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2007/01/28のBlog
[ 23:56 ]
[ 映画 ]
2007/01/08のBlog
[ 12:25 ]
[ シンガポール☆飲食 ]
某ソーシャルネットワークにも書いたけど、ブログにも書いておきます。新年最初の日記が悪口ってのもかなり悲しいけど、これ以上あのお店の犠牲者を出したくないので。シンガポールの絶対に行ってはいけないレストランについてです…。
大晦日の夜の出来事。夫と2人でワン・フラトンってところにあるレバノン料理のレストランでカウントダウンしました。海沿いでキレイな打ち上げ花火を間近に見れて、けっこう感動した!
でもね。
このレストラン、ホントにホントに最低だった!!大晦日だし、場所もいいから混むのはわかる。スペシャルメニューしかないってのもわかる。しかし2人で300ドル+++(2万円以上)もしたのに、料理とサービスが悪すぎた…。
・シャンパン(モエシャンだったから、これは許す!)
・具が何にもないサラダ(超少量で干からびてる)
・クスクス+スープ状のソース(屋台っぽい味)
・ケーキ(最後まで運ばれてこなかったので味は不明)
300ドルのコースの内容は上記のとおり。でもメニューにはメインがクスクスしかないとは書かれてなく、ベジタリアン料理だって書いてあった…。シャンパン100ドル、サラダ100ドル、クスクス100ドルってかんじ…。この時点で、かなりぼったくられた気分になり、ムカムカしてました、私。
シャンパンが1本つくってコトだったので注文したら、「今日はもう売り切れてない」って言ってきたので、「なんでないの?」って聞いたら、しどろもどろで「あと1本だけあったから、出します」ってしぶしぶシャンパン持ってきた!
食事もビックリするぐらいしょぼいし、食器も言わなくちゃ持ってきてくれないし、お盆に載せた食事を目の前に差し出され、テーブルにも置いてくれないのでセルフ状態で自分でセッティングしたし、いつまで待ってもデザートを出してくれない。
また最悪なのが、隣のテーブルでオーナーらしき人物が友人を招いてパーティしてたんだけど、そっちのテーブルだけやたらサービスがいいんですよ!こっちがいくら呼んでも来やしないのに、オーナーテーブルにはつねに店員が自ら寄っていく。「お冷ください」って言ったら、「エビアンしかない。有料です」って言ってたくせに、オーナーのテーブルにはじゃんじゃんお冷出してるの。さらにその日のメニューには載ってない料理もどんどんオーナー自らが運んできて食べてるの。
…せめてほかの客にわからないように、さりげなくやって欲しかった、そーゆーのは。
で、カウントダウンが終わって1時間近くたってもケーキは出てこないし、今さら出されても食べたくないから、もう帰ろうと。でもこのままじゃ腹の虫がどうにもこうにも治まりませんがな!ってコトで、10%のサービス料金(約2500円)の支払いを拒否。
その旨を店員さんに告げると、やや偉そうな人(たぶんOz)が出てきて私たちのテーブルへ。とても満足できるサービスじゃなく、不愉快なのでサービス料を払いたくないって言ったら…。
店の男性(以下、男)「あなた、どこの国の人?」
夫「UKです。妻は日本人ですが」
男「あぁ、なるほど。ここはシンガポールですよ。この国では満足できるサービスが受けれなくて当たり前でしょう?」
私「はっ?なんですって?理由になってませんけどっ!」
男「今日は大晦日でお客さんも多いしね」
私「だからなに?」
男「あなたたち、予約も今日になってからだったでしょう。前もって言ってくれない人には、それなりのサービスでもしょうがないと思いませんか?」
私「…(あまりの言い分に唖然!!)」
夫「いや、そうは思わないよ。現に、メニューに書かれてるケーキさえも、もらってないですから」
男「じゃあ、今から出しますよ」
夫「いいえ、いりません」
私「今さら食べたくもないわ!」
男「そんなに怒ってもしょうがないでしょう。サービスでビールでも出しますから、飲んでください」
私「いりません」
夫「いいから、お会計してください」
男「じゃあ、仲直りの握手しましょう」
夫「(明らかに怒りつつ苦笑いで握手)」
私「イヤだ」
男「そう言わずに。サービスでお菓子出しますから」
私「いらない!」
そして無理やり握手させられた私。
その後。10分以上待たされて、やっと伝票を持ってきた。でも、ちゃっかりサービス料が入ってるのです。おいおい!握手したからサービス料取ってもいいと思ったの?ふざけるのもいい加減にしろ~っ!!!(怒)
そこでまたひと悶着ありまして。最終的には10%払わないコトで落ち着いたけど、そのときの男の言い方も、いくらなんでもひどすぎた。客に対する態度じゃない!そしてね。オーナーも隣のテーブルでこっちがもめてるのわかってて、横目で見てたくせに最後まで何にも言ってくれなかったです。
そこに、偶然にも夫の同僚が同じ店で食事してまして…。彼らもすっごく怒ってて、まったくサービスされてないから、私たち同様にサービス料金を払いたくないって言ってました。私が意地悪なわけじゃなくて、みんな同じ気持ちだったのです。
とにかく!
「シンガポールだからサービス悪くても文句言うな」
「前もって予約がなかったから、上客扱いされなくて当然」
「わかったよ、要するに 10%払わなければそれで気が済むんでしょ」
そんな言い方するあのレストランには、2度と行くもんか!と思いました。不愉快極まりない1年の締めくくり+新年の始まりに、すっごくしょぼい気持ちになり、その後は夫と2人で飲み直しに出かけましたとさ。
みなさん、くれぐれもワン・フラトンのレバノン料理屋には行かない方がいいですよ~!
