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2005/11/28のBlog
[ 21:37 ]
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[ 21:31 ]
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■浦和、逆転Vへ全員で闘う!“ゼロで一丸”戦力外解雇者なし(サンスポ.com)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112802.html 逆転Vへ向かい真っ赤に燃える浦和に、お寒い冬は似合わない。全国Jリーガーにとって、特別な1日である11月30日。毎年原則的にはこの日を期限に戦力外が通告されるが、いわゆる“0円提示”選手が2年連続で出ないことが決まった。
「うちのスカウティングの正しさと育成の力だと思う。全員必要な選手なわけだし自然と一体感も高まるよね」。増す一方の結束を犬飼社長も感じ取っている。リーグ全体では毎年、100人以上の選手が来季年俸0円の非情な通告を受ける。入団予定の新人選手分は枠を開けるのが通常だ。
今季は終盤にFW田中達、永井、MF平川ら主力のけが人が続出。前日26日の磐田戦はGKを除く4人のベンチ入り平均年齢が20歳と異例の若さながら、その控え層の充実が優勝争いを支えた。負傷で長期離脱したMF千島、中村を除く全選手が公式戦でベンチ入り。来季からベンチ入り選手枠が16人から18人に増えることも影響した。
“0円提示”枠外の例外として、テスト生扱いのDFサントスは契約切れにより退団へ。FWマリッチも天皇杯までの契約で、来季新外国人として元名古屋のFWマルケスらをリストアップして交渉中だ。それでも日本人は移籍志願しなければ早くも残留が内定。最終節12月3日の新潟戦を残して首位C大阪に勝ち点2差に迫り、高まった逆転Vへの機運を加速させるのは間違いない。
リーグ戦の終盤、且つ優勝争い真っ只中の状況で選手に対して戦力外通告はできないだろと思ったり思わなかったり。まぁ、仮に戦力外通告されたとしても、プロだから契約内はキッチリ仕事するんだろうね。マリッチの様に。
■浦和 大分の元五輪代表・高松獲り(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/28/06.html 5チームに優勝の可能性がある大混戦の中で、浦和は来季以降の戦いもにらんでいた。エメルソン退団後、陰りが見られる得点力を補うため大分のFW高松をリストアップした。高松は今季は故障もあって5得点にとどまっているものの、昨夏のアテネ五輪で平山(現ヘラクレス)を押しのけて先発をつかむなど能力は高い。浦和の攻撃陣には田中達、永井、岡野、エスクデロらスピードで勝負する選手が多いため、得点感覚に優れ、ヘディングも強い、1メートル83のFWはアクセントをつける意味でもうってつけの存在になる。
FWマリッチの去就に絡む新外国人FW獲得の問題もあり、森孝慈GMは「外国人選手を含めた総合的な判断をしてから」と慎重な姿勢を見せているが、一方で「(もし高松に移籍の可能性があるなら)興味がないわけではない」と調査に動く可能性を示唆した。
この前も書いたけど、達也が来年半ばまではプレー出来ない訳で、FWの補強は急務。で、高松ですか・・・どうなんでしょう?大分の試合を常に見ている訳じゃないので良し悪しを判断出来ないけど、個人的には「ポストプレーも出来るストライカー」と言う印象。最前線での起点を作りたい、と言う事でしょうか?でも最前線で起点を作れても、それを周囲が生かせないと今と変わらない気もするなぁ…なんて思ったりもする。
ちなみに、高松は21試合1374分出場で5得点。マリッチは12試合901分出場で7得点。とりあえずご参考って事で。
■人事異動について(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2238浦和レッズは、12月1日付で下記の通り人事異動を実施致しますので、お知らせ致します。
1.新任:藤口 光紀 <事業本部 副本部長>
・前所属 (社)日本プロサッカーリーグ 理事
2.退任:佐藤 仁司 <(社)日本プロサッカーリーグ 技術・アカデミー部 アシスタントマネジャー>
・前所属 浦和レッズ社長付チーフマネジャー
※12月1日付けで、三菱自動車工業(株)へ復職し、(社)日本プロサッカーリーグへ出向致します。
"人事異動"ってあんまり良い響きじゃないなぁ…と、サラリーマン的な感想。そうそう、佐藤さんって朝日新聞のレッズ・ワンダーランドのコラムを書いている人ですね。
■asahi.com マイタウン埼玉 レッズ・ワンダーランド
