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True Faith
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2006/10/28のBlog
また来週。
2006/10/15のBlog
とりました。
Jさん乙でした。
2006/09/30のBlog
 前々から思っていたが、特に京都においては景観を壊してるよ、赤いレプリカは。

 行く先々でスタジアムをアウェーにするのと、スタジアム外は別。認識を確かにしないとアジアなんて行けないで。

 今日も京都は日差しが強い。涼しくなったからといって、水分栄養補給は怠る事なく。
2006/09/24のBlog
J1スコア速報<浦和-清水> : nikkansports.com
http://www6.nikkansports.com/soccer/jleague/score/2006/20060923ursi.html

◇J1公式戦◇23日15時4分◇埼玉スタジアム2002◇48378◇晴れ◇全面良芝、乾燥◇松尾(主)、江角、相葉、高山

浦和(16勝4敗4分)1-0清水(14勝8敗2分)
51% ボール支配率▼ 49%

得点
前半16分【浦和】 (中) 三都主 ↑ (中) 8m ワシントン (右足) → 17号


9 シュート数合計 8
警告 ■マルキーニョス (4) ■チョ・ジェジン (1)

[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第24節】浦和 vs 清水:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038372.html


●ブッフバルト監督(浦和):

「トップグループ同士の試合ということで、ウチにとっては勝たなければいけない状況だった。清水は今シーズン、非常に調子がよく、固い守備からカウンターというサッカーで勝ち点を積み重ねている。そんな清水を相手に、まずは相手DFを動かしたいと考えていた。攻撃に関しては、単調にならないようにしっかりサイドを突こうと選手に伝え、その通りサイド攻撃から得点を奪うことができた。その後は当然清水も攻撃的に来たが、ウチもカウンターから多くのチャンスを作ることができた。ただそのチャンスを決めることができなかった。終始1点差で、最後まで気の抜けない試合だった。今日、唯一の課題はチャンスで追加点が奪えなかったことだと思う。

後半は相手に押し込まれる場面もあったが、ウチのDFがみな同じ意識を持って戦っていたこともあって、失点をゼロに抑えることができた。また、今日特別に褒めたいと思うのは、マルキーニョスに対してしぶといマーキングを見せてくれた堀之内、ヘディングで常に高いボールを跳ね返し続けてくれた闘莉王、それからこのところ絶好調の坪井、そして山岸の4人。彼らの頑張りを称えたいと思う」

以上



[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第24節】浦和 vs 清水:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038376.html

●田中達也選手(浦和):
「相手が清水ということもあって楽な試合になるとは思っていなかったので、まずは前線からしっかり守備をすることを考えていた。前からの守備など、チームとしてやりたいことはある程度できたと思う。ただ決められるチャンスがありながら、そこを決め切れなかったのは課題。僕がチャンスを活かせずに、リズムが悪くなってしまったというのもあると思う。(8月、9月と試合が多かったが、疲れは?)疲れもないし、コンディションはいい。(リーグも残り10試合だが?)とにかく1試合1試合勝つことだけです」

●坪井慶介選手(浦和):
「前半は思っていた通りコンパクトにできた。簡単な試合はひとつもないし、結果には満足している。内容に関しては課題もあるが、悪くなかったですし次はもっとよくしたい」
Q:後半は押し込まれた時間帯もあったが?
「クリアのあとの押し上げをしっかりやるように心掛けた。全員でボールにプレッシャーを掛けることを意識していた」

Q:チャンスがありながら追加点が取れなかったが?
「追加点は取れなかったが、先制点で楽になるとは思っていなかったので、最後まで集中して戦っていた」

●山岸範宏選手(浦和):
「苦しかったが、一試合一試合勝っていくことが大事。チームとしても個人としても、常に一段上を目指してステップアップできればと思っている」

Q:日本代表に招集されたことで何か変わったことはあるか?
「まだ代表に加わって間もないですので、何かが変わったということはないと思う。ただ刺激を受けたのは事実。GKもフィールドプレーヤーのひとりとしての役割が求められていることはより意識するようになった。そういう意味でビルドアップの部分などは、さらに努力しなければならないと思っている」

●伊東輝悦選手(清水):
前半の最初はスタジアムに呑まれてしまってか、少し自分たちからペースを崩してしまう場面があった。ただ、後半はある程度落ち着いて攻撃ができるようになったと思う。(後半は)相手が下がったというよりも、相手を下がらせることができた。守備についてもある程度対応できたと思うので、敗戦は残念。攻撃では、相手の3バックの横のスペースを突くことを考えていた

