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2008/03/14のBlog
[ 07:10 ]
[ 1文報告 ]
口にしたことを悔やみ、前向きに姿勢を正すから、弱音を吐くことはそんなに悪いことじゃない。
2008/01/31のBlog
[ 20:28 ]
[ 食らう ]
1年ぶりに東京進出したマガザン・デ・フレーズの味は、またぼくを幸せにしてくれた。初日からイートインを2回訪れ、テイクアウトして家でも満喫というはしゃぎっぷりだ。
2回目はケーキセットを頼んだのだが、ミルフィーユをきれいに食べるのに夢中になり、写真を取り忘れ。ミルフィーユってどう食べるのが正解なんでしょう? ぼくは倒したけど。
2008/01/29のBlog
[ 16:16 ]
[ スポーツ!! ]
「おい、あの人すげーぞ」。
視線を送ると、少年野球帰りと思われる小学生2人組がいた。1人は小さくぼくを指差し、もう1人はぼくを見つめている。
「体大きいし、有名な格闘家なんじゃ・・・」。
チラチラと視線を感じる。少年たちの声のトーンが下がり、ひそひそ話に変わった。食べかけの弁当の手も止めていた。
年も年だけに体力つけなきゃと思い立ち、最近ランニングを始めた。近所に大きい病院があり、大きな公園が隣接しているから、ここはお気に入りの場所だ。この日は休日で大盛況、走れるスペースは限られており、芝生でストレッチなどをしていた。その後、腕立て伏せ(頭から順に上半身を沈め、頭から順に起こすやり方)を始めたときのできごとだった。
少年たちは、明らかに小学校低学年と思われた。腕立て伏せなんかしないだろうし、ぼくのやり方も一般的じゃないから、テレビで見る風景に思えたのかも。彼らに比べるとぼくは確かにデカイから、至近距離でこんなことされちゃ、イコール格闘家とつながるのも無理はない。
少年の夢? を壊しちゃいけない、勘違いな使命感がぼくに舞い降りた。いつもの20回を超えてもぼくは上下運動をやめない。いつもより激しく。30回で腕がどうにも動かないことを感じると、予定通りかのように、その体制から体をひねる運動にチェンジする。これも、強く。
2人はそのうち、弁当に戻り食べ終えた。まだ動いているぼくの姿に満足げな笑みを浮かべ、自転車にまたがって去っていく。体は次々と言うことを聞かなくなり、その間ずっとぼくは、可動可能でかつ少年をチラ見できる動作を探してはごまかしストレッチを続けていた。途切れない2人の会話に、ぼくも満足だ。
翌日、経験のない上半身痛に包まれてぼくは目覚めた。あれ以来、何一つ運動ができない。見栄の代償は、いつだって大きい。
2008/01/08のBlog
[ 19:08 ]
[ 自己紹介 ]
きょう、ぼくの一番大切な人が、手術のため入院した。
病棟が明るいから、悲壮感はなかった。
自覚症状は少ないから、入院したという実感がわかなかった。
同室の患者さんの苦しむ声が聞こえた。
もっとつらい症状で苦しんでいる人はいっぱいいるから、ぼくらは十分幸せだ。
つらいけど、超えるべき試練だと感じていた。
元気がありあまって、病院内を探検した。
敷地内にハーブ園があり、香りをかぐと心が安らいだ。
病室に戻り、前開きの入院用パジャマに着替えた姿は、病人らしかった。
ぼくはそそくさと病室を後にした。
涙を見せないためだった。
玄関を出ると、目の前の緑がかすんだ。
家に帰るとメールが届いた。
文面は変わらず元気いっぱいだから、ぼくはひっくひっくと震えがとまらくなった。
人のためになんておこがましいけど、守りたいと思った。何もできなくっても、毎日そばにいたいと思った。虚勢を張ったっていいや。
「何事も経験だけど、人間には経験しなくてもいいことがある」と、昔言われたことを思い出した。ただ、今は不安だらけでも、これは次へのステップに違いない。
退院後しばらくは胃にも優しさが必要だから、ぼくはめんつゆの研究を始めた。
2007/12/31のBlog
[ 23:27 ]
[ 自己紹介 ]
2年連続で、年越しを会社で迎えることになった。前回は会社の引っ越しで、今回はローテーション業務の一環で。
正月用の買い忘れがあったので、出社前に近所のスーパーに電話したら、きょう31日は夜11時まで営業するとのこと。昨年末は18時までの営業だったのに、ますます休んでられない時代になったということか。
3回目の年男だった今年、これからぼくはどうしたいのか、何ができるか、ふと時間が空くと考えることが多かった。目に見えて分かる体力の衰えから、焦りがこみ上げていたんだと思う。仕事ではプロジェクトが完結する年だったのでバタバタしっぱなしで、ゆとりがない自分にも焦り。熱くなるポイントをいくつも流した自分にも腹立たしかったり。
こんな時代だからこそ、休むときにはしっかり静養、モードに入ったら気合い十分と、メリハリをつけて過ごしたい。何にしても体が資本、まずは思春期の男の子並のエネルギーを身にまといたい。
ぼくの周りにいてくれた皆さま、今年もありがとうございました。来年もたくさんの笑顔に会えますように。08年は、男の子らしさと老かいさを織り交ぜて進んでいきます。
2007/12/05のBlog
[ 06:48 ]
[ 1文報告 ]
前者は主観的実感、後者は客観的評価、ま、どっちも泥臭いから、当てはまるのは魅力的な人。
2007/11/25のBlog
[ 23:31 ]
[ 1文報告 ]
2007/11/19のBlog
[ 05:03 ]
[ 食らう ]
そのお知らせにはもちろん、
自分の記事にもリンクしちゃいます。
鬼たちよ、来年の話なんで笑いたきゃ好きにすればいい。08年1月30日~2月4日まで、私的世界最強のショートケーキ作者「Magasin Des Fraises」がまたも東京出店(松屋銀座)することになった。
イチゴを中心とした京都のお店なのだが、今回はイートインメーンということで、その場限りのメニューで一層幸せにしてくれそうだ。
熱弁する。スイーツ大好きな関東近郊の方々は、この期間の予定を緩めにし、隙あらば訪問してほしい。特にイチゴのショートケーキは、感動する。これはショートケーキ文化の、日本人ならではの涙だ。
泣きましょう!
2007/11/09のBlog
[ 09:03 ]
[ 1文報告 ]
スキルジャナイ、どんな仕事もすべては「人」。
2007/11/07のBlog
[ 04:00 ]
[ 1文報告 ]
忙しくなってくると「1日24時間じゃ足りな~い」と思うけれど、ウチには眠り菌がいるようで、その分単純に睡眠時間が増えて終わることでしょう。
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