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2005/11/27のBlog
サッカー報知WEB
3位浦和 奇跡の1点でV戦線残った
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051126_40.htm


 埼玉スタジアムに赤い奇跡が舞い降りた。後半34分、浦和MF山田暢久(30)の左足で放ったクロスが幸運の女神を振り向かせた。「本当にラッキー。当たってくれるかなと思った」一か八かの一撃はDF金のクリアミスを誘う。日本代表GK川口の読みを完全に裏切る決勝オウンゴールに、観衆5万4883人が一気に沸騰した。

 だが、真のドラマはその後に待っていた。上位3チームが勝ち切れず。競技場の歓喜は頂点に達した。23日の前節千葉戦後に白旗宣言したギド・ブッフバルト監督も「5チームが優勝の可能性を残している。神のみぞ知る」と逆転Vの可能性を引き戻した。

 試合後、競技場に隣接する「アフターバー」に集合したファン1万人に選手全員があいさつ。MF岡野は「みなさんの気持ちが乗り移ったゴールです」と絶叫した。千葉戦惜敗後、一部サポーターがバスを囲むなど暴走したが、その後、犬飼社長は支持者のリーダーからの謝罪を受けた。「サポーターあってのレッズ。あれで一体感が増した」と同社長。「4回目のチャンス。これが最後」と山田。今季奪首の機会を3度逃した浦和がすべてをかける。
SANSPO.COM-サッカー
逆転V見えた!浦和3位浮上!5チームがV争う歴史的大混戦
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112701.html


 J1第33節第1日(26日、埼玉スタジアム)来た、来た、浦和が来たッ! ホーム最終戦で磐田を迎え撃った浦和は相手DF金珍圭(20)のおいしいオウンゴールで1-0勝利。ドローで首位に立ったC大阪に勝ち点2差に迫り、奇跡の逆転Vへ夢をつないだ。なおも5位千葉までに優勝の可能性が残る歴史的大混戦が続く。


スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和ラッキーOGで残った
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/27/07.html


 【浦和1―0磐田】ラッキーは2度あった。1度目のラッキーは後半34分、山田のクロスが相手DFに当たってオウンゴール。これが決勝点になった。そして2度目のラッキーは試合終了後。上位チームが総崩れで優勝の可能性が残ったことを知らされた。「最後まで分からなくなった。あきらめずに戦いたい」と言ったのは山田。前節千葉戦では「選手に闘志が見られない」と一部サポーターがバスを囲んだが、この日は全員が集中力を最後まで持続させた。その執念が2つのラッキーを呼び込んだ。昨季第2ステージは名古屋に敗れて優勝が決まったが、今度は勝たなければ優勝はない。「うちはしっかり戦い、勝つだけ。後は神のみぞ知る」とブッフバルト監督は奇跡を信じている。

≪響いた福西退場≫
 磐田はチーム歴代ワースト3位となる7度目の無得点で2戦ぶりの敗戦となった。後半27分にカウンターから攻撃を仕掛けたMF福西が、浦和MF長谷部を倒して一発退場となったことが響いた。「足が引っかかってしまった。チームに迷惑をかけた」と福西。今季福西が欠場した試合は6分け4敗と勝ちなし。最終節の神戸戦は、出場停止となる福西の穴をどう埋めるか。最低でも賞金獲得圏内の7位(1000万円)をキープしたいところだ。
デイリースポーツonline
浦和執念 幸運千金オウンゴール
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/11/27/195895.shtml


 執念が逆転Vへの可能性を手繰り寄せた。浦和は後半34分、主将MF山田の右クロスは、磐田DF金珍圭の左足を跳ね、ゴールに飛び込んだ。「ラッキーだけど、勝てばなんでもよかった」。強い気持ちが首位・C大阪に2差に迫る値千金のオウンゴールにつながった。

 23日・千葉戦後の暴動騒ぎの直後で迎えた今季ホーム最終戦。同日夜にサポーター代表から電話で謝罪を受けた犬飼社長は、翌24日には勝負どころで敗れた選手にもハッパをかけた。選手は気持ちを新たに今季2番目に多い5万4883人の観衆とともに戦った。

