Blog
2008/08/02のBlog
[ 22:51 ]
[ 映画 ]
本日はもう一本。
バットマンビギンズの第2作目。
「THE DARK KNIGHT」
来週、公開なんですが今日は先行上映です。
元々ダークナイトというタイトルだったので夜の「NIGHT」方と勘違いしてました。最後の最後で気づく。
クランクアップ後、この世を去ったジョーカー役のヒース・レジャーなどの話題性もあり全米オープニング3日間の興収歴代新記録、タイタニックを抜くんじゃないかと噂される作品。
バットマンの宿敵ジョーカーの登場でゴッサムシティがまた狂気の街に変貌する。
この作品相当面白いです。イカれたストーリーがクール。
最凶の敵ジョーカーの登場からストーリーが全て密接に絡み合っていてラストまで目が離せない。
ジョーカーにしてみればトゥーフェースも小物という強烈なインパクトが映画を支えているような気さえします。
作品自体も子供向けな雰囲気ではなくかなりリアル志向に制作されているのか敵側はトンデモ兵器なんかは一切登場せず。
ただ、ひたすら現実感のある銃器、火薬、ナイフの使用という生々しい等身大のサイコ野郎という感じがしっかり出ている。
ピエロの手下達も気持ち悪さが先に立つ恐怖感なんかは相当良い。
冒頭の銀行襲撃、「囚人」と「善良な市民」に仕掛ける囚人のジレンマやバットマンの正体に気づいたリースの護送、マフィアを束ねて札束燃やすなどもうとにかくバットマンという世界観を発揮しまくってる。
悪は栄えるという主役を食ってしまう存在感に息を飲みます。
勿論、バットマンやデンド、ゴードンの存在感も立っていて悪に立ち向かう対立軸も良く組み上がってる。
個人的にはゴードンのサクセスストーリーが中間管理職の悲哀を見てるようで悲しくてならない。とはいえゲイリー・オールドマンカッコ良いです。
アルフレッド役のマイケル・ケインもどうみてもはまり役です。
バットマンでなければ完全にハリウッドのアクションムービーを見てる感じです。(スピード的な作品を連想させる。)
バットマンビギンズの第2作目。
「THE DARK KNIGHT」
来週、公開なんですが今日は先行上映です。
元々ダークナイトというタイトルだったので夜の「NIGHT」方と勘違いしてました。最後の最後で気づく。
クランクアップ後、この世を去ったジョーカー役のヒース・レジャーなどの話題性もあり全米オープニング3日間の興収歴代新記録、タイタニックを抜くんじゃないかと噂される作品。
バットマンの宿敵ジョーカーの登場でゴッサムシティがまた狂気の街に変貌する。
この作品相当面白いです。イカれたストーリーがクール。
最凶の敵ジョーカーの登場からストーリーが全て密接に絡み合っていてラストまで目が離せない。
ジョーカーにしてみればトゥーフェースも小物という強烈なインパクトが映画を支えているような気さえします。
作品自体も子供向けな雰囲気ではなくかなりリアル志向に制作されているのか敵側はトンデモ兵器なんかは一切登場せず。
ただ、ひたすら現実感のある銃器、火薬、ナイフの使用という生々しい等身大のサイコ野郎という感じがしっかり出ている。
ピエロの手下達も気持ち悪さが先に立つ恐怖感なんかは相当良い。
冒頭の銀行襲撃、「囚人」と「善良な市民」に仕掛ける囚人のジレンマやバットマンの正体に気づいたリースの護送、マフィアを束ねて札束燃やすなどもうとにかくバットマンという世界観を発揮しまくってる。
悪は栄えるという主役を食ってしまう存在感に息を飲みます。
勿論、バットマンやデンド、ゴードンの存在感も立っていて悪に立ち向かう対立軸も良く組み上がってる。
個人的にはゴードンのサクセスストーリーが中間管理職の悲哀を見てるようで悲しくてならない。とはいえゲイリー・オールドマンカッコ良いです。
アルフレッド役のマイケル・ケインもどうみてもはまり役です。
バットマンでなければ完全にハリウッドのアクションムービーを見てる感じです。(スピード的な作品を連想させる。)
[ 22:50 ]
[ アニメ ]
封切り日ということで見てきました。
女性、男性、カップルが大体バランス良く居た感じでしょうか。
内容はバカの付かないカップルがゆったりと見ることのできる大人の作品って所かな。
作品内容を見ればらしいと言えばらしいですが本当に随分淡々と話が進みます。
所々話しが進むための台詞が出てきてああこういう話なんだと徐々にわかってきます。特に三ツ矢がやたらとしゃべる件はこれってそういう設定なのねと初めて理解。
