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2005/12/21のBlog
SANSPO.COM-サッカー
Jリーグ情報
★J1浦和
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200512/st2005122111.html


FW永井雄一郎(26)が20日、左ふくらはぎ肉離れと診断された。永井は「程度はまだ分からない」と話したが24日の天皇杯・川崎戦(埼玉ス)の欠場が決定的に。17日の流経大との練習試合で痛めた。


小野獲得へ、浦和社長出馬 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051221-0013.html


 浦和の犬飼基昭社長(62)がフェイエノールトMF小野伸二(26)獲得へ「直接出馬」する。20日、Jリーグアウォーズ出席後に「明日(21日)電話で話をしようと思う。小野が入る入らないでギド(ブッフバルト監督)のやるサッカーが変わってくる。難しい交渉ではないと思っている」と自信を見せた。戦力強化と同時に、今季平均3万9357人の観客動員をアップさせる起爆剤にもなる。今オフ最大の目玉獲得に自ら動くことを決めた。

 クラブ間では合意に達しているが、交渉は難航中。この日オランダでの交渉を終えて帰国した中村強化部長は「コンディションが良ければ欧州でできるという心境の変化があった。僕らが動いた時は気持ちの弱い時の話」と欧州志向の強さを感じ取った。年内中の回答を求める方針で、残された時間は少ない。犬飼社長のラブコールで小野を説得にかかる。

[2005/12/21/07:43 紙面から]


埼玉新聞WEB
埼スタが初のベストピッチ賞 感無量の関係者
http://www.saitama-np.co.jp/news12/21/07s.htm


 埼玉スタジアムがベストピッチ賞を初受賞した。Jリーグのホームスタジアムの中で、今季最も優秀なピッチと認められた証しで、同スタジアム事業推進本部の石川稔本部長は「年間を通じて一番いいピッチコンディションと評価された。サッカー専用スタジアムにとって、こんなにうれしいことはない」と喜びをかみしめた。

 2001年10月13日のJリーグ浦和―横浜M戦がオープニングゲーム。同年11月7日の日本代表とイタリア代表の国際親善試合では芝がめくれ上がったり、選手が柔らかいピッチに足を滑らせたりするシーンがあった。芝の全面張り替えが検討されたこともあったが、グラウンドキーパーなど関係者の懸命な管理や昼夜を問わない手入れにより、翌年には日本と韓国との共同開催によるワールドカップ(W杯)で、日本の1次リーグ初戦など4試合が問題なく行われた。

 Jリーグ・アウオーズには石川本部長をはじめ、輪島正隆、児玉智則両グラウンドキーパーが出席。「開設したころの、いろんな積み重ねがあって今日につながった。やってきて良かったという思いです」と感無量の様子の輪島さん。

 今季も同スタジアムではJリーグ浦和、日本代表、高校生や子どもの大会など数多くの試合が行われた。児玉さんは「今年よりも来年はもっといい芝になるように努力していきたい」と話していた。
埼玉新聞WEB
ベストイレブン 浦和から闘莉王
2005年12月21日(水)
http://www.saitama-np.co.jp/news12/21/05r.htm


 Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が20日、横浜アリーナで行われ、今季2位の浦和からDF闘莉王が2年連続2度目のベストイレブンに輝いた。

 闘莉王は26試合に出場し、守備の中心としてリーグ最少の37失点に貢献。攻撃ではチーム最多の9得点をマークし、得点源としても存在感を示した。本人は母親の手術の立ち会いのため既にブラジルに帰国しており、表彰式は欠席した。浦和からは闘莉王のほか、GK都築龍太とMF長谷部誠が優秀選手賞に選出されていた。

 ピッチが最も優秀と認められたスタジアムを決定するベストピッチ賞には、埼玉スタジアムが初めて選ばれた。

 MVPは関西勢で初の頂点に立ったG大阪のブラジル人FWアラウージョが初受賞。アラウージョは得点王、ベストイレブンを合わせ3冠獲得となった。新人王は磐田のFWカレン・ロバートが選ばれた。最優秀監督賞はG大阪の西野朗監督が2度目の受賞。

