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シトリ(shitori)は正直物~もう嘘はつかない~
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2004/08/25のBlog
[ 18:05 ] [ 雑記(基本的にネタ) ]
色々いつも(といっても大体買う物は決まっているが)買うけど、
→!!!!
このキムチ!
うまい!超絶に美味なんですよ。

でもね

パッケージの文字を良く見て下さい。→
琳派の作品を、国宝を見るよりも慎重に見てみて下さい。
セブンセンシズで感じてください。

今、北海道で一番売れているキムチです。
はい?

そうですか。
そうなんですか。
確か、これ一番最初に見たの、2年半位前なんですよね。
あれは柏市で見ましたよ、千葉県の。
で、今あなたを川崎市で見てますよ。神奈川県の。
ここ関東地方でしたよ。キムチさん。

熱いよね。
こういう「チャレンジャブル」なコピー。
もう心の芯がうちふるえさせられっぱなしだよ!

まぁ、いくらつっこんでもキムチは無反応なので、
とにかく一度ご賞味あれ。
美味しいですよ。マイルドな辛さです。
しかも多分「○角」の奴よりも安いと思います。
[ 17:58 ] [ 雑記(基本的にネタ) ]
今日は朝9時に夜勤が終わって、そのまま東西線「竹橋」駅まで。
1b出口をでて、左に北の丸を臨みながら東京国立近代美術館へ。

「琳派」の企画展です。
まぁ琳派と言えば尾形光琳の「琳」という字が冠に使われる位だから、
光琳さんが全ての始祖のように見えますが、実はその前に模範となる人物がいて、
それが、今回の自分の目的である本阿弥光悦(と、俵屋宗達)なんです。

まぁまぁ、光悦さんと宗達さんを比べれば、確かに京都建仁寺の「風神雷神図」(これが全ての風神雷神図の大元!)を書いたとされる宗達さんの方が有名なのですが。

自分は、本阿弥光悦の方が好きなんです。
何が好きか、それは勿論、彼の創作した数々の作品です。
具体的に何が有るのか?
・書
・茶碗
・蒔絵
・茶室
と、多岐に渉るわけですが、
特に注目すべきは頭の2つ。→書と、茶碗です。

自分は卒論のテーマとして昔光悦さんについて書いたのですが、
その時に彼の作品を見て、とにかく度肝を抜かれました。
1600年代の作品なのに、今見ても凄い迫力なのです。

書について言えば、まず宗達さんと光悦さんの合作が有名で、
現在4巻程確認できている横にながーい絵巻なのですが、中身はというと、
とにかく派手!

まず宗達さんが主に金と銀の絵の具(というか染料)を贅沢にべたべたべたべたと、
更にぎらぎらぎらぎらと、いう感じで絵を描く。
(当然超上手いですよ、実際に書かれてるのは鶴とか、鹿とか、植物とかなんですけど、対象の力強さを前面に押し出した仕上がりだと思います。)
で、
その上から光悦さんが、更に超絶に上手い、光悦様という彼
独自の太細がはっきりした力強い筆で36歌仙等の和歌を書いていく
(正確には書き殴る、書き散らすという位の力強さが有ります)、のですが、
その
力(派手絵)と力(超絶書)のぶつかり合いですよ。

ものすごい、圧倒されます。
・・・
なんだか前置きが凄く長い。

本題に入ります。

本日出展されていたのは、その光悦さんと宗達さんを始祖として、
尾形光琳さんが一大基礎(つまり、巷で大流行)を築きあげた「琳派」という
流れに属する方々の作品展でした。
主な出展は、やはり光悦、宗達、光琳をはじめ、光琳の弟の尾形乾山ですとか、
ちょっと時代が下って酒井抱一、横山大観、菱田春草、下村観山、果ては
マティス、ウォーホルまで(←このへんの関連は、すいません勉強不足で疑ってます)