http://mytown.asahi.com/saitama/newslist.php?d_id=1100014
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112802.html 逆転Vへ向かい真っ赤に燃える浦和に、お寒い冬は似合わない。全国Jリーガーにとって、特別な1日である11月30日。毎年原則的にはこの日を期限に戦力外が通告されるが、いわゆる“0円提示”選手が2年連続で出ないことが決まった。
「うちのスカウティングの正しさと育成の力だと思う。全員必要な選手なわけだし自然と一体感も高まるよね」。増す一方の結束を犬飼社長も感じ取っている。リーグ全体では毎年、100人以上の選手が来季年俸0円の非情な通告を受ける。入団予定の新人選手分は枠を開けるのが通常だ。
今季は終盤にFW田中達、永井、MF平川ら主力のけが人が続出。前日26日の磐田戦はGKを除く4人のベンチ入り平均年齢が20歳と異例の若さながら、その控え層の充実が優勝争いを支えた。負傷で長期離脱したMF千島、中村を除く全選手が公式戦でベンチ入り。来季からベンチ入り選手枠が16人から18人に増えることも影響した。
“0円提示”枠外の例外として、テスト生扱いのDFサントスは契約切れにより退団へ。FWマリッチも天皇杯までの契約で、来季新外国人として元名古屋のFWマルケスらをリストアップして交渉中だ。それでも日本人は移籍志願しなければ早くも残留が内定。最終節12月3日の新潟戦を残して首位C大阪に勝ち点2差に迫り、高まった逆転Vへの機運を加速させるのは間違いない。
リーグ戦の終盤、且つ優勝争い真っ只中の状況で選手に対して戦力外通告はできないだろと思ったり思わなかったり。まぁ、仮に戦力外通告されたとしても、プロだから契約内はキッチリ仕事するんだろうね。マリッチの様に。
■浦和 大分の元五輪代表・高松獲り(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/28/06.html 5チームに優勝の可能性がある大混戦の中で、浦和は来季以降の戦いもにらんでいた。エメルソン退団後、陰りが見られる得点力を補うため大分のFW高松をリストアップした。高松は今季は故障もあって5得点にとどまっているものの、昨夏のアテネ五輪で平山(現ヘラクレス)を押しのけて先発をつかむなど能力は高い。浦和の攻撃陣には田中達、永井、岡野、エスクデロらスピードで勝負する選手が多いため、得点感覚に優れ、ヘディングも強い、1メートル83のFWはアクセントをつける意味でもうってつけの存在になる。
FWマリッチの去就に絡む新外国人FW獲得の問題もあり、森孝慈GMは「外国人選手を含めた総合的な判断をしてから」と慎重な姿勢を見せているが、一方で「(もし高松に移籍の可能性があるなら)興味がないわけではない」と調査に動く可能性を示唆した。
この前も書いたけど、達也が来年半ばまではプレー出来ない訳で、FWの補強は急務。で、高松ですか・・・どうなんでしょう?大分の試合を常に見ている訳じゃないので良し悪しを判断出来ないけど、個人的には「ポストプレーも出来るストライカー」と言う印象。最前線での起点を作りたい、と言う事でしょうか?でも最前線で起点を作れても、それを周囲が生かせないと今と変わらない気もするなぁ…なんて思ったりもする。
ちなみに、高松は21試合1374分出場で5得点。マリッチは12試合901分出場で7得点。とりあえずご参考って事で。
■人事異動について(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=2238浦和レッズは、12月1日付で下記の通り人事異動を実施致しますので、お知らせ致します。
1.新任:藤口 光紀 <事業本部 副本部長>
・前所属 (社)日本プロサッカーリーグ 理事
2.退任:佐藤 仁司 <(社)日本プロサッカーリーグ 技術・アカデミー部 アシスタントマネジャー>
・前所属 浦和レッズ社長付チーフマネジャー
※12月1日付けで、三菱自動車工業(株)へ復職し、(社)日本プロサッカーリーグへ出向致します。
"人事異動"ってあんまり良い響きじゃないなぁ…と、サラリーマン的な感想。そうそう、佐藤さんって朝日新聞のレッズ・ワンダーランドのコラムを書いている人ですね。
■asahi.com マイタウン埼玉 レッズ・ワンダーランド
http://mytown.asahi.com/saitama/newslist.php?d_id=1100014
[ 12:40 ]
[ URAWA REDS ]
テレビ埼玉の中継録画にて観戦。
1-0でで勝利。
リーグ戦Home最終試合を勝利で飾りました。
内容は千葉戦とほぼ同じと言うのが、個人的な感想かな?
