Blog
2008/07/26のBlog
[ 21:26 ]
[ 例会報告 ]
■当日は猛暑と夕立にも見舞われ、また事前の対戦組み合わせも少なかったことから、参加者ヒトケタ台かと危惧されましたが、フタを開けてみるとプレイ参加15人、顔見せ1人の計16人が集まり、以下のゲームで白熱したプレイが繰り広げられました。
(GMT)積み木のバルジ
(GMT)積み木のバルジ
(GMT)積み木のバルジ
トーナメント・シナリオ終了1ターン前の独軍ターン終了時。黄色い透明チットが独軍支配エリアを表す。
米軍は少ない積み木〔正規部隊〕を生き残らせる為にも、工兵などの特殊チットを使いこなさなければならない。まともに独軍攻勢を受け止めると、たちまち積み木は消滅の憂き目に...
トーナメント・シナリオ終了1ターン前の独軍ターン終了時。黄色い透明チットが独軍支配エリアを表す。
米軍は少ない積み木〔正規部隊〕を生き残らせる為にも、工兵などの特殊チットを使いこなさなければならない。まともに独軍攻勢を受け止めると、たちまち積み木は消滅の憂き目に...
[ 21:25 ]
[ 例会報告 ]
(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争 =(L2D)ロシア・ビシージ
当日、その場で対戦が決まり、独軍プレイヤーにその場で口頭説明してのプレイ。
ルールはシンプルながら電撃戦戦闘結果表とか考える要素が多いので、4人とか多人数戦に最適だと思われるが、マン・トゥ・マンでも盛り上がっていた。
当日、その場で対戦が決まり、独軍プレイヤーにその場で口頭説明してのプレイ。
ルールはシンプルながら電撃戦戦闘結果表とか考える要素が多いので、4人とか多人数戦に最適だと思われるが、マン・トゥ・マンでも盛り上がっていた。
(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争 =(L2D)ロシア・ビシージ
初めての大祖国ということで41年のモスクワ攻勢は奮わなかったものの、1942年にブラウ作戦と見せかけてのモスクワ転進攻撃で、油断してモスクワを最強戦力で守っていなかった隙を突かれて、モスクワ1-1→スツーカ4つ投入の4シフトアップで5-1、そうなると50%の確率でDEとなって、さすがにモスクワ陥落、スターリン自決で独軍サドンデス勝利を決めていた。
ちなみに今回の対戦後、YSGA内で以下のやりとりがありまして、ルールの明確化が進みましたので、老婆心ながら書き留めておきます。
『大祖国戦争プレイしたことのある方に質問です。このゲーム、原則的にマスト・アタックなんですが、攻撃を免除するいくつかの例外があります。あるユニットが複数の敵ユニットに河川越しで隣接していた場合、片方のみの攻撃は許される(もうひとつは無視)?
あるいは、大都市で完全包囲された1ユニットが、任意の1へクスに対してのみ攻撃可能なの?要は、俗に言う、選択マストの義務を負うか否かなんですが。みなさんは、どのように解釈されているでしょうか?』
『原文ルールで確認すると下記の要領で、川越しなら完全メイアタック、大都市なら選択マストアタックとなるようです。
▼川越え:
川越しに隣接している敵ユニットに対しては、攻撃する必要はない。なお任意で川越しの攻撃を行う場合、川越しの敵ヘクスのうちひとつだけを選んで攻撃する事もできるし、川越しである限り任意の数の敵存在ヘクスを選んで、それらをまとめて攻撃することもできる。
▼大都市:
大都市にいるユニットは隣接する敵ユニットを攻撃する必要はない。但し、攻撃を行う場合には、川越しに隣接している敵ユニットと、他の自軍ユニットによって攻撃される敵ユニットを除き、すべての隣接敵ユニットを攻撃しなければならない。』
初めての大祖国ということで41年のモスクワ攻勢は奮わなかったものの、1942年にブラウ作戦と見せかけてのモスクワ転進攻撃で、油断してモスクワを最強戦力で守っていなかった隙を突かれて、モスクワ1-1→スツーカ4つ投入の4シフトアップで5-1、そうなると50%の確率でDEとなって、さすがにモスクワ陥落、スターリン自決で独軍サドンデス勝利を決めていた。
ちなみに今回の対戦後、YSGA内で以下のやりとりがありまして、ルールの明確化が進みましたので、老婆心ながら書き留めておきます。
『大祖国戦争プレイしたことのある方に質問です。このゲーム、原則的にマスト・アタックなんですが、攻撃を免除するいくつかの例外があります。あるユニットが複数の敵ユニットに河川越しで隣接していた場合、片方のみの攻撃は許される(もうひとつは無視)?