 Join賞には、「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全サポーターに贈られた。

 受賞はなかったが、今季J1に昇格した大宮が初参加した。

「みんなのおかげ」
2年連続受賞 チームの顔へ


◆闘莉王 チームの顔になった。浦和のDFで2年続けてベストイレブンに選出されたのは、1995、96年のブッフバルト以来、2人目。母親の手術でブラジルにおり、広報を通じて「2年続けて選ばれて本当に光栄です。選手、スタッフ、サポーター、みんなのおかげ」と感謝の気持ちを表した。

 今季も攻守に抜群の存在感を示した。リーグ26試合に出場し、リベロとしてリーグ最小となる37失点の鉄壁の守備陣を引っ張った。果敢なオーバーラップ、競り負けないヘディングは攻撃の大きな武器になり、チームトップとなるリーグ9得点をマークした。

 リーグ戦はG大阪に勝ち点1及ばず、惜しくも2位。「来年もこの賞を取り、そして来年こそ、浦和のチームメート全員でJリーグ・アウオーズに来ることができるように頑張っていきたいと思う」とコメントに優勝に向けての強い決意をにじませていた。


スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和 小野移籍問題は年内決着
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/12/21/06.html


 フェイエノールトMF小野の獲得を目指して渡欧していた浦和の中村強化担当チーフマネジャーが帰国。クラブハウスで会見し移籍問題を年内で決着させる意向を示した。17日の現地入りから3日連続で小野と接触。条件面の交渉はしなかったが、小野の希望もあり、今後も定期的に連絡を取り合う。「伸二は欧州でやりたい気持ちが強いのは確かだが、浦和も視野に入れている。リミットは年内」と話した。また、犬飼社長は「伸二に替わる目玉はいない。難しい交渉ではないと思っている」と自信をのぞかせた。
[ 2005年12月21日付 紙面記事 ]

ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
05.12.21 ワシントン選手 加入のお知らせ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2269


2005シーズン、東京ヴェルディ1969に所属しておりましたFWワシントン選手(30歳)が浦和レッズへ加入することになりました。来年1月に実施するメディカルチェック終了後に正式契約となります。

ワシントン 
Washington Stecanelo Cerqueira
登録名:ワシントン
1975年4月1日生まれ(30歳)FW 
189cm/88kg 
国籍:ブラジル
出身地:リオグランデドスール州カシアス
主な所属クラブ:アトレチコ・パラナエンセ-東京ヴェルディ1969(2005シーズン公式戦通算39試合出場27ゴール)
※詳しい出場記録等はPDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)


CONSADOLE SAPPORO OFFICIAL SITE
西谷正也 選手
コンサドーレ札幌に完全移籍
http://consadole-sapporo.jp/news/tp1800.html

◆この度、浦和レッドダイヤモンズより期限付き移籍をしておりました西谷正也選手のコンサドーレ札幌への完全移籍が決まりましたのでお知らせいたします。

■西谷正也選手のコメント
『レンタル移籍という形でシーズン途中から札幌に加わり、J1昇格を目指しましたが、達成できずに悔しい思いをしました。完全移籍でチームに加わる来季こそは、J1に上がれるように、自分の力を最大限に発揮して、チームに貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。』

出場
<2005年>
浦和レッズ/J1リーグ:2(0)/ヤマザキナビスコカップ:3(0)/天皇杯:-
()内は得点。



ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
05.12.21 西谷正也選手、コンサドーレ札幌に完全移籍のお知らせ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2270


2005年9月よりコンサドーレ札幌に期限付き移籍しておりました、MF西谷正也選手が同チームに完全移籍することになりました。

西谷正也(にしたに まさや)
1978年9月16日生まれ(27歳)MF 
170cm/69kg 
生光学園中学校(徳島県)-北陽高校(大阪府)-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸(セレッソ大阪から期限付き移籍)-ベガルタ仙台-浦和レッズ-コンサドーレ札幌(期限付き移籍)
※出場試合数等は、PDFをご覧下さい。(PCサイトのみ)
<西谷選手コメント>
「短い間でしたが、応援ありがとうございました。浦和で得た経験を札幌で生かせるように頑張ります。」


2005/12/19のBlog
どうぶつの森 と
マリオカートに
更新が滞っていたらこれのせいだと思ってくださいw
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和、C大阪が高松獲りで大分と交渉
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/12/19/07.html


