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「MZOOの枯れ木も山の賑わい」
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2008/07/14のBlog
見終えました。
デュアル!ぱられルンルン物語
久々にパイオニアLDCテーストを味わった感じですかね。
原案梶島正樹、監督秋山勝仁、シリーズ構成黒田洋介、キャラクターデザイン奥田淳で制作:AICなのでいう事はない感じです。
そもそも、全くこの話わからないと思うので、
主人公四加一樹が毎日の日常で彼一人だけがロボットの対決が見えている。
それは並行世界(パラレルワールド)の話しで...。というような話。
なんといってもおちゃらけてるのかしっかりしているのかわからない真田賢博士(大林隆之介)の演技が良い。他にも味のあるベテランも割りとしっかりしてる。
全体的にコミカルなラブコメです。描写等は結構コミカルにぶっとんだつくりなので見ててつかれない。(ストーリーが重くない)
メインヒロインの真田三月がなかなか主人公に優しくできずにヤキモキする作品なのかな。キャラクターが出てくる度にヒロイン度が薄れてくるのですが、最初っから一樹と三月の関係が曖昧に続いていくちょっと変わった作品ですかね。
主人公のテンションが低いことや各種SF背景、描写、ロボット等を総合すると少なからずエヴァンゲリオンの受けていたなあと映像を久々に見て思った。(多分、当時の自分もそう思ってたと思う。)
TVシリーズ外の後日談を語った第14話も収録。
何がパイオニアLDC作品らしいかと考えて見たら、主人公がどの女性を一番に決断しないところが一番パイオニア作品らしいのかも。

それはそうと
エンジェルリンクスも見始めました。
振りかえってみると自分の購入したDVDでTVシリーズものの大半がWOWWOWノンスクランブル枠の商品だと今日気づいた。
アナログとはいえ90年代のBSの映像のクオリティの高さと作品内容やタゲットが妙にOVAっぽいことに気づく。
そういえば「課長王子」とか見たい(ってまたパイオニアLDCか...。)
今日はそんなとこ。
2008/07/13のBlog
今日はいろいろあったけど、作品見終えたのでこの話題。
5巻,6巻をみて完結です。
「星を動かすもの」
「あなたの人生の物語」
改めてすごいストーリーだと思う。
5巻の「星を動かすもの」でこの作品の本当の主役はラルクだったんじゃないかと漂わせるのが印象的
最終巻を含めた作品の方向性を決定付けた感じで実質の攻守交替の様。
ラルクの英雄癖のような妄信的な感じに対するノノの答えが「トップ」と「トップ2」の大きな違いだったのかも。
最終巻のタイトルが良いです。これぞ最終巻という感じがなんとも。
「ドゥーズミーユ」が圧巻。
このストーリー展開と映像描写はちょっと想像もつかん。
エンドロールは確か一作目を意識してたような。
感動した。

デュアルぱられるんるん物語も見始めました。
非常にふざけたタイトルで緩いお話と思われそうですが、案外味のある作品でこっちも面白いです。

今日はまあそんなところですね。
2008/06/29のBlog
見ました。
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

ニコ動を見終わったくらいにお昼でもするかと思ったら、突然はっとひらめきました。「インディージョーンズ見ろ」と
先週会社の人とも話題になりなんとなく見る下地はあったんだと思う。
二の句を告がずに見に行くことに。
もともとこういう遺跡冒険物もあまり見ないので丁度良い機会といえば丁度良い機会なんだったと思います。

劇場は予想以上に結構高齢。インディージョーズも今や高齢者向け?と感じるくらいでシリーズの年月の重みを感じさせられます。

で作品の関してですが、
1959年と歳月も流れ、敵もドイツからソ連へ移ってますね。資本主義と共産主義の台頭が明確になってきているのが本作の特徴なんじゃないでしょうか。共産主義と関係があるとFBIに追われたりと社会構造自体が変わっているのが擬似的に年月が変わった感じが十分に出てる。
アクションに関しては美術系の大道具というかギミックとかはよく出来てる。それを使用した演出も非常にテンポ良く楽しい。核実験のシーンなんかは発想が大掛かりで面白いなという気がしました。
作品全体に言えますが、アクション全体的にコミカルなタッチで映像化されている気がします。
特に気にする必要ないかとは思いましたが、この作品。どこでスタント使ってるかが割りとはっきりするカット割りになってるなと思いました。逆に割り切っているようなのでそれはそれでいい気もしますが。

役者に関して
シャイア・ラブーフで良いのかな?(トランスフォーマーに出てて今回、インディーの息子役)
演技は上手いと思うので基本的には良いんでしょうけど、インディーとマリオンの子でこの子は生まれないでしょう。そこがひっかかりました。(まあ根本的な話ですが)

