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2006/11/29のBlog
誰が主導だからとかそういうんじゃなくて、一人一人のムーブメントで浦和のホームを赤く覆いつくしましょう!

来たる20061202 G大阪戦

どんな赤い旗でもいいので、真っ赤な旗(Lフラッグとか)が風でたなびくスタジアムを作りましょう。

圧倒的な壮観でREDS WONDERLANDを!


やり方はいろいろ各自で考えてみましょう!

ex)ドリンクホルダーに旗をセットする、赤い帽子をかぶるとか・・・

やれることは全部やりたい!


<参考URL>リンクに問題が有ればメールにてご指摘下さい。

2004サントリーチャンピオンシップ 第2戦埼玉スタジアム 浦和レッズ対横浜 F・マリノス
http://www.geocities.jp/you00big/urawa/04/cs/041211.html

RED M ~ナビスコ決勝レポート~
http://www5a.biglobe.ne.jp/~redm/yosenabe/nabi_final_2002.html

この手の事を書くと、拒絶反応を起こす人もいるかもしれないけど、害が有るようにはあんまり思えないので、どうでしょう。百歩譲ってやってみましょうよ。とか思うわけです。
2006/11/28のBlog
【浦和の街を赤くしようぜ!今週土曜日の優勝をかけた一戦に向け、持っているフラッグ等の赤い物を自分の家やベランダに掲げ、浦和レッズを後押しし皆の力で栄冠を勝ち取りましょう!We are REDS!!!】

幕への寄せ書きは浦和伊勢丹前で以下の通り
11/30(木)16:00~22:00予定
12/1(金) 10:00~22:00予定

これはトラックバック歓迎で広めていってください。

沿線であるとか、浦和近辺から埼スタに至る場所にお住まいや勤め先のある方にぜひご協力を!

【外から見える場所にお手持ちのフラッグやマフラー、なんでも構わないのでREDSを意識できるものを掲げていただけないでしょうか?】

 それ以外の場所に住んでいる方でも、埼スタまで来るのにガンバのサポが立ち寄りそうな所でもOK。 赤く染めあげて土曜を勝ち取ろう!
2006/11/27のBlog
浦和初Vお預け…悲願目前、G大阪ロスタイム逆転勝ち:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061127-OHT1T00041.htm

 ◆J1第33節 F東京0―0浦和(26日、味の素スタジアム) 浦和は、アウエーのF東京戦で、まさかの0―0ドロー。満身創痍(そうい)の強行出場だった日本代表DF田中マルクス闘莉王(25)の執念も実らなかった。決着は12月2日の最終戦直接対決にもつれ込んだが、浦和にとっては21戦連続無敗記録継続中と無敵のホーム・埼玉スタジアムで決着をつける。

 痛恨のスコアレスドローに終わった瞬間、敵地ながら浦和サポーターをのみ込んで今季最多4万1528人で埋まった味スタは、異様な静寂に包まれた。

 「まだ2―2だよ」ベンチに下がった時から、主将のMF山田が、2位G大阪の状況を両手の指でピッチ上にシグナルを送っていた。このままなら優勝。が、万博スタジアムに乗り込んでいた大槻毅コーチから、携帯電話で悲報が届いた。後半ロスタイム、G大阪の劇的な逆転勝利。優勝は最終節に持ち越された。

 「みんなガチガチだった? そんなもんですよ。こんなサッカーはもう二度としたくない」。闘莉王が話した通り、チームは開始直後から平常心を失い、極限の緊張状態だった。ホームのF東京に終始、押されっぱなしで、後半16分のMF山田のシュート以外に好機はなかった。

 死力を振り絞った闘莉王は、「体を動かすだけで薬のにおいがする。この試合で優勝が決まれば、次の試合は休むつもりだったのに…」。左ふくらはぎとひざの激痛を抱え、試合前に痛み止めを大量に服用しての強行出場だった。ベンチからの情報伝達も裏目だった。G大阪が同点。引き分けでも優勝が決まる状況に、闘莉王はベンチからの指示で、攻撃参加を封じられた。「それが結局2―3。お前ら何してんだよって感じですよ」と激怒した。

