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2005/01/23のBlog
[ 02:12 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : オオハクチョウ Cygnus cygnus
 カモ目 ANSERIFORMES
  カモ科 Anatidae
*英 名 : Whooper Swan
*分 布 : 日本へは冬鳥 旧北区

*特 徴
 ・体長140cm
 ・コハクチョウ C. columbianus jankowskyi より少し大きい(といわれても…)
 ・全身白色 頭からくびが黄褐色にそまっているものが多い
 ・嘴の先が黒く、基部は黄色
 ・黄色部の先端が嘴の半分よりも先に達し、形がとがる
 ・足は黒
 ・若鳥は全体に灰色で、嘴の黄色部は白色
 
※ 類似種との違い 【2枚目の画像はオオハクチョウ】
  ・コハクチョウ C. columbianus jankowskyi
    少し小さい(そういわれても、単独で見ると…)
    嘴の黄色部の先端が丸い
  ・アメリカコハクチョウ
   C. columbianus columbianus コハクチョウの別亜種
    日本にまれに飛来する
    嘴のほとんどが黒 目の前に小黄斑がある
  ・ハクガン Anser caerulescens 数は少ない
    小さい 翼の先が黒い
    (たたんでいる状態では尾部になるので尾が黒く見える)
    嘴と足は淡紅色
 
*習 性
 ・冬鳥 として渡来
 ・湖沼、河口、内湾、川等で見られる
 ・北日本や日本海側で多い
 
*短 歌
 白鳥は哀しからずや空の青 海の青にも染まずただよふ (若山 牧水)

 オオハクチョウの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・『環境省 自然環境局 生物多様性センター』
 ・『Birds of Britain』【Whooper Swan】

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
 『(仮)逡巡一刻値千金』 かまねきうす から
  【オオハクチョウ】
*かまねきうす 敬白 2005/01/23
 オオハクチョウの英名って Big Swan じゃなかったんですねえ

オオハクチョウの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように
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 (文責 かまねきうす
2005/01/22のBlog
[ 00:22 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : マガモ Anas platyrhyncos platyrhyncos
 カモ目 ANSERIFORMES
  カモ科 Anatidae
*英 名 : Mallard
*分 布 : 日本へは冬鳥 

 
*特 徴
 ・体長59cm
 ・♂ 頭部は緑色光沢のある黒、くびに白い輪
 ・♂ 胸はぶどう色で、体は灰白色
 ・♂ 嘴は黄緑色で足は橙色
 ・♂ 尾羽は白いが中央尾羽が黒く上にカールしている
 ・♀ 褐色で黒褐色の斑があり 尾は白っぽい
 ・♀ 嘴は上嘴が黒く周囲が橙色(全体的には橙色の印象)
 
※ 類似種との違い
  ・カルガモ A. poecilorhyncha zonorhyncha
    ♂♀ともに褐色で顔が淡色、嘴が黒くて先が黄色

*習 性
 ・主に冬鳥 として渡来
 ・少数は本州中部以北の湖沼で繁殖する
 ・湖沼、川、池等で見られる
 
 マガモの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・環境省 自然環境局 生物多様性センター
 ・『Feather Collection』

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『(仮)逡巡一刻値千金』 かまねきうす から
  【マガモ】
 
マガモの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
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 (文責 かまねきうす
2005/01/21のBlog
[ 23:37 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : ホシハジロ Aythya ferina
 カモ目 ANSERIFORMES
  カモ科 Anatidae
*英 名 : Pochard
*分 布 : 日本へは冬鳥 旧北区

*特 徴
 ・体長45cm
 ・♂ 頭部とくびは赤褐色
 ・♂ 体は灰色で上下尾筒は黒
 ・♂ 目が赤い 嘴は基部と先端が黒で中間が鉛色
 ・♀ 頭部から首が褐色
 ・♀ 目の周りにリング状に白っぽい線がある
 
※ 類似種との違い
  ・オオホシハジロ A. valisineria 渡来数が少ない
    ♂:体がホシハジロより大きく、白っぽい 嘴が長く、
    ♀:体が大きく、嘴が長い
  ・アカハシハジロ Netta rufina 渡来はまれ
    ♂:大きく、嘴が赤い
  ・ヒドリガモ Anas penelope
    ♂:頭に黄色いモヒカン模様

