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2006/07/27のBlog
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
田中達“御前試合”2戦連発で2位浮上
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/27/03.html


 【浦和1―0大分】浦和の田中達が、オシム監督の前で2戦連発だ。後半33分、内舘に声をかけ、DFラインの裏に抜け出す。浮き球のパスを右足でトラップし、そのままゴール右隅に流し込んだ。280日ぶりの復活ゴールを決めた前節の川崎F戦に続く一発。浦和は2位に浮上するとともにJ1通算200勝を達成した。それでもヒーローは「最低限の仕事はできたけど、前半のチャンスを外して申し訳ない」と表情を引き締めた。

 復帰後初のホームとなった駒場スタジアムは、昨年10月15日の柏戦で右足関節を脱臼骨折した因縁の地。試合後は「ホームでのゴールはひと味違う」と喜びをかみ締めた。観客席には家族を招待。昨年12月に誕生した長女はシュートを外した前半は眠っていたが、ゴールの瞬間はしっかり目を覚ましていたという。

 浦和戦を2戦続けて視察したオシム監督は、試合後も「チャオ」とだけ言い残しただけ。だが、日本の新指揮官の目にも、愛娘の目にも、田中達のゴールシーンは焼き付いたはずだ。

 ≪西川は反省≫U―21代表候補の大分GK西川は1対1の場面で再三、ファインセーブで切り抜けたが、田中達に唯一のゴールを決められて黒星を喫した。5連勝を逃し「負けは負けだから認めてやり直したい。次の川崎Fに勝てばまた波に乗れる」と反省した。川崎F戦後、7月31日からはいよいよ五輪代表合宿。北京五輪世代では抜群の安定感を誇るだけに「ゲームをコントロールする気持ちで、リーダーシップを取りたい」と今後への課題を口にした。 【J1試合結果】
[ 2006年07月27日付 紙面記事 ]


観客席には家族を招待。昨年12月に誕生した長女はシュートを外した前半は眠っていたが、ゴールの瞬間はしっかり目を覚ましていたという。


 前半は寝ていた達也のお子さん・・・。この言葉どこかで聞いたことがあるような・・・w


達也は決まり!連続御前試合で連発…J1第15節:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060727-OHT1T00060.htm


 ◆J1第15節 浦和1―0大分(26日、浦和・駒場) 浦和FW田中達也(23)が26日のホームでの大分戦で“オシム・ジャパン内定弾”を叩き込んだ。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)がスタンドで視察する御前試合で、22日の川崎戦に続いて2試合連続御前ゴール。無類の勝負強さを見せつけたエースの活躍で、浦和は1―0勝利。2連勝で2位に浮上した。

 湿度68%、体感気温30度を超える熱帯夜の浦和を、スピードスター・田中達が切り裂いた。

 劣勢だった後半33分、MF内舘と絶妙なワンツーでエリア内に加速。284日前に折れた右足を思い切り振り切った。相手GKの必死の手も及ばない強烈な弾丸が、ニアサイドに突き刺さった。

 「コースは落ち着いて見えていた。1点決められてすごくホッとしている。本当に最低限の仕事です」

 謙虚に語った殊勲者は22日の川崎戦に続き、2試合連続の決勝弾を決めた。スタンドにはその川崎戦に続き、開始直前に駆け込んだオシム監督の目が光っていた。1チームの連続視察は異例だが、中でも、最大の成果を挙げた男は、だれの目にも明らかだった。「チャオ」。試合後に一言残し会場を去った知将。言葉少なだったが、高速のドリブルで後半41分の途中交代まで勝負し続けた男の名前は、8月9日のトリニダード・トバゴ戦の招集リストに刻まれたはずだ。

 この一撃で悪夢も一掃した。昨年10月15日の柏戦。相手DF土屋の危険なタックルで右足首関節脱臼骨折の重傷に倒れたのも、この夜と同じ駒場スタジアムだった。スタンドには愛美夫人と生後7か月のまな娘がいた。関係者によると、パパのゴールの瞬間を長女は「寝ていたため」に見逃してしまった。しかし、4日前の復帰初得点は、テレビ観戦だった愛する家族の目の前で、完全復活の雄姿を披露できた。

 「まずはギド(ブッフバルト監督)にアピールする。これから始まるレギュラー争いに勝つ」

 代表選出については殊勝に語るにとどまった。チーム得点王のワシントンは右太もも裏肉離れで戦線離脱中だが、「達也は代わらないでしょう。2トップになる」と中村修三GMは断言した。負傷でドイツW杯を棒に振った悲運のストライカーが浦和とオシム・ジャパンの主役になる。

(2006年7月27日06時02分 スポーツ報知)

オシム監督の前で達也2戦連続V弾/J1 - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060727-66648.html


