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「MZOOの枯れ木も山の賑わい」
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2008/06/21のBlog
秋田の卒業の8巻

品川達も3年生に。
修学旅行に卒業式とキャラクターも徐々に成長していってますね。
秋田に御礼参りする品川と和泉はヤンキーマンガらしいです。

ネットゲーでバナナを売る商人の話はまだ続くのかが気になる所。(てっきり前ので終わってると思ってた)
三つの願い叶えたり、遊園地でラブコメしたりと読みきりで結構楽しめます。
レビューだけ。

ともだち100人できたかな?シリーズ完結33巻

ラストはここまで読み進めたからこそ共感しすぎて、涙のこみ上げる内容なっているじゃないでしょうか。
タイトル通り「金色のガッシュ」にもなりましたし、多くの仲間の力も借りて最後は宇宙へ。
コルルの登場はこのシリーズに大きく影響したんじゃないのかなと思います。
清麿の卒業と仰げば尊しの歌詞が泣ける。
ラストは非常に清清しく気持ちのよい終わり方。
よい作品でした。
2008/06/15のBlog
禁書目録の少女の結末の2巻

少女の記憶を守る2巻。(これで一度お話は終わりってことになってるんだろうけど。)

インデックスの思い出を消すことで存命を維持するというストーリー性とシステムの脳を科学したトリックが良く出来てる。

突然拾ったインデックスを必死に救おうとすると当麻の熱血漢ぶりがかなりいい感じ。
結末がヒーローっぽくて良い。
レビューだけ

孫悟空 VS 孫悟空の大団円 シリーズ完結の6巻

コピーたちの反抗戦となっている完結巻。
12の化身との対決、孫悟空一味との最終バトルとこの一冊で気持ちの整理まで決着がついている。
内通者の正体が予想外だった。
髪の毛一本にも五分の魂
終始魂を揺さぶられる傑作。
植物学者騎條エリ連続怪死事件を追う。

英国的なモダンさを日本の世界で持ち込んだ感じの作品
作者はシャーロキアンだそうなのでそういう部分はまあ出ている。
元々、多くの構想があるせいかこの単巻に収まらない世界観が広さが、文章力はしっかりしてるけど結構いろんなものが発散しているように見え、1冊でまとまっていない感じも。(詰め込みすぎなのかな~。恋愛、名所、快事件、怪物、不治の病、回想...etc.)
特に各キャラクターの設定、感情的な部分と過去の回想がいかにも背負い込み過ぎでそれを前提としたキャラ立ち(人格形成)がちょっとイビツに感じるのかな。(思い込みが激しい感じで)
しかけが大掛かりにできてるからいい面もあり、それなりにそう感じるのは呼んでいると波の起伏が激しいからだと思う。