以上


エスパルス 試合速報
http://www.s-pulse.co.jp/s-pulse/result/sec24.html

清水エスパルス
長谷川健太 監督
●非常に難しいゲームになることはわかっていたが、選手たちは最後の笛が鳴るまで何とか1点を取って同点に追い付きたいという気持ちを前面に出して必死に戦ってくれた。そしてサポーターの皆さんも熱い応援をしてくれた。そんな中で、勝ち点を静岡に持って帰れないことは残念に思う。

●残念だったのは、立ち上がりから失点するまでの時間帯のプレー。ここ埼玉スタジアム独特の雰囲気に少しのまれた感があり、落ち着きが無い選手が何人かいて試合開始から相手とがっぷり四つで戦うことが難しい状態だった。失点してからやっと顔を殴られて目が覚めたかのようだった。そこからは「やらなければならない」と尻に火がつき気持ちを前面に出して戦えたのでその後の試合展開が白熱したものになった。しかし試合に上手く入れなかった、リズムに乗れなかったことは残念で、その辺りもまだまだ若さがあるように感じた。

●前半は単純にロングボールを放り込むだけになってしまったが、それでは相手の3人のセンターバックが空中戦に強いので崩すのは難しい。そこで後半は、そこからもう一回サイドを崩すという形を作りたい、ということと、もう少しサイドチェンジを使って相手を揺さぶりたい、ということをハーフタイムで話した。そして選手交代をしてアレシャンドレを入れた。彼は上背があって空中戦も強いので、左からのクロスボールに対してゴール前での高さを出したいということと、彼が中央に入ってスルーパスを狙う、という形を作ろうとした。何回かアレシャンドレや枝村が抜け出して一対一になりかけたり、マルキーニョスのシュートのこぼれを枝村が押し込むというような形は作れた。レッズはホームで3失点しかしていない。そういう相手から多くのチャンスを作ることは難しいが、今日はサイドの揺さぶりから良くチャンスを作れたと思う。しかしそこで決め切れなかったことは残念。

●最近はキックオフからパスを繋いでいくことが多いが、今日はロングボールを蹴っていった。スタジアムの雰囲気にのまれ、目に見えないプレッシャーに選手たちが押された部分があってセーフティーにやろうという意識が強くなったのではないかと思う。シビアなゲームにならざるを得なかったし、今日はアウェーなので選手たちはその辺りを十分感じながらプレーした結果かもしれない。しかし後半はその辺りはしっかり修正できたと思う。

●藤本、兵働に代わって入った両サイドは良くやってくれた。選手それぞれの特徴があるので全く同じものを要求することはできないが、キッチリとゲームを作ってくれたし、起点になってチャンスを作ってくれた。満足している。

●9月を勝ち越すことが出来なかったことは非常に残念だが、ポジティブに考えれば強豪相手に勝ち点3を積み上げることが出来た。これは3分けと同じだと思えば前向きに捉えられると思う。ここでキチッと気持ちを切り替えて10月はしっかり戦っていきたい。まだリーグ戦はあと10試合ある。これから一試合ずつ足元を見つめて戦い、一つずつ順位を上げて再びチャンスを狙っていきたい。

湯浅健二の「J」ワンポイント
第24節(2006年9月23日、土曜日)
レッズの強力な守備ブロックというテーマ・・(レッズ対エスパルス、1-0)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2006/06_24.html

 この試合では、山田暢久が二列目として先発しました。もちろん私は、組織プレーにも長けた彼が中心になった縦横無尽のポジションチェンジを期待したわけだけれど、この試合では、どうも単発という印象をぬぐえなかった。まあ、ワシントンの決勝ゴールが決まるまでは(前半16分)、両サイドのオーバーラップだけではなく、長谷部や鈴木啓太、またトゥーリオまで、機を見計らって前線に顔を出していたけれどね。特にアレックスは、逆サイドにまで進出していったりしてネ。鈴木啓太と山田暢久のご両人には、お疲れ様と言わなければなりません。