大晦日の夜の出来事。夫と2人でワン・フラトンってところにあるレバノン料理のレストランでカウントダウンしました。海沿いでキレイな打ち上げ花火を間近に見れて、けっこう感動した!
でもね。
このレストラン、ホントにホントに最低だった!!大晦日だし、場所もいいから混むのはわかる。スペシャルメニューしかないってのもわかる。しかし2人で300ドル+++(2万円以上)もしたのに、料理とサービスが悪すぎた…。
・シャンパン(モエシャンだったから、これは許す!)
・具が何にもないサラダ(超少量で干からびてる)
・クスクス+スープ状のソース(屋台っぽい味)
・ケーキ(最後まで運ばれてこなかったので味は不明)
300ドルのコースの内容は上記のとおり。でもメニューにはメインがクスクスしかないとは書かれてなく、ベジタリアン料理だって書いてあった…。シャンパン100ドル、サラダ100ドル、クスクス100ドルってかんじ…。この時点で、かなりぼったくられた気分になり、ムカムカしてました、私。
シャンパンが1本つくってコトだったので注文したら、「今日はもう売り切れてない」って言ってきたので、「なんでないの?」って聞いたら、しどろもどろで「あと1本だけあったから、出します」ってしぶしぶシャンパン持ってきた!
食事もビックリするぐらいしょぼいし、食器も言わなくちゃ持ってきてくれないし、お盆に載せた食事を目の前に差し出され、テーブルにも置いてくれないのでセルフ状態で自分でセッティングしたし、いつまで待ってもデザートを出してくれない。
また最悪なのが、隣のテーブルでオーナーらしき人物が友人を招いてパーティしてたんだけど、そっちのテーブルだけやたらサービスがいいんですよ!こっちがいくら呼んでも来やしないのに、オーナーテーブルにはつねに店員が自ら寄っていく。「お冷ください」って言ったら、「エビアンしかない。有料です」って言ってたくせに、オーナーのテーブルにはじゃんじゃんお冷出してるの。さらにその日のメニューには載ってない料理もどんどんオーナー自らが運んできて食べてるの。
…せめてほかの客にわからないように、さりげなくやって欲しかった、そーゆーのは。
で、カウントダウンが終わって1時間近くたってもケーキは出てこないし、今さら出されても食べたくないから、もう帰ろうと。でもこのままじゃ腹の虫がどうにもこうにも治まりませんがな!ってコトで、10%のサービス料金(約2500円)の支払いを拒否。
その旨を店員さんに告げると、やや偉そうな人(たぶんOz)が出てきて私たちのテーブルへ。とても満足できるサービスじゃなく、不愉快なのでサービス料を払いたくないって言ったら…。
店の男性(以下、男)「あなた、どこの国の人?」
夫「UKです。妻は日本人ですが」
男「あぁ、なるほど。ここはシンガポールですよ。この国では満足できるサービスが受けれなくて当たり前でしょう?」
私「はっ?なんですって?理由になってませんけどっ!」
男「今日は大晦日でお客さんも多いしね」
私「だからなに?」
男「あなたたち、予約も今日になってからだったでしょう。前もって言ってくれない人には、それなりのサービスでもしょうがないと思いませんか?」
私「…(あまりの言い分に唖然!!)」
夫「いや、そうは思わないよ。現に、メニューに書かれてるケーキさえも、もらってないですから」
男「じゃあ、今から出しますよ」
夫「いいえ、いりません」
私「今さら食べたくもないわ!」
男「そんなに怒ってもしょうがないでしょう。サービスでビールでも出しますから、飲んでください」
私「いりません」
夫「いいから、お会計してください」
男「じゃあ、仲直りの握手しましょう」
夫「(明らかに怒りつつ苦笑いで握手)」
私「イヤだ」
男「そう言わずに。サービスでお菓子出しますから」
私「いらない!」
そして無理やり握手させられた私。
その後。10分以上待たされて、やっと伝票を持ってきた。でも、ちゃっかりサービス料が入ってるのです。おいおい!握手したからサービス料取ってもいいと思ったの?ふざけるのもいい加減にしろ~っ!!!(怒)
そこでまたひと悶着ありまして。最終的には10%払わないコトで落ち着いたけど、そのときの男の言い方も、いくらなんでもひどすぎた。客に対する態度じゃない!そしてね。オーナーも隣のテーブルでこっちがもめてるのわかってて、横目で見てたくせに最後まで何にも言ってくれなかったです。
そこに、偶然にも夫の同僚が同じ店で食事してまして…。彼らもすっごく怒ってて、まったくサービスされてないから、私たち同様にサービス料金を払いたくないって言ってました。私が意地悪なわけじゃなくて、みんな同じ気持ちだったのです。
とにかく!
「シンガポールだからサービス悪くても文句言うな」
「前もって予約がなかったから、上客扱いされなくて当然」
「わかったよ、要するに 10%払わなければそれで気が済むんでしょ」
そんな言い方するあのレストランには、2度と行くもんか!と思いました。不愉快極まりない1年の締めくくり+新年の始まりに、すっごくしょぼい気持ちになり、その後は夫と2人で飲み直しに出かけましたとさ。
みなさん、くれぐれもワン・フラトンのレバノン料理屋には行かない方がいいですよ~!
