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隙間からドロップキック☆
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2004/12/19のBlog
[ 03:27 ] [ つぶやき ]
私の座骨神経痛は、

寒い夜中に悪い姿勢でブログを徘徊しているからかもしれない(爆)。

・・・という不安にぶちあたった。

でも、負けないもーん、わーい!!

幸い『腰専門』がよく効いてるしー。
2004/12/18のBlog
[ 14:21 ] [ バカ一匹 ]
おできができた。
・・・なにやら失敗した回文のよう(笑)。

いや真面目な話、とんでもないところに腫れ物が出来てしまった。
私の大事な大事な『姫様』の脇に!!
(『姫様』についてはココのコメント欄参照のこと。)

きゃーっっ。
もしや人には言えぬマズイ病気なのかと思っていたら、
女性にはよくあることらしい。
これは痛い。
例えて言うなら、小鼻の脇に出来た巨大ニキビを思い浮かべて頂きたい。
それより遥かに大きな腫れ物が、ぶよぶよと膿んでいるのだ。
ほら、読んでるアナタもなんとなく痛い気持ちになっただろう。

部位が部位なだけに、医者に行くのを渋っていたところ
どんどん成長して怖ろしいまでの大きさになってしまった(汗)。
彼に相談すると
『お医者さんに看てもらいなさい。』と、当然の答えが返ってくる。
『ヤダーーっ!』と駄々をこねてみたら

彼『そんなこと言ってると“体中がオデキ”になっちゃいますよ。』

・・・キャーーー!!!
それは痛い、痛くて痛くて私きっと死んでしまう(汗)。
それでも恥ずかしいものは恥ずかしいではないか!
診察した医者に『こりゃーだいぶ遊んでるなあ。』
とか思われるかもしれないよ(爆)?!
プルプル震えながら訴えてみると

彼『お医者さんに行ったら、ご褒美をあげましょう。』

!!!
流石だ。奴は非常によく心得ている。
私を動かすものは誰かの愛情でもなければ、おできの痛みでもない。
ただひとつ“ご褒美”だ。
ご褒美の予算を聞いてみたら、俄然行く気が涌いてきた。

シ『・・・ようし、医者に行けばいいんだな?』
彼『行って“診察して”もらわなければ、あげません。』

!!!
うぬぅぅぅ・・・カンペキに読まれている。
やっぱり医院の門をくぐるだけでは、ご褒美は貰えないんですか?
彼『おまいは小学生かよ・・・。』


ご褒美を先にくれとお願いしてみるも、むげに却下。
なんだよぅケチ!!←何か履き違えているかもしれない。
・・・私に少し考える時間を下さい。


今朝起きたら、携帯にはこんなメールが入っていた。
“医者に行ったらご褒美医者に行ったらご褒美医者に行ったらご褒美”
そうだ。とにかく看て貰わないことには、ご褒美は無しだ。
わーいご褒美、ご褒美!!
これぞサブリミナル効果。

皮膚科の医者はこんなもん見慣れてないだろうなあ、嗚呼。
と思いながら、私は朝っぱらから自分の秘部を丁寧に洗い
お気に入りのパンツに履き替えた。臨戦態勢は整ったわけだ。
ものすごい決意を胸に秘めてクリニックを目指す。
・・・“家の向かい”につき、ものの20秒で到着(爆)。


“本日は第3土曜日につき、皮膚科は休診しております”

がーーーーっっファーーッキュー!
私のご褒美を返せーー!!←まだ貰ってません


ともかく週明けにでも、また医者トライしなくては。
その前に、このおできが潰れてしまったら全てが台無しだ。
まさに腫れ物に触るがごとく、そーーーっと気をつけて暮らすしかない(汗)。


懐かしき海賊ゲームのような
或いはイライラ棒のような、私の週末が始まった・・・。

[ 01:36 ] [ 日ごと夜ごと ]

おやつ。
いい大人ですが、おやつが大好きです。

おやつ。
なんて蠱惑的な響きなんでしょう。

おやつがない人生なんて
クリープのないコーヒー。
音楽のないドライブ。
眉毛を描き忘れた化粧。
キスのないセックス。


・・・考えただけでも、うらうらと寂しいものだね。


今夜のマイおやつは、パン屋さんで買ったバナナケーキ。
わーい。いただきます☆
2004/12/17のBlog
[ 20:25 ] [ 日ごと夜ごと ]
・・・すごい名前だ。
『腰専門』ってー。腰専門ってー(爆)!!