<J1:浦和1-0大分>◇第15節◇26日◇駒場

 浦和FW田中達也(23)が、日本代表オシム監督の前で2試合連続決勝弾を決めた。大分戦の後半33分にMF内舘のスルーパスに反応。昨年10月15日の柏戦で右足首に重傷を負った因縁の駒場スタジアムで、復活した右足でゴールを決めた。22日の川崎F戦、そしてこの日と連続視察した代表指揮官に価値あるプレーを見せた。

 区切りをつけるゴールだった。後半33分。田中達はMF内舘へパスを送ると、そのままゴール右前へと切れ込んだ。左斜め後方から出されたワンツーでのスルーパスに抜け出す。狙い澄ましてゴール右隅へ。2戦連発のゴールは、283日前に右足関節脱臼骨折を負った駒場スタジアムで生まれた。「ホームのゴールはひと味違います」。喜びのあまり、看板を飛び越えて走り回った男は、余韻に浸った。

 外しても外しても、こうべを垂れなかった。前半28分にDF闘莉王のスルーパスに反応したが、GKとの1対1を止められた。同43分にはゴール前でフリーで右足ボレーを狙ったが、浮かせた一撃はゴールバーを直撃した。「前半から外して申し訳ない気持ちだった。でも試合が終わっていないから、次のゴールを取ってやろうと」。点を取るという意志は、なえなかった。その姿勢が結果という形になって、川崎F戦に続いて視察した日本代表オシム監督に伝わった。

 ジレンマとの戦いでもあった。復帰戦となった19日の新潟戦、復活弾を決めた22日の川崎F戦とシュートは1本ずつ。いずれも左足だった。だが、この日は7本のうち6本を右足で打った。「感覚的に忘れているところもある。右足でもっといいシュートを打てたら」。ひるまずに重傷を負った右足を振り抜き続けた。

 その足の感覚には、まだズレが残る。だがその分、足元には強力な武器がある。負傷時のスパイクからモデルチェンジ。バルセロナFWエトーも使うプーマ社の一品で、通常200グラム台後半のものが多い中で、200グラム台前半。「スピードブーツ」と命名されている製品は、速さを売りにする田中達のプレーを後押ししている。

 目の前の戦いに没頭している。オシム監督の視察を聞いても「まずはギド(ブッフバルト監督)にアピールする」と川崎F戦と同じコメントを残した。ゴールを1つずつ積み上げ、代表復帰に1歩ずつ近づいていく。【広重竜太郎】

[2006年7月27日8時52分 紙面から]


 広重さんの記事結構好きなんですよね。WEBの記事でもきちんと署名を入れてくれる所がいいですね。
 署名書かなくても中身の無い記事から推測できる記者も居ますけどね。
WEB埼玉新聞
浦和レッズ/試合結果
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2006/kekka/060726.html


 何度も決定機を逃した浦和が、もたつきながらも田中の2試合連続の決勝ゴールで勝った。
 浦和は後半33分、内舘からのパスを預かった田中が、素早く右足を振り抜いた。後半20分すぎからは、こぼれ球を拾えず、出足も鈍って劣勢の時間帯が続いていたものの、田中のゴールに対する嗅覚(きゅうかく)は鋭かった。
 前半2度あった絶好機を決めていれば、浦和はもっと楽な展開になった。前後半とも危ない場面はあったが、GK山岸のビッグセーブもあって2試合連続無失点。

終盤に底力 大分を1―0
J1第15節


 浦和は田中の2戦連続決勝点で大分を破り、G大阪と勝ち点32で並び、得失点差で2位に上がった。大宮は10試合勝ち星のなかった名古屋に完敗し、11位に後退した。

 川崎―G大阪の首位攻防戦は、川崎が3―2で競り勝って首位を奪い返した。鹿島は新潟を下し、千葉と清水はともに逆転勝ち。磐田は横浜Mに完勝した。故障から復帰した横浜Mの山瀬功が後半6分、今季初出場した。FC東京は5得点でC大阪に大勝し、甲府も広島に快勝した。

 29日の第16節で浦和は甲府(18時30分・小瀬)、大宮は京都(18時・熊谷陸)とそれぞれ対戦する。

 ▼長谷部が100試合出場 浦和のMF長谷部誠(22)が26日のリーグ第15節の大分戦で、リーグ通算100試合出場を果たした。長谷部は藤枝東高(静岡)から2002年に浦和へ加入。翌年3月22日の鹿島戦でJリーグ初出場した。

(2006年7月27日更新)
SANSPO.COM > サッカーまた決めた!田中達也の2戦連発決勝弾で浦和が2位浮上! http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006072701.html
 J1第15節(26日、浦和1-0大分、駒場スタジアム)浦和FW田中達也(23)は日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が視察した大分戦で、2試合連続の“御前弾”を決め代表入りを強烈にアピールした。 試合結果へ