アニメーションなのになんとなく動かない作品だなあと。(本当は実際は微妙に動いてるんだけどね。陰影とか。あんまりに間の取る演技ばっかりだから、そういう印象なだけで。)
空戦シーンは良くできてます。動くしビジュアル的に編隊組んでいるときなんかは良いですし。急加速後、急停止する際にスローモーションしてすぐ早回しみたいな映像っぷりも結構格好良い。
でも、ここでもリアル志向なのか淡々とはしてるけど。
滑走路付近とか断崖の映っている背景なんかは実写?という出来だった。すごい
とにかく菊池凛子の演技がこの作品の淡々さにあまりにマッチしすぎてるのが見所。あとは榊原良子の演技が味あっていいです。
それ以外は正直誰がどうでもっという感じですね。
静止画ではあまりぱっとしないけど、動くと映える西尾鉄也のキャラクターデザインも相変わらず納得の出来。
ラストを見てエンドロール後のオチが完全に見えてしまったのが残念。
結局終わらないロンドだったってことかなと。原作読んでないのでなんともですが、原作通りの展開なんだとしたら結局キルドレという少し変わった人間の日常を描写した作品だったような気がする。
女性、男性、カップルが大体バランス良く居た感じでしょうか。
内容はバカの付かないカップルがゆったりと見ることのできる大人の作品って所かな。
作品内容を見ればらしいと言えばらしいですが本当に随分淡々と話が進みます。
所々話しが進むための台詞が出てきてああこういう話なんだと徐々にわかってきます。特に三ツ矢がやたらとしゃべる件はこれってそういう設定なのねと初めて理解。
アニメーションなのになんとなく動かない作品だなあと。(本当は実際は微妙に動いてるんだけどね。陰影とか。あんまりに間の取る演技ばっかりだから、そういう印象なだけで。)
空戦シーンは良くできてます。動くしビジュアル的に編隊組んでいるときなんかは良いですし。急加速後、急停止する際にスローモーションしてすぐ早回しみたいな映像っぷりも結構格好良い。
でも、ここでもリアル志向なのか淡々とはしてるけど。
滑走路付近とか断崖の映っている背景なんかは実写?という出来だった。すごい
とにかく菊池凛子の演技がこの作品の淡々さにあまりにマッチしすぎてるのが見所。あとは榊原良子の演技が味あっていいです。
それ以外は正直誰がどうでもっという感じですね。
静止画ではあまりぱっとしないけど、動くと映える西尾鉄也のキャラクターデザインも相変わらず納得の出来。
ラストを見てエンドロール後のオチが完全に見えてしまったのが残念。
結局終わらないロンドだったってことかなと。原作読んでないのでなんともですが、原作通りの展開なんだとしたら結局キルドレという少し変わった人間の日常を描写した作品だったような気がする。
2008/07/28のBlog
[ 00:27 ]
[ イベント ]
3周年目突入です。
1年目から参加してそろそろ夏の慣例行事になりそうな感じです。
おおよそ4000席も完売ということで人気の拡大が証明されていくようです。
私が着いたのが12時前、物販が始まるちょっと前でした。
もうこの時点でかなりの人が居ました。
並んで2時間待ったら物販で物が買えるくらいの時間の人の数です。
ある意味数えるのも億劫でした。
浜風があるので少しは涼しいですが、基本炎暑なので暑い自体は変わりません。
16:40くらいかな入場列を作り始めた。開場した17:00の時点では物販の頃の比ではない人数がならんでました。
18:00開始
【出演】
中村繪里子(天海春香役)
若林直美(秋月律子役)
たかはし智秋(三浦あずさ役)
今井麻美(如月千早役)
平田宏美(菊地真役)
釘宮理恵(水瀬伊織役)
仁後真耶子(高槻やよい役)
下田麻美(双海亜美/真美役)
長谷川明子(星井美希役)
滝田樹里(音無小鳥役)
他
でした。
小鳥さんの注意事項とキャラクターのCGモーションで始まる。
一同オォーとって居たら、オチに爆笑。小鳥さんのヲタ芸。
今回はMASTER ARTISTシリーズ、MASTERLIVEシリーズやメリー、REMIX-A,Bと楽曲数が豊富でしかもユニットによって雰囲気が変わるので非常にしかけのあるライブになってました。
3年目ということもありオーソドックスな標準スタイルから随分とチャレンジな組み合わせでこういうのもありかと妙に納得させられました。
個人的には
何をとっても「焼肉マン」の登場は盛り上がった。
