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2005/07/11のBlog
[ 13:13 ]
■Photo(yahoo! SPORTS):
http://sports.yahoo.com/sow/photo?slug=doh10207102147.qatar_soccer_doh102&prov=apBrazilian soccer player Emerson, left, shakes hand with Qatar's Al Sadd Club Vice President Abdul Aziz Al Rabban, after signing a two-year contract with Al Sadd at a ceremoney held in Doha on Sunday, July 10, 2005. (AP Photo)
なにっ!!どういうことだ?
■アルサード公式:
http://www.al-saddclub.com/ar/article.php?id=301
アラビア文字なので読めないけど、どうやら2年契約をしたらしい。"WELCOM EME"とか書かれているし、リフティングとかしているし。
とりあえず、浦和公式の発表待ちですね。
冷静さを装った文章にしてみましたが、実はかなり動揺してますので。
http://sports.yahoo.com/sow/photo?slug=doh10207102147.qatar_soccer_doh102&prov=apBrazilian soccer player Emerson, left, shakes hand with Qatar's Al Sadd Club Vice President Abdul Aziz Al Rabban, after signing a two-year contract with Al Sadd at a ceremoney held in Doha on Sunday, July 10, 2005. (AP Photo)
なにっ!!どういうことだ?
■アルサード公式:
http://www.al-saddclub.com/ar/article.php?id=301
アラビア文字なので読めないけど、どうやら2年契約をしたらしい。"WELCOM EME"とか書かれているし、リフティングとかしているし。
とりあえず、浦和公式の発表待ちですね。
冷静さを装った文章にしてみましたが、実はかなり動揺してますので。
2005/07/07のBlog
[ 15:44 ]
[ URAWA REDS ]
当然と言うか、やっぱりというか、仕事で試合見れてません。今晩のJSPORTSの録画中継をビデオ録画して、明日の夜に観戦する予定。ちなみに、この前の新潟戦は本日観戦予定。かなり遅れてますね。
携帯電話でnikkansportsの試合速報をチェックする度に、得点があれよあれよと追加され、結局7-0で完勝。まさに去年の2ndステージの再現の様です。
鹿島が横浜に負けたので、ちょっとだけ差が縮まりました。で、順位は3位にUP。いよいよ盛り上がってきました!!
とりあえず、明日の夜、ニヤニヤしながら試合を見たいと思います。あー、楽しみだ。
■試合速報(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1072○ギド ブッフバルト監督
前節の新潟戦の勢いをそのまま持って今日の試合に入る事ができた。今日は、早い時間にゴールを決めることができ、集中力を切らさず、前半を3-0といういい結果で終わる事ができた。
後半は、ヴェルディがかなり仕掛けてくると予想していたのだが、早い時間帯に追加点を入れて、ゲームはその時点で完全に終結した。
今日の試合、厳しい日程の中なので、何人かの選手を交代させる事もできた。本当に我々の美しいサッカーをお見せする事ができたと思うし、来ていただいたお客様にも楽しいサッカーをお見せする事が出来たと思う。
しかし、日程も厳しいし、喜んでいる時間はない。明日からしっかりと体を休めるようにして、厳しい戦いになるであろう土曜日の大宮戦に備えていきたいと思う。
○平川 忠亮選手
前半から攻撃的に攻めていい時間帯に得点することができた。後半も攻撃を緩めることなく攻めた結果、大勝する事ができ、本当に気持ちのいい試合になった。
久々に右サイドでプレーできて、監督にアピールするチャンスだと思う。連戦で厳しい日程だが、そういった中でチームの勝利に貢献したい。
平日のナイトゲームでも、多くのサポーターが国立に集まってくれて、本当に感謝しています。次の試合も絶対勝つので、スタジアムに来て下さい。
■ギドコメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021110.html
■東京V監督コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021111.html
■選手コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021123.html○長谷部誠選手選手(浦和)
「もっと点がとれた。満足してはいけない。1点目は相手に当たってコースが変わったと思う。遠めから打っていこうとみんなで話していて、入ってよかった。
相手がうしろで細かいパスを回すから狙いにいこうと言っていた。いいディフェンス、上手い取り方から早い攻撃ができた。ワシントンにはディフェンスと中盤ではさんで対応していこうと言って、うまくいった。次戦も相手はひいてくると思うから、ロングシュートを狙って点に絡めるプレーがしたい。チーム600点目だが、たまたま僕だっただけ」
○三都主 アレサンドロ選手(浦和)
「今日は勝ち点3を取れたが、次も取れるようにしたい。まだ3位で鹿島との差もある。次で勝ち点3を取ることが大事。今日の自信のままいきたい。集中を切らさず続けたい」
