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隙間からドロップキック☆
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2005/08/15のBlog
[ 15:36 ] [ 日ごと夜ごと ]
私、先日コンビニで、こんな本を見つけましたの。→

最近、少しばかりガサツになってきた自分を
ちょっと鍛え直さなくてはね。
そう私、常々言葉遣いは重要だなと思ってたんですわ。
日常的に乱暴な言葉を使っていると、いつの間にか
性格まで卑しくなってしまいますものね。

・・・あらまあ、そうでしたの!!
『すみません。』は便利なようですが
お嬢様は決して決して口にしてはならないのですね、
代わりに『恐れ入ります。』を使うべき、と・・・とても勉強になります。


・・・あ、“私”は“わたくし”って読んでくださいましね。

そう言えば、私が習い事でいつもご一緒する
麹町生まれの生粋のお嬢様育ちマダム(50代)が
絶妙な『ワタクシ』をお使いになっていらっしゃるわ。

『ワタシ』と『ワタクシ』の中間ぐらいの感じで仰るのね。
つまり、“ク”をこころもち軽めに発音なさるのよ。
それがなんていうか、小田原の高級カマボコ並に
ビターーーっと板についていらっしゃるので
私、いつも惚れぼれとしておりますの。

ああいう方を拝見していると、本当のお嬢様って
私のような一夜漬けじゃなくて、長きにわたる日々の暮らしの積み重ねのうちに
お嬢様エキスが骨のズイまでズイズイーーっと染み込んでいって
だんだんと出来上がっていくものだってことが、よく分かるのですわ。

この殺伐とした現代で、たおやかに生きるのって、
なかなか難しいことではございましょうけれど
私も、あのマダムの素敵な『ワタクシ』の発音だけは会得したいと
努力しておりますのよ。


・・・それでは皆様、ごきげんよう。


『ワタクシ』、『わたくし』、
嗚呼、上手に発音出来ないぜチクショー(爆)!!

2005/08/14のBlog
私は、起きてからずうっとパジャマのままで
モーーレツに仕事をしておるのれす。
・・・つまり、一歩も外に出てませんの(爆)。
あー人生って疲れるね。

へえ、今日も暑かったですか、そうですか・・・。


お腹がすいたです。
こってりアジフライ、食べたいです。

ひでぶっ。
2005/08/13のBlog
えーと。

干支を一周ばかり年上の男性に
『えっ、シッポさんて僕とそんなに年違ったの、同い年の感じがしてた!』
って、グッサリ言われたので、

『ニャロメくぬやろーー、そりゃーあんまり私に対して失礼だろー!!』と
心中、膝をガクガクさせながらも
育ちのいいお嬢様を目指しているワタクシですので
にこにこニッコリ笑顔で抗議してみましたら、

『あー違う違う、自分がそんなに年食ってると思ってなかった!』

・・・ぬ、ヌケヌケと・・・。


ちっさい頃のアイドルはジュリーとピンクレディーだよっ、
「ぼかー幸せだナァ」若大将じゃないからね!
新御三家だって言えるけど、私はリアルタイムじゃないですから。

“しみったれた神田川が流れる、かぐや姫な青春時代。”
を送ったのなら、それなりにオヤジの部類だから
そこんとこきちんと、お自覚あそばせオホホ。←ここでお嬢様に戻る。

・・・って、チョイ古い話に合わせられる私が悪いのか(汗)?
年齢詐称疑惑が一部に浮上しているしな。
ウン。あれだな。
いっとき六本木でホステスのバイトをやったのが災いしとるな。
こーのージジ転がし(爆)!



ま、小学生ぐらいから見たら目クソ鼻クソでしょうともよ。
ともにオッサンオバハンだ、どうせね・・・ぎゃっ・・・orz・・・。

[ 18:14 ] [ 日ごと夜ごと ]
そこは雨だった(爆)。
ガラゴロガラゴロ・・・←雷様

『がっでむ!!』


・・・お風呂上がりには何を飲みますか?

私、最近は梅ジュース。
2005/08/12のBlog
切りすぎた失敗をココに晒しちゃうわよっっ。



フンっ。

大丈夫、すぐに生えてくる!



みんなー小さいことをクヨクヨ気にするな!

ほーーら、ガンガン晒してみろ。



2005/08/11のBlog
[ 19:30 ] [ 日ごと夜ごと ]
『男の料理』を作るって決めたのだっ!!
イイネーー男の料理。
単純に旨い、そんな感じ?


●私的視点による男の料理の定義
(かなりステレオタイプなヤツでね。)

とかく、食品に含まれる栄養素なんかどうでもいいから
野菜が入ってなくて、茶色っぽい色をしてるんだ!!
・・・むぅーーん。
男という生き物は、視覚では料理をあまり味あわないんですかね、
AVなんか見ちゃー勃起してるってのに、おかしな生き物だな、うん。

お醤油系の味つけで、肉ニクしくして栄養バランスを考えなければ
かなりこれに近いものが出来るのではないですかね。
カロリーなんて小さいことは気にするなよ!!
材料費も決して考えるな!!

あとね、フライパンひとつ、鍋ひとつで出来なくっちゃ
『男の料理』を名乗る資格はないぜ、ベイベー!