 記者会見で、ギド・ブッフヴァルト監督が、そのことについて、このように説明していた。「相手は強いエスパルス・・ツートップ(マルキーニョスとチョ・ジェジン)だけではなく、枝村や両サイドなど、優れた攻撃陣を擁する・・そのことが、ウチの中盤選手たちが、そんなに積極的にタテへ抜け出していかなかった背景にある・・トゥーリオにしても同様・・とはいっても、決して私は、彼らに上がるなとは言っていない・・マルキーニョスやチョが1対1の状況から抜け出してきたら確実に大ピンチになる・・そのようなシチュエーションはなるべく避けるように、とは指示をしたけれどネ・・まあ、それ以外は、選手自身が考え、自分たちのなかで調整したということだ・・」。

 いいね。ギドは選手に本当の意味での自由を与えている。その「自由」が機能するのだから、選手も、与えられた自由を、自分主体で「最高の状態で成りたたせるための要素」をしっかりと理解しているということだろうね。そこには本物の(個人事業主たちで構成するプロ集団の)信頼関係があると感じる。
2006/09/10のBlog
浦和市で勝利。
2006/08/20のBlog
J1スコア速報<鹿島-浦和> : nikkansports.com
http://www6.nikkansports.com/soccer/jleague/score/2006/20060819kmur.html


◇J1公式戦◇19日19時4分◇県立カシマサッカースタジアム◇34236◇曇り◇良芝、乾燥◇柏原(主)、中井、宮島、鍋島

鹿島(10勝5敗3分) 2 (1-0、1-2) 2 浦和(11勝3敗4分)
47% ボール支配率 53%

前半40分【鹿島】 (右) CK小笠原 ↑ (中) 4m アレックス・ミネイロ (ヘッド) → 9号
後半24分【鹿島】 (左) アレックス・ミネイロ … (左) 8m 柳沢 (左足) ↑ 4号
後半26分【浦和】 (中) ワシントン ↑ (中) 12m 小野 (左足) … 5号
後半44分【浦和】 (中) 5m ワシントン (左足) … 11号

■内田 (4) ■曽ケ端 (1) ■ファビオ・サントス (3) 警告 ■ワシントン (3)

<次節出場停止はなし>



[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第18節】鹿島 vs 浦和:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036948.html


●ブッフバルト監督(浦和):
 「ウチが首位でアントラーズが4位。そういう両者の戦いだった。アントラーズは差を縮めようとしていい戦いをした。こちらの前半の入り方は集中してできた。15分すぎからアントラーズが攻勢になり、ウチのミスから相手が攻撃をしかけてきた。いつ点が入ってもおかしくない感じでボールが行ったり来たりしていた。前半40分、ミーティングでも注意していたのに、あの形で入れられた。後半リードされ、ウチはもっと攻めなければいけなくなった。ゴール前までボールを運べたが、ラストパスの精度、もしくはラストパスが出せなかった。そしてアントラーズにカウンターでやられて2点目を取られた。

 2-0になったあと、ウチの選手は諦めることなく、もう1度、自分たちのサッカーと動きを取り戻し、連携もよくなり、相手ゴールに向かって1点を取った。そして交代もあって追いつくことができた。終了間際にもう1点狙えるチャンスがあったと思うが、この結果は妥当だと思う。私が監督になって3年目だが、カシマスタジアムでの試合はいつもワクワクするような展開が繰り広げられる。そんな中、ウチの選手たちを褒めてあげないといけない。7人も日本代表に選手を送り出し、そのうち5人が試合に出たのだから。最後まで選手が動きまくり、同点に追いついた。意地を見せた選手たちを褒めてあげたい」

以上



http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1131

[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第18節】鹿島 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036954.html


● 岩政大樹選手(鹿島)
「残念。相手は組織的な攻撃というよりは個人個人の力で攻めてくるチームだった。局面で頑張ればそんなに怖くはないと思っていた。今日は2-0までいいリズムで守れていた。ここ最近の試合と同じように、いいリズムでやれていた。失点したからダメということもない。失点のシーンは左からファーサイドに上げられて、その折り返しを決められた。2点ともそうだった。前回も同じような形でやられているし、そのあたりは狙われているのかな。僕が行くのか、篤人(内田)が行くのかを考えないといけない。2-0になってからが甘かった。気の緩みが出たというか。去年からそういう展開が多い」

●小野伸二選手(浦和)
「2点目? あそこにくると予想して落とすしかないと思って落とした。自分が行くよりましだったし。前半も何度か呼び込んでいて来るだろうと予想はしていたけど。守備面で迷惑をかけている分、前から行こうと動いたつもり。今日は同期の選手が多かったし、負けたくなかった」