*習 性
 ・冬鳥 として渡来
 ・湖沼、川、池等で見られる
 ・少数は北海道の湖沼で繁殖する
 
 ホシハジロの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・環境省 自然環境局 生物多様性センター
  ここの種の多様性調査対象種一覧表は学名調査にお役立ちです(pdf形式です)
 ・『みんなの動物園図鑑』

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
 『(仮)逡巡一刻値千金』 かまねきうす から
  【ホシハジロ】
 
ホシハジロの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
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 (文責 かまねきうす
2005/01/20のBlog
[ 22:34 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : ヒドリガモ Anas penelope
 カモ目 ANSERIFORMES
  カモ科 Anatidae
*英 名 : Wigeon (Eurasian Wigeon)
*分 布 :日本へは冬鳥 旧北区
 
*特 徴
 ・体長48.5cm 首が短い
 ・♂の頭部の黄色いモヒカン模様が印象的
 ・♂ 頭から首まで褐色、胸はそれより薄い褐色
 ・♂ 背と腹が灰色
 ・♂ 下尾筒は黒なので尻が黒く見える
 ・♀ 全体が他のカモ類の♀より褐色が強い
 ・嘴は鉛色で、先端が黒
 ※ ♀の画像は【ハシビロガモ】の2枚目
※ 類似種との違い
  ・アメリカヒドリ A. americana
    ♂:額から頭頂が白で、目の後方に緑色部がある
    ♀:頭部がやや灰色(黄色いモヒカン模様はない)
  ・ホシハジロ Aythya ferina
    ♂:胸が黒く体は灰白色で目が赤い
※ ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑種の♂
 頭部の黄色いモヒカン模様で、目の後方に緑色部がある

*習 性
 ・冬鳥 として渡来
 ・湖沼、川、内湾等で見られる
 
 ヒドリガモの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・環境省 自然環境局 生物多様性センター
  ここの種の多様性調査対象種一覧表は学名調査にお役立ちです(pdf形式です)
 ・『みんなの動物園図鑑』

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
『(仮)逡巡一刻値千金』 かまねきうす から
  【ヒドリガモ】
成しました。
 
ヒドリガモの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
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 (文責 かまねきうす
[ 00:29 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : ホオジロ Emberiza cioides ciopsis
 スズメ目 PASSERIFORMES
  ホオジロ科 Emberizidae
*英 名 : 
*分 布 :日本(旧北区、エチオピア区、オーストラリア区、東洋区)

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『Shiokaze』 shiokazeさん から
  頬白(ホオジロ) ありがとです
 
*特 徴
 ・体長 16.5cm 全体の印象は茶褐色
 ・♂ 体の上面は茶褐色で黒の縦斑
 ・♂ 腰は赤褐色で胸と脇は茶褐色
 ・♂ 顔は白と黒の斑
 ・♂ 腹の中央は白
 ・♀ 全体に色が鈍く、顔の黒色部が褐色

*声
 ・地鳴き チチッ チチッ
 ・さえずり チョッピーチリーチョ、チーツクとかチョッチョスチョホイツケなど
 ・聞きなし 源平つつじ白つつじ

*習 性
 ・留鳥 低地から山地の低木林、林縁、小松林に住む
 ・繁殖期に♂は木の梢、テレビアンテナ、電線等にとまって胸を反らせてさえずる
 ・秋冬には数羽の群れでいるが、大群にはならない
 ・移動時には数十羽の群れを作る
 ・秋には熟したカキにあつまり、春にはツバキ、ウメ、サクラ等の花の蜜を吸う
 
※ 類似種との違い
  カシラダカ E. rustica latifascia 
    下面が白
    胸に褐色の帯と黒い縦斑
  ホオアカ E. fucata fucata 
    頬が赤褐色で頭は灰色
    胸に黒と褐色の帯
 
 ホオジロの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・環境省 自然環境局 生物多様性センター
  ここの種の多様性調査対象種一覧表は学名調査にお役立ちです(pdf形式です)
 ・『TBS生物図鑑』
 
ホオジロの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように
 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。 お待ちしてまーす(^◇^)p゛

 (文責 かまねきうす
2005/01/17のBlog
[ 23:47 ] [ ├ ■ きのこ ]
 種 類 : ヒラフスベ
 Laetiporus versisporus (Lloyd) Imazeki
 タコウキン(多孔菌)科 Polyporaceae 
  アイカワタケ属 Laetiporus

長らく■ ■ ??? Q Box ??? ■ ■に入っていたキノコです

画像提供 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
 『Shiokaze』(shiokazeさん)の きのこ(7)
  ありがとでした

情報提供:【H. Saitoさん】 運営されているweb 【菌類多様性インフォバンク (FBI)】 すごいサイトです!
 
