリンセス・プリンセス等々。
この時期は日本語のロックしか聴いてなかったなぁ。
この辺りは、改めて話題にしたいと思います。
今回は、メモとして携帯から登録です。
2005/10/30のBlog
[ 20:51 ]
[ ハード・ロック(HR) ]
確かこの写真です。某ロック雑誌で見た写真。
凄いでしょう?御歳4●歳ですよ!
ロッカーは歳をとらないのかも・・・。
昔、カラオケにHRなんて無かった時代にSHOW-YAの「限界LOVERS」「私は嵐」を歌ってました。
高音のシャウトはきつかった!
SHOW-YAって、日本のHRを語る時にどうも忘れられているんだけど、
あの時代にHRをお茶の間に持ち込んだ功績は凄いと思います。
かつての名曲をHR色を濃くしてセルフ・カヴァー集を出さないものか?
って、DVD付のベストが出ているのか!!
欲しい。
凄いでしょう?御歳4●歳ですよ!
ロッカーは歳をとらないのかも・・・。
昔、カラオケにHRなんて無かった時代にSHOW-YAの「限界LOVERS」「私は嵐」を歌ってました。
高音のシャウトはきつかった!
SHOW-YAって、日本のHRを語る時にどうも忘れられているんだけど、
あの時代にHRをお茶の間に持ち込んだ功績は凄いと思います。
かつての名曲をHR色を濃くしてセルフ・カヴァー集を出さないものか?
って、DVD付のベストが出ているのか!!
欲しい。
2005/10/26のBlog
[ 06:59 ]
2005/10/25のBlog
[ 17:16 ]
[ 雑談 ]
贅沢にも平日に休みをとりました。
天気がいいので、あちこちうろうろしてお昼は明石で。
久しぶりに「玉子焼き」を食べるんだ!
最近は全国区になった「玉子焼き」。(卵焼きにあらず。)
世間では“明石焼き”といった方が通りがいいか。
お出汁で食べる蛸入りのふわふわの玉子焼き、ウマ~です。
行く先はお気に入りの明石駅近くの「松竹」であります。
天気がいいので、あちこちうろうろしてお昼は明石で。
久しぶりに「玉子焼き」を食べるんだ!
最近は全国区になった「玉子焼き」。(卵焼きにあらず。)
世間では“明石焼き”といった方が通りがいいか。
お出汁で食べる蛸入りのふわふわの玉子焼き、ウマ~です。
行く先はお気に入りの明石駅近くの「松竹」であります。
「松竹」が好きな理由。
お出汁に入れる薬味は、刻みネギのところが多いですが、
「松竹」は刻み三つ葉なのです。
ネギの香ばしさも捨てがたいですが、三つ葉の上品な香!
これはもっと捨てがたい!!
そう思う次第であります。
お出汁に入れる薬味は、刻みネギのところが多いですが、
「松竹」は刻み三つ葉なのです。
ネギの香ばしさも捨てがたいですが、三つ葉の上品な香!
これはもっと捨てがたい!!
そう思う次第であります。
注文ですが、玉子焼き以外は飲み物しか置いてございません。
ので、選択肢は「玉子焼き」か「特別玉子焼き」の二つだけ。
「特別…」は玉子の比率が多い、所謂「上」ですね。
私は庶民なので普通の「玉子焼き」を1枚頂きます。
ので、選択肢は「玉子焼き」か「特別玉子焼き」の二つだけ。
「特別…」は玉子の比率が多い、所謂「上」ですね。
私は庶民なので普通の「玉子焼き」を1枚頂きます。
玉子焼きは、板の上に載って出てきます。
で、注文は1枚、2枚ってするんですよね。
上品な玉子の色に軽く焦げ目のついた表面、
中はトロトロで大振りの蛸が入ってございます。
お出汁に三つ葉を入れて、さぁ!後は食べるだけです。
先ずは、玉子焼きをお出汁だけでいただきます。
変化を楽しむならお好み焼ソ-スを付けていただくのもありです。
ソース付を出汁に入れていただく等のバリエーションも楽しめます。
ついつい箸が進んで、あっという間に完食!!
