ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
皆で作ろー♪Doblog図鑑
Blog
[ 総Blog数:372件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/07/08のBlog
[ 14:56 ] [ ■ 動物いろいろ ]
 種 類 : トカラヤギ Capra hircus domestic
 偶蹄目 ARTIODACTYLA
 ウシ科 BOVIDAE
  ヤギ属 Capra
   種:ヤギ  品種 [ トカラヤギ ]

*原産地 : 鹿児島県十島村トカラ列島

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『 CAMUSのこくばん 』 CAMUSさん から
  「餌をむさぼりながらも」
   ありがとうございました
 
 特 徴 など
 ・日本在来の小型のヤギ (在来種には他にシバヤギがいる)
 ・成雌で体重 20kg 以下 体高 40cm
 ・淡褐色、黒色を基調として白斑や黒い背線
 ・有角
 ・明治以降のザーネン種(一般的な白ヤギ)導入により純血種は少ない
 ・食用にもなります。
 
トカラヤギの見られる Doblog内の記事リスト
 ◇ つの。さん の 【トカラシリーズ。】

参考文献

参考Web
 ・ 『Wikipedia』
 ・ 『TOKARA 刻を忘れさせる島 - 鹿児島県十島村』 トカラヤギ売ってます!
 ・ 『和歌山市立有功東小学校』 の発見和歌山!いっぺん来てみて!の有功東のトカラヤギ
 ・ 『おびひろ動物園』
 ・ 『やぎさんの部屋』
 ・ 『全国ヤギネットワーク』
 
 かまねきうす 敬白 2005/04/23
 有名どころの ヤギ でありますので、ちょっとアッサリめに仕上げました。
 
トカラヤギ の記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」
「画像をココに掲載していいよ♪」

 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす   企画 まるたま。

ほかの動物記事も募集してます → [ジャンル: 動物 ]*受付窓口【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/07/03のBlog
[ 23:56 ] [ ├ ■鳥 ]
 種 類 : ハシブトガラス (本土産亜種)
 Corvus macrorhynchos japonensis
 スズメ目 PASSERIFORMES
  カラス科 Corvidae
   カラス属 Corvus

*英 名 "Jungle Crow"
*分 布 全国(一部の地域には別亜種)
 C. macrorhynchos レベルではユーラシア東部(東洋区及び旧北区の東部)

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Wisdom96』 Wisdom96さん から
  「タンチョウの子育て」
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・全国のいろいろな場所に住む 留鳥
 ・生息条件の悪い大都会の中や高山にもいる
 ・雑食性

*主にハシボソガラス C. corone orientalis との比較
 ・全長 56.5cm ハシボソガラスより大きい
 ・額が出っぱる (クチバシの付根から頭頂へのラインが垂直に立ち上がる)
 ・クチバシが太く 上クチバシが湾曲している
 ・鳴くときの姿勢は頭をやや前に突き出す
 ・声は澄んだ カァー カァー 争う時には ガラララと濁った声を出す
 ・普通は翼を規則的にはばたき直線的に飛ぶ
 ・上空を輪を描いて滑翔することもある
 ・翼を体より上で浅くはばたき、鳴きながら近距離を移動する飛び方もする

*国内での他の亜種の分布について
 琉球列島にはリュウキュウハシブトガラス C. macrorhynchos connectens
 八重山諸島にオサハシブトガラス C. macrorhynchos osai
 対馬にチョウセンハシブトガラス C. macrorhynchos mandshuricus
 
ハシブトガラス の見られる Doblog内の記事リスト
 ◇ canalbirdさんの 【映像通信:ハシブトガラスの顔が優しく見えた瞬間】
 ◇ urannさんの 【かわいぃ~(人´ー`).☆.。.:*・ partⅡ】
 ◇ 駒里小中学校さんの 【畑を耕したので・・・】
 ◇ がーちゃんさんの 【六義園 アニマルサイド】 (たぶんハシブト)
   * 【チョコQ】 リアルのハシブトガラスじゃないですけど…
*********** 以上 2005/07/03 まで調査分 情報提供をお願いします ********

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 《 H. Hiraizumi's Birding Page 》
 《 名古屋の野鳥 》 の MY LifeList(野鳥観察記録)
 《 gugu's gardening 》 の 鳥
 《『ウィキペディア(Wikipedia)》
 
ハシブトガラス の記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす) 
 
ほかの鳥記事も募集してます → [ジャンル: 鳥 ]*受付窓口【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/07/02のBlog
[ 22:50 ] [ ├ ■ 虫いろいろ ]
 種 類 : ゴイシシジミ Taraka hamada hamada Druce
 アゲハチョウ上科 Papilionoidea
  シジミチョウ科 Lycaenidae
   アシナガシジミ亜科 Miletinae
    ゴイシシジミ属 Taraka