*特 徴
 ・発生時期 夏~秋
 ・発生場所 広葉樹の枯木、生木
 ・全体の色及び形状 色は黄色または淡褐色でコブ状
 ・柄 ないんじゃないかしらん
 ・はじめは弾力があるが後にもろくなる
 ・食毒:食不適
※ 食毒ついては、現場でよく知っている方に確認するようにしてください。
 
※ とっても悩ましい話 (専門家はいろいろなことを考えている…)
web引用
 ★【菌類多様性インフォバンク (FBI)】【ヒラフスベ】から
 「DNA解析により、アイカワタケ(の一部のもの)とヒラフスベが高い相同性を示すことがわかったそうだ」
 ★【菌類多様性インフォバンク (FBI)】【INVESTIGATOR'S BULLETIN のRe:新着画像】から
「DNAの塩基配列解析によれば、
 日本産アイカワタケ = 日本産ヒラフスベ
 日本産マスタケ ≠ 日本産アイカワタケ
 日本産アイカワタケ ≠ 欧米産アイカワタケ
 ということだそうです。日本のアイカワタケを Laetiporus sulphureus の学名で呼ぶことはできなくなり、ヒラフスベの学名は日本産アイカワタケの異名となるわけですが、では日本産アイカワタケの正しい学名は、ということになると、まだ決定されていないとのことです。
 また、日本では、針葉樹を宿主とし、かさ表面が黄色で孔口面がオレンジ色を呈するものが時にあるようですが、これをマスタケとするかアイカワタケとするのか、まだ確定していないとのことです。」
 
 参考 web
 ・【菌類多様性インフォバンク (FBI)】【ヒラフスベ】
 ・【石川県林業試験場 Webサイト「いしかわ森林図鑑】【いしかわ きのこ図鑑】
 ・『きのこ雑記』
 
 ヒラフスベの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。
 
 今回の記事は、【shiokazeさん】の記事と 【H.Saitoさん】の情報を元にかまねきうすが作成しました。
 
 かまねきうす 敬白 2005/01/18
H.Saitoさんから情報をいただき、記事にすることができました。
 ありがとうございました。

 まるたま。さんの感想
一体どんな形をしているのかすら分かりたくないような
カビカビした感じのきのこですぅぅぅぅぅ。
気持ち悪いって思うのは私だけではないですよね? (´ω`*)"

ヒラフスベの記事を募集中
「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」
 どちらも募集中です。
 1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
 2.「記事の場所」が分かるように
 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。 お待ちしてまーす(^◇^)p゛

 (文責 かまねきうす
2005/01/16のBlog
[ 23:29 ] [ └ ■苔・シダ ]
 画像提供 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
 『栗ッピング (毬栗日記、棘あります)』 (栗坊さん)
     【銀閣寺の苔】 ありがとでした

種類は何でしょう・・・と悩んではイケマセン

ゆったりと 鑑賞する こころの余裕を持ちましょう


 それでも一枚目は あれかな?これかな?って 無粋です。
 スギゴケ目 Polytrichales スギゴケ科 Polytrichaceae
  ウマスギゴケ Polytrichum commune Hedw.  ←"美味過ぎ苔"ではありません。…お粗末ぅっ""
  スギゴケ属 Polytrichum
  オオスギゴケ Polytrichastrum formosum (Hedw.) G.L.Smith ←"多過ぎ苔"では…退場。。。
  ミヤマスギゴケ属 Polytrichastrum
 
 
一枚目とは明らかに違う種類です。
蘚類マゴケ亜綱には違いないでしょうが、 って またしても雑念が…


銀閣寺の庭の散策にもどりましょう
心を 林の間に 遊ばせて



なんとなく俗世間を離れ 清々しい 気持ちに    なれました?
 今回の記事は、栗坊さんの記事を元にかまねきうすが作成しました。

 参考 web ・『コケの写真鑑』

  銀閣寺のコケ記事を募集中  (コケの種類もこっそり募集中。。。 ← や、また雑念が;;;)
 「LINKを貼っていいよv」 「画像をココに掲載していいよ♪」 どちらも募集中です。
   1.どちらが希望か(画像転載OKか、LINKだけOKか)」
   2.「記事の場所」が分かるように
 コメントまたはトラックバックでお知らせくださいね。
その他コケの記事 [ジャンル:苔 ] 窓口* へお願いします。
その他動植物・風景写真 ■□■受付窓口■□■各ジャンル へどーぞ。
 お待ちしてまーす(^◇^)p゛

