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True Faith
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2005/11/26のBlog
[ 19:26 ] [ サッカー ]
足が痛いし、手から血が出てたー
ひび割れ注意
これから浦和へ。

ミスター佐藤、お疲れ様でした。
2005/11/25のBlog
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
闘莉王、三都主 磐田戦欠場も
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/25/08.html


 千葉戦で右肩を強打した浦和のDF闘莉王は軽いメニューだけで練習を切り上げた。引き揚げる際には「右肩が痛いし、土曜日はわからない」と26日の磐田戦の出場を明言できずじまい。また、MF三都主も「走る時に不安があった」という左太腿の治療に専念した。DF内舘、FW永井らの欠場が濃厚のうえ、たとえ出場できたとしても万全の選手は少ない。出場停止から3試合ぶりに復帰するMF長谷部は「みんなの分までやるしかない」と、優勝のためには勝つしかない磐田戦に危機感を募らせた。
[ 2005年11月25日付 紙面記事 ]
浦和がサポーターとの共闘訴える - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051124-0026.html


 浦和がサポーターとの共闘を訴えた。前日23日の千葉戦後に、一部サポーターが「戦っていない選手がいる」と選手の乗ったバスを包囲。スタンドにも居座り、ブッフバルト監督との対話も要求するなど、騒動が起きていた。

 24日の練習後、FW岡野は「大事なとこで勝っていないし、怒りたい気持ちも分かる。でも勝つ気のない選手はいない。次の試合も選手と一緒に戦ってほしい」と呼び掛けた。




2005/11/24のBlog
アレ、ポンテ不在(永井、平川、大山は室内?)。
内舘、中村、近藤ランニング。
 マリッチ、トゥーリオ、山田、岡野、堀之内、坪井、都築、啓太が軽目に。

 トゥーリオが雰囲気を明るくする為に意識してか、よくしゃべる姿がある。けなげだね。

 サテはサントスが力強いシュートを打ったりしていた。素人がみてもうまくなったと思う。
2005/11/23のBlog
だそうです。
どうみても民家の軒先なんですがw
開催中らしい
2005/11/22のBlog
カズの初エッセーは「おはぎ」 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051122-0010.html


 シドニーFCのFWカズ(三浦知良=38)が、プロ生活20年目で初めてエッセーを出版する。「おはぎ」と題された初エッセーは、世界クラブ選手権初戦(対デポルティボ・サプリサ)が行われる12月12日に発売予定。01年から05年までの神戸時代に書き残した日記をもとに構成され、これまでのサッカー人生が隠さず明かされている。「おはぎ」はカズの好物で、老舗和菓子店の「おはぎ職人」との対談も収録される。


 キングとおはぎ職人の対談だけ非常に気になるのだがw

 村上ショージと剛州みたいな対談みたいな感じかな。
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
カズ初エッセーは「おはぎ」

 ちなみにタイトルはなんと「おはぎ」。和菓子を愛してやまないカズの一番の好物だ。カズ自身も乗り気で渡豪直前には都内の老舗和菓子店を訪ね、自らおはぎ職人を取材したルポまで掲載されるという。サッカーに関して職人のような探求心を持つカズは大いに刺激を受けたはずだ。
この人も喜んでいるかどうかは知らない。
埼玉新聞WEB
優勝へラストチャンス 残り3試合「内容より勝負」 浦和、23日千葉戦
http://www.saitama-np.co.jp/news11/22/09r.htm


 残り3試合となったJリーグは23日に第32節が行われ、4位浦和は敵地で5位の千葉と対戦する。

 チームは21日午後、大原サッカー場で練習した。前日の東京V戦に先発した山田や闘莉王らの11人は、ランニングなど疲労回復系の調整を約40分行い、その他のメンバーは紅白戦などで調整した。

 ブッフバルト監督は「千葉は阿部とストヤノフが出場できないが、うちも多くの故障者などがいて条件は同じだ」と述べた。左足首を痛めている内舘、太もも付け根に違和感のある永井は、ともに千葉戦に出場しないと説明した。

 首位のG大阪とは勝ち点4差。また優勝の可能性が復活した。坪井は「千葉にはゼロからのスタートのつもりでぶつかりたい。ラストチャンスの覚悟で臨む」と意欲を示した。

本当の“正念場”
混戦は未来への試練
 今季はここ一番、という試合によく負けた。引き分けも多かった。最近だとG大阪とC大阪。両軍は今、首位と2位だから返す返すももったいなかった。