[ 12:16 ]
[ どうでもいいかもしれませんが… ]
2006/11/26のBlog
[ 01:44 ]
[ 映画 ]
『ユナイテッド93』
シンガではなぜかまともに公開されなかった映画。
DVDを買っていたので、今日やっと見てみました。
いやぁ、映画館で見なくてよかったかも。号泣してしまった。
わたし、こーゆー系は弱いのです。泣いちゃうのです。
涙がどんどん流出してきて、止まらなくなるのです。
たとえ脚色されてるかもしれないってわかってても、
どうしても涙がでちゃうんだよ、ホントに。
シンガではなぜかまともに公開されなかった映画。
DVDを買っていたので、今日やっと見てみました。
いやぁ、映画館で見なくてよかったかも。号泣してしまった。
わたし、こーゆー系は弱いのです。泣いちゃうのです。
涙がどんどん流出してきて、止まらなくなるのです。
たとえ脚色されてるかもしれないってわかってても、
どうしても涙がでちゃうんだよ、ホントに。
このテロで友人のいとこが亡くなったっていうのもあり、
当時のコトをいろいろ思い出したりしてます…。そして。
このUnited 93便に乗ってた日本人、Toshiya Kugeさんの
お母さんの、この映画へのコメント、私なりに精いっぱい
真摯に受け止めたいと思います。
当時のコトをいろいろ思い出したりしてます…。そして。
このUnited 93便に乗ってた日本人、Toshiya Kugeさんの
お母さんの、この映画へのコメント、私なりに精いっぱい
真摯に受け止めたいと思います。
2006/11/25のBlog
[ 17:11 ]
[ 映画 ]
昨夜、『007/カジノ・ロワイヤル』を見てきました。
よく考えてみたら、007シリーズを映画館で見たのは初めてかも。
テレビやレンタルで見てただけだった気がする…。
なにはともあれ、けっこうおもしろかったです、この映画。
冒頭のリズムいいアクションシーンも気に入ったし、
007ならではの「お約束」シーンもちゃーんとあったし、
世界中の美しい景色も堪能できたし、そしてなによりも
ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグ、かっこいい!
よく考えてみたら、007シリーズを映画館で見たのは初めてかも。
テレビやレンタルで見てただけだった気がする…。
なにはともあれ、けっこうおもしろかったです、この映画。
冒頭のリズムいいアクションシーンも気に入ったし、
007ならではの「お約束」シーンもちゃーんとあったし、
世界中の美しい景色も堪能できたし、そしてなによりも
ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグ、かっこいい!
2006/11/01のBlog
[ 11:08 ]
[ 旅行☆カンボジア ]
先週末、2泊3日でカンボジア・シェムリアップに行ってきました。初めてのアンコールワット体験、階段&筋肉痛との戦いでしたが、すごく楽しかったです。
でも。今回のブログは、アンコールワットよりも強力な印象を残した『アキラの地雷博物館』について書きたいと思います。
カンボジア・シェムリアップに行ったら、ぜひともココを訪れてもらいたい!雨でぬかるんだ泥道をトゥクトゥクに揺られてかなり奥まった場所まで入っていくと…。地雷の恐ろしさ・残酷さをみんなに知らせるために、カンボジア人のア・キーラさんが自分で掘り起こした地雷を展示し、自宅を改装して作った『地雷博物館』があります。入場は無料。来館者の寄付金のみでまかなわれています。USドルで2ドルあれば、数個の地雷をこの世からなくすことができる、と書いてありました。たった2ドルで多くの人の命や体が救えるのです。私も自分にできる範囲内で寄付してきました。
博物館といっても、失礼ながらそんな立派な外観じゃありません。雨ざらしの庭に置かれた無数の地雷と、掘っ立て小屋みたいなところに展示された地雷に関する資料があるだけの質素なモノ。だけど、見る人に平和について真剣に考えさせるパワーがあり、「あぁ、来てみてよかった!」ってホントに思いました。展示物の中には日本語に訳されたモノもいっぱいあって、ボランティアのひとたちの存在をしっかり感じました。
でも。今回のブログは、アンコールワットよりも強力な印象を残した『アキラの地雷博物館』について書きたいと思います。
カンボジア・シェムリアップに行ったら、ぜひともココを訪れてもらいたい!雨でぬかるんだ泥道をトゥクトゥクに揺られてかなり奥まった場所まで入っていくと…。地雷の恐ろしさ・残酷さをみんなに知らせるために、カンボジア人のア・キーラさんが自分で掘り起こした地雷を展示し、自宅を改装して作った『地雷博物館』があります。入場は無料。来館者の寄付金のみでまかなわれています。USドルで2ドルあれば、数個の地雷をこの世からなくすことができる、と書いてありました。たった2ドルで多くの人の命や体が救えるのです。私も自分にできる範囲内で寄付してきました。
博物館といっても、失礼ながらそんな立派な外観じゃありません。雨ざらしの庭に置かれた無数の地雷と、掘っ立て小屋みたいなところに展示された地雷に関する資料があるだけの質素なモノ。だけど、見る人に平和について真剣に考えさせるパワーがあり、「あぁ、来てみてよかった!」ってホントに思いました。展示物の中には日本語に訳されたモノもいっぱいあって、ボランティアのひとたちの存在をしっかり感じました。
この博物館で、三省堂から出てる『アキラの地雷博物館とこどもたち』という彼の自伝を購入しました。「なんでカンボジアで日本語の本が売られているのだろう?」と思ったら、答えはこの本の裏表紙にちゃんと書いてありました。ボランティアの人たちが、日本からここまで運んできてくれたそうです。
