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2割引き通信
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2007/09/16のBlog
[ 01:21 ] [ 1文報告 ]

 クイッと飲みたいけどドスッと手ごたえがほしい時には「赤い泡」、買いだめしたのがラスト1本になったので、とりあえずメモ。
2007/09/14のBlog
[ 23:32 ] [ 1文報告 ]

 仕事が忙しくなり、文書の作成スピードを求めていたら、両手とも1本指入力しかできなくなっていた。
2007/09/04のBlog
[ 02:10 ] [ 食らう ]

 故郷に貢献するからということを免罪符に、毎年宮崎マンゴー(太陽のタマゴ)を堪能しているが、普段はかなりコストパフォーマンスを重視する。というか、高いものに手が出ない。

 高いから、無理だから、そもそも季節限定だから、だけどどうしても忘れられないから、年中廉価なマンゴー商品を買いあさる癖がある。おかげで、原材料名やケースごしの触感、そしてパッケージであらかたの品質を判断できる能力を手に入れた。

 ぼくが考えるマンゴーの魅力とは
①圧倒的な甘味、だけど自然
②それを和らげる繊維質の苦み、渋み
③全体を南国風にするミルキーな味わい
である。こんな2点がオススメ。

 Weis社のマンゴーアイスは、白いクリーム部分がうまいことミルキーの役割を果たし、マンゴーだ。数年前、近所のカルディ(輸入食料品店)でたたき売りのように数を売っていたのであまり期待していなかったのだが、冷凍マンゴーと言っていい完成度。数年前、転勤になったとき、近所にカルディがないこと、マンゴーアイスが手に入らないことを何度も嘆いたほど、人生に欠かせない愛しい1品となった。1本150円程度。

 あたりめ、あじの干物、干し貝柱など、乾燥物の特徴としては、うまみの凝縮っぷりが挙げられる。例にたがわず、このドライマンゴーのマンゴーっぷりには笑ってしまう。砂糖を使わずただ乾燥させたものらしく、自然な味が最大のポイント。晩酌の友として大活躍だし、ドライフルーツとしてワインやヨーグルトに漬けこんでもふくよかな味わいを楽しめる。

 今年の夏にオーストラリアのポートダグラスに行ったのだが、食べ物がうまいこと。初めて海外旅行中に日本食を食べなかった旅行だった。この2つ、どちらもオーストラリア産。ひいき目のこじつけではあるが、オーストラリア=ぼくのマンゴー商品判断の1つのキーでもある。

 次点には数年前にハーゲンダッツから季節限定で発売された「マンゴー&ココナッツ」のカップアイスを。マンゴーそのものではなかったけど、ココナッツミルクとの相性が良く。ぼくのお気に入りは市場から消える法則どおり、そのまま特に騒がれることもなく定番化せず、もうお目にはかかれない。予感がしたのかデジカメに収めてた写真を発見。あぁ、これは2年前の出来事。


 あれもこれも、初夏の思い出が蘇るほどの逸品になれば。

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 どこでもは売ってないけど、Weisのアイスはどれもそそられます。

 ドライマンゴーはワイン通販の京橋ワインで。格安ワインにもよくお世話になっています。
2007/09/03のBlog
[ 22:03 ] [ 1文報告 ]

 いざ部屋に通されると昼カラオケが恥ずかしくなり、まずはビールをぐい、さらにゴクリ、1曲目まで約10分。
2007/09/01のBlog
[ 05:25 ] [ 1文報告 ]

 ずっと変わらぬ夢、いつか子供ができたら、運動会の親子リレーをダントツの速さで駆け抜ける。
2007/08/23のBlog
[ 21:14 ] [ 自己紹介 ]

 2年前の甲子園予選の時期、佐賀駅とある施設を往復する日々を、ぼくは過ごしていた。見た目の特徴は特にないのだが、毎日道中の車から見えるから、佐賀北高校が気になっていた。ある日に機会あり、佐賀北の野球部監督と話をさせてもらった。野球部が負けた直後だったのだが、一つ一つ人の話に丁寧に耳を傾け、相づちを打ち、野球の話も分かりやすくしてくれる。教育者の手本のようでもあり、ときに交える笑顔も心地よく、雰囲気に吸い込まれそうになった記憶がある。

 そんなことも忘れていたのだが、甲子園のテレビ中継を見てビビッときた。佐賀北の百崎敏克監督の個性派俳優ともとれる顔はそのまま、口から出る柔和な言葉も当時のままだ。なわけで、勝手な親近感で今年の甲子園では佐賀北を強く応援した。ぼくの故郷である宮崎・日南学園が敗れてからは特に、すべてを託したい思いだった。

 『挑戦者』としてひたむきに向かうプレーが魅力的だった。選手の試合後のコメントに、高校生らしいさわやかさを感じた。監督は、毎試合のように「信じられない」という言葉を笑顔で使うので、ほほえましくなった。人生を重ねたくなるような快進撃。

 試合ごと、プレーごと、こんなに動悸(どうき)がしたのはいつ以来だろう。決勝戦、会社だったのでこらえたが、投手の久保君が最後のバッターを三振にしとめたとき、泣きたくなった。

 逆転満塁本塁打のドラマには、審判問題という悲しい話題もついてきた。ただ、佐賀北の選手に多くのことを学んだことは間違いない。あきらめないこと、信じること、前を向くこと。プレーに受けた感銘が大きすぎて、言葉にすると安っぽくなるんだけど。

 冒頭の、ぼくが話をした日のことをまた思い出した。当時のチームは父子鷹の最後の夏、監督の息子が捕手だった。初戦敗退にも「(監督として)息子には厳しく接してきたが、今日はいいリードだった。ご苦労さんと言いたい」と、すがすがしい表情を見せてくれた。親子の夢はかなわなかったけど、このときもチームのあすを見ていたんだと思う。04年に佐賀北の監督に就任した百崎監督。3年で甲子園出場に導き、頂点まで登りつめた。

 がむしゃらに汗をかいた選手の皆さん、厳しくも温かく力ある監督さん。ステキ男子です、おめでとうございます。

 そしてぼくの心を震わせてくれて、力をくれて、ありがとう。
2007/08/14のBlog
[ 20:49 ] [ 食らう ]

 ごはんを炊くようになってから土鍋への愛着が高まったぼくだが、3カ月ほど前にふたを割ってしまった。がまんして大きめの皿を裏返しにして使っていたが、やけどしそうになることも多く、いつも買い換えが頭にあった。

 天は我に味方したのか、新聞についてくる情報誌(Apple)に良さげな店を見つけた。「iga-mono 東京店」に行くと、まぁ普通の食器店ではありえないほど、土鍋土鍋土鍋ドナベドナベどなべである。万単位の高級品も多いのに、興奮して次々とふたを開けては閉めとさわりまくり。目的別の土鍋もたくさんあり、店の人に「使い方など何でも聞いてくださいね」と言われたのをいいことに、無理難題も聞いてみたり。

 そして、決めたのがこれ!

 炊いたごはんはこれ! って前回出てますが。。。

 土らしく肌色に近い土鍋を好んできたぼくだが、黒の大人っぷりにひかれた。飲み屋でも黒い器を見ると、その「あえて感」にこじゃれ主張を感じていただけに、当然の結果か。何より、この黒をバックにするとごはんの白がより美しく映える。

 まずはごはんをゆるゆるに温めて、水もれ防ぎのまく作り。意味なくたまに鍋をのぞくぼくは、我が子の成長を見つめる親の気分か。そう、けがをしたけれど長男にも未来がある。2人並んで活躍する姿を見たい。長男が温めた煮物と次男が炊いたごはんを並べて合掌したい。

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iga-monoでは土鍋に囲まれて幸せになれます。
ごはん炊きを目的とした「かまどさん」もあります。土鍋が火の伝えかたを調整するので、火加減がほぼいらないとのこと。
1点だけ注意を。これだけ囲まれると現存の大きさが分からなくなるので、買い換えの人は大きさを測ってから向かいましょう。
2007/08/13のBlog
[ 21:24 ] [ 食らう ]

 パンもめんも大好きだ。ただ、腹が減ってフラフラのときは「米を食わなきゃ力が出ない」と思ってしまう、典型的な日本男児である。第1位の主食だから、できるだけポテンシャルの高いものを口にしたくなる。

 米をちょっとだけぜいたくな銘柄にしてみた。近所のスーパーでは玄米を精米できるから、そのサービスも利用してみた。でも和食のお店で提供されるふっくらご飯にはほど遠く、2年ほど前に高級炊飯器の購入を初めて意識した。思ったのもつかの間、数万円の壁は高く、さらりとあきらめた。だから「笑ってしまうほどの」ごはんを食べたいときは、外食することにしていた。

 半年ほど前、料理本で出会った。それは和食の基本を教えてくれる本で、炊き込みご飯のレシピがたくさんちりばめているのだが「そもそもごはんを土鍋で炊きましょう」という話に目を奪われた。火加減など知らなかったこともあるが、これは盲点。2~3回やってみると、ほぼ完ぺき。思わずニヤリ。

 ふっくらと。
 あまく。
 こうばしく。
 あたためなおしてもうまい。


 ↓そんなレシピ。
①米をといで水を切り15分以上おく(これは普通ですね)
②土鍋に米を入れ、同量の水を入れる(水少なめ)
③【5~10分】中火にかけ、沸騰して吹きこぼれそうになったらふたを開けちょっと火を弱め、湯気が少し逃げるようにふたと鍋の間にすき間を作る(銀紙などをはさむとよい)。その後、米肌が見えるくらいまで待つ
④【10分】かなり弱火にしてコトコト
⑤【10分】さらに弱火で待つ
⑥【30秒】トドメは強火!
⑦【10分】火を消し米が蒸れるを待つ
⑧【5分】ふたと鍋の間にぬれぶきんをして待つ。最後にかき混ぜて、どうぞ

 鍋のそばを離れられないので「仕事から帰ったら炊きたて」を望む人には向かないが、トータルの時間は炊飯器と変わらない。持っていないのでハッタリにしか聞こえないだろうが、高級炊飯器にだって負けない!

 土鍋が寂しそうに棚で鎮座しがちな、ついついツルッと食べられる食事に走りがちなこの時期にこそ、ぜひ。
2007/08/06のBlog
[ 16:59 ] [ 食らう ]

 幼いころ、居間でのぼくの定位置は、ポット台の隣だった。立ちのぼる甘い香りが鼻に心地いいから、父やお客さん向けに母が芋焼酎のお湯割りを作る瞬間が好きだった。ビール、焼酎、ワインを好むぼくだが、思い入れという点では焼酎に、特に芋焼酎に軍配が上がる。

 実家を離れた大学時代は味もよくわからず、ただ酔う行為が楽しくて、安酒をがぶ飲みした。味にこだわりが出るようになったのは、社会人になるころか。焼酎ブームの追い風に乗ってしまったのか、高級志向になり、限定焼酎を買いあさったこともある。『焼酎●種類』といううたい文句にひかれて、居酒屋を選択した日々もあった。

 もちろんすべての銘柄を飲み倒すことは不可能だが、1周したのか今の好みは『普段着の焼酎』となった。地元で普段使いされている焼酎、父やその仲間たちが毎日たしなんでいた銘柄が体にフィットする。

 最近取り寄せたのもそんな焼酎から2点選択した。いずれも、地元ではだれでも知っているが全国的な浸透率が低い「ひむかのくろうま」と「うまいものはうまい」だ。

 宮崎の山辺、高千穂町に拠点を構える神楽酒造の代表的麦焼酎、ひむかのくろうま。

◇ ◇ ◇ ◇

 会社のWEBサイトによると、由来は以下の通り。

『「古事記」に「馬ならば日向の駒、太刀ならば呉のまさび」と記されているほど、
 宮崎は昔から馬の産地だった。また宮崎の都井岬には野生馬がおり、天然記念物に指
 定されている。日に向かう、ひむかの国に生まれて、日本中を駆けめぐる勢いのいい
 焼酎として育ってほしいと願いをこめて命名した』

 濃く深いうまみが魅力的で、芋焼酎を愛飲するぼくだが、麦焼酎も最近よく口にする。要は気分と食事との合わせ方、夏に食事の友としてさっぱり味わうのにふさわしい。特筆すべきは一升瓶で980円という破格の値段。焼酎=安酒(いい意味で)という感覚を体験させてくれる。ぼくが社会人になった時期と焼酎の税率が急上昇した時期が重なるから、入社以来のなつかしい感覚だ。ちなみに昔、都井岬のそばに4、5年住んでいたこともあり、それも懐かしい。

 ビンの中央上部の「15」にも注目してほしい。あまり見かけないアルコール度数15度の焼酎だ。「まま」でちょうど口当たりいい加減なので、そのまま冷やして(温めて)割らずに飲む行為にはまってしまう。商品としては20度や25度もあるので、いつもの感覚がしっくりくる人はこちらでもいい。

◇ ◇ ◇ ◇

 一方「クロキリ」「アカキリ」の呼び名で芋焼酎ブームの立役者となった霧島酒蔵のロングセラー、うまいものはうまい。

◇ ◇ ◇ ◇

 『焼酎を南九州の食文化のひとつと考え、山の幸、海の幸の旬のうまさをパッケージングした』とは、会社のWEBサイトから。

 金の地に、春夏秋冬の特産物それぞれ8コ(四季分×4で32コ)を並べたど派手で細やかな見てくれから、強烈な宮崎愛を感じてしまう。酒のさかなとして、ついつい1つ1つ語りたくなる。ぼくの地元ではショウガが名物だったんだと初めて知ったり、右上を見て急に鮎を食べたくなったり。話題も食欲も増長する楽しい焼酎だ。味はさっぱりめで何にでも合うので、芋初心者から愛飲者まで、広くオススメだ。

◇ ◇ ◇ ◇

 グラス片手に「書きたいな」と思った記事なので、言いたいこともいったりきたり。ただ、焼酎をブームで終わらせないためには、部屋着、普段着焼酎がもっと広まり、生活に浸透していくことがキーなんじゃないかな。
2007/08/01のBlog
[ 18:53 ] [ 食らう ]

 おととい7月30日、早く帰宅したんでゴールデンタイムのテレビをザッピングしていたところ、驚いた。19時から20時まではテレビ朝日で、21時から22時はテレビ東京で、まるまる宮崎の特産品を特集していた。

 例によって東国原知事も出演し、宮崎バブルを盛り上げる。地鶏の炭火焼き、マンゴー、チキン南蛮、冷や汁といった、すっかりおなじみの名産品たちが画面を繰り返し覆う。

 これらの商品に共通することがある。それは、いずれも手っ取り早く空港で食べられるということだ。しかも、空港の食事だからと甘く見ることなかれ。有名な宮崎料理店が出店しているため、品質が高い。遠方から宮崎旅行をする際にはぜひ、空腹で着陸し、早速空港で体感してほしい。または、帰る直前の最後の楽しみにしてもらってもありがたい。

 空港体感OKの宮崎名物たちだが、まだテレビで紹介されていない逸品がある。『ひでじビール』という名の地ビールだ。

 シャンパンやスパークリングワインを空けるとき以外、ぼくは1年中夕食時の1杯目にはビールが欠かせない。地ビールも好きで、あちこちで試してきたが、なかなか決定的なモノには出会えてなかった。多少のえこひいきはあるかもしれないが、数年前に味わったひでじビールが1つの答えを出してくれた。市販のビールよりもコクが強く、個性を主張しつつまとまりもある。全体的にのどにグッとくる刺激は、南国宮崎で生まれたビールらしく乾きをいやしてくれる(と、こじつける)。
なぜか獣の名前が付いた定番の4種類に加え、季節限定のビール達(=写真)。手前から

季節限定(太陽のラガー)
きつね=ピルスナー
もぐら=エール
むささび=ボヘンミアンダークラガー
いのしし=ヴァイツェン

の順。ちなみにぼくは、今限定の太陽のラガーともぐらがお気に入り。前者は濃く強くまとまった味で、後者はフルーティーな香りが暑さを吹き飛ばしてくれる。

 ぼくはうんちくを全く持っていないけれど「きつねはいかにもピルスナーっぽいね」などと、ビールトークにも花を咲かせそうなラインアップと名称。宮崎とその特産品もだいぶ全国に浸透してきたので、意外性のある贈り物として、特にこの時期オススメ。旅の方は、空港で味わえる樽ビールをぜひどうぞ。

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ぜひこの泡と味を堪能してください。