*英 名 "Forest Pierrot"
*分 布 北海道(南西部)、本州、四国、九州
T. hamada hamada Druce は日本産亜種

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Shiokaze』 の shiokazeさん から
  【ゴイシシジミ】
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・開長(翅を広げたとき) 25mm前後
 ・小さいシジミチョウの中でも特に小さい
 ・翅の裏(たたんだときに見える側)が白地に黒の斑点でシック
 ・暖地で 5~11月( 5~6回発生) 寒冷地で 6~10月( 2~3回発生)
 ・低地の笹やぶなどで見られる
 ・ゆるやかに飛ぶ
 ・脚は白い毛におおわれる(ホワイト ソックスだよ)

*食 性 (なんと肉食なのだ)
 幼虫はタケツノアブラムシ Pseudoregma bambucicola を捕食する
 成虫はタケツノアブラムシの分泌する汁を吸汁する
*タケツノアブラムシは社会性をもっているようで、アリみたいに兵隊アブラムシがいる
 
ゴイシシジミ の見られる Doblog内の記事リスト
 ◇ shiokazeさんの 【あたいきれい?】
********** 2005/07/02 現在 調査済分 情報提供をお願いします ***********

参考文献

 参考web
 ◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』 の 【ゴイシシジミ】
 ◇ 『北海道昆虫大好き!』 の 「蝶の写真館」 の 【ゴイシシジミ】
 ◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑
 ◇ 『福岡市の蝶/蝶類図鑑』
 ◇ 『福井県の蝶』
 ◇ 『くりえいとPEN』
 
ゴイシシジミ の記事を募集中
  「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす

ほかの虫記事も募集してます
 → [ジャンル:虫 ] 窓口*【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/30のBlog
[ 22:46 ] [ ├ ■ 虫いろいろ ]
 種 類 : ヒメアカタテハ Cynthia cardui L.
 アゲハチョウ上科 Papilionoidea
  タテハチョウ科 Nymphalidae
   タテハチョウ亜科 Nymphalinae
    ヒメアカタテハ族 Vanessidi
     ヒメアカタテハ属 Cynthia (Vanessa とする場合もあり) 

*英 名 "Painted Lady"
*分 布 琉球諸島を含む日本全土
   オーストラリア、ニュージーランドを除く全世界とされている

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Shiokaze』 shiokazeさん から
  【カラフルに!】
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・前翅長 25~34mm前後
 ・越冬できるのは南関東以南
 ・越冬可能地以北でみられるのは、世代を重ねながら北上したもの
 ・ヨーロッパ、北アメリカでは集団で移動するのがみられるが、日本ではない
 ・畑、公園、野原などの開けた所で見られる
 ・都市周辺から高原まで広く見られる
 ・飛び方はすばやい
 ・4~11月に見られる(北方では秋)
 ・花で吸蜜し 樹液には集まらない

*食 草 ヨモギ、ゴボウ、ハハコグサなどの キク科(Asteraceae) 植物
   及びカラムシ、エゾイラクサなどの イラクサ科(Urticaceae) 植物
*アカタテハ Vanessa indica indica Herbst に似るが小型
 ・後翅の表側の大部分がオレンジ色
 ・翅の裏側の色調が明るいこと
 
ヒメアカタテハ の見られる Doblog内の記事リスト
2005/06/30 現在 検索に引っかかりません 情報をお寄せください

参考文献

 参考web
 ◇ 『ぷてろんワールド』 の [世界の蝶] の[掲載種]から
   [ヒメアカタテハ族(Vanessidi)]のページ
 ◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』 から 【ヒメアカタテハ】
 ◇ 『北海道昆虫大好き!』 の [蝶の写真館]</a> から 【ヒメアカタテハ】
 ◇ 『昆虫エクスプローラ』
 ◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑へ
 ◇ 『おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)』 幼虫図鑑
 ◇ 『福岡市の蝶/蝶類図鑑』 の 【ヒメアカタテハ】
 ◇ 『大阪市とその周辺の蝶』
 ◇ 『神戸・六甲山系の森林』
 
ヒメアカタテハ の記事を募集中
  「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす

ほかの虫記事も募集してます
 → [ジャンル:虫 ] 窓口*【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/28のBlog
[ 23:54 ] [ ├■ 花 ]
 種 類 : オシロイバナ Mirabilis jalapa L.
 オシロイバナ科 Nyctaginaceae
  オシロイバナ属 Mirabilis

