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2007/08/20のBlog
[ 00:32 ]
[ 女装学 ]
初めて女装に挑戦されるかたはとても緊張してご来店なさいます。初女装となれば、どんな女性に変身したいのかビジョンもハッキリしていないことが多いのです。そこで何を着たいのか、どんな感じの女性に変身したいのか(例えば可愛らしい感じ)など、ちょっとしたヒントをたよりにそれではこんな感じに進めましょうと、徐々に完成像が見えてくるようにお話しをもってゆきます。
ゲスト複数一括よりも、ゲスト一人のみ対応のやり方が私は好きです。ご予約時間が2時間~6時間とゲストによって時間枠は異なります。なりたい女性像も違いますし、撮影でのポーズも異なります。似たようなご希望はあったとしても、お顔が異なればお化粧から違いますからまったく同じサービスはほとんどありえません。人それぞれに違った人生があるように、女装をした時にもそれぞれの過ごしかた(私は女装人生と呼んでいます)があるように考えている為です。
大々的にカミングアウトをしている方には当てはまらないかもしれませんが、多くの方がひっそりと秘密の趣味として女装を楽しんでいらっしゃいます。そうなると楽しみを分かち合う友達は少ないですし、相談をする相手も限られます。女装人生では友達や知人の数が男性時での人生と比べると圧倒的に少ないケースが多いようです。だからこそアドバイスには気をつけますし、限られた時間で少しでも多く語り合えるように努力をしています。じっくり向き合うことで、その方に一番適した楽しみ方や注意点を一緒に模索していくことが、私のスタイルには大切なことです。年に数回イベントとしてアルテミスでは複数のゲストを同時にお招きすることはありますが、その日以外は完全なご予約制。アルテミスが完全予約制で他ゲストと同席しないようにスケジュールを組むのは、その理念に基づいているからです。
しかし、時間の長さやご希望内容、ご来店数に関らず、全ゲストに共通していることがあります。それは、いつの日か「死」というピリオドがあるということです。その人が生きる時間枠のたった数時間でも、アルテミスでの楽しみを
求めてお越しくださったことへの感謝の気持ちは常に感じています。
花が咲く時間は短く儚いもの。だからこそ一緒に愛でる時間を大切に、楽しみを分かち合う喜びを共に感じたいと思っています。
◆女装メイク&フォトスタジオ★アルテミス★
ゲスト複数一括よりも、ゲスト一人のみ対応のやり方が私は好きです。ご予約時間が2時間~6時間とゲストによって時間枠は異なります。なりたい女性像も違いますし、撮影でのポーズも異なります。似たようなご希望はあったとしても、お顔が異なればお化粧から違いますからまったく同じサービスはほとんどありえません。人それぞれに違った人生があるように、女装をした時にもそれぞれの過ごしかた(私は女装人生と呼んでいます)があるように考えている為です。
大々的にカミングアウトをしている方には当てはまらないかもしれませんが、多くの方がひっそりと秘密の趣味として女装を楽しんでいらっしゃいます。そうなると楽しみを分かち合う友達は少ないですし、相談をする相手も限られます。女装人生では友達や知人の数が男性時での人生と比べると圧倒的に少ないケースが多いようです。だからこそアドバイスには気をつけますし、限られた時間で少しでも多く語り合えるように努力をしています。じっくり向き合うことで、その方に一番適した楽しみ方や注意点を一緒に模索していくことが、私のスタイルには大切なことです。年に数回イベントとしてアルテミスでは複数のゲストを同時にお招きすることはありますが、その日以外は完全なご予約制。アルテミスが完全予約制で他ゲストと同席しないようにスケジュールを組むのは、その理念に基づいているからです。
しかし、時間の長さやご希望内容、ご来店数に関らず、全ゲストに共通していることがあります。それは、いつの日か「死」というピリオドがあるということです。その人が生きる時間枠のたった数時間でも、アルテミスでの楽しみを
求めてお越しくださったことへの感謝の気持ちは常に感じています。
花が咲く時間は短く儚いもの。だからこそ一緒に愛でる時間を大切に、楽しみを分かち合う喜びを共に感じたいと思っています。
◆女装メイク&フォトスタジオ★アルテミス★
2006/11/08のBlog
[ 22:30 ]
[ 女装学 ]