 もっともこういう展開こそリーグ戦の奥深いところ。事実、それでもまだ優勝の期待を抱ける位置にいる。これからは負けたら本当におしまい。優勝とかは抜きにして浦和に正念場が訪れた。勝ち切るだけのメンタリティーがあれば、たとえタイトルを逃したとしても来季につながる。そこに着目していきたい。

 山田は「確かにことしは大事な試合で結果を残せてない。あと3試合は内容より勝負にこだわらないといけませんね」と認識する。主力に多数の故障者を抱えたり、長谷部の出場停止など苦難の状況だからなおさら勝ち切ることの意義は大きくなった。

 千葉には今季、ナビスコ杯を加えて2分け1敗。こういう立場も今回の試合を面白くさせている。最後まで白星なしで終わるのか、最後で星勘定を五分に戻すのか。これも優勝うんぬんでなく、浦和の成長の過程とか、近未来を占う上で貴重な体験となる。

 「もちろん勝ち点3しか考えてない。これを逃したら終わりですから」と坪井。「チーム全体の課題を消化しながら戦っていきたい」と言うのは堀之内だ。

 勝ち抜くのは簡単でない。けれど、混戦という環境がせっかく提供されたのだから、浦和がもっと進歩する試練と受け入れたい。

SANSPO.COM-サッカー
FW永井にDF内舘…浦和、けが人続出で逆転Vに黄信号
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112205.html


 J1浦和に23日の千葉戦(アウエー)直前にさらなるけが人が続出。出場停止が明け、出場予定だったFW永井が右足付け根痛で復帰が先延ばしに。前主将DF内舘は左足首痛で手術が決定した。首位G大阪と勝ち点差4に迫り逆転Vへの機運は上がる一方で野戦病院化は深刻に。ブッフバルト監督は「優勝うんぬんより、まずジェフに負けないことが重要」とナビスコ杯準決勝で屈した宿敵との一戦を強調した。

(大原)


 レッズプレスにしか載ってなかったが、酒井が次の試合で200試合出場。
2005/11/21のBlog
WEBサッカー報知
浦和4発V戦線残った
J1第31節
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051120_50.htm


 浦和はMFロブソン・ポンテ(29)の2得点1アシストの大活躍で東京Vを4―1で撃破。首位G大阪に勝ち点4差に迫った。奇跡の逆転Vにブラジル人司令塔が獅子奮迅の活躍を見せた。前半14分、「99%オカノのゴール」と感謝した正確なクロスが岡野から届く。右足で冷静に先制弾を決めると、後半34分にはFWマリッチの逆転弾をアシスト。圧巻は後半42分。「GKが前に出ていたのが見えた」相手GK高木の位置を見切ると右足で20メートルループシュートで今季7得点目を決めた。

 「ポンテの天才的な美しいゴールで試合が決まった」と嘆いた敵将バドン監督に恩を返した。実はプロ生活をスタートさせたブラジル、グアラニ在籍時の師弟関係。「彼は僕のパパ。すべてを教えてくれた」と感謝の気持ちを忘れず、試合後は固く抱きあった。

 この日は昨年第2S優勝を決めた記念日。埼玉スタジアムには4万3636人が詰め掛け、J1史上初めて年間ホーム来場者60万人を突破した。「残り3試合で4チームに優勝の可能性がある」とブッフバルト監督。赤い悪魔は死なない。
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和 Vへの望み復活の快勝
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/21/07.html


 【浦和4―1東京V】浦和は4発の圧勝で首位G大阪に勝ち点4差。消えかけた優勝に再び望みをつないだ。司令塔ポンテは後半42分に前に出た東京VのGK高木をあざ笑うかのような芸術的なループシュートでダメ押し。「ボールのスピードも良かった。いいパスが来たから狙った」と胸を張った。ポンテは先制点も決め、マリッチの決勝点もアシスト。永井、長谷部ら主力を出場停止で欠く中、大車輪の働きを見せた。今季、初先発した右ウイングバックの岡野も永井の穴を埋める1アシスト。出場停止の2人に加え、開幕時に主力だったエメルソン、アルパイ、ネネ、田中達らが移籍や負傷で今はいない。それでも、選手層の厚さでV戦線に残った。
祝60万人動員!浦和逆転Vへ一丸/J1 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051121-0012.html


