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「MZOOの枯れ木も山の賑わい」
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2005/05/22のBlog
[ 23:12 ] [ コミック ]
レビューだけ
四月一日が消えかける6巻
お互いの寂しさいたわりの最後がが悲しい結末に。
悪意がない分余計につらく感じます。
古い慣わし「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」オチはちょっと怖い。
[ 23:11 ] [ コミック ]
レビューだけ
1935年中米を舞台に考古学者がククルカンを復活させる。
初期作品、年代のこともあるせいかどうしても作品全般は荒いです。
内容はナチスドイツと同盟国日本の思惑に考古学の研究員がククルカンを守るという。
案外、インディージョーンズのようなアドベンチャ-物を目指していたのかな。
呪術的な類も出るのでてんこもり。
復刊記念の近況漫画が良かったです。
[ 18:25 ] [ ライトノベル ]
レビューだけ
二人の図書委員のせつないラブストーリー
タイトルからは大沢さんは高嶺の花だと思っていたら、案外冴えない図書委員。
大地守は不良になぜか目を付けられて殴られる主人公(お金とかパシリとかじゃない理由は後でわかるところが良いですね。)ひょんな事から正義のヒーローに飛鳥という彼女ができて皆のヒーローになるもやはり苦悩する。
王道も織り交ぜつつちょっとせつない。
交換日記が最後に効いてます。
全体のストーリーがちゃんと纏まっていて読み切りとしてしっかりしています。
レビューだけ
修羅ノ国編も終わり紗羅ノ国に戻る10巻
殺伐とした歴史が塗り替えられます。
小狼の一言で争いの世界が美談に変わることでストーリーとしてよく纏まってますね。

ドラゴンフライレース予選
知世ダイドウジも登場し波乱の予感。
本選が楽しみです。
[ 12:13 ] [ コミック ]
レビューだけ
学園祭の一日目が3回続く(しかも一日目が終わらない)10巻
普通の学園祭ネタという印象に残るのイベントで終わりって感じですがタイムマシンの登場で何回も時間にやり直しが利くのでストーリーに厚みが出せている点はうまいなあ。
全体印象としてはやはり夕映。
心の声と発言のギャップが友情と恋愛のギャップみたいで良いですね。しかもそれに気づき猛省するあたりなんか良いですね。今後の展開が楽しみ。
非情な女、龍宮隊長も良い味出してます。