完全女装をするとなるとお衣装やメイク道具は勿論、お下着・ウイッグ・アクセサリー…、更にこだわれば香水やお靴など、1回の変身だけでも必要となるアイテムは想像以上の数にのぼります。一度に購入なさろうとすると高額になってしまいますから、必要と思われるものを少しずつ買い揃えるのが賢いかもしれません。
さて、ある程度ものが揃いましたら一度ご自身のお持ちのアイテムに偏りがないか、確認することをお勧めします。お衣装でしたらスカートばかり、ウイッグでしたらロングタイプばかりというように、アイテムの片寄りはありませんか?ひとつのジャンルにこだわって揃える楽しみもありますが、そればかりになってしまうといずれ厭きてしまうかもしれません。また、お衣装はたくさんお持ちでも、アクセサリーやウイッグは1つしかお持ちでなく、使いまわしで代わり映えがしないというのも折角のファッションの楽しみを損ないます。好きなジャンルのアイテムがある程度揃いましたら、時には他ジャンルに目を向けるという女装の楽しみ方も考えてみててはいかがでしょう。
お友達と会う際に、前回と同じ服で登場することは、女性としては出来れば避けたい行為です。例えば、TVの女性キャスターが毎日同じ衣装で登場することはまずありませんし、OLさんも通勤着は毎日違うという方が多いかと思います。冠婚葬祭でも女性はその都度お衣装を変えることが多いと思います。親族の結婚式が続いたときに、前回と同じドレスや和装は出来る限り避けるものです。同じお衣装を身に着けて登場すると「あの人、前回も同じだったわ」と、ひそひそと陰で言われてしまうかもしれません。また、その場にあったファッションを心がけたいものです。お友達と喫茶店でお茶を楽しむ時に、その場にそぐわない服装で現れたら「ちょっと浮いていない?恥ずかしいよ…」といわれてしまうかもしれません。
これはアクセサリーに関しても同じです。スーツスタイルのとき、オシャレな普段着で楽しむとき、更にはドレスアップのときなど、いつも同じアクセサリーではお衣装とのバランスを保つことが出来ません(ただし、指輪やネックレスなどその方の思いのこもったアイテムでしたら話は別です。結婚指輪がその例です)。お衣装を複数揃えるように、アクセサリーやウイッグに関しても複数お持ちになったほうがコーディネイトの幅が広がります。
お一人で女装を楽しむ、又はそのジャンルの仲間内で楽しむのでしたらそれほど気にすることではないかもしれませんが、女装外出など第3者とかかわる場合などには普段使いのベーシックなデザインやお色のものがお勧めですし、また特定ジャンルの集まりに参加されるのでしたら、自分の好き嫌いには関係なく、当然その場に合わせた服をチョイスしなければなりません。
文頭でも述べましたが、女性になるためには数多くのアイテムが必要です。着まわし上手はオシャレ上手。お持ちのお衣装を上手にコーディネイトして「あの人、前回も同じだったわ…」や「ちょっと浮いていない?恥ずかしいよ…」なと、痛~い言葉でノックアウトされないように、いつでも品よくオシャレでありたいものですね。
◆女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
さて、ある程度ものが揃いましたら一度ご自身のお持ちのアイテムに偏りがないか、確認することをお勧めします。お衣装でしたらスカートばかり、ウイッグでしたらロングタイプばかりというように、アイテムの片寄りはありませんか?ひとつのジャンルにこだわって揃える楽しみもありますが、そればかりになってしまうといずれ厭きてしまうかもしれません。また、お衣装はたくさんお持ちでも、アクセサリーやウイッグは1つしかお持ちでなく、使いまわしで代わり映えがしないというのも折角のファッションの楽しみを損ないます。好きなジャンルのアイテムがある程度揃いましたら、時には他ジャンルに目を向けるという女装の楽しみ方も考えてみててはいかがでしょう。
お友達と会う際に、前回と同じ服で登場することは、女性としては出来れば避けたい行為です。例えば、TVの女性キャスターが毎日同じ衣装で登場することはまずありませんし、OLさんも通勤着は毎日違うという方が多いかと思います。冠婚葬祭でも女性はその都度お衣装を変えることが多いと思います。親族の結婚式が続いたときに、前回と同じドレスや和装は出来る限り避けるものです。同じお衣装を身に着けて登場すると「あの人、前回も同じだったわ」と、ひそひそと陰で言われてしまうかもしれません。また、その場にあったファッションを心がけたいものです。お友達と喫茶店でお茶を楽しむ時に、その場にそぐわない服装で現れたら「ちょっと浮いていない?恥ずかしいよ…」といわれてしまうかもしれません。