<J1:浦和4-1東京V>◇第31節◇20日◇埼玉

 ラスト11分間で、浦和が優勝への執念を燃やした。逆転優勝へ、ドローは敗戦に等しい。だが瀬戸際で底力を発揮した。後半34分。ゴール前の混戦からMFポンテが、DFラインの裏へ抜けたFWマリッチへラストパス。ゴール右の角度のない位置から右足を振り抜く。ここまでリーグ戦は9戦6得点ながら同点、決勝という「殊勲弾」が1点もなかった助っ人が、ついに勝ち越しゴールを決めた。

 この日、J1初の年間ホーム戦観客動員60万人を突破した赤きサポーターも呼応し、勢いが加速する。同42分には、ポンテが「GKが前に出てきたのが分かった」とゴール左45度の角度から鮮やかなループシュート。右ひざ痛を抱え、前日に痛み止めの注射を打っての強行出場だったが、先制弾に続く2得点1アシストの活躍。ブラジル時代の指導者だった東京Vバドン監督も「天才的な素晴らしいゴール」と脱帽した。

 4点目はチーム一丸となって生まれた。ロスタイムに三都主がPKを得た。4試合連続弾がかかっていたが「闘莉王が蹴りたがっていた。自分のことよりチーム」と譲った。闘莉王も試合前、戦線離脱後、初観戦の田中に「頑張って」と激励されていた。その田中の8得点を抜いてチーム単独トップに立つ9得点目は、得失点差だけを見れば首位G大阪に並ぶ貴重なゴールとなった。

 負けてステージ優勝を決めた昨年11月20日から、ちょうど1年。その記念日に勝って首位G大阪と勝ち点差4に接近。消えかけていた逆転優勝への機運を、最高潮に高めた。【広重竜太郎】


SANSPO.COM-サッカー
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112102.html
★浦和再びV争い参戦
 浦和がMFポンテの2得点などで4-1と東京Vを一蹴し、優勝争いに再び名乗り。前節12日の直接対決で敗れた首位G大阪との勝ち点差を4に戻した。左ひざ痛で2日前の紅白戦を欠場しながら、この日午前に特攻先発を決断したポンテは「東京Vも降格圏だが我々も勝たなければいけなかった」。昨年初のステージ優勝を決めた記念日・11月20日を白星で飾り、奇跡の逆転Vへ望みをつなげた。
(大原)

★ドイツ協会新職候補にブッフバルト!?
 ドイツ紙ビルトの全国版は20日、ドイツサッカー協会に新設されるスポーツディレクター候補にJ1浦和のギド・ブッフバルト監督(44)が挙がっていると報じた。犬飼社長はすでに「基本的には(契約延長の)合意に達している。来季もギドです」と3年目となる来季の続投を明言している。
(ハンブルク=円賀貴子通信員)
サンスポの言ってるのはこれのことかな?ドイツ語なので読めません。誰か訳してください。
sternshortnews - die News-Community
Wird Guido Buchwald der neue DFB-Sportdirektor?


 Die "Bild am Sonntag" schreibt in ihrer heutigen Ausgabe, dass der Ex-Nationalspieler Guido Buchwald der Begünstigte um den Posten des DFB-Sportdirektors sei. Der Deutsche Fußball-Bund äußerte sich dazu noch bedeckt.
Für eine Verpflichtung des 44-Jährigen spricht, seine optimalen Voraussetzungen für den Posten und das gute Verhältnis zu Klinsmann. Derzeit trainiert Buchwald den japanischen Verein Urawa Red Diamonds.
Ein weiterer Anwärter ist der derzeit beschäftigungslose Bundesliga-Trainer Matthias Sammer. Der Amtsantritt eines der Kandidaten erfolgt spätestens nach der WM 2006.
nikkansports.com > サッカーTOP > Jリーグ > J1スコア速報>浦和-東京V
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051120urtv.html

