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「MZOOの枯れ木も山の賑わい」
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2008/10/11のBlog
新宿の帰り途中で下りて映画館よって帰ってきました。
「容疑者Xの献身」
エックスって書いてあるけどあれってχ(ギリシャ文字のカイ)だと思うんだけど、フォントの問題なのかな。(まあ、どうでもいい話ですがちょっと気になりました。)
福山雅治扮する物理学者湯川学が柴咲コウ扮する刑事内海薫と事件に挑むガリレオシリーズなんですよね。(テレビは見てないので知らないですが)
初っ端、クルーザー炎上事件の謎解きに
超伝導加速器で鉄の玉を弾丸に変えるドハデな物理運動実験で始まる。
派手な作品になるかと思えば随分と日本的な心情に訴える作品。

物理学者VS数学者という対決軸が売りで、クルーザーの話のように事件事態が不可解な話かと思えばそうではなくて、真犯人は予測できてるのにアリバイがうまらない。アリバイトリック型の内容でした。
天才数学者石神(堤真一)が花岡靖子(殺人犯)をかばうのはなぜか。
という情動的な部分が非常に面白い作品になってる。(多分、堤真一の演技が相当はまってるんだと思う。)
ストーリー全体が良くできていて石神の思うとおりに事が進んでいく展開は本当に出来すぎでいい話で終わってしまって良いの??って思うくらい。でも実際そうにはならない。
生きる張り合いとか人普段背負い込んでいるものとかそういうものがにじみ出てる。
山登りのシーンで堤真一が先に登って見えなくなり、福山だけが取り残されるシーンは山岳殺人に発展するの?って疑わせる間が非常に良いです。
最後は、本当に日本の作品っぽい淋しさで終わった。
この独特の雰囲気は良かった。
「新宿コマ劇場座長公演 水樹奈々 大いに唄う」
イベントの存在自体は知ってたんですが、全く余所の国の話の感覚でCDを買ってみるとついてきた応募券。
応募してみたらうっかり当選してしまいました。
応募したときはあまり日程も見てなかったので当選メールが来て何日だっけ?と見てみたらあっさり今週でした。
公演中知った話ですが、今回のイベント数は書きませんが相当の競争率だったんですね。
1回目の公演に参加。

8:45新宿コマ劇場前到着
グッズ販売が延々と長蛇の列を形成してる。
9:00朝食をすませて戻ってくる。
相変わらず列の長さは変わらない。
9:50開演前そろそろ並ぼう
開場前グッズ...。すごい売れるねえ。

携帯の当選メール通知と応募券を見せて
席番号のチケットは応募券と交換し劇場に入る。
会場前延々と昭和の懐メロが流れてる。(多分、美空ひばり)
12月でコマ劇場自体も幕を下ろすんですね。
このタイミングでできたのは幸運なんだろうなあ。
見晴らしはというと劇場というだけあって、ライブやスタジアムなどと違い演劇が見やすい円形の舞台構成になってました。

11:30開演
「DISCOTHEQUE」でPVの衣装で始まる。
キングレコードの
「TrickStar」のCDの3曲と他2曲の構成でした。
まあ、3部構成で唄いっぱなしだとそりゃもたないですしね。

第2部
歌姫仕置人 疾風の奈々が始まる。
流石、座長公演と銘打つだけあってコマ劇場で時代劇。
マムシの健三(杉田智和)、スズメバチのお陸(桑谷夏子)赤目の彦六(保村真)近藤伊予守(松本保典)、ナレーション若本規夫
お江戸を舞台にした3悪人が歌姫を誘拐して身代金をとろうとしてると疾風の奈々が加わりたいと言い出して...。といった内容。
杉田智和がいじられるいじられる。
今日誕生日で親が来てるのに。
バシバシ打ち合わせなしのアドリブと無茶振りその都度爆笑。
劇中に演歌を唄った後、ハッピーレッスンのみなづきをやらされたり、所属事務所が同じということでシグマセブンは皆若本規夫のモノマネができると言われやらされたり(保村真がいっしょに割り食わされる。)
桑谷夏子はバームクーヘンを一枚一枚はがして食べる。(とばっちり)
など暴露や笑いを誘う内容盛りだくさん。
最後はお目付役の松本保典がやってきて暴れん坊将軍的なまとめで一件落着
歌姫が唄って締めくくり。
ラストは河内音頭ですよね。まさか、こんなところで郷土の歌を聴けるとはおもいませんでした。
気づいてみるとあっという間。楽しいイベントでした。
2008/10/05のBlog
気づけば秋です。
というか地球温暖化とやらですっかり忘れてました。
そんな訳で「秋の祭典」です。
朝9:30秋葉原着(10:00開始)から実に18:00のグランドフィナーレまで見てました。
何より今回は10年以上前に刊行された古橋秀之「ソリッドファイター」が完全版でファン待望の復活。
文庫版では続巻を匂わす単巻作品だったんですが正直あの展開で終わった作品だと思っていました。それが復活。(正直この調子でE.G.コンバットFINALも作ってくれないかな。多分それで心残りはない)
他は恒例の企画本などですかね。
本店と支店と売っているものが違うんですが結局3時間半くらい並んでました。(暑かった。秋なのに)