 だが、2日、埼玉スタジアムで行われる今季最終戦で3点差以上で負けなければ、リーグ初制覇が決まる。サポーターも、必死のコールで落胆の戦士を励ました。「相手が引き分けの他力より、自力で決めたい。最後の舞台が整いましたね」と平川。闘莉王は「2点取られてもいいと思うと、3点取られる」と雰囲気を引き締める。長丁場のフィナーレ。栄冠は自らの手でつかみ取る。

(2006年11月27日06時04分 スポーツ報知)
浦和、来年2月九州で始動:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061127-OHT1T00039.htm

 浦和が来年2月、DF闘莉王ら日本代表の体調管理のため、九州キャンプから始動することが26日、分かった。

 スペインなどにスタッフを派遣するなど、一時は海外合宿計画を進めた浦和だが、同時期に日本代表が国内で合宿を行うことが発覚。浦和の中村修三GMが「海外キャンプはもうない。代表合宿と日程が重なるので、海外では代表組はほとんど呼べなくなる。国内でやります」と説明した。

 今季、開幕前の合宿地は豪州パラマッタだった。だが、2月10日の敵地米国戦に参加したMF小野ら代表組は、一度、豪州合宿に部分参加後、2月18日のフィンランド戦参戦のために日本に戻る強行軍を強いられた。この地球1周の日程が、その後、体調不良を招く原因にもなった。浦和のスタッフはすでに、鹿児島・指宿市、熊本・大津町、宮崎市の3か所を極秘視察、キャンプ候補地に挙げている。来季参戦するACL制覇の第一歩は九州合宿から踏み出す。

(2006年11月27日06時04分 スポーツ報知)


毎年どたばたしているんでキャンプ地は早めに決めてほしい。暖かい気候の日本国内で。
浦和Vお預け、ホームで決める/J1 - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20061127-122390.html

<J1:東京0-0浦和>◇第33節◇26日◇味スタ

 味の素スタジアムは奇妙な静寂につつまれた。ドローでの試合終了時点でG大阪も同点。あと数分で優勝決定の一報が届くはずだった。だが大阪へ派遣した大槻コーチからの電話でG大阪の決勝弾を伝えられた。MF山田主将は「ドロー? 大きいと思う。去年も経験して分かるけど、追う立場の方が難しい。勝たないといけないから」と、最終決戦に持ち込まれたことを前向きにとらえた。

 初優勝へのプレッシャーは確かにあった。G大阪との得失点差を考えれば、引き分けでも半歩前進。結果的に守勢に回りがちだった。残り約10分になると途中交代した山田がベンチから「G大阪は2-2」とサインを送り続けた。攻撃参加が持ち味のDF闘莉王は自陣で待機を命じられた。したたかに今季15度目の完封を最優先し、運命を委ねたが願いはかなわなかった。

 心の中では勝利を欲していた。闘莉王は「引き分けでいいと思うやつがいたら間違い。こんなサッカー2度としたくない」と語気を強めた。左足のひざ痛、ふくらはぎ炎症など懸命の治療を施しての強行出場で「汗をかくだけで薬のにおいがする」とまで言った。この日で決着がつけば、最終戦は欠場する意向だった。

 最終戦は3点差で負けなければ優勝が決定する。絶対優位は変わらない。ブッフバルト監督は「うちは21試合負けてないホーム戦。今年は1回2点差負けはあるが、3点差負けはない」と強調した。ホーム戦で3点差以上の敗戦は03年9月13日の横浜戦を最後にない。「自分たちの好きな場所で優勝できる」(三都主)。浦和が望む感動の結末は目前にある。【広重竜太郎】

[2006年11月27日8時22分 紙面から]


広重さん、いい締め方をしてくれてありがとう。
asahi.com:レッズV最終節に持ち越し 歓喜は本拠で - マイタウン埼玉
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000140611270001

 つかみかけた栄冠はするりと逃げた――。浦和レッズ初優勝の瞬間を見ようと大勢のサポーターが26日、スタジアムや商店街に繰り出した。勝てば優勝のレッズが引き分け、2位のガ大阪が終了直前に勝ち越しゴールを決めたため、優勝の行方は来月2日の最終節の直接対決に持ち越された。大一番を前にファンは「歓喜の場所はホームの埼玉スタジアムで」と気持ちを切り替えていた。