これはアクセサリーに関しても同じです。スーツスタイルのとき、オシャレな普段着で楽しむとき、更にはドレスアップのときなど、いつも同じアクセサリーではお衣装とのバランスを保つことが出来ません(ただし、指輪やネックレスなどその方の思いのこもったアイテムでしたら話は別です。結婚指輪がその例です)。お衣装を複数揃えるように、アクセサリーやウイッグに関しても複数お持ちになったほうがコーディネイトの幅が広がります。
お一人で女装を楽しむ、又はそのジャンルの仲間内で楽しむのでしたらそれほど気にすることではないかもしれませんが、女装外出など第3者とかかわる場合などには普段使いのベーシックなデザインやお色のものがお勧めですし、また特定ジャンルの集まりに参加されるのでしたら、自分の好き嫌いには関係なく、当然その場に合わせた服をチョイスしなければなりません。
文頭でも述べましたが、女性になるためには数多くのアイテムが必要です。着まわし上手はオシャレ上手。お持ちのお衣装を上手にコーディネイトして「あの人、前回も同じだったわ…」や「ちょっと浮いていない?恥ずかしいよ…」なと、痛~い言葉でノックアウトされないように、いつでも品よくオシャレでありたいものですね。
◆女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
2006/10/16のBlog
[ 00:11 ]
[ 女装学 ]
年をとることを恐れる方は大変多くいらっしゃいます。私も25歳の誕生日にはかなりショックでした。「ああ…また1つ年をとった」とか「四捨五入すると30歳か…」などなど。それが26歳を過ぎると、とたんに年をとることが好きになりました。その分岐点である26歳の頃に何をしていたかというと、女装を本格的に学び始め、アルテミスを始めるための準備に本腰を入れた時期でした。
女性は実年齢を大変気にします。それは女装子さんでも同じだと思います。特に、年齢とともに現れるシワやたるみの問題はいつまでも美しくあり続けたいと願う方にとって共通の悩みといえます。隠そうとするあまりファンデーションを厚塗りしてしまうと、かえって欠点が目立ってしまうことにもなりかねません。隠したい肌年齢をきちんとカバーし、なおかつ自然な肌質に仕上げるテクニックはなかなか難しいものです。
さて、女性がメイクをする要領で男性に対してメイクを施しても、実際にはあまり上手に仕上がりません。お髭があるかないかの違いではないか?と思われがちですが、そもそも男性と女性とでは骨格が違いますし、肌質もかなり異なります。女性(スキンケア等をきちんとされている方)の場合、男性と比べたら肌質がよいですし、毛穴もそれほど開いてはいません。つまりお化粧を始めるスタート地点から違うのです。女性にくらべると男性の場合、マイナスからのスタートになるともいえましょう。そのマイナス部分をどれだけプラスにすることができるかで仕上がりに雲泥の差がでます。
シワやくすみ、そして髭剃り後の青い部分や眉毛の凹凸。影となる部分を隠したり時には利用して、より女性らしい完成度の高いメイクの方法を考えることは大変面白いものです。この化粧品をこうアレンジしたらどうなるか?本来こうやって使うわけではない化粧品をここに使ったらどうなるのか?試行錯誤をしていくと、「あ!これはマジックだ!!」と、思うような発見をすることがあります。「若返りの魔法」と呼べるほどの感動を覚えますし、魔法が増えれば増えるほど、お化粧が楽しくなります。年齢をカバーするメイクは年をとるにつれてテクニックを要求されます。それが男性となると付属するカテゴリーも増えますから、より多くの隠し技が必要になることもございます。
お顔のシワや口元のたるみを見ると、その方の日々の仕事状況や性格がなんとなくわかります。年齢を重ねるにつれて経験された今までの事柄がお顔には現れるのでしょう。シワの一つ一つがその方の個性・人生の機微を表わしているのだと思います。その深みをメリットとして、影を利用しつつ若々しく変身させる。それも女装メイクの楽しみの1つです。年齢を重ねることは悲しいことではありません。35歳を過ぎると肌が衰え始めるとはいえ男性らしいお顔立ちになり、更には肌のコンプレックスが多い方のほうが、ダイナミックに女性に変身をする喜びを実感できるといえるようです。
女装子さんの平均年齢は一般に思われる以上に高いようです。現にアルテミスのゲスト様の平均年齢はおそらく40歳前後だと思います。女装はお金がかかる楽しみですから、若いときには経済的な点から思う存分楽しみにくいという事もあるのかもしれませんが、良い年齢になってからの方が、お化粧をすることによって得られる「変化する喜び」をより強く実感することができるから、というのもその理由の一つだと思います。