注目の作品は、やはり→の写真にも有る、光琳さんの「風神雷神図」
要は、宗達さんのそれをアレンジして描いた作品ですね。
うーん。これは迫力有りました。
何というか、
宗達:ぼんやり(→観る人の脳みそで補完するので、奥が深い)
光琳:はっきり(→誰にでも「すげぇ!」と思わせる判りやすさが有る)
そんな特徴でした。つまり、これは宗達の時代→光琳の時代へ変遷する
特徴そのものであると思います。
当時は光琳=一流のデザイナーですから、当然流行を作り出すには
判りやすさが無いと駄目なんですよね。
芸術から流行へ。
光琳は、宗達の作り出した芸術を流行へ、つまり一つの文化へ昇華させたんですね。
あぁ、語り入ってすいません。

その他、光悦さんと宗達さんの鶴下絵三十六歌仙絵巻は、上記の様に
文句無しの出来です。

後、琳派それぞれの人が書いた、それぞれの「風神雷神図」が展示されてます。
これも、琳派+その時代の流行が融合しており、一様でないところが面白い。

それと、以外な点で感動したのが、ええと、ちょっとマニアックですが、
表参道からずーと歩いていった所にある、根津美術館をご存知でしょうか?
あそこは噂によると、毎年かきつばたの花が咲く時期に、光琳の傑作である
「杜若図屏風」を展示するらしいですが、その絵、ご存知でしょうか?
(あぁ画像探したけど無い)
要は金箔を塗りたくった屏風に、濃紺のかきつばたが絶妙の構図で散りばめられた
とても綺麗な屏風ですが、
今回、それに近いようなもので朝顔をテーマにしたもの、また、光琳以後の作である
杜若図屏風も数点有り、十分感動できる鮮やかさでした。

そんな感じです。今日は書きすぎた。
最後に、とにかく平日にも関わらず予想以上に人が沢山いてびっくりしました。
「皆琳派好きなんじゃん」と、ちょっと嬉しくなりました。
2004/08/24のBlog
[ 14:24 ] [ 雑記(基本的にネタ) ]
本当に色々思い付くんだけどね、仕事中とか、電車の中とか。
あ、書きたいことがね。
でも、やっぱりこうやっていざ書こうと思うと、駄目。
「何をかくべか」
となる。

駄目だねー
自分の中で、PCって言うものに、どうしても深い部分で抵抗があるのかな。
生まれた時からPCが有った、ていうこれからの世代の人には適わない気がしますよ。
紙だと、結構好きなように書けているんだけどなー
…?
そうだっけ?
いや、
別に紙でも駄目だった。
「文章」
そのものへの抵抗が有った。
くわっ!
駄目じゃん。

写真:ゴマちゃん
2004/08/23のBlog
[ 20:28 ] [ 雑記(基本的にネタ) ]
[ 04:34 ] [ 飲んだくれの独り言(大公開) ]
もしね、俺とお前が飲んでてね。
今一緒にいたら、
絶対に「気持ちいい、超気持ちいい」って言って、と依頼するよ。

だって似てるもん。
こうやって公開すること自体はメリットなのか?
メリットとはそもそも何なんだ?
北島氏の顔を見ると、丁度頑張ってるお前を思い出すんだよ。

あの、白目が目立った、焦点が捉え切れない、野望に、希望に満ちた眼をね。
お前と俺は確かに眼が合っていた。
お前の眼には、ものすごい将来が根付いていた。
誇張かもね。
誇張でも良いよ。

確かに今、お前は伝説になっている。

力が欲しいか?
欲しいのは俺だ。
俺は、お前の、力、才能、魅力、趣味、勢い、色気、無茶、
全てを受け継ぎたい。
受け継いで、
いったい、なんにむくいる?

いや、おとなしく、生きる。
そんなわけねえよ。グッチャ。

いいよーそれで。
良くないけどねー。
お前本体を考えた時、
本当に人間に必要なことは何か、
冗談半分で理解して、
あと半分は全く、余計に判らなくなってるよ。

愛してるよ。