 大分のFW高松大樹(24)の獲得を目指す浦和とC大阪が、19日に大分と直接交渉を行うことが明らかになった。高松の代理人を交えた本格的な話し合いで、最終決定が下される可能性が高い。浦和は推定2億円の移籍金を用意。ブッフバルト監督が起用法を直接説明するなど、本命とされているが、高松と同タイプの東京VのFWワシントン獲得に乗り出したことで、大分残留、C大阪移籍の可能性もある。高松は「代理人に任せています」と話すにとどまった。
[ 2005年12月19日付 紙面記事 ]
FW高松19日にC大阪と交渉 - 大分トリニータ - 日刊スポーツ九州
http://www.nikkan-kyusyu.com/view/oi_1134999972.htm


 大分FW高松大樹(24)が今日19日、オファーを受けたC大阪と初交渉を行う。代理人のロベルト佃氏を交えて、C大阪の西村GMと大分市内で面会する。12日には浦和と交渉済みで、獲得の意思を表明した両クラブと1回目交渉を終える。大分側は日本人選手ではチーム2番目となる年俸2800万円(金額は推定)を提示し、引き留めに必死だが、高松は「まだどうするか、決めていない」と態度を保留している。クラブ関係者は「一両日中に最終的な結論が出るのでは」と話した。



WEBサッカー報知
小野、欧州残留主張
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/dec/o20051218_50.htm


 【ロッテルダム(オランダ)18日=石倉勇】フェイエノールトの日本代表MF小野伸二(26)がJリーグ復帰問題で浦和の中村修三強化部長(46)と直接交渉し、欧州でのプレーが最優先であることを伝えたことが18日、分かった。すでにチーム間で移籍合意に達しているが、第1回交渉では浦和復帰ではなく、欧州残留を主張した。

 天才児の心は、まだ欧州に残っていた。すでに移籍金3億円でチーム間では合意に達している小野の5年ぶりの浦和復帰。唯一残された小野個人との条件交渉のため、浦和の中村部長は17日、当地入り。第1回去就会談を同日午後7時、ロッテルダム市内のレストランで行った。

 「まだ欧州でやりたいというのが第一だった。伸二はレッズも(移籍先の)視野に入っている。浦和でどんなスルーパスを出すかイメージもしているし、ゼロではないと言っていた。もう1回話し合う」18日朝、中村部長は約1時間半の交渉の経過をこう説明。午後から第2回交渉に臨むが、現時点での最優先事項は欧州残留だった。

 フェイエ側からの突然の移籍合意発表にあ然としたという小野だが、今も浦和への愛にあふれていた。日本での移籍報道をインターネットで細かくチェック。FW田中達也、MF平川忠亮らを走らせるプレーは常にイメージしている。

 「“今までで一番体がキレている”と話していた」(中村部長)と、体調が万全なことを強調。ミニゲームなどの接触プレーは避けているものの、右足第5中足骨の再手術などによる不安は払しょくされ、欧州リーグで戦い抜く意欲は衰えていなかったという。

 「どのタイミングかは分からないけど、浦和に戻ってくるのは間違いない」と中村部長が話すように古巣復帰は確定事項。だが、小野本人の意思次第では交渉決裂となる。フェイエとの契約も07年シーズン終了後まで残されている。W杯を控えた今冬での、赤い悪魔への復帰というシナリオは一時暗礁に乗り上げた。

小野「欧州で」浦和復帰へ直接交渉不調 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051219-0013.html


 浦和の中村修三強化部長が17日(日本時間18日)、オランダでフェイエノールトMF小野伸二(26)と直接交渉を行った。クラブ間では移籍金200万ユーロ(約2億8000万円)で移籍で合意に達しているが、欧州の他クラブへの移籍を目指している小野の決断が必要な状況になっている。約1時間半の交渉で説得を図ったが「(復帰の可能性は)ゼロじゃないけど、本人としては欧州でやりたいという気持ちが強いみたいだ」と難航している状況を明かした。