いつ食べても大満足であります。
で、注文は1枚、2枚ってするんですよね。
上品な玉子の色に軽く焦げ目のついた表面、
中はトロトロで大振りの蛸が入ってございます。
お出汁に三つ葉を入れて、さぁ!後は食べるだけです。
先ずは、玉子焼きをお出汁だけでいただきます。
変化を楽しむならお好み焼ソ-スを付けていただくのもありです。
ソース付を出汁に入れていただく等のバリエーションも楽しめます。
ついつい箸が進んで、あっという間に完食!!
いつ食べても大満足であります。
2005/10/23のBlog
[ 22:29 ]
[ 音楽夜話 ]
いつでも買えるからいいやって思っていて買えないCDの多いこと。
シャリシャリズム/米米クラブ
よい/爆風スランプ
マージナル・ラブ/マライア
ハエレ・マイ/パラシュート
ココナッツ・ハイ/小林mimi泉美
美狂乱/美狂乱
等等
これからは絶対に見たら買います。
買い逃しが無いように…。
いつまでも大事なものは近くにありません。
シャリシャリズム/米米クラブ
よい/爆風スランプ
マージナル・ラブ/マライア
ハエレ・マイ/パラシュート
ココナッツ・ハイ/小林mimi泉美
美狂乱/美狂乱
等等
これからは絶対に見たら買います。
買い逃しが無いように…。
いつまでも大事なものは近くにありません。
[ 20:13 ]
[ Rock ]
あったやん!しかも歩いてゆける怪しい古本屋に…。
ネットで探しても無かったCDが徒歩数分の処にあったとは!
お値段も適正価格。
最近はついているのか、探し物がよく見つかる。
見つけたらとりあえず買う。
「見たら買え!」マニアの間では常識である。
通しで2回聴いたところです。
いいアルバムやな。
日本のバンドなんだ・・・。
知らないバンドでこんなに良いのも残ってたんだ、と関心する。
と、通しで5回を越えました。
全体的に穏やかに聴こえる楽曲が多い。
でも、軟弱じゃない。
穏やかな佇まいの中に激しい何かが見え隠れする。
それがZEPPET STOREの音楽かな。
明日には「CUE」も手に入るしじっくり聴き込みます。
716 / ZEPPET STORE
1.Flake
2.Mac Think
3.Orange
4.Page Nine
5.Nancy
6.Some Things Simply Vanish
7.Heavy Gauge
8.On A Sunny Day
9.Angel Will Come
10.Belle
1996年作品
ネットで探しても無かったCDが徒歩数分の処にあったとは!
お値段も適正価格。
最近はついているのか、探し物がよく見つかる。
見つけたらとりあえず買う。
「見たら買え!」マニアの間では常識である。
通しで2回聴いたところです。
いいアルバムやな。
日本のバンドなんだ・・・。
知らないバンドでこんなに良いのも残ってたんだ、と関心する。
と、通しで5回を越えました。
全体的に穏やかに聴こえる楽曲が多い。
でも、軟弱じゃない。
穏やかな佇まいの中に激しい何かが見え隠れする。
それがZEPPET STOREの音楽かな。
明日には「CUE」も手に入るしじっくり聴き込みます。
716 / ZEPPET STORE
1.Flake
2.Mac Think
3.Orange
4.Page Nine
5.Nancy
6.Some Things Simply Vanish
7.Heavy Gauge
8.On A Sunny Day
9.Angel Will Come
10.Belle
1996年作品
[ 15:05 ]
[ プログレ ]
やっと手元に届きました。
「ゴールデン・ピクニックス」紙ジャケ・リマスター盤。
入手不可能だと思っていたけど近所の新星堂が、
僚店から取り寄せてくれました。
m(_ _)mアリガトウゴザイマス…。Boxモヨロシクオネガイシマス。