 逆転Vのためには12月3日・新潟戦の勝利が最低条件。大阪2チームの結果を待つことになるが、ブッフバルト監督は「持てる力をすべて出し切ることを約束します」と勝利を誓った。


浦和奇跡に救われた!逆転Vムード/J1 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051127-0014.html


 浦和が奇跡の勝利を挙げ、逆転優勝に望みをつなげた。負ければ優勝が消滅する磐田戦。ゴールを奪えないまま終盤戦を迎えたが、後半27分に磐田MF福西の一発退場を機に、サイド攻撃を展開。7分後にはMF山田のクロスが相手DFのオウンゴールを誘い、決勝弾が生まれた。C大阪が勝てば優勝の可能性が途絶えたが、試合後にはドローの一報が届き、踏みとどまった。C大阪が首位に浮上し、最終節を残し、勝ち点2差以内に5チームがひしめく大混戦。浦和が最終戦に勝って、最後に笑う。

 「We are Reds!」の大合唱が頭上から降り注ぐ。磐田戦に勝ち、上位3チームが星を取りこぼす、最高の結果。ホーム最終戦後の選手、スタッフによる場内一周の行進で、さらに歓声がわき起こる。長期離脱中のFW田中も松葉づえ姿で列に加わっていた。感動を呼び起こし、逆転優勝へのムードがスタジアムを包み込んでいた。

 夢が途絶えかけていた。0-0のまま終盤戦を迎え、途中経過でG大阪は負けていたが、C大阪は1点をリード。だが3つの奇跡が起きた。後半27分の1プレーが分岐点だった。MF長谷部に磐田MF福西が後方からタックル。「退場で試合が決まった」とブッフバルト監督。序章となった。

 相手選手が1人減り、こう着状態のサイド攻撃に視界が開けた。同34分、MF山田がスペースの空いた右サイドに流れる。「何人か中にいたので走り込んで」と、いちるの望みを託した左足クロス。だがFW陣は飛び込めず、磐田DF金が万全の体勢でクリアを図る。次の瞬間、2つめのドラマが起きた。クリアしたボールが、磐田ゴールへ。まさかのオウンゴールで決勝点が生まれた。

 1-0で終了。選手の表情が崩れるのには時間がかかった。C大阪が勝てば、逆転Vは夢と消える。だが速報を確認していた森GMらスタッフの目にC大阪ドローの結果が飛び込んだ。3つめの奇跡。指揮官は「(最終戦の)新潟戦には勝つだけ。後は神のみぞ知る」と興奮気味に話した。

 23日の千葉戦に敗れ、バスを囲んだサポーターから罵声(ばせい)を浴びた。だがその日の夜に犬飼社長はサポーターから電話で謝罪を受けた。翌日の練習で犬飼社長も選手に「まだ我々は期待に応えられていない」とゲキを飛ばした。浦和では恒例の騒動もベテランFW岡野は「こういうことがあった次の試合は結果がいい」と前向きだった。浦和が一体となってつかんだ勝利。逆転優勝という最後の奇跡が見えている。【広重竜太郎】

nikkansports.com > サッカーTOP > Jリーグ > J1スコア速報>浦和-磐田
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051126uriw.html

◇26日15時3分◇埼玉スタジアム2002◇54883◇曇り◇全面良芝、乾燥◇上川(主)、廣嶋 禎数、石沢、高山

浦和 (16勝9敗8分) 1-0 磐田 (13勝11敗9分)
52% ボール支配率▼ 48%
18 シュート数合計 7

後半34分【浦和】O・G

警告
■マリッチ (3) ■長谷部 (1)
■服部 (2) ■中山 (3) ■金 (1) ■福西( 後半27分即退場)
【J1:第33節】浦和 vs 磐田:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026749.html


●ブッフバルト監督(浦和):