◇真っ赤な大観衆 ため息
■味の素スタジアム

 この日、味の素スタジアム(東京都調布市)に押し寄せたレッズサポーターの列は、正午の開門時にはスタジアムを一周するほどに。真っ赤に染まった浦和側のスタンドは試合開始30分前から、手拍子とレッズコールで相手サポーターの声援をかき消し、ホームのような雰囲気を作り出した。

 スタンドが盛り上がったのは、後半15分すぎ。山田暢久選手がゴールキーパーをかわし、シュート。ゴール右にはずれたが、次のプレーに期待する拍手が送られた。

 試合後、ガンバ大阪の試合結果がスクリーンに表示されると、一瞬静まりかえったスタンドから、大きなため息が漏れた。夫婦で声援を送ったさいたま市浦和区の柴崎敏典さん(42)とひとみさん(43)は「ホームでは今季負けなし。直接対決で決めてほしい」。

 「URAWA 優勝 信じてるぜ」と書いた手作りの旗で子供と応援した、さいたま市中央区の会社員大山達也さん(41)は「応援は負けてなかった」。

 次節は2点差で負けても優勝という有利な状況。試合後、闘莉王選手は「サッカーは何があるか分からない。次は引き分けでも負け、くらいの強い気持ちで戦いたい」と気を引き締めていた。


◇行列・人垣・中継くぎ付け
■浦和駅周辺

 レッズサポーターが集まる、さいたま市浦和区の居酒屋「力」には、試合前から200人近い客が行列を作った。

 一番乗りは千葉県成田市のアルバイト豊田泰久さん(22)で、午前8時から並んだという。味スタのチケットが取れなかった豊田さんは「優勝の喜びを分かち合いたいと思って、朝6時に家を出ました」。試合開始20分前に開店したが、店内に入りきれないサポーターが多く、店を二重三重の人垣が取り囲んだ。赤いユニホームを身につけた大勢の客から、選手名のコールや手拍子が起こり、スタンドに負けない熱気に満ちあふれた。

 しかし、優勝はお預けに。母親やいとこと一緒に来た、さいたま市南区大谷場の吉木優介くん(10)は「誕生日に決めてほしかったけど、2日のガンバ戦は埼スタで観戦するので、それを楽しみにしたい」。

 Jリーグの開幕以来レッズを応援してきた、同店の田藤二三夫専務(56)は「最後の最後で地元優勝。2日は最高の日になるよ」と笑顔だった。

 JR浦和駅西口の家電量販店のテレビ売り場でも、30人を超える客が中継にくぎ付けに。

 八潮市から来た衣料販売員伊藤喜春さん(24)は、大学時代のサッカー部員5人でテレビを囲んだ。前半は近くのサポーターグッズ販売店で見ていたが、人が多すぎてよく見えず「転戦」。「今日は決まらなかったけど、次回は必ず勝ちますよ。ホームですからね」

 浦和区の「なかまち通り」商店街にあるコーヒー専門店「砂時計」。静かな店内でカウンターに並んだサポーターら20人が声援を送った。

 引き分けで試合が終わると、岩槻区の会社員皆川光久さん(31)は「楽しみが来週に持ち越せてうれしい。やはり、ホームスタジアムでの試合が見たい」と余裕の表情を見せた。南区の会社員遠藤寛さん(31)も「埼玉スタジアムで勝ってこそ、本当の優勝です」と笑った。

◇コップに祝い酒「産みの苦しみ」
■レッズ商店会


 さいたま市浦和区のJR北浦和駅近くの広場では「北浦和GINZAレッズ商店会」が100インチの大型スクリーンを設置。赤いユニホーム姿のファンら約200人が集まった。

 試合中、一つひとつのプレーにどよめきや歓声が起きた。後半、山岸選手が好セーブを見せると、「山岸」コールで一体となった応援を続けた。

 両チーム無得点のままロスタイムに入ると、商店会のメンバーは、用意した「振る舞い酒」を紙コップに移し、歓喜の瞬間を待った。しかし、ガンバ大阪がロスタイムに勝ち越しのゴールを決めると、ため息混じりの落胆が広がり、大半の人が足早に会場をあとにした。