○田中 マルクス闘莉王選手(浦和)
「今日はみんな守備の意識が高く頑張った。0点に抑えてよかった。みんな練習でも頑張っているので、ボールが動くしスピーディーだと思う。次戦まで中2日だが勝ち点3をねらいたい。3位に浮上だが今の順位より最後にいちばん上に入ることが大事。今を気にしてもしょうがない。エメルソンはまだ残念ながら帰っていないが、その分みんなで頑張りたい」
○田中達也選手(浦和)
「7点取れてよかったが、それより失点がないことがいちばん。東京Vの前節の試合(G大阪戦)を見て有効な方法を考えた。攻撃では積極的にウラを狙っていこうといった。まだ次もあるので、いい回復をして7月全勝でいきたい」
■スコア速報(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050706tvur.html
■順位(Jリーグ公式):
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=standings&d=j1&t=ranking&y=NEW0100 1 鹿島アントラーズ 32 14 10 2 2 26 13 +13
2 ガンバ大阪 25 14 7 4 3 35 24 +11
3 浦和レッズ 23 14 6 5 3 24 12 +12
4 横浜F・マリノス 22 14 6 4 4 20 15 +5
5 サンフレッチェ広島 21 14 5 6 3 20 11 +9
6 ジュビロ磐田 21 14 6 3 5 18 16 +2
7 名古屋グランパスエイト 20 14 5 5 4 20 19 +1
8 セレッソ大阪 20 14 5 5 4 18 18 +0
9 川崎フロンターレ 18 14 5 3 6 20 18 +2
10 ジェフユナイテッド千葉 18 14 4 6 4 23 22 +1
11 大宮アルディージャ 18 14 5 3 6 19 20 -1
12 清水エスパルス 17 14 3 8 3 14 14 +0
13 大分トリニータ 17 14 5 2 7 14 19 -5
14 アルビレックス新潟 17 14 4 5 5 17 27 -10
15 東京ヴェルディ1969 14 14 3 5 6 18 34 -16
16 FC東京 13 14 3 4 7 17 22 -5
17 柏レイソル 12 14 2 6 6 10 18 -8
18 ヴィッセル神戸 10 14 2 4 8 14 25 -11
携帯電話でnikkansportsの試合速報をチェックする度に、得点があれよあれよと追加され、結局7-0で完勝。まさに去年の2ndステージの再現の様です。
鹿島が横浜に負けたので、ちょっとだけ差が縮まりました。で、順位は3位にUP。いよいよ盛り上がってきました!!
とりあえず、明日の夜、ニヤニヤしながら試合を見たいと思います。あー、楽しみだ。
■試合速報(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1072○ギド ブッフバルト監督
前節の新潟戦の勢いをそのまま持って今日の試合に入る事ができた。今日は、早い時間にゴールを決めることができ、集中力を切らさず、前半を3-0といういい結果で終わる事ができた。
後半は、ヴェルディがかなり仕掛けてくると予想していたのだが、早い時間帯に追加点を入れて、ゲームはその時点で完全に終結した。
今日の試合、厳しい日程の中なので、何人かの選手を交代させる事もできた。本当に我々の美しいサッカーをお見せする事ができたと思うし、来ていただいたお客様にも楽しいサッカーをお見せする事が出来たと思う。
しかし、日程も厳しいし、喜んでいる時間はない。明日からしっかりと体を休めるようにして、厳しい戦いになるであろう土曜日の大宮戦に備えていきたいと思う。
○平川 忠亮選手
前半から攻撃的に攻めていい時間帯に得点することができた。後半も攻撃を緩めることなく攻めた結果、大勝する事ができ、本当に気持ちのいい試合になった。
久々に右サイドでプレーできて、監督にアピールするチャンスだと思う。連戦で厳しい日程だが、そういった中でチームの勝利に貢献したい。
平日のナイトゲームでも、多くのサポーターが国立に集まってくれて、本当に感謝しています。次の試合も絶対勝つので、スタジアムに来て下さい。
■ギドコメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021110.html
■東京V監督コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021111.html
■選手コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021123.html○長谷部誠選手選手(浦和)
「もっと点がとれた。満足してはいけない。1点目は相手に当たってコースが変わったと思う。遠めから打っていこうとみんなで話していて、入ってよかった。
相手がうしろで細かいパスを回すから狙いにいこうと言っていた。いいディフェンス、上手い取り方から早い攻撃ができた。ワシントンにはディフェンスと中盤ではさんで対応していこうと言って、うまくいった。次戦も相手はひいてくると思うから、ロングシュートを狙って点に絡めるプレーがしたい。チーム600点目だが、たまたま僕だっただけ」
○三都主 アレサンドロ選手(浦和)
「今日は勝ち点3を取れたが、次も取れるようにしたい。まだ3位で鹿島との差もある。次で勝ち点3を取ることが大事。今日の自信のままいきたい。集中を切らさず続けたい」
○田中 マルクス闘莉王選手(浦和)
「今日はみんな守備の意識が高く頑張った。0点に抑えてよかった。みんな練習でも頑張っているので、ボールが動くしスピーディーだと思う。次戦まで中2日だが勝ち点3をねらいたい。3位に浮上だが今の順位より最後にいちばん上に入ることが大事。今を気にしてもしょうがない。エメルソンはまだ残念ながら帰っていないが、その分みんなで頑張りたい」