 脳裏をよぎる悪夢を一撃で振り払った。0-0の後半33分、田中達がDF内舘のスルーパスに右足を振り抜き、歓喜の一発を右スミに突き刺した。 「何度もチャンスがあって最後に1点決められてホッとしています。コースが見えたので落ち着いて決められた」。ドイツW杯への夢を砕かれたあの日から286日、右足関節脱臼骨折の重傷を負ったのがここ駒場スタジアムだった。1-0勝利に導きチームは2位に浮上した。 

 前節川崎戦に続く2戦連発。その川崎戦に続いて日本代表・オシム監督がスタンドで鋭い視線を光らせていた。無言で引き揚げた名将だったが、2戦連続の“御前弾”で完全復活を印象付けた格好だ。

 そしてもう1組、雄姿を届けたい2人がスタンドにいた。夫人の愛美さん、リハビリ中の昨年12月に誕生した長女が観戦。川崎戦の復帰弾はブラウン管を通じて届けたが初めての生ゴール。まだ生後7カ月の長女は均衡した試合展開に後半はウトウト。パパの一撃で完全に目を覚まし、復活した雄姿を見届けた。 「シュートの感覚はまだまだだし。きょうも最低限の仕事しかしていない」。後半41分に交代を告げられると悔しさをにじませた。4年後の南アフリカW杯を目指す戦いはまだこれから。田中達の疾走は止まりそうもない。 (後藤茂樹)
◆田中達の値千金弾について浦和・ブッフバルト監督 「1試合ごとによくなっている。きょうは、けがをする前よりよかったんじゃないか? 完全に取り戻す日は近い」

★敗戦にも手応え!大分・シャムスカ監督「キミたちを誇りに思う」 試合を支配したがFW高松、松橋らが決定機でシュートを枠外に連発した。それでもシャムスカ監督は「素晴らしい戦いができた。選手には『どんな強豪にも勝ちにいくキミたちを誇りに思う』と伝えた」と手応え十分だった。U-21日本代表候補に選出されたGK西川は「気持ちは次へ切り替え、状態は維持していきたい」と好守連発で好調さをアピールした。
まだ生後7カ月の長女は均衡した試合展開に後半はウトウト。パパの一撃で完全に目を覚まし、復活した雄姿を見届けた。 後半も寝てたのねw 赤ちゃんだもの。
デイリースポーツonline
田中達 猛アピール2戦連発
http://www.daily.co.jp/soccer/2006/07/27/0000078235.shtml


 J1第15節は26日、浦和がFW田中達也(23)の2戦連続弾で大分に競り勝ち、2位に浮上した。首位攻防戦は川崎がG大阪に3-2で勝ち、首位に返り咲いた。G大阪は3位に後退。鹿島は1-0で新潟を下し、千葉はFW巻誠一郎(25)の2得点で京都に2-1で逆転勝ち。磐田は3-1で横浜Mを下し、今季初の2連勝。名古屋は2-0で大宮を破り、11試合ぶりの白星を挙げた。

 浦和のワンダーボーイが2戦連発だ。後半33分、MF内舘のパスを受けたFW田中達が、ワントラップでDFラインを抜け、右足で右隅に蹴り込んだ。「決めて当然のボールだった」。値千金の決勝弾にも笑みも見せず、歓喜に沸くスタンドへ走り寄った。

 前半12分、DF3人抜きドリブルからミドルシュートを放つと、同19分には角度のないところから、ゴールを狙った。同29分にも、スルーパスに抜け出し、GKと1対1の場面をつくった。だが、肝心のネットを揺らすことができなかった。

 「始めに決めていれば、もっと簡単な試合だった。チャンスはたくさんあった。決めて、ホッとしました。課題はゴールです」。チームを2位に引き上げる決勝弾。いいこと尽くめでも、勝利の立役者は、反省の弁を口にした。

 昨年12月、長女・聖愛(せいら)ちゃんが誕生した。右足首骨折からのリハビリ中、出産に立ち会い勇気をもらった。そのまな娘がこの日は、スタンド初観戦。後半は眠りについていたが、父のゴールの大歓声で目を覚まし、おおはしゃぎだったという。

 ケガから復帰後、3試合2得点の大暴れ。しかも、日本代表のオシム監督の目の前での2戦連発だ。「僕がアピールするのは、ギド(浦和のブッフバルト監督)」というが、周りは黙っていない。日本のワンダーボーイとなる日も、そう遠い日ではなくなってきた。(内田知宏)



[大分、連勝4でストップ] / 大分トリニータ / 西日本スポーツ
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/trinita/20060727/20060727_001.shtml