 さいたま市中央区、自営業大津哲章さん(44)は「あと数十秒で優勝だったのに」と悔しがった。大郷恒吉・同商店会長(63)は「産みの苦しみかな。次はホームで決めてくれるはず」。
サッカー:J1 レッズ、FC東京と引き分け 次節、ホームで優勝を /埼玉:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/news/20061127ddlk11050046000c.html


◇多くのサポーター応援

 次節こそホームで優勝を--。26日、浦和レッズはFC東京に0-0で引き分け、初となるリーグ優勝は次節、12月2日の2位ガンバ大阪との直接対決までお預けとなった。会場の東京・味の素スタジアムや地元で企画されたパブリックビューイング(PV)会場には、多くのサポーターが詰め掛けて声援を送り、ホームでの優勝決定に期待を込めた。【浅野翔太郎、弘田恭子】

 試合開始前から会場には県内外から多くのレッズサポーターが詰め掛けた。「浦和側のチケットが取れずに相手側の席で静かに応援します」と苦笑するのは越谷市から家族4人で応援に来た会社役員、高須信行さん(45)。「浦和が早めに先制点を奪い、ここで優勝を決めます」と力を込めた。

 サポーターは熱い応援でFC東京サポーターを圧倒したが、試合はFC東京が右サイドから再三にわたりチャンスをつくり、主導権を握った。後半、浦和もMF小野伸二選手、相馬崇人選手を投入しチャンスを狙ったがなかなか得点できず、終了間際の相手の2本の決定機をGK山岸範宏選手が好セーブで防ぎ、両チーム無得点のまま終了した。

 この時点で2位のガ大阪が引き分けるか、敗れれば浦和の優勝が決まったが、スタジアムにガ大阪の勝利を伝えるアナウンスが流れると、浦和側スタンドからはため息が上がった。さいたま市浦和区から来た針ケ谷小5年、川嶋大貴くん(11)は「きょうはあまりボールキープできなかったけど、ちゃんと守っていた。優勝を決めれなくて悔しい」と残念そうな表情。

 浦和は今季、ホームでは21戦負けなし。試合後、DF闘莉王選手は「ホームではずっといい形でやっているので、勝って優勝を決めたい」と話した。

 ◇HOPビル前キックオフ広場に200人--さいたま

 さいたま市浦和区のHOPビル前キックオフ広場(JR北浦和駅東口)では、北浦和GINZAレッズ商店会が100インチスクリーンを設置し、集まった約200人が声援を送った。同商店会長の大郷恒吉さん(63)は「リーグ優勝が一番価値のあるタイトル。きょう勝ってすっきり優勝を決めてほしい」と試合に目を凝らしていた。最前列で声援を送った春日部市の渡辺美津志さん(74)は「自力で優勝できればよかったのに、残念。次は1点でも多く取って優勝してほしい」と悔しそう。戸田市内から訪れた会社員、渡辺信二さん(36)は「早く決めてほしかったが、最終節は埼玉スタジアムで直接対決。初のリーグ優勝の瞬間をスタジアムで選手と一緒に味わいます」と話した。

毎日新聞 2006年11月27日


セルジオ越後 ちゃんとサッカーしなさい - nikkansports.com: レッズはカップ戦決勝のような硬さだったな
http://blog.nikkansports.com/soccer/sergio/archives/2006/11/post_64.html

 浦和には、「勝って優勝するんだ」という気負いというか、硬さがあったな。その分、肝心な場面で力が入ってしまった。リーグ戦の中の1試合という雰囲気ではなく、カップ戦の決勝戦という緊張感があった。下位に低迷している東京に勝てなかった悔しさは残るだろうが、最終戦へ向けて、気持ちの切り替えはできるだろう。


湯浅健二の「J」ワンポイント第33節(2006年11月26日、日曜日)
勝負は最終節へ!・・守備(意識)こそが絶対的に重要なテーマ!・・(FC東京対レッズ、0-0)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2006/06_33.html