◇20日14時4分◇埼玉スタジアム2002◇43636◇晴れ◇全面良芝、乾燥◇松尾(主)、手塚、河合、前之園
浦和 (15勝8敗8分) 4 - 1 東京V (5勝15敗11分)
49% ボール支配率▼ 51%
15 シュート数 15
前半14分【浦和】 (中) 岡野 … (中) 5m ポンテ (右足) … 6号
後半25分【東京V】 (中) 柳沢 ↑ (中) 10m 小林慶 (右足) ↑ 1号
後半34分【浦和】 (中) ポンテ ↑ (中) 11m マリッチ (右足) → 7号
後半42分【浦和】 (中) 山田 … (中) 15m ポンテ (右足) ↑ 7号
後半44分【浦和】 PK直接 11m 闘莉王 (右足) … 9号

警告
■鈴木 (1) ■山田 (2)

■小林大 (1) ■平本 () ■相馬 (1) ■林 () ■平本 () ■林 ()
■平本( 後半43分警告2枚目)
■林( 後半44分警告2枚目)
【J1:第31節】浦和 vs 東京V:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026371.html


●ブッフバルト監督(浦和):

 「敗戦の次の試合、勝つことは非常に必要なことで、いつまでも引きずらないことが大事だと思っています。ということで今日は最初から前から攻撃的にいこうと伝えました。いい形で試合に入ることができ、我々が本来持っていたホームでの強さが前半は発揮できていたと思います。非常に多くのチャンスがありながら残念ながら1点しか決めることができませんでした。

 後半もとにかく下がって守るのではなく2点目を取りにいこうと送り出したんですが、最初はゲームを作っていけたのですが、本当に理由が見つけられないくらいの理由でいきなりゲームの流れを引っくり返されてしまって、1-1と、これは妥当な点だと思いますが、追い付かれました。

 当然同点に追い付かれたわけですから、更に攻撃的にいかなくてはということで横山を入れ、それで2トップという形にしました。そのあとポンテのすばらしい個人技とマリッチの個人技、粘りでまた得点を入れることができました。2点目のあとはしっかり流れを引き寄せて3点目は見事なポンテの個人技で、点が入りました。そのあとPKで4点目が入ったんですけど、この勝利は妥当な線だと思いますが得点差については高かったかなと思います。4得点もできたことで満足できないはずはないし、特に今日は出場停止の選手、ケガで出れなかった選手、田中、長谷部、永井がいないなか、出た選手が素晴らしいプレーを見せてくれたということで、全員に満足してるし褒め讃えたいと思っております」

――1シーズン制になりいろいろあったが今年の流れについてどう思うか?

 「1シーズンをひとつのチームがホームアンドアウェイで戦ってこれで優勝を争うというのは全世界で当たり前になっていますけれども早くこうなってくれないかなと前から思っていました。カップ戦ではないのですから1試合2試合で決めるのではなく、リーグ戦というのは長いリーグを戦って最後に勝ち点の多いチームがリーグのチャンピオンというのはあまりにも当たり前のことだと思っています。長いシーズンですので、あと3試合ありますけど、4チーム5チームが優勝争いをする混戦になるというのは世界でもよくあることです。当たり前だと思います。

 もちろん例外的にどこかががズバ抜けるという年もあるでしょう。
 ただ本来リーグというのはこういうものだと思っています。もちろんチャンピオンだけでなく2部降格も混戦になっているというのがサッカーの楽しさ、憧れるところだと思います。おっしゃる通り今年は一時期鹿島が独走し、そのあとガンバが独走していたところが今になったら残り3試合しかないのに4チームが優勝する可能性がある。1シーズン制にする前に、専門家の方々が1リーグ制にするとつまらなくなるという批判もあったと聞いているがそんなことはないと思う。これが世界のサッカーの通常だと思っています」

以上


【J1:第31節】浦和 vs 東京V:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026370.html


●ポンテ選手(浦和):

 「同点に追い付かれて、うちも東京Vも勝たなくてはいけない試合だったので我々は攻撃的にいった。難しい試合だった90分、あきらめず同じ気持ちでできた」
――ヴェルディの印象は?
 「常に上でやっているチームだと聞いている。他チームと比べてもヴェルディはいいと思う。ただこういう状況になると緊張もあるし思い通りにいかない。(ポンテのプロキャリアスタート時の監督でもある)東京Vのバドン監督は一緒にやったこともあるし能力もある人。ただ、それだけじゃなくて運もないといけないし、シーズン途中から来ているが途中からでは仕事もしにくいと思う」
――得点シーンについて。
 「先制点は99パーセント岡野のゴール。いいパスがきたのでやることはゴールに入れるだけだった。難しい仕事は全部岡野がやってくれた。3点目はGKが前に出るのが見えた。ボールのスピードもよかった」