4000人でRemix-A(であってたと思う。)演歌版ポジティブで手をたたいている光景は結構新鮮でした。
天海春香の「I want」も良かったかな。
音無小鳥のID「OL」とかも良かったとあげるときりがない。
3年目に突入して楽曲とユニットのチョイスも正攻法じゃなくなったこともあり、声優さんの引き出しでいろんな振り幅のある歌い方をしているような気がした。(平田さんとか下田さんとかたかはしさんあたりは結構そんな感じがした)
PSPという新たなステージに新たなライバルと話題は尽きないですが今年も楽しかったあ。
今日はそんなとこ。
1年目から参加してそろそろ夏の慣例行事になりそうな感じです。
おおよそ4000席も完売ということで人気の拡大が証明されていくようです。
私が着いたのが12時前、物販が始まるちょっと前でした。
もうこの時点でかなりの人が居ました。
並んで2時間待ったら物販で物が買えるくらいの時間の人の数です。
ある意味数えるのも億劫でした。
浜風があるので少しは涼しいですが、基本炎暑なので暑い自体は変わりません。
16:40くらいかな入場列を作り始めた。開場した17:00の時点では物販の頃の比ではない人数がならんでました。
18:00開始
【出演】
中村繪里子(天海春香役)
若林直美(秋月律子役)
たかはし智秋(三浦あずさ役)
今井麻美(如月千早役)
平田宏美(菊地真役)
釘宮理恵(水瀬伊織役)
仁後真耶子(高槻やよい役)
下田麻美(双海亜美/真美役)
長谷川明子(星井美希役)
滝田樹里(音無小鳥役)
他
でした。
小鳥さんの注意事項とキャラクターのCGモーションで始まる。
一同オォーとって居たら、オチに爆笑。小鳥さんのヲタ芸。
今回はMASTER ARTISTシリーズ、MASTERLIVEシリーズやメリー、REMIX-A,Bと楽曲数が豊富でしかもユニットによって雰囲気が変わるので非常にしかけのあるライブになってました。
3年目ということもありオーソドックスな標準スタイルから随分とチャレンジな組み合わせでこういうのもありかと妙に納得させられました。
個人的には
何をとっても「焼肉マン」の登場は盛り上がった。
4000人でRemix-A(であってたと思う。)演歌版ポジティブで手をたたいている光景は結構新鮮でした。
天海春香の「I want」も良かったかな。
音無小鳥のID「OL」とかも良かったとあげるときりがない。
3年目に突入して楽曲とユニットのチョイスも正攻法じゃなくなったこともあり、声優さんの引き出しでいろんな振り幅のある歌い方をしているような気がした。(平田さんとか下田さんとかたかはしさんあたりは結構そんな感じがした)
PSPという新たなステージに新たなライバルと話題は尽きないですが今年も楽しかったあ。
今日はそんなとこ。
2008/07/26のBlog
[ 22:38 ]
[ アニメ ]
予告編で「海の上を少女が走る絵面」があってそこは結構気になってはいたんですが今回は見る気はあまりなかったんです。
最近、結構な数の人たちに「崖の上のポニョ」の話題をされました。
話題が気になってきたこともあり結局見ました。(最近、このパターンが多い。意志が弱くなってきたのかなんなのか。)
前知識としては初日二日で千と千尋の興行成績の96.6%くらい。まずまずの発進。試写会だか初日だかで監督が反応に落ち込んでいたとか。
前編手書きアニメーションにこだわったとか。
ストーリーは「人魚姫」だとか「金魚姫」は淡水魚なのに海に居るとか。その初歩的なギモンを監督に打ち明けられるスタッフが居なかったとか。
まあ、マスコミの反応を見てると肯定的、否定的な話題が半々といったところでしょうか。オリジナル作品の宿命といえばそれまでかもですね。
で本編の話。
作品の全体の感想としては人それぞれ賛否は分かれるんじゃなかろうかなあと。
面白い、面白くないという意味での賛否ではなく、作品の方向性が現代アニメーションにしては随分とゆるい作品なのでこの作品を容認できるそうと退屈なのでもうすこし動きのある作品を期待する層にわかれるんじゃないかなと。
作品全体の雰囲気は「うごくえほん」でした。作品の世界観やキャラクターの台詞回し、作品世界の説明のなさなど、小さな子供が難しく考えることなくただ「うごくえほん」を見るみたいな感じかなという印象を受けました。
じーっとストーリーを追っていたらあっという間に終わりました。