この本の著者でもあるア・キーラさんは、私と同年代のカンボジア人です。5歳ぐらいのとき(ちゃんとした生年月日が自分でもわからないそうです)にポル・ポト軍に両親を殺され(それも理由にもならないような、くだらないコトが原因で)、その後、10歳のときから少年兵としてポル・ポト軍、ベトナム軍、カンボジア軍に入り(入らされ)、10年間も戦った経歴の持ち主です。
私が購入したこの本には、とにかく壮絶なア・キーラさんのこれまでの半生と、地雷の被害にあった子供たちのことが書かれてます。お気楽に日本で生きてきた私とは、まったく密度の違う時間が流れてる…。彼は少年兵として過酷な日々を生きてるときに、「ほかの国だってこんなもんなんだろう」「人間の命っていうのは、いとも簡単に奪われてしまうものだ」「こんな風に生きるか死ぬかの戦いが続く生活が普通なんだろう」と思っていたそうです。そうじゃない日々を過ごしてた私には、返す言葉もありません。
この本の印税はすべて彼の元へいき、地雷の撤去や被害にあった子供たちのために使われるそうです。機会があったらぜひ買って、読んでみてください。
ア・キーラさんは戦争孤児や地雷によって手足を失った少年たちを引き取って育ててます。少年たちは博物館内でガイドを務めてて、自分の手足、そして大切な家族の命を奪った地雷のコトを、観光客に説明してくれます。私たちのガイドをしてくれた少年は、自分の左足と母親と妹を一度に亡くしたそうです。それを淡々と話す彼の表情を見てるだけで、とてもせつなく、悲しい気持ちでいっぱいになりました。内戦が終わった今だって、毎日カンボジアのどこかで被害にあう人がいる。その事実をちゃんと忘れずに受け止めなくては。
博物館内に展示してあった資料によると、いまだに対人地雷を保有してる国のなかに、私が今住んでいるシンガポールも含まれていました。大国では中国、アメリカ、ロシアなどもそうでした。こんなに多くの被害が報告されている現在でさえ、多くの国で使用されているんですね、地雷って。でも、世界中から地雷がなくなる日まで、ア・キーラさんは地雷の撤去を続けるそうです。
とにかく。もしも機会があれば、ぜひこの博物館へ行ってみてください。私の下手な説明を読むよりも、100倍も1000倍も、伝わるモノが絶対にあるはずです。それを言いたくて、この記事を書きました。最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます。
この本の著者でもあるア・キーラさんは、私と同年代のカンボジア人です。5歳ぐらいのとき(ちゃんとした生年月日が自分でもわからないそうです)にポル・ポト軍に両親を殺され(それも理由にもならないような、くだらないコトが原因で)、その後、10歳のときから少年兵としてポル・ポト軍、ベトナム軍、カンボジア軍に入り(入らされ)、10年間も戦った経歴の持ち主です。
私が購入したこの本には、とにかく壮絶なア・キーラさんのこれまでの半生と、地雷の被害にあった子供たちのことが書かれてます。お気楽に日本で生きてきた私とは、まったく密度の違う時間が流れてる…。彼は少年兵として過酷な日々を生きてるときに、「ほかの国だってこんなもんなんだろう」「人間の命っていうのは、いとも簡単に奪われてしまうものだ」「こんな風に生きるか死ぬかの戦いが続く生活が普通なんだろう」と思っていたそうです。そうじゃない日々を過ごしてた私には、返す言葉もありません。
この本の印税はすべて彼の元へいき、地雷の撤去や被害にあった子供たちのために使われるそうです。機会があったらぜひ買って、読んでみてください。
ア・キーラさんは戦争孤児や地雷によって手足を失った少年たちを引き取って育ててます。少年たちは博物館内でガイドを務めてて、自分の手足、そして大切な家族の命を奪った地雷のコトを、観光客に説明してくれます。私たちのガイドをしてくれた少年は、自分の左足と母親と妹を一度に亡くしたそうです。それを淡々と話す彼の表情を見てるだけで、とてもせつなく、悲しい気持ちでいっぱいになりました。内戦が終わった今だって、毎日カンボジアのどこかで被害にあう人がいる。その事実をちゃんと忘れずに受け止めなくては。
博物館内に展示してあった資料によると、いまだに対人地雷を保有してる国のなかに、私が今住んでいるシンガポールも含まれていました。大国では中国、アメリカ、ロシアなどもそうでした。こんなに多くの被害が報告されている現在でさえ、多くの国で使用されているんですね、地雷って。でも、世界中から地雷がなくなる日まで、ア・キーラさんは地雷の撤去を続けるそうです。
とにかく。もしも機会があれば、ぜひこの博物館へ行ってみてください。私の下手な説明を読むよりも、100倍も1000倍も、伝わるモノが絶対にあるはずです。それを言いたくて、この記事を書きました。最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます。
2006/10/23のBlog
[ 02:23 ]
[ 映画 ]
続けざまにもう1つ。
日本の映画、『日本沈没』を見てきました。
ストーリー展開はともかく、久々に日本中のいろんな場所の景色を見れた!そしてそれが見事に崩れていって怖かった!いつか大災害がおきたら、ホントにこんな風になっちゃうのかしら…と、背筋が冷たくなりました。
大好きなピエール瀧が出てきた瞬間、おもわず食い入るようにスクリーン見ちゃったよ。でもあっという間に奈落の底へ落ちてっちゃった…おぉ!ピエ~ルゥ!!!
