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True Faith
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2006/05/29のBlog
ニッカンスポーツの社会面26面にあった記事。
 各担当の記者がリレーでつなぐ記事ですが、今回のものは結構考えさせられるところがあったので転載します。

記者コラム「見た 聞いた 思った」 - nikkansports.com: ブログは批判覚悟で
http://blog.nikkansports.com//nikkansports/writer/archives/2006/05/post_416.html


 もうずいぶん前からですが、ブログが世間ではやっていますよね。簡単に言うと「継続して更新され続けるウェブページ」ということになるのですが、有名どころではタレント真鍋かをりさんやヤクルト古田監督がやっている、日記ふうのアレです。

 また、本にもなったタレント中川翔子さんの「しょこたんぶろぐ」は、1日に何十回と更新されることもあり、もはや日記というより“分記”“秒記”!? という感じの大人気ブログになっています。彼女の写真がふんだんに登場するので、実際の写真集などが売れなくなってしまうのではと、勝手に心配をしているのですが…。

 この「見た聞いた思った」というコラムも、日刊スポーツのウェブサイトで、ブログ形式で見ることができます。そこには、だれでもコラムに対する意見が送信できるように、メールのあて先が記されています。一般的にも、ブログには、コメントが寄せられるような仕組みになっていることが多いですよね。

 だれでも意見を寄せることができるので、自分が書いた文章に対する読者からのリアクションを、ダイレクトに知ることができます。ただし、好意的な意見ばかりではありません。真摯(しんし)に受け止めなければいけない辛らつな意見や、単なるひぼう中傷も多いです。

 でも、その性質が分からずに、自分のやっているブログに批判的なコメントが寄せられることで、ショックを受けてしまった人も、僕の周りには数多くいます。僕もかつて、少しの間だけ個人的にブログをやっていたことがあります。その時に長男を授かったうれしさを書いたのですが、子宝に恵まれない方から批判的なご意見をいただき、反省したことがあります。

 でも批判をされた時に「気分が悪いから」といって、そのコラムとコメントをすべて削除してしまったりするのは、ちょっと違うのではないかと思います。そういう人は最初からブログをしなければいいし、世界中の人々の目にさらされているというインターネットの性質をきちっと理解していないと言わざるをえません。

 ブログはよく、ウェブ上の日記といわれますが、特定の人にしか見られない日記と、ブログは厳密には性質が違います。そういう意味では多くの人の目にさらされているという意識のないブロガーが多すぎるのではないでしょうか。

 防犯のことを考えれば子供の写真をブログに掲載するのは(個人的には)考えものだと思うし。特定の人にだけ見て欲しければ、パスワード認証制にしたり、本当に紙の日記にすればいいのだと思います。そうすれば批判的なコメントや中傷は来ませんから。

 これほどブロガーの数が増えるのは、人々の自己顕示欲を表しているのでしょう。でも猫もしゃくしもブログをやる時代になって、きちんとインターネットやブログについて分かっていないと、イヤな思いをしたりする可能性もあるということを理解している人がどれだけいるでしょうか。


 素人がいくら言っても戯言にしか受け取られませんが、こうした記事を書く方が書くと説得力があります。
2006/05/25のBlog
W杯後にFIFAが新ランキング導入へ - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060525-36728.html


 国際サッカー連盟(FIFA)がW杯ドイツ大会終了後の7月12日付で新しい世界ランキングの算出システムを導入することが24日分かった。

 現行のシステムではW杯や同予選、大陸別選手権の結果がランキングに強く反映されるが、W杯開催国のドイツは予選免除されているために試合が少なく、19位に低迷。一方、W杯予選の試合数が欧州より多い米国やメキシコが実力のあるフランス、イングランド、イタリアよりも上位にランクされているなど不自然な現象が起きていた。

 新システムでは対象となる試合を過去8年から4年に変更し、試合数などの地域別の特性も考慮に入れる。FIFAは「現システムがそこまでひどいとは思わないが、改良の余地はいつもある」としている。

[2006年5月25日10時44分]


 その前に誰も信用していないランキングだということをFIFAは認識した方がいい。
WEB埼玉新聞
W杯で健闘誓う 浦和の3選手が表敬訪問
http://www.saitama-np.co.jp/news05/25/01p.html


 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表でJリーグ浦和レッズのMF小野伸二(26)、DF三都主アレサンドロ(28)、DF坪井慶介(26)の三選手が二十四日、上田清司県知事とさいたま市の相川宗一市長を表敬訪問し、本大会での健闘を誓った。

 三選手は同日午前まで国内最終合宿が行われていた福島県のJヴィレッジから、午後四時にさいたま市役所へ到着。ロビーでは市職員や市民ら約四百人に大きな拍手で迎えられた。

 県サッカー協会会長でもある相川市長は「レッズから三人が出ることを非常に喜んでいる。どのチームも強いだろうが予選リーグを突破してほしい」と激励した。

 その後、三選手は知事公館を訪問。上田知事は「レッズから素晴らしい選手が生まれたことは日本中、世界に向けての誇り。優勝を目指し、限りなくそれに近い成績を残してほしい」とエールを送った。