ボールはキープして磐田を自陣Goal前に釘付けにするも、相手DFラインは突破できず。ただ、千葉戦との違いは浦和が終始を握っていた時間帯が多かった事でしょうか?で、最後の最後にはラッキーなOwnGoalによる決勝点をGet。前節千葉戦は運を呼び込めなかった浦和ですが、この試合は実力で運を呼び込みました。
この日の浦和はボールをよく奪い、よく拾い、そしてよく繋いていました。単純に言ってしまえば、相手チームが違うからなのかも知れませんが、やっぱり長谷部が戻ってきたのは大きかったですね。ポンテの後ろで長谷部が起点になる事で、中盤を支配する事が出来ました。浦和の中盤は長谷部にかかる所が大きいですね。
DFライン+GK都築の守備陣の安定は心強い限り。
闘莉王の攻めあがりが少なかったのは、やっぱり型の怪我の影響かな?その代り、と言っては何だけど堀之内が積極的に攻めあがっていました。OwnGoalの場面も堀之内-山田ラインの右サイドからだし。
最終局面でのマリッチは良かったですね。
華麗なトラップからの左足でのボレーシュートもありましたし。あの辺の基本技術の高さはさすがっす。
途中出場の赤星&横山もキラッと光るプレーをしていました。
赤星のミドルやスルスルっと最前線まで駆け上がったプレーなんかを見ると、TOPでのプレーにだいぶ慣れてきたなぁなんて思ってしまいます。
逆に横山は判断の遅さがあったりなかったり…(横山だけの課題じゃないけどさ)横山もそろそろ結果(=Goal)が欲しいところですね、頑張れぃ!
そして次はリーグ最終節。なんと浦和にも優勝の可能性が残ってしまいました。
正直、これだけ取りこぼしたチームに対して、何で優勝の可能性が残っちゃうんだよ!!と思ってしまいます。が、無下に断るのはもったいないので、まずはその権利(=勝ち点3)を全力で取りに行きましょう!で、結果を待ちましょう。
1-0でで勝利。
リーグ戦Home最終試合を勝利で飾りました。
内容は千葉戦とほぼ同じと言うのが、個人的な感想かな?
ボールはキープして磐田を自陣Goal前に釘付けにするも、相手DFラインは突破できず。ただ、千葉戦との違いは浦和が終始を握っていた時間帯が多かった事でしょうか?で、最後の最後にはラッキーなOwnGoalによる決勝点をGet。前節千葉戦は運を呼び込めなかった浦和ですが、この試合は実力で運を呼び込みました。
この日の浦和はボールをよく奪い、よく拾い、そしてよく繋いていました。単純に言ってしまえば、相手チームが違うからなのかも知れませんが、やっぱり長谷部が戻ってきたのは大きかったですね。ポンテの後ろで長谷部が起点になる事で、中盤を支配する事が出来ました。浦和の中盤は長谷部にかかる所が大きいですね。
DFライン+GK都築の守備陣の安定は心強い限り。
闘莉王の攻めあがりが少なかったのは、やっぱり型の怪我の影響かな?その代り、と言っては何だけど堀之内が積極的に攻めあがっていました。OwnGoalの場面も堀之内-山田ラインの右サイドからだし。
最終局面でのマリッチは良かったですね。
華麗なトラップからの左足でのボレーシュートもありましたし。あの辺の基本技術の高さはさすがっす。
途中出場の赤星&横山もキラッと光るプレーをしていました。
赤星のミドルやスルスルっと最前線まで駆け上がったプレーなんかを見ると、TOPでのプレーにだいぶ慣れてきたなぁなんて思ってしまいます。
逆に横山は判断の遅さがあったりなかったり…(横山だけの課題じゃないけどさ)横山もそろそろ結果(=Goal)が欲しいところですね、頑張れぃ!
