Blog
2005/07/08のBlog
[ 14:56 ]
[ ■ 動物いろいろ ]
★ 種 類 : トカラヤギ Capra hircus domestic
偶蹄目 ARTIODACTYLA
ウシ科 BOVIDAE
ヤギ属 Capra
種:ヤギ 品種 [ トカラヤギ ]
*原産地 : 鹿児島県十島村トカラ列島
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『 CAMUSのこくばん 』 CAMUSさん から
◇ 「餌をむさぼりながらも」


ありがとうございました 


偶蹄目 ARTIODACTYLA
ウシ科 BOVIDAE
ヤギ属 Capra
種:ヤギ 品種 [ トカラヤギ ]
*原産地 : 鹿児島県十島村トカラ列島
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『 CAMUSのこくばん 』 CAMUSさん から◇ 「餌をむさぼりながらも」


ありがとうございました 


特 徴 など・日本在来の小型のヤギ (在来種には他にシバヤギがいる)
・成雌で体重 20kg 以下 体高 40cm
・淡褐色、黒色を基調として白斑や黒い背線
・有角
・明治以降のザーネン種(一般的な白ヤギ)導入により純血種は少ない
・食用にもなります。
トカラヤギの見られる Doblog内の記事リスト◇ つの。さん の 【トカラシリーズ。】
参考文献
参考Web・ 『Wikipedia』
・ 『TOKARA 刻を忘れさせる島 - 鹿児島県十島村』 トカラヤギ売ってます!
・ 『和歌山市立有功東小学校』 の発見和歌山!いっぺん来てみて!の有功東のトカラヤギ
・ 『おびひろ動物園』
・ 『やぎさんの部屋』
・ 『全国ヤギネットワーク』
かまねきうす 敬白 2005/04/23有名どころの ヤギ でありますので、ちょっとアッサリめに仕上げました。
◆ トカラヤギ の記事を募集中 ◆
「LINKを貼っていいよv」
「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす 企画 まるたま。)
ほかの動物記事も募集してます
→ [ジャンル: 動物 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
「LINKを貼っていいよv」
「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす 企画 まるたま。)
ほかの動物記事も募集してます
→ [ジャンル: 動物 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】2005/07/03のBlog
[ 23:56 ]
[ ├ ■鳥 ]
★ 種 類 : ハシブトガラス (本土産亜種)
Corvus macrorhynchos japonensis
スズメ目 PASSERIFORMES
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
*英 名 "Jungle Crow"
*分 布 全国(一部の地域には別亜種)
C. macrorhynchos レベルではユーラシア東部(東洋区及び旧北区の東部)
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Wisdom96』 Wisdom96さん から
◇ 「タンチョウの子育て」


ありがとうございました 


Corvus macrorhynchos japonensis
スズメ目 PASSERIFORMES
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
*英 名 "Jungle Crow"
*分 布 全国(一部の地域には別亜種)
C. macrorhynchos レベルではユーラシア東部(東洋区及び旧北区の東部)
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Wisdom96』 Wisdom96さん から◇ 「タンチョウの子育て」