後は、作品として、
事前にこの作品評価は賛否が半々くらいらしいです。それを踏まえて、私の評価は映画としてはアリでも何回も繰り替えてみると驚きが半減するのが気になるくらいかな~。
最初に、ネバダ基地、箱にArea 51、ロズウェルなど書かれていたのでちょっと気になってましたが、最後の最後で
「えっ?えぇ、えすえふ?SF!!」
みたいになったのがポイントじゃないでしょうか、確かにインパクトはありますが、判断分かれる所は主にここなんではないかと。
一度見るには驚きはあるけど。継続的には驚きが半減するからなあ。(故にアリ、ナシの判断が微妙)
最後のラストの結婚式のシーンでマットが帽子を拾って被ろうとするシーンはひょっとしてこれで新旧交代の儀式?とか。(だとすれば、仮に続編作ってもシャイア・ラブーフ?かと思いました。
結果、インディー・ジョーンズが被ったのでまだ、ハリソン版インディーはまだ健在という意思表示をしたのでは?と深読みしてしまった。
大体そんな所。
もう、今年はいい加減説明不要ということで慣例行事と化している「RONDE ROBE 2008」に今年も参加しました。
今年は以下のような出演者でした。

声優
井口裕香さん,井上麻里奈さん,植田佳奈さん,加藤英美里さん,喜多村英梨さん,釘宮理恵さん,くまいもとこさん,小林ゆうさん,小山力也さん,後藤麻衣さん,斎賀みつきさん,斎藤千和さん,佐藤利奈さん,清水香里さん,白石涼子さん,戸松遥さん,豊口めぐみさん,中村悠一さん,生天目仁美さん,能登麻美子さん,花澤香菜さん,日野聡さん,平野綾さん,藤村歩さん,前野智昭さん,水樹奈々さん,矢作紗友里さん,渡辺明乃さん

アーティスト
Annaさん,上原れなさん,ELISAさん,可憐Girl's,福山芳樹さん

今年は比較的今期中の新番組が多くシリーズとして継続中の番組自体が放映されていないこともあり、出演者は結構変わっている印象を受けました。(井上麻里奈さん、水木奈々さん、平野綾さん、戸松遥さんなんかは印象強いです。)

開場2:00し、2:30頃かな小山力也しによる開演前告知が始まる。今年も始まるなという感じでしょうか。
開演3:00
釘宮理恵のリアルツンデレカルタでスタート。
読み手:釘宮理恵さん
加藤英美里さん,喜多村英梨さん戸松遥さん,藤村歩さん(?)だったかな?の面子でカルタ大会。
読み手の台詞でロの字が来たので「RONDE ROBE 2008」で開演。

仮面のメイドガイのコーナー
福山芳樹さんによる「ワクガイ」
出演
小山力也さん、豊口めぐみさん井口裕香さん,加藤英美里さん,小林ゆうさん
小林ゆう画伯の登場とスケッチブックとくれば
絵心という訳でメイドガイコガラシを書いてみる。
画伯の前衛的なデザインに進行の豊口さんのコメント辛辣
絵心中シンキングタイムにて井口裕香さんのPV(多分営業用)が突然ながされる。魅力満載の映像と井口裕香さんほんとうにうろたえる。「あなたの熱視線受け止めて」だっけ。一同レア映像におぉっと声を上げる。

隠の王
釘宮理恵さん,日野聡さん,藤村歩さん,斎賀みつきさん
「灼眼のシャナ」の映像からうっかりながれる(ネタ)始まる「隠の王」
なばりのおうの各一文字に問いが隠されていて答える形式の内容。
斎賀みつきさんに問う「どこの派閥に属したいか?では萬天の里:浪川大輔,風魔の里:置鮎龍太郎,灰狼衆:中田譲二」浪川大輔氏イベントに参加してないのに方々からぼろくそ。完全にネタにされてます。
ELISAさんの「HIKARI」歌もあった気がします。

ToLoveる
渡辺明乃さん,戸松遥さん,矢作紗友里さん,花澤香菜さん
DVD版はキャラクターイメージ説明と映像が変更されている映像を軸に話を進める。
進行の渡辺明乃さんが自由なコメントをしまくる他三人のフォローに終始。マキが入っているのに関わらず、噛み合わないコメントの連続に爆笑。
イベント告知説明では他共手に告知を書いているが汗で読めなくなるわ、3人共手に書いてくる三段オチでほんとうにトラブル連発でした。
Annaさんが新エンディング「Kissの行方」を歌う。

ToHeart2ad
生天目仁美さん,佐藤利奈さん,
本作のメインになれない2人が作品について少し語り、説明がぶっちゃけ面倒ということで
OVA2話をまるまる流すというないよう。
続編の決定報告があったくらいですかね。
上原れなさん「君が残したもの」(?)を歌う。

アリソンとリリア
水樹奈々さん,くまいもとこさん,
ここだけ、ジェネオンというよりむしろ...。な感じですが、
原作時雨沢先生の作品質問に答えていく形式。作品に対する思いを語ってました。(割りと深い)
質問時に登場する時雨沢先生のキノのコラージュ映像も出たときは爆笑。