そして次はリーグ最終節。なんと浦和にも優勝の可能性が残ってしまいました。
正直、これだけ取りこぼしたチームに対して、何で優勝の可能性が残っちゃうんだよ!!と思ってしまいます。が、無下に断るのはもったいないので、まずはその権利(=勝ち点3)を全力で取りに行きましょう!で、結果を待ちましょう。
■試合速報(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1097
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026749.html
■磐田監督コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026748.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026750.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051126uriw.html
■あ~、ビックリした・・ホントに「こんなこと」になってしまった・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_33.html
■燃えた浦和、逆転V照準 ドラマは最終戦へ(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/051126.html
■魅せたボールへの愛情(河野さん)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/fk2005/051126.html
■浦和奇跡に救われた!逆転Vムード/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051127-0014.html
■逆転V見えた!浦和3位浮上!5チームがV争う歴史的大混戦(サンスポ.com)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112701.html
■浦和ラッキーOGで残った(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/27/07.html
■3位浦和 奇跡の1点でV戦線残った(報知新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051126_40.htm
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1097
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026749.html
■磐田監督コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026748.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026750.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051126uriw.html
■あ~、ビックリした・・ホントに「こんなこと」になってしまった・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_33.html
■燃えた浦和、逆転V照準 ドラマは最終戦へ(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/051126.html
■魅せたボールへの愛情(河野さん)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/fk2005/051126.html
■浦和奇跡に救われた!逆転Vムード/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051127-0014.html
■逆転V見えた!浦和3位浮上!5チームがV争う歴史的大混戦(サンスポ.com)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005112701.html
■浦和ラッキーOGで残った(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/27/07.html
■3位浦和 奇跡の1点でV戦線残った(報知新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051126_40.htm
2005/11/25のBlog
[ 12:45 ]
[ URAWA REDS ]
今更ながら感想を書いてみる。
テレビ埼玉の中継録画にて観戦。
0-1で負け。
ナビスコ準決勝での敗戦リベンジならず。
主力選手を怪我&出場停止で欠き、サブは1,2年目の将来有望な若手と言うメンバー構成の浦和。結論を先に言うと、現時点での実力は発揮したと感じました。ただ、その実力は阿部&ストヤノフというチームの心臓を欠く千葉よりもちょっとだけ下だったと言う事。残念無念・・・
少なくともこの前の東京V戦よりもよく走っていたし、岡野&三都主に変わって出場した
セルヒオ&細貝の両翼がチームにさらなる勢いを与えて、千葉を自陣Goal前に釘付けにもした。ただGoal前まで繋ぐのに手数が多すぎて、千葉のDFラインを崩しきれず。この辺は今後の課題、と言うかここ最近の課題、もうちょっと突っ込むと個人的な課題かも。
逆に千葉は手数をかけず、シンプルに繋いでフィニッシュを狙うサッカー。最後はシンプルにフィニッシュを狙う形から、ラッキーなGoalを呼び込む。運も実力のうちの格言通り、千葉は運を呼び込む力があったけど、浦和には無かったですね。
セルヒオの2枚目はちょっと厳しいんじゃないのか??
比較的時間を与えられた事で、今までよりは自分のプレーを出来ていたと感じました。Goal前での"もたつき"は若さ故?次回までの課題と言う事でよろしくおねがいします。
相変わらずの存在感を示すポンテ。逆にマリッチは・・・と感じましたが、この試合で枠内シュートを放ったのはこの2名だけ(日刊スポーツのスコア速報参照)。実質この2人だけで浦和の攻撃をオーガナイズしていると言う現状が、既に厳しい状況っすよね。せめて長谷部がいれば・・・
何だかんだで堀之内-闘莉王-坪井の3バックもそこそこの安定感をみせています。堀之内の成長は浦和にとって、かなり貴重。守備的なポジションであればどこでもこなせて、先発でも途中からでもキッチリと仕事をする。そう言えば、この前の東京V戦で解説の信藤さんが「育ててみたい選手は堀之内」って言ってましたね。玄人好みなの選手って事か?