「前回のアンラッキーな千葉戦から3日後。早く忘れられたと思う。今日は大事な試合。しっかり飛ばしていた。ホーム最終戦で、大切なサポーターの前でやろうと言った。ジュビロも強い相手。今日も点を取りに来て見ていてワクワクする試合だったんじゃないかと思う。

 試合は福西の退場で決まった。あの後プレスをかけるようにできた。オウンゴールという形での得点でしたが、あれを導き出したところもあった。チーム、選手の全員を褒めたいと思う。連戦の最後。長いシーズンの2つ前になったが、本当に勝つんだという気持ちを出してくれた。ケガ人が多かった中でやってくれた。頭が下がります。

 あと、質問が出ると思うが、先に言います。最終節を残して5チームに優勝の可能性が残っている。レッズもその1チーム。とにかく集中して、次の新潟戦に向かうということ。後は結果を待つのみ。神のみぞ知る、という事です」

Q.フィニッシュまではいいんですが、ゴールを脅かすシュートが少ない。その原因は?

「基本的なことなんですが、1試合に二桁のシュートを打つ。たとえば13本程度でしたらレッズでは少ないかも知れない。他のチームにとって、二桁のシュートは”今日は打ったな”という事になるかも知れません。そういう事を頭に置いてもらって、今の状況はたとえば田中達也選手、日本代表のFWにもなりましたが、こういう選手がケガでいない。あるいは永井選手。つまり、シュートまで持って行く、シュートに結びつけてくれる、ラストパスを受ける、出す。こういった選手が今いない。攻撃陣が欠けている。これを忘れてはいけないと思います。

 ここ2試合の話が出てますがその前にどうだったのかというと、ヴェルディ戦で得点4、大宮戦で3点、レイソルに至っては7点と、それだけ点を取っているわけですよね。その後に来た非常にディフェンスの強いチームに対して点が取れなかった。

 Jリーグの中でも確かにガンバが得点力が高い。二番目はどこかというとレッズなんですね。そして失点が一番少ないのはレッズなんですね。ですので今、得失点差で一番いいのはレッズなんです。ということは確かにガンバには素晴らしいフォワード、大黒、アラウージョという選手がいます。この二人を抜いてプレーさせたらどれだけ得点が入るのか、という事を考えて頂いてもけっこうだと思います」
【J1:第33節】浦和 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026750.html


●長谷部誠選手(浦和)

「みんなの気持ちが見えた。(出場停止だったこともふまえて)自分が動いて攻撃に絡まないといけないと思う」

●堀之内聖選手(浦和)

「サポーターはいつも以上にサポートしてくれた。自分もプレーで応えたいと思った。本当にこういう位置に入れるのは幸せ。最後まで集中してしっかりやっていきたい。今日は守備の陣形が崩れるところはなかった。0に抑えればやれると思っていた」

Q.積極的に前に出て行きましたね。

「前節くらいからぼくの所でフリーになることがあった。岡野さんとも話して、ポジションチェンジして行こう、と話した。まだ残り試合はある。次に向けて集中したい」

●山田暢久選手(浦和)

「可能性がある限りやりたい。勝つことだけを考えていくだけ。最後まで諦めず、やりたい。次は難しい試合になると思うががんばりたい。(得点の場面は)うちの選手も何人かいたので、走り込んでもらいたいと思って出しました。ラッキーだったですね。(攻撃面では)サイドのスペースに堀之内とかが出てきてくれた。チーム全体として狙いがはっきりしてきた。大事な試合は今回で4回目くらいになるのでがんばりたい。負けた試合はすべてここまで痛かった、というのはあります。こういうシーズンもなかなかない。最後までがんばりたい」

●ポンテ選手(浦和)

「最後まで点を取るつもりでやった。最後までがんばって点を取れて良かった。最後につなげるだけです」

Q.ひいた相手を攻略するために必要なことは?