 ガンバとの試合では、必ず、押し込まれるという時間帯も出てくることでしょう。そこで、受け身に(消極的に)耐えようとすることほど馬鹿げた行為はありません。そんなことをすれば、ますます「心理的な悪魔のサイクル」の奈落に落ち込み、そこから這い上がれなくなってしまうかもしれない。

 とにかく、心理的な悪魔のサイクルというワナが口を開けたと感じたら、その次の瞬間には、一人の例外もなく全員が、ガンガンと「前からのディフェンス」を仕掛けていくべきなのですよ。

 爆発的なチェイス&チェック。鬼の形相のハードマーク。猛禽類のように鋭いインターセプトや、相手トラップを狙ったボール奪取勝負。苦しさを自らの意志で乗り越える「ボールがないところでの全力マーキング」。もちろん相手のキープレイヤーには、これ以上ないほどの、タイトな「オールコート・マンマーク」を仕掛けていく。

 相手の意志を完璧に凌駕し、萎縮させてしまうくらいに「強烈な勢い」のディフェンス。それこそが、心理的な悪魔のサイクルを跳ね返すための唯一の手段なのですよ。だからこそ、「それ」に対する(チーム全体の)イメージトレーニングが大事。もちろん、トゥーリオ、鈴木啓太、長谷部誠、山田暢久には、リーダーシップを握るためのイメージトレーニングも期待します。仲間を「ど突く」くらいの勢いで叱咤する心の準備を・・。

 久しぶりに、レベルを超えたエキサイティングな時間を体感できそうじゃありませんか。(ギドも記者会見で言っていたけれど)いまから楽しみで仕方ありません。
2006/11/25のBlog
スポニチ Sponichi Annex ニュース サッカー
Dキエフ 啓太獲りへ2度目オファー
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/25/01.html

 ウクライナの名門ディナモ(D)・キエフが浦和のMF鈴木啓太(25)の獲得を目指していることが24日、明らかになった。アジア地区強化担当のトカチョフ・コンスタンティン氏が23日の甲府戦を視察、今後、代理人を通じて正式オファーを出す方針。リーグ制覇を目前とした赤い悪魔を支える“中盤の軸”の動向に注目が集まる。

 ウクライナを代表する名門は「啓太獲り」をあきらめていなかった。今夏にも獲得をオファーしたD・キエフの強化担当トカチョフ氏が、23日の甲府戦を極秘に視察。今や浦和だけでなく、オシムジャパンにも欠かせぬ存在となった鈴木の動きに目を光らせていた。

 トカチョフ氏は昨年から、鈴木の動向に注目していたという。「派手さはないが、チームに献身的。技術も当然だが、精神面の強さが魅力」と絶賛する。D・キエフにはブラジル人も在籍するが、寒冷な気候のせいで負傷が多い。同クラブでは鈴木のケガの少なさも評価しており、今後、国内の代理人を通じて正式オファーを出す方針だ。

 D・キエフといえば欧州CLの常連。FWシェフチェンコ(現チェルシー)を擁し、国内リーグ9連覇を含む10度の優勝を誇る名門。ウクライナが8強入りしたW杯にも7人の代表を送り込んだ。その強豪が啓太獲りを加速させたのは欧州CLの1次リーグ敗退がきっかけ。スルキス代表は早急にメンバー一新を図る方針を打ち出し、戦力、人気両面で期待できる鈴木に白羽の矢を立てた。

 もともと海外志向の強い鈴木だが、今夏のオファーは浦和でのリーグ優勝を優先し、辞退した経緯がある。その後、日本代表入りを果たし国内外で評価をさらに急上昇させた。最大の目標であるリーグ制覇はもう目前。優勝は移籍に向けての1つのハードルをクリアする事にもなる。「1人1人が自分の仕事をすること」と大一番に備える鈴木。背番号13に“世界”が熱いまなざしを送っている。
[ 2006年11月25日付 紙面記事 ]


まずは国内制覇へ。オフシーズンにはよく出る話。静観ですね。
坪井復帰!満身創痍DF救う…26日・F東京戦、浦和V追い風:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061125-OHT1T00043.htm