 地元での熱い激励を受けた小野は「W杯でしっかりとした成績を残したいと、強く思った」と気持ちを新たにしていた。

 日本代表は二十六日、ドイツへ向けて出発する。

W杯代表選手にスポーツ功労賞
3選手招き激励 さいたま市


 さいたま市は二十四日、サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するJリーグ浦和レッズの小野伸二、三都主アレサンドロ、坪井慶介の三選手に「スポーツ特別功労賞」の授与を決めた。

 三選手は同日、相川宗一市長を表敬訪問。市長や同市議が激励のメッセージを書いた日の丸や記念品、花束をプレゼントされた。

 同賞は世界大会で活躍する地元選手の功績をたたえる目的で二〇〇四年に創設。浦和からは同年、アテネ五輪の日本代表に選ばれた田中達也、田中マルクス闘莉王の両選手が受賞している。

 市スポーツ振興課では「メダルを取った場合は文化賞に昇格する可能性もある」と活躍に期待を寄せている。

 表彰式は十一月を予定している。


 社長変わってもバックアップを相川さんにはお願いしたいものだ。
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
ジーコ3バック 豪戦先発決めた
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/05/25/01.html


 オーストラリア戦が行われる6月12日の19日前に、早くも先発布陣が決まった。

 本来、最高機密であるはずの先発とシステム。トルシエ前監督時代は試合当日まで極秘だった。練習試合を終えたジーコ監督は、システムについて問われ「オーストラリア戦は(ケガなどの)問題がなければこのままでいく」と話した。

 3―5―2で戦うとなれば、今合宿で一貫して主力組で起用してきた11人がオーストラリア戦の先発であることを意味する。報道陣の前でおどけ、笑顔を見せた指揮官は、この日の出来に十分、満足していた。

 2日前の湯本高との練習試合後は、まだ確かな手応えとなってはいなかった。ボランチの中田が攻撃に重点を置いたためトップ下の中村とポジションが重なり、守備に回ると中盤の底に穴があく場面があった。この日の試合前にジーコ監督は中田に「引き気味にして、しっかりしたポジショニングからカウンターを狙う」と指示。その意図がチーム全体に伝えられた。

 すべては、W杯初戦のオーストラリア戦を意識したものだった。オーストラリアの攻撃陣は、エースのビドゥカ(ミドルズブラ)を頂点に左にキューウェル(リバプール)、右にブレシアーノ(パルマ)が入ることが予想される。押し込まれる可能性が高いため、指揮官は後方に常に1人余らすことのできる3バックを選択。失点のリスクを回避し、ボールを奪ってから手数をかけずに攻め込む。その最終テストが、この日の練習試合のテーマだった。

 そのために欠かせないのが、欧州組と国内組の融合だった。合宿の冒頭から意見交換を続けてきたが「中田が上がったら福西が残る。福西が上がったら中田が残る。両方上がることもなかったし、かなり手応えはあった」とジーコ監督。陣形が安定し「福西の遠めからのシュート。中田が後ろから周りを使う動きも良かった」。最終テストの結果は「合格」だった。

 守備的な3バックでスタートを切れば、ジーコ監督が理想とする、攻撃的な4バックへの移行もスムーズになる。1点が欲しい場面で攻撃的布陣に移行する時、4バックから3バックに変えるのは、貴重な交代枠3枚のうち1枚をDFの選手に割くことになる。しかし、3→4バックならDFの坪井の代わりにMFを入れればいい。中盤のタレントに事欠かない日本にとって、選択肢が広がることにもなるのだ。

 ジーコ監督は「選手は生もの。選手がいいものを出せるシステムにはめて、状況に応じて変えていく」と語った。W杯1次リーグ突破へ、最も重要な試合となるオーストラリア戦の布陣は決まった。26日からのドイツ・ボン合宿では、W杯布陣の完成を目指す。

 ▼オーストラリア戦のスタメン GK川口 DF中沢、宮本、坪井 MF福西、中田、三都主、加地、中村 FW柳沢、高原

 ≪明るい表情の宮本≫
 守備を統率するDF宮本は、高校生相手の練習試合の狙いを「相手に攻めさせて守備の連係を取るようにした」と振り返った。ジーコ監督から指示されたボールを奪ってからの速攻にも「守備に残る選手、攻める選手をはっきりさせた」と、後方から守備全体のバランスに細心の注意を払ったという。ドイツ入りを前に、充実した国内合宿を終え「いい感じでできている」と明るかった。
[ 2006年05月25日付 紙面記事 ]


 小野も控え組の報道もありますが、ぜひともピッチに立てるように頑張ってもらいたいですね。
2006/05/22のBlog
昨日の試合前の話。

 若い女の子の集まりに声をかける男性。

 『君達、僕等の席に入れてあげるよ。その代わり、もし前日抽選で良い番号引いたら番号をちょうだい。』

 何も知らない女の子達は喜んでいた。

 試合前のスタジアム内でそんな会話をしていた。漢字二文字の店の名前の入った大旗の方々の話。

 マルチの勧誘には気をつけてね(はぁと)
2006/05/12のBlog
WEB埼玉新聞
14日 横浜M戦 ナビスコ杯 全勝対決へ気合十分 浦和
http://www.saitama-np.co.jp/news05/12/08r.html