そんな定義に従って、できたのがコレな。

『男の牛肉どんぶり。』

フライパンにバターをドカッと投下して
舞茸を放り込んだところへ
牛もも肉を広げてサッと焼いて
醤油チャーっと入れて味付けして
シソの千切りを大量に投げ入れて全体を混ぜたら、
ごはんの上に汁ごと乗っけて完成。

いいね、男の料理。
テキトーにあっという間にできて。


どんぶり抱えて、豪快にかきこむべし。
・・・諸君、これは旨い、旨いぞ!!

試してみれ。

[ 02:10 ] [ 日ごと夜ごと ]
夜中に仕事が進まないときは・・・
『何はともあれ、おやつを食べる(爆)。』

ちいさい頃、この世で一番おいしいと思ってたものを
買ってきちゃったんだもー。
天使のおやつ!
・・・大きくなったら、エンゼルパイを
おなかいっぱい食べてやるって思ってた、
私はそんなオバカな子供でしたから。

10個も入ってる、嬉しー。
これも大人買いって言うの?
ああ大人になって良かったと、しみじみしじみ思うわ。
オッ。
大人になった今でも美味しい☆

エエ、おやつ食べたら仕事の能率が上がるって
そんな都合良くいくわけじゃないけど
おやつを食べていると、何故かしら
許されているみたいな心持ちがして
ホッと安心するからね。

・・・おやつってノスタルジアなんだね、一種の。
Have a break !
あ、これはキットカットだね(笑)。

チョコとビスケットとマシュマロの組み合わせを考案した森永のヒト、偉大。

2005/08/10のBlog
[ 21:14 ] [ 日ごと夜ごと ]
久しぶりに、シゲオの住む街に来た。

何年ぶりだろう。
シゲオの好きな焼き鳥を頼んでみる。

えっ。
塩味しかないの?
そう・・・昔とは違ちゃったね、何もかもが・・・。

シゲオ、元気かなー。









・・・・なんちてーーー!!

ホレ壁に、シゲオのポスター(爆)。 


撮るの忘れたけど、サインもちゃんと貼ってあるよ☆

2005/08/09のBlog
[ 22:56 ] [ 日ごと夜ごと ]
あっ、見つけちゃった。

『ざくろ!』
ッッフォーー喜びーー!!

女性ホルモンが不足気味のアナタにもピッタリよ☆
さあそこのアナタもアナタもニューハーフのアナタも
私と一緒に、収穫しませーん?
時期的にはもう少し先になるのかしらー。


鬼子母神が、人里からかっさらった子供の代わりに
食うようになった果実。
・・・という、ちょっとコワイ逸話があるわ・・・キャーッッ。


[ 13:39 ] [ 日ごと夜ごと ]
これは60年前に長崎で撮影された写真です。 → クリックで拡大

私が最初に見たのは、あるウェブサイトでしたが、
この悲しい写真に関するドキュメンタリー
2月の深夜に放映されたので、ご存知の方も多いかもしれません。

以下、転載します。
*****************************************
少年が直立不動の姿勢で立っている。
まずは、この一枚の写真をしっかりと見据えてもらいたい。
このなかに、二十世紀の全てが、そして世紀を超えて続く人間というものの哀しさと崇高さが現れている。
戦争が終った直後の原爆の長崎である。大きな穴を掘っただけの火葬場で、いくつもの遺体が炎をあげて燃えていた。
そこに少年が現れて、穴のへりに立った。背負っているのは死んだ弟である。作業をしていた男たちが、ひもを解いて小さな遺体を受け取ると、炎のなかに置いた。燃え上がる弟を見つめていた少年はやがて、黙って立ち去っていった。
ためらいながらシャッターを押したアメリカ人カメラマンは見た。
少年が歯を食いしばっていたくちびるの端に、血がにじんでいたのを。
神はこの一枚の写真を人間に撮らせるために、戦争を人間に与えたまいしか?。
【元朝日新聞論説委員 轡田隆史:[1999年6/9朝日新聞紙面より抜粋] 】


【撮影したカメラマン、ジョー・オダネルのコメント】
佐世保から長崎に入った私は小高い丘の上から下を眺めていました。すると白いマスクをかけた男たちが目に入りました。男たちは60センチほどの深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。荷車に山積みした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。
10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。弟や妹をおんぶしたまま、広場で遊んでいる子供たちの姿は当時の日本でよく目にする光景でした。しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意思が感じられました。しかも裸足です。少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに5分か10分も立っていたのでしょうか。白いマスクの男たちがおもむろに近づき、ゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。その時です。炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気づいたのは、少年があまりキツくかみ締めているため、唇の血は流れることもなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去って行きました…。

***************************************************

彼がこの後、どのような運命を辿ったのかを誰も知りません。
悲しみのなかに死んでいったのかもしれない。
生き延びたとしても、弟を守りきれなかった彼が
果たして天真爛漫な笑顔を取り戻すことが出来たでしょうか?

戦争は、こんな小さな男の子にまで、耐え難い苦悩と無念を負わせるもの。
今でも世界の何処かで、同じように突如として肉親を失い、
胸の潰れるような悲しみを負わされる無辜の人がいることを
人として心に留めて置かねばならないと思います。


私は命の素晴らしさを知っているから、戦争という大儀を掲げた殺戮を嫌悪します。
平和を願ってやみません。



『生きる喜びを奪われたくない。誰からも奪ってはならない。』