「浦和に対するチームは、どこも守備的になって10人で守ったりする。少ないチャンスをものにするしかない」


アフターバーに監督・スタッフ・選手登場
赤星・啓太はドーピング検査

岡野
今日のオウンゴールは、みんなの気持ちがのりうつった。他も良い結果で終わったので(笑)、次も確実に勝つ。(浦和は)優勝できる。応援宜しくお願いします

ギド
今日もありがとう。いや、今日だけではなく、1シーズン通して、ありがとう。ケガ人、出場停止選手がいる中で、最後まで優勝を争う5チームに入ったのは、一緒に戦ってくれたおかげ。次は何としても勝つ。勇気を下さい。全てを出し尽くします

山田
お疲れ様でした。こんなにもつれるシーズンはない。諦めずに頑張るので応援して下さい
【J1:第33節】浦和 vs 磐田:山本昌邦監督(磐田)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026748.html


●山本昌邦監督(磐田):

「非常に緊迫した状況の中、シーズン終盤でお互いにケガ人が多い中で、浦和さんにとっては非常に大事な一戦ということで緊張感のある試合ができた。内容的にも価値のある試合だったんじゃないかと思う。ハーフタイムにリスタートの1点で決まる試合になると話したが、ああいう結果(オウンゴールによる決着)になった。若い選手が多いので、この緊迫感を受け取ってくれればと思う。一人少なくなって、押し込まれた。ボックスの中に押し込まれたところが増えた。浦和さんの気持ちが上回っていた。

 他会場の結果は?(浦和に優勝の可能性が残っていることを確認して)浦和さんにはぜひがんばってもらいたいと思います」
湯浅健二の「J」ワンポイント
2005年Jリーグの各ラウンドレビュー
第33節(2005年11月26日、土曜日)
あ~、ビックリした・・ホントに「こんなこと」になってしまった・・(レッズ対ジュビロ、1-0)


 さて、ものすごく緊縛したダイナミックな膠着状態のエキサイティングゲームを勝ち切ったレッズ。まあ全体的なゲーム内容からすれば、ツキにも恵まれた勝利とするのが妥当だろうけれど、ギド・ブッフヴァルト監督が言うように、全体的なゲーム内容やシュートの量と質、また選手交代や福西の退場によってサイドからの仕掛けの危険度が格段にアップしたことなどのファクターを総体的に考慮すれば、「実力で勝ち取った勝利」という見方も妥当だといえそうです。それにしても、やはり長谷部の存在は大きい。この試合でも攻守わたって実効あるプレーを展開していました。山田と活発に展開するタテのポジションチェンジも威力を発揮していたしネ。とにかく、ダイナミックな膠着状態がつづいた、コメントがし難いゲームではありました。

 さて最終節。その状況について、ギド・ブッフヴァルト監督に、こんな質問をぶつけてみました。「たしかにレッズは他力本願(セレッソかガンバが勝てばノーチャンス!)という状況にある・・とはいっても、得失点差では優位に立っている事実もある・・要は、セレッソとガンバは、レッズが新潟で勝つことを前提に、最終戦を必ず勝利しなければならないということ(引き分けでは足りないという意識!)・・彼らは、そんなプレッシャーのなかで最終節に臨まなければならない・・対するレッズは、他力本願ということで、はじめから勝つしかないわけだから、吹っ切れた心理で試合に臨める・・この状況では、レッズがもっとも優位に立っていると思うのだが・・」。それに対してギドは・・プレッシャーはどこも同じ・・とにかく、最後の試合に集中し、全力を出し切って勝つことだけをイメージする・・ということでした。もちろん、そんなニュートラルな言葉の背景に、十分なメンタル準備もしているさ・・という強い確信を感じましたがネ。
2005/11/26のBlog
[ 19:26 ] [ サッカー ]
足が痛いし、手から血が出てたー
ひび割れ注意
これから浦和へ。

ミスター佐藤、お疲れ様でした。
2005/11/25のBlog
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
闘莉王、三都主 磐田戦欠場も
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/25/08.html