○田中達也選手(浦和)
「7点取れてよかったが、それより失点がないことがいちばん。東京Vの前節の試合(G大阪戦)を見て有効な方法を考えた。攻撃では積極的にウラを狙っていこうといった。まだ次もあるので、いい回復をして7月全勝でいきたい」
■スコア速報(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050706tvur.html
■順位(Jリーグ公式):
http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=standings&d=j1&t=ranking&y=NEW0100 1 鹿島アントラーズ 32 14 10 2 2 26 13 +13
2 ガンバ大阪 25 14 7 4 3 35 24 +11
3 浦和レッズ 23 14 6 5 3 24 12 +12
4 横浜F・マリノス 22 14 6 4 4 20 15 +5
5 サンフレッチェ広島 21 14 5 6 3 20 11 +9
6 ジュビロ磐田 21 14 6 3 5 18 16 +2
7 名古屋グランパスエイト 20 14 5 5 4 20 19 +1
8 セレッソ大阪 20 14 5 5 4 18 18 +0
9 川崎フロンターレ 18 14 5 3 6 20 18 +2
10 ジェフユナイテッド千葉 18 14 4 6 4 23 22 +1
11 大宮アルディージャ 18 14 5 3 6 19 20 -1
12 清水エスパルス 17 14 3 8 3 14 14 +0
13 大分トリニータ 17 14 5 2 7 14 19 -5
14 アルビレックス新潟 17 14 4 5 5 17 27 -10
15 東京ヴェルディ1969 14 14 3 5 6 18 34 -16
16 FC東京 13 14 3 4 7 17 22 -5
17 柏レイソル 12 14 2 6 6 10 18 -8
18 ヴィッセル神戸 10 14 2 4 8 14 25 -11
■あらら、ヴェルディが壊れかけている・・エメルソンは諸刃の剣?!(湯浅さん):
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_14.html
■浦和、自由自在7得点 田中2試合連続、平川初の2ゴール(埼玉新聞):
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/050706.html
■エメなしでも!浦和、チーム最多タイ“7”得点圧勝!(サンスポ.com):
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200507/st2005070701.html
■浦和7発!エメルソン不在関係なし(スポーツ報知):
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20050706_20.htm
■エメ不在浦和 7発圧勝(デイリーonline)
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/07/07/179093.shtml
■J1:浦和が7得点の圧勝 東京ヴは2試合連続の7失点(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20050707k0000m050139000c.html
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_14.html
■浦和、自由自在7得点 田中2試合連続、平川初の2ゴール(埼玉新聞):
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/050706.html
■エメなしでも!浦和、チーム最多タイ“7”得点圧勝!(サンスポ.com):
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200507/st2005070701.html
■浦和7発!エメルソン不在関係なし(スポーツ報知):
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20050706_20.htm
■エメ不在浦和 7発圧勝(デイリーonline)
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/07/07/179093.shtml
■J1:浦和が7得点の圧勝 東京ヴは2試合連続の7失点(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20050707k0000m050139000c.html
■浦和7発で3位浮上 エメ“構想外”(スポニチAnnex):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/07/02.html ≪ポンテ一両日中にも来日≫浦和が退団したアルパイに代わる新外国人として、レバークーゼンのブラジル人MFポンテを獲得することが決定的となった。犬飼社長が「メディカルチェックを受けに来て、試合(9日、大宮戦)も観戦すると思う」と明かしたもの。一両日中にも来日する。ポンテは、山瀬が横浜に移籍して以来、懸案のポジションとなっているトップ下の選手。ブッフバルト監督も直接、ドイツの関係者を通じて情報収集を行い、戦力として高く評価しているという。外国人選手の登録は8月12日以降となるが、浦和は正式契約が済み次第、早い時期にチームに合流させる予定だ。