∇花 期 夏~秋
∇花の色 赤紫(紫紅色、桃)、白色、黄色、絞り など 

*英 名 "Four-O'Clock"," False Jalap","marvel of Peru"
*中国名 紫茉莉
*原産地 南アメリカ 古くに日本に渡来
*別 名 ユウゲショウ(夕化粧)

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『ももたろう日記』 ももたろうさん から
  【なんだっけ】
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・庭などに植えられる多年草 野生化しているものもある
 ・根は肥厚する
 ・高さ 1m程度
 ・茎は分枝し、節が太い
 ・葉は対生で柄がある
 ・葉は無毛または縁に微毛がある
 ・花期 夏~秋
 ・開花時間帯 夕方
 ・芳香がある
 ・花弁(花びら)のように見えるのは、がく片
 ・がくに見えるのは、 5深裂した包
 ・種子は黒色で胚乳は白粉質

*オシロイバナ(白粉花)は、種子の胚乳(たねの中身)が白粉質で、おしろい(白粉)に似ることによる
*白粉花の記載で古いのは、かの 貝原益軒先生 の『花譜』(1694年=元祿7)
 
オシロイバナ の見られる Doblog内の記事リスト
 2005/06/28 現在 検索に引っかかりません 情報をお寄せください

参考文献
 ・改訂版「原色牧野日本植物大図鑑」 北隆館 平成13年版
 ・新改訂学生版「牧野日本植物図鑑」 北隆館 1974年初版

参考Web
 ◇ 《oNLINE 植物アルバム》 の 【オシロイバナ】
 ◇ 《 おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学) 》
  の 《植物園へようこそ》 から 【オシロイバナ】
 ◇ 《 Y.HADA'S Home Page 》 植物雑学事典から 【オシロイバナ】
 ◇ 《 ボタニックガーデン 》 の 【オシロイバナ】
 ◇ 《 季節の花 300 》 の 【オシロイバナ】
 ◇ 《みともり 私の花図鑑》 の 【オシロイバナ】
 ◇ 《 ㈱科学技術研究所 》 のインターネット花図鑑から 【オシロイバナ】
 ◇ 《 草木図譜 》 の 【オシロイバナ】
 ◇ 《 野の花散歩 》 の 【オシロイバナ】
 
オシロイバナ の記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」  「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす) 
 
ほかの花記事も募集してます → [ジャンル: 花 ]*受付窓口【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/27のBlog
 種 類 : オナガフキバッタ(旧ミヤマフキバッタ)
 Parapodisma mikado Bolivar (仮 ミヤマフキバッタ)
 直翅目 ORTHOPTERA
 イナゴ科 CATANIOPDAE
  ミヤマフキバッタ属 Parapodisma

*現在 P. mikado Bolivar の学名は【ミカドフキバッタ】を指す
  オナガフキバッタの学名については、調査中
*分 布 オナガフキバッタは九州に分布
 (旧ミヤマフキバッタは 北海道・本州・四国・九州)

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Shiokaze』 の shiokaze さん から
  【バッタ】
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・shiokazeさんは 九州 なので、分布域から オナガフキバッタ としました
 ・成虫になっても翅が短く 飛べない
 ・出現時期 7~10月
 ・体長 ♂22~27mm ♀28~33mm
 ・生息域 山地の林の下草、低木の葉の上
 ・成虫に近づくほど、体色の黒い部分が少なくなる
 ・分布域が同定の参考になる場合があります
 ・♂の交尾器の形状が Parapodisma属 での種の同定に使われるようです
 ・今後も調査を継続

*旧来はミヤマフキバッタとされていた種が、現在いくつかの種に分けられている。
 (オナガフキバッタもそのうちの一種)

 かまねきうす 敬白 2005/06/27
 専門家の議論がなかなか net上では見えてこないので、シロウトはとまどうばかり。
 特に移動性の少ない本種のような場合には、地域差が出やすくなるので、種の分化が進むこととなるようです。
 
ミヤマフキバッタ(オナガフキバッタ)の見られる Doblog内の記事リスト
 見あたらないようです 調査中

参考文献

参考Web
 ◇ 《Web東奥》 のTop左下 「とうおう写真館」から『あおもり昆虫記』の 【バッタの仲間】
 ◇ 《昆虫エクスプローラ》 の 【ミヤマフキバッタ】
 ◇ 《福光村・昆虫記》 の 【バッタ・キリギリス・コオロギ】
 
ミヤマフキバッタの記事を募集中
  「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす

ほかの虫記事も募集してます
 → [ジャンル:虫 ] 窓口*【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/24のBlog
[ 19:55 ] [ ├■ 花 ]
 種類 : シモツケ Spiraea japonica L. fil.
 バラ科 Rosaceae