ピエール以外にも、安野&庵野夫妻、明和電気、木村多江、丹波哲郎、和久井映見など、いろいろな人がちょい役で出てるってコトだったんだけど、どう考えても和久井映見の姿なんて目にしてないぞ。もしかして私、知らない間に寝ちゃったの~?って思ったけど、いや、寝てませんよ、ちゃんと全部見たよ。う~ん、おかしい…。
いろいろネットで調べてみて、その答えがやっとわかった。この映画、ホントは2時間15分という長さなんですね。でも私、2時間ぐらいしか映画館にいなかった…。あぁ…。長すぎるってコトで、不要な部分がカットされてしまったようだ…。どうりでいきなり草薙が日本酒持って現れたときに違和感感じたはずだわ。
シンガポールじゃエロ映像をカットするのは日常茶飯事。でも、それだけじゃなくて、こーゆーコトもアリなのね。知らなかったよ~!びっくりしました。
で、できれば私はこっちも見たい!
『日本以外全部沈没』
ぜひシンガでも上映して欲しいもんだ。無理だろうけど。このURLも笑える!さすが筒井康隆作品をモトにしてるだけあるね。
日本の映画、『日本沈没』を見てきました。
ストーリー展開はともかく、久々に日本中のいろんな場所の景色を見れた!そしてそれが見事に崩れていって怖かった!いつか大災害がおきたら、ホントにこんな風になっちゃうのかしら…と、背筋が冷たくなりました。
大好きなピエール瀧が出てきた瞬間、おもわず食い入るようにスクリーン見ちゃったよ。でもあっという間に奈落の底へ落ちてっちゃった…おぉ!ピエ~ルゥ!!!
ピエール以外にも、安野&庵野夫妻、明和電気、木村多江、丹波哲郎、和久井映見など、いろいろな人がちょい役で出てるってコトだったんだけど、どう考えても和久井映見の姿なんて目にしてないぞ。もしかして私、知らない間に寝ちゃったの~?って思ったけど、いや、寝てませんよ、ちゃんと全部見たよ。う~ん、おかしい…。
いろいろネットで調べてみて、その答えがやっとわかった。この映画、ホントは2時間15分という長さなんですね。でも私、2時間ぐらいしか映画館にいなかった…。あぁ…。長すぎるってコトで、不要な部分がカットされてしまったようだ…。どうりでいきなり草薙が日本酒持って現れたときに違和感感じたはずだわ。
シンガポールじゃエロ映像をカットするのは日常茶飯事。でも、それだけじゃなくて、こーゆーコトもアリなのね。知らなかったよ~!びっくりしました。
で、できれば私はこっちも見たい!
『日本以外全部沈没』
ぜひシンガでも上映して欲しいもんだ。無理だろうけど。このURLも笑える!さすが筒井康隆作品をモトにしてるだけあるね。
[ 02:22 ]
[ シンガポール☆生活 ]
ついさっきの出来事。
0-4でレディングに快勝!!アーセナルの勝利に酔った
アルと友人がエリザベスホテルのバー(ここに毎週末
アーセナルファンが集まる)を後にして帰路に着こうと
したとき…。
バイクに乗った見知らぬ2人組が近づいてきて…
なんと!アルと友人に向かって生卵を投げつけて
逃げ去った!!!
いったいなんなんだ?
犯人が誰だったのか、もちろん不明。単なるいたずらに
しては悪質だなぁ!アルの肩にはしっかりと赤い痣が!
生卵だって立派な(?)凶器だ!!
シンガポール、なんだか最近荒れてるのかしら?
さぁ、みんなで今こそ、あの名曲を!
All we are saying, is give peace a chance!
いや、ホントに。みんな荒んじゃいけません!!
…えっと、ちなみに私は家でテレビ観戦してたので、
そんな被害にはまったくあってません。ラッキー!?
0-4でレディングに快勝!!アーセナルの勝利に酔った
アルと友人がエリザベスホテルのバー(ここに毎週末
アーセナルファンが集まる)を後にして帰路に着こうと
したとき…。
バイクに乗った見知らぬ2人組が近づいてきて…
なんと!アルと友人に向かって生卵を投げつけて
逃げ去った!!!
いったいなんなんだ?
犯人が誰だったのか、もちろん不明。単なるいたずらに
しては悪質だなぁ!アルの肩にはしっかりと赤い痣が!
生卵だって立派な(?)凶器だ!!
シンガポール、なんだか最近荒れてるのかしら?
さぁ、みんなで今こそ、あの名曲を!
All we are saying, is give peace a chance!
いや、ホントに。みんな荒んじゃいけません!!
…えっと、ちなみに私は家でテレビ観戦してたので、
そんな被害にはまったくあってません。ラッキー!?
2006/10/17のBlog
[ 10:20 ]
[ どうでもいいかもしれませんが… ]
2006/10/15のBlog
[ 23:23 ]
[ 映画 ]
今日、マーティン・スコセッシ監督の最新作で、ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンらが主演する『ディパーテッド』を見てきました。ちなみに、ブラット・ピットも製作にかかわってるそうです。ま、ブラピの好きそうな作品かもな~。
ディカプリオが警察からマフィアへ潜入してるスパイで、デイモンはその逆でマフィアのスパイのエリート警察官。互いにスパイであるコトがバレそうになり、窮地に追い込まれて、相手のスパイの素性を暴こうと、必死になる2人…。主演の2人のコントラストがいいかんじ。きっちり内容が作りこまれてて、おもしろい作品でした。日本では2007年お正月の公開予定だそうです。
スコセッシらしい映像もいっぱいで、飽きさせない。私はけっこう好きな作品でした。スコセッシ好きだったら、間違いなくオススメです!
ディカプリオが警察からマフィアへ潜入してるスパイで、デイモンはその逆でマフィアのスパイのエリート警察官。互いにスパイであるコトがバレそうになり、窮地に追い込まれて、相手のスパイの素性を暴こうと、必死になる2人…。主演の2人のコントラストがいいかんじ。きっちり内容が作りこまれてて、おもしろい作品でした。日本では2007年お正月の公開予定だそうです。
スコセッシらしい映像もいっぱいで、飽きさせない。私はけっこう好きな作品でした。スコセッシ好きだったら、間違いなくオススメです!