下賤な大人としてはこれから続きがあると期待してしまう始末。
ストーリーは確かに「人魚姫」を意識したものとなっていましたが、「人魚姫」の本当のストーリーが始まるのはこの作品後の話で「金魚が人間になる」って所が映画中のエッセンスになっているのかな。
ソースケがポニョと出会って小さな冒険をするというのが作品主旨かなと。
この段階になってくると「手書きアニメ」とか「2Dアニメ」とかの善し悪しをあんまり判断できない。独特の荒さが売りにもなってる気がするし、万人が万人受ける仕上がりどうかは難しいし。
画面全体に遊びがある感じでその辺は楽しいかも。
やっぱり背景とかは味があって綺麗だし上手い。
ハウスアニメ劇場もなくなって久しいので今回の「崖の上のポニョ」の画風は見る機会のあった大人には当たり前に映るけど子供達には刺激のない変わった作品に映ってるんじゃないかなという気もしました。
その他感想なんぞを
ソースケとポニョのストレートな反応が好感。
ソースケの母の勝ち気さがジブリっぽい。
ソースケの父が帰れない件の家族のやりとりが良い味出してる。
海の上を走るポニョは期待通り
番外編
トキコばあさんはツンデレなんじゃないか。
最近、結構な数の人たちに「崖の上のポニョ」の話題をされました。
話題が気になってきたこともあり結局見ました。(最近、このパターンが多い。意志が弱くなってきたのかなんなのか。)
前知識としては初日二日で千と千尋の興行成績の96.6%くらい。まずまずの発進。試写会だか初日だかで監督が反応に落ち込んでいたとか。
前編手書きアニメーションにこだわったとか。
ストーリーは「人魚姫」だとか「金魚姫」は淡水魚なのに海に居るとか。その初歩的なギモンを監督に打ち明けられるスタッフが居なかったとか。
まあ、マスコミの反応を見てると肯定的、否定的な話題が半々といったところでしょうか。オリジナル作品の宿命といえばそれまでかもですね。
で本編の話。
作品の全体の感想としては人それぞれ賛否は分かれるんじゃなかろうかなあと。
面白い、面白くないという意味での賛否ではなく、作品の方向性が現代アニメーションにしては随分とゆるい作品なのでこの作品を容認できるそうと退屈なのでもうすこし動きのある作品を期待する層にわかれるんじゃないかなと。
作品全体の雰囲気は「うごくえほん」でした。作品の世界観やキャラクターの台詞回し、作品世界の説明のなさなど、小さな子供が難しく考えることなくただ「うごくえほん」を見るみたいな感じかなという印象を受けました。
じーっとストーリーを追っていたらあっという間に終わりました。
下賤な大人としてはこれから続きがあると期待してしまう始末。
ストーリーは確かに「人魚姫」を意識したものとなっていましたが、「人魚姫」の本当のストーリーが始まるのはこの作品後の話で「金魚が人間になる」って所が映画中のエッセンスになっているのかな。
ソースケがポニョと出会って小さな冒険をするというのが作品主旨かなと。
この段階になってくると「手書きアニメ」とか「2Dアニメ」とかの善し悪しをあんまり判断できない。独特の荒さが売りにもなってる気がするし、万人が万人受ける仕上がりどうかは難しいし。
画面全体に遊びがある感じでその辺は楽しいかも。
やっぱり背景とかは味があって綺麗だし上手い。
ハウスアニメ劇場もなくなって久しいので今回の「崖の上のポニョ」の画風は見る機会のあった大人には当たり前に映るけど子供達には刺激のない変わった作品に映ってるんじゃないかなという気もしました。
その他感想なんぞを
ソースケとポニョのストレートな反応が好感。
ソースケの母の勝ち気さがジブリっぽい。
ソースケの父が帰れない件の家族のやりとりが良い味出してる。
海の上を走るポニョは期待通り
番外編
トキコばあさんはツンデレなんじゃないか。
2008/07/22のBlog
[ 00:53 ]
[ アニメ ]
「なぜこの商品なのか?」
と尋ねられたとしてもうまくは説明できないんです。
ただ、いろんな作品見てきましたが、
完全に自分のルーツアニメ的な位置付けでこの作品の代わりはないんだろうなあという感じなのかな。
驚いたのがBOX1の値段が中古で34,000円もします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%BA%97%E5%A4%A2-DVD-BOX-1-%E5%A5%A5%E7%94%B0%E8%AA%A0%E6%B2%BB/dp/B000IXZYLE