■ブンデス19発!浦和ポンチ8日来日(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050707-0002.html 浦和が獲得するレバークーゼンMFロブソン・ポンチ(28)が、あす8日に来日する。メディカルチェックを受けた後、異常が見つからない場合、正式契約する。J規約で、8月12日以降から公式戦に出場できる。ブンデスリーガ通算140試合19得点の実績があり、2列目からのドリブル突破とスルーパスを得意とする。犬飼社長は「トップ下の補強は優勝を目指す上で欠かせない」。9日のさいたまダービーを観戦する予定で、就労ビザが降り次第、チーム練習に合流する。
そんでもって、新外国人獲得が決定っぽい。どんな選手なんだろう?楽しみだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/07/02.html ≪ポンテ一両日中にも来日≫浦和が退団したアルパイに代わる新外国人として、レバークーゼンのブラジル人MFポンテを獲得することが決定的となった。犬飼社長が「メディカルチェックを受けに来て、試合(9日、大宮戦)も観戦すると思う」と明かしたもの。一両日中にも来日する。ポンテは、山瀬が横浜に移籍して以来、懸案のポジションとなっているトップ下の選手。ブッフバルト監督も直接、ドイツの関係者を通じて情報収集を行い、戦力として高く評価しているという。外国人選手の登録は8月12日以降となるが、浦和は正式契約が済み次第、早い時期にチームに合流させる予定だ。
■ブンデス19発!浦和ポンチ8日来日(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050707-0002.html 浦和が獲得するレバークーゼンMFロブソン・ポンチ(28)が、あす8日に来日する。メディカルチェックを受けた後、異常が見つからない場合、正式契約する。J規約で、8月12日以降から公式戦に出場できる。ブンデスリーガ通算140試合19得点の実績があり、2列目からのドリブル突破とスルーパスを得意とする。犬飼社長は「トップ下の補強は優勝を目指す上で欠かせない」。9日のさいたまダービーを観戦する予定で、就労ビザが降り次第、チーム練習に合流する。
そんでもって、新外国人獲得が決定っぽい。どんな選手なんだろう?楽しみだ。
2005/07/04のBlog
[ 16:26 ]
[ URAWA REDS ]
■自分を責めるしかないアルパイ(FC Japan/Jeremy Walker)
http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=543&m=0アルパイの気の短さは折り紙つきだった。しかし、ピッチ外ではとても良い奴でフレンドリーなのだ。それがピッチ上では豹変してしまう。
チームへの貢献、決意…人は様々なことを言うだろう。
しかし選手は、海外へ移籍したらその国のサッカーというものを学ばなければならない。
日本のサッカーは危険や乱暴というものとは縁遠い。にもかかわらずアルパイは試合終了の笛を聞くまでピッチに残ることができない。時にはハーフタイムの笛を聞くことさえできないのだ。
彼は、日本サッカー界で大きく飛躍する機会と高額の給料を与えてくれたチームを裏切り、そして彼自身を裏切った。
良い選手で個性的。日本のサッカーにもっと様々なものを与えられたはずなだけに、残念でならない。
http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=543&m=0アルパイの気の短さは折り紙つきだった。しかし、ピッチ外ではとても良い奴でフレンドリーなのだ。それがピッチ上では豹変してしまう。
チームへの貢献、決意…人は様々なことを言うだろう。
しかし選手は、海外へ移籍したらその国のサッカーというものを学ばなければならない。
日本のサッカーは危険や乱暴というものとは縁遠い。にもかかわらずアルパイは試合終了の笛を聞くまでピッチに残ることができない。時にはハーフタイムの笛を聞くことさえできないのだ。
彼は、日本サッカー界で大きく飛躍する機会と高額の給料を与えてくれたチームを裏切り、そして彼自身を裏切った。
良い選手で個性的。日本のサッカーにもっと様々なものを与えられたはずなだけに、残念でならない。
■アルパイ選手の契約解除とメディア報道について(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1952アルパイ・オザラン選手契約解除について、経緯とポイント、メディア報道内容について、森GMがクラブの見解を述べます。聞き手は、オフィシャルマッチデープログラムの編集スタッフ、清尾淳氏です。
★1日(金)付けのメディアにも大きく取り上げられていますが、今回、アルパイ選手との契約を解除した理由はなんですか。
森:一番大きな理由は、警告をたくさん受けたという結果があることです。
一つ一つの場面を振り返ってみますと、彼の行為が警告を受けて当然、というものもいくつかありました。今季のリーグ第3節の大分戦でペットボトルを蹴り上げたシーンなどはその1つです。
しかしプレーの中で、彼の幅のある激しいタックルとか、競り合いとか、彼はヨーロッパでやっているときと同じプレーをしている訳ですが、激しさや体の強さで、小柄な日本人と接触したときに相手が吹っ飛ぶなどして、ひいき目でなく、ファウルではないじゃないかという場面も多くありました。
そういうのが重なるうちに、本人も、自分はこのJリーグの判定の中でやっていくのは難しいな、というのを彼自身も感じていましたし、私たちもそう思っていました。
それでいい移籍先があれば探したいと本人も思っていましたし、クラブとしてもそれで仕方がないということになったのです。
どちらもURLの先を参照ということで。
アルパイが日本のサッカーに馴染めなかったのか?日本のサッカー(Jリーグ)がアルパイにあわなかったのか?