 首位と4点差だが、相手は意識せず、集中していいサッカーをしたい。
 (負傷した箇所は)きのう、注射を打って痛みがとれた。しかし、これからドクターに診てもらわなければいけない。東京Vは落ちるようなチームではないと思う。優勝したことも知っている。しかし、このような状況になると、緊張してしまうのか、なかなかうまくいかないのかもしれない。

●マリッチ選手(浦和):

 「試合前に考えたことは、確かに前節ガンバに負けてがっかりはしたが振り返ると90分通して自分達はいいプレーが出来ていたということ。ひとつでも勝って勝ち点を積んでいくしかない。
 1点目の岡野へ出したパスは実際あの時は岡野もポンテも見えていた。岡野が右にいてポンテが前に行って、二人の動きがよかった。練習で監督が言っていた動きなのでできてよかった。コンビネーションがよかった」

 今日の結果は妥当なものだった。前半、欲を言えば、もう1点欲しかった。岡野の素晴らしいパスだった。とてもいいものだったが、得点には結びつかなかった。(2点目は)私は素早くGKの動きを見て判断した。相手GKは余り把握していなかったようだった。角度はなかったが枠を捉えることだけ考えた。

≪山田暢久≫
前半は僕とトミー(マリッチ)とロビー(ポンテ)と、ライン気味になっていたので、後半はバランスよくやろうと話し合っていた。中盤は真ん中が開いてしまって狙われているので、そこを抑えられるようにと。追いつかれてからはボールの取られ方も悪かった。失点をしてからは、とにかく流れが悪かったかなと思った。(優勝ということは)あまり気にしないようにしたい。(連戦も)しっかりと乗り切れればいいと思う。とにかく全部勝つことが大事。

≪闘莉王≫
 前半はいい形でできたが、後半は流れが悪くなり、失点してしまった。でも、勝てたのは自分たちのサッカーができたからだと思う。前半で試合が決められれば良かったが、ポンテ、マリッチが決めてくれてよかった。上を見る余裕はない。次のジェフ戦しかみていない。やることをやるだけ。勝つしかない。

≪坪井慶介≫
 失点はあったが、良いリズムも取り戻せ、落ち着いてできた。非常にキツイ相手だった。球際も厳しかった。残り試合は無失点で終わりたい。

≪堀之内聖≫
 ピンチになっても皆でよく耐えた。一回は流れが悪くなって同点にされたが、何とか踏ん張った。あの時はとにかくずっと攻められていたイメージ。ボールが回らなくなったし、うまくキープできずに、相手のプレスにもあって、ボールがずっと向こうにあった感じ。 (首位と勝ち点差が縮まったが)上にはまだ3チームあるし、気にしてもしようがない。次はすぐに試合があるので、そこに向けてしっかりと体調を整えたい。

≪酒井友之≫
 相手に攻め込まれてしまった。中盤のミスからカウンターを食らった。ミスがなければもっとよかった。試合前にも可能性があるし、諦めてはいけない、そんな話があった。上もこけてくれたので、次も集中して今日のような試合を続けたい。

≪アレックス≫
 優勝のことは考えていない。そうやって考えないといい結果につながる。次の試合のことだけを考えていけばいい。いつも優勝のことを考えてしまって、それで負けていたから。次のことだけを考える。まだ勝ち点は4差ある。勝っても優勝するわけではない。勝ち点3をとって、それで結果を見ればいいこと。とりあえず、ジェフとも厳しい試合になると思う。優勝よりも次のことを考える。(PKは)普通は僕が蹴るんですけど。自分よりもチームのことだし、勝っていたのであきらめて譲った(笑)。

≪岡野雅行≫
 初スタメンで飛ばしてゆこうと思った。得点はできなかったけど、アシストができた。前半15分まで良かったけど、点を取ってから流れが悪くなった。相手のプレスも厳しく気持ちで負けないように声を掛け合った。勝っていけば、何が起こるかわからないので、勝ち続けたい、他力本願ですけど…。

