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True Faith
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2004/10/20のBlog
台風接近の為、18時で閉店。
  リンクURL: http://www.urawa-reds.co.jp/
そういえば、台風で日本シリーズも中止。コロッケ買った?
今日、日本シリーズ中止で内Pスペシャル19時から。お忘れなく。
事の発端はREDS'cafe No.10.2.8さんのBLOG記事から始まった。
(まあ確認を取る前にちょっと感情的になっちゃった文は、人の振り見て我が振りなおせの精神で参考になる)。それよりもここのBLOGに粘着してるmokuってのは何者なんだ?(w これが仮にクロだったらなんて言うんだろうね。そんなヲチを楽しむのもまた一興。管理人さんごめん・・・。煽りに屈したらあかんですよ。
 そして、REDSスタイルさんの記事で同じような証言があがる。これは偶然なんでしょうかね~。
で、鹿島アントラーズのクラブに直電しました。応対して下さった方は年配の女性?
私:「御社のオフィシャルショップでは一人4枚以上チケットを購入することが可能なのでしょうか?」
女性:「4枚より多く購入される方は、購入後列の最後尾に並んで頂いております。」
私:「オフィシャルショップでチケットを大量購入したという話があるのですが。」
女性:「根も葉もない噂です。そのような事実はございません。

これがクラブの見解のようですよ。皆さんどう考えますか?

え?後ろ?なに?うわ~~~~~~やめろ~~~~離せ~~~あqwせdrftgyふじこlきおlp(~~・・・
10/20 18:20 追記
鹿島=悪者という構図に陥ってしまっている方もいらっしゃると思うので・・・。

 ここで確認しておきたいのは、
・アントラーズショップはぴあからの出向者がやっているので、クラブが直接行っているものではない。
・我々同様、鹿サポもゲッターには困っている。

事であり、寝耳に水の今回の一件。ちょっと言葉が足りないかもしれないので紹介しておく。

(略)見た目は鹿島のクラブ関係者がやったように見える。
ここはクラブ自身が事実関係を調べて、明らかにして欲しい。
サポティスタには鹿島関係者みんな悪いみたいに書かれ、鹿島が心底嫌いになっただの(もとから嫌いなのは仕方ないとしても)、それとこれとはちょっと違うだろ?
鹿島の汚名返上のためにも事実関係をクラブが明らかにするべきなんですよ。


ところで、今回のことは鹿島アントラーズが悪いのか?チケットゲッターが悪いのか?
このまま削除するとチケットの奪い合いに負けた腹いせをしてるだけっぽいから徹底的にやってください。


なので、うちは削除しません!

憎むべきはゲッターであり、鹿島サポではない。押し付ける負のパワーを使って、それをモチベーションにしなくても我々は勝てるはずだ。
日本代表最終予選進出で来季のJは「かなり無理な日程」

 J1は来季から1ステージ制に移行し、チーム数も現在の「16」から「18」に、年間のリーグ戦試合数も「30」から「34」に増える。これにナビスコ杯、アジア・チャンピオンズリーグなどが加わり、日本代表も2月9日開幕のアジア最終予選、6月のコンフェデ杯、時期未定の東アジア選手権など、大会がめじろ押しだ。

マンUの試合はできるのだろうか・・・。
浦和 苦手カシマスタジアムに大“援軍”

 ≪エメ「寒~い」≫雨と寒さに耐えかねたFWエメルソンが練習を途中で切り上げた。故障ではないが大事をとってのもの。練習後に報道陣に囲まれると「コンディションは悪くない。今年はあと6試合に全部出るつもりで優勝したい」と鹿島戦へ気持ちを引き締めていた。