ありがとうございました 


特 徴・全国のいろいろな場所に住む 留鳥
・生息条件の悪い大都会の中や高山にもいる
・雑食性
*主にハシボソガラス C. corone orientalis との比較
・全長 56.5cm ハシボソガラスより大きい
・額が出っぱる (クチバシの付根から頭頂へのラインが垂直に立ち上がる)
・クチバシが太く 上クチバシが湾曲している
・鳴くときの姿勢は頭をやや前に突き出す
・声は澄んだ カァー カァー 争う時には ガラララと濁った声を出す
・普通は翼を規則的にはばたき直線的に飛ぶ
・上空を輪を描いて滑翔することもある
・翼を体より上で浅くはばたき、鳴きながら近距離を移動する飛び方もする
*国内での他の亜種の分布について
琉球列島にはリュウキュウハシブトガラス C. macrorhynchos connectens
八重山諸島にオサハシブトガラス C. macrorhynchos osai
対馬にチョウセンハシブトガラス C. macrorhynchos mandshuricus
ハシブトガラス の見られる Doblog内の記事リスト◇ canalbirdさんの 【映像通信:ハシブトガラスの顔が優しく見えた瞬間】
◇ urannさんの 【かわいぃ~(人´ー`).☆.。.:*・ partⅡ】
◇ 駒里小中学校さんの 【畑を耕したので・・・】
◇ がーちゃんさんの 【六義園 アニマルサイド】 (たぶんハシブト)
* 【チョコQ】 リアルのハシブトガラスじゃないですけど…
*********** 以上 2005/07/03 まで調査分 情報提供をお願いします ********
参考文献・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行
参考web《 H. Hiraizumi's Birding Page 》
《 名古屋の野鳥 》 の MY LifeList(野鳥観察記録)
《 gugu's gardening 》 の 鳥
《『ウィキペディア(Wikipedia)》
◆ ハシブトガラス の記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの鳥記事も募集してます
→ [ジャンル: 鳥 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの鳥記事も募集してます
→ [ジャンル: 鳥 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】2005/07/02のBlog
[ 22:50 ]
[ ├ ■ 虫いろいろ ]
★ 種 類 : ゴイシシジミ Taraka hamada hamada Druce
アゲハチョウ上科 Papilionoidea
シジミチョウ科 Lycaenidae
アシナガシジミ亜科 Miletinae
ゴイシシジミ属 Taraka
*英 名 "Forest Pierrot"
*分 布 北海道(南西部)、本州、四国、九州
*T. hamada hamada Druce は日本産亜種
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 の shiokazeさん から
◇ 【ゴイシシジミ】


ありがとうございました 


アゲハチョウ上科 Papilionoidea
シジミチョウ科 Lycaenidae
アシナガシジミ亜科 Miletinae
ゴイシシジミ属 Taraka
*英 名 "Forest Pierrot"
*分 布 北海道(南西部)、本州、四国、九州
*T. hamada hamada Druce は日本産亜種
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 の shiokazeさん から◇ 【ゴイシシジミ】


ありがとうございました 


特 徴・開長(翅を広げたとき) 25mm前後
・小さいシジミチョウの中でも特に小さい
・翅の裏(たたんだときに見える側)が白地に黒の斑点でシック
・暖地で 5~11月( 5~6回発生) 寒冷地で 6~10月( 2~3回発生)
・低地の笹やぶなどで見られる
・ゆるやかに飛ぶ
・脚は白い毛におおわれる(ホワイト ソックスだよ)
*食 性 (なんと肉食なのだ)
幼虫はタケツノアブラムシ Pseudoregma bambucicola を捕食する
成虫はタケツノアブラムシの分泌する汁を吸汁する
*タケツノアブラムシは社会性をもっているようで、アリみたいに兵隊アブラムシがいる
ゴイシシジミ の見られる Doblog内の記事リスト◇ shiokazeさんの 【あたいきれい?】
********** 2005/07/02 現在 調査済分 情報提供をお願いします ***********
参考文献
参考web◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』 の 【ゴイシシジミ】
◇ 『北海道昆虫大好き!』 の 「蝶の写真館」 の 【ゴイシシジミ】
◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑
◇ 『福岡市の蝶/蝶類図鑑』
◇ 『福井県の蝶』
◇ 『くりえいとPEN』
◆ ゴイシシジミ の記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/30のBlog
[ 22:46 ]
[ ├ ■ 虫いろいろ ]
★ 種 類 : ヒメアカタテハ Cynthia cardui L.
アゲハチョウ上科 Papilionoidea
タテハチョウ科 Nymphalidae
タテハチョウ亜科 Nymphalinae
ヒメアカタテハ族 Vanessidi
ヒメアカタテハ属 Cynthia (Vanessa とする場合もあり)
*英 名 "Painted Lady"
*分 布 琉球諸島を含む日本全土
オーストラリア、ニュージーランドを除く全世界とされている
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 shiokazeさん から
◇ 【カラフルに!】


ありがとうございました 


アゲハチョウ上科 Papilionoidea
タテハチョウ科 Nymphalidae
タテハチョウ亜科 Nymphalinae
ヒメアカタテハ族 Vanessidi
ヒメアカタテハ属 Cynthia (Vanessa とする場合もあり)
*英 名 "Painted Lady"
*分 布 琉球諸島を含む日本全土
オーストラリア、ニュージーランドを除く全世界とされている
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 shiokazeさん から◇ 【カラフルに!】