 小野は10月に右足第5中足骨を疲労骨折したが、順調に回復。中村強化部長が「調子がいいというのもあって表情は明るかった」と感じるように、実戦復帰の時期も近づいている。交渉開始時には手応えもつかんでいたが「完調じゃないときの精神状態と(復調してきた)今の精神状態では変わってきているかもしれない」(森GM)と状況が難しくなっていることを感じている。引き続き18日も第2回目の交渉を行い、ラブコールを送る予定だ。

[2005/12/19/07:39 紙面から]



埼玉新聞WEB
細貝、DFで起用か 天皇杯・川崎戦へ向け練習試合 J1浦和
http://www.saitama-np.co.jp/news12/18/04r.htm


 Jリーグの浦和は17日、大原サッカー場で今季の関東大学リーグ1部6位の流通経大と練習試合を行い、6―0(1本目=0―0、2本目=3―0、3本目=3―0)で勝った。F東京に快勝した10日の天皇杯全日本選手権5回戦から、24日に行われる川崎との準々決勝まで試合間隔が広いたため実施された。

 浦和は1本目に川崎戦の先発が予想されるメンバーが先発。GK山岸、3バックは堀之内がリベロで坪井が左、細貝が右のストッパーに入った。鈴木と酒井がボランチで、サイドは右が永井、左が三都主。攻撃陣は、マリッチの1トップに山田、ポンテの2シャドーだった。

 1本目は無得点だったが、2本目の5分に左CKからマリッチが先制点を挙げ、29分には相手GKのキックが横山の顔に当たってゴールイン。41分に来季の加入が決まっているユースのFW小池が得点した。小池は3本目にも2点目を決めた。

 川崎戦は闘莉王が出場停止。内舘の故障もあってストッパーが1人足りないが、ブッフバルト監督は「器用な細貝を第1候補に考えている」と述べた。

 本来ボランチの細貝は、サテライトで1度リベロをこなし、7月のマンチェスター・ユナイテッド戦の後半には、4バックの左サイドを務めた経験がある。「坪井さんや堀之内さんの指示でやりやすかった」と好感触を得たが、「厳しいパスも出してしまった。もっと判断を早くしないと。ただ出られるものなら出たい」と公式戦2度目の先発に意欲を示した。

 もう一人のDF候補、南も2本目の途中から出場。3本目には得意のヘッドで得点した。「単純なミスもあったけど、球際では思い切りできた。あと数日アピールしていきたい」と6月のナビスコ杯に続き、2試合目の公式戦出場に照準を合わせていた。
2005/12/17のBlog
1本目
0-0
永井途中交代?
2本目
3-0
得点者は
マリッチ、横山、小池。
3本目は
サテメンバーでスタート。
長谷部 誠 Makoto Hasebe
浦和
もっともっと、やることがある
http://www.soccer-m.ne.jp/interview/main/index.html


記者>> もっともっと自分は上を目指していきたいと思いますか。

長谷部>> うまくなりたいというのを頭に入れて。21歳といっても他の国ではトップレベルでバリバリやっている選手もいますし、日本にはそういう選手がいないですけど、そういう意味ではいい危機感をもちながらやりたいなと思います。
WEBサッカー報知
小野、浦和からW杯
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/dec/o20051216_10.htm


右足リハビリにも国際Aマッチ出場にも最高の環境

 サッカー日本代表MF小野伸二(26)獲得が、所属するフェイエノールト(オランダ)と合意に達した浦和は16日、小野が欧州での再挑戦を希望した場合、交渉の席につくことも明らかにした。小野の代理人はこの日、日本への移籍は短期間としたい意向を示したが、もしそうなったとしても、右足第5中足骨(小指)疲労骨折からの復帰、日本代表での先発奪取を目指す小野にとって、“日本在住”はメリットが大きい。小野は浦和からW杯を目指す。

 クラブ間で浦和復帰が決まった小野だが、できれば欧州で移籍先を探したいというのが本音のようだ。この日、オランダのアルハメン・ダハ・ブラット紙記者の取材を受けた小野の代理人、ヒール・デッカー氏は「小野はできるなら欧州に残りたい。移籍市場ぎりぎりの1月末までチャンスを探りたい」と話した。浦和に戻る場合でも、できれば短期間にしたい意向も漏らしている。