2006/10/01のBlog
[ 00:18 ]
[ シンガポール☆生活 ]
久々の更新なのに、こんなネタってのもなんですけど。今日ね、シンガポールのリトルインディアを1人で歩いてたら、すれ違いざまに20代後半のインド系の兄ちゃんにいきなり声をかけられたのです。
「君の顔から、今年の12月にものすごくいいコトがあるオーラが出てるよ!」って。
「わ!超うさんくせー!何が起きるの?ワクワクする~!」と思った私。
「君の顔から、今年の12月にものすごくいいコトがあるオーラが出てるよ!」って。
「わ!超うさんくせー!何が起きるの?ワクワクする~!」と思った私。
兄ちゃんは続けざまに、
「日本人かい?日本人にしては珍しいオーラが見えるよ」
「君は物事をちょっと考えすぎる傾向があるね」
「心の奥に誰にも言えない秘密を2つほど抱えて生きてないかい?」
「ストレスがたまった生活をしてるようだね」
「新しいことを始めるいいチャンスが近づいてるよ」
「12月になったらすばらしい出来事が君を待ち受けている!」
「俺には人の未来が見えるんだ」
「この石を君にあげよう。そうすればもっと幸せが近づいてくる」
「左の手のひらを見せてくれ。そこには君の未来が現れている。これが仕事運、こっちは愛情運、コレは健康運だ。すべてがパーフェクトだ!」
などと言いながら、小さなメモをくしゃくしゃに丸めて、なにやら祈りの言葉をとなえつつ私の手に渡す兄ちゃん。「お!宗教系か?」と思ったけど、そのまま先を促してみた。
「日本人かい?日本人にしては珍しいオーラが見えるよ」
「君は物事をちょっと考えすぎる傾向があるね」
「心の奥に誰にも言えない秘密を2つほど抱えて生きてないかい?」
「ストレスがたまった生活をしてるようだね」
「新しいことを始めるいいチャンスが近づいてるよ」
「12月になったらすばらしい出来事が君を待ち受けている!」
「俺には人の未来が見えるんだ」
「この石を君にあげよう。そうすればもっと幸せが近づいてくる」
「左の手のひらを見せてくれ。そこには君の未来が現れている。これが仕事運、こっちは愛情運、コレは健康運だ。すべてがパーフェクトだ!」
などと言いながら、小さなメモをくしゃくしゃに丸めて、なにやら祈りの言葉をとなえつつ私の手に渡す兄ちゃん。「お!宗教系か?」と思ったけど、そのまま先を促してみた。
「1から5の間で好きな数字は?」と兄ちゃん。
「5」と私。
兄「いや、1と5は除いて」
私「じゃ、3」
兄「好きな花は?」
私「パンジー」
兄「いや、英語名で」
私「パンジーは英語だよ」
兄「それ以外の花で、英語の名前を言ってみて」
私「じゃあ、ローズ」
兄ちゃんは満足げにうなずいて、「さっき渡した紙を広げてごらん」って言うんです。で、広げてみると、そこには汚い字で「PHM、3、Rose」って書いてある。「ね、俺には未来を見る力があるんだ。俺は君の答えを事前に予想できていたんだ!」だってさ。あはは!しっかり誘導尋問してたくせにさぁ~!!
ちなみに、PHMのPは…忘れた。Hは健康、Mは結婚運だそうで。すでに結婚してるって言ったら、「じゃ、じゃぁ、Money!金運がいいってコトをあらわしてる!」って慌ててとってつけてました。おいおい、結婚指輪、確かめもせずにそんなコト言ってたのかよ?(笑)
そのやり取りをしてたのは、とあるお店の前。そのお店の店員さん(中華系のシンガポール人)が「あんた、だまされてるよ」って顔して心配そうにこっちをジ~ッと見てる。兄ちゃんもその視線に気づいて、私をそのお店の前から移動させようと「もっとこっちへおいで」と、必死に懇願する。その中華系の人に「わかってる、うさんくさいよね」って目で合図を送りつつ、あくまでも場所は移動しない私。
これ以上グズグズしてるのはまずいと思ったのか、兄ちゃんはいよいよ本題に!「俺の家族だ」と写真を見せる。「俺のお師匠さんはすごい人なんだ」と写真を見せる。「そして世の中には恵まれない子供たちがいっぱいいる。君にはすばらしい未来が待っている。それを俺がおしえてあげた。だから彼らのためにお布施をしてくれ」と言ってきた。「100ドルでも、200ドルでも、いくらでもいいんだよ」
そうきたか…。
ま、なんだかおもいっきり“うさんくささ”を楽しませてもらったし、占いみたいでおもしろかったし、ちょっと騙されてあげてもいいかな…と思ったので、2ドル(約140円)あげたのですが…。
「たった2ドル?ふざけないでくれ!」
「さっきあげた石はすごく高価なモノなんだ」
「君は僕の助言を信じてないんだね?」
思春期の女子中学生のようにクドクドと文句を言い出す兄ちゃん。めんどくさくなったので、「おもしろい冗談をありがとね。石はいらないから返す!」って言ったら、これ以上は取れそうもないと思ったのか、あっさりひきさがってくれました。
でも、最後までインチキじゃないと思わせたかったようで、「最後に神のご加護を君のオーラに…」と、まだなんか言い出したので、「たのしかったよ!さよ~なら~!」と、背中を向けてその場を後にしました。
これからシンガポールのリトルインディアに行かれるみなさま、こーゆー輩もいまだに存在してますので、くれぐれもご注意くださいませ~!!