 (文責 かまねきうす・ちょこっとまるたま。
[ 22:43 ] [ ├ ■ きのこ ]
 種 類 : アイタケ Russula virescens (Schff.) Fr.
 ベニタケ科 Russulaceae
  ベニタケ属 Russula

長らく■ ■ ??? Q Box ??? ■ ■に入っていたキノコです

画像提供 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
  『Shiokaze』(shiokazeさん) の  きのこ(8)
   ありがとでした
 
情報提供:【H. Saitoさん】 運営されているweb 【菌類多様性インフォバンク (FBI)】 すごいサイトです!
 
*特 徴
 ・発生時期 梅雨~秋
 ・発生場所 ナラなどの広葉樹林の地上
 ・傘 色は淡灰緑のヒビワレまたはカスリ模様
 ・傘 はじめ半球形で後に開いてじょうご形
 ・柄 白色で固い
 ・ヒダ 白色
 ・食毒:食
※ 食毒ついては、現場でよく知っている方に確認するようにしてください。

※ハツタケ Lactarius hatsudake Tanaka が別名「アイタケ」と呼ばれることがあるようです。
(ややこしい)
 
 参考 web
 ・『菌類多様性インフォバンク (FBI)』 の 【アイタケ】 【カワリハツ(参考)】 【ケショウハツ(参考)】
 ・『(社)農林水産技術情報協会 -- 野生のきのこの世界 --』
 ・『きのこ雑記』
 
 アイタケの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。
 
 今回の記事は、【shiokazeさん】の記事と 【H.Saitoさん】の情報を元にかまねきうすが作成しました。
 
 かまねきうす 敬白 2005/01/16
H.Saitoさんから情報をいただき、記事にすることができました。
 ありがとうございました。

アイタケの記事を募集中
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 その他動植物・風景写真 ■□■受付窓口■□■各ジャンル へどーぞ。
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 (文責 かまねきうす
2005/01/14のBlog
[ 22:34 ] [ ├ ■鳥 ]
 種類 : ハシビロガモ Anas clypeata
 カモ目 ANSERIFORMES
  カモ科 Anatidae
*英 名 : Shoveler 
*分 布 : 日本には冬鳥として飛来 (全北区)

 ☆写真説明☆
 1枚目:♂ お食事中  2枚目:♂ >後ろにいるのはヒドリガモの♀
 
*特 徴
 ・印象に残るのは♂♀ともに、クチバシの大きさ
 ・体長50cm 
 ・♂ 頭部は緑色の光沢を持った黒
 ・♂ 首から胸は白、脇と腹は栗茶色
 ・♂ 上下尾筒は黒く、尾は白
 ・♂ 嘴が黒く足は橙色
 ・♀ 全体が褐色で、黒褐色の斑がある
 
*習 性
 ・冬鳥 として渡来
 ・湖沼、川、池等で見られる
 ・少数は北海道の湖沼で繁殖する
 
 ハシビロガモの見られる Doblog内の記事リスト
 調査中 情報提供を歓迎します。

 参考文献
 ・「フィールドガイド 日本の野鳥」 高野伸二著 (財)日本野鳥の会発行

 参考web
 ・『H. Hiraizumi's Birding Page』
 ・環境省 自然環境局 生物多様性センター
  ここの種の多様性調査対象種一覧表は学名調査にお役立ちです(pdf形式です)
 ・『オキ楽倶楽部』 [ 野鳥観察写真館 ]

 画像提供 (転載は再転載になりますのでご遠慮ください。)
  『(仮)逡巡一刻値千金』 かまねきうす から
  『ハシビロガモ』
 
ハシビロガモの記事を募集中
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 (文責 かまねきうす
[ 00:31 ] [ ├ ■ きのこ ]
 種 類 : ベニイグチ Heimiella japonica Hongo
 オニイグチ科 Strobilomycetaceae
  ベニイグチ属 Heimiella

長らく■ ■ ??? Q Box ??? ■ ■に入っていたキノコです

画像提供 【転載は再転載になりますのでご遠慮ください。】
 『Shiokaze』(shiokazeさん)の 「きのこ(4)」
  ありがとでした

情報提供:【H. Saitoさん】 運営されているweb 【菌類多様性インフォバンク (FBI)】 すごいサイトです!
 
*特 徴
 ・発生時期 夏~秋
 ・発生場所 アカ