 W杯で活躍し、再び移籍市場が開く8月に欧州へというシナリオが考えられるが、浦和とチームを愛する小野の性格から、シーズン途中移籍には強く頭を悩ますことが想像される。だが、浦和の中村修三強化部長はこの日、複数年契約を結んだ上で「いいオファーがあれば聞く。ただ帰ってくるときはレッズ。それが条件」と、再挑戦には快く応じる考えを明かした。

 仮に復帰が短期間になっても、“浦和在住”にメリットは多い。小野はこれまで、日本でリハビリをする際にも浦和で行っており、環境面は申し分ない。さらに、W杯イヤーの来年は、国際Aマッチデーが3月1日の1日しか設定されておらず、欧州にいるとほとんどの親善試合が不参加となる恐れがある。浦和のブッフバルト監督(44)も「日本代表に招集された場合もすぐ行ける。日本でやった方がいい」と解説したが、小野は負傷離脱が多く、代表でのポジションは危ぶまれているだけにメリットは大きい。

 もちろん浦和にとっても集客、そしてJ1王座奪回に向けてもこれ以上の補強はない。ブッフバルト監督は「トップ下もボランチも左右のサイドもできる選手」とフル起用の意向を明かした。

 浦和側はフェイエの年俸、1億6000万円(金額は推定)のほぼ同額の条件を提示する見込み。中村修三強化部長は「早いうちに決めたい。年内にも。1月になるとこっちの(チームづくりの)問題も出てくる」と早い段階で決着させたい方針を示した。

 同部長は17日にオランダに向けて出発。本人の意思をもう一度確認。その後、条件を提示。正式決定させたい意向だ。同部長によれば、小野は10月の右足再手術後のリハビリで、「体づくりをやり直してリセットしたい」と、話していたという。ドイツW杯に万全で臨みたい小野。その小野を完全サポートする浦和。短期間になる可能性もあるにしても、両者間の固い絆(きずな)が移籍最終決定を決めることになる。

 ◆欧州の移籍市場 解禁期間は夏が7月1日~8月31日。冬が1月1日~同31日。欧州のシーズンは8月または9月に開幕し、5月に終了する。選手の1シーズンの契約満了が通常、6月までとなっているため。

◆発表に戸惑い「聞いてない」

 〇…浦和への復帰がフェイエノールトとのクラブ間で合意したと発表されたことについて、小野は自身のホームページ(HP)上で「おれに知らせる前に発表したフェイエノールトには疑問を感じます」と、戸惑いのコメントを掲載した。HPではさらに「おれも代理人も何も聞いてなかったし、とにかくビックリと言うしかありませんでした。今言えることは、しっかりとけがから復帰して、一日も早くプレーしたいということだけ」と述べた。


SANSPO.COM-サッカー
浦和・中村強化部長が小野と交渉へ…17日に渡欧
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200512/st2005121703.html


オランダリーグ・フェイエノールトからJ1浦和へ復帰が決定的なMF小野伸二(26)が、W杯後に欧州再挑戦を希望した場合、容認されることが16日、分かった。復帰については15日にクラブ間合意に達し、残すは小野本人との直接交渉のみ。17日に渡欧する中村修三強化部長は「気持ちはレッズでやってほしいが活躍できるだろうし、いい話が来れば送り出したい」と話した。

浦和は右足小指手術のため10月に帰国した小野と接触、11月上旬にフェイエに獲得を打診した。複数年契約で年俸は現在と同額、J現役日本人最高の1億6800万円(推定)を用意。年内にも復帰が正式決定する。復帰はW杯をにらんでのもので、その後は欧州再挑戦の可能性が高い。

【オランダでは】
全体練習に参加した小野はノーコメントを貫いた。フェイエが本人に知らせずクラブ間合意を発表したことに対し「おれに知らせる前に発表したフェイエノールトには疑問を感じます」と戸惑いのコメントを自身の公式HPに掲載。16日付のオランダ紙アルヘメン・ダッハブラットは「クラブ同士は合意したが、本人はまだ欧州のクラブを希望している」と長期化を示唆する代理人デッカー氏のコメントを掲載した。

(ロッテルダム=ロビン・ストックス通信員)
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
浦和 小野に3年契約提示へ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/12/17/07.html