で、名作の誉れ高き「ゴールデン・ピクニックス」である。
オープニングは、穏やかなインスト曲で始まる。
(ビートルズのカバーらしい。原曲が思い出せない・・・。)
「カーニバルがやってくるぞ」と「なすのちゃわんやき」は
前作に比べ複雑なリズムを持つ楽曲になっている。
「空と海の間」はメロウな楽曲。
5曲目は、このアルバムのハイライトである「泳ぐなネッシー」。
複雑に変幻自在に変化してゆく楽曲に絡む効果的なSE、
「’73四人囃子」の時よりも、よりカラフルになっている。
日本のプログレのひとつの頂点であろう。
最後はメロウなインスト曲「レディ・ヴァイオレッタ」で締めくくられる。
こうして聴いてみると四人囃子はHR主体の楽曲から
ジャズ・ロックに近い手法の楽曲へと変化している。
演奏や音質も前作よりずっとスケールアップしており、
多くの人がこのアルバムを「名作」と呼ぶのも頷ける。
確かに日本のRock史に残る「名作」である。
唯一不満が残るのは「一触即発」ほどの勢いを感じないこと。
消失感と焦燥感が支配する訳の分からない勢い。
それが今作は希薄なのだ。
このアルバムの製作時に、森園氏が病気であったという。
(森園氏は、今作発表後に四人囃子を脱退する。)
もし、森園氏が病気で無ければ更なる高みを目指せたのだろうか?
今となっては判らないが、そう思うと残念でならない。
ゴールデン・ピクニックス / 四人囃子
1.フライング
2.カーニバルがやってくるぞ
(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)
3.なすのちゃわんやき
4.空と海の間
5.泳ぐなネッシー
6.レディ・ヴァイオレッタ
1976年作品
「ゴールデン・ピクニックス」紙ジャケ・リマスター盤。
入手不可能だと思っていたけど近所の新星堂が、
僚店から取り寄せてくれました。
m(_ _)mアリガトウゴザイマス…。Boxモヨロシクオネガイシマス。
で、名作の誉れ高き「ゴールデン・ピクニックス」である。
オープニングは、穏やかなインスト曲で始まる。
(ビートルズのカバーらしい。原曲が思い出せない・・・。)
「カーニバルがやってくるぞ」と「なすのちゃわんやき」は
前作に比べ複雑なリズムを持つ楽曲になっている。
「空と海の間」はメロウな楽曲。
5曲目は、このアルバムのハイライトである「泳ぐなネッシー」。
複雑に変幻自在に変化してゆく楽曲に絡む効果的なSE、
「’73四人囃子」の時よりも、よりカラフルになっている。
日本のプログレのひとつの頂点であろう。
最後はメロウなインスト曲「レディ・ヴァイオレッタ」で締めくくられる。
こうして聴いてみると四人囃子はHR主体の楽曲から
ジャズ・ロックに近い手法の楽曲へと変化している。
演奏や音質も前作よりずっとスケールアップしており、
多くの人がこのアルバムを「名作」と呼ぶのも頷ける。
確かに日本のRock史に残る「名作」である。
唯一不満が残るのは「一触即発」ほどの勢いを感じないこと。
消失感と焦燥感が支配する訳の分からない勢い。
それが今作は希薄なのだ。
このアルバムの製作時に、森園氏が病気であったという。
(森園氏は、今作発表後に四人囃子を脱退する。)
もし、森園氏が病気で無ければ更なる高みを目指せたのだろうか?
今となっては判らないが、そう思うと残念でならない。
ゴールデン・ピクニックス / 四人囃子
1.フライング
2.カーニバルがやってくるぞ
(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ)
3.なすのちゃわんやき
4.空と海の間
5.泳ぐなネッシー
6.レディ・ヴァイオレッタ
1976年作品
2005/10/21のBlog
[ 23:29 ]
[ 行きそで行かない処 ]