次はリーグのHome最終戦。相手は磐田。
Awayではヘンテコ判定でPKを取られながらも、直後に同点に追いつく試合だったはず。色々あった2005年ですが、Home最終戦を勝利で締めくくり、次のAway新潟戦につなげて欲しいです。
明日のチケットは完売。埼スタは満員御礼かな?と言う訳で、選手サポみんな頑張れ!自分は2人のチビの遊び相手を頑張るぞ!
テレビ埼玉の中継録画にて観戦。
0-1で負け。
ナビスコ準決勝での敗戦リベンジならず。
主力選手を怪我&出場停止で欠き、サブは1,2年目の将来有望な若手と言うメンバー構成の浦和。結論を先に言うと、現時点での実力は発揮したと感じました。ただ、その実力は阿部&ストヤノフというチームの心臓を欠く千葉よりもちょっとだけ下だったと言う事。残念無念・・・
少なくともこの前の東京V戦よりもよく走っていたし、岡野&三都主に変わって出場した
セルヒオ&細貝の両翼がチームにさらなる勢いを与えて、千葉を自陣Goal前に釘付けにもした。ただGoal前まで繋ぐのに手数が多すぎて、千葉のDFラインを崩しきれず。この辺は今後の課題、と言うかここ最近の課題、もうちょっと突っ込むと個人的な課題かも。
逆に千葉は手数をかけず、シンプルに繋いでフィニッシュを狙うサッカー。最後はシンプルにフィニッシュを狙う形から、ラッキーなGoalを呼び込む。運も実力のうちの格言通り、千葉は運を呼び込む力があったけど、浦和には無かったですね。
セルヒオの2枚目はちょっと厳しいんじゃないのか??
比較的時間を与えられた事で、今までよりは自分のプレーを出来ていたと感じました。Goal前での"もたつき"は若さ故?次回までの課題と言う事でよろしくおねがいします。
相変わらずの存在感を示すポンテ。逆にマリッチは・・・と感じましたが、この試合で枠内シュートを放ったのはこの2名だけ(日刊スポーツのスコア速報参照)。実質この2人だけで浦和の攻撃をオーガナイズしていると言う現状が、既に厳しい状況っすよね。せめて長谷部がいれば・・・
何だかんだで堀之内-闘莉王-坪井の3バックもそこそこの安定感をみせています。堀之内の成長は浦和にとって、かなり貴重。守備的なポジションであればどこでもこなせて、先発でも途中からでもキッチリと仕事をする。そう言えば、この前の東京V戦で解説の信藤さんが「育ててみたい選手は堀之内」って言ってましたね。玄人好みなの選手って事か?
次はリーグのHome最終戦。相手は磐田。
Awayではヘンテコ判定でPKを取られながらも、直後に同点に追いつく試合だったはず。色々あった2005年ですが、Home最終戦を勝利で締めくくり、次のAway新潟戦につなげて欲しいです。
明日のチケットは完売。埼スタは満員御礼かな?と言う訳で、選手サポみんな頑張れ!自分は2人のチビの遊び相手を頑張るぞ!
■試合速報(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1096
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026542.html
■オシムコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026555.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026557.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051123icur.html
■混沌の優勝争いという願ってもない学習機会を与えられた両チーム・・神に感謝しなければ・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_32.html
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1096
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026542.html
■オシムコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026555.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026557.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051123icur.html
■混沌の優勝争いという願ってもない学習機会を与えられた両チーム・・神に感謝しなければ・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_32.html
2005/11/21のBlog
[ 13:19 ]
[ URAWA REDS ]
テレビ埼玉の中継録画にて観戦。
4-1で勝利
残留争いから脱出すべく必死に抵抗する東京Vを終了間際に突き放し、見事勝ち点3を獲得しました。まずは連敗せず下位チーム相手にキッチリ勝利した事は価値のある事かと。
でも、特に後半開始から失点するまでの時間帯は完全に東京Vのペースでした。あれはまずいっすね。『浦和の守護神』の都築&東京Vの決定力の無さに助けられた気がします。ワシントンってGKとの1:1は確実に決めるタイプだと思っていたんだけどね。それ程チームが追い込まれているってことかなぁ。
久々の先発の岡野、パスの受け手としてシンプルに縦に走り、攻撃のリズムを作る。永井とは違う特徴を持つ岡野を、チームが上手く生かすことが出来たと思います。幻の先制点のクロスは、本当に岡野?岡野なのか?と思わせるほど美しい弧を描くクロスでした。その後もポンテの先制点をアシスト。常時先発で出場していないせいか、後半はスタミナ切れしましたが、あれだけ活躍すれば「岡野健在!!」のアピールは十分だったと思います。
バーモス、ポンテ!バーモス、ポンテ!