 フェイエノールトのMF小野伸二(26)の獲得を目指す浦和が、3年契約で年俸1億6000万円の条件提示をする見込みとなった。17日に中村修三強化担当チーフマネジャー(CM)が渡欧し、本人との交渉をスタートさせる。また、小野は事前通達のないまま移籍問題について浦和とクラブ間合意発表したフェイエノールトに対し、自身の公式サイトで不信感を示した。

 浦和の中村CMは「伸二は特別な選手。現在の年俸は当然保証する。年数は複数年」と獲得への意気込みを語った。小野はフェイエノールトと年俸1億6000万円(推定)で契約しており、浦和がその条件で契約した場合は日本人最高となる。

 中村CMは11月上旬に最初のオファーを出したという。それからの1カ月余りの期間で「獲得できるという感触があった」。ところが、クラブ間合意の後に小野が引き続き欧州クラブでのプレーを希望していることが判明。「気持ちの変化があったようなので、会ったらまず本人の気持ちを確認したい」と話した。

 一方、小野は何も知らされないままクラブ間合意が発表されたことについて不快感をあらわにした。自身の公式サイトで「僕も代理人もフェイエから何も聞いていなかったし、とにかくビックリというしかありませんでした。僕に知らせる前に発表したフェイエには疑問を感じます」とコメントした。

 代理人のヒール・デッカー氏は16日付のオランダ紙、アルヘメン・ダッハブラッドで、ボルトンからレンタル移籍のオファーが来ていることを明かした上で、「まだ欧州で移籍先を探している。ボルトンはレンタルなのでフェイエノールトは受け入れない。1月までに欧州で見つけられなかったら、W杯までのオプションとして浦和に戻ることもある」と話した。

 小野サイドは「浦和(のオファー)はありがたく思うが欧州でプレーしたい」と話しており、決着までにはしばらく時間がかかりそうだ。

 ≪ギド監督「楽しみ」≫浦和のブッフバルト監督は小野の復帰問題について「彼には会うたびに“来い”と言っていた。一緒に仕事ができることを楽しみにしている。ただ、欧州トップクラブへの移籍があるなら、認めてあげたい」と話した。三都主は「代表でも一緒だし、ぜひ来てほしい」と歓迎したが、坪井、山田、田中達の主力3人は「まだ決まっていないので何とも言えない」と口をそろえた。
[ 2005年12月17日付 紙面記事 ]
WEBサッカー報知
浦和も相馬獲り参戦
横浜Mと争奪戦
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/dec/o20051216_80.htm


 J1浦和が東京VのDF相馬崇人(24)獲得に参戦することが16日、分かった。相馬にはすでに、横浜Mが獲得に向けて身辺調査を行っており、強豪同士の争奪戦となりそうだ。相馬はこの日東京Vと2度目の契約更改交渉を行い、サインはしなかった。本人も他クラブへの移籍を視野に入れている。

 相馬は希少な左サイドのスペシャリストで、突破力がありクロスの精度も高い。浦和は日本代表の左サイドMF三都主アレサンドロ(28)らもいるが、ポジション争いが激しくなることによりチームを活性化させる意味も含めて獲得に乗り出す。東京V側も残留を希望しているが、J2落ちしたとあって、日本代表入りを目指す相馬は他クラブへの移籍も視野に入れている。両クラブともに本人及びチーム間との本格交渉は年明けになる見込み。
浦和が東京VのFWワシントン獲得 - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051217-0008.html


 浦和が東京VのFWワシントン(30)を獲得することが16日までに決定的になった。元名古屋のアトレチコ・ミネイロFWマルケスにもオファーを出していたが交渉が不調に終わり、今季得点ランキング2位の22得点をマークしたワシントン獲得を決めた。残留が決定しているMFポンテ、DFネネのブラジル人トリオで来季に臨む。
[2005/12/17/07:36 紙面から]


浦和が好条件で小野を口説く - nikkansports.com > サッカーニュース
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051217-0006.html


 浦和が欧州の他クラブへの移籍を視野に入れているフェイエノールトMF小野伸二(26)を説得にかかる。すでにクラブ間では移籍が合意に達しているが、小野自身の結論を待っている状況。今日17日に中村強化部長がオランダに渡り、交渉を行う。16日、同部長は「絶対に優勝するために必要な選手」と強調。現在手取りで2億円以上という年俸の保証、将来の海外移籍も認めた上での複数年契約と最大限の誠意を見せる。