あるいは、大都市で完全包囲された1ユニットが、任意の1へクスに対してのみ攻撃可能なの?要は、俗に言う、選択マストの義務を負うか否かなんですが。みなさんは、どのように解釈されているでしょうか?』
『原文ルールで確認すると下記の要領で、川越しなら完全メイアタック、大都市なら選択マストアタックとなるようです。
▼川越え:
川越しに隣接している敵ユニットに対しては、攻撃する必要はない。なお任意で川越しの攻撃を行う場合、川越しの敵ヘクスのうちひとつだけを選んで攻撃する事もできるし、川越しである限り任意の数の敵存在ヘクスを選んで、それらをまとめて攻撃することもできる。
▼大都市:
大都市にいるユニットは隣接する敵ユニットを攻撃する必要はない。但し、攻撃を行う場合には、川越しに隣接している敵ユニットと、他の自軍ユニットによって攻撃される敵ユニットを除き、すべての隣接敵ユニットを攻撃しなければならない。』
[ 21:24 ]
[ 例会報告 ]
(AH)共和政ローマ 5人戦
▼参加者の一人FJKanさんの対戦後コメント
『ゲームは最初4回ほど、強力な外患に見舞われて手の施しようもないままローマが滅んでしまいました。5人プレイのため山に残った外敵カードの割合が多かったという話もありますが、個人的にはこれぐらいシビアな展開も悪くないと思っています。
ルールもろくに把握しないままプレイしてしまいましたが、各利権や属州の割り当ての得失について見通しがつき、細かい条件闘争ができるようになればスリリングなプレイが楽しめるようになると思いました。
最後の展開については、ポエニ戦争で救国の英雄となったスキピオの影響力と人気を恐れるあまり、かえって反乱へと駆り立ててしまいましたが、もっとやわらかで隠微な対応ができないものだったかなと反省しています。
それから、反乱に備えて外征軍に対抗しうる予備の軍隊も必要でした。
総じて共和制というものが微妙なバランスの上に成り立っていることを実感できる佳作だと思いました。 マーフィーの法則でしたか、
「ソーセージと民主政治を好む者はその生成過程をみてはならない」
という言葉を読んだことがあります。
もちろん民主制と共和制は異なりますが、表には出せないことの多さというか、徹底的な根回しと裏取引なしにはなにも決まらない感じは、二千年前のローマも現代の日本もなにも変わらないのだなあとしみじみさせられました。』
▼参加者の一人FJKanさんの対戦後コメント
『ゲームは最初4回ほど、強力な外患に見舞われて手の施しようもないままローマが滅んでしまいました。5人プレイのため山に残った外敵カードの割合が多かったという話もありますが、個人的にはこれぐらいシビアな展開も悪くないと思っています。
ルールもろくに把握しないままプレイしてしまいましたが、各利権や属州の割り当ての得失について見通しがつき、細かい条件闘争ができるようになればスリリングなプレイが楽しめるようになると思いました。
最後の展開については、ポエニ戦争で救国の英雄となったスキピオの影響力と人気を恐れるあまり、かえって反乱へと駆り立ててしまいましたが、もっとやわらかで隠微な対応ができないものだったかなと反省しています。
それから、反乱に備えて外征軍に対抗しうる予備の軍隊も必要でした。
総じて共和制というものが微妙なバランスの上に成り立っていることを実感できる佳作だと思いました。 マーフィーの法則でしたか、
「ソーセージと民主政治を好む者はその生成過程をみてはならない」
という言葉を読んだことがあります。
もちろん民主制と共和制は異なりますが、表には出せないことの多さというか、徹底的な根回しと裏取引なしにはなにも決まらない感じは、二千年前のローマも現代の日本もなにも変わらないのだなあとしみじみさせられました。』
[ 21:23 ]
[ 例会報告 ]
(SPI)ベルリン85
しかしここに思わぬ伏兵が...