ありがとうございました 


特 徴・前翅長 25~34mm前後
・越冬できるのは南関東以南
・越冬可能地以北でみられるのは、世代を重ねながら北上したもの
・ヨーロッパ、北アメリカでは集団で移動するのがみられるが、日本ではない
・畑、公園、野原などの開けた所で見られる
・都市周辺から高原まで広く見られる
・飛び方はすばやい
・4~11月に見られる(北方では秋)
・花で吸蜜し 樹液には集まらない
*食 草 ヨモギ、ゴボウ、ハハコグサなどの キク科(Asteraceae) 植物
及びカラムシ、エゾイラクサなどの イラクサ科(Urticaceae) 植物
*アカタテハ Vanessa indica indica Herbst に似るが小型
・後翅の表側の大部分がオレンジ色
・翅の裏側の色調が明るいこと
ヒメアカタテハ の見られる Doblog内の記事リスト2005/06/30 現在 検索に引っかかりません 情報をお寄せください
参考文献
参考web◇ 『ぷてろんワールド』 の [世界の蝶] の[掲載種]から
[ヒメアカタテハ族(Vanessidi)]のページ
◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』 から 【ヒメアカタテハ】
◇ 『北海道昆虫大好き!』 の [蝶の写真館]</a> から 【ヒメアカタテハ】
◇ 『昆虫エクスプローラ』
◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑へ
◇ 『おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)』 幼虫図鑑
◇ 『福岡市の蝶/蝶類図鑑』 の 【ヒメアカタテハ】
◇ 『大阪市とその周辺の蝶』
◇ 『神戸・六甲山系の森林』
◆ ヒメアカタテハ の記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/28のBlog
[ 23:54 ]
[ ├■ 花 ]
特 徴・庭などに植えられる多年草 野生化しているものもある
・根は肥厚する
・高さ 1m程度
・茎は分枝し、節が太い
・葉は対生で柄がある
・葉は無毛または縁に微毛がある
・花期 夏~秋
・開花時間帯 夕方
・芳香がある
・花弁(花びら)のように見えるのは、がく片
・がくに見えるのは、 5深裂した包
・種子は黒色で胚乳は白粉質
*オシロイバナ(白粉花)は、種子の胚乳(たねの中身)が白粉質で、おしろい(白粉)に似ることによる
*白粉花の記載で古いのは、かの 貝原益軒先生 の『花譜』(1694年=元祿7)
オシロイバナ の見られる Doblog内の記事リスト2005/06/28 現在 検索に引っかかりません 情報をお寄せください
参考文献・改訂版「原色牧野日本植物大図鑑」 北隆館 平成13年版
・新改訂学生版「牧野日本植物図鑑」 北隆館 1974年初版
参考Web◇ 《oNLINE 植物アルバム》 の 【オシロイバナ】
◇ 《 おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学) 》
の 《植物園へようこそ》 から 【オシロイバナ】
◇ 《 Y.HADA'S Home Page 》 植物雑学事典から 【オシロイバナ】
◇ 《 ボタニックガーデン 》 の 【オシロイバナ】
◇ 《 季節の花 300 》 の 【オシロイバナ】
◇ 《みともり 私の花図鑑》 の 【オシロイバナ】
◇ 《 ㈱科学技術研究所 》 のインターネット花図鑑から 【オシロイバナ】
◇ 《 草木図譜 》 の 【オシロイバナ】
◇ 《 野の花散歩 》 の 【オシロイバナ】
◆ オシロイバナ の記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの花記事も募集してます
→ [ジャンル: 花 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの花記事も募集してます
→ [ジャンル: 花 ]*受付窓口は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中 → [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】2005/06/27のBlog
[ 23:45 ]
[ ├ ■ 虫いろいろ ]
★ 種 類 : オナガフキバッタ(旧ミヤマフキバッタ)
Parapodisma mikado Bolivar (仮 ミヤマフキバッタ)
直翅目 ORTHOPTERA
イナゴ科 CATANIOPDAE
ミヤマフキバッタ属 Parapodisma
*現在 P. mikado Bolivar の学名は【ミカドフキバッタ】を指す
オナガフキバッタの学名については、調査中
*分 布 オナガフキバッタは九州に分布
(旧ミヤマフキバッタは 北海道・本州・四国・九州)
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 の shiokaze さん から
◇ 【バッタ】