 終了のホイッスルを聞いたシャムスカ監督は、両手を広げて悔しさを表した。シュート数は浦和の14本に対し、大分は13本。4連勝中の勢いそのままに上位チームに互角に臨めたが、白星に結び付かなかった。

 シャムスカ監督は、こう敗因を説明した。「やらなければ、やられる。チャンスを生かせなかった分、返ってきたということ」。いつものように笑顔で応じた40歳の若手監督も、ここだけは語気を強めた。

 特に攻勢に出た後半だ。松橋が3本、同3分から出場したラファエロが2本と、2トップに多くの得点機があった。主将のDF三木は「決定力の差。チャンスをつくるまでの動きはよかった」と指摘する。我慢してきた守備陣も後半33分、FW田中達に一瞬のスキを突かれて失点。W杯メンバー3人を抱える名門を、昨年は2勝と黙らせた自信もあった。それだけに惜しい敗戦だ。

 しかし、落ち込む暇はない。連続得点が2試合で止まった松橋が「しっかりリカバーして臨みたい」と挽回(ばんかい)を誓えば、三木は「惜しいでは駄目。ここで自覚すれば、また一歩レベルアップすると思う」とハッパを掛ける。

 上位に定着するチームへ脱皮できるかどうか。今季はナビスコ杯で2敗を喫した次節の川崎戦が1つの試金石となる。 (堀川敏毅)

=2006/07/27付 西日本スポーツ=

2006年07月27日02時11分
J1スコア速報<浦和-大分> : nikkansports.com
http://www6.nikkansports.com/soccer/jleague/score/2006/20060726uroi.html


◇J1公式戦◇26日19時4分◇さいたま市浦和駒場スタジアム◇16040◇晴れ◇全面良芝、乾燥◇松村(主)、武田、相葉、扇谷

試合終了 浦和 (10勝3敗2分) 1-0 大分 (7勝6敗2分)
45% ボール支配率 55%

後半33分【浦和】 (中) 内舘 … (中) 7m 田中達 (右足) … 2号

■田中達 (1) ■永井 (1) 警告
レッズオフィシャルよりギド試合後談話
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1127


 今は難しい試合が終ったと感じている。
 この試合が始まる前から、前節の結果をふまえて、我々は10人で60分以上戦わなければいけなくて、非常に1人1人の運動量が求められる試合になった。逆に大分の方は、結果しか知らないが4-0という大量得点で勝ったということで、それぞれの運動量がかなり違うという事が想像できた。

 今日の試合、2つのチームが現われたという感じがしている。前半に関しては非常にいい形が出来ていたんじゃないかと思う。ただ、ペナルティエリアの中に進入するという事が出来ていなかった。相手のミスをついて、いい形を作れていたと思うが、我々として相手を圧倒するという攻撃はなかなか出来なかった。そして残念ながら得点する事が出来なかった。逆に大分の方は、前半カウンターから1回チャンスがあっただけで、なかなか攻める事が出来なかった。

 後半に入って、我々の選手たちの足が止まってきた。なかなか攻撃も出来なくなってきたし、コンパクトな中盤も作れなくなってきた。これはひとえに疲労のせいだろうと思う。逆に大分はどんどんプレッシャーを掛けてきて、我々を押し込めるような形を作ってきた。

 そんな中、我々のディフェンス陣は非常にファイト溢れるプレーをしてくれた。またGKの山岸が素晴らしいプレーで何本か失点を防いでくれた。そういう状況の中、選手達が、あれだけ疲れているにも関わらず、少ないチャンスをものにして攻撃していって、途中出場の内舘のパスを田中達也が決めてくれた。本当にあんな中でも出来たということを誉めたいと思う。

 その後もカウンターのチャンスがあったが、今日のチームの出来からして、あれ以上の得点を望むのは欲張りだったと思う。
大分も本当に素晴らしいサッカーをしていたと思う。ひょっとしたら1-0ではなく、逆の結果になっていてもおかしくなかった。そんな中で、我々の選手たちが、闘争心溢れるプレー、気持ちの入ったプレーをしてくれたと思う。ラッキーな面もあったが、1-0という結果は、認めてもらってもいい結果だと思う。本当にこのように勝ちたいという気持ちを出してくれた。ディフェンス面では絶対点をやらない、攻撃面ではチャンスがあったら必ず決めてやるという気持ちが非常に出ていた試合だったと思う。
[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第15節】浦和 vs 大分:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035866.html



●小野伸二選手(浦和)
「点を入れられるときに入れないと、こういう厳しい展開になってしまう。ただ苦しいなか、勝点3を取れたことはよかったと思う。(攻撃について)達也(田中)が空いていたので、そこばかりねらってしまったことはある。自分としては5年ぶりの駒場で得点できればよかったが…。次の試合もコンディションを整えて頑張りたい」