●鈴木啓太選手(浦和)
「少しキープされる時間もあって、下がってしまうのは仕方なかった。でももう少しみんなのコミュニケーションを取りながら、FWとDFの考え方が一緒になるようにしたい。修正する部分はいろいろある。気づいた人は伝えていく必要がある。追いついたのは評価できる部分。上位との争いの中で、相手のホームで2-2というのはまずまず。体力面? みんなしっかりできていた。気持ちの問題なのか、浦和でしっかりトレーニングしているせいか分からないけど」

●三都主アレサンドロ選手(浦和)
「疲れと暑さの影響は多少あると思うけど、今日は前半からいいサッカーができていた。でも前半にセットプレーからやられた。いいリズムを作っていたけどゴールにつながらなかった。後半もっともっと点を狙っていたけど、ヤナギ(柳沢)とアレックス(ミネイロ)にやられてしまった。それでも諦めずに走って絶対に負けない気持ちを出して、伸二(小野)の素晴らしいボレーとワシントンのポストプレーにつなげた。勝点3がほしかった試合だけど、2-2になったのはよかった。この引き分けをプラスにとらえて次につなげたい」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和)
「非常にいい試合をしていた。でも2点目を失ったシーンは残念。相手のワンツーについていけなかった。2タッチ目がすごくよくて何もできなかった。最後のシュートもレベルが高かったし、前でつぶさないといけなかったのに。でも切り替えたから伸二のダイレクトシュートやワシントンのシュートにつながった。取った時間帯がよかったと思う」

●ワシントン選手(浦和)
「ゴールできたのはうれしいし、サポーターも喜んでくれると思う。これから頑張って優勝できるようにしたい。次の相手(8/23・新潟)もまた強いと思うけど、ホームだし、勝って優勝に向かって頑張りたい。2トップになって? そんなに難しくはない。1人より2人の方がサポートしてくれるし、僕のところにだけマークは集中しない。やりやすくなる。コンディションも試合をやるごとによくなると思う」
【J1:第18節】鹿島 vs 浦和:パウロアウトゥオリ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036951.html


●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:浦和は終盤、パワープレーに出てきたが、その対策は? ワシントンの2点目が入った時、2人の選手が交代ゾーンにいたが、交代をもう少し早くするつもりはなかったのか?
「交代はその対策のためではなく、ボールキープすることがまず大事だと考えたから。自分たちがボールを保持すれば、相手がゴールを入れる可能性が低くなる。いずれにしても、今日は内容的には素晴らしく、選手たちを称えたい。ウチのチームに対して今日は言うことがないし、ジュビロ戦で最後に1点を取ったけど、今日は追いつかれたということ。それがサッカーだ。
 両チームは素晴らしいサッカーをした。日本のサッカーはつねにこういうものを見せなければいけない」

あっさりしたコメントになっているが、実は鹿島公式談話だと審判の柏原に対して苦言を呈している。どのプレーに対してなのか、それともレフェリングをした個人に対してかは判らないが怒ってますね。ギドもよく怒ってますがそれ以上のようです。相手に対して敬意を表している点は良いんじゃないかなと。

鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
http://www.so-net.ne.jp/antlers/game/2006/game_development_10000170.html

 両チームともに高いレベルでのサッカーを見せてくれたし、日本のサッカーはこうあるべき。すばらしいサッカーであったが、今日はレフリングに対していちばんがっかりした。
 チームに対しては、今日は何も言うことは無い。両チームを称えたい。両チームのサポーターは、このスペクタクルな試合を盛り上げてくれたし、勇気づけられたことに感謝したい。
 すばらしいチームを相手に2点取る勇気を持てた。勇気あるプレーをしない限り、ゴールにはたどり着けない。レッズの選手や監督に対して敬意を表したい。1人だけ勇気を持てなかったのはレフリーであった。勇気ある決断がレフリーにとっては必要なこと。レフリーが正しいルールを守ってくれれば、流れが変わっていたかもしれない。
湯浅健二の「J」ワンポイント
第18節(2006年8月19日、土曜日)
両チームが展開するサッカーのタイプについて・・それにしてもレッズはよく追いついた・・(アントラーズ対レッズ、2-2)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2006/06_18.html</a>


 逆に、柳沢に追加ゴールを入れられるまでのレッズの攻めだけれど、確かに攻め上がってはいるけれど、どうもうまく最終勝負の勢いを乗せ切れない。二列目センターで「高い自由度」を与えられた小野伸二にしても、仕掛けの流れを(勝負ドリブルや勝負コンビネーションなどで)自ら引っ張っていくリーダーというわけじゃないからね。