 故障で戦列を離れている浦和DF坪井慶介(27)が24日、優勝が懸かる26日のF東京戦出場に前向きな姿勢をみせた。坪井は9月30日の京都戦で左ひざ内側側副じん帯を損傷。10月28日の磐田戦で負傷を悪化させていた。

 この日はボール回しなど約1時間の練習に参加し、「いい準備ができてる。(状態は)70%」と好感触。23日には練習試合にも55分間出場し、復帰へ着実。F東京戦出場については「25日に練習してみてから。判断は監督に任せます」と明言は避けた。だが、浦和DF陣は堀之内聖(27)が左ひざ半月板損傷で戦線離脱、闘莉王(25)とネネ(31)も左ひざに負傷を抱えるなど満身創痍(そうい)の状態。「選手として、優勝の瞬間はピッチにいたい」悲願のリーグ初Vへ向け坪井の復帰は、チームにとって何よりも心強い。

 ◆味スタ前には早くも徹夜組 J初制覇に向け浦和ファンも後押し。サポーターの有志が、24日から浦和駅前でユニホームの下に着るインナーシャツやTシャツに応援メッセージを募集中。選手が着てくれるかは未定だが、日本代表DF闘莉王(25)は「着ますよ」と歓迎。また、26日にF東京戦を行う味スタには、早くも数人のサポーターが。「徹夜禁止なのでお引き取り願うように話していますが…」と、防災センターは困惑気味。浦和サポーターの意気込みは熱い。


(2006年11月25日06時01分 スポーツ報知)


徹夜はどうかと思うけど。選手がインナー着ますよって言ってくれたのは嬉しい。
SANSPO.COM > サッカー
“W杯決めた男”岡野、浦和でも悲願のJリーグ制覇決める!
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200611/st2006112502.html

 岡野が決める!! 26日のFC東京戦(味スタ)に勝てば初のJリーグ制覇を達成する浦和のFW岡野雅行(34)が24日、スーパーサブとして試合を決めることを宣言した。ハード日程で主力選手のコンディションに問題が多い中、チーム最年長のベテランが、97年「ジョホールバルの歓喜」のようなフィナーレを演出する。

 歓喜のエンディングを彩るのは、やはりこの男がふさわしい。岡野が悲願の初Vを前に、力強い言葉を言い放った。

 「いつでも出たいと思っている。チャンスがきたら仕事をする」

 日本代表級の20代選手をズラリと擁する浦和では出番が少なく、今季先発出場はゼロ。しかし1-0で勝った4月9日の福岡戦、右クロスでDF闘莉王の決勝点をアシストするなど、7試合の途中出場で大きく貢献してきた。犬より速いとの異名をとった俊足も、まだまだ健在だ。

 勝てば、2位G大阪の結果に関係なく優勝する大一番。岡野に声がかかる可能性は十分ある。相手のFC東京は今季、G大阪や3位川崎を下したクセモノ。乱戦を制す粘りが身上で、終盤の攻防が重要になる。

 しかも浦和は主力に体の不安を抱える選手が続出。闘莉王は11日の横浜M戦で左ひざ内側を痛めながら、日本代表戦を含めて15、18、23日とフル出場を続け「ひざをかばってアキレス腱も痛い」と満身創痍。MF鈴木も疲労の蓄積で、DFネネも左ひざ痛で、別メニュー調整が相次いだ。起用法も勝負のカギになる。

 岡野といえば、日本がW杯初出場を決めた97年11月16日、フランスW杯アジア第3代表決定戦・イラン戦での延長V弾。当時の戦友、横浜FCのFW城の引退に「寂しい。みんなやめちゃう」と残念がったが、自身については「チームがやらしてくれる限りはやる」とはっきり口にした。

 「いろいろあったから…。勝って喜びたい」。岡野の活躍による“浦和の歓喜”。ストーリーに、筋書きはあるかもしれない。

(須田雅弘)