絶対可憐チルドレン
中村悠一さん,白石涼子さん,平野綾さん,戸松遥さん
中村悠一さんの後半は進行が決まっているので前半パートは割りと自由にとのコメントで台本にない質問を無茶振り。各キャラクター紹介や演じてみての感想ありました。
その後、巷で話題の小学生ユニット可憐Girl'sも登場し振りの練習。
その後、「Over The Future」を歌う。
しっかし、まあ、可憐Girl'sすごいよく動く。本当感心。小学生くらいだからなのか声質が根本的に違います。(変声期前だからか。)普通の曲とは独特な違いがあります。確かに良いけどこれにはまると完全にロリコ...だなあ~と考えてはいけない領域に。

全体でクイズ大会
全番組対抗クイズもっとも得点の高い番組が番組終了時のサインボールを投げる際にバックで曲がかかる権利と他番組の宣伝しながら投げないといけない罰ゲーム特典のクイズコーナー
各番組2名ぐらいの構成で参加流石にあれだけ揃うと圧巻です。
問題中、作品とプロデューサーをマッチされるクイズがあって、他社の違うプロデューサーが混じってるエモーションの轟P。花澤香菜さんがうっかりシンキング中に言ってしまいクイズ形式ぶちこわし。
ToLoveるチーム優勢で終わる。

前半パート終了

後半パート
福山芳樹の何かと話題の「真っ赤な誓い」で始まる。
ELISAさん:「Euphoric Field」
上原れなさん:「虹の架け橋」
Annaさん:「Lucky tune」

魔法つかいに大切なこと~夏のソラ
小山力也さん, 花澤香菜さん,前野智昭さん,井上麻里奈さん,
進行とは関係なさそうな花澤香菜さんの突発的なコメントのフォローに終始。
ひたすら腰の低い小山力也さんのリアクションに前野智昭さん,井上麻里奈さんのあせった対応が面白い。
作品の北海道の情景が癒しっぽい雰囲気が良いそうです。

ケメコデラックス
川瀬P,斎藤千和さん,戸松遥さん,喜多村英梨さん,水島努監督
巻きでということで出演者にダッシュで一言コメントの名を借りた一発芸大会。
その後ちゃんとトークする。
簡単な作品紹介(ドクロちゃんの映像使いまわしてみたりとかやりたいようにやってる)。
作品内容もキャストに説明もされてないのにイベントをすると川瀬P,水島監督の組み合わせでは何でもあり。
作品進行自体は結構進んでいるそうです。(水島監督が妙に清清しかった。)
とりあえず、CD告知なども行われる。水島監督が歌詞からいろんなものにNGを出されて不満をもらす場面も。
(とりあえず、「皇室」と「宗教」のネタだけは止めてくださいという発言は確かに。)
喜多村英梨さん『エプロンだけは取らないで!』 を歌う

乃木坂春香の秘密
にせまるP(川瀬P),清水香里さん,植田佳奈さん,能登麻美子さん,佐藤利奈さん,後藤麻衣さん,生天目仁美さん
着替えてたので遅れたことを後藤麻衣さんが終始なじる。
EDを歌う期間限定ユニットN's(清水香里さん,植田佳奈さん,能登麻美子さん,佐藤利奈さん,後藤麻衣さん)の紹介。
OP曲を歌う姫宮みらんの紹介。登場したのが生天目仁美さん。
テンション上げて歌いきってました。その後、全てが終わってやりきったのでご満悦。
N'sのほうは歌の話や振り付けが増えた話などが加わりにせまるPの軽い逆襲。
番組に関する各キャラのコメントをしつつED曲へ。

新番組紹介(映像もの)
WORLD DESTRUCTION
ef
よつのは
ひぐらしのなく頃に礼
とある魔術の禁書目録
など
とある魔術の禁書目録は期待できそう。仕上がり良さそうだし。
メディアワークス作品、J.C.Staffということもあり、
ポスト「灼眼のシャナ」に成りえるかどうかというのも個人的には見所。

フィナーレ
今年の締めくくりは「ToLoveる」で決まり。
フィナーレ中曲と映像が流れてました。

とまあ大体そんなところ。(なんかこれ書くのにすんげー時間費やしたが)
今年は戸松遥さん出ずっぱりな感じで大分キテる感があるんじゃないかなと。
結局最後の新作とある魔術の禁書目録が一番気になる所。
それと芸暦の結構長くなってきた渡辺明乃さんが苦労してたなという印象がすごい残った。
5時間超イベントも無事終了。毎度ながらすごいイベントでした。
2008/06/21のBlog
チルドレンと初見エピソードの13巻

チルドレンと皆本の初めて会ったエピソードはこの巻で終わってないので、
やっぱりメインは「ハウンド」ですかね。
もう完全にペット化している初音をてなづけるエピソードです。
蠅の王はザフライのパロディっぽい内容で皆本のトイレでの所業は爆笑。
エピソードでは蠅の逆襲って思ったより怖いSFに仕上がってる気がしました。
何気に4コマのさぷりめんとが多いですのも見所。

DVDが付いていて、使用するとは思わなかったシングルサイズ。
これで680円ならお買い得なんじゃないでしょうか。