 彼は、ボールの安全キープと(バックパスが目立ちすぎ!)、ツボにはまったときの勝負ダイレクトパス、そしてサイドへのボールの「散らし」を主にイメージしているんだろうけれど、それだけじゃ、もちろんアントラーズ守備ブロックのウラを突いていけるはずがない。もちろん、決定的なカタチでは、三人目として、最前線スペースへ走り上がりはしていたけれど(それがレッズ一点目につながった!)、逆に、前へボールを送り出したら、その流れに乗るのではなく足を止めてしまうシーンも多かったからね。だから小野伸二には、長谷部を前へ送り出すという役割(タテのポジションチェンジ)も期待されていたのだけれど・・。

 そんな寸詰まり状態のレッズだったけれど、そこで仕掛けを牽引したのは、アレックスと平川の両サイドバックでした。とはいっても、後方からのサポートが十分ではない状態じゃ難しい。相手の厳しいプレッシャーをかいくぐってクロスを上げるのでは、どうしても正確性が制限されるからね、チャンスを作りにくいというわけです。また、長谷部と交代した山田にしても、三列目で「つなぎプレー」をするばかりで、思い切って前線へ飛び出して行くような攻撃的な姿勢がみられない。そんなジリ貧の雰囲気のなかで柳沢に追加ゴールを入れられてしまったというわけです。フムフム・・

 でもそこからレッズが「意地」を魅せました。この同点ドラマについては、まさに「意地」という表現がふさわしいと思うのですよ。何せ、決定機を作り出せるという雰囲気がまったくないなかで、「もぎ取るように」挙げたゴールでしたからね。両ゴールとも右からのクロスがキッカケでした。最初は、田中達也の(自ら余裕を演出しての)クロスがワシントンの頭に合ったことで、小野へのピタリのヘディングアシストが成功し、二つめは、永井のドリブル勝負からのクロスが、トゥーリオのヘディングとワシントンのこぼれ球シュートにつながったという次第。

 そこには、ゴールを奪うことに対する「意地の勢い」があった!? まあ、私にはそう感じられたということです。この二つのゴールには、そんな粘り強い気合いが込められていたと感じたわけです。それこそが勝者メンタリティーを形づくる心の基盤になるはず。その視点でも、この二つのゴールが入るまでの「心理的なプロセス」を、しっかりと頭のなかにたたき込んでおいて欲しいと思います。
2006/08/19のBlog
デニーズにて。
悲哀を感じるね。
2006/08/12のBlog
試合中に自分のサポートするチームの監督に『くそったれ』と叫ぶサポーターと呼ばれる人達がきてました。

 理解に苦しみますが、浦和が勝ってとても晴々とした気持ちです。

 拳は下げずにこのまま鹿島に乗り込みましょう。
2006/07/31のBlog
ニュース | 浦和レッズ | URAWA RED DIAMONDS
06.07.31 南 祐三 選手、愛媛FCに期限付き移籍のお知らせ
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2635


南祐三選手が、愛媛FCに期限付き移籍することとなりましたのでご連絡致します。
なお、契約期間は、2006年8月1日~2007年1月31日です。 
南 祐三(みなみ ゆうぞう)
1983年11月17日生まれ(22歳)DF 
183cm/72kg
藤沢東サッカークラブ(入間市)-入間市立上藤沢中学校-西武台高校―浦和レッズ

2002年~2004年:公式戦出場なし
2005年:ヤマザキナビスコカップ1試合出場0ゴール
2006年:出場なし


 噂があってネタか思ってたけど。
 去年の大宮戦での活躍ぶりをみれば、磨けば光ると思います。愛媛さんよろしく。
2006/07/30のBlog
J1スコア速報<甲府-浦和> : nikkansports.com
http://www6.nikkansports.com/soccer/jleague/score/2006/20060729khur.html


◇J1公式戦◇29日18時34分◇山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場◇17000◇曇り◇全面良芝、乾燥◇山西(主)、下村、佐藤、中原

甲府(5勝8敗3分) 1 0-0 1-1 1 浦和(10勝3敗3分)
56% ボール支配率 44%

後半17分【甲府】 (左) 長谷川 ↑ (中) 5m 藤田 (ヘッド) → 1号
後半30分【浦和】 (中) 長谷部 … (中) 14m 三都主 (左足) … 3号
シュート
11 合計 7
■バレー (1) 警告 ■鈴木 (3) ■闘莉王 (3)