 Jリーグのナビスコ・カップ予選リーグは14日、各組の第4節などが行われ、A組は首位浦和と2位横浜Mの全勝同士が、日産スタジアムで顔を合わせる。

 浦和は11日午後、大原サッカー場で約1時間半練習した。先発が予想される攻撃陣と守備側に分かれたフォーメーションをたっぷり行った後、シュート練習で締めくくった。

 フォーメーションの陣形は守備側がGK山岸、DFが右から堀之内、闘莉王、内舘で、ボランチが鈴木と酒井。攻撃側はワシントンの1トップに永井とポンテが2列目に入り、アウトサイドは右が山田で左が平川だった。

 酒井は「久々の試合だし、出たらどんどんアピールしたい。マリノスは中盤でパスを回してくる。しっかりプレスをかけ、こぼれ球も拾っていきたい」と意欲を示した。

 今季初めて左MFでの先発が濃厚な平川は、「サイドでプレーするのは右も左も一緒。優勝を狙っているし、大事な1戦だから思い切ってやりたい」と試合を楽しみにしていた。相馬は警告累積で出場停止となっている。

 日本代表の小野、坪井、三都主、長谷部の4人は13日のキリンカップ、スコットランド戦に向けた合宿中のため不在。横浜M戦には出場しない。

 ▼鈴木がランク外に

 Jリーグは11日、JOMOオールスター(7月15日・カシマ)の第4回サポーター投票途中結果を発表した。東軍の浦和は前回の9人から一人減り、8人がランクイン。MF部門で前回9位の鈴木が圏外になった。またブッフバルト監督が3位に後退するなど、GK部門3位の都築、FW部門4位の田中を除くランキング入りした各選手はいずれも前回から順位を落とした。大宮の監督、選手は今回も各部門でランキング入りはならなかった。


 レッズプレスによると、昨日の練習を啓太が左足内転筋に腫れで途中離脱しているようだが、本人曰く試合までには大丈夫との事。
坪井、先発復帰濃厚:日本代表:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20060512-OHT1T00050.htm


 浦和の日本代表DF坪井慶介(26)が13日のスコットランド戦で先発復帰することが確実になった。

 「(先発すれば)レッズで自分が見せているプレーをアピールしたい。対人プレーとインターセプト。アグレッシブに行きたい」。守備練習では宮本、中沢と3バックを形成し、アーリークロスをクリアする特訓に専念。3月30日のエクアドル戦(1―0勝利)以来、2試合ぶりの先発で完封勝利を狙う。

 燃える理由が2つある。F組で対決する豪州代表にドイツ2部ドレスデンFWケネディ(23)が大抜てきされた。ユニバーシアード代表時代に坪井は2度直接対決。2001年の大阪大会の予選ラウンドで決勝点を許したが、決勝戦ではシュート0に抑え、日本優勝に貢献した。「覚えていませんね」と平静を装ったが、心中は再戦に燃えているはず。

 さらには、長男の快叶(かいと)君が11日に満1歳の誕生日を迎えた。「今日はテレビ電話しないといけないですね」。愛息は最終アピールの舞台にも来場予定。快足ディフェンダーが父親の威厳を見せつけ、W杯の切符を勝ち取る。

(2006年05月12日06時03分 スポーツ報知)


 レッズで時折見せている高速ドリブルは見れないとは思うが、とてもいい状態で代表戦に臨めて期待は大きい。
レディース
スポーツマネージメントの存在意義
地域密着ありき。
おしまい。
レポの詳細は急かしてすいませんw
こちらでどうぞ!
Graceful Urawa Reds [BLOG]: 埼玉大学公開講座 スポーツマネジメント概論 犬飼社長
http://graceful-reds.way-nifty.com/blog/2006/05/__6429.html


ちなみに去年の講義のレポはこちら

2005/05/13のBlog
埼玉大学 スポーツ・マネジメント概論 犬飼社長語るレポ その2【浦和レッズ】
http://www.doblog.com/weblog/myblog/20731/1348052#1348052

http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=20731&blogid=1347086#1347086

<補足>
教育関連の去年のインタビュー

埼玉県/対談「埼玉発 経営改革・教育改革」
http://www.pref.saitama.lg.jp/room/hatsugen/taidan050529.html
縦社会横社会

これも前回とかぶるね。
スポーツを通じて・・・
指導者と教育方針
先生と一般社会
ハートフルクラブ

(続く)
スポーツとビジネスの両立のサイクル。
こんな感じ。
子供の運動能力が壊れている。
われらのチーム
レッズランド
立派な大原の中の設備です。
見た目も美しくなりました
血を混ぜる
柱谷氏と仁賀氏

でもry
スポーツ観戦の高まり

(まだまだ続く)
好循環サイクル2
去年のデータも入った収入の推移
組織の現状
TOPチームの魅力
大原も立派になりました

(まだ続く)
試合の映像など。
最初のページ。
社長語る。
浦和レッズとは・・・。

(確かに去年とかぶる感じだね)
好循環サイクル1

(続く)