Blog
2008/05/05のBlog
[ 21:58 ]
[ 映画 ]
GWということなので見ました。(というか現実逃避してました。)
「小林少女」
本広克行監督作ですね。
小林物ということもあり、チャウシンチーがエグゼクティブプロデューサーというのも作品内容を考えると納得。
ただ、「小林サッカー」や「カンフーハッスル」に比べてやっぱり日本的な作風です。(個人的にはこのくらいの作風の方が好きです)
スローモーションが多用されているのでスピードはあまり必要ない構図が多いのもそう感じるのかも。
アクションよりもストーリーが重視されていて、チームワーク、そして仲間の為にという展開は監督らしい、日本の情緒的なストーリー。
キャストも以前の映画に出ている人たちが多いですね。
すげー気になったのはリンのおじいちゃんが冨野監督なこと。終始気になる。なんで?って感じで。
小林とラクロスという構図が「小林サッカー」「カンフーハッスル」と被らないようにしたかなという印象も。
全体的に飽きない娯楽大作になってんじゃないですかね。
「小林少女」
本広克行監督作ですね。
小林物ということもあり、チャウシンチーがエグゼクティブプロデューサーというのも作品内容を考えると納得。
ただ、「小林サッカー」や「カンフーハッスル」に比べてやっぱり日本的な作風です。(個人的にはこのくらいの作風の方が好きです)
スローモーションが多用されているのでスピードはあまり必要ない構図が多いのもそう感じるのかも。
アクションよりもストーリーが重視されていて、チームワーク、そして仲間の為にという展開は監督らしい、日本の情緒的なストーリー。
キャストも以前の映画に出ている人たちが多いですね。
すげー気になったのはリンのおじいちゃんが冨野監督なこと。終始気になる。なんで?って感じで。
小林とラクロスという構図が「小林サッカー」「カンフーハッスル」と被らないようにしたかなという印象も。
全体的に飽きない娯楽大作になってんじゃないですかね。
[ 09:25 ]
[ コミック ]
レビューだけ
みーたん完結の2巻
読み終わってみて結局この本何がしたかったんだろう?
というような内容。
笑えるとかそういうのじゃない種類の面白さがあるかも。
なんというかリアルすぎて読んでて重たい。
みーたんのぶったぎった物言いがドン引きさせてくれます。
みーたん完結の2巻
読み終わってみて結局この本何がしたかったんだろう?
というような内容。
笑えるとかそういうのじゃない種類の面白さがあるかも。
なんというかリアルすぎて読んでて重たい。
みーたんのぶったぎった物言いがドン引きさせてくれます。
[ 09:24 ]
[ コミック ]
レビューだけ
イラク大使館救出作戦の第1巻
CAT SHIT ONEも80年代に突入
パッキーがSASに入ってイラク大使館救出作戦に参加するとは思いませんでした。
ソ連軍のアフガン侵攻がヴェトナムの再来を予感させる辺りが今回の作品のポイントなのかな。
様変わりした世界情勢がより現代の戦争の構図に似てきてます。
イラク大使館救出作戦の第1巻
CAT SHIT ONEも80年代に突入
パッキーがSASに入ってイラク大使館救出作戦に参加するとは思いませんでした。
ソ連軍のアフガン侵攻がヴェトナムの再来を予感させる辺りが今回の作品のポイントなのかな。
様変わりした世界情勢がより現代の戦争の構図に似てきてます。
2008/04/21のBlog
[ 00:19 ]
[ イベント ]
今日は原宿。
桃井はるこ LIVE'08 Sunday early morning @ SHIBUYA AX
SHIBUYA AX
国立代々木競技場に実質併設されているライブハウスです。
BOXXは何度か行ったことがありますが、AXは初めて。
会場前に敷地があるので開場待ちが容易でした。
会場前もコール本が配布されたりコスプレやらヲタ芸やら賑やかやら華やかやら。
開場時間4:00でしたがリハが押して4:20頃開場
開演前からいつものようにテンション高めで2Fで来週結婚すると大きく報告するものや1Fに煽られ、踊りまくっていた人など大盛り上がり。
結局5:20頃開演。野球のユニフォームを模した出で立ちで「Party!」から。(言われてみると始球式っぽい格好でした。背番号18ってエースナンバー?)
会場が良いせいなのかモモーイの声が際立って、はっきり出てました。大抵バックバンドの音が強かったりしますが、今回はすごく良い対比だったと思います。
「GURAGURA」[トンドルベイビー」と初っ端から立て続けに歌う。今回のアルバムの印象が強かったので正直ちょっと昔の曲を歌わないかと思ったら「アドレッセンス(rainy taipei version)」や「Mail Me Ver.2.0」なども歌ってくれてライブの選曲に関する内容は杞憂に終わりました。
カバー電車から「夢冒険」「タフボーイ」など。
アルバムからは特に「Romantic Summer]や「Thunder Shot」が良かったです。
「ワンダーモモーイ」や「LOVE.EXE」「さいごのろっく」「もっと夢みよう」「ゆめのばとん」「ライフイズフリー」「中央ライン」
と振り返ってみるとどの曲も良い曲なんだ。
ライブにはなくてはならない曲は良く網羅されてたし、本当にあっというまの2時間半でした。
大満足
桃井はるこ LIVE'08 Sunday early morning @ SHIBUYA AX
SHIBUYA AX
国立代々木競技場に実質併設されているライブハウスです。
BOXXは何度か行ったことがありますが、AXは初めて。
会場前に敷地があるので開場待ちが容易でした。
会場前もコール本が配布されたりコスプレやらヲタ芸やら賑やかやら華やかやら。
開場時間4:00でしたがリハが押して4:20頃開場
開演前からいつものようにテンション高めで2Fで来週結婚すると大きく報告するものや1Fに煽られ、踊りまくっていた人など大盛り上がり。
結局5:20頃開演。野球のユニフォームを模した出で立ちで「Party!」から。(言われてみると始球式っぽい格好でした。背番号18ってエースナンバー?)