それは...『火災』!!
猛烈な砲撃で火が付いた市街地は、延焼に延焼を繰り返し、用意された火災マーカではとても足りず、早めに終わったらプレイする予定だった「エチオピアのライオン」のユニットを火災マーカに見立てて代用する羽目に...
しかしここに思わぬ伏兵が...
それは...『火災』!!
猛烈な砲撃で火が付いた市街地は、延焼に延焼を繰り返し、用意された火災マーカではとても足りず、早めに終わったらプレイする予定だった「エチオピアのライオン」のユニットを火災マーカに見立てて代用する羽目に...
[ 21:22 ]
[ 例会報告 ]
2008/07/13のBlog
[ 20:11 ]
[ プレイ内容 ]
AtO誌#20 Fatal Attraction 一次大戦ガリポリ上陸作戦
6人で対戦
アラン・ムーアヘッドの「ガリポリ」によると、半島の根本に近いところへ上陸するべきだったというので、それを念頭にプレイしてみたが、史実以上の戦果は得られず。
しかし、まだまだ手はあるはずとの感を強くしました
6人で対戦
アラン・ムーアヘッドの「ガリポリ」によると、半島の根本に近いところへ上陸するべきだったというので、それを念頭にプレイしてみたが、史実以上の戦果は得られず。
しかし、まだまだ手はあるはずとの感を強くしました
2008/07/06のBlog
[ 20:59 ]
[ 例会報告 ]
■当日は、梅雨の晴れ間の猛烈に暑い日曜日で、プレイ参加者13人というやや少な目な例会となりました。本当はその他に3人、対戦希望ゲームを挙げてらした方がいたので、その方たちの対戦が決まれば、更に6人増える可能性はあったのですが、都合がつかず残念なことをしてしまいました。
そんなわけで、当日プレイされたゲームは以下の通り...
・(SPI/DG)War Between the States=5人
・(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
・S&T「ザ・ホース・ソルジャーズ」のシナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
・(GJ誌別冊) イラク2003
・(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジングなど
・(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺
・(翔SS)WW3
・(GMT)パシフィック・タイフーン/ルール教授のみ
↑写真は、(SPI/DG)War Between the States アメリカ南北戦争/作戦戦略級
そんなわけで、当日プレイされたゲームは以下の通り...
・(SPI/DG)War Between the States=5人
・(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
・S&T「ザ・ホース・ソルジャーズ」のシナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
・(GJ誌別冊) イラク2003
・(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジングなど
・(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺
・(翔SS)WW3
・(GMT)パシフィック・タイフーン/ルール教授のみ
↑写真は、(SPI/DG)War Between the States アメリカ南北戦争/作戦戦略級
[ 20:58 ]
[ 例会報告 ]
[ 20:57 ]
[ 例会報告 ]
(SPI/DG)War Between the States=5人戦
なおこの(SPI/DG)War Between the Statesは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「War Between戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(SPI/DG)War Between the Statesはそれが適用される23番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。
★そんなわけで(SPI/DG)War Between the Statesに、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『War Between戦記』をクリックしてお進み下さい。
なおこの(SPI/DG)War Between the Statesは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「War Between戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(SPI/DG)War Between the Statesはそれが適用される23番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。
★そんなわけで(SPI/DG)War Between the Statesに、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『War Between戦記』をクリックしてお進み下さい。
[ 20:56 ]
[ 例会報告 ]
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