★サポーターが“勝負服”贈呈…寄せ書きシャツで出陣

 浦和サポーター有志がJR浦和駅前で、選手がユニホームの下に着るインナーシャツへの寄せ書きを募集。これを選手へ贈り、FC東京戦で着てもらう計画が明らかになった。「そういった熱い気持ちはうれしい」とMF鈴木。DF闘莉王も「そうなんですか? 着ますよ」と笑顔。アウエーの味スタだが、大サポーターの集結も確実。サポーターの思いも、選手と一緒にピッチで戦うことになりそうだ


2006/11/24のBlog
書いてきた。
本日、浦和駅前にて選手のインナーシャツへの寄せ書きしています。
遅くまで行っているそうなので、お手隙の方は書きに行ってみてはどうでしょうか。

ちなみにこのインナーシャツは選手に明日渡すそうです。
浦和王手、26日勝って初V決める…J1第32節:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20061124-OHT1T00047.htm

◆J1第32節 浦和3―0甲府(23日、埼玉スタジアム)

 首位・浦和がホーム21試合連続無敗のJ新記録を打ち立てて初制覇に王手をかけた。得点ランクトップのFWワシントン(31)が1試合でPKを2度外す前代未聞の失態を演じたが、2ゴールを決める独り舞台で3―0と甲府に快勝。26日の次節F東京戦に勝つか、福岡と1―1で引き分けた2位のG大阪が引き分け以下に終わった場合、悲願のVを達成する。

 まるで優勝決定弾を沈めたかのような狂喜乱舞だった。後半1分、ヘディングで先制点を決めたFWワシントンに選手全員が駆け寄る。「神様は見守っていたよね」。満面の笑みの闘莉王はエースと固く抱き合い、今季最多の5万7781観衆は歓喜を沸騰させた。

 得点王争いを独走するストライカーへの激しい祝福は、後半開始直後にしては異常なほど。だが、それには理由があった。前半34分と同41分に迎えたPKのチャンスで、いずれも右足で右側を狙ったが、GK阿部に止められた。「2度の失敗は残念ながら初めてです。自分にがっかりした」とワシントン。わずか7分間でPKを2度ミス。Jリーグの歴史でも前代未聞の失態を犯した。

 この失敗は、ハーフタイムにチーム瓦解(がかい)の危機まで招いた。「なぜアレ(三都主)に蹴らせなかったんだ!」2本目のキッカーに三都主を指名していたブッフバルト監督がワシントンに逆上。反論したエースとつかみ合い寸前の衝突に発展。普段は温厚な2人の修羅場に、他の選手が割って入ったほどだ。

 だがワシントンは後半、今季24戦24発となる2ゴールで復活。MF鈴木が「感動した。やっぱりエースだと思った」と話すように、チームに固い連帯感を取り戻した。来日後は無得点の不振に陥った息子を案じていた父・アントニオさん(64)には試合後、熱いキスで祝福された。

 ホーム連続無敗を21試合に伸ばし、今季の観客動員71万人突破で2つのJリーグ記録を更新。「他力でなく自分たちの力でつかみたい」とGK山岸。かつてのJのお荷物クラブは、26日の敵地F東京戦で悲願の初優勝を一気に決める。

(2006年11月24日06時05分 スポーツ報知)


漢ワ級。

SANSPO.COM > サッカー
浦和、甲府に快勝で悲願の初Vに王手!次節FC東京戦で決める!

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200611/st2006112401.html

 J1第32節(23日、浦和3-0甲府、埼玉スタジアム)首位・浦和は前半に2度もPKを外したFWワシントン(31)が後半2ゴールを決めるなど、甲府に3-0勝利。引き分けた2位G大阪との勝ち点差を5と広げ、リーグ初Vへ王手をかけた。「ホーム21戦連続不敗」、「年間入場者数71万2508人」とダブルでJリーグ記録も更新。次節26日のFC東京戦(味スタ)に勝てば、無条件で優勝が決まる。



 険しかったエースの表情が崩れた瞬間、浦和が初Vへ大きく前進した。後半1分、MF山田の右クロスをFWワシントンが頭で合わせる。大サポーターと仲間、そして家族の信頼が詰まった大切な1点が刻まれた。

 「前半は自分に失望していた。最近点が取れていなかったし、ゴールできて体が軽くなった」

 苦笑いで振り返るワシントン。今季23戦22発のエースが前半、信じ難い失敗を繰り返した。35分、41分と2度のPKを連続失敗。ともに右方向を狙い、甲府GK阿部にキャッチされた。