うまくサボったな、エメ・・・(w
浦和サポーター、大一番鹿島戦へバス60台

 カシマスタジアムは浦和にとっては鬼門と言える。98年4月25日に4-1で勝って以降リーグ戦、ナビスコ杯を通じ5戦5敗。ここ6年間勝ち星から遠ざかっている。そのジンクス打破へ、サポーターがのり込み企画を発案したのが第2ステージ開幕前。以降、ホームでの試合のたびに参加を呼びかけ、9月中旬には目標の3000人を超えた。01年にはナビスコ杯準々決勝で敗れて4強を阻まれ、02年第2ステージでも引き分けをはさんでの8連勝を止められた因縁の敵、因縁の敵地。勝利をつかむため、サポーターも燃えている。
浦和サポーターバス60台でカシマ集結
98年以来アウエー勝利ない鹿島に勝つ


 過去にチーム後援会が約900人をバスで動員したことはあるが、今回はその3倍以上。もちろん、電車など別の手段で移動するサポーターもおり、敵地をホーム並みの雰囲気に変える意気込みだ。主将の山田暢久(29)は「ウチのサポーターはアウエーでも(人数が)多いからアウエーって感覚はしない」。選手の予想をも上回る、熱いネット裏の大声援がリーグ初制覇を後押しする。(四野宮 秀和)
C大阪・GK徳重”裏天王山”柏戦で移籍即先発へ

 練習を見守った小林監督は「バックラインとの連係がカギだが、コンディションは良さそう。うまくチームに溶け込んでいた」と新戦力への期待感を口にした。「監督たちと相談して(徳重健が)一番良ければもちろん使う」。この日就任したばかりの武田GKコーチも状態次第で起用する考えがあることを認めた。

がんがれよ!うちの試合以外で。
597 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:04/10/20(水) 08:36:33 ID:wIaO8hRK
朝のラジオ
・鹿のジュニオールは間に合わないっぽい
シンポジウムの感想
・入場料>スポンサー料はいい
・ユースの育成方針とか実生活でも役に立つ
・補強の話も聞けてよかった
HEART~
マンチェスターから直接オファーがきた(行った人無料招待もあちらから)
PVは5000人無料。ビールも飲める
勢太郎氏とヤス
[その5]

20:04
----URAWA BOYS 角田氏登場-------
勢:「こういう場は慣れてるんじゃないですか?」
角田(以下、角)「緊張してます。トラメガ持ってくればよかった(笑)。」
勢:「最近はゴール裏でも丁寧に説明してますね。」
角:「大人になったんじゃないですかね(笑)。新しい人も増えたってのもあるし。若い人と昔から来てる人を融合させるのが仕事だと思っているので。怒るところは無いですね。」
角:「負け慣れてたから最後の最後まで信用していない。最後まで不安がある。けれども払拭するようにサポートをしている。」
勢:「次節の鹿島戦では60台のバスで3000人で乗り込むわけですが。」
角:「まあ僕は言いだしっぺなだけですから。チームの成績に僕らも追いつかないといけない。」
角:「12年間ずっと見てきて弱かった時に絆が生まれ、貪欲な気持ちがそうさせているのではないか。」
勢:「クラブの改革についてはどう感じている?」
角:「よくわかる。結果が全てだし、結果が出ている。最後の最後まで気を緩めずに。」犬:「結果は常に出し続けなければならない。今年は結果の出し方がマッチングしている。納得したサッカーに近づいている。」
相:「オフトでは1-0、ギドでは3-2のサッカー。思わず危ない!って言うのもいいものです(笑)。」
角:「レッズのサポーターが求めているサッカーはこの間のFC東京の展開するサッカーではない。」
犬:「(相川氏の発言に)一つだけ訂正しておかないと・・・。ここまで最多得点最小失点でリーグ戦はきていますから、ギドの名誉の為に(笑)。」
相:「えっと・・・(と言って資料を読み上げようとするが得失点差を見ていた大野さんが一言)」
勢:「市長はサッカー評論家じゃなくていいですから、市のことをしっかりやって下さい(笑)。」