ちなみにBOX2は49500円だそうです。(そんな馬鹿な)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%BA%97%E5%A4%A2-DVD-BOX-2-%E5%A5%A5%E7%94%B0%E8%AA%A0%E6%B2%BB/dp/B000NTQKZW
なんかヤフオクの履歴を調べてみるとBOX1,2セットで80,000円で落札されてました。
毛頭80,000円などという金額を出す気はなく(こういうのはコダワリとか執着心とかで言われがちですが、適正な値段で適正な物を購入するのが自分主義です。お金をもっていればなんでも手に入るけどそれが正しいとは自分には思えないので自分の中の適正な値段と市場の価格を相談し、需要と供給があえば購入するのが自分主義。悪戯にインフレするなら別のものを購入する。)やっぱり中古か新品かには拘らず定価前後各BOX2万円以下ならまあ妥当かなと値踏みしてました。(一応、ネットで価格調べたり、アキバとかを回りつつ個人的に目算の立てることのでkりる範囲で想定)
BOX1が市場から見当たらなかったのでこれがネックでした。存在が確認できない上に商品が希少になっているのでちょっと我慢するかと思ってました。
ちょっと気になっていたお店があって、今日はその辺を中心に何件か周ってみようとお店を探索。見つけた。
新品で両方定価で購入。BOX1,2で35,910円
銀行でお金を下ろし即購入した。スタンプが溜まり3000円割り引き券が付いてきた。
久々に改心のお買い物。
(なんで買い物に成功したときにこんなに嬉しく思うのは大阪人だからなんだろうか?)
作品の話でも
第1巻は85年の作品です。(私は7才ですね。)国産初のOVA「ダロス」が83年だそうなので本当に初期の時代のOVA作品ですね。商業的なSELL VIDEOの模索は80年代当時のどの作品見てもコンセプトがあり面白いです。
現在のようにTVフォーマットのDVDが普通に購入されるような時代ではなかったのでOVAのセルメインの位置づけはTVクオリティよりも高かったものが大半でコアユーザー(そもそも映像を個人でセルする時代じゃなかったので購入するそうはものすごく限られた)をメインターゲットにしてました。
私はこの作品を確か9か10才の時に見る機会があり、今も印象に残るカットが何箇所かあり、できればもう一度みたいとおもってました。
20年かかりました。(この作品のDVDBOX化自体も驚きではありますが。)
映像のクオリティはなにしろ85年の作品なのとマスターテープの保存状態の兼ね合いでノイズも結構乗ってますし特に3巻は台詞ごとにノイズが載っている状態なのでほめても良い状態ではないです。
それより当時の作品なので残虐表現(当時はこんな風に言ってたような。現在の暴力表現、描写とかヴァイオレンス表現ですね。)が直接的。
今だと許されないなこれ。という表現が結構あります。作品が続く度に1年以上間が空くので巻が進むにつれ少しづつ関節表現になっていくのが個人的には面白いです。(同時に絵も綺麗になっていく)
声優陣が声が若いです。
特に主人公の松井菜桜子が。演技もまっすぐだし。
もう亡くなった、富山敬氏や塩沢兼人氏、鈴置洋孝士なんかも出演しているのでその辺は別の意味で感慨深かった。ミイラ少女:富山敬...って最初だれか全くわからなかった。
キャラクターコーディネーターがたてかべかずやだったのが印象的な。
本当に大御所揃い。(まあそりゃ20年も前の作品だから)
作品ごとに発売元が変わっていたせいで最も顕著だった違いは音楽ですね。一貫して音楽を一人が担当してる訳でないので作品ごとに雰囲気が変わるし、現在でも有名な人たちが担当してるのでその辺は面白い。
脚本も王道な童話や昔話を題材にしつつ切り口を変えたりしているのが特徴かな。毎巻ごとに作品コンセプトが違うのでメリハリはしっかりしてる。読みきり的な内容です。
あとは、麗夢のお勉強教室ってミニコーナーが結構良かった。
第2巻で本編が長くなりすぎて割愛って「えぇーー!!」って思ったけど。
なんのかんの面白い作品でした。
と尋ねられたとしてもうまくは説明できないんです。
ただ、いろんな作品見てきましたが、
完全に自分のルーツアニメ的な位置付けでこの作品の代わりはないんだろうなあという感じなのかな。