●坪井慶介選手(浦和)
「とにかく失点をゼロに抑えて、前が活きるように考えていた。こういう苦しい試合もあるが、耐えながら戦っていかなければ…。押され気味の展開だったが、真ん中は破られない自信があった」

●田中達也選手(浦和)
「ゴールは取れたが課題が残る試合だった。永井さんも伸二さん(小野)もよく守備をしてくれたので、自分は攻撃に専念できた。(ゴールの場面は?)ニアサイドが空いているのが見えたので、落ち着いて打つことができた。ただ、自分としては最低限の仕事をしたとしか思っていない。まだまだシュートの感覚については、忘れているところがある。
チームとしては調子がいいので、次も勝ちをねらっていきたい」

●三都主アレサンドロ選手(浦和)
「内容的には満足できないが勝点3を取れたのでよかった。(前半)なかなか左サイドから攻撃を仕掛けることはできなかったが、それはたまたま。前節の川崎F戦では、ある程度できていたし、連戦で少し疲れもあった。とにかくチームとして結果が出てよかった」


●松橋章太選手(大分)
「前半からそれほどプレッシャーは感じていなかったが、後半の方がしっかりプレーできたと思う。チャンスがあっただけに、先に点を取れれば主導権を握れたと思う。(自身のプレーについて)いいプレーはできたが、ゴールもなく満足はしていない。後半はある程度できたが、シュートが…。
(プランとしては前半守って、後半勝負という形だったのか?)別にそういうわけではなかった」

OITA TRINITA
シャムスカ監督試合後談話
http://www.oita-trinita.co.jp/report.php?id=21


 今日は本当に素晴らしい試合ができた。例えばサッカーがポイント制で勝負が決まるならば、大分の方が、ポイントが多く勝っていたと思うが、残念ながらサッカーは得点制なので・・・。
 選手は素晴らしいゲームをしたし、チャンスも多くつくった。しかし、それが結果に結びつかなかったのが残念だった。浦和は数少ないチャンスをものにして勝利を得た。その点については素晴らしいチームだと思う。試合後選手たちには「今日の戦いは本当に素晴らしく、どんな相手に対しても勝利を目指す精神を持ったチームの監督として指揮が取れることを誇りに思う」と伝えた。

Q 昨年のアウェーでの浦和戦が大分の初采配でしたが、その時と比べてチームの状況はどうか?

A 比較するのは難しい。昨年は電気ショックを与えてチームを立て直したような感じだったが、あれから時間がたち今はプランを練って計画を実行している。比べるのは難しいが、今はその時よりも数段良くなっているし、選手も向上・成長している。チームとしても強くなっていると思う。

Q ラファエル選手の評価について
A 前回よりチームにフィットしてきた。彼ができることを今日の試合で見せてくれた。
Jリーグ:Jリーグデータ
リーグ戦 通算戦績 Jリーグ ディビジョン1
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1data&g=j1_0&t=t_table&y=2006


勝 ( 90 延長 PK ) 分 敗 ( 90 延長 PK ) 得点 失点

浦和 200 ( 164 25 11 ) 34 193 ( 156 31 6 ) 676 630

2006/07/22のBlog
832 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/22(土) 06:46:11 ID:fG9XbL4V0
Nack5
・中村CM ワシントンに関して
ブラジルに帰国してリハビリメニューを順調にこなしている
8月の頭に帰ってきて合流
8月12日の試合には間に合う
我那覇初代表狙う…22日浦和戦オシム監督視察:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060722-OHT1T00092.htm


 打倒浦和に燃える川崎に、もうひとつのモチベーションが加わった。オシム監督がこの試合を観戦することが21日に決定。FW我那覇が「チームで点を取ってアピールしていきたい」と話すように、勝利に付随する朗報にやる気を見せた。


 オシムが見に来るようです。
打つ!!打つ!!長谷部式デモ:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060722-OHT1T00091.htm


 浦和MF長谷部誠(22)は「シュートの雨」でオシム・ジャパン入りを狙う。浦和は21日、大原グラウンドで約1時間の最終調整。新代表入りが大きく期待される長谷部は「チームで結果を残すことプラス、自分の能力を上げることを重点的にやっていきたい」と意欲を語った。「運動量はもちろん、すべての面でレベルアップしたい」としたが、W杯をテレビなどで観戦し、一流選手たちのゴールへ向かう意識を痛感。「一番はシュートの意識を高めていきたい」と最重要課題を設定した。