~地元出身選手について~
20:20
犬:「堀の内が左足でこの前空振りしていたが、あれは出て行ってすぐコンタクトが飛んだ為です。
相:「昔は活躍して欲しい選手には『お前くれば出れるよ』と言ったもんだが、今は出れないからって言われちゃうからな(笑)。昔はもっと地元選手が活躍していたような気もしたが、頑張ってほしい。」

~長い期間で見た時のリクエスト~
角:「こういう状況を続けて欲しい。12年間悔しい思いをさせてもらったので12年以上は続けてもらわないと困る。僕の人生狂ってますから(笑)。」

~選手の世代交代について~
犬:「年俸面では問題ない。世代交代を的確に行うのがこれからの課題だろう。従来で行くとジュビロみたいなパターンがほとんど。勝ちながら行わないと厳しい。ある時は鬼のようにしないといけない。4~5年は今のままで行くかもしれないが、それで良いわけが無い。単年ではなく長期で行わないと意味が無い。ナビスコも3年連続決勝進出したからこそ意味がある。ナビスコ放っておいて、リーグをって言う人もいるが・・・苦笑。」
勢:「そこまで活躍して本社から帰ってこいと言われませんか?」
犬:「帰りません!
相:「大野さんとは同じ床屋、犬飼とは同級生。今仕掛けが花咲く時期ですね(笑)。世代交代は重要。自分を律していかなければならない。」

角:「バスツアーの添乗員は全員消防署で訓練を受けました。人工呼吸とか。安心して下さい(笑)。クラブには負けてられない。」
勢:「社長と角田さんはライバルってわけだね(笑)。」

20:30 シンポジウム終了。

その6終わり~完~読んでくれてありがとう~
オークションは平川・堀之内両選手が登場。
ハイテンションなおばちゃんがいたが、それ以外は和やかに進んだ。

赤いレッズTシャツ、ニット帽、色紙、最後には本人が着ていた。パーカーも。
落札価格は伏せさせてもらう。これは二人の真ん中で希望者が写真撮ってるとこ。

平川「アレの位置もいいけど右でポジション取れるように頑張りたい」
正直、シンポジウムのノートで集中力が切れているので、詳細は平川好きなサイトにでも行って調べて下さい。ごめん。
堀之内と平川と一緒に写真撮影。
最後は自分が着ているものまでオークションに。
[その4]

20:07
~県のサッカー協会とレッズの交流について~
勢:「同じベクトルで進むことが必要でしょうね。」
犬:「交流はあります。協会には技術委員長を出しています。指導者面で協力をしている。」
20:08
~ジュニアユースについて~
犬:「先日の横浜との試合でWe areREDS!コールがとても嬉しかったそうだ。」
勢:「今レッズユースは入団が難しいと思う。知り合いの親戚の子供が東北のトレセンで小学校から入っていて今、中2になる。福島から浦和に来てやりたいと言っているそうだ。こうした留学についてはどのように考えていますか?」
犬:「有望な選手を迎える為に今ある独身寮に高校生を迎え入れる準備をしている。そこから学校へ通い、ギドの目の届く所で練習をさせるプランになるだろう。私の経験から言うと、高校での恩師の出会いでサッカー人生が決まる。レッズランドにはそういう良いコーチを集めるように人選中である。」
相:「旧与野市八王子にある人工芝のコート2面は最高級でとてもいい環境である。いつでも使えるような施設を増やしていきたい。」
勢:「最近、商店街も活気付いていますよね(浦和?)。」
相:「夏祭り(浦和祭りかな)でレッズの旗がずらっと出ているのはすごい。」