 千葉戦で右肩を強打した浦和のDF闘莉王は軽いメニューだけで練習を切り上げた。引き揚げる際には「右肩が痛いし、土曜日はわからない」と26日の磐田戦の出場を明言できずじまい。また、MF三都主も「走る時に不安があった」という左太腿の治療に専念した。DF内舘、FW永井らの欠場が濃厚のうえ、たとえ出場できたとしても万全の選手は少ない。出場停止から3試合ぶりに復帰するMF長谷部は「みんなの分までやるしかない」と、優勝のためには勝つしかない磐田戦に危機感を募らせた。
[ 2005年11月25日付 紙面記事 ]
浦和がサポーターとの共闘訴える - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051124-0026.html


 浦和がサポーターとの共闘を訴えた。前日23日の千葉戦後に、一部サポーターが「戦っていない選手がいる」と選手の乗ったバスを包囲。スタンドにも居座り、ブッフバルト監督との対話も要求するなど、騒動が起きていた。

 24日の練習後、FW岡野は「大事なとこで勝っていないし、怒りたい気持ちも分かる。でも勝つ気のない選手はいない。次の試合も選手と一緒に戦ってほしい」と呼び掛けた。




2005/11/24のBlog
アレ、ポンテ不在(永井、平川、大山は室内?)。
内舘、中村、近藤ランニング。
 マリッチ、トゥーリオ、山田、岡野、堀之内、坪井、都築、啓太が軽目に。

 トゥーリオが雰囲気を明るくする為に意識してか、よくしゃべる姿がある。けなげだね。

 サテはサントスが力強いシュートを打ったりしていた。素人がみてもうまくなったと思う。
2005/11/23のBlog
だそうです。
どうみても民家の軒先なんですがw
開催中らしい
2005/11/22のBlog
カズの初エッセーは「おはぎ」 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051122-0010.html


 シドニーFCのFWカズ(三浦知良=38)が、プロ生活20年目で初めてエッセーを出版する。「おはぎ」と題された初エッセーは、世界クラブ選手権初戦(対デポルティボ・サプリサ)が行われる12月12日に発売予定。01年から05年までの神戸時代に書き残した日記をもとに構成され、これまでのサッカー人生が隠さず明かされている。「おはぎ」はカズの好物で、老舗和菓子店の「おはぎ職人」との対談も収録される。


 キングとおはぎ職人の対談だけ非常に気になるのだがw

 村上ショージと剛州みたいな対談みたいな感じかな。
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
カズ初エッセーは「おはぎ」

 ちなみにタイトルはなんと「おはぎ」。和菓子を愛してやまないカズの一番の好物だ。カズ自身も乗り気で渡豪直前には都内の老舗和菓子店を訪ね、自らおはぎ職人を取材したルポまで掲載されるという。サッカーに関して職人のような探求心を持つカズは大いに刺激を受けたはずだ。
この人も喜んでいるかどうかは知らない。
埼玉新聞WEB
優勝へラストチャンス 残り3試合「内容より勝負」 浦和、23日千葉戦
http://www.saitama-np.co.jp/news11/22/09r.htm


 残り3試合となったJリーグは23日に第32節が行われ、4位浦和は敵地で5位の千葉と対戦する。

 チームは21日午後、大原サッカー場で練習した。前日の東京V戦に先発した山田や闘莉王らの11人は、ランニングなど疲労回復系の調整を約40分行い、その他のメンバーは紅白戦などで調整した。

 ブッフバルト監督は「千葉は阿部とストヤノフが出場できないが、うちも多くの故障者などがいて条件は同じだ」と述べた。左足首を痛めている内舘、太もも付け根に違和感のある永井は、ともに千葉戦に出場しないと説明した。

 首位のG大阪とは勝ち点4差。また優勝の可能性が復活した。坪井は「千葉にはゼロからのスタートのつもりでぶつかりたい。ラストチャンスの覚悟で臨む」と意欲を示した。

本当の“正念場”
混戦は未来への試練
 今季はここ一番、という試合によく負けた。引き分けも多かった。最近だとG大阪とC大阪。両軍は今、首位と2位だから返す返すももったいなかった。