 19日の新潟戦は累積警告で出場停止だったため川崎戦(アウエー)が自身のリーグ再開戦。首位との大一番、そして御前試合がJ復帰戦となる。「これ以上、勝ち点差を広げられるわけにはいかない」新世代の司令塔が、勝ち点3、そして日の丸を目がけて打ちまくる。

(2006年7月22日06時05分 スポーツ報知)


 頼みます。
当ブログですが、6月のメンテナンスにより携帯からのアクセスが出来なくなりました。投稿も携帯から出来なくなり、またツールバーを使用したサムネイル作成も現在使用不可となっています。

 他のブログサービスへの移転を検討中です。更新頻度は落ちていますが、準備が出来次第こちらでお知らせいたします。
2006/07/18のBlog
ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
06.07.18 浦和レッズグッズショップ&スポーツカフェ「RED GROOVE」がオープン

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2611

 浦和レッズのグッズショップとスポーツカフェが一体となった「RED GROOVE」が、JR川口駅東口(徒歩4分)にオープンします。
ショップではレプリカユニフォームなど、浦和レッズのオフィシャルグッズを取り扱っております。
 カフェは、大画面スクリーンを眺めながらくつろぎの空間となっており、昼はカフェ、夜はバーになります。

◆7月18日(火)17:00~24:00
◆7月19日(水)より通常営業(11:00~24:00)致します。(月曜定休)

住所:川口市幸町3-8-46 コスモ川口幸町2F


RED GROOVE : Redsオフィシャル・グッズ・ショップ&カフェ
http://www.red-groove.com/


レッズのオフィシャルグッズショップ&カフェ「RED GROOVE」が7月18日・17:00いよいよオープンします。「RED GROOVE」はショップとカフェの複合店です。ショップでの買い物を満喫した後にカフェでゆったりと・・・。レッズについて熱く語るもよし、ゆったりと雰囲気を楽しむもよし、自分なりの楽しみ方を見つけてください。

ショップスペースでは、元気なスタッフが明るくお求めやすいショップを目指し、スタジアムでは欠かすことの出来ないレプリカユニホームやサポーターグッズを中心にURAWA REDS、REDSISM、REAL REDSなど個性溢れるアイテムを数多く取り揃え、ファン、サポーターの皆様をお迎えいたします。

カフェスペースでは、美味しい料理とレッズ一色の店内で、スタジアムとは違った魅力溢れる「非日常空間」を皆様にご提供してまいります。試合当日は、65インチの大画面でレッズの試合を完全生中継!!盛り上がること間違いなし。幅広く皆様のニーズに応えていけるように頑張っていきます。

是非一度「RED GROOVE」に足をお運び下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。
WEB埼玉新聞
準備万端 田中復帰へ 19日、新潟と対戦 J1浦和
http://www.saitama-np.co.jp/news07/18/06r.html


 浦和は18日夜、さいたま市内で約1時間半非公開練習した。

 ブッフバルト監督はリーグ再開に向け、「ゲームをやってみないと分からない部分はあるが、非常にいい準備ができた。手応えを感じている。選手も試合を心待ちにしている」と明るい表情で話した。昨年10月15日のリーグ第27節の柏戦で右足関節脱臼骨折の重傷を負い、リハビリなどを経て復帰した田中を新潟戦に帯同させる意向を示した。

 左太もも肉離れのワシントンと左足首ねんざのポンテの復帰については、8月12日のFC東京戦になる見通しを示した。

速さで攻撃の核に

 右足関節脱臼骨折から約9カ月。ようやくブッフバルト監督から田中にゴーサインが出た。長いリハビリに耐え、地道なトレーニングに黙々と取り組み、段階を踏みながらプレー感覚を取り戻してきた。「ここまでくることができて良かった。自分のできることを精いっぱいやりたい」と、田中はやや緊張した面持ちで応えた。

 5月30日の東京Vとの教育リーグで実戦復帰。6月24日から7月5日まで行われたドイツ合宿では、テストマッチ3試合に出場し、ワシントンと2トップを組むなど、2得点した。ホッフェンハイム戦ではフル出場した。

 ワシントンとポンテが、けがで戦列を離れた。攻撃の核を欠いた上、19日に再開するリーグは29日まで4試合をこなすタイトな日程だ。ブッフバルト監督も「(田中が)復調してきてくれて、非常にうれしい。(ファンの)みなさんも喜ぶでしょう。先発でもいいような状態」と目を細める。

 「9カ月ぶりだし、不安はすごくある」と率直に話すが、抜群のスピードとプレーの切れを取り戻すまでに、さほど時間はかからないだろう。敵にとって田中が怖くて厄介な存在になればなるほど、悲願のリーグ優勝が近づく。
浦和FW田中達也277日ぶりピッチへ - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060718-62193.html