~優勝パレードについて~
勢:「もし優勝したらパレードどうしましょうか。」
相:「家内には『お願いだからそういうことは言わないでね』と言われているんだけど(笑)」
勢:「今までならそういうことを言うとぐらっと来ちゃうんですけど、今年はそうじゃないんですよね。こう選手が自信で満ち溢れていてワクワクすると言うか。」
相:そうですね。スタートは市役所。市役所のテラスから手を振ってそこからスタートですかね。サーチライトとかも夜だったら準備しないと。」
勢:「海外も市庁舎からスタートしますね。」
相:「駐車場開放すれば1万人ぐらいは入れるでしょう。あ、そういえば今度行う消防フェアで鈴木啓太選手を呼ぼうとしてたのですが。ギドから『リーグ戦の大事な時なのに冗談じゃない!』とNGが出まして。代わりに坪井と山瀬なら出すよ、と(笑)。」
勢:「今は私が優勝狙えるみたいな事言ってると『大野さん落ち着いて下さいよ』となだめられますから(笑)。選手はとても落ち着いています。」

20:13


その5終わり~その6へ続く~
[その3]

19:48
~浦和の町のシンボル~
勢:「レッズが与える経済効果はどうですか?」
相:「力だけでいくら儲かってるんだろうね(笑)。この前、引っ張り込まれて偉い事になった(笑)。浦和駅前のフットレリーフやパネルは待ち合わせ場所にもなっている。埼玉大学の前身、市役所の前身の埼玉県師範学校の細木さんが浦和にサッカーを伝えて各教師からサッカーが発展して行き、『サッカー発祥の地』と言われるようになった。市役所に入る前の右側に銅像があります。結構写真撮る人もいるようで。」
勢:「なんだかアドマチック天国みたいですね(笑)。レッズの躍進での波及効果はいかがでしょうか。」
相:「サッカーサッカー言っていると、野球陸上からうるさく言われることもあるが(冗談として)(笑)。耳をふさいで頑張った(笑)。夏の国体では成年女子が優勝しました。それとレイナスは本当のクラブチーム。読売等の企業がついていないチームで現在1位。これは地域力の賜物ではないだろうか。」
勢:「そうですね。レッズサポも結構見に行っているみたいですし。レッズ、レイナス、アルディージャとありますが、市長のお気持ちとしては(どれが一番)?(笑)」
相:「私の車のリアウインドゥには左にレッズ、真ん中にレイナス、右にアルディージャが張ってあります。察して下さい(苦笑)。」

~地域密着には官と民の連携~
犬:「非常にうまくいっている。他のクラブからも羨ましがられます。市原から千葉、川崎から調布のホームタウンの移動なんて考えられない事だ。」
相:「弱いチームほどかわいいかったですからね(笑)。15年前に『プロチーム招致活動が始まって当初はホンダで話が進んでいた。開幕1年前突然白紙になった。当時、三菱さんは東京都北区に話が合ったらしい。しかし『サッカーの街』と言うことで浦和になった経緯がある。これも先代の努力のお陰です。これからもレッズには頑張ってほしい。」

20:00
~さいたまシティカップ インテル戦について~
相:「5万人は驚いた。一流のチームを呼んで売れなくて困ったチームが多い中、黒字のケースは珍しい。市民サービスだけと思っていたが、黒になればなお良い。」
勢:「来年については報道がされていたりしますが。」
相:「来年はまだ未定です。呼ぶんなら是非見たいサポーターがと思ういいチームを呼ばないと。」
勢:「今年はギドですからね。例えばバイエルンミュンヘンとかバイエルンミュンヘンとか・・・(笑)。」
相:「いいかもしれないね(笑)。」
犬:「これからは世界のスポーツのビジネスになる。例えばマンチェスターへの遠征であるとか。しかしJの日程が決まって、プレシーズンマッチをやろうとすると期間は1週間ほどしかなく、1試合から多くて2試合しかできない。その中で相手チームとスケジュールを調整するのは困難を極める。試合のことでもう一つ、ナビスコの準々決勝と準決勝が一発勝負なのが不満である。試合も間が空いてしまうし、HOME&AWAY方式にしないといけないと思っている。」
~マンチェスターユナイテッドからのオファーについて~
犬:「マンUからは『来年は日本に行って2試合をやりたい。1試合はレッズと必ず行いたい。埼玉スタジアムで、雷中止で見れなかった人をうちで全員招待したい』とラブコールが来ている。何で即決しないんですか、と言われるが先程も申し上げたとおり、日程の調整次第なので・・・。」
勢:「遠征に行った皆さん、半券は捨てないように(笑)。」