 もっともこういう展開こそリーグ戦の奥深いところ。事実、それでもまだ優勝の期待を抱ける位置にいる。これからは負けたら本当におしまい。優勝とかは抜きにして浦和に正念場が訪れた。勝ち切るだけのメンタリティーがあれば、たとえタイトルを逃したとしても来季につながる。そこに着目していきたい。

 山田は「確かにことしは大事な試合で結果を残せてない。あと3試合は内容より勝負にこだわらないといけませんね」と認識する。主力に多数の故障者を抱えたり、長谷部の出場停止など苦難の状況だからなおさら勝ち切ることの意義は大きくなった。

 千葉には今季、ナビスコ杯を加えて2分け1敗。こういう立場も今回の試合を面白くさせている。最後まで白星なしで終わるのか、最後で星勘定を五分に戻すのか。これも優勝うんぬんでなく、浦和の成長の過程とか、近未来を占う上で貴重な体験となる。

 「もちろん勝ち点3しか考えてない。これを逃したら終わりですから」と坪井。「チーム全体の課題を消化しながら戦っていきたい」と言うのは堀之内だ。

 勝ち抜くのは簡単でない。けれど、混戦という環境がせっかく提供されたのだから、浦和がもっと進歩する試練と受け入れたい。

SANSPO.COM-サッカー
FW永井にDF内舘…浦和、けが人続出で逆転Vに黄信号
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112205.html


 J1浦和に23日の千葉戦(アウエー)直前にさらなるけが人が続出。出場停止が明け、出場予定だったFW永井が右足付け根痛で復帰が先延ばしに。前主将DF内舘は左足首痛で手術が決定した。首位G大阪と勝ち点差4に迫り逆転Vへの機運は上がる一方で野戦病院化は深刻に。ブッフバルト監督は「優勝うんぬんより、まずジェフに負けないことが重要」とナビスコ杯準決勝で屈した宿敵との一戦を強調した。

(大原)


 レッズプレスにしか載ってなかったが、酒井が次の試合で200試合出場。
2005/11/21のBlog
WEBサッカー報知
浦和4発V戦線残った
J1第31節
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051120_50.htm


 浦和はMFロブソン・ポンテ(29)の2得点1アシストの大活躍で東京Vを4―1で撃破。首位G大阪に勝ち点4差に迫った。奇跡の逆転Vにブラジル人司令塔が獅子奮迅の活躍を見せた。前半14分、「99%オカノのゴール」と感謝した正確なクロスが岡野から届く。右足で冷静に先制弾を決めると、後半34分にはFWマリッチの逆転弾をアシスト。圧巻は後半42分。「GKが前に出ていたのが見えた」相手GK高木の位置を見切ると右足で20メートルループシュートで今季7得点目を決めた。

 「ポンテの天才的な美しいゴールで試合が決まった」と嘆いた敵将バドン監督に恩を返した。実はプロ生活をスタートさせたブラジル、グアラニ在籍時の師弟関係。「彼は僕のパパ。すべてを教えてくれた」と感謝の気持ちを忘れず、試合後は固く抱きあった。

 この日は昨年第2S優勝を決めた記念日。埼玉スタジアムには4万3636人が詰め掛け、J1史上初めて年間ホーム来場者60万人を突破した。「残り3試合で4チームに優勝の可能性がある」とブッフバルト監督。赤い悪魔は死なない。
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和 Vへの望み復活の快勝
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/21/07.html


 【浦和4―1東京V】浦和は4発の圧勝で首位G大阪に勝ち点4差。消えかけた優勝に再び望みをつないだ。司令塔ポンテは後半42分に前に出た東京VのGK高木をあざ笑うかのような芸術的なループシュートでダメ押し。「ボールのスピードも良かった。いいパスが来たから狙った」と胸を張った。ポンテは先制点も決め、マリッチの決勝点もアシスト。永井、長谷部ら主力を出場停止で欠く中、大車輪の働きを見せた。今季、初先発した右ウイングバックの岡野も永井の穴を埋める1アシスト。出場停止の2人に加え、開幕時に主力だったエメルソン、アルパイ、ネネ、田中達らが移籍や負傷で今はいない。それでも、選手層の厚さでV戦線に残った。
祝60万人動員!浦和逆転Vへ一丸/J1 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051121-0012.html