ありがとうございました 


Parapodisma mikado Bolivar (仮 ミヤマフキバッタ)
直翅目 ORTHOPTERA
イナゴ科 CATANIOPDAE
ミヤマフキバッタ属 Parapodisma
*現在 P. mikado Bolivar の学名は【ミカドフキバッタ】を指す
オナガフキバッタの学名については、調査中
*分 布 オナガフキバッタは九州に分布
(旧ミヤマフキバッタは 北海道・本州・四国・九州)
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Shiokaze』 の shiokaze さん から◇ 【バッタ】


ありがとうございました 


特 徴・shiokazeさんは 九州 なので、分布域から オナガフキバッタ としました
・成虫になっても翅が短く 飛べない
・出現時期 7~10月
・体長 ♂22~27mm ♀28~33mm
・生息域 山地の林の下草、低木の葉の上
・成虫に近づくほど、体色の黒い部分が少なくなる
・分布域が同定の参考になる場合があります
・♂の交尾器の形状が Parapodisma属 での種の同定に使われるようです
・今後も調査を継続
*旧来はミヤマフキバッタとされていた種が、現在いくつかの種に分けられている。
(オナガフキバッタもそのうちの一種)
かまねきうす 敬白 2005/06/27専門家の議論がなかなか net上では見えてこないので、シロウトはとまどうばかり。
特に移動性の少ない本種のような場合には、地域差が出やすくなるので、種の分化が進むこととなるようです。
ミヤマフキバッタ(オナガフキバッタ)の見られる Doblog内の記事リスト見あたらないようです 調査中
参考文献
参考Web◇ 《Web東奥》 のTop左下 「とうおう写真館」から『あおもり昆虫記』の 【バッタの仲間】
◇ 《昆虫エクスプローラ》 の 【ミヤマフキバッタ】
◇ 《福光村・昆虫記》 の 【バッタ・キリギリス・コオロギ】
◆ ミヤマフキバッタの記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/24のBlog
[ 19:55 ]
[ ├■ 花 ]
★ 種類 : シモツケ Spiraea japonica L. fil.
バラ科 Rosaceae
∇花 期 初夏~夏
∇花の色 赤(薄紅、濃紅)、白
*英名 : Japanese spirea
*原産 : 中国原産だが、日本への渡来はかなり古い。
*分布 : 本州、四国、九州 :国外では朝鮮半島、中国
画像提供: 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
画像1◇ 『静かに、青い空を見つめて。』 bluebearさん から
【沼原湿原でみたお花】


ありがとです


画像2◇ 『KazsheStudio Blog』 kazsheさん から
【やわらかい色合いの花...。】


ありがとです


バラ科 Rosaceae
∇花 期 初夏~夏
∇花の色 赤(薄紅、濃紅)、白
*英名 : Japanese spirea
*原産 : 中国原産だが、日本への渡来はかなり古い。
*分布 : 本州、四国、九州 :国外では朝鮮半島、中国
画像提供: 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】画像1◇ 『静かに、青い空を見つめて。』 bluebearさん から
【沼原湿原でみたお花】


ありがとです


画像2◇ 『KazsheStudio Blog』 kazsheさん から
【やわらかい色合いの花...。】


ありがとです


特 徴・落葉広葉低木(シモツケソウ Filipendula multijuga Maxim.は多年生草本)
・高さは1m程度
・葉は互生し皮針形~広卵形で鋸歯(フチのギザギザ)は浅い
・シモツケソウの葉は5~10裂の掌状の羽状複葉
・複散房花序 花弁は5
・花期 初夏~夏( 6~8月)
・花の色は淡紅色(栽培種では白、濃紅色もあるようです)
*栽培について
・庭木としても植えられる
・適湿な肥沃土が適
* 後の日に 知る繍線菊(しもつけ) の名もやさし 山口 誓子
*同属の有名どころ
・コデマリ S. cantoniensis Lour.
・ユキヤナギ S. thunbergii Sieb. ex Blume
参考 web ◇ 《oNLINE 植物アルバム》 の 【シモツケ】
◇ 《おしゃべりな部屋》 の 【シモツケ(下野)】
◇ 《みともり 私の花図鑑》 の 【しもつけ】
◇ 《 Y.HADA'S Home Page 》
◆ シモツケの記事を募集中 ◆
LINKを貼っていいよv
画像をココに掲載していいよ♪ ◇どちらも募集中です。◇1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
[ 00:05 ]
[ ├ ■ 虫いろいろ ]
★ 種 類 : ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)
Parnassius glacialis glacialis Butler
アゲハチョウ上科 Papilionoidea
アゲハチョウ科 Papilionidae
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)亜科 Parnassiinae
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)族 Parnassiini
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)属 Parnassius
*英 名 "Usubashirocho"??
*分 布 北海道、本州、四国
*和名について 近年 ウスバアゲハ とすることが多い
シロチョウ科ではなくアゲハチョウ科であるため
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Wisdom96』 Wisdom96さん から
◇ 【ウスバシロチョウ】