細木さん云々の浦和のサッカーの歴史にはリンク先を読んで参照のこと。

その4終わり~その5へ続く~
[レポその2]
19:35
~部下の伸ばし方の話に~
犬:「ギドは良い面を伸ばそうとしている。これはユースやジュニアユースの首脳陣にも言っている。欠点を補おうとしては駄目。良い所を更に伸ばしてそういう選手をトップに送り込んで欲しいと。私の経験からも、例えば、左足が得意だからって苦手な右足のキックを練習し続けているとどっちのキックも大した事無くなってしまう。今の日本の学校の先生がだめなんだ。」
19:38
勢:「私はね、この後出てくる市長に詰め寄りたいんですよ(笑)。」
犬:「あれは芝じゃなくて土ですよ(笑)

~話はレッズランドに~
勢:「ここまで色々補強等で考えていて、その上レッズランドなんて構想を立てているんだからすごいですね。これはクラブ主導で動いていると考えていいのでしょうか。」
犬:「そうですね。レッズランドはレッズ主体の事業です。昨日の話し合いで、全地権者がOKして頂きまして。年明けから工事に着工します。」
勢:「私のラジオ、名古屋サポーターからメールが来まして。犬飼社長を貸してくれって言ってましたよ(笑)。」
犬:「何事にも挑戦という事ではなくて、我々はこれから一層プライドの待てるチームを作らねばならない。(先述の通り)本当の意味での『地域密着』を図らないといけない。レッズランドには、テニス・ラグビー・野球・フットサルができるようなコートを作り、子供からお年寄りまで『じゃあちょっと試合を見に行くか』と言ったようなスポーツを楽しむことができるクラブを作らねばならない。」

19:41
犬:「長いスパンと近々の勝利のバランスが重要である。」
勢:「世の中では『三菱問題』で揺れましたが、改めてクラブ経営について明言をお願いします。」
犬:「過去10年間で100億円もらっていた。今年は援助を受けないでもOKになった。三菱自動車が51パーセントの株式は保有しているが、レッズ単独でのキャッシュフローで運営できます。問題ありません(拍手)。」

19:43
----相川市長登場~そして話題は大原練習場の芝~------
勢:「大原の芝はすぐしないと・・・。」
相川市長(以下、相):「ずっと正面の席で聞いてましたから。大原はすぐ直します!(拍手)」
相:「基本的に区長さんに任せているが、市にはスポーツ企画課という直属の課がある。担当から何も上がってこないので見に行った。これはひどいねと思った。」
勢:「グランドキーパーの渡辺さんは朝早くから夜遅くまで残って管理しています。」
相:「あそこは何回か工事をしているが、何度工事をしてもうまくいかない。一回全部土の入れ替えをしないといけない。優勝したご褒美で(笑)」
勢:「プレッシャーかけてますね(笑)」
相:「さいスタに全て機能が行ってしまうのは寂しいし、クラブハウスも立派なものができている。ピッチには責任を持っている。」
勢:「とはいえ、自治体におんぶにだっこって訳にもいかないですからね。ラジオでも自治体の文句を言っても何も跳ね返りが無いですからいいです、すっきりしますし(笑)。」
犬:「あくまでも大原については市の持ち物なので勝手にはいじれない。市にはきちっとトッププロチームが行うものにして下さい!」
相:「やります!