 0-0折り返し。前節の名古屋戦(豊田ス)では敵の6倍のシュート18本を放ちながら0-1で敗れた浦和に、再び漂う嫌なムード…。だが選手たちはエースを信じた。「今までワシの力で勝ってきた。こういうときこそ、という雰囲気になった」とGK山岸。後半開始前、この日で年間入場者数のJ記録を更新した大サポーターも、背番号21を大声援で出迎えた。アシストした山田は「ワシントンが取ってくれるのが一番大きい」と念じてクロスを上げた。

 後半23分にも頭で決めてリーグ首位の24点目。

 試合後、父・アントニオさん(64)と熱く抱き合った。4日の天皇杯・静岡FC戦まで公式戦13戦連続ゴールを決めていたが、父の来日後は2戦連続不発。「父が来て点を取れなくなったらブラジルへ帰します」と話していた息子の冗談が本当になりそうな前半だったが、やっと親子で笑えた。「PK(失敗の)2本目はVTRじゃないですか?」とミスをジョークで笑い飛ばした。

 ホーム21戦連続不敗でV王手。次節はアウエーだが「次で決めたい」と主将の山田は誓った。勝てば無条件で決まる。ワシントンが引っ張る浦和が26日、一気に初栄冠をつかみとる。(須田雅弘)

■データBox
●…浦和は昨年9月24日の横浜M戦からホームで21試合連続負けなし。00-01年に磐田が記録したホーム20戦連続不敗のJ記録を更新した。今季ホームは全16戦不敗。シーズン記録も伸ばした。
●…入場者数は今季最多の5万7781人。これで今季ホーム入場者数は71万2508人で、昨年新潟のJリーグ記録68万1945人を超えて史上最多。来月2日の最終節・G大阪戦の前売り券も完売しており、クラブが年間目標に掲げた75万人突破も確実。

◆浦和FWワシントンのPKを2度同じ方向に飛んでセーブした甲府GK阿部
「顔で(コースが)分かった。ブラジル人はやられたらやり返そうとするから」

★オシム監督視察
 日本代表・オシム監督が浦和-甲府を視察。浦和が初Vに近づいたが「まだ分からない。(次節対戦の)FC東京はG大阪にも川崎に勝っているし、浦和にとっても簡単ではない」と語った。左ひざ痛で離脱中の浦和DF坪井と言葉を交わし、状態をチェック。またセルティックMF中村俊輔の欧州CLでの活躍には「今回が初めての活躍ではないし、これが最後の活躍でもないだろう」と相変わらずの“オシム節”だった。

★定期に意見交換

 日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンは23日、日本代表のオシム監督と定期的に意見交換していくことを明らかにした。これまで一定の距離を置く方針だったが、前日22日、双方の夫人を伴って都内で初めて会食。育成問題などで約3時間も激論を交わしたという。同キャプテンは「本音で話せてよかった。彼は代表を強くするだけでなく日本に貢献した証を残したいと言っていたし、今後は話す機会をつくって問題点を指摘してもらいたい」と話した。(金沢市)

★FC東京・平山、V阻止だ!
 J1第32節(23日、FC東京1-2横浜M、味の素スタジアム)FWルーカスの3戦連発となるPK弾で先制するも、終盤の2失点で1-2逆転負け。U-21日本代表FW平山はフル出場した21日のU-21韓国戦から中1日と疲労が残るなか、1-1の後半39分にスクランブル出場。しかしチャンスを作ることはできなかった。26日はホームで優勝に王手をかけている浦和と対戦。同試合後にアジア大会のためドーハへ出発する平山は「ボクらは空気が読めない。(浦和の)優勝を阻止してドーハに行きます」と今季リーグ戦ラストゲームでの奮闘を誓った。


あーあ言っちゃった・・・。
2006/11/23のBlog
日曜日はレッズを持ってくるべし。
2006/11/17のBlog
[ 02:01 ] [ サッカー ]
鬼に笑われる前にまず名古屋。
2006/11/11のBlog
本命は浦和だけだよ。