ありがとうございました 


Parnassius glacialis glacialis Butler
アゲハチョウ上科 Papilionoidea
アゲハチョウ科 Papilionidae
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)亜科 Parnassiinae
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)族 Parnassiini
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)属 Parnassius
*英 名 "Usubashirocho"??
*分 布 北海道、本州、四国
*和名について 近年 ウスバアゲハ とすることが多い
シロチョウ科ではなくアゲハチョウ科であるため
画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『Wisdom96』 Wisdom96さん から◇ 【ウスバシロチョウ】


ありがとうございました 


特 徴・前翅長 24~32mm
・発生時期 年 1回 4~6月
・北方系の蝶で西南日本では分布は限定される
・林の周辺の草原や畑でみられる
・翅の形状は丸みをおび半透明
・♀の翅は透明に近い(黒みをおびることもある)
・飛び方はふわふわという飛び方
・氷河期の生き残りといわれている
*ヒメウスバシロチョウ P. stubbendorfii hoenei Schweitzer との違い
・ヒメウスバシロチョウは日本では北海道でだけ分布
・ヒメウスバシロチョウは道央、道東、道北に分布
・ウスバシロチョウは道南、道央、道東の一部に分布
・ウスバシロチョウ♂の胸の側面の毛が黄色 ヒメウスバシロチョウでは灰白色
*食草
ムラサキケマン Corydalis incisa (Thunb.) Pers.
ヤマエンゴサク Corydalis lineariloba Siebold et Zucc.
などのケマンソウ科Fumariaceae植物
ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) の見られる Doblog内の記事リスト◇ のぶさんの 【遠照寺の牡丹 虫付き】
*********** 以上 2005/06/22 まで調査分 *********************
参考文献
参考Web◇ 『ぷてろんワールド』 の [世界の蝶] の[掲載種]から
【ウスバアゲハ族(Parnassiini)のページ】
◇ 『東奥日報/あおもり昆虫記』
◇ 『北海道昆虫大好き!』
◇ 『昆虫エクスプローラ』
◇ 『広島の自然と昆虫』 の広島県のチョウとトンボから広島県蝶類図鑑へ
◇ 『おしゃべりな部屋 (プラネタリウム,星,植物,熱帯魚,統計学)』 幼虫図鑑
◆ ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) の記事を募集中 ◆
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中
→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
▼「LINKを貼っていいよv」 ▼「画像をココに掲載していいよ♪」
どちらも募集中です。
1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
2.「記事の場所」が分かるように
コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
お待ちしてまーす(^◇^)p゛
(文責 かまねきうす)
ほかの虫記事も募集してます
→ [ジャンル:虫 ] 窓口*は 【 コチラ 】
あらゆる種類の動植物・風景の記事も募集中→ [ ジャンル:受付窓口 ] は 【 コチラ 】
2005/06/23のBlog
[ 21:55 ]
[ ├ ■ 虫いろいろ ]
★ 種 類 : ホソヒラタアブ
Episyrpus balteatus (de Geer)
ハナアブ科 SYRPHIDAE
ヒラタアブ亜科 Syrphinae
ホソヒラタアブ属 Episyrpus
*英 名 調査中
*分 布 北海道、本州、四国、九州
Episyrpus balteatus (de Geer)
ハナアブ科 SYRPHIDAE
ヒラタアブ亜科 Syrphinae
ホソヒラタアブ属 Episyrpus
*英 名 調査中
*分 布 北海道、本州、四国、九州