∇花 期 初夏~夏
∇花の色 赤(薄紅、濃紅)、白

*英名 : Japanese spirea
*原産 : 中国原産だが、日本への渡来はかなり古い。
*分布 : 本州、四国、九州 :国外では朝鮮半島、中国

 画像提供: 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
画像1◇ 『静かに、青い空を見つめて。』 bluebearさん から
 【沼原湿原でみたお花】
  ありがとです
画像2◇ 『KazsheStudio Blog』 kazsheさん から
 【やわらかい色合いの花...。】
  ありがとです
 
 特 徴
 ・落葉広葉低木(シモツケソウ Filipendula multijuga Maxim.は多年生草本)
 ・高さは1m程度
 ・葉は互生し皮針形~広卵形で鋸歯(フチのギザギザ)は浅い
 ・シモツケソウの葉は5~10裂の掌状の羽状複葉
 ・複散房花序 花弁は5
 ・花期 初夏~夏( 6~8月)
 ・花の色は淡紅色(栽培種では白、濃紅色もあるようです)

*栽培について
 ・庭木としても植えられる
 ・適湿な肥沃土が適

* 後の日に 知る繍線菊(しもつけ) の名もやさし 山口 誓子

*同属の有名どころ
 ・コデマリ S. cantoniensis Lour.
 ・ユキヤナギ S. thunbergii Sieb. ex Blume
  
参考 web
 ◇ 《oNLINE 植物アルバム》 の 【シモツケ】
 ◇ 《おしゃべりな部屋》 の 【シモツケ(下野)】
 ◇ 《みともり 私の花図鑑》 の 【しもつけ】
 ◇ 《 Y.HADA'S Home Page 》

  シモツケの記事を募集中
LINKを貼っていいよv  画像をココに掲載していいよ♪ ◇どちらも募集中です。◇
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように
 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす
 種 類 : ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)
 Parnassius glacialis glacialis Butler
 アゲハチョウ上科 Papilionoidea
  アゲハチョウ科 Papilionidae
   ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)亜科 Parnassiinae
    ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)族 Parnassiini
     ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)属 Parnassius

*英 名 "Usubashirocho"??
*分 布 北海道、本州、四国
*和名について 近年 ウスバアゲハ とすることが多い
  シロチョウ科ではなくアゲハチョウ科であるため

画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Wisdom96』 Wisdom96さん から
  【ウスバシロチョウ】
   ありがとうございました
 
 特 徴
 ・前翅長 24~32mm
 ・発生時期 年 1回 4~6月
 ・北方系の蝶で西南日本では分布は限定される
 ・林の周辺の草原や畑でみられる
 ・翅の形状は丸みをおび半透明
 ・♀の翅は透明に近い(黒みをおびることもある)
 ・飛び方はふわふわという飛び方
 ・氷河期の生き残りといわれている

*ヒメウスバシロチョウ P. stubbendorfii hoenei Schweitzer との違い
 ・ヒメウスバシロチョウは日本では北海道でだけ分布
 ・ヒメウスバシロチョウは道央、道東、道北に分布
 ・ウスバシロチョウは道南、道央、道東の一部に分布
 ・ウスバシロチョウ♂の胸の側面の毛が黄色 ヒメウスバシロチョウでは灰白色

*食草
  ムラサキケマン Corydalis incisa (Thunb.) Pers.
  ヤマエンゴサク Corydalis lineariloba Siebold et Zucc.
  などのケマンソウ科Fumariaceae植物
 
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) の見られる Doblog内の記事リスト
 ◇ のぶさんの 【遠照寺の牡丹 虫付き】
*********** 以上 2005/06/22 まで調査分 *********************

参考文献

参考Web
 ◇ 『ぷてろんワールド』 の [世界の蝶] の[掲載種]から
   【ウスバアゲハ族(Parnassiini)のページ】
 ◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』
 ◇ 『北海道昆虫大好き!』
 ◇ 『昆虫エクスプローラ』
 ◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑へ
 ◇ 『おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)』 幼虫図鑑
 
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) の記事を募集中
  「LINKを貼っていいよv」  「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように

 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛
 (文責 かまねきうす) 
 

ほかの虫記事も募集してます
 → [ジャンル:虫 ] 窓口*【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/23のBlog
[ 21:55 ] [ ├ ■ 虫いろいろ ]
 種 類 : ホソヒラタアブ
 Episyrpus balteatus (de Geer)
 ハナアブ科 SYRPHIDAE
  ヒラタアブ亜科 Syrphinae
   ホソヒラタアブ属 Episyrpus

*英 名 調査中
*分 布 北海道、本州、四国、九州
 
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
 1枚目 『 Shiokaze 』 shiokazeさん から 
 【ホソヒラタアブ】
   ありがとうございました
 2枚目