 浦和のFW田中達也(23)がJリーグが本格再開される19日の新潟戦に先発で復帰する可能性が17日、出てきた。ブッフバルト監督が明かした。05年10月15日の柏戦で右足関節脱臼骨折の重傷を負って長期離脱し、W杯ドイツ大会出場も逃したが、地道な治療とリハビリで復調してきた。277日ぶりに公式戦のピッチに戻ってくるJ屈指のドリブラーが、新たなスタートを切る。

 田中達が帰ってくる。雨の非公開練習を終えたブッフバルト監督は、ぬれた前髪も気にせずに笑った。「皆さんにとっても喜ばしいことだと思いますが、タツヤは非常に復調してきている。もう先発ができる状態まで戻ってきている」。新潟への出発前日、遠征メンバー入りどころか先発復帰をもにおわせた。

 復帰に9カ月を要する大ケガにも、得点感覚はさび付いてはいなかった。5月30日の教育リーグ東京V戦で復帰後初得点を挙げると、今月1日のシュツットガルト戦まで出場4試合連続得点。「コンディションはまあまあ。予定していたより長かったですけど、ここまで来られて本当によかった」。田中達は控えめながら手応えをかみ締めた。

 公式戦復帰が成功に終わる保証はない。「正直不安の方が大きい。練習試合はしてきたが、Jは初めてだし」と率直に言った。患部には依然、補強用のボルトが埋まっている。「痛みはなくなっていない。感覚も完全には戻っていない気がする」。ブランク明けの僚友の心中を、04年5月に左太もも裏のけんおよび筋肉断裂で全治4カ月の大けがを経験したDF坪井が思いやった。「復帰直後は治っているのに力がでにくい。試合をやりながら戻していくしかない。でも、FWだから、1点取れば、すぐにトップフォームを取り戻せるかも」。

 それでも田中達の完全復帰は、優勝を狙う浦和だけではなく、日本代表にとっても大きい。持ち味の前線での豊富な運動量とスピードは、次期日本代表監督のオシム氏好み。ジーコジャパンでも期待されていたドリブラー田中達は「ケガをする前のプレーさえできればいい」と復帰の時を心待ちにしている。

[2006年7月18日8時32分 紙面から]


スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
田中達 277日ぶり先発出場へ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/18/05.html


 19日の新潟戦で浦和FW田中達が277日ぶりに先発することが濃厚となった。ブッフバルト監督は「先発できる状態に戻ってきている」と話した。昨年10月15日の柏戦で右足関節を脱臼骨折。全治6カ月の重傷だったが、5月に実戦復帰すると、同30日の教育リーグ東京V戦から今月1日の3部シュツットガルト戦まで4戦連続ゴールするなど復調していた。田中達は「まだ不安の方が多いけど、ケガをする前のようなプレーができれば」と慎重に話すが、ワシントン、ポンテが負傷離脱中だけに願ってもない男の復帰だ。

[ 2006年07月18日付 紙面記事 ]

2006/07/14のBlog
627 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2006/07/14(金) 08:14:58 ID:HRcGL7v30
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・昨日の大原は30℃
・勢太郎が新社長にインタビュー
・ワシントン ポンテ エスクデロ 治療
・山田 小野 大事をとって休ませたが新潟戦には問題ない
・田中達也から自信に満ちた発言が増えてきた


 明日の朝の番組でインタビューのようですね。そのうちレディパのサイトにもアップされるのでしょう。水曜日の練習は行こうと考えたのですが、非公開という事もあり残念ながら行くことが出来ませんでした。

 個人的に着目したのはオフィシャルの表現でした。

 ファン・サポーターの皆様のご理解、ご協力よろしくお願い致します。

 川崎Fの麻生の練習場では、通常練習でもメモ撮影は禁止でした。

2005/03/11のBlog
麻生G練習レポ リアル敵情視察 川崎の練習を見てきた。その3【川崎フロンターレ】
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/20731/1114206#1114206(写真は練習前撮影したものです)


 このようにチームによっては対応が違うので、「ご理解、ご協力」という表現はチームとして一歩進んだ(?)気がするのは私だけでしょうか。

 WEBサイトでの写真使用も目を瞑ってくれることに見られる(他のチームでは一切使用不可のところもあるそうですね)、あくまでもサポ・ファンの良心に委ねるという形はこれからも続けていって下さい、クラブ様。

 もちろんこの類の事というのは、明らかな「グレーゾーン」(あえて変な表現になったw)なので、いいですかって聞いていいですよっていう類のものではないと考えます。自分自身が意識しないと忘れてしまいますので自分メモということで・・・。