19:48


~その3終わり~その4へ続く・・・
[レポその1]

勢:「補強にかかった費用は今回高かったのでは?」
犬:「去年と変わらない。去年の監督コーチより安い(一同爆笑)。」
勢:「ギドは去年の監督より安いわけですか?(笑)あのワールドカップで活躍した・・・(云々」
犬:「監督に対する評価はそれぞれであり妥当な評価である。決して前監督より劣っているとかそういうことではない。」
勢:「安いで思い出しました。今年スポンサーのハナビシさんからスーツが提供されているんですが、ギドは以前着ていた夏のスーツでブルーのシャツと赤いネクタイ(注:この辺よく聞き取れなかった)を着ていた。なんで以前のを聞いているのか、と聞いたら『ゲンかつぎでこれを着ていると負けないんだ。優勝したらあなたにあげるから』と言われた。良かったと思っているとすぐに『あなたの出ているラジオのリスナーにプレゼントしてあげて下さい』と(笑)。ですなので、リスナーの方にプレゼントしたいと思います(拍手)。オークションには出さないでね、すぐわかるから(笑)。」

~監督像について犬飼社長語る~
犬:「まず1つは規制を作ってチームを作るタイプ。トルシエがそういうタイプ。規律を重んじ、自分の考え方に当てはめる。個人的にはつまらなかった。そういうサッカーでお金を取るのもプロとして恥ずかしいと思うこともあった。」
犬:「もう1つは能力、個性を伸ばす方法。常にアグレッシブで足りないところを個々で保管していくやり方である。お金を払ってよかったと思うサッカーをこれからも見せていきたい。」

~1つの成功する組織の形~
犬:「ギド自身が選手時代の肌で感じた方法で行っている。」
勢:「1stの半ばだったでしょうか。ギドと選手で討論して練習時間が1時間遅れた事がありましたね。」
犬:「ギドは選手とよく対話している。前の試合の反省などをビデオで繰り返してやっている。」
勢:「私も選手から1年目から選手に取材しているが、ある程度不平不満批判はでてくるのだが、今年は全く監督への批判を聞かない。反復でしつこいとかくどいという冗談は聞かれるが、決して批判ではない。特に暢久は4試合も試合に出れずに居た事もありましたがキャプテンシーがありますよね。ああいうことができる選手なんでしょうか?(一同笑)」
犬:「彼は元来そういうことができる選手。ギドが伸ばしているのだと思う。反復等は選手(部下)を信頼した上で言っているし、外したのだと思う。そうでなければ外された時でもランニングで先頭を切って大原を走っていないだろう。そうでなければ彼は一番後ろをふてくされてテレテレ走っていたはず。」

19:30
勢:「コンディションといえば五輪帰りの達也ですね。彼は帰国時コンディションは最悪だった。信頼関係という意味では使い続けた事は彼にとって良かったと思うんですよ。」
犬:「精神力が体を上に持っていってくれたと言ってました。」
犬:「選手からは今試合をやっていて楽しいといってますね。」
勢:「この調子でいくと・・・年末(契約更新)大変なんじゃないですか?」
犬:「今の段階で移籍希望者は一人も居ない。来年の補強は坪井と山瀬で十分(冗談に一同爆笑)」

~報知の今朝のフランスのチームオファーの話について~
犬:「フランスの弱小チームで、オーナーは実は(銀座)プランタンのオーナーである。日本をマーケットとして日本人選手は必ず欲しかった。そこでたまたまうちの選手が活躍しちゃったもんだからオファーがあったようです。と れ な い と断りましたよ(会場から拍手)。」

勢:「永井もコンディションいいですからね。元々いい男だが表情がよくなった(笑)。」
犬:「いい局面を作っている。闘莉王とアルパイなんかは『後ろの永井のディフェンスは無いものと思っているから』と冗談で言ってますよ。その分俺たちが頑張ると(笑)。」
勢:「永井も戻ったりしてやってますけどねえ。」
犬:「たまに戻るから目立つんですよ(会場笑)」


19:35 その2終 ~その3へ続く~
雨降りしきる中、集まったサポは300人強。ほぼ満席であった。ギャルだらけかと思ったがスーツ姿や年配の方もいらっしゃった。

18:55
 青年部から式次第と出演者のプロフィール紹介。
19:00
-----幕が上がり、勢太郎氏登場。-------
 勝負も重要だが、経営に纏わる所の『足腰』が強くなければならない。式進行の説明とチャリティーオークションのお金は市の福祉事業に寄付される説明。