≪横山拓也≫
 出場する時は、エンゲルスコーチからはポジションの確認だけあった。ベンチでは裏に流れる動きをして、起点になろうと心がけたが、まだまだ足りない部分があると思う。

【J1:第31節】浦和 vs 東京V:バドン監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026372.html


●バドン監督(東京V):

「試合の内容を考えれば4-1の大差の内容ではなかったと思います。追いついたあと逆転するチャンスが2回ありました。
一番押し込んでいる時間帯で2失点目を喫してしまいました。それでもチームはあきらめず、2-2のチャンスもあったと思います。しかしそのあとポンテの天才的な美しいゴールが決まり試合が決まってしまったと思います。内容を考えると4-1という結果は重すぎる結果だと思います。」

――後半のベンチワークについて。あまり動かなかったのはなぜ?
「林がケガから戻ってきた状態、戸田も長い間プレーしてなくて戻ってきたところ、そして小林慶行も90分もたないかもと言われていました。さらにワシントンも少し足に痛みがありましたから、状態がわからないままスタートすることになりました。彼ら以外のところでケガがでるとは思ってませんでしたが小林大悟がそうなってしまいました。スタートから90分もつかわからない選手がたくさんいて、彼らを見守っていたのであまり交代をしませんでした」

(ヴェルディオフィシャルから補足)4失点目はレフリーが少し混乱していました。相手の強いボールが林の腕に当たり、カードが出て退場になってしまいました。
http://www.verdy.co.jp/news/hottopics/?cmd=DispNews&news_id=188
湯浅健二の「J」ワンポイント
2005年Jリーグの各ラウンドレビュー
第31節(2005年11月20日、日曜日)
脅威と機会は表裏一体・・(レッズ対ヴェルディ、4-1)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_31.html


(一部抜粋)

 この試合については、短く、短く、まとめることにします。まず何といっても、ゲーム立ち上がり早々にレッズが作り出した決定的チャンスから・・。右サイド岡野からの素晴らしいクロスボールが、ピタリとマリッチ(でしたよネ!?)に合わせられたシーン。オフサイドという判定だったけれど、それは、チーム全体に、チャンスの芽という視点で明確なイメージを与えるに十分なパワーを備えたモノでした。

 この試合では、仕掛けのメインキャストである長谷部と永井が出場停止です。まあ、だからこそ、(前述したように)自由でフッ切れた(新しいタイプの!?)仕掛けが出てきたとも言える!? 仕掛けプロセスのイメージが、長谷部と永井がいないことで制限されるのではなく、逆に解放され、だからこそ、右サイドの岡野という、相手にとってあまり馴染みのないカードが威力を発揮したと思っている湯浅なのですよ。もちろん、その「解放」の背景には、例によって、ギド・ブッフヴァルト監督の攻撃的なリーディング姿勢があることは言うまでもありません。誰でも、チャンスがある者は「攻めに参加」しなければならない・・その攻撃的でダイナミックなサッカーを支えるのが、一人の例外もないホンモノの守備意識だ・・。

(以下続く)

 んーそんなに短くまとまってないような気もするが湯浅さん・・・w

 

2005/11/20のBlog
[ 16:33 ] [ サッカー ]
4-1
また23日に。
これがでますた。
ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2232


05.11.19 「REDS PON~レッズポン」発売開始!

 「がちゃポン」「がちゃがちゃ」などの愛称で永く子供たちに親しまれている販売機を、「REDS PON~レッズポン」のネーミングでスタジアムに設置致します。11月20日(日)vs東京ヴェルディ1969戦の試合終了後、南広場で、発売を開始します。カプセルの中身は、選手の顔写真やデータが刻印された28選手のオリジナルピンバッジです。
価格は、1回500円で、100円玉×5枚でのご利用となります。
※11月23日(水・祝)から、レッドボルテージ、大原Gにも設置予定です。



REDS PON公式サイト

商品についてのお問い合わせ

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株式会社 レディオパワープロジェクト
埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目3番5号-102
TEL 048-833-5887
rpp.pr@jasmine.ocn.ne.jp
担当:関口


 ということなので、販売所が増えるのかな?

 ボーダフォンブースのユニストラップクリーナーのガチャガチャみたいなイメージ?
  リンクURL: http://www.redspon.com/