いえね、坐骨神経痛がなかなか治らないので
薬局に行って相談したら出てきたのがこれですわ。
なんだか名前だけで効きそうな気がするじゃー。

効能:腰の痛み、腰引きつり、血の道不純、ロイマチス
関節骨痛、坐骨神経痛、痛風、背骨部のこり、手足のしびれ、膀胱カタル

むにー!これピッタシカンカン。
ロイマチスって、リューマチのことですよ念のため。
漢方の丸薬なので、まあ医者の薬と併用しても良かろう。

箱を開けると、四角い不思議なスプーンがついている。
『タテ5列・ヨコ3列に丸い穴ぼこが(汗)。』
げひっ?!
そのスプーンを瓶にザクっと突っ込んで引き上げると
一回分の15丸がその穴にビッチリ並んで入って来るではないか。

素晴らしいっっ!!

丸薬がお行儀よく行列する快感が可笑しく、
軽く躁状態になった私はゲラゲラと笑った。
アンタえらいよ、病人に笑いまで提供してくれるなんて!!

日本製って痒いところに手が届くのよねーー。

2004/12/16のBlog
[ 23:41 ] [ つぶやき ]
広島は、他の街と何ら変わりないところだ。
人々が忙しく生きる地方都市。

─ただひとつの経験を除いて。

この地球上で核を被弾した都市はヒロシマとナガサキ。
世界にたったの2箇所しかないのだ。
ヒロシマは、それによって全世界にその名を知らしめた。

・・・『何のために?』
いったい何のために広島はあれほどに
痛ましい犠牲を払わなければならなかったのだろう。

1945年8月6日。
今私が目にする原爆の『記録』は、経験者の記憶の断片と当時の写真と
遺品の数々、そして学術的な研究の寄せ集め。
あの日を経験した人々が、どんな苦しみのうちに死んでいったのか、
そして、生存者がどんな思いで生き続けてきたのか。
いくら考えても、想像を巡らせても、本当の体験には辿り着けない。

ただ私は広島を訪れる度に、密かに感じるのだ。
“それ”はきっと永遠に消失はしないのだ、と。

あの日以来原爆ドームはそこに存在している。
焦土と化した爆心地にあって、その姿を辛うじて留めた建造物。
まるで今日、“原爆ドーム”として崩れかけた姿を晒すために
その場所に建てられたような偶然。

『うちの親父は爆心地から800mで被爆してのう、
周りの人はみんな即死してしもうた言うちょった・・・。』
『被爆手帳は、どこへ置いたかのう?』
あの日に通じるちょっとした話題が人々の口にのぼるのは、
この街ではそう珍しいことではない。そんな空気。

そして、世界のどこかの国が核実験を行う度に
当時国の元首宛てに抗議声明を発信することが、
広島市長としての仕事のひとつ。
原爆が残した、ヒロシマの揺るぎない意思と義務。

その土壌が吸い込んだ血膿と悲しみのなかに。
河床にひっそりと堆積した人骨のなかに。
墓石に刻みつけられた、明らかな日付のなかに。
おじいちゃんの残した形見のなかに。
あの日を生き残った人々と、彼らの子孫の会話のなかに。
訪れた人が喚起される、なにがしかの感慨のなかに。

人々の日常のそこかしこに。

ヒロシマという街全体が、その空間と人間を丸ごと包括して
あの日を記憶しつづける。
ヒロシマは、それを除けば他の街と同じ。
でも、それこそが、広島がヒロシマたる所以。

死者への鎮魂と
核への警鐘、
平和の希求。

静かに、しかし被爆都市としての圧倒的な説得力を持って
全世界へメッセージを発し続ける。

『いったい何のために犠牲を?』
という過去への義憤もさることながら
『人類の切望を訴えるため』に、今も、そしてこの先も
“ヒロシマ”が存在しているのだと思う。

ちょい1.2泊の国内旅行。
平均的な女の荷物って、どれぐらいの大きさでしょう?