-----犬飼社長登場------
勢太郎氏(以下、勢):「今日も理事会があったそうですがどうでした?」
犬飼社長(以下、犬):「(他のクラブから)非常に嫉妬の眼差しで見られて気分がよい(会場爆笑)」
勢:「アブラモビッチに揶揄されることもあるが、補強すればすぐ強くなるわけではない。タイトル奪取への思いをお聞かせ下さい。」
犬:「もいそろそろ(リーグタイトル)をとらないとサポーターの皆さんに見放される(会場笑)皆さんの『視線』でわかる(笑)」
勢:「我々ずっと見てましたが(会場笑)」

~今までの社長の経歴を勢太郎氏説明したあと~
勢:「持っている理念を教えて下さい。」
犬:「今までの経験は今の仕事をする上でいい経験であり、恵まれた環境できていると思う。1年1年の単年での勝負もあるし、地域密着でという意味では企業側が寄り添わなくてはいけない。ただ闇雲に地域密着といっても、具体的に何をしないといけないのかを把握していないとならない。どういうことを積み上げていくかさえもわかっていないクラブもある。」

19:10
勢:「先日のマリノス戦は6万人近い入場者でしたね。」
犬:「ネネは南米のチーム、アルパイはプレミアリーグに居た訳だが、その彼らが感動していた。あの応援は世界でも1番と聞いている。ヨーロッパでも有名で、ユーロ圏内でも応援風景が流される。」
勢:「私のスタッフの知り合いなんですけどね。中国にもサポーター居るらしいんですよ。中国でレッズは「赤金剛石」と呼ばれているみたいです。」
犬:「世界的な認知度も徐々に高まっている。」
勢:「社長の経歴が今に役立っていることはありますか。」
犬:「役に立っている。スケールが違うだけで、経営には共通するものがある。今の事業は社会性が高いと思う。」

19:13
勢:「スポーツビジネスは今、プロ野球でソフトバンクがダイエーを買収する動きであるとか活発だが、経営面からお話を伺いたい。」
犬:「野球は企業の宣伝の一部の材料である。サッカーは地域にどれだけの存在感を出せるのかだと思う。日本の野球とサッカーはスタンスが違う。これは交わることは無いと思う。」
勢:「その中で財政面の問題点はチームによって浮き彫りに出てきています。例えば、市原は厳しいので良い選手を補強できない、浦和は獲れるであるとか。」
犬:「評論家の人で単純なことだと論じる人も居るが、決してそんなことは無い。まずお客様がどれだけ入るかが一番。そしてサポーターがプライドを持つことができるチームを作る。そのチームの試合に見に来てもらって回収する。これが流れである。特定の親会社に頼っているとそれは厳しく難しいであろう。」

~社長から今年の収入について~
スポンサー収入 15億
入場料など .17~18億
グッズ 8億
TVなどの放映料 5億
---------------------
合計 45億強

勢:「これに賞金が入るわけですね(笑)」
犬:「このキャッシュフローが難しくも楽しくもある。先行投資が難しいからだ。まず浦和の人(サポ)が望む形を作る。それに合わせて監督を選出し、選手を選ばないと駄目。」
勢:「人件費はキャッシュフローからある割合で算出してそれを当てているんですか?」
犬:「それはない。前述の通り、先に望む形を作り上げ、その後算出している。今年の場合、ギドは攻めがクローズアップされているが、実はまず守りから入った。その形としては代表クラスのGK(都築、山岸)、守る選手3人(ニキフォロフ→アルパイ、坪井→ネネ、闘莉王)、中盤での汗かき役(酒井、山瀬、啓太)、華のあるFW(エメ、達也、永井)である。それを森GMと中村修三と話し合って決めた。私はお金を出すだけだから(笑)」


ここまで19:20(その2へ続く・・・)