■ アルパイ選手帰国日変更のお知らせ(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1957 7月6日(水)に予定しておりましたアルパイ選手の離日予定が、本日7月4日(月)20:40羽田発JAL便に、急遽変更となりました。
アルパイ選手コメント
「サポーターの皆さん、急遽予定を変更して日本を発たなくてはいけなくなりました。ごめんなさい。
今まで応援してくれて本当にありがとう。また日本に来るときは、浦和に訪れたいと思います。そして、レッズには優勝目指して頑張ってもらいたいです。
I LOVE URAWA SUPPORTERS AND FANS!」
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1952アルパイ・オザラン選手契約解除について、経緯とポイント、メディア報道内容について、森GMがクラブの見解を述べます。聞き手は、オフィシャルマッチデープログラムの編集スタッフ、清尾淳氏です。
★1日(金)付けのメディアにも大きく取り上げられていますが、今回、アルパイ選手との契約を解除した理由はなんですか。
森:一番大きな理由は、警告をたくさん受けたという結果があることです。
一つ一つの場面を振り返ってみますと、彼の行為が警告を受けて当然、というものもいくつかありました。今季のリーグ第3節の大分戦でペットボトルを蹴り上げたシーンなどはその1つです。
しかしプレーの中で、彼の幅のある激しいタックルとか、競り合いとか、彼はヨーロッパでやっているときと同じプレーをしている訳ですが、激しさや体の強さで、小柄な日本人と接触したときに相手が吹っ飛ぶなどして、ひいき目でなく、ファウルではないじゃないかという場面も多くありました。
そういうのが重なるうちに、本人も、自分はこのJリーグの判定の中でやっていくのは難しいな、というのを彼自身も感じていましたし、私たちもそう思っていました。
それでいい移籍先があれば探したいと本人も思っていましたし、クラブとしてもそれで仕方がないということになったのです。
どちらもURLの先を参照ということで。
アルパイが日本のサッカーに馴染めなかったのか?日本のサッカー(Jリーグ)がアルパイにあわなかったのか?
■ アルパイ選手帰国日変更のお知らせ(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1957 7月6日(水)に予定しておりましたアルパイ選手の離日予定が、本日7月4日(月)20:40羽田発JAL便に、急遽変更となりました。
アルパイ選手コメント
「サポーターの皆さん、急遽予定を変更して日本を発たなくてはいけなくなりました。ごめんなさい。
今まで応援してくれて本当にありがとう。また日本に来るときは、浦和に訪れたいと思います。そして、レッズには優勝目指して頑張ってもらいたいです。
I LOVE URAWA SUPPORTERS AND FANS!」
[ 12:31 ]
[ URAWA REDS ]
仕事は7時前に終わったんだけどそのあと色々あったので、結局試合は見れませんでした。かろうじて、やべっちFCでGoalシーンだけは確認しました。山田と達也Goalきたー!!