 10月に右足第5中足骨を疲労骨折し浦和でのリハビリ中に話した際に、移籍へ好感触を得たという。「1回戻ってケガを治して体をつくり直したいという気持ちを感じた。今はチャンスだと思った」。11月初旬からフェイエノールトと交渉を開始し、200万ユーロ(約2億8000万円)でクラブ間で合意した。

 一方、小野は自身の公式ホームページで「俺に知らせる前に発表したフェイエノールトには疑問を感じます。今言える事は、しっかりとケガから復帰して、1日も早くプレーしたいということだけ」とコメント。代理人のデッカー氏は「まだ日本へ戻りたいという気持ちになっていない。これから欧州のクラブを見つける」と話した。

 中村強化部長は「欧州希望? 直接話して確認したい。気持ちの変化を聞ければ」と決断を尊重する構え。まずは、古巣として最大限のラブコールを送る。
[2005/12/17/07:34 紙面から]


デイリースポーツonline
浦和イレブンは小野加入を歓迎
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/12/17/198432.shtml


 小野加入の可能性が高まってきたことについて、浦和イレブンは歓迎ムードだった。FW田中達が「一緒にやれればうれしい」と話せば、中盤のライバルとなるMF長谷部も「レギュラー争いが激しくなるし、刺激になるし大歓迎」とキッパリ。ブッフバルト監督も「一緒に仕事ができることを楽しみにしている。いろいろなポジションでプレーできることが小野の素晴らしいところ」と、小野の浦和復帰に期待を表していた。


朝のラジオ
益子さん

 フェイエノールトももうチームを作り始めているので、けが人は構想外になる。市場としては、1月は即戦力の補強になると思うので、けが人にわざわざ手を上げてとる欧州のクラブは無いと思う。あとは代理人とクラブとの交渉次第だろう。
2005/12/16のBlog
埼玉新聞WEB
1シーズン制、入場者アップ J1盛り上げた後半の優勝争い
http://www.saitama-np.co.jp/news12/16/07r.htm


 1996年以来、9年ぶりに1シーズン制で争ったJリーグ1部(J1)は、18チーム、J2は12チームの「30クラブ体制」に拡大した。

 ことしのJリーグ入場者数は史上最高の合計771万7573人を記録した。J1は1試合平均で史上3位となる1万8765人を集めた。

 鈴木昌チェアマンは「興行的にはまずまず成功」と総括した。

 J1は最終節で史上初めて5チームが優勝の可能性を残し、盛り上がりを見せた。こうした展開もあり、平均入場者数はほぼ前年と同レベルの数字を維持した。

 今季と同様に前年より2チーム増やして1シーズン制を採用した96年は、1試合平均入場者数が95年より3500人以上も減った。それだけに今季の入場者数は、Jリーグ関係者をほっとさせた。

 Jリーグの佐々木一樹理事は1シーズン制について「1回では成功か失敗か分からない。ことしの結果は悪くないが、2、3年見てみないと」と慎重だ。J1を盛り上げた大接戦は、中盤までリードしていた鹿島、G大阪が失速し、浦和などが踏ん張ったのが原因だ。

 浦和のブッフバルト監督はこの混戦について「Jリーグにとってはいいことだ。ここまで観客を楽しませたのだから」と述べている。

 浦和は11月20日の東京V戦で、ホームの観客動員がJ1最速の60万人を突破するなど、リーグ開幕以来の人気は不変だ。

 来季以降に向けては、優勝争いに左右されないための取り組みが課題となる。7月、厳しい日程で試合が続いた6試合を「HOT6」と銘打ったキャンペーンは効果があり、集客減を防いだ。

 佐々木理事は「長丁場を応援し続けてもらえるよう、いろんなアイデアを出して、来年は平均2万人に持っていきたい」と話した。

【共同】


>「HOT6」と銘打ったキャンペーンは効果があり、集客減を防いだ

 選手も僕らファンサポーターも体持たないんですけど・・・w

 来年はW杯イヤーだから仕方ないけど、協会には選手を守るという概念がないようで・・・。