■女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
女性は実年齢を大変気にします。それは女装子さんでも同じだと思います。特に、年齢とともに現れるシワやたるみの問題はいつまでも美しくあり続けたいと願う方にとって共通の悩みといえます。隠そうとするあまりファンデーションを厚塗りしてしまうと、かえって欠点が目立ってしまうことにもなりかねません。隠したい肌年齢をきちんとカバーし、なおかつ自然な肌質に仕上げるテクニックはなかなか難しいものです。
さて、女性がメイクをする要領で男性に対してメイクを施しても、実際にはあまり上手に仕上がりません。お髭があるかないかの違いではないか?と思われがちですが、そもそも男性と女性とでは骨格が違いますし、肌質もかなり異なります。女性(スキンケア等をきちんとされている方)の場合、男性と比べたら肌質がよいですし、毛穴もそれほど開いてはいません。つまりお化粧を始めるスタート地点から違うのです。女性にくらべると男性の場合、マイナスからのスタートになるともいえましょう。そのマイナス部分をどれだけプラスにすることができるかで仕上がりに雲泥の差がでます。
シワやくすみ、そして髭剃り後の青い部分や眉毛の凹凸。影となる部分を隠したり時には利用して、より女性らしい完成度の高いメイクの方法を考えることは大変面白いものです。この化粧品をこうアレンジしたらどうなるか?本来こうやって使うわけではない化粧品をここに使ったらどうなるのか?試行錯誤をしていくと、「あ!これはマジックだ!!」と、思うような発見をすることがあります。「若返りの魔法」と呼べるほどの感動を覚えますし、魔法が増えれば増えるほど、お化粧が楽しくなります。年齢をカバーするメイクは年をとるにつれてテクニックを要求されます。それが男性となると付属するカテゴリーも増えますから、より多くの隠し技が必要になることもございます。
お顔のシワや口元のたるみを見ると、その方の日々の仕事状況や性格がなんとなくわかります。年齢を重ねるにつれて経験された今までの事柄がお顔には現れるのでしょう。シワの一つ一つがその方の個性・人生の機微を表わしているのだと思います。その深みをメリットとして、影を利用しつつ若々しく変身させる。それも女装メイクの楽しみの1つです。年齢を重ねることは悲しいことではありません。35歳を過ぎると肌が衰え始めるとはいえ男性らしいお顔立ちになり、更には肌のコンプレックスが多い方のほうが、ダイナミックに女性に変身をする喜びを実感できるといえるようです。
女装子さんの平均年齢は一般に思われる以上に高いようです。現にアルテミスのゲスト様の平均年齢はおそらく40歳前後だと思います。女装はお金がかかる楽しみですから、若いときには経済的な点から思う存分楽しみにくいという事もあるのかもしれませんが、良い年齢になってからの方が、お化粧をすることによって得られる「変化する喜び」をより強く実感することができるから、というのもその理由の一つだと思います。
■女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
2006/09/24のBlog
[ 00:42 ]
[ 女装学 ]
涼風の9月。この時期になりますとお衣装で体形のカバーをすることができますし、暑さでメイクが崩れる心配も少なくなります。9月から翌年の3月頃までのシーズンは女装に適した季節です。初女装や女装外出デビューをお考えの方には、女装のやり易いこのシーズンが一番のお勧めとなります。
女性のお衣装が華やかな彩りであふれる季節は春です。この季節に良く使われる桜色やパステルカラーといった、ふんわりとしたお色は女装子さんの大好きな定番カラーでもあります。一方夏の終わりから秋に差し掛かるこのシーズンは、はなやかさを抑えつつちょっぴり大人テイストを取り入れた可愛らしさを演出しやすい季節です。
私が考える女装外出は、町に溶け込む自然な女性に変身することです。変に目立たずに、回りの視線を気にすることなく外出を楽しむのでしたら、お衣装はできればベーシックでシンプルなデザインが適しています。かといって、あまりにも地味すぎて「疲れたおばさん」に見られてしまうのは…。せっかく変身するのでしたら若々しく美しく見られたいものです。
若さと流行を上手に取り入れるとなると、元気で可愛らしいお色とシンプルで上品なお色とのバランスが大切です。この両極端なお色をお衣装に配色して楽しみやすいのも秋です。抑え目の夏の彩にちょっと別の配色を加えて、秋のしっとりとしたイメージに合わせると大人可愛い系のコーディネイトを楽しむことが比較的簡単にできることしょう。