2006/09/21のBlog
[ 13:30 ]
[ どうでもいいかもしれませんが… ]
気づけば1ヵ月半以上も放置してる。
再開、放置、再開、放置…の繰り返し。
ダメだな~!
ネイルの試験も終わったし、これから
ちょっと落ち着くかな。今後もとりあえず
ゆっくりペースでやってくつもりです。
再開、放置、再開、放置…の繰り返し。
ダメだな~!
ネイルの試験も終わったし、これから
ちょっと落ち着くかな。今後もとりあえず
ゆっくりペースでやってくつもりです。
2006/07/30のBlog
[ 00:44 ]
[ シンガポール☆飲食 ]
ともだち~の影響で、今、大蝦麺にはまってます。
大蝦麺とは…、大きなエビが入ったヌードル。
そのまんまですね。
でも、コレがとってもおいしいんですよ~!
エビの出汁が効いてて濃厚なスープに麺。
つる~っと2杯はいけそうな味なんです。
大蝦麺とは…、大きなエビが入ったヌードル。
そのまんまですね。
でも、コレがとってもおいしいんですよ~!
エビの出汁が効いてて濃厚なスープに麺。
つる~っと2杯はいけそうな味なんです。
2006/07/29のBlog
[ 02:03 ]
[ シンガポール☆飲食 ]
ともだちの誕生日のお祝いに、リージェントホテルのThe Tea and Lobby Loungesのハイティに総勢7人で行ってきました。
サンドウィッチ、スコーン、ケーキのクラシックな3段トレイのハイティ。お替り自由ってコトで、モトをとるべく朝食も昼食も抜いて、おもいっきり食い倒れてきましたよ。スコーンが超美味。4個も食べちゃったよ~。お値段は…1人あたり約2000円ぐらいだったかな。満腹感のせいでいまいち記憶が曖昧です。あはは☆
ケーキのお皿よりも、サンドウィッチやスコーンばっかりお替りした私。甘いものが昔のようにバカみたいには食べれなくなりました。若いときはケーキバイキングなら15個はいけた。そんでもって、今よりも10キロ以上痩せてた…。なんでかな?
サンドウィッチ、スコーン、ケーキのクラシックな3段トレイのハイティ。お替り自由ってコトで、モトをとるべく朝食も昼食も抜いて、おもいっきり食い倒れてきましたよ。スコーンが超美味。4個も食べちゃったよ~。お値段は…1人あたり約2000円ぐらいだったかな。満腹感のせいでいまいち記憶が曖昧です。あはは☆
ケーキのお皿よりも、サンドウィッチやスコーンばっかりお替りした私。甘いものが昔のようにバカみたいには食べれなくなりました。若いときはケーキバイキングなら15個はいけた。そんでもって、今よりも10キロ以上痩せてた…。なんでかな?
2006/07/20のBlog
[ 01:05 ]
[ シンガポール☆生活 ]
2006/07/19のBlog
[ 01:21 ]
[ にゃんこ ]
昨昨日のこの記事、読むだけで暗い気分になる。
↓
※リンク先が無効になっていたので、記事の一部を抜粋。読売新聞より。
『敷島公園猫への虐待相次ぐ
前橋市敷島町の県立敷島公園で今春から、捨て猫への虐待が相次いでいることが わかった。5月には虐待防止を呼びかける立て看板が公園内の3か所に設置されたが、7 月13日には新たな被害が起きるなど、関係者は「命をもてあそぶ行為」と憤っている。』
虐待の内容は「刃物で腹裂く」「耳を焼く」「手足を折る」
など、ココに書くのもイヤになるようなコトばかり。
弱い動物を虐待して、それで満足するなんて、
ホントにもう許せない。ちゃんと事件として立件して、
犯人をキッチリ捕まえて、厳しく罰して欲しい。
動物虐待は立派な犯罪です。
許されることではありません。
↓
※リンク先が無効になっていたので、記事の一部を抜粋。読売新聞より。
『敷島公園猫への虐待相次ぐ
前橋市敷島町の県立敷島公園で今春から、捨て猫への虐待が相次いでいることが わかった。5月には虐待防止を呼びかける立て看板が公園内の3か所に設置されたが、7 月13日には新たな被害が起きるなど、関係者は「命をもてあそぶ行為」と憤っている。』
虐待の内容は「刃物で腹裂く」「耳を焼く」「手足を折る」
など、ココに書くのもイヤになるようなコトばかり。
弱い動物を虐待して、それで満足するなんて、
ホントにもう許せない。ちゃんと事件として立件して、
犯人をキッチリ捕まえて、厳しく罰して欲しい。
動物虐待は立派な犯罪です。
許されることではありません。
2006/07/18のBlog
[ 00:46 ]
[ 映画 ]
イッセー尾形が昭和天皇役を演じた『太陽』、私は今日DVDでこの作品を見たのですが、イッセー尾形の迫真の演技に、かなり強烈なインパクトを感じました。これを日本で公開しないのはもったいない。でも、きっとできないだろうなぁ…と思っていたところ、なんと8月5日から東京・銀座シネパトスで公開されるコトになったそうです。すばらしい。
映画ですから、多少のフィクションはあると思います。でも、それを差し引いても、見る価値アリです!イッセー尾形ファンの私としては、大満足の作品でした。
あっそ。
映画ですから、多少のフィクションはあると思います。でも、それを差し引いても、見る価値アリです!イッセー尾形ファンの私としては、大満足の作品でした。
あっそ。
2006/07/17のBlog
[ 21:54 ]
[ にゃんこ ]
昨夜、私が帰宅したとき、おそらくそのタイミングで玄関から脱出したコンちゃん。不在に気づかずにしばらく放置して、バロウズと遊んでた私。30分近くたってコンちゃんがいないコトにやっと気づき、家中を探すも、まったくもって見つからない。どうやら脱出してしまったと判断し、泣きそうになりながらマンションの敷地内を大捜索した結果、あっけなく捕獲!見つかってよかった~!精神的にクタクタです、私…。
で、今日。
で、今日。
近所のスーパーでほんの30分ぐらい買い物して戻ってきたら、またもやコンちゃんの姿が見えない。帰宅時に玄関から脱出してないコトも確認したし、いろんな場所を探してみたけど、やっぱりいない。昨夜に引き続き、サーッと青ざめていく私。「家の中にコンちゃん専用の脱出ルートがあるのか?」なんてコトを本気で考えたそのとき、ベッドの掛け布団がモゾモゾ動いた!
