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YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
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2008/07/31のBlog
[ 23:59 ] [ YSGA例会案内 ]
★7月26日(土)

YSGA第229回定例会

西公会堂 二階2号室

↑ 事前連絡なしで来ていただいて、プレイスペースとしてご利用下さって構いません。(なお会場は「横浜地政学協会(YSGA)」の名前で登録しておりますので、困惑なさらないようご留意願います)
 また原則的にボードゲーム専門ということでお願いいたします。
合間にプレイするのは構いませんが、トレカ専門ですとちょっと(^^;)

 なお開場時間は朝9時半から夜8時半までとなっております。
(朝は9時から開いておりますが、人が集まりだすのは9時半頃からです)

 また会場費(飲み物・紙コップ代込)頭割りとしまして、ゲームを
プレイされる方からは一律300円頂戴いたしております。
 もちろん見学だけの方は無料です。

▼今のところのプレイ予定(打診中といったところ)

・(GMT)積み木のバルジ

・(AH)共和政ローマ


その他、各自打診中

▼これ以降のYSGA例会開催日程

8月24日(日)
西公会堂 二階2号室(開催確定)
YSGA第230回定例会

9月7日(日)
西公会堂 二階2号室(開催確定)

9月20日(土)
西公会堂 二階2号室(開催確定)
YSGA第231回定例会

10月4日(土)
西公会堂 二階2号室
(開催確定)

西公会堂

横浜市開港記念会館

鶴見公会堂

神奈川公会堂
2008/07/13のBlog
AtO誌#20 Fatal Attraction 一次大戦ガリポリ上陸作戦

 6人で対戦
AtO誌#20 Fatal Attraction 一次大戦ガリポリ上陸作戦

 6人で対戦

 アラン・ムーアヘッドの「ガリポリ」によると、半島の根本に近いところへ上陸するべきだったというので、それを念頭にプレイしてみたが、史実以上の戦果は得られず。
 しかし、まだまだ手はあるはずとの感を強くしました
(GMT)パシフィック・タイフーン

ガリポリで連合軍が敗北宣言した後、引き続きこちらも6人で
(GMT)パシフィック・タイフーン

 (AH)サブマリンを限りなく愛するブルーノさんが、親になると断固として潜水艦戦だけを選択〔しかもその場合に限り、ほぼ全敗)
 でも回天も、桜花も、震洋も全て使用されたのは泣かせました。
 これも面白い!
2008/07/06のBlog
■当日は、梅雨の晴れ間の猛烈に暑い日曜日で、プレイ参加者13人というやや少な目な例会となりました。本当はその他に3人、対戦希望ゲームを挙げてらした方がいたので、その方たちの対戦が決まれば、更に6人増える可能性はあったのですが、都合がつかず残念なことをしてしまいました。
 そんなわけで、当日プレイされたゲームは以下の通り...

・(SPI/DG)War Between the States=5人
・(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
・S&T「ザ・ホース・ソルジャーズ」のシナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
・(GJ誌別冊) イラク2003
・(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジングなど
・(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺
・(翔SS)WW3
・(GMT)パシフィック・タイフーン/ルール教授のみ


写真は、(SPI/DG)War Between the States アメリカ南北戦争/作戦戦略級

(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(SPI/DG)War Between the States=5人戦

 なおこの(SPI/DG)War Between the Statesは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「War Between戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(SPI/DG)War Between the Statesはそれが適用される23番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで(SPI/DG)War Between the Statesに、特に興味のある方だけ←にある「ジャンル箱」から『War Between戦記』をクリックしてお進み下さい。
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 昔懐かしい、タクテクス誌にも付いた斬新なシステムのゲーム。
しかし今やっても非常に面白いらしく、プレイしていた2人は非常に盛り上がっていた。
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 ボルマンの策謀が冴え渡り、反ヒトラー派は力を失い、敗北宣言。
(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム

 ヒトラー暗殺を終えた二人が、続けてこちらの多人数を目論むが、夕方のこの時点で他のゲームは終わっておらず、仕方なくルール解説とカード見物に終始。それでも太平洋戦争に並々ならぬ知識を持つ2人だけに、カードを眺めるだけで話題百出していた。
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジング/米中近未来戦

 既に、これの和訳は、クロノノーツ掲載待ちの段階にある、北京オリンピック開催をあてこんだと思われる米中近未来戦ゲーム。感覚としては(コマンド誌5号付)Victory in Normandyと、(コマンド誌32号付)ヴィクトリー・アット・シーを合わせて2で゙割った感じ。
 なんにしても、ゲームとしては非常に面白い!
(翔SS)WW3

 こちらも昔懐かしの翔企画SSゲーム、THIRD WORLD WAR/セントラル・フロントをミニゲームにて。

 イラク戦争2003 → (S&T誌)レッド・ドラゴン とプレイしてきた2人が、引き続きこちらをプレイ。ワルシャワ条約機構軍が苦戦の末に突破を決めていた模様。
 最悪のコンポーネントを直せば、そこそこ遊べる小粋な佳作らしい。
2008/06/29のBlog
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、ソ連軍の初期配置全景(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置北部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置南部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)の独軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 (Jコマンド誌33号付)ロシアン・キャンペーン2に比べてルールブックがブ厚くなっているので、枝葉が付きすぎなんじゃないかと心配していましたが、プレイしてみると気にするほどの事はなく、ロシアン・キャンペーン2でも残っていた違和感の解消が図られていて、ロシアン・キャンペーン・ファンにも好評(唯一飛行機の運用だけは煩雑で不評だったが)。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)のソ連軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 電撃戦ルールのお陰で、戦闘後前進は一切無かったロシアン・キャンペーン2に比べて、独軍の進撃が早い。それにロシアン・キャンペーン2で南部独軍を苦しめた国境~キエフ間の山地が無くなったので、キエフも史実程度には落ちやすくなっている。
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