会場が良いせいなのかモモーイの声が際立って、はっきり出てました。大抵バックバンドの音が強かったりしますが、今回はすごく良い対比だったと思います。
「GURAGURA」[トンドルベイビー」と初っ端から立て続けに歌う。今回のアルバムの印象が強かったので正直ちょっと昔の曲を歌わないかと思ったら「アドレッセンス(rainy taipei version)」や「Mail Me Ver.2.0」なども歌ってくれてライブの選曲に関する内容は杞憂に終わりました。
カバー電車から「夢冒険」「タフボーイ」など。
アルバムからは特に「Romantic Summer]や「Thunder Shot」が良かったです。
「ワンダーモモーイ」や「LOVE.EXE」「さいごのろっく」「もっと夢みよう」「ゆめのばとん」「ライフイズフリー」「中央ライン」
と振り返ってみるとどの曲も良い曲なんだ。
ライブにはなくてはならない曲は良く網羅されてたし、本当にあっというまの2時間半でした。
大満足
2008/04/19のBlog
[ 22:35 ]
[ アニメ ]
封切日ですね。
正直、今回はそれほどテーマ的にも構成的(新一と蘭の思い出ベース)にも興味が薄かったのでどうしようかと思ってましたが、
今日見ないとなかなか見れなさそうだったので若干強行してみました。
(なんとなく恒例行事というか)
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
劇場はすごい入りで実質満席でした。家族や子供ずれ、女子高生、カップル、小学生集団、ヤンキー(コナン見るんだ...。)と年齢層も、多種多様。劇場版コナンは3~4作以上見ているリピーターが多いらしくそういう層に手厚く支えられています。
今回のも山本泰一郎監督ですね。
作品の冒頭から映像がTVクオリティっぽく若干不安でしたが、(いつもより3Dあんま使ってない感じが)全体的にしっかりしている作りでした。今年は劇場版的演出で押していくような作品ではなく全体的に結構TVっぽい構成で2時間サスペンスドラマを劇場版的要素を加えたように感じました。
毎年、作品に特色があるものですが、今回は楽譜というように音楽がベース。
普段映像がメインとなる映画において、BGM、演奏、クラシックの名曲などがメインとなる作品は珍しい。テーマソングがZARDというのもなんとも言い知れないものがあります。
全編、秋庭怜子役の桑島法子の快演が印象的。この独特なキャラ付けはなんなんでしょうか。(面白いけど)
犯人を探しながらも連続的に事件が起こる。みたて殺人かと思わせながら...とかまあ構成は良く出来てる。
今回の映画のキーワードは「親友を信じる」ことでしょうかね。
あと、「ゲネプロ」連呼してたけど、知ってるヤツ結構少ないんじゃ...。
13作品目は黒の組織?
正直、今回はそれほどテーマ的にも構成的(新一と蘭の思い出ベース)にも興味が薄かったのでどうしようかと思ってましたが、
今日見ないとなかなか見れなさそうだったので若干強行してみました。
(なんとなく恒例行事というか)
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
劇場はすごい入りで実質満席でした。家族や子供ずれ、女子高生、カップル、小学生集団、ヤンキー(コナン見るんだ...。)と年齢層も、多種多様。劇場版コナンは3~4作以上見ているリピーターが多いらしくそういう層に手厚く支えられています。
今回のも山本泰一郎監督ですね。
作品の冒頭から映像がTVクオリティっぽく若干不安でしたが、(いつもより3Dあんま使ってない感じが)全体的にしっかりしている作りでした。今年は劇場版的演出で押していくような作品ではなく全体的に結構TVっぽい構成で2時間サスペンスドラマを劇場版的要素を加えたように感じました。
毎年、作品に特色があるものですが、今回は楽譜というように音楽がベース。
普段映像がメインとなる映画において、BGM、演奏、クラシックの名曲などがメインとなる作品は珍しい。テーマソングがZARDというのもなんとも言い知れないものがあります。
全編、秋庭怜子役の桑島法子の快演が印象的。この独特なキャラ付けはなんなんでしょうか。(面白いけど)
犯人を探しながらも連続的に事件が起こる。みたて殺人かと思わせながら...とかまあ構成は良く出来てる。
今回の映画のキーワードは「親友を信じる」ことでしょうかね。
あと、「ゲネプロ」連呼してたけど、知ってるヤツ結構少ないんじゃ...。
13作品目は黒の組織?