完全な浦和対策をひいた新潟に対して、後半粘り強く攻めつづけて逆転。クラブの総合力の勝利、とった感じでしょうか?ここ最近、浦和によって良いNewsはあまり無かったけど、とりあえず勝って良かったです。
■試合速報(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1071○ギドコメント
今日は、非常にいい形で試合に入った。特に10分~12分ぐらいはポストに当たったシュートもあって、完璧に近い形で試合を支配していた。しかし残念ながら点を取る事ができなかった。その後の時間は、攻めながら点が取れなかった事で我々の集中力が少しきれてきて、アルビレックスがいい形で試合に入っていった。30分~35分位からまたレッズが試合を支配していたのだが、その時間に失点が生まれてしまった。
前半は、我々にとって非常に苦い前半だった。
ハーフタイムに、選手たちには、前半よりもっともっと厳しいプレーをしていかなくてはいけない、このままではいけない、この試合をひっくり返すためにもっともっとやらなければいけないという事を明確に伝えて、選手たちも後半の最初から気迫あふれるプレーをしてくれた。
追いついた得点は、ラッキーだったかもしれないが、あれは、レッズの選手たちがあれだけのプレーをしたから入ったのだと思うし、妥当な得点だったと思う。あそこで点が入ったおかげでみんなの重荷になっていたものが、重箱が解き放たれたようにぱっと開けて、今まであれだけのチャンスを作りながら得点をあげることができなかったのが、やっと点が入って呪縛から解かれることができた。そこで2点目が入ったのだが、もっと得点を決めるチャンスがあったし、決めなければいけなかった。
試合終了直前に、自分たちのミスからピンチを招いてしまって、幸いにも同点になるのを免れることができた。そんな事があったが、今日の試合の我々の勝利というのは、妥当なものだったと思う。
今日の試合の中で、いろいろなキャラクターというものが見えた。そんな中で選手たちは、決してあきらめてはいけないというプレーを見せてくれた。今日は、外国籍の選手がいなかったが、チ-ムとしてあれだけのプレーが出来たという事で、私はこのチ-ム誇りに思う。
本当に今日は、勝ち点3を取る事が出来て良かった。選手たち全員の力だと思う。
○山田コメント
勝って上位に上がる事が出来てよかった。
逆転勝ちしたことが、みんなの自身につながると思う。次節もがんばります。
雨の中、熱いサポートをありがとうございました。これからもずぅっーとサポートしてください。
最後までいっしょに戦い抜きましょう!
■ギドコメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021003.html
■新潟監督コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021004.html
■選手コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021005.html○ 田中達也選手(浦和)
「チーム全体の勝利への意識が新潟より強かった。FWとしてはゴールをねらい、前線からの守備をしっかりできるように心掛けた。7月は連戦なので、この勢いを続けて、次の東京V戦も勝てればいい。(得点場面について)長谷部からいいボールが来たので、決めるだけだった。FWが決めて勝てることが理想だと思う。(エメルソンの来日が遅れていることについて)エメがいなくても、永井さんといい距離で、シンプルにできた」
○ 長谷部誠選手(浦和)
「中盤でボールを回せたというよりも、回させられた感じ。ほとんどの時間帯はうまく守られていた。攻撃を落ち着かせられるように考えてやっていたのだが…。両チームとも中盤が間延びしていたこともあったが、ボールを奪ったあとの切り替えもうまくいかなかった。個人的には、もっとシュートを枠に打たなければ…」
○ 山田暢久選手(浦和)
「勝っていいスタートを切ることが重要だった。前半は気持ちの面で負けていたので、ハーフタイムに気持ちを切り替えて再スタートした。後半に入ってからは、レッズらしいいい形を作ることができた。(自身今季初ゴールとなる同点弾について)いい流れから取ることができた。前で使ってもらっているので、これからもどんどんゴールに絡んでいくプレーを心掛けたい。(エメルソンの来日が遅れていることについて)彼がいなくても、チームはまとまっているし、大丈夫。今後も一戦一戦大事に戦っていきたい」
■スコア速報(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050703urng.html
完全な浦和対策をひいた新潟に対して、後半粘り強く攻めつづけて逆転。クラブの総合力の勝利、とった感じでしょうか?ここ最近、浦和によって良いNewsはあまり無かったけど、とりあえず勝って良かったです。
■試合速報(浦和公式):
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1071○ギドコメント
今日は、非常にいい形で試合に入った。特に10分~12分ぐらいはポストに当たったシュートもあって、完璧に近い形で試合を支配していた。しかし残念ながら点を取る事ができなかった。その後の時間は、攻めながら点が取れなかった事で我々の集中力が少しきれてきて、アルビレックスがいい形で試合に入っていった。30分~35分位からまたレッズが試合を支配していたのだが、その時間に失点が生まれてしまった。
前半は、我々にとって非常に苦い前半だった。
ハーフタイムに、選手たちには、前半よりもっともっと厳しいプレーをしていかなくてはいけない、このままではいけない、この試合をひっくり返すためにもっともっとやらなければいけないという事を明確に伝えて、選手たちも後半の最初から気迫あふれるプレーをしてくれた。
追いついた得点は、ラッキーだったかもしれないが、あれは、レッズの選手たちがあれだけのプレーをしたから入ったのだと思うし、妥当な得点だったと思う。あそこで点が入ったおかげでみんなの重荷になっていたものが、重箱が解き放たれたようにぱっと開けて、今まであれだけのチャンスを作りながら得点をあげることができなかったのが、やっと点が入って呪縛から解かれることができた。そこで2点目が入ったのだが、もっと得点を決めるチャンスがあったし、決めなければいけなかった。
試合終了直前に、自分たちのミスからピンチを招いてしまって、幸いにも同点になるのを免れることができた。そんな事があったが、今日の試合の我々の勝利というのは、妥当なものだったと思う。
今日の試合の中で、いろいろなキャラクターというものが見えた。そんな中で選手たちは、決してあきらめてはいけないというプレーを見せてくれた。今日は、外国籍の選手がいなかったが、チ-ムとしてあれだけのプレーが出来たという事で、私はこのチ-ム誇りに思う。
本当に今日は、勝ち点3を取る事が出来て良かった。選手たち全員の力だと思う。
○山田コメント
勝って上位に上がる事が出来てよかった。
逆転勝ちしたことが、みんなの自身につながると思う。次節もがんばります。
雨の中、熱いサポートをありがとうございました。これからもずぅっーとサポートしてください。
最後までいっしょに戦い抜きましょう!
■ギドコメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021003.html
■新潟監督コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021004.html
■選手コメント(J's Goal):
http://www.jsgoal.jp/club/2005-07/00021005.html○ 田中達也選手(浦和)
「チーム全体の勝利への意識が新潟より強かった。FWとしてはゴールをねらい、前線からの守備をしっかりできるように心掛けた。7月は連戦なので、この勢いを続けて、次の東京V戦も勝てればいい。(得点場面について)長谷部からいいボールが来たので、決めるだけだった。FWが決めて勝てることが理想だと思う。(エメルソンの来日が遅れていることについて)エメがいなくても、永井さんといい距離で、シンプルにできた」
○ 長谷部誠選手(浦和)
「中盤でボールを回せたというよりも、回させられた感じ。ほとんどの時間帯はうまく守られていた。攻撃を落ち着かせられるように考えてやっていたのだが…。両チームとも中盤が間延びしていたこともあったが、ボールを奪ったあとの切り替えもうまくいかなかった。個人的には、もっとシュートを枠に打たなければ…」
○ 山田暢久選手(浦和)
「勝っていいスタートを切ることが重要だった。前半は気持ちの面で負けていたので、ハーフタイムに気持ちを切り替えて再スタートした。後半に入ってからは、レッズらしいいい形を作ることができた。(自身今季初ゴールとなる同点弾について)いい流れから取ることができた。前で使ってもらっているので、これからもどんどんゴールに絡んでいくプレーを心掛けたい。(エメルソンの来日が遅れていることについて)彼がいなくても、チームはまとまっているし、大丈夫。今後も一戦一戦大事に戦っていきたい」
■スコア速報(nikkansports.com):
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20050703urng.html
で、今朝の各紙。エメ不在でも勝てた!が主な内容。
■監督のげきに発奮、浦和が逆転勝ち/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050704-0012.html ブッフバルト監督が、跳びはねる。イレブンは、ハイタッチの後に抱き合った。スタンドの4万観衆からは「レッズコール」が鳴りやまない。エメルソン不在の危機を、全員の力で乗り越えただけに、堂々と胸を張った。「外国人がいないのに、あれだけのプレーをやってくれて誇りに思う。全員の勝利です」。同監督は、今季初の逆転勝利をもぎ取ったイレブンに最大の賛辞を贈った。
重苦しいスタートだった。前半10分までに決定機を2度逃した。同40分にカウンターから先制点を許した。「お前ら、やる気はあるのか!」。ハーフタイム、温厚なブッフバルト監督が今季初めて罵声(ばせい)を浴びせた。優勝を目指すチームとして、エメルソン1人に頼りたくなかったからだ。
気合を注入されたイレブンは、後半13分にMF山田が右足ミドルシュートで同点に追い付くと、6分後には田中達が長谷部のクロスを右足で合わせて決勝点を入れた。「ゴール前でエメ(ルソン)が見えると、まずはシュートよりエメへのパスを選択する」と常に話していた田中達は「結果を出し続ければ、エメがいないからとか言われなくなる」とゴールにこだわって結果を出した。
■エメの穴埋めた!達也決勝弾(スポニチAnnex):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/04/02.html 前半、攻め続けながら速攻から先制点を許す苦しい展開になった。イレブンの目を覚まさせたのがハーフタイムのブッフバルト監督の怒りだった。同点弾の山田が「去年、一番怖かった清水戦(3―4)の次くらい」と言うほどの猛ゲキがチームの闘争心をよみがえらせた。日本への定期便が3日はないとの理由でFWエメルソンの来日は早くて6日にずれ込んだ。指揮官は「興味があるのは今いる選手。エメルソンに興味はない」と厳しい態度を貫くが、それはエース抜きで戦うんだという選手への強いメッセージだった。
「いる選手で結果を出して、そこにエメが加わればもっと強くなる」と田中達は言った。中断期間中、浦和は攻撃的なサッカーを再構築。個人に頼らない組織力で4位に浮上した。
■浦和・エメルソン不在の中、逆転勝利で4位に浮上!(サンスポ.com)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200507/st2005070403.html
■脱エメルソンへ田中達V弾(スポーツ報知):
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20050703_20.htm