<J1:浦和4-1東京V>◇第31節◇20日◇埼玉

 ラスト11分間で、浦和が優勝への執念を燃やした。逆転優勝へ、ドローは敗戦に等しい。だが瀬戸際で底力を発揮した。後半34分。ゴール前の混戦からMFポンテが、DFラインの裏へ抜けたFWマリッチへラストパス。ゴール右の角度のない位置から右足を振り抜く。ここまでリーグ戦は9戦6得点ながら同点、決勝という「殊勲弾」が1点もなかった助っ人が、ついに勝ち越しゴールを決めた。

 この日、J1初の年間ホーム戦観客動員60万人を突破した赤きサポーターも呼応し、勢いが加速する。同42分には、ポンテが「GKが前に出てきたのが分かった」とゴール左45度の角度から鮮やかなループシュート。右ひざ痛を抱え、前日に痛み止めの注射を打っての強行出場だったが、先制弾に続く2得点1アシストの活躍。ブラジル時代の指導者だった東京Vバドン監督も「天才的な素晴らしいゴール」と脱帽した。

 4点目はチーム一丸となって生まれた。ロスタイムに三都主がPKを得た。4試合連続弾がかかっていたが「闘莉王が蹴りたがっていた。自分のことよりチーム」と譲った。闘莉王も試合前、戦線離脱後、初観戦の田中に「頑張って」と激励されていた。その田中の8得点を抜いてチーム単独トップに立つ9得点目は、得失点差だけを見れば首位G大阪に並ぶ貴重なゴールとなった。

 負けてステージ優勝を決めた昨年11月20日から、ちょうど1年。その記念日に勝って首位G大阪と勝ち点差4に接近。消えかけていた逆転優勝への機運を、最高潮に高めた。【広重竜太郎】


SANSPO.COM-サッカー
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112102.html
★浦和再びV争い参戦
 浦和がMFポンテの2得点などで4-1と東京Vを一蹴し、優勝争いに再び名乗り。前節12日の直接対決で敗れた首位G大阪との勝ち点差を4に戻した。左ひざ痛で2日前の紅白戦を欠場しながら、この日午前に特攻先発を決断したポンテは「東京Vも降格圏だが我々も勝たなければいけなかった」。昨年初のステージ優勝を決めた記念日・11月20日を白星で飾り、奇跡の逆転Vへ望みをつなげた。
(大原)

★ドイツ協会新職候補にブッフバルト!?
 ドイツ紙ビルトの全国版は20日、ドイツサッカー協会に新設されるスポーツディレクター候補にJ1浦和のギド・ブッフバルト監督(44)が挙がっていると報じた。犬飼社長はすでに「基本的には(契約延長の)合意に達している。来季もギドです」と3年目となる来季の続投を明言している。
(ハンブルク=円賀貴子通信員)
サンスポの言ってるのはこれのことかな?ドイツ語なので読めません。誰か訳してください。
sternshortnews - die News-Community
Wird Guido Buchwald der neue DFB-Sportdirektor?


 Die "Bild am Sonntag" schreibt in ihrer heutigen Ausgabe, dass der Ex-Nationalspieler Guido Buchwald der Begünstigte um den Posten des DFB-Sportdirektors sei. Der Deutsche Fußball-Bund äußerte sich dazu noch bedeckt.
Für eine Verpflichtung des 44-Jährigen spricht, seine optimalen Voraussetzungen für den Posten und das gute Verhältnis zu Klinsmann. Derzeit trainiert Buchwald den japanischen Verein Urawa Red Diamonds.
Ein weiterer Anwärter ist der derzeit beschäftigungslose Bundesliga-Trainer Matthias Sammer. Der Amtsantritt eines der Kandidaten erfolgt spätestens nach der WM 2006.