驚いたのがBOX1の値段が中古で34,000円もします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%BA%97%E5%A4%A2-DVD-BOX-1-%E5%A5%A5%E7%94%B0%E8%AA%A0%E6%B2%BB/dp/B000IXZYLE
ちなみにBOX2は49500円だそうです。(そんな馬鹿な)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%BA%97%E5%A4%A2-DVD-BOX-2-%E5%A5%A5%E7%94%B0%E8%AA%A0%E6%B2%BB/dp/B000NTQKZW
なんかヤフオクの履歴を調べてみるとBOX1,2セットで80,000円で落札されてました。
毛頭80,000円などという金額を出す気はなく(こういうのはコダワリとか執着心とかで言われがちですが、適正な値段で適正な物を購入するのが自分主義です。お金をもっていればなんでも手に入るけどそれが正しいとは自分には思えないので自分の中の適正な値段と市場の価格を相談し、需要と供給があえば購入するのが自分主義。悪戯にインフレするなら別のものを購入する。)やっぱり中古か新品かには拘らず定価前後各BOX2万円以下ならまあ妥当かなと値踏みしてました。(一応、ネットで価格調べたり、アキバとかを回りつつ個人的に目算の立てることのでkりる範囲で想定)
BOX1が市場から見当たらなかったのでこれがネックでした。存在が確認できない上に商品が希少になっているのでちょっと我慢するかと思ってました。
ちょっと気になっていたお店があって、今日はその辺を中心に何件か周ってみようとお店を探索。見つけた。
新品で両方定価で購入。BOX1,2で35,910円
銀行でお金を下ろし即購入した。スタンプが溜まり3000円割り引き券が付いてきた。
久々に改心のお買い物。
(なんで買い物に成功したときにこんなに嬉しく思うのは大阪人だからなんだろうか?)
作品の話でも
第1巻は85年の作品です。(私は7才ですね。)国産初のOVA「ダロス」が83年だそうなので本当に初期の時代のOVA作品ですね。商業的なSELL VIDEOの模索は80年代当時のどの作品見てもコンセプトがあり面白いです。
現在のようにTVフォーマットのDVDが普通に購入されるような時代ではなかったのでOVAのセルメインの位置づけはTVクオリティよりも高かったものが大半でコアユーザー(そもそも映像を個人でセルする時代じゃなかったので購入するそうはものすごく限られた)をメインターゲットにしてました。
私はこの作品を確か9か10才の時に見る機会があり、今も印象に残るカットが何箇所かあり、できればもう一度みたいとおもってました。
20年かかりました。(この作品のDVDBOX化自体も驚きではありますが。)
映像のクオリティはなにしろ85年の作品なのとマスターテープの保存状態の兼ね合いでノイズも結構乗ってますし特に3巻は台詞ごとにノイズが載っている状態なのでほめても良い状態ではないです。
それより当時の作品なので残虐表現(当時はこんな風に言ってたような。現在の暴力表現、描写とかヴァイオレンス表現ですね。)が直接的。
今だと許されないなこれ。という表現が結構あります。作品が続く度に1年以上間が空くので巻が進むにつれ少しづつ関節表現になっていくのが個人的には面白いです。(同時に絵も綺麗になっていく)
声優陣が声が若いです。
特に主人公の松井菜桜子が。演技もまっすぐだし。
もう亡くなった、富山敬氏や塩沢兼人氏、鈴置洋孝士なんかも出演しているのでその辺は別の意味で感慨深かった。ミイラ少女:富山敬...って最初だれか全くわからなかった。
キャラクターコーディネーターがたてかべかずやだったのが印象的な。
本当に大御所揃い。(まあそりゃ20年も前の作品だから)
作品ごとに発売元が変わっていたせいで最も顕著だった違いは音楽ですね。一貫して音楽を一人が担当してる訳でないので作品ごとに雰囲気が変わるし、現在でも有名な人たちが担当してるのでその辺は面白い。
脚本も王道な童話や昔話を題材にしつつ切り口を変えたりしているのが特徴かな。毎巻ごとに作品コンセプトが違うのでメリハリはしっかりしてる。読みきり的な内容です。
あとは、麗夢のお勉強教室ってミニコーナーが結構良かった。
第2巻で本編が長くなりすぎて割愛って「えぇーー!!」って思ったけど。
なんのかんの面白い作品でした。