いやー、とにかく凄いよポンテさん。2点目の粘りと3点目のループシュート。TVで見ててもループシュートの間、本当に時間が止まった気がしました。前述岡野のクロス同様、美しい弧を描くシュートでした。
ちなみに、ポンテのループシュートはどっちかって言うと東京Vの十八番だったと思うんだけど、今日は浦和の選手(=ポンテ)が決めました。Jリーグ10年の歴史を感じるよ。
4-1で勝利
残留争いから脱出すべく必死に抵抗する東京Vを終了間際に突き放し、見事勝ち点3を獲得しました。まずは連敗せず下位チーム相手にキッチリ勝利した事は価値のある事かと。
でも、特に後半開始から失点するまでの時間帯は完全に東京Vのペースでした。あれはまずいっすね。『浦和の守護神』の都築&東京Vの決定力の無さに助けられた気がします。ワシントンってGKとの1:1は確実に決めるタイプだと思っていたんだけどね。それ程チームが追い込まれているってことかなぁ。
久々の先発の岡野、パスの受け手としてシンプルに縦に走り、攻撃のリズムを作る。永井とは違う特徴を持つ岡野を、チームが上手く生かすことが出来たと思います。幻の先制点のクロスは、本当に岡野?岡野なのか?と思わせるほど美しい弧を描くクロスでした。その後もポンテの先制点をアシスト。常時先発で出場していないせいか、後半はスタミナ切れしましたが、あれだけ活躍すれば「岡野健在!!」のアピールは十分だったと思います。
バーモス、ポンテ!バーモス、ポンテ!
いやー、とにかく凄いよポンテさん。2点目の粘りと3点目のループシュート。TVで見ててもループシュートの間、本当に時間が止まった気がしました。前述岡野のクロス同様、美しい弧を描くシュートでした。
ちなみに、ポンテのループシュートはどっちかって言うと東京Vの十八番だったと思うんだけど、今日は浦和の選手(=ポンテ)が決めました。Jリーグ10年の歴史を感じるよ。
■試合速報(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1095
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026371.html
■東京V監督コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026372.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026370.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051120urtv.html
■脅威と機会は表裏一体・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_31.html
■Vへの渇望 浦和残った(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/051120.html
■不安定な前線 修正は必至(河野さん)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/fk2005/051120.html
■祝60万人動員!浦和逆転Vへ一丸/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051121-0012.html
■浦和 Vへの望み復活の快勝(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/21/07.html
■浦和4発V戦線残った(スポーツ報知)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051120_50.htm
■浦和にPK争奪戦ぼっ発(デイリーonline)
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/11/21/195204.shtml
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_sokuhou.cgi?action=view&id=1095
■ギドコメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026371.html
■東京V監督コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026372.html
■選手コメント(J's Goal)
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026370.html
■スコア速報(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20051120urtv.html
■脅威と機会は表裏一体・・(湯浅さん)
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2005/05_31.html
■Vへの渇望 浦和残った(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/2005/kekka/051120.html
■不安定な前線 修正は必至(河野さん)
http://www.saitama-np.co.jp/news/reds/fk2005/051120.html
■祝60万人動員!浦和逆転Vへ一丸/J1(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051121-0012.html
■浦和 Vへの望み復活の快勝(スポニチAnnex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/11/21/07.html
■浦和4発V戦線残った(スポーツ報知)
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/nov/o20051120_50.htm
■浦和にPK争奪戦ぼっ発(デイリーonline)
http://www.daily.co.jp/soccer/2005/11/21/195204.shtml