夏と秋とが混ざり合うこの季節。大人の魅力にちょっぴり少女カラーのエッセンスを加えて、秋を見つけに町にお出かけをしてみてはいかがでしょうか?素敵な発見がきっと貴方を待っているはずです。
◆女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
女性のお衣装が華やかな彩りであふれる季節は春です。この季節に良く使われる桜色やパステルカラーといった、ふんわりとしたお色は女装子さんの大好きな定番カラーでもあります。一方夏の終わりから秋に差し掛かるこのシーズンは、はなやかさを抑えつつちょっぴり大人テイストを取り入れた可愛らしさを演出しやすい季節です。
私が考える女装外出は、町に溶け込む自然な女性に変身することです。変に目立たずに、回りの視線を気にすることなく外出を楽しむのでしたら、お衣装はできればベーシックでシンプルなデザインが適しています。かといって、あまりにも地味すぎて「疲れたおばさん」に見られてしまうのは…。せっかく変身するのでしたら若々しく美しく見られたいものです。
若さと流行を上手に取り入れるとなると、元気で可愛らしいお色とシンプルで上品なお色とのバランスが大切です。この両極端なお色をお衣装に配色して楽しみやすいのも秋です。抑え目の夏の彩にちょっと別の配色を加えて、秋のしっとりとしたイメージに合わせると大人可愛い系のコーディネイトを楽しむことが比較的簡単にできることしょう。
夏と秋とが混ざり合うこの季節。大人の魅力にちょっぴり少女カラーのエッセンスを加えて、秋を見つけに町にお出かけをしてみてはいかがでしょうか?素敵な発見がきっと貴方を待っているはずです。
◆女装メイク&撮影サロン★アルテミス★
2006/09/01のBlog
[ 20:15 ]
[ 女装学 ]
日本を代表する風景といえば富士山が挙げられます。昔から富士山にまつわる文芸や絵画は多く、どれほど日本人が富士山を大切にしてきているのかが窺えます。また富士山を実際に見たことの無い方がいるかもしれませんが、富士山を知らない日本人はそうそういらっしゃらないのではないでしょうか。私は毎日、車でサロンに向かうのですが、晴れた日には第三京浜の途中で富士山を見ることができます。そこで初めて富士山を発見したときには「あれは富士山?」と、一瞬わかりませんでした。同じように助手席に座っていたスタッフも驚いていました。富士山は遠くにある山と思っていたので見えることにびっくりしてしまったのかもしれません。
女装をしていると普段は気にかけない誰でも知っている物事や行為が、突然新鮮な驚きに変わることもあります。ご家庭・職場・街中、すぐそこにいつでもある女性服でも、初女装時に袖を通す瞬間にはどうやって身につけたらよいのか戸惑い、男性服とは違う着心地に驚かれることでしょう。女装外出となると歩き方や喫茶店での注文時での声の出し方など、普段何気なくしている行為が難問課題になることもございます。
同じ職場の女性社員や彼女やパートナーさん、常に身近にいる女性という存在。しかし、自身が女性となり女性世界に飛び込んでより深く女装を追求するようになると、同じ人間なのに分からないことが次々に起こります。
女装をすることは男女の違いを再認識することにも繋がるのでしょう。遠くの富士山を近くに感じるように「近くて遠い女性との距離」を縮めることができた時、自然な女装ができるようになっているのだと思います。
■女装メイク&フォトスタジオ★アルテミス★
女装をしていると普段は気にかけない誰でも知っている物事や行為が、突然新鮮な驚きに変わることもあります。ご家庭・職場・街中、すぐそこにいつでもある女性服でも、初女装時に袖を通す瞬間にはどうやって身につけたらよいのか戸惑い、男性服とは違う着心地に驚かれることでしょう。女装外出となると歩き方や喫茶店での注文時での声の出し方など、普段何気なくしている行為が難問課題になることもございます。
同じ職場の女性社員や彼女やパートナーさん、常に身近にいる女性という存在。しかし、自身が女性となり女性世界に飛び込んでより深く女装を追求するようになると、同じ人間なのに分からないことが次々に起こります。
女装をすることは男女の違いを再認識することにも繋がるのでしょう。遠くの富士山を近くに感じるように「近くて遠い女性との距離」を縮めることができた時、自然な女装ができるようになっているのだと思います。
■女装メイク&フォトスタジオ★アルテミス★