[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第16節】甲府 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036065.html


●藤田 健選手(甲府):
「(静岡で同級生だった小野と)同じピッチでプレーが出来て嬉しかった。相変わらず上手かった。(小野のプレーを)見ていて楽しかった(笑)。1点を取った後、2点目が入りそうな感じがあったけど、入れられないのがウチの弱さ。個々では向こうが上だけど、チーム全体では走り負けていなかったと思う」

●石原 克哉選手(甲府):
「中央でのボール回しが少なかったと思う。今日はいいときに比べて人があまり動いていなかった。ボールを持っている選手を追い越す動きもなかった。(浦和が)上手い、強いということはわかっていたけど、やれない相手じゃない。勿体ない試合になった。勝ってナンボ。引き分けて喜んでいては、残留争いチームをレベルから抜け出せない」

●長谷川 太郎選手(甲府):
「(先制点のアシストは)GKとDFラインの間を狙って合わせた。その後、自分自身がシュートを決め切れなかったことは課題。しかし、課題はわかっているし、徐々に改善されてきていると思うので充実している。今日はドリブルで勝負をかけることを狙っていたので、これからも積極的にトライしていきたい」

●茂原 岳人選手(甲府):
「(失点の場面は)相手ボランチにもっと厳しいプレッシャーをかけるべきだったと思う」


●山田 暢久選手(浦和):
「なかなか中盤を作れなかった。サッカーにあまりなっていなかった。守備に人数をかけていたからしょうがないけど、攻撃に入るときに(人数が)少なかった。甲府のフォーメーションはウチにとって少しやりづらかった。時間があるので立て直したい」

●小野 伸二選手(浦和):
「流れが悪かったわけじゃなく、安易な失点で残念。相手のプレッシャーはそんなに感じずにやれたので、前半のチャンスに点を取って後ろを安心させたかった」

以上
[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第16節】甲府 vs 浦和:大木武監督(甲府)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036035.html


●大木武監督(甲府):
「勝ちきれなかった。うちの弱さだと思う。勝ち負けに対して選手がどう感じたのかが、次に繋がると思う」

Q:「勝ちきれなかった」とは自分たちのサッカーが出来ていたのに、肝心なところで集中力を失って失点したということか?
「集中力を失ったとは思っていない。ただ、やはり2点目を取りに行かないと。簡単に勝たせてくれる相手ではない。そこが勝負だと思う」

Q:浦和の攻撃を甲府のディフェンダーはよく凌いだと思うが?
「よくやったと思う」

Q:山本選手のケガは?
「前半の終わりごろ、腰を少し捻った。行けるということで後半も使ったが自分から難しいというサインを出してきたので代えた」

以上
[ J's GOAL ]News & Report
【J1:第16節】甲府 vs 浦和:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント [ J's GOAL ]
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036036.html


●ブッフバルト監督(浦和):
「勝ち点3をしっかり取って帰る意気込みで来たが、果たせなかった。その中で闘争心溢れるプレーには満足している。ゲームの長い時間をコントロールすることが出来た。残念ながらチャンスをモノに出来なかった。
後半、集中力が切れた時間帯に点を取られた。失点した後、諦めることなく攻勢をかけて相手に落ち着く時間を作らせず、多くのチャンスを作ったが逆転まで行かなかった。
甲府も浦和も2週間のうちの4ゲーム目。この暑さの中、両チームとも疲れが溜まって集中力が切れたから多くの単純なミスが出来た。34ゲームのうち16試合が終わってまだ3位くらいにいて(注:順位は第16節終了時で2位)、上位について行っている。次のゲームまでに時間があるので、体力を回復させて次のゲームに臨みたい。ケガ人が戻ってくることも願っている」

Q:三都主が負傷して、準備していた相馬と代えなかった理由は?
「最初はドクターからNGが出て交代しようとしたが、包帯をしてプレーが出来るというサインが出たので、代えなかった」

Q:ワントップで厳しかったから、後半の途中から2トップに変更したのか?
「機能しないというか、チャンスを作っていたが決められなかった。それで、後半の途中から田中のパートナーのFWを入れた」

Q:甲府の印象は?
「3番目に昇格したチームだが、自分たちの力を信用していて、信頼関係もあるし、運動量も豊富。グラウンダーのパスも上手いしFWの反応がいい。昇格したチームの中で、一番高い順位にいて、コンパクトなサッカーで、全員が上手く動いて非常にいいサッカーをしている」

以上