あっ、そこはまだチェックしてなかった~!布団をめくると、熟睡してるコンちゃんがいました。ほっ。ちゃんと家の中にいたよぉ~!よかった!!これから外出して帰宅するたびに、このドキドキが付きまとうのかしら…。それはイヤだなぁ~!
あっ、そこはまだチェックしてなかった~!布団をめくると、熟睡してるコンちゃんがいました。ほっ。ちゃんと家の中にいたよぉ~!よかった!!これから外出して帰宅するたびに、このドキドキが付きまとうのかしら…。それはイヤだなぁ~!
2006/07/11のBlog
[ 23:13 ]
[ シンガポール☆生活 ]
2006/07/10のBlog
[ 05:57 ]
[ Football☆その他 ]
[ 02:32 ]
[ Football☆その他 ]
フランス対イタリアの決勝戦まであと1時間。いよいよ今夜でワールドカップも終わりです。最初はあんまり期待してなかったんだけど、いざ始まってみると充実した1ヶ月間でした。
~~~
もう1週間ぐらい前の話ですが、ヒデの引退、なんだか切ない気分でニュースを聞きました。川淵氏じゃないけど、胸にぽっかりと穴が開いた。
私が最後に観たヒデの試合はいつだろう…。もしかしたら2002年の開幕戦(ベルギー)かも。もう4年以上も前のコトになっちゃうんだな~。
日本代表の試合で最初にヒデを観たときのコトは、すごくよく覚えてる。1997年5月21日の日韓戦で初めてフル代表に選出されたヒデ。その試合を国立競技場で観戦したのでした。
あの頃は今みたいに異様にチケットが取れないなんてコトもなく、ちょっと早起きする程度で買うことができたなぁ、そういえば。
試合の結果は満足のいくものじゃなかったけど、ヒデの存在感はすごかった!!センセーショナル!「ヒデ、いいね」「これはいい選手だわ!」なんて友人たちと言葉を交わしたのを覚えてる。
その後、フランス大会の予選へと続く試合のなか、1試合ごとに着実にその存在が大きくなっていって、いつの間にかチームの中心になってた。あの、悪夢のような予選を戦いきって、本大会初出場をもぎ取ってくれて、ホントにありがとう~!ジョホールの奇跡、私は一生忘れません!!
~~~
そしてもう1人、去りゆく人。アーセナルを去る、ソル・キャンベル。これもまた寂しいニュースだ。
ソルのアーセナル初ゴール、私せっかくスタジアムにいたのに、トイレに並んでて見逃したんだよな~。いまだにソレが悔やまれる。
~~~
去る人あれば、来る人もきっといる!それを楽しみに生きていこう。これからもサッカーバカ道をまい進するのみ。ワールドカップは終わっても、私のバカ道はエンドレスに続くのでした…。
~~~
もう1週間ぐらい前の話ですが、ヒデの引退、なんだか切ない気分でニュースを聞きました。川淵氏じゃないけど、胸にぽっかりと穴が開いた。
私が最後に観たヒデの試合はいつだろう…。もしかしたら2002年の開幕戦(ベルギー)かも。もう4年以上も前のコトになっちゃうんだな~。
日本代表の試合で最初にヒデを観たときのコトは、すごくよく覚えてる。1997年5月21日の日韓戦で初めてフル代表に選出されたヒデ。その試合を国立競技場で観戦したのでした。
あの頃は今みたいに異様にチケットが取れないなんてコトもなく、ちょっと早起きする程度で買うことができたなぁ、そういえば。
試合の結果は満足のいくものじゃなかったけど、ヒデの存在感はすごかった!!センセーショナル!「ヒデ、いいね」「これはいい選手だわ!」なんて友人たちと言葉を交わしたのを覚えてる。
その後、フランス大会の予選へと続く試合のなか、1試合ごとに着実にその存在が大きくなっていって、いつの間にかチームの中心になってた。あの、悪夢のような予選を戦いきって、本大会初出場をもぎ取ってくれて、ホントにありがとう~!ジョホールの奇跡、私は一生忘れません!!
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そしてもう1人、去りゆく人。アーセナルを去る、ソル・キャンベル。これもまた寂しいニュースだ。
ソルのアーセナル初ゴール、私せっかくスタジアムにいたのに、トイレに並んでて見逃したんだよな~。いまだにソレが悔やまれる。
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去る人あれば、来る人もきっといる!それを楽しみに生きていこう。これからもサッカーバカ道をまい進するのみ。ワールドカップは終わっても、私のバカ道はエンドレスに続くのでした…。
2006/07/08のBlog
[ 01:42 ]
[ その他 ]