すこし昼飯食べたら
灼眼のシャナととある禁書の禁書目録のステージを見てたりとかしてました。
16:00からハセガワケイスケ先生の「しにがみのバラットアンノウンバスターズ」のサイン会に参加。
ここ最近、このサイン会の兼ね合いでちょくちょく秋葉原に行ってました。
サインしていただいてる最中は言葉が出ないというか感極まりました。(全くいつまでも経っても子供です。)
サインをいただいたら、またUDXの方へ。
17:00からのステージイベントは当選していたので参加。
それよりまえにだらだらと「とらドラ」のイベント見てました。
17:00電撃RPG Cross of Venus & グランドフィナーレ
竹本英史、喜多村英梨、南里侑香他だったんですが、
「狼と香辛料」がアニメ第2期決定 で
福山潤と小清水亜美、原作の支倉凍砂先生が参加
なんか商魂逞しくグッズ売る気まんまんでした。
アスラクラインのアニメ化決定
草川啓造監督が登場し作品について感じたことを語っておられました。
まだほとんど決まってないからそんな感じですね。
電撃RPG Cross of Venus
時雨沢恵一生、おかゆまさき先生、五十嵐雄策先生がゲストで登場
ゲーム化にあたりの感想。時雨沢先生のゲーム会社にことごとく落ちた話が印象的。(エンターテイメントで飯食うって大概根っこは同じだしなあ。すこし感慨深い)おかゆ先生はふぁんに愛されてるよね。大概すき放題言われてるけど。五十嵐先生みたの多分2回目な気がする。とりあえずまだ何も決まってないので考えるみたいな話でした。
南里侑香さんの主題歌お披露目で最後出演者揃ってのグランドフィナーレで今回も幕が閉じました。
2008/09/28のBlog
そんなわけで行ってきました。
吉祥寺 前進座劇場です。
昼公演に参加してきました。
公録なんでというかDJCDが販売されるのでネタばれ禁止ですね。
まあ、なんでオンエアーに乗らなさそうなとこを2,3だけ。
噂の体の痛くならないくしゃみの仕方のレクチャー。
蛇かアヒルかのような右手の形が面白かったですねえ。
とか
バンナムの坂上Pが登場し、お色直し中の場つなぎトーク。
ちょこちょこゲームの宣伝やらこれからの方針なんか話してくれました。ここからって時に巻きが入ってちょい残念(というか絶妙に切れた)
後はあんま触れるのよしとこ。
2008/09/24のBlog
上げ忘れ、昨日の日記です。

二日目、行きました新宿ルイードK4。
歌舞伎町周辺を歩いたら客引きに声を掛けられました。
アブないアブない。

OPEN18:00 START18:30
岩手・宮城内陸地震被災者支援チャリティライブということでチケット売り上げの一部が義援金になるシステム。
今回もOL見に行きました。
参加者は以下
メインステージ
Love Community.、OL(三重野瞳、山崎みちる)、木村ユタカ、吉田司、ちょっきんず
サブステージ
バカいわ(豊永利行・堀田勝)、あやみっつ(岩崎綾乃・下山田綾華・川田 彩花)、まさラルド。
スペシャルゲスト
KENN
ビデオレターもあり

10:30に終わったので実に4時間ですか。疲れました。(最後ジャンプさせられましたし)
メインステージ、サブステージ、ビデオスクリーンとライブステージを3面使用する面白いステージ構成でした。

内容としては
木村ユタカ、吉田司、KENNと男性陣のキーが高いのが良い感じでした。
あと
ちょっきんずの「やっぱ川崎」が印象的。何度も同じフレーズが出るので覚えやすいしわかりやすい。あと地元愛を感じさせるローカル感が良いです。
トークしすぎて歌えなかったバカいわは特にある意味すごい。
OLはというと
まさか最初に「ポニョ」もってくるとは...。こういうのって盛り上がりますね。「吉祥寺パニック」以降ミチルがもう完全にダメな感じでいつもなんかしらハプニングがありますがライブなのでそれを素直に楽しむということで。和田琢磨(一日目の出演者ですが)の登場も意外。
KENNのドルアーガの塔ED「登頂者たち」を予想外に聞けたのはちょっと良かった。個人的に好きな曲ですし。
大盛り上がりの中、最後、Love Community。この状態から更に盛り上げる辺りは流石。
全体的に楽しいライブでした。
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