私は、“身軽に行きたい派”なので
普通のお出掛けバッグの状態のままだ。
替えの下着すら持っていかない。
今のご時世、ド僻地にでも行かない限り大抵の物は現地で手に入る。
ああーん日本って素晴らしい国だ・・・。

そして、普段はけっこう地味に暮らしている私は
旅先では何故かとーっても気が大きくなってしまうので
目的地が都会で、多少なりとも時間がある場合には
ピャーっと繁華街に繰り出して
普段では考えられない電光石火の早技で買ってしまう。

お嬢さん。
いつも迷いに迷って商品を吟味するあなたは
旅に出ると何かに取り憑かれるらしいぞ(汗)!!
今回の戦利品は。

・茶色のセーター(閉店セールで)
・ SK2の基礎化粧品 3点(きゃーっ、きゃーっ!)
・ブラとショーツのセット 2種(激カワ♪)



『そんなもん、東京で買やいいじゃねーか』
というものばかりです、エエ!!
まあいいや。
『折角の機会なんだから。』←シッポなりの理由←脳内モルヒネ

今回の下着屋さんは、ホクホクめっけもんでした。
楽々ブラ&パンツが肌に柔らか心地よく
沢山ある可愛いアップリケを、その場でプレスしてくれる。
カワイイカワイイ♪

エエ、どうせ気持ち悪い少女趣味なんですよ私は。
いいのだ。私のパンツに“小鳥ちゃんのアップリケ”
がついてたって誰も咎めません。
外に見えてなけりゃ、構わないだろーーわはは。

・・・この店、当然ながら都内にもあるようだ(爆)。

ともあれ、久しぶりにガッツリ物欲満たして満足至極。
カードの請求については、やって来るまでは忘れておこう・・・。
つまり。
行きは身軽なのに、帰りは身重になって帰ってきました(汗)。

女は愚かで可愛い生き物なのだ。
2004/12/15のBlog
[ 23:50 ] [ 日ごと夜ごと ]
広島より戻ってきたシッポです。

実は、のぞみに乗ったのは初めてだった・・・。
JRの稼ぎ頭は流石に速いです。
グリーン車は空いてて快適ね。
お行儀悪いけど、対面シートにして脚乗せてガーガー寝ると楽。
名古屋--京都間の記憶が全くありません。

さて。

川島なおみは
『私のカラダには、ワインの血が流れているの。』
という迷言を残しました。
今、私の血には・・・広島風お好み焼きが流れている(爆)。
と思う。オタフクソース味になってるんだな。

昼→夜→昼。3食連続で、お好み焼きを喰らう。
美味しかったです!
あの、私は決して“お好み焼きの取材”で
行ったわけじゃないんですがね(汗)。


さて。市内でタクシーに乗って、運チャンに
『お好み焼きの美味しいお店はどこ?』って聞くと、
必ずやモゴモゴした口調で
『“お好み村”いうんが、あるけえ・・』
と答えることを発見。
しかし地元民に聞くと、ここの評判はあまり芳しくない。


・タクシー業界と“お好み村”は結託していると思われます。
 広島にお出掛けの際には、お気をつけください。
・私は、ちんまりとやってるお店の雰囲気のが好きです。
 隣のオヤジがやっていた“鉄板からヘラで食う技”は体得できず。


久しぶりの来訪だったけど、路面電車に揺られながら、
あらためて『広島はいい街だなー』と思ったのである。イエイ!
お墓参りをする時間が取れずに残念。
おばあちゃん、今度ちゃんと行くからねー☆
2004/12/14のBlog
[ 08:28 ] [ 日ごと夜ごと ]

あれから準備して、寝たの6時です(汗)。
ネムー。ネムー。ネムー。
半睡半醒とはこのことか。

心なしか腰もお尻もズッキーニ。
とにかく、今日は広島に逝ってきます。



・・・・お好み焼きー!!

[ 03:41 ] [ 日ごと夜ごと ]

こんな夜中に、仕事の届け物をしてきて、
空を見上げたのだけれど。雲ばっかりで星が全然見えないなぁ。
流星群見たかったんだけどなぁ。

!!!
あー明日は9時半の“のぞみ”で広島行くんだっけ・・・
げっ。

『あと6時間もないがーーーっっっ!!』
おおう、おおう。すっごい焦ってます!


こと時間に関しては、私は全く自分を信じられない。
起きられないかもしれない、うひぃーん!
8時半に起きたとしてもギリだ。
お化粧なんて出来ないよなーああそれは困る(焦)。

『いっそ今から、しっかりお化粧して床に就ーく(爆)!!』
・・・という、無茶なアイディアが頭をよぎるが
これはやっぱやめた方がいいだろう。


というわけで。
明日の朝、新幹線にスッピンで乗り込んで
洗面所でせっせと化粧してる女がいたら、それは私の可能性があります。


・・・声は掛けないでくだちい(笑)。

2004/12/13のBlog
[ 19:02 ] [ 日ごと夜ごと ]
双子座流星群。

今夜がピークなんですってよ。んーーロマンティーク!!
みんなで空を見上げよう☆☆ 風邪引くなよー。

よりよい観察のしかたは
こちら
に載ってます。

関係ないけど、私は双子座です。