 人が増えればいろんな人が増えますから、その点では「モラル」でだんだん制限がかかるような動きは避けていきたいですね。

 非公開練習で思い立ち、なんとなくつらつらと書いてみました。

【追記】
 かく言う私も、一回だけアップした事がありました。2004年かな。以後気をつけている所存です。

参考URL
川崎フロンターレ観戦ガイド : 【番外編】麻生グラウンドへの歩き方

 http://kawasaki20.exblog.jp/1560599/
2006/07/04のBlog
練習試合@レディパ有賀
・ワシントンが試合中に負傷。ハムストリングの肉離れで全治3~4週間の怪我。
・ポンテも3~4週間様子見
2006/06/22のBlog
WEB埼玉新聞
「愛媛の順位上げたい」 移籍の千島が会見 J1浦和
http://www.saitama-np.co.jp/news06/22/06r.html


 J2愛媛への完全移籍が決まった浦和のMF千島徹(25)が21日、大原サッカー場で会見するとともに、クラブ関係者などにお別れのあいさつをした。

 出場機会を求めての移籍であることを強調し、「サッカー選手としての力を見せ、(自分の)価値を上げていきたいと思っている。なるべく多く試合に出て、愛媛の順位を上げていきたい」と気合が入る。

 少年時代からあこがれ、「大好きなチーム」と言ってはばからない浦和に約7年間在籍した。

 他チームでプレーするのは初めてだが、「ゼロからのスタートになるが、浦和での経験を生かして頑張っていきたい」などと抱負を話した。
ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
06.06.20 千島徹、愛媛FCに完全移籍のお知らせ

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2559

この度、千島徹が、愛媛FCに完全移籍することとなりましたのでお知らせ致します。

千島 徹(ちしま とおる)
1981年5月11日生まれ(25歳)MF 
170cm/58kg
川越ひまわりSC-浦和スポーツクラブ-浦和レッズジュニアユースー浦和レッズユース
※詳しい出場記録は、PDFをご覧下さい。

千島徹コメント:
「浦和レッズに加入してから約7年、たくさんの応援ありがとうございました。本当に感謝しています。今回愛媛FCに移籍することになりました。レッズで経験し、学んだことを生かして、これからは愛媛で頑張ります!また縁があってどこかで会った時は、是非声をかけてください」
2006/06/18のBlog
「泥臭い日本見たい」クロアチアの「サムライ」エール : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060618i5w4.htm


 日本代表が18日に対戦する強豪・クロアチアは、1998年のフランス大会で惜敗した因縁のチームだ。

 元クロアチア代表で、今年1月までJ1・浦和レッズに所属していたトミスラフ・マリッチさん(33)は今回、決戦の模様をテレビ観戦する。浦和時代、チームへの高い忠誠心から「サムライ」と親しまれた男は、「ニッポン、ガンバッテ」と日本語でエールを送った。

 ドイツには、旧ユーゴスラビアの内戦から逃れてきたクロアチア移民が多い。マリッチさんも、移民2世として、ドイツ南部の街・ハイルブロンで生まれた。

 しかし、祖国を愛する気持ちを忘れたことはなかった。「ドイツ代表という選択肢もあったが、クロアチア人である以上、祖国のユニホームを着て戦うことを夢見てきた」

 祖国では無名の存在のため、「人一倍努力しなければならなかった」。祖国代表として9試合に出場。今回、日本にとって要注意とみられるエースストライカー、プルショ選手とフォワードでコンビを組んだこともある。

 「代表の一員として国歌を聞いた時は涙が出そうになった」と、感慨深げだ。

 8年前は1対0でクロアチアが勝利したが、日本代表の印象は、「速さとテクニックがある手ごわいチーム」。三都主アレサンドロ選手、坪井慶介選手は、浦和時代のチームメートだ。

 ただ、日本代表に物足りなさを感じているのも事実だ。「攻撃性や泥臭さが足りない。仲のいい友達のような感覚で、戦闘集団としての厳しさが薄いのかも知れない」と苦言を呈する。

 マリッチさんは現在、生まれ故郷近くの都市を拠点とするドイツ国内リーグ3部のチームでプレーする。18日の試合はクロアチアにとっても重要な一戦だ。

 「私はクロアチア人だから祖国を応援するのは当たり前。でも、大好きな日本のサポーターでもあるよ」。マリッチさんは両チームの健闘を願っている。(ニュルンベルクで、十郎浩史)

(2006年6月18日11時7分 読売新聞)


 マリッチさんってのも違和感があるけども・・・。

 代表選手は頑張って欲しい。

 全く関係ない話ひとつ。先日勢太郎氏の朝のラジオで浦和の選手をW杯に連れて行く際のチケット入手の話。「運営がチケットの入手に苦労した云々」のところは果たして言っていい話だったのかどうか。(高騰して入手した云々を匂わせる発言がありました)
聞き違いだったのかな・・・。
2006/06/08のBlog