■達也 エメルソン不在救った(デイリーonline):
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/07/04/178749.shtml
■エメルソンに移籍オファー(スポニチAnnex):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/04/03.html 来日が遅れている浦和FWエメルソンの元に移籍のオファーが届いていることが判明した。浦和の犬飼社長が「正式な文書は来ていないが、話はあった」とクラブ名こそ伏せたもの獲得の打診があったことを認めた。ブラジルに滞在している間にも複数の非公式な接触があったとの見解を示し「気持ちが揺らいでいる」ことが合流できない理由の1つとした。現地ではトレーニングをほとんどしておらず、たとえ来日しても体調が戻るには「1カ月くらいかかる」もようで、犬飼社長は勝利にも素直に喜べなかった。で、エメはこんな感じらしい。
もう少し浦和にいて欲しいけど、移籍するなら海外でよろしく。
■監督のげきに発奮、浦和が逆転勝ち/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050704-0012.html ブッフバルト監督が、跳びはねる。イレブンは、ハイタッチの後に抱き合った。スタンドの4万観衆からは「レッズコール」が鳴りやまない。エメルソン不在の危機を、全員の力で乗り越えただけに、堂々と胸を張った。「外国人がいないのに、あれだけのプレーをやってくれて誇りに思う。全員の勝利です」。同監督は、今季初の逆転勝利をもぎ取ったイレブンに最大の賛辞を贈った。
重苦しいスタートだった。前半10分までに決定機を2度逃した。同40分にカウンターから先制点を許した。「お前ら、やる気はあるのか!」。ハーフタイム、温厚なブッフバルト監督が今季初めて罵声(ばせい)を浴びせた。優勝を目指すチームとして、エメルソン1人に頼りたくなかったからだ。
気合を注入されたイレブンは、後半13分にMF山田が右足ミドルシュートで同点に追い付くと、6分後には田中達が長谷部のクロスを右足で合わせて決勝点を入れた。「ゴール前でエメ(ルソン)が見えると、まずはシュートよりエメへのパスを選択する」と常に話していた田中達は「結果を出し続ければ、エメがいないからとか言われなくなる」とゴールにこだわって結果を出した。
■エメの穴埋めた!達也決勝弾(スポニチAnnex):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/04/02.html 前半、攻め続けながら速攻から先制点を許す苦しい展開になった。イレブンの目を覚まさせたのがハーフタイムのブッフバルト監督の怒りだった。同点弾の山田が「去年、一番怖かった清水戦(3―4)の次くらい」と言うほどの猛ゲキがチームの闘争心をよみがえらせた。日本への定期便が3日はないとの理由でFWエメルソンの来日は早くて6日にずれ込んだ。指揮官は「興味があるのは今いる選手。エメルソンに興味はない」と厳しい態度を貫くが、それはエース抜きで戦うんだという選手への強いメッセージだった。
「いる選手で結果を出して、そこにエメが加わればもっと強くなる」と田中達は言った。中断期間中、浦和は攻撃的なサッカーを再構築。個人に頼らない組織力で4位に浮上した。
■浦和・エメルソン不在の中、逆転勝利で4位に浮上!(サンスポ.com)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200507/st2005070403.html
■脱エメルソンへ田中達V弾(スポーツ報知):
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20050703_20.htm
■達也 エメルソン不在救った(デイリーonline):
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/07/04/178749.shtml
■エメルソンに移籍オファー(スポニチAnnex):
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/07/04/03.html 来日が遅れている浦和FWエメルソンの元に移籍のオファーが届いていることが判明した。浦和の犬飼社長が「正式な文書は来ていないが、話はあった」とクラブ名こそ伏せたもの獲得の打診があったことを認めた。ブラジルに滞在している間にも複数の非公式な接触があったとの見解を示し「気持ちが揺らいでいる」ことが合流できない理由の1つとした。現地ではトレーニングをほとんどしておらず、たとえ来日しても体調が戻るには「1カ月くらいかかる」もようで、犬飼社長は勝利にも素直に喜べなかった。で、エメはこんな感じらしい。
もう少し浦和にいて欲しいけど、移籍するなら海外でよろしく。